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韓国が何しようが知らない!平昌五輪でむしろ高まる米朝緊張&憲法改正推進本部での発言内容…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

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【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から65年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■2/12放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」

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 振替休日ということで、寒い中でもギャラリーがこんなにたくさん。
 「トラ撮り!」コーナーの、憲法改正推進本部で青山さんが読み上げたという文章(全文掲載)は、全国民必見!
 

※元動画はこちら(2月13日午前0時現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※書き起こしはあくまで要旨です。完全起こしではありません。



 内容紹介ここから____________________________

(1)ジャンプ高梨 調子上げる 2度目の公式練習
(2)ジャンプ小林陵侑が7位 葛西は21位

(省略)


(2)北朝鮮核で「最大圧力」 米中外交トップが会談

 平昌オリンピックを金正恩さんの妹の金与正さんが訪問して、もう連日連夜テレビは金与正さんが独占してるみたいなもんじゃないですか。
 それから例の北朝鮮の応援団の女性たちばかりに目が行ってるけど、こんな重大なニュースがあったんですよね。
 このニュースって知ってました?
 (ギャラリーに)知ってたって人?(挙手なし)
 そうでしょう。
 ほとんど報道されてないんですよね。
 これ実は椅子から半分転げ落ちてもおかしくないんですよね。
 どうしてですか?

 ※居島一平ちゃんが「新婚さんいらっしゃい」に触れたことから少し脱線(^_^;

 というのは、楊潔チ(ヨウケツチ)さんがわざわざアメリカへ行ったっていうことなんですよね。
 ヨウケツチ国務委員は去年秋の共産党大会で政治局員、要するに首脳陣ってことですけど、それに昇格したばっかりなんですよ。
 それをまるでアメリカ詣みたいに行って、ティラーソン国務長官と、それもどうせアメリカにぼろくそに言われるに決まってる北朝鮮の件で会うっていうのは、ある意味中国は、北朝鮮の顔に泥を塗るまでは言わないけど、水を引っ掛けてるに等しいですよね。

 要するに北朝鮮は明らかに平昌五輪をもう、徹底的に政治利用してて、政治利用って言葉もかすむぐらい、韓国のことをバカにしきって。
 同時に、今から言いますけど、北朝鮮はもう腰が引けてて、アメリカが怖くてしょうがないんですよ。
 これはいろんなところに現れましたけど。
 だから半分、アメリカにびびって腰引きながら、しかし曲がりなりにも民主主義、大統領選挙で選ばれた文在寅大統領を全くバカにして、好きなようにやってる、その最中に、中国はアメリカへ行って御機嫌伺いですよ。

 それで案の定、ティラーソン国務長官のような穏健派から、穏健派だからこそね、このままだと戦争になるぞと。
 平昌五輪が終わったら、3月、4月にアメリカは決断して、実は夏頃戦争かもしれないっていうのが、ま、これ評論家、関係なくてですね、わが自衛隊の備えなんですよ。

 これ今、僕、踏み込んで言ったの分かります?
 韓国は全く当てにならないので、自衛隊は戦争しません、しませんが、アメリカは、たとえば給油とか、あるいはアメリカ軍が傷ついた時に、助けてもらうってことも含めて、日本だけを当てにして、実はもう準備中ですね。

 これトランプ大統領が決断しないとやれませんから、戦争になるというわけではありませんよ。
 しかし平昌五輪のために、むしろ緊張は高まってるんですよ。
 アメリカももう怒り心頭に発してるし、それは後から言うペンスさんの態度にもよく表れてるんですが。

 その中で、今までだったらむしろティラーソン国務長官の方から、突然北京に行って、あるいはどうしてもあれだったらジュネーブあたりで会うなり何なりして、アメリカの方から動くのが普通なんですけど、中国の方からご意見を伺いに行ってるわけですよ。
 もちろん水面下ではもう少し違う事情もあるんですけども、少なくとも世界の普通の目に見えるので言うと、中国が、アメリカ様のお怒りに驚いて、オリンピック終わったら戦争になっちゃうかもしれないんで、中国がとりあえず待って下さいっていうか、アメリカは本当はどうなさるのかっていうことを聞きに行ったように見える。

 これはますます尊大になってきてる中国外交からすると非常に例外的な話で、これはむしろだんだんアメリカが、日本以外との対話を拒んでるとも言えますよね。
 もう北朝鮮とは実質、対話してないですよ。
 これも表には出てないんですが、たとえば今までずっとアメリカのニューヨーク、国連本部があるので皆さんご存知でしょ。
 国連本部がありますから普通に国連代表部に北朝鮮の代表がいて、それで国連という舞台がたまたまあるから、米朝が接触してもそう目立たないんですよ。
 だから日常的にここの窓口が開かれていたんですが、最近アメリカはこの窓口をほとんど使わなくなってるんです。
 ものすごく強硬になってるわけ。
 つまりもう北朝鮮と話し合う余地はないと。

 そうすると中国としては、やっぱりできるだけこう、戦争なく、しかも金正恩体制は崩壊せずに、中国の言うことを聞いてくれるようになればいいぐらいの現実感覚はあった。
 ある程度アメリカの力を利用して、嫌な金一族を排除しようかというのもあるけれども、定まってないわけです、中国は完全には。
 だからもうびっくりしてとりあえずアメリカのあまりにも強硬な姿勢が、水面下で目立ってきたから、ヨウケツチさんっていう、外務大臣の王毅さんじゃなくて、外務大臣より上の外交の責任者を送って、アメリカの鼻息の荒さを計ってこなきゃいけない状態になってる。

 だからこんな大事なニュースがほとんど平昌五輪に隠れて出てこないというのは、問題なんですが、これ北朝鮮はじゅうぶん認識してるんですよね。
 こういうことが表れてるニュースが次の項目。


(3)米韓「最大限の圧力」確認 北朝鮮牽制に温度差も

【共同通信によりますと、平昌冬季五輪開会式に出席するため韓国を訪問したアメリカのペンス副大統領は8日、ソウルで文在寅大統領と会談し、北朝鮮に対して「最大限の圧力」をかけることを確認しました。韓国大統領府によりますと、「最大限の制裁と圧力」によって北朝鮮を非核化に向けた対話に引き出す方針を確認しました。そして、平昌五輪を機に、融和攻勢を仕掛けて日米韓の分断を図る北朝鮮をけん制しました。会談で文大統領は、北朝鮮と「多角的な対話に向けた努力」が必要だと述べ、対話の必要性も強調しました。これに対し、ペンス副大統領は、制裁緩和など安易な妥協をしないように、文大統領に釘を刺したとみられます。二人は記者会見も開かず、温度差をうかがわせる会談となりました】

 今の記事だけでも、異常な会談になったというのはある程度お分かりいただけると思うんですが。
 僕は外交・安全保障と関わるようになってから25年ぐらい、少なくともそうやってずっと間近でいろんな首脳会談とか首脳級の会談を見てきた目で言うと、これ、過去、一番異常ですよ。
 異様、異常。
 つまりこれ会談じゃないんです。

 非公式に記録見てるだけで、その場にいたわけじゃないですけど、ペンスさんは言いっぱなし、文在寅大統領の言うことに全然耳を貸さない。
 米韓の国力の差はあっても、いちおう相手は大統領で、アメリカは副大統領ですよ。
 それなのにもう、言うだけ言って、文在寅さんの弁明も提案も何も聞かない。

 今回のペンスさんの韓国訪問というのは異常事態の連続。
 まず日程が変わった。
 最初は安倍総理と同じように開会式に行って、開会式の前に安倍さんとも会談するし、文在寅大統領とも会談するし、云々かんぬんだったのが…。

 ペンス副大統領ってお飾りじゃないので、非常に忙しいんですよ。
 トランプ大統領が相当変わった大統領ってこともあって、普通の副大統領よりも仕事が多い、補わなきゃいけないから。
 だから外交日程を変更するっていうのは普通考えられないのに、変更して、わざわざ平昌五輪の始まるかなり前に日本にもう来て、安倍さんとじっくり話し合った。
 要は韓国と北朝鮮、それから中国にプレッシャーをかけるためで。

 で、その時もペンス副大統領と安倍総理の会談っていうのは、普通はさほど裏がないんですよ。
 つまりあくまでトランプ大統領と安倍総理との話し合いに、こう表もあれば裏もあるので。
 副大統領は本来儀礼的だから、発表しない部分はそんなにないんですけど、今回は発表しない部分にたっぷりと本当の中身があって。

 日米が確認したのは、もはや選択肢は狭まっていると。
 場合によっては、軍事行動もあり得ると。
 その時に実際にたとえば米軍が北を攻撃すると、事前に朝鮮半島の日本の方々やアメリカの方々を避難させることはほとんど無理です。
 なぜかというと事前に避難を、それも大規模に始めてしまうと北朝鮮に予告してるのと同じになるから。
 かつてと違って今の北朝鮮は日本に撃ち込める核ミサイルを持ってる恐れがある。
 で、ミサイルでいうと間違いなく持ってる。
 通常弾頭か核弾頭かは未だはっきりしない面があるけど。

 それを考えると、北朝鮮に、もうお終いなんだ、もう戦争が始まると思わせてはいけないから、事前に避難ができないんですよ。
 逆に言うと、もし有事があると、その有事がとても短い間としても、日本やアメリカの人々を朝鮮半島から脱出させなきゃいけない。
 それを文在寅大統領はお断りだと言ってきたわけです、今まで水面下では。
 表でもちょっと漏れてますけど。
 特に自衛隊の船が近づくこと許さないと。

 たとえば自衛隊は国際法に基づいて旭日旗、自衛隊では自衛官旗と呼んでますけど、旭日旗と全く同じものを国際法で掲げなきゃいけないわけです。
 簡単に言うと、軍艦旗ですよね。
 日本国憲法では軍隊はないってことなってるけど、国際法上は軍隊と同じ扱いを受けてますから、逆に旗を掲げてないといけません。
 国際法に基づくジュネーブ条約や国連憲章が全部適用されるって意思を表示するためです。

 それも全部ダメで、とにかく日本人を救うためであっても自衛隊の船は近づくなと。
 これ実際に日本丸とか、民間の船を簡単に近づけるわけにはいかなくて、たとえば自衛隊でいうと「おおすみ」っていう輸送艦から始まって、今、ヘリ空母と呼んでもいい「いずも」とか、「かが」とか「いせ」とか「ひゅうが」とかありますから、それには病院設備もあるので、それを必ず出さなきゃいけないです、日本としては。

 で、アメリカとしてもそれは当然のことなんですよね。
 アメリカ軍の作戦を円滑に進めようと思ったら、同盟国の日本の何でもない国民に被害が出ることは最小限度にしないといけないから、当然それ必要なことですよね。

 それを韓国が、文在寅大統領が特に拒んでるってことに対して、日米共同して、これを覆そうと。
 韓国に国際法の受け入れを迫ると、いう話をしてるわけですよ。
 安倍・ペンス会談で。

 その上で韓国に乗り込んだペンスさんは、ペンスさんは政治的立場はキリスト教原理主義でアメリカ国内では相当強硬派ですけど、人柄は穏やかで有名です。
 で、生真面目な人でね。
 そのペンスさんが穏やかな目の表情じゃなくて、皆さんニュースで見て、僕もけっこうびっくりしたんですけど、本当に怖い顔してるわけですよ。

 ずっと怖い表情のまま、韓国の日程をこなして、それも共同記者会見を開かないどころか、飯も食わない。
 朝鮮半島をかたどったデザートとか、板門店の所に白いクリームみたいなの載っかってたりね、いろいろしてたのも、見向きもしない。

180212-02desert.jpg
朝鮮日報日本語版より]

 全く手も何も付けない。
 だから、ま、韓国側からしたら、人の家に来てプンプンして帰ったみたいなことになるでしょうね。

 これは外交っていうのはプロトコルっていって、おもてなしがこうあれば、それに応じる。
 で、こういう立場の人が来るなら、逆におもてなしをするっていう、ちゃんとギブアンドテイクで合わせないといけない。
 それは別に外交だけじゃなくて僕らの普段の生活からしてそうですよね。
 それをペンスさんは百も承知で全部破ったわけですよ。
 おもてなしに一切応じない。
 それどころの話じゃないと、いう中で、ヨウケツチさんが北京からわざわざアメリカに行くってこともやり、それからこの文在寅大統領と、韓国からしたら格上の大統領がじゅうぶん時間取ったのにということだけど、ペンスさんは全く聞く耳持たなかったと。

 で、これはですね、ペンス副大統領の振る舞いがしっかりしてると、ぶれないっていうこともあるけれども、やっぱり本当はトランプ大統領の意思が相当はっきりしてるからです。
 日本でもアメリカでもトランプさんを、ネガティブに扱うことだけ、もちろんネガティブに扱わないといけない部分をお持ちなのも事実ですが、こういう肝心なところでは実はトランプさんの姿勢は、はっきりしてるんで、副大統領としてはやりやすいわけです。
 大統領がぶれてて副大統領がこんなに毅然たる態度を示せることはあり得ないので。

 オリンピックって何とも言えず心が躍る場じゃないですか、4年に1回しかなくて。
 それがこんなに黒い雲が上にのしかかってるオリンピックっていうのは、もう見たくないんですけど、ところが次の冬のオリンピックは北京なんですよね。
 これはもう習近平さんは偉大な神様だみたいなオリンピックになるのは決まってるんで。

 だから冬季五輪はある程度、ワールドカップとそう差はなくても、もうアルペンはアルペンとしてたとえばヨーロッパでずっとやるとかですね、施設に無理がかからないようにやった方がむしろいいんじゃないですかね。
 かろうじて言えるのは、これも愛国者だから言うんじゃなくて、日本だけでしょ、冬季オリンピックをできるのは。
 少なくとも北東アジアについて言えば。
 東京オリンピック、大阪万博、札幌オリンピック、どれほど清潔にこなしたか。

 ※以下省略。
  高校生の時、一人でゼネストをやって大阪万博に反対した話など。
  「良いことばかり言うな、良い未来も悪い未来も全部公平に出すべきだ」と主張したそうです。


(4)南北会談「率直に協議」 北朝鮮は親書内容に触れず

 このニュースの後半で金永南(キムヨンナム)という、いちおうNo.2だと言われてる人の話が出てるが、どうでもいいんですよ。
 何の実権もないから。
 ほとんど1人だけ殺されないで生き延びてるってことは、逆に言うとどれほどのイエスマンかということでもあってね、意味がないんですよ。

 北朝鮮はどっちかというと「やったやった」という雰囲気に見えますが、僕はまず、そう思ってるのは文在寅大統領だけであって、北朝鮮もけっこう冷めた見方してるんじゃないかと思うんですよね。
 但し北朝鮮が、はっきり言うといい気になってやり過ぎてる面はやっぱりあってですね。

 親書の中身が実は、文在寅大統領に北朝鮮にいらっしゃいという内容があったというのはもう、完全にばれてますよね。
 だって韓国がけっこう喋ってますから。
 日にちまでは親書には書いてないらしいけど、どうも口頭では8・15っていうのがね、伝えられたようです、8月15日。

 だからバレバレですよね。
 今日が2月12日で、今、オリンピックの真っ最中で、これが3月8日に終わる。
 3月8日までは北朝鮮から見たら攻撃されない保証があるようなものですよね。
 これもともとは、去年の夏から秋にかけて、特に…。
 (オリンピックは2月9日~25日。パラリンピックは3月8日~18日。後ほど確認の上で訂正)

 ま、去年、僕は5月、8月、12月、真珠湾に行きました。
 3回ともハワイ真珠湾の太平洋軍司令部、あるいは太平洋軍艦隊司令部に行って、直に様子を見てきたわけですけど。
 その8月に行った時に痛感したのは、とにかく米軍は、やる場合はですよ、やるとは言ってませんが…。

 こういうように言うとですね、誹謗中傷を一生懸命、中国共産党からのお金もたぶんいただいてやってる人が、「青山は戦争になるって言ったんだ!」と。
 必ず発言の一部だけ切って、「戦争になるってもう断言したんだ!」と。
 そんなことは一度も言ってません。
 ネットがありますから皆さんご自分で確認していただきたいんですが。

 戦争になる場合は、サプライズアタックでなきゃいけないと。
 で、そういうアタックは、実は米軍は実質行ったことがほぼありません。
 したがって、初めての戦争やらなきゃいけないと。
 じゃあ一番極端なこと言うと、このオリンピック期間中があるかというのは、実際テーブルの上に載ったとまでは言わないけれども、太平洋軍司令部をはじめ米軍の内部で検討されたのは、僕なりに個人的に確認しました。
 で、それはもうなくなったんですよね。
 なぜかというと、開会式にとにもかくにも合衆国副大統領のペンスさんが行きましたから。
 だからこれパラリンピックが終わる時ですけど、そこまではアメリカ軍の攻撃がないというのは確定なんですよね。

 …これ3月18日だったかな。
 ちょっと確認してくれますか。
 いずれにしろ3月のここまで(パラリンピック終わるまで)は戦争にならないと。
 で、これがですね、8月15日に南北首脳会談だということを、文在寅大統領はどうも、まだ答えはしてないけど受け入れるような雰囲気ですから、ここまでさらに5カ月間、時間が稼げるっていうことに、なるように見えますよね。
(岡本ディレクター:3月18日がパラリンピックの…)

 18日ですね、やっぱりね。ごめんなさいね皆さん、ちょっと間違いました。

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 ロシアの大統領選挙もここ(3月18日)です。
 で、この5カ月の間をさらに北朝鮮は稼ごうとしてるから、この反日という共通項も含めて、8月15日に日本帝国主義から解放されたんだってことを強調したいんです。

 これはですね、僕は北朝鮮はやり過ぎてると思うのは、こないだのトランプ大統領の演説、思い出して下さい。
 北朝鮮は間もなくアメリカ本土に届く核ミサイルを手にするだろうってことを、ま、いわば公式発言として初めて言ったわけですよね。
 で、その見通しがだいたいこの頃なんですよね。夏頃には。
 ということは、北朝鮮はここまで引っぱったつもりが、ここまで文在寅大統領の思惑をアメリカが許してしまうと、アメリカに届く核が完成しかねないから、これはむしろ逆効果だということですよね。

 つまり、もうそんなものを待ってられない。
 文在寅大統領が8・15に行くって約束しようが何しようが、韓国が何しようが、知らないと。
 これは合衆国の自衛権の発動だから、米韓合同軍事演習が仮に縮小しようが、あるいはできなくても、米韓合同作戦にならなくても、米軍単独でもやるぞという、アメリカは今、ぐっと台頭してきた、トランプ大統領に決断を迫る、そういう雰囲気を、むしろ北が、助長してるんですよ。

 このまま行くと、ここ(8月15日)になってしまうと。
 そしたらもう、3月下旬から4月にかけて、判断を下して、そしてもう一度最終の準備を整えて、むしろここ(7月~8月)が戦争の時期だと、いうことがあり得ます。

 選択肢はもともとはいちおう3つあった。

(1)外交的努力(圧力)で北朝鮮に核・ミサイルを放棄させる
(2)軍事的なオプションで北朝鮮の核・ミサイルを潰す
(3)米朝裏合意で北朝鮮の核・ミサイルを一定程度認める

 (1)はなくなった。
 北は核・ミサイルを捨てないことがはっきりしたので。
 日本にとっては望ましい解決はもうない。

 (2)の戦争というオプション。
 日本が核武装せざるを得ない、そして日米関係を損ねる(3)。
 の、どちらか。

 世界は今、(2)に向かってるように見えるかもしれないけど、本当は(3)に向く気配がしてる。
 まずアメリカが新しい核戦略を発表してるんですが、その中で特徴的なのは、小さくて短くて、爆発力も小さい物を持ちましょうってことを急に言い始めた。
 するとアメリカこれ言い始めたばかりなのに、中国人民解放軍がこの小さい核を持とうという話が、実は軍の機関紙などにもう出てきてるんですよね。

 どういうことかというと、大きい核ミサイルは実際使えないんですよ。
 これを撃つと向こうからも来ますから(報復)、ロシア、中国からも。
 したがって大きな核は持ってるだけで使うことはない、でも小さい核だとどんどん使おうとなる。

 もし日本が(3)の事態に直面して、やがて核武装したら、必ず小さい物。
 だから日本を皮切りに世界の一定以上の国はみんな小型戦術核を持って、競うようになって、そうすると実際、核戦争は起きます。
 だから僕はこれを「世界の終わりの始まり」と言ってるわけです。
 そういう時代の入口に立ってるのが、この平昌オリンピックなんですよね。


(★)視聴者からのメール

(ざっくりまとめ)

質問:平昌五輪のジャンプ葛西選手など日本代表に対する韓国の塩対応(辛い対応)についてどう思いますか?

回答:予想通り。小さい頃から反日教育を受けてるから。反日というだけでなく子供たちに違う意味の傷をつけてるんじゃないか。学校で学ぶというのはまず公平な仮説を立てて、それを実証して確認して、その上で議論する、そういう態度を学ぶ。ところが、20万人を日本が性奴隷にして殺したというが、遺体はどうしたのか、周りの親兄弟はどうだったのかとか、全部嘘だから韓国の学校では語られない。実証の作業を何もせず、言えばそのまま通るんだというのは、子供たちの中に知性に関わる深い傷として残してるんじゃないか。そういう教育を受けて、五輪の時だけ急に公平になるというのは無理。

質問:ハリー・ハリス米太平洋軍司令官が次期駐オーストラリア大使に指名されたがどんな影響が?

回答:僕のブログに「更迭でしょ」という書き込みがいっぱい来てる。更迭じゃないので、誤解招くといけないので非公開にしてある。前から聞いてます。もうとっくに司令官いったん終わってるのを延長して今までやって来た。まだはっきり分からないが5月頃に大使に転任。定年を迎えた軍人としてはむしろ破格の扱い。日系人初の海軍大将として活躍されたこと、それとは関係なく中国に対して民主主義の視点から厳しい考えをお持ちだったこと、それでオーストラリア大使に。オーストラリアは中国に対しての要。むしろ大栄転と言うべき。良き人事。


(★)トラ撮り! コーナー

★憲法改正推進本部の全体会合(2月7日)

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 冒頭の細田本部長の挨拶が終わってメディアが外に出た後、皆が挙手して意見を言う。
 事前に一人ずつ「皆でこういう趣旨で話をしました」と予めお話ししてあった。
 根回しではない。
 どうしても発言しなきゃいけなかったので。
 僕は普段こういう会合で発言する時、紙を見たりしないが…。

※このあと「青山案」の経緯など説明。過去の放送で説明済みなので省略。
 ・2017/12/25放送分
 ・2018/1/8放送分
 ・2018/1/15放送分
 ・2018/1/22放送分
 ・2018/1/29放送分
 ・2018/2/5放送分

 こちらが会合で発言した(読み上げた)内容。
 ※(  )内はもともとの文章にはない文言。
 ※「第三項 前二項は、自衛権の発動を妨げない」の「前二項」とは、第一項と第二項の2つを指します(参照)。

 わたしのような一回生議員にも発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。
 長いあいだ、いささかも実現できなかった憲法改正、なかでも本丸と言うべき九条改正について、早期に実現の可能性が出てきたのは、昨年の5月3日に安倍総理が流れを変えたからです。
 従来の自由民主党の基本的な考え方に背いて、それも平成24年にここにおられる議員の方々のたいへんな労苦の末にようやく完成させた自由民主党憲法改正草案にも背いて(ここで石破さんが「そうだ!」と言われました(笑))、九条の二項をそのまま温存し、第三項に自衛隊の合憲を明記するという案をビデオメッセージという極めて異例の形で打ち出されたからです。
 わたしはこの案に反対です。第二項で、主権国家の根幹の一つである交戦権を否定したまま自衛隊を明記すれば、第二項が死文化し、ますます子供たちに教えられない憲法になってしまうか、あるいは交戦権無き自衛隊、相手が国となれば国民が拉致されても尖閣をはじめ日本の領海、領土を侵されても何もできない自衛隊となってしまいます。
 しかし安倍総理の、自由民主党総裁としての真意は第二項を残したままでは、まず公明党が付いてこず、国民投票はおろか国会から発議できない、いつまでもやらずに言っているだけの改憲案になってしまうと言うことだと考えます。
 そこで昨年12月20日のこの会合にて、あえて「新提案」という不遜な言葉を使って「第三項 前二項は、自衛権の発動を妨げない」という案を、一切の根回し無しに提案いたしました。すると、猪口邦子先生、北村経夫先生、松川るい先生、関芳弘先生、宇都隆史先生の5人の先生がその場で、賛意を示してくださいました。
 これにいささか勇気づけられて、この2月はじめまで計4回の有志による勉強会を、すべて参議院法制局の協力の下で開きました。
 その結果、まず総理があえて問題提起なさった、自衛隊のみを明記する案には「衆参両院、内閣、最高裁、そして例外の独立機関としての会計検査院しか国の組織を定めていない憲法に、突如、自衛隊だけが登場し、憲法として歪む」、「歪むだけではなく、防衛省設置法という法律だけに基づく防衛省が自衛隊の下位となり、正しい意味の文民統制にとって有害になりかねない」という問題があり、さらに「軍法なき自衛隊、すなわち今後、防衛出動が史上初めて閣議決定されて陸海空自衛隊が本来の任務に就くと、流れ弾が当たっただけで、刑法と刑事訴訟法で裁かれ、殺人罪に(自衛官が)問われかねない、そのような自衛隊を固定化する」という重大な懸念があることを勉強会にて、法制局とともに確認いたしました。
 一方で自衛隊ではなく、自衛権を明記し、しかも「妨げない」という用語を用いて、新規の定めを導入するのではなく、あくまでも憲法の本来の理念、これまでの政府解釈の妥当性を確認する文言にすれば、第二項が主権国家の国際法上、正当な権利を損ねているという問題はほぼ一瞬にして消えることも確認しました。
 自衛権の行使ですと、自衛権をただ使うだけですが、発動となればその準備も許され、自衛隊の存在も任務の遂行も可能となります。
 もちろん、自衛権の発動を妨げないという簡素な案ですと、フルスペックの集団的自衛権が狙いではないかという批判が予想されます。
 わたしは個人的には、第二項が死文化せずに活かされることからその懸念はあたらないと思いますが、同時にそこは自由民主党内の今後の議論、公明党との意見調整、そして野党の志のある方々との議論によって完成されるべきであり、いわばそののりしろを十分に残したまま、再提案いたしたいと思います。
 仕上げはどうぞ、最後の華はどうぞ、皆様にお預けし、最後の最後は首脳陣に一任することを前提に、きょうは勉強会に参じてくださった方々とともに、提案いたします。


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(5)9条2項を維持38% 削除26% 共同通信世論調査

 この世論調査の現在の数字っていうのは、まだ国民の中で憲法改正、特に9条改正が具体的な問題として、そこまでは来てないという方がむしろ解釈として正しいと思います。
 記事にはないけど、質問項目を確認したら、「安倍首相の下で憲法改正するのはどう思いますか」という質問なんです。
 明らかにバイアスをかけてて、安倍さんの下じゃ嫌でしょう?と。
 そういうのはもういい加減やめて下さい。
 でもこれから国民投票の前の国会発議の段階でも、オールドメディアのこの攻勢っていうのはものすごく激しくなるので、どうぞそれに惑わされないで、ネットも上手に活用なさって、ご自分の頭で考えて下さい。


(6)安倍首相が帰国 文大統領と首脳会談も

 このニュースに関しては一点だけ記憶して下さい。
 つまり本当の安倍総理の訪韓目的は、公表されてないってことです。
 ここに出てるような、北朝鮮に対して連携しましょうとか、あるいは日韓合意ちゃんと実行して下さいと言ったというのは嘘ではなくて本当なんですが、それだったら安倍総理、行ってません。

 僕は今でも反対ですし、たくさんの自由民主党議員が反対したままで、安倍総理はもともと行く気がなかった。
 それなのに日韓合意だけで行くと思いますか。
 首脳会談というのは何か成果が出ないと必ず失敗と言われる。
 日韓合意で文在寅大統領が1ミリでも変わる見込みはないのに、それだけで行くことはあり得ない。

 行った本当の理由は、3月18日にパラリンピックが終わって以降、アメリカの公表されない空気で言えば、3月~4月にトランプ大統領が決断して夏に危機がやって来る、安倍総理とは不肖私とは違うルートで把握しておられますから、その時に問題になるのが日本人の事前の避難、それを文在寅大統領が拒んでるという、国際法に違反した行いがあるから、それをまず言いに行った。
 そしてたとえば内政干渉と言われようとも、米韓軍事演習をやめるのはいかがかと思いますと。

 そのうち米韓軍事演習については、あなたにそんなことを言われることはないと反論したのは、韓国側からリークされた。
 でも残りの日本国民の救出にはちゃんと国際法上の協力をして下さいと言ったようなところは、全部伏せられたままですが、僕が伝え聞いてるのは、さすがに文在寅大統領も、いや俺は絶対そんなことに協力しないとはさすがに言えなかったと。
 だから文在寅大統領が協力を約束したまでは行ってませんけれども、しかし訪韓の意義はあったということを聞いてて、それは僕は理解します。
 それでも日本のスタンスを誤解されるという意味では、訪韓すべきでなかったと思いますけれども、でも行かれて意味がなかったわけではありません。


(7)軍事パレード容認せず 政府が北朝鮮を批判

(ざっくりまとめ)

 軍事パレードでは北朝鮮の姿勢が腰引けてるのばかりが目立った。
 外国の要人やメディアを一切招かずに、内々でやってるんですってことを一生懸命強調した。
 火星10号という通称ムスダンが出てこなかった。

 アメリカが本当に強硬姿勢になったのは、北朝鮮がムスダンの実験を通じて、グアム近海に3発少なくとも撃ち込むぞと言って、アメリカがやれるもんならやってみろ、迎撃するぞと言ってから、様子が変わった。
 だからアメリカを直接に刺激するのは怖くてやれないという軍事パレードだった。

 北朝鮮はアメリカとの戦争を準備したことは一度もない。
 まともに戦争やったら絶対負けるのは分かってるので。
 対等な立場と認めてくれ、核保有国として認めてくれ、そしたらアメリカには悪さはしない、日本にはやるかもしれないけど、という本来の姿を強調する軍事パレード。
 日本にとっては脅威でも、アメリカにとってはそれほどの脅威と言える軍事パレードではなかった。


(8)北朝鮮楽団「独島」替え歌 河野外相が批判

 竹島であれ何であれ、北朝鮮が反日ということを南北がくっつく接着剤にしようとしてるのは逆にバレバレ。
 一昨日「よるバズ」に参加した時に、テレ朝も作ったテロップも含めて、「独島(日本名:竹島)」と書いてて、それを僕が怒るより先に、みのもんたさんが、これはおかしいよと。
 そしたら怒濤のようにブログに書き込みが来て、青山さんやっぱり番組に出るべきだと。
 みのさんがあんなに変わったじゃないですかと(一同笑)。
 そうかもしれない。
 こないだみのさん、突然、敵基地攻撃は必要だとおっしゃったし(笑)。


 でもそれは正常な感覚なんですよね。
 「独島」って嘘の名前、これ後で作った名前ですから。
 最初、韓国がこういうの言い始めた時に、アメリカがそんな島は存在しないって突っ返したこともあったわけですからね(註:ラスク書簡のことか)。
 それを今、堂々と日本のテレビが書いて、「独島(日本名:竹島)」なんて無茶苦茶なんで。

 こういうことを露骨にやってるからよけいにちょっと、なんちゃってリベラルまがいみたいなのが多い日本の芸能界にも、違う意見が少し出てきたのかなと、とも思う。
 何でもやり過ぎると、北朝鮮でも誰でも失敗するんですよ。


(9)尖閣周辺に中国船 2日連続

 いつも取り上げてるニュース。
 もっと正確に書くべきで、「領海に近づかないよう日本の巡視船が警告しました。ところが中国は自分の領海に近づくなと、中国側が警告するふりをしました」というようにちゃんと書いてほしい。
 中国はそれを国際社会に宣伝しているわけですから。
 もしも半島有事があった時に、尖閣諸島について中国が少なくとも何の動きも取らないというのはもう考えにくいです。
 実際にたとえば偽装漁民を仮に上陸させたりっていう直接行動まで出るかどうかは、中国もそこまで腹決まってないと思いますけれども、少なくとも武装船を動かして、日米同盟、特にアメリカ海軍と海自の連携、あるいは空の連携はどうなってるかを間違いなく確認してくるんで、ま、それの前触れと思ってもらってもいいですね。


(10)イスラエル戦闘機が墜落 シリア反撃 緊張激化も
(11)黒田日銀総裁再任へ 現行の大規模緩和継続

(以上省略)




 ____________________________内容紹介ここまで



 青山さんは「いついつ戦争が始まります」などと断定したことは一度もありません。
 それは毎週文字起こしをしている私がある意味、一番よく知っています。
 でもそれを承知の上で印象操作、情報操作してくるグループは確かに存在します。
 皆様もご注意下さい。
 やり方が稚拙でバレバレの人もいれば、巧妙な人もいます。
 支持者のふりをして私に近づいてきた人もいました。
 「信者」の演技があまりにも露骨だったので、早い段階で気づくことができましたが。
 他にも、当初は懐柔しようと考えたのか優しくアプローチしてきた人もいましたが、スルーしてたらそのうち人格攻撃をしてくるようになりました。
 それらも含めて雑音や嫌がらせがあまりにも多いので、昨年からミュート(任意のアカウントのツイートを非表示にする機能)しています。
 ちなみに「青山繁晴を優しい保守に~」はもともとの名称は「青山繁晴を許さない市民の~」でした。
 この名称では青山さんを支持する方々を懐柔できないと思って変更したのでしょう。

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【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】
https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/


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(青山さんは個人の寄付も一切受け取らないそうです)

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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントを送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった『アンカー』青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし

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