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安倍総理訪韓の真の理由&総理改憲案の隠し球『実力組織』への置き換え…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

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【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から65年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■1/29放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」

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 主なテーマは、安倍総理の平昌五輪開会式出席及び日韓首脳会談と、憲法9条改正(青山案)について。
 今回も現役国会議員の青山さんならではのコアな情報が満載です!
 
※元動画はこちら(1月29日午後11時30分現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※書き起こしはあくまで要旨です。完全起こしではありません。



 内容紹介ここから____________________________

(1)日韓会談 来月9日平昌で 安倍首相

 まず、この安倍総理の平昌オリンピック開会式への出席、今の時期での韓国訪問については僕は反対です。
 ま、安倍総理のやることの多くに、今、反対してるわけですけれども。
 平昌五輪開会式出席に反対してる自由民主党の議員は大変多い。

※いきなり脱線(^_^;。スタジオ内のホワイトボードの後ろに防弾チョッキが。
 番組視聴者から番組スタッフ宛に贈られた物だと、居島一平さんが説明。


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 国会議員を1年半やったが、自由民主党は本当に発言が自由。
 ただ、今週から僕にも圧力かかってくると思ってる。
 それは平昌五輪の件ではないです。
 憲法改正の方ですね。
 あとでお話しします。

 平昌五輪開会式のいきさつをある程度申しておきますと、もともと安倍総理は本当に行きたくなかった。
 それは2015年12月の日韓合意…。
 僕はものすごく強く反対した。
 何度かお話しした通り、当時、僕は民間人でアメリカに出張中で、官邸の中の複数の人から電話いただいて、自分たちもこの日韓合意なるものに反対してると。
 でも安倍総理がどうしてもやろうとしてるので、青山さん、悪いけど電話できますかと。
 総理にお電話いたして、総理はそのあと1日だけお考えになったそうですけども。

 ひとつはオバマ大統領の非常に強い要請があって。
 今、北朝鮮にアメリカ軍が挟撃するかどうかが深刻な問題になってるわけですけれども、実は何もしなかったオバマ政権の時も、全くその選択肢がなかったわけではないんです。
 北朝鮮に向かい合わなきゃいけない時に、日本と韓国が、アメリカに言わせれば、わけの分からない慰安婦問題で喧嘩してるのは大変困ると。
 とにかくケリつけてくれと。
 ということは、2016年になると何が起こるか分からない、ということだったんですね。

 たとえばこの慰安婦という問題がアメリカ、本当は中韓以外の国々から見ると、全くと言っていいぐらい、実は関心もない。
 というのは、サンディエゴという米海軍の最も重要な軍港のひとつなんですが、民間人時代にそこに行って、「アメリカ」という名前の強襲揚陸艦の黒人の司令官と英語で議論した時に、慰安婦について韓国が言ってるのは全く嘘だということを、具体的な証拠を挙げて僕は、その話をしてた。
 すると司令官は、「それって要は何のこと?」と。
 「韓国が日本は悪いことしたと言ってるでしょ」と言ったら、司令官はけっこう笑って、「そんなこと全く誰も信じてないよ」と。
 「少なくとも、わがアメリカ軍の中で、そんなの信じてる人も、気にしてる奴もいないよ。日本はほっときゃいいんだ」と。

 確かに韓国と向かい合ってて、むしろそうやって気にする方が、韓国のペースに、後ろにいる、お金も出してる中国の思うツボかなと思ったんですけれど、僕はその時は司令官に、私たちにとって、特に日本人にとって、名誉はとても大切なことだし、あなた方でも先輩がどういうふうに苦しんで戦われたかって大事なことでしょうと。
 第二次大戦、日米が向かい合って。
 だからその時のことで嘘を言われるっていうのは、子供の教育のために全く良くないって言ったら、「それは良く分かる」と。
 「しかし、はっきり言って韓国の言うことなんて信じてる人なんていないね」と彼ははっきり言ったんです。

 そういうことを全部考えると、オバマさんがもうそのしょうもないことで争ってるのはやめてくれと、北朝鮮の脅威に立ち向かわなきゃいけないと言ったのは、ま、分からないではないわけですよ。
 で、安倍総理はそこに同意して、合意に踏み切ったでしょ。
 でもそれが現在の平昌五輪をめぐる問題の根幹のひとつなんですよね。

 最大の責任はもちろん韓国の文在寅大統領にあって。
 だいたいこの時期に北朝鮮がちょうどオリンピックをやる韓国を利用して、核開発の時間を稼いだりですね、あるいはアメリカ軍の攻撃の可能性を意図的に減らそうとしてたり、あるいは日本や韓国のお金をあてにしてたり、そういうことに乗ってしまったのはこの人ですから。
 だからもう責任の大半は文在寅大統領にあります。
 しかし安倍総理にも、日韓合意ってものをやって、あたかも韓国は約束を守るような幻想を作ったことの責任はあるわけですよね。
 
 文在寅大統領が本性を露わにして、日韓合意はもう事実上破棄みたいなことを言い出して。
 再交渉と言ってましたが、再交渉っていうことは要するに破棄ですよ。
 いったん国家間で合意したやつを、気に入らないと破棄できるんだったら、もう何の約束も国際社会で成り立たないので。

 安倍総理って皆さんどのようにご覧になってるか分からないけど、本当に温厚な人です。
 前言ったとおり、飯食ったことは1回ぐらいしかないから、いわゆるお友達付き合いはしてないので、電話で文句言うだけですから。
 嫌な相手だと思いますけど(笑)。
 それで安倍総理の側から電話かかったのは、過去1回だけですからね。
 一昨年の6月に参議院選挙に出るべきだって、その1回だけですよ。

 温厚な人だけど、すごく怒ったんですよ、今回。
 温厚な人が怒るというのは、急にワーッと怒鳴ったりするんじゃなくて、じっと耐えながら、我慢しながら、何ていうのか、こうブスブスと煙が下の方から出てくるみたいな。
 鬱屈するがごとく、すごく怒ってですね。
 だからもうオリンピックの開会式なんかとんでもないと。
 だいたい、そういう感情的なことよりも、北朝鮮に利することになる、それからオリンピックの政治利用に乗っかることになると。
 今、僕らが言ってることと同じことを安倍総理は考えて、それでいったん行かないことをもうほとんど決めたんですよ。

 だからその頃に産経新聞が、見送りって書きましたけど、あれ誤報ってわけじゃないんですよ。
 今回それを覆したのもまた産経新聞、安倍総理の単独インタビューという。
 安倍総理の判断が覆っていく理由は、日韓合意じゃないんですよ。
 これは今朝、はっきり言っておきますが、この(共同通信の)記事には、日韓合意が焦点だという、それしか書いてないですよね。
 違います。

 これは、日韓合意の再交渉なんてやりませんよ、合意は動かすことできませんよっていうことを、顔を見て言いに行くんだったら、安倍総理自身もおっしゃってますが、それは本当の目的を、はっきり言えば隠してるんであって。
 本当の目的は3月18日以降のことです。
 3月18日にパラリンピックが終わり、ロシアの大統領選挙も終わり…。
 そのあとすぐ戦争になるって話をしてるんじゃなくて、まず米韓合同軍事演習をやらないといけないんです。

 その時にたとえば文在寅大統領がそのままの路線で、北朝鮮のほとんど言いなりみたいになってると、米韓合同軍事演習がそもそもできるのか。
 やったとしても、韓国がたとえば規模を縮小してくれとか言った時に、アメリカはそんなもの知るかってわけにはいかないでしょ。
 そうすると日本にも多大な影響があって、米軍としては文在寅大統領が合同軍事演習やらないんだったら、日米だって言ってる人が現にいるわけですよ。

 しかし平和安保法制も、僕はあえてなんちゃって安保法制と言ってますけど、集団的自衛権と言ったって、日本の存立そのものに関わらないと使えないっていう、ものすごく限られたものでしょう?
 拉致被害者の救出もできないんですよ?
 憲法も現状のままですよね。
 それで米韓合同軍事演習に代わるものを、アメリカ軍と自衛隊ができるんですか?
 できるわけないでしょう。

 これは国会で追及されるという以前に、どんな憲法でも今ある憲法を守らないといけないんです。
 どんな法律でも今あるものを守らないといけない。
 それが韓国や北朝鮮と、わが国が違うところなんで、アメリカも含めて本当の民主主義は違うんで。

 したがって、韓国がこのままずるずる北朝鮮陣営に呑み込まれていってしまうのは困るわけです。
 しかし、まさかトランプ大統領が、アジア歴訪からまだそう間がないのに、また韓国に行って、言うわけにいかないでしょう?
 だからペンスさんが行くわけですよ。
 ペンスさんもそれを言いに行くわけです、実は。

 で、その時に日本がたとえば林文科大臣とか、鈴木五輪担当大臣とかだと、そんな半島危機とか、米韓合同軍事演習ちゃんとやんなさいとか、そんなこと言う立場にないじゃないですか。
 鈴木スポーツ庁長官って話もあるんですけど、それはもっと違うじゃないですか。
 だから、これを言うのはもう自分しかないという安倍さんの決断なんですよ。

 その時に、アメリカから要請があったのは事実ですよ。
 しかしこれは、僕はあくまで五輪開会式出席に反対なのは変わりませんが、これ、アメリカの圧力に負けたって話ではない。
 それは自虐的すぎます。
 そうじゃなくてアメリカがむしろ、安倍総理の、長期政権を維持してる指導力と、それからあれだけ「もりかけ」で冤罪を仕掛けられながら、総選挙で圧勝した…。
 これ実は国内の選挙で勝つと、国際社会での発言権、すごく増えるんですよ。

 これはたとえば15年前の世界と比べると、もう隔世の感があってですね。
 あくまで国内と国際社会が切り離されてた時代が、だいたい10数年前からもう本当に終わって、国内の選挙で勝つか負けるかが、国際社会でどういう影響力持つかに、直接影響するんですよ。
 安倍さん、国政選挙、5連勝ですよね。
 で、4連勝したから、もう今度こそやれると思って、で、安倍さんの失敗もありましたよね、「もりかけ」に絡んで、私や家内が関与してたら、議員辞職するまで言ったわけですからね。
 総理大臣は自らの進退を軽々に口にしてはいけません。

 そういう失敗あったのに、それを全部覆して、オールド・メディアが全部反安倍に回ってるのに、あれだけの圧勝をしたということで、アメリカは圧力かけるというよりは、これはPrime minister Shinzo Abeしかないという、期待なんですよ。
 必ずしも米軍だけじゃないです、それは。
 フランスとか、北朝鮮と関係が深い諸国であっても、このまま文在寅大統領が北朝鮮のしもべみたいになるのは困ると。
 誰かが歯止めかけなきゃいけない。

 で、その時に一番今、問題のオリンピックで、北朝鮮の好きなようにやられてて、小池都知事が言い出しっぺかもしれないけど、平昌オリンピックじゃなくて平壌オリンピックになってるっていう現実があればあるほど、その機会を逆手に取るべきだっていう、国際社会の水面下の認識があって。
 それで安倍総理はだいたい今月の15、16、17日あたりに方針転換していって、それで僕はそれを知ったので、ブログで反対ですって意思表示をしたわけですよね。

 ぎゅっと話を縮めると、安倍総理が最後は一人で決断して…。
 二階幹事長が公明党と動いてたからではありません。
 これも安倍さんが一人で決断して、ま、僕らの反対押し切って、決めようとした時にですね、だからまだ2~3日前のことですけど、韓国側から外務省に対して、日韓首脳会談やらないって言ってきたんですよ。
 これはっきりやらないって言ってきたんです。

 外務省は公には何も言いませんし、今後も認めないんでしょうけども、このあと「トラ撮り!」でやるような自由民主党の部会で、僕は発言しました。
 外務省もいるところで。
 韓国は、開会式には出てもらうけれども、っていうか、歓迎いたしますと。
 自分で切望しといて…、だって世界の首脳で行くのは安倍さんだけなんだから、みんな断ったんだから。
 だから歓迎しますどころじゃない、三拝九拝して、来てくれ来てくれと言ったわけですけれども。
 だから安倍総理が行くということを決断したと外交ルートで確認したらですね、もうころっと変わって、「来てもらっても歓迎しますよ、なかなか良い人ですね」みたいになって、で、「首脳会談は、今回やりません」と。

 それで僕はその時に、どんでん返しもあり得ると。
 まさか開会式の立ち話ってわけじゃないでしょうねって、部会で言ったんですよ。
 日韓首脳会談やらないんだったら、やっぱり行くのやめましょうと。
 っていうか、我々の意見を聞いて下さいと。

 同時に、韓国はクセ玉も投げて、ペンス副大統領がお見えになるので、日米韓の三者首脳会談だったらやってもいいって言ってきたんですよ、水面下で。
 これミエミエですよね。
 ペンスさん挟んだ時にね、安倍さんは当然言いぶりが変わるじゃないですか。
 それだけじゃなくて、意味合いも変わっちゃいますよね。
 直接言うっていうのが、3人でお話ししてたになっちゃうから。
 それも受けちゃダメですって言ったんですよ。

 やっぱり韓国って、北朝鮮や中国と同じように戦いが弱いから、情報に長けていて、僕の発言なんて何も影響力ありませんが、そういう自由民主党の中の空気もちゃんと情報取っていて、突然またころっと変わって、じゃあ9日に、当日、開会式の前にやりましょうと。
 開会式の当日に、その前にやりましょうっていうのは、ちょこっとやろうっていう意味です。

 でも日本は安倍総理がいったん決断してしまって、首脳会談やりたいってことは安倍総理は、産経新聞のインタビューだけじゃなくて、メディアに対するぶら下がりとかでももう言ってしまったじゃないですか。
 それではしご外されるっていうのはめちゃくちゃ格好悪いでしょ。
 影響力も弱まりますよ。
 だから開会式の前のちょこっとした日韓首脳会談でも受けなきゃならないから、それでこうやって固まってしまったわけですよ。

 但し、もう一回言いますが、メインテーマは日韓合意じゃありません。
 これ発表ぶりもきっとそうなる。
 安倍総理が日韓合意に触れないってことはたぶんないでしょう。
 ゼロとは言わないけど、おそらくない。
 日韓首脳会談が無事に行われたとして、そのあとの記者発表はそういうことが中心になるだろうけど、本当は3月18日以降の、再び緊迫もあり得る朝鮮半島情勢の時に韓国は、こうやって平昌オリンピックで北朝鮮に取り込まれたからといって、そっち側に行くんじゃないですよってこと、これ発表はおそらくゼロか、あるいはちょこっと示唆するか、基本的にはゼロで行こうとしてるみたいですけどね。

 この番組は問題番組ですね。
 隠してたことをみんな表に出してるわけですから。

 念のため申しておきますが、僕に普段からいろんな脅迫が来るんですよ。
 いちいち110番してたら時間がなくなっちゃうんで。
 名誉毀損の裁判とかね、それから警察への告訴とかね、はっきり言って山のようにやらなきゃいけないこと、材料はあるんですけど、それやってる暇がないですから、まあ、議員を辞めたあとに、時効がまだ切れてないものについてはまとめてやるかもしれませんけど、今は公務に僕は専念したいから、そういうことやらないんですけど、こういうこともね、脅迫が来るんですよ。
 おまえは防衛機密をばらしてるとかね、あるいは外交上の秘密を虎ノ門ニュースの月曜日にばらしてるから、そのあともう僕の口から言いませんが、そのあと脅迫ですよ、ずっと。
 しかしこれ防衛機密はもちろんのこと、外交交渉の一番肝の所、出してはならないことは僕は一切言ってません。
 当たり前のことですよ。
 念のため言っときます。

 でも国民はギリギリのところまでは知らなきゃいけないんですよ。
 だってそれに基づいてやがて憲法改正の国民投票にも臨むし、それからもう1年半ぐらいで参議院選挙ですからね。
 それから来年の春には統一地方選挙もありますからね。
 その主権者に判断していただく時に、こういう政権の動き、あるいは自由民主党の動きを、いいことも悪いことも、有権者の判断に資することは当然、公開すべきです。
 何を公開しちゃいけないかというと、日本の国益を損ねることは、絶対公開しません。
 しかし、時の政権であれ、自由民主党であれ、自分たちに有利なように情報を取捨選択しちゃいけないですよ、それは。
 自分のやってることは、いいことも悪いことも正直に言わないと。


(2)安倍首相 韓国に圧力強化要請 参院本会議

(ざっくりまとめ)

 平昌五輪に行くのは、本当は日韓合意だけではなくて、朝鮮半島情勢の危機が3月下旬に再び深まるかもしれない、それに対する備えで行くんですってことを示唆してる。


(3)安倍首相「一方的措置受け入れず」 慰安婦問題

(ざっくりまとめ)

 要は日本側の方針は全く変わらないと言ってる。
 変わらないなら首脳会談はやる必要はない。
 さっきのニュースと合わせて考えていただくと、本当は日韓合意じゃなくて半島情勢の件で行くんですということを、安倍総理は相当、僕を含めて自由民主党の中から非常に反対論が強いので、こういう言い方で、本当の目的は違いますってことを言ってる。


(4)日本政府 慰安婦問題で国務長官発言を問題視

※ティラーソン国務長官が慰安婦問題について「(日韓両国が)なすべきことはまだある」と発言。

 当たり前ではあるがちゃんと評価しなきゃいけないのは、ちゃんとアメリカの外務大臣に対して「あなたの言うことは間違いだ」と言う政権にはなってるんですよ。
 僕は記者時代に記憶がない。
 中曽根政権は強い政権だったが、今どころではなかった、アメリカの言うことそのまま聞くのは。
 小泉政権も、あの言いっぷりとは真逆で、アメリカの言いなり。

 この件で、これも自由民主党の部会で発言したが、申し訳ないけど、自由民主党の中にも大きな誤解があると。
 というのは2015年の慰安婦合意というのは、安倍総理をはじめとする、外務省を含めて合意を推進した方々は、これは英霊の名誉を傷つける恐れがあるけれども、しかし慰安婦像をこれ以上作らせないとか、sex slave、性の奴隷というデタラメな言葉はもう使わないとか、こういう約束を韓国にさせて、そしてもう二度と約束を破ったりしない、見直しはしない、揺り戻しはない、今度こそ韓国は守ると言ったんだというのが日韓合意だと思ってるでしょ。
 これ、そんなこと思ってるアメリカの軍人も、さっきの司令官も含めて、関心のない人も含めて、そんなこと誰も思ってないんですよ。

 これ部会で申し上げたんですが、私は推測で申し上げてるんじゃありませんと。
 私は日韓合意が結ばれた時に、民間の専門家としてアメリカにいましたと。
 日韓が合意を発表したそのあと、アメリカのテレビに出てきたテロップ、局の区別はなく、出てきたテロップはみんな同じ中身で、あのrevisionist、歴史修正主義者…、僕たちが、安倍総理も含めて、歴史をねじ曲げようとしてるんじゃなくて、ねじ曲がってる歴史の事実をまともにしようとしてるだけですが、それを合衆国の多くの、政府高官も含めて、revisionistと呼ぶわけですよ。
 歴史を自分たちに都合良く書き換えようとしてると。
 もともと嘘を元に戻そうとしてるだけですけど。

 ニューステロップで、あのrevisionistのPrime minister Shinzo Abe、あの歴史修正主義者の安倍総理がついに、20万人の朝鮮女性を、日本軍が強制連行して、虐殺したことを認めたと、それが日韓合意だとテロップが流れたんですよ、各社で。
 僕は役所や軍のところに飛んでいったり電話したりして、それは合意の中身が全然違う、そんなことは認めてないと。
 あの時、僕はこれは後悔を生みますよと言ったが、軍の関与みたいなことは言ってるわけですよ。
 これを僕が怒り心頭で日本政府に抗議したり、安倍総理に怒った時に、これは軍が慰安婦の方々の衛生を管理してるって意味だと。
 だったらそう岸田大臣が言えばいいじゃないですかと。
 軍の管理の下っていう表現を入れてしまうと、英訳された時に必ず、強制連行を認めたってなりますよと。

 それ認めたら20万人ってデタラメの数字…、20万人の朝鮮女性を殺したって、ご遺体どうしたんですか。
 こんな分かりやすい話はない。
 20万人の朝鮮女性、連れて行かれてる時に、韓国の、要するに妹、お姉ちゃん、娘、奥さん連れて行かれる時に、韓国の男性は何も言わなかったのかと。
 その時に抵抗しましたって例が、ゼロですよ。
 これ、そのうちまたそういう嘘を言い出すのかもしれないけど。
 いや、抵抗した男性が殺される例があったとか。
 で、最初は何人と言ってたのが、いつの間にか20万人になったとか、南京と同じ仕組みですよ。

 僕はあの時に民間人でいろいろやっても、そんなのはもう本当にわずかな人しか理解してくれなくて、そういう人たちも、あれから年月が経つうちに、いつの間にか、要するに、20万人の朝鮮女性を強制連行して性奴隷にして殺したんだっていうのが、日韓合意になってるわけですよ。
 だからティラーソン国務長官が「なすべきことはまだある」って言うのは、これが異様な認識じゃなくて、認識不足じゃなくて、こういうようにしか認識されてないんですよ。

 逆にですね、2015年の民間人時代から国会議員になった今に至るまで、僕がアメリカから受けてるひとつの反応は、「ミスター青山の言うとおりだったら、なぜ謝罪したんだ」って言うから、いや、日韓合意で謝罪してないって言っても、その前からずっと日本政府は謝罪して、それを中国も韓国も、南京も含めて、なかなか認めないだけで、やってないんだったら謝るはずがないじゃないかと言うから、いや、これはアジア的文化で、とりあえず、いろいろお騒がせしましたと、いうことで謝るのが文化だと言うと、そのうちにみんな笑うわけですよ。

 もう一回僕らは根幹に立ち返って、やるべきことを考えなきゃいけないっていうのを、選挙に出る時に考えたことのひとつではあるんですよ。
 拉致被害者の救出やメタンハイドレートの開発に、どうしても隠れてしまうけれども。
 だから部会にどんなに忙しくても出て、疎まれながら、一回生議員だけど先輩の方々に、実は認識が違いますと。
 日韓合意は、日本はこうだと思ってるけれども、アメリカは日本が最終的に認めて謝罪したんだと。
 そして韓国側が今、文在寅大統領が根拠にしてるのは、慰安婦の女性の人たちにちゃんと意見を聞かなかったと、朴槿恵政権は、あるいは安倍政権は。
 だから改めて慰安婦の方々に安倍総理が直接謝れって言ったら、アメリカ人は、20万人を強制連行してsex slaveにして虐殺したことを安倍総理は認めたんだから、だったら謝りに行けば?と。
 ということを、このニュースは言ってるんですよ。

 アメリカにちゃんと物を言うのは、日本の敗戦後の歴史には珍しいことなんですが、それだけじゃ全然足りなくて。
 それでこれを言うと、実はこの件も、いち議員ですけどいろいろ官邸側に言ってるわけですよ。
 そしたら、青山さんの言うことをそのままやろうとしたら、じゃあ日本も日韓合意の見直しになっちゃうから、これはできないって言うわけですよ。
 確かにできないんですよ。
 できないっていうか、僕は2015年の時点からそれを言ってたわけですよ。
 韓国は必ずこれ破るし、破った時に日本側は、韓国はむしろ日韓合意をもとにして、新たな嘘もついていくので、その時に修正しようとしたら、じゃあ日本も再交渉だって話になって、必ずやられますよと。
 残念ながらそのとおりになってるわけですよ。


(5)五輪前日に北朝鮮大軍事パレード 「威嚇的」と韓国

(ざっくりまとめ)

 オールド・メディアは、北朝鮮は平昌五輪を乗っ取って平壌五輪にすると言う。
 それなら、平和の祭典オリンピックに北朝鮮は貢献してて、北朝鮮の支えがなければ、統一オリンピックでなければ、成功しないんだってことをやるはず。
 それをわざわざ平和の祭典を否定するように、しかも軍の記念日をわざわざ五輪開会式前日に合わせて変更してまで…。
 だから目的は平昌五輪の乗っ取りではない。

 北朝鮮が考えてるのは…
 五輪の期間をもらったがゆえに、3月18日以降、軍事行動を決断できなかったトランプ大統領が決断するかもしれない。
 その直後の米韓軍事演習、文在寅大統領は昨日まで北朝鮮の言うこと聞いてたけど、実はもう水面下では裏切っててアメリカの言いなりになってて、北朝鮮が五輪で安心して、もう南北合同チームもできたんだから、韓国は一緒になって戦争なんかしないよなと思ってたら、突然パチンとやられるかもしれないってことを知ってるぞ!と言ってるわけです。
 こっちは単なるパレードじゃなくて、人民軍の持てる力をギュッと凝縮できるぞと、こっちも臨戦態勢だぞと。
 だから負けるかもしれないけど、多大な犠牲を出させて見せるぞと。
 本当にやるのか?と。


(6)渡部暁斗が連勝で今季3勝目 スキー複合W杯

(省略)


(★)トラ撮り! コーナー

★国会対策委員会の出席の札

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 黒=来ましたという印。


★3人の女性議員

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 左から自見はなこ議員、松川るい議員、小野田紀美議員。
 小野田議員は(蓮舫二重国籍の時に)米国との二重国籍を叩かれたが、本当の国士。
 「私は結婚しない」と言うので、理由を聞いたら、「私は国と結婚してます」


★日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会・外交部会合同会議(1月24日)

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 安倍総理が平昌五輪の開会式に行きたいと言った件や、アメリカやオーストラリアやドイツの慰安婦像設置の現状など、外務省の側から説明があったあとで、皆さん意見を言って下さいと言ったら、ワッと手が挙がる。
 時間の制約あるが、自由に1人ずつ発言していく。
 外務省や首脳陣に答弁求める場合もある。

 この時、全員が総理の開会式出席に反対した。
 首脳陣が「賛成の人はいないんですか。賛成の人もちゃんと意見言って下さい」と言ったら、僕は初めて見たが、全員反対。
 不肖僕も含めて、この場で反対決議するべきだと。
 二階幹事長らの動きがあっても、この会議では全員反対なんだから。
 すると中曽根弘文特命委員長が、ステップとしてまず総理に申し入れに行くから、それを待って下さいと。
 それをいちおう了解した。
 衛藤晟一さん、総理補佐官が、終わったあとに「喧嘩下手だよ。そんなもん決議しちゃわなきゃ」と。

 同じ日(1月24日)の午後4時半、今度は、外交部会・外交調査会合同会議。
 中曽根弘文委員長や阿達雅志外交部会長が、岸田政調会長のところに行ったが、総務会長や幹事長は我々とはニュアンスが違うという意味のことを言って、いろいろ言ったんだけど、噛み合わなかったと。
 申し入れするのは、まだ調整中だと。
 僕はその時に、これはもう反対論受け付けないつもりだなと。

 結局、翌日に申し入れはしたが、その時の安倍総理は、反対論も踏まえて、文在寅大統領に直接会って話をするんだとおっしゃった。
 韓国は最初、首脳会談をやる気がなかったことも含め、首脳会談やらせるので一定の成果だという見方も党内にやっぱり出てきてるようですが、もともとの間違いが日韓合意なんですから。

 再交渉云々はできないので、日韓合意の見直しはできませんが、20万人連行したとか不当な性奴隷という言葉を使わないというのを入口にして、公平な歴史の見直しをしますという、そこはくみ取って…。
 だから日韓合意はもうこれで実質、ほとんど意味なしませんから、あとに残るのは、英霊の汚された名誉だけだと。
 それを関西テレビの「胸いっぱいサミット」で言ったら、麻木久仁子さんが「何でそんな酷いことを言うのよ」ということをおっしゃり、東国原さんも同じようなことをおっしゃったが、そのとおりになってる。

 日韓合意が残したものは、結局、英霊をまた不当に貶めて、子供におかしなことを教えるだけになってるから、もうそこに集中して、これを奇貨として、私たちがしなきゃいけないのは、歴史の公平な事実を取り出すことで、それがrevisionistっていう英語にならないようにする。
 だからこれ、反対しましたけど平昌行っちゃいましたって話で絶対終わらせちゃダメです。


★憲法改正(青山案)勉強会 1回目

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 【安倍首相 会見の発議時期の目標を明言せず】というニュースの絡み。
 明言しないのは当たり前。
 スケジュールは国会で決めること。
 これを言わなかったと騒ぐ自体が変な話。
 憲法9条改正の国民投票が発議される可能性が初めて出た。
 官邸はやはり年内にやりたい。
 来年4月にご譲位があるから。

 僕は安倍総理の9条2項残して自衛隊合憲だけやるの反対。
 12月20日に僕は一人で考えた案を出したが、根回しをしなかった。
 まず僕本来の考えと違うから。
 安倍さんも本当は同じだが、2項をちゃんと削除して、自衛隊でなく国軍を置くべきだと。
 これは6年前の自由民主党の憲法改正草案に全部盛り込まれてる。
 本来はこれでやるべきだが、絶対に発議できない。
 総議員の3分の2は無理。
 公明党だけじゃなく、自由民主党の中にも反対が。
 だからこれに固執したら、できない。

 安倍総理の案には僕は反対だが、総理の真意は、発議できる案にして、拉致被害者救出や尖閣防衛に早く取り組まなきゃいけない。
 その真意は汲んで、でも自衛隊の明記は間違いで、軍法会議なき自衛隊を固定化することになるから、「自衛権の発動は妨げない」という案を12月20日に出した。
 根回ししなかったのは、案だけ聞いて、その場で「いい案だ」と言って賛成してくれる人たちが複数いたら、僕はこれは進めるつもりだった。
 そこで誰もいなかったら、おそらく誰もいないだろうと思ったが、いなかったら自分の案は諦めようということで出した。

 しかも出す時には、最後の国民投票にかける案のうち、僕の案はこの部分(右端の斜線)でないといけない。

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 なぜかというと、自由民主党の案、公明党の案がここ(その左)に乗っけるんです。
 野党の案も乗っけて、それでこれを3分の2以上で発議。

 しかも大事なのは、このあと国民投票に行った時に、51対49ではダメ。
 たとえば憲法改正賛成が51だった場合、オールド・メディアは「日本は不当に分断された!」となるから、どんなに悪くても6対4か7対3にしないと。
 だから、のりしろを置いておかないといけない。

 僕は今の案で完璧だと思ってるけど、別の側面で言うと、ここ(右端の斜線部分)を言っただけなんですよ。
 その他の部分に大きなのりしろを置いておいて。
 「自衛権の発動を妨げない」だけ言うと、必ず、集団的自衛権を全部使うつもりだと言われるから。
 集団的自衛権を制限することは実は僕は賛成なんですよ。
 日米同盟の現状から言って、フルスペックの集団的自衛権を自衛隊が持つと、アメリカの間違った戦争に本当に連れて行かれるから。
 その制限する言葉を、党内や公明党や野党で付けるというのが僕の目的。

 そのためにはまず党内で勉強会を開かないといけない(最初の写真に戻る)。
 12月20日の会合で、少なくとも5人の方が青山案に賛成だとその場でおっしゃったので、僕はこれは行けるじゃなくて、むしろやらなければいけないと思いましたから、翌日21日に山田宏さんに相談して、実際に動いていきましょう、まずは勉強会ですよねと。
 長尾敬さんらにも協力いただいて、1月10日に勉強会。
 新年会の時期に、本人出席7人は実は非常に多い。
 参議院の法制局も出席。

 意を強くしたのは、法制局はもっと抵抗すると思ったが、「これは『確認』ですか?」と。
 今まで積み上げてきたものの確認。そうです。
 だから「自衛権を妨げない」という表現になってるんです。
 自衛権の発動ができるじゃなく、妨げない。
 今までやってきた苦しい制約を受け止めて、急に無理をするという意味ではないということを、確認した。

※「青山案」については過去の放送もご参照。
 ・2017/12/25放送分
 ・2018/1/8放送分
 ・2018/1/15放送分
 ・2018/1/22放送分


★憲法改正(青山案)勉強会 2回目

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 人数増えてるが、ほとんどオールド・メディアの方々。
 よくこんなに来たと思う。
 但し、来たからいいというのではなく、出てきた記事はほとんど否定的なものが多い。
 でもこうやって議論になればいい。

 今日このあと3回目の勉強会があります。
 これから圧力がドッと来ます。
 「安倍案で行くことになってるんだ」と。

 安倍さん、自衛隊合憲案の他に、隠し球がもう1個ある。
 反対論があるから、投げる球をもう1個用意してる。
 今日は決心してはっきり言っちゃいますが、「実力組織」という言葉に置き換えようとしてるんですよ。
 丸くするわけですよ。
 これ実は、水面下で、与党内で事実上合意できてるんですよ。
 インナーって言うんですけど、苦労して内部で仕切ってる人々やえらい人たちの間で合意ができてる。

 その段階になって、青山が案を出してくるのは、ちょっと、困るじゃないのというのを…(圧力をかけてくるだろう)。
 青山に直接言うと、また虎ノ門ニュースで全部ばらしてしまうから(笑)、僕の味方をしてる人のところへ行って、青山と一緒にやっててもいいことないかもしれないよと…。
 これはあって当然なんですよ。
 全ての政治にある。
 それが怖かったら最初からやらなければいいんです。
 最後まで努力するしかないです。


★メタンハイドレートの会議(京都)

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 京都府の舞鶴から兵庫県の三田(さんだ)までパイプラインで送りましょう、という会議。


★近畿大学経済学部「お別れ授業」

180129-11kindai.jpg

 近畿大学OBの岡本ディレクター曰く「(教室が)きれいになってる」。

※私もOBですが(但し経済学部ではない)本当に変わりましたよね…。
 いろんな意味で立派になりました。
 私の在学中(1980年代半ば)は………以下自粛(^_^;
※11年間、近畿大学の客員教授として教壇に立った青山さん。
 今後も、特別講義という形で携わります。



(7)日中が首脳往来着実に推進 外相会談で確認

(ざっくりまとめ)

 何も合意はない。
 合意したのは、ことごとく考え方が違うけど、往来はしましょうというだけ。
 尖閣諸島については、王毅外相は、中国の固有の領土だとめちゃくちゃ言ってて、話にならない。
 当たり前ですが、河野外相も一歩も譲らず、潜水艦の動きなどについて強く抗議した。
 北朝鮮についてはどうか。
 制裁強化で合意したと言うが、中国は日米の姿勢と違うのはバレバレで、溝は全く埋まらなかった。

 ひとつの進歩だと思ってるのは、とにかく首脳会談や外相会談というのは合意事項がいっぱい並んでないと失敗になるから、とにかくそうするんだっていう思い込みから、半歩、踏み出そうとしてますよね。
 変な妥協を少なくとも日本はしないという方向が出てる。
 言ってるだけだが、半歩前進。

 「トラ撮り!」で1つ言うのを忘れてました。
 9条改正案の勉強会の案内状(1月24日水曜の分)。
 プリントアウトするのを忘れてたから、パソコンの画面で。

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(8)トランプ氏「不正黙認せず」 中国に貿易制裁連発か

(ざっくりまとめ)

 中国は今、トランプさんに苦しみ抜いている。
 それが、中国が今、日本にニコニコしてる大きな理由。
 アメリカの扱いに困り抜いてる。
 しかもトランプさんはダボス会議で「TPPに復帰してもいい」ってことを言った。
 日本はむしろ慎重で、どこまで本気か分からないから、アメリカ抜きのTPP11を先にやろうとしてる。

 トランプさんの真意は、TPPがアメリカの利益になると思ったんじゃなくて、完全に中国対策。
 中国にとっては非常に困る。
 トランプさんは要するに、中国に対しての圧迫のひとつとして言った。
 日本もそれ分かってるから、様子を見る。
 中国は今、日本にしか話できる相手がいなくなってる。


(9)中国が空母建造能力を誇示 近く着工か

(ざっくりまとめ)

 中国が自前で空母を建造していくのは分かってたこと。
 問題はカタパルトの技術をアメリカから盗んで、技術を持ってしまったのではないかということ。
 中国は、気が付いてても止まらないんでしょうが、これは日本が空母を持つ大きな理由になる。
 ある意味、チャイナが一番、日本の防衛力整備を助けてる。
 北朝鮮は短期的な話なので。

1月15日放送分、(4)の最後のあたりも参照


(10)仮想通貨580億円分流出 返金・再開めど立たず

(省略)


(11)野中元官房長官が死去 「影の首相」の異名

(ざっくりまとめ)

 僕が共同通信の京都支局で京都府庁を担当してた時、野中さんは副知事。
 京都の共産党対策を一手に引き受けてた。
 小雨が降る府庁の軒下で立ってたら、公用車を待っていた野中さんが「青山くん、僕がこれから中央政界に行くのはもう遅いと思うか?」。
 当時の野中さんは57歳~58歳ぐらい。
 僕は「遅くないですよ。幹事長か官房長官には少なくともなりますよ」と。
 こういうことだけ当たる。
 その後、両方やられた。
 但し、闇の部分もありました。
 京都政界に非常に古いパイプ持ってるし。

 亡くなってから、護憲派だった、平和を愛したと、朝日新聞を中心にそういう話だけを報道するというのは、野中さんという男気のある人から見たら、決して草葉の陰で喜んでらっしゃらないと、僕は思う。
 気迫の人でしたよね。




 ____________________________内容紹介ここまで


 「ざっくりまとめ」が多いですが、そのように明記してない箇所も、見る方によっては「ざっくりまとめ」かも。
 てか、トラ撮り!コーナーは、一部除けば多くが「ざっくりまとめ」にもなってないし…(^_^;

 今後忙しくなるにつれ、「ざっくりまとめ」は増えていってしまうかも。
 その節は、何卒ご容赦を<(_ _)>

 とにかく書き起こし作業が、スケジュール的にかなりきついです。
 比較的時間が自由に使える月曜のうちに無理にでも起こしてしまわないと、火~木曜は特にタイトなので(T_T)
 それ以降だともう情報が古くなっちゃうだろうし(ニュースは生もの!)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】
https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/


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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントを送れます。
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青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし

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