FC2ブログ

ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

嘘と知りつつ慰安婦像を公共化したサ市!姉妹都市は解消すべき!「正義のミカタ」より

人気ブログランキング人気blogランキングへFC2ブログランキングFC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


■2017/11/25 朝日放送「正義のミカタ」



 三橋貴明さんを迎え、慰安婦問題を特集。

番組サイトより。
韓国のミカタ:
 サンフランシスコ市長が“慰安婦像”の受け入れを承認!
 いったいなぜ!?
 大阪市が姉妹都市解消でどうなる?
 文在寅大統領は日韓合意を認めない声明も!

 「韓国のミカタ」となってますが、今回は「中国・韓国のミカタ」が正しいと思います。

 放送日にツイッターでほんこんさんの『質問』のみ紹介しましたが、東京の地上波ではあまり伝えない内容だと思うので、コーナー全体を書き起こしておきます。


※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。



 書き起こしここから____________________________
 


加藤明子(朝日放送アナウンサー)
「サンフランシスコ市長が、いわゆる慰安婦を象徴する女性像の受け入れを表明しました。これに吉村大阪市長は猛反発しています」

 …………………………VTR開始…………………………



【今週のミカタ 韓国
 米公認の“慰安婦像”誕生
 文大統領が日韓合意を無視!?】

(以下、ナレーション)



 次は、サンフランシスコ~、サンフランシスコ~。



 いわゆる慰安婦問題を象徴する「少女像」。
 いま韓国には確認されているだけでも、80体を超える「少女像」が設置されている。



 そして、その「少女像」が、世界に広まりつつあるのだ。



 今月15日、アメリカのサンフランシスコ市議会は、中国系の市民団体から、「慰安婦像」の寄贈を受け入れる決議案を可決した。



 今週水曜(11月22日)には、サンフランシスコ市のリー市長が、寄贈の受け入れを承認。



 これにより慰安婦像は、正式にサンフランシスコ市の公共物となってしまった。



 慰安婦像とともに寄贈された碑文には、



 「性奴隷」「(被害者が)何十万人」「囚われの身のまま命を落とした」などと記されており、



 韓国の「慰安婦は性奴隷である」という主張を、サンフランシスコが認める形となったのだ。

 この事態に、



【安倍総理「慰安婦像のサンフランシスコ市への寄贈は、我が国政府の立場と相容れない極めて遺憾なことであると、考えています」】



 怒った安倍総理よりもさらに怒っているのが、サンフランシスコと60年前から姉妹都市関係を結んでいる、大阪市の吉村市長だ。



【吉村市長「リー市長も、この慰安婦像を世界に見聞したいと、いう思いなんだろうと思います。ま、それについては非常に残念に思います。全く、姉妹都市である大阪市の要請というのを、微塵たりとも受け入れてもらえなかったと」】



【吉村市長「この信頼関係は、完全に破壊されたと…」】



 12月中に、姉妹都市解消の手続きを完了させる意向を表明した。



 一方、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、韓国政府は、文在寅大統領が、「歴史問題では『最終的で不可逆的な合意を見た』というのは、国民感情にそぐわないという思いが強い」と述べたと発表。

 アメリカも巻き込んだ慰安婦問題が、国際社会にまで。



 今月16日、国連人権理事会の対日作業部会が、暫定報告書をまとめ、日本に勧告を行った。



 その中で、慰安婦問題については、韓国の要求した「次世代に歴史的真実を伝える努力をすべきだ」という文言と、中国の要求した「歴史を直視し、慰安婦に対して誠実に謝罪し、補償を行うべきだ」という内容を、そのまま記載したのだ。



 きのう(11月24日)、韓国の国会で、毎年8月14日を「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」を指定し、被害者が亡くなった時に、遺族へ葬儀費を支給することなどを盛り込んだ「慰安婦被害者生活安定支援法」の改正案が可決された。



 それでも、文在寅大統領は、「遠くの家族よりも近くの友人」ということわざを使い、こう述べた。
 「日韓関係を重視している」「1日も早く日本を訪問したい」と。

 このニュースに関して、ほんこんさんからこんな質問が。



そもそも慰安婦問題は、日本・韓国だけの問題ですか?
 他の国々にも慰安婦は存在していたのではないのですか?
 韓国人だけの“慰安婦像”を建てるのではなく、他の国の慰安婦に対してのモニュメントを建てようと、なぜ韓国はしないのですか?
 韓国は政府間合意も、政権が代われば白紙。
 国連人権理事会は、日韓基本条約をどう捉えているのですか?
 教えて下さい」

 …………………………VTR終了…………………………



東野幸治
「さあ、えー、さまざまな質問、疑問、ほんこんさん、あると思うんですけれども、えー、いかがでしょうか」



ほんこん
「いや、もう、これに尽きますよ」
(「芸能人席」の人がフリップを出すのは異例)

東野幸治
「またですか(笑)」
(慰安婦問題のたび、ほんこんさんはこれを言うので)

ほんこん
「いや、皆さん、日本国民の皆さん、検索して下さい。よう分かりますから」



東野幸治
「1965年ですか。えー、日韓基本条約、日本が韓国に8億ドルの経済支援。日本政府は…」

ほんこん
「当時360円ですよ、1ドル。2880億円ですよ。で、こないだの10億足したら、2890億円、払っとるんです」

東野幸治
「あとアジア女性基金であったりとかね、さまざまなものを払ってるんですけど。慰安婦問題について、法的にはもう解決済みだと、何度もそういうふうになっているのに、今回のこの行動もありますし」

ほんこん
「いや、もう、あの、韓国との協定とか、もう条約とか、ま、約束事、もう、ほんだらもう無しにしましょか?っていうことになるやん。これを守ってくれへんのやったら

東野幸治
「そうですよね」

ほんこん
「そうでしょ」

東野幸治
「国と国との約束事ですから、ちゃんと守ってほしいという」

ほんこん
「国際的にそんなことは言わないとかも書いてあるやん。皆さん検索して下さい」

東野幸治
「分かりました。ありがとうございます。さ、ほんこんさんももう御機嫌になりました(一同笑)」

ほんこん
「いやいや、御機嫌じゃないよ」

東野幸治
「なってないですか、御機嫌に。…怒ってますか」

ほんこん
「あかんよ、もう」

東野幸治
「分かりました。この問題、この方に教えていただきます」



加藤明子
「2007年に著書『本当にヤバイ韓国経済』がベストセラーに。その後、多数の韓国に関する著書を出版。“正義のミカタ ファミリー”との共著も多数。経済評論家の三橋貴明先生です。よろしくお願いします」



三橋貴明
「はい、よろしくお願いします」

東野幸治
「よろしくお願いします。えー、石平先生、高橋先生、藤井先生らとも、本を、共著、出しておりますけれども。さあ行きましょう、慰安婦問題について、三橋先生のミカタはこうです」



三橋貴明
姉妹都市解消は全然OK!“慰安婦像”は中韓の“歴史戦争”ですよと」

東野幸治
「ということです。まずはこちらご覧下さい」



東野幸治
「えー、『日韓合意』を受け入れない韓国でございます。文大統領、『歴史問題では「最終的で不可逆的な合意を見た」というのは、国民感情にそぐわないという思いが強い』という(笑)、これは、高橋先生」

高橋洋一
「ちょっとないですよね(笑)」

東野幸治
「そうですよね」



石平
「いや、というのはね、そんな話したら、たとえばA社とB社が契約して、あとA社がB社に対して、いや、うちの社員の感情にこの契約そぐわない、だから破棄する、そんな馬鹿なことあるかよ。ね」

東野幸治
「うん、そうですね。えー、日韓合意とは、『韓国政府は、今般日本政府の表明した措置が着実に実施されるとの前提で、日本政府と共に、今後、国連等国際社会において、本問題について互いに非難・批判することは控える』。『今回の発表により、日本政府と共に、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する』としてるんですよね、先生」

三橋貴明
「そうなんです、いちおう。ただね、私ね、私っていうか皆さん気づいてるでしょうけど、この韓国の慰安婦、に関連した反日活動っていうのは、ちょっと変質してるんですよね

東野幸治
「変わってきてる?」

三橋貴明
「変わってきてます。昔は、反日することによって日本から何かを得ようっていう、そういう目的ががあったわけですよ。ところが今は、その反日して日本を貶めること自体が目的になってるんです

一同
「うーん…、なるほど…(口々に)」

三橋貴明
だから解決は絶対にしないですね、これは

東野幸治
「ただ貶めたいだけと、いうことですか」

三橋貴明
「そうです、はい」



東野幸治
「えー、今回起こった問題、こちらでございます。サンフランシスコ市に寄贈されました“慰安婦像”でございます。中国・韓国・フィリピンの女性が手を取り合い、背中合わせに立っているというデザインでございます。そもそもこれどういう問題か。今年の9月、サンフランシスコで、中国系の市民団体が、市内の民有地に、“慰安婦像”を設置しました。今年の10月、ひとつき後、土地ごと“慰安婦像”を市に贈りました。20年間の維持管理費として、2300万円も寄付しました。で、今月15日、サンフランシスコ市議会が“慰安婦像”の寄贈を受けると、全会一致で可決して、今週の水曜日(11月22日)、サンフランシスコのリー市長が受け入れを承認したという流れなんですね」

三橋貴明
「そうなんです。で、何でサンフランシスコなんですかと。あるいは、何で中国系の市民団体なんですかっていうのを考えていただきたいんですね。ま、韓国で韓国人がやるのはよく分かるんだけど、なぜサンフランシスコなのかと。実はですね、いまサンフランシスコっていうのは、アメリカにおける反日活動の拠点になってるんですよ

一同
「えーー」

三橋貴明
「ジャパン・ディスカウントです。要は、日本を貶める、そういう活動の拠点になってます。それで中国の反日活動家が、この問題をですね、まあ、あの、要は反日に活用しようとする、ま、これは一環なんですよね。これだけじゃありません。たとえば、南京問題とかね、さまざまなアンチジャパンの活動をしている団体があって、それの一部として慰安婦が使われてるだけなんですね。ある意味だから韓国は、いいように活用されてるわけなんです

東野幸治
「っていうところなんですか」

三橋貴明
「ということなんですね」

東野幸治
「さあ、そして、この決定に怒ったのが、こちらでございます」



東野幸治
「えー、姉妹都市関係を結ぶ大阪市でございます。怒っております。吉村大阪市長でございます。『信頼関係は完全に破壊された。一連の行為は政治的バッシングだと思っているので、違うことは違うというのが日本の国益だと思う』。これ、ほんこんさん、こういうふうにはっきりと言うのはいいことだと」

ほんこん
「いや、いいんじゃないですか、そら。そのとおり」

東野幸治
「さ、藤井先生、姉妹関係を結ぶ大阪市のこの発言でございますけれども」



藤井聡
「姉妹都市っていうのは基本的にもう大学間交流とか、もあったりとか、いろんなところが仲良くしましょうっていうだけで、これを契約を結ぶことで何か取引しましょうってものではないんですよ。ですから、まあ、自由な発意に基づくものですから、当然ながら、あの、大阪市の判断で、ま、棄却するっていうのも当然あり得るんですね、それは」

東野幸治
「12月中に姉妹都市を解消する意向で、サンフランシスコ市との民間交流事業に対する補助についても、税金の投入をしない方針、これは納得ですよね。姉妹都市解消しますから。そもそも姉妹都市というのは、親善と文化交流を目的として、特別に提携をした2国間の都市なんですけども、他にもこういう所、ございます。姉妹都市、ご覧下さい」



東野幸治
「えー、“慰安婦像”がある日本の姉妹都市でございます。函館市と高陽(コヤン)市、えー、福岡県八女市と巨済(コジェ)市、えー、鹿児島県伊佐市と南海(ナムヘ)郡、えー、唐津市と麗水(ヨス)市でございますけど、これ先生のミカタとしては、姉妹都市なんて解消すればいいと」

三橋貴明
「というか、これね、逆に(解消)しないと駄目ですね。なぜかというと、日本人っていうのはこちらが譲歩したら、相手が折れてくれるだろうって思っちゃうんだけど、絶対折れないです。で、この目的っていうのは何か日本から得るってものじゃなくて、反日そのものが目的になってます。たとえばだからこの麗水市なんかですね、非常に、ま、その、慰安婦像建てたわけですね。そこに唐津市から親書でですね、懸念をこう伝えたわけですよ。そしたらですね、そこの市長がですね、その、ま、慰安婦像と、その姉妹都市は別問題ですからと、いう感じで軽く切り捨てちゃうんですよね。だからもう、要は嫌がらせをやってるわけなんです。だからそういうのに対して真面目に対処してもしょうがないんですよ、もう

宮崎哲弥
「これ、全部、公共物なんですか?」



三橋貴明
「えっと、麗水市は違いますね。麗水市は違います。それはたとえば一般の大学がやってるだけだからみたいな言い訳もしてるんですけども、それでも次々に、次々に建ててる」

宮崎哲弥
「はぁー」

藤井聡
「もちろんその、最終的な…」

宮崎哲弥
「(藤井に)ちょっと待って。麗水以外は、公共物なんですか」

三橋貴明
「公共物の所もありますよね」

宮崎哲弥
「ああー」

藤井聡
「で、最終的に我々としてはやっぱりこれ撤去して下さいというのが、だから、まず、歴史的な事実はひとつしかない、で、その歴史的な真実と乖離してると我々は思うので、撤去してもらわない限り付き合いはできませんと、いうことを表明して、で、それで、ま、姉妹都市を結ぶか、棄却するかっていう話は、ま、戦略的に、棄却する時もあれば、ま、結びつきながらずっとこう、抗議し続けるっていうのもあるとは思いますけど、いずれにしても我々としては撤去してくれと言うのは必要だと思います」



中間淳太(ジャニーズWEST)
「でも韓国と日本のその姉妹都市の解消は分かるんですけど、サンフランシスコみたいな感じで、他の国で、こっちが解消してしまったら、どんどん日本って何か孤立してきません?

藤井聡
「それはありますね。その懸念も配慮しながら、対応していく必要はあると思いますね

東野幸治
「日本としても、その、こういった事実はないって発信し続けなければいけないんですけど、さあ、サンフランシスコの姉妹都市、こちらでございます。ちょっと見て下さい」



東野幸治
「15の国と地域が、サンフランシスコと姉妹都市になっております。えー、大阪、ソウル、で、中国・上海、などなんですけど、さ、先生のミカタなんですけれども、サンフランシスコ市は中国・上海とズブズブの…(笑)」

三橋貴明
「そうなんです」

東野幸治
「ズブズブの関係っていうのどういうことなんですか」

三橋貴明
「あのね、これ日本の方、知った方がいいんですけど、もうサンフランシスコの市民の2割が中国系ですからね

一同
「えーー…(驚き&ざわ)」

三橋貴明
「20%超えてるんですよ。で、カリフォルニア州全体だと1.5%ぐらいだから、ここだけ多いんですよ。で、何でこんなことになったかというと、1979年、つまり、アメリカと中国が国交正常化したあとに、すぐに上海とサンフランシスコが、その姉妹都市の提携したんですね。で、85年に、江沢民が上海の市長になったんです。その頃からもう関係がどんどんどんどん深くなっていきまして、で、江沢民、国家主席になっちゃったじゃないですか。ということでですね、あの、サンフランシスコはほんと中国系の移民が最も多い都市になってるんですね。で、そもそも大阪との関係なんて大したことはないんですよ、向こうからしてみたら

一同
「うーーん」

三橋貴明
「上海なんですよ。だから、そこに大量、ま、それはね、だって2割は中国系だからやっぱり反日活動家も相当入ってるんですよ。それで実際にその、ま、いまアメリカの中で、サンフランシスコというのはもう事実上ですね、日本からしてみたらチャイナタウンですね」

東野幸治
「これ石平先生、どうなんですか」



石平
「いや、あの、実はね、サンフランシスコで、あの、戦前以前から、ずっと中国系の移民が多い街です。昔、あの、ゴールドラッシュ、の時代ね、中国人労働者が、あそこね、アメリカ政府、開発に行って、それでそのまま住みついた。ただね、サンフランシスコの中国名ね、旧金山という。古き金の山、という中国人にとって、サンフランシスコは金の山ですわ」

東野幸治
「そこまで根付いてるということなんですよね、えー、中国人が。さ、そしてどのようにして慰安婦像が承認されたのか、CMのあと、詳しく迫りたいと思います」

(いったんCM)

東野幸治
「さ、サンフランシスコは上海とズブズブと先生はおっしゃっております。慰安婦像の寄贈を可決した秘密、こちらでございます」



東野幸治
まずはサンフランシスコ市議会議員、これ11名いるんですか。そのうち3名が中国系、チャイニーズ系の議員。えー、コリアン系、韓国系が1人。だからこの4人の議員とある人物が手を組み、市議会を動かしているということなんですか?」



三橋貴明
「そうですね。あの、さっきも言いましたが、サンフランシスコというのはアメリカにおける反日活動の拠点になって、そういう団体があるわけですね。で、そういう団体と、この、ま、中国系、ま、韓国系も含むのかもしれませんが、議員が連携して、それで像を寄贈して、市に公認させようっていうことをして、それで最終的にある人物が決定したわけですね。承認したんです」

東野幸治
「サンフランシスコの中の2割がたとえば中国系とかなってくると、まあ選挙に出て、当選もしやすいと。だから、やっぱり、そう、自分たちの思うようにやりやすい状況」

三橋貴明
「そういうことです」

東野幸治
「で、プラス、ある人物が手を組んでます。さ、誰か。こちらでございます」



東野幸治
「えー、エドウィン・リー市長でございます。市長です。えー、“反日!?”サンフランシスコ市長。中国系アメリカ人、韓国・ソウル市の名誉市民なんですけども、この方なんですか」

三橋貴明
「その方なんですね。この方ですね、シュワルツェネッガー知事が、ま、辞めた時に、こう繰り上がりで、副知事が知事になって、サンフランシスコ市長が副知事になって、その時に副市長だったんですね

東野幸治
「あ、そうなんですか」

三橋貴明
それで市長になった



一同
「ああー」

三橋貴明
「ま、こういう方なんですね。でね、いまのアメリカにとって、その、日本とね、この慰安婦関係で揉める理由って全然ないんですよね。全然ないですよね、アメリカの連邦政府としては」

東野幸治
「はい」

三橋貴明
「ところがですね、これもサンフランシスコのこのリー市長っていうのはですね、あの、たとえば議会で可決しましたと。議会で可決したんだけど、そのまま10日間黙っていれば、自然的に承認って形になるんだけど、わざわざこの人はですね、承認したんですよ。いま承認するっていう形で

東野幸治
「ああー」

三橋貴明
だからどう考えても、その、中国共産党とか、そちらの何か影響があるんじゃないかなと思わざるを得ない人物ですね

石平
「おそらくね、おそらく、最初から、そういう何か相談してた結果じゃないか。結果って、要するに中国系市民も、市民団体が最初からこの市長さんと計画して、自分たちで像を作って、寄付、寄贈する。議会がね、採決すると、市長が承認する。最初からそれ、出来上がってるんじゃないですかね

三橋貴明
「だからこの人すごくって、この人は大阪の吉村市長がですね、その慰安婦の件について面会申し込んだんですよ。だからちょっと何かこれおかしいですよと。何でおかしいかはあとでやりますけどね。その時にですね、何か、面会、議論の余地はないとメールで返してお終い

一同
「えーー!」

三橋貴明
「もう明確なんですよね」

東野幸治
「これはちょっと駒井先生、なかなかちょっと厳しい話ですよね」

駒井千佳子
「そうですね。もういいじゃん、その男と仲良くしなくても(一同笑)」



東野幸治
「男の話で言われても(笑)。えー、『“慰安婦像”は中韓の“歴史戦争”』でございます。さあ、どういうことか。こちらでございます」



東野幸治
「サンフランシスコに寄贈された碑文、だから像に書いてる文章ですね。これ『性奴隷』っていう言葉であったりとか、ま、『何十万人』、えー、『囚われの身のまま命を落とした』と。これは、中韓の“ウソ”を、市は受け入れてしまったという」

三橋貴明
「これはね、ものすごく変なんですけど、何でかと言うと、これ、全部ウソですよ?」

東野幸治
「はい」

三橋貴明
「で、実はその、さっきから話しているサンフランシスコの反日団体、ま、抗日連合会とかいろいろあるんですけど、そういう所がですね、2014年に、アメリカの軍の関係資料をブワーッと洗ってですね、こういう事実がなかったかっていうのを調査したんですよ
(「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」のことでしょうか。2014年11月27付産経ニュースを参照)

藤井聡
「やりましたね」

三橋貴明
全くなかったんですよ

東野幸治
「うん」

三橋貴明
「全くなかったから、みんなこれはウソだって分かっているのをわざわざ、議会が可決して承認したんです、サンフランシスコは(一同ざわ)」

藤井聡
「そうです」

三橋貴明
「だから、これが一番問題だと思います」

藤井聡
「そこが問題ですね」

東野幸治
「ウソの、ウソの歴史を、世界に発信し続けるっていうのが、一番大きな問題っていうことですよね」

三橋貴明
「問題。はい」

石平
「もしね、その背後に中国政府が関与してるならば、ひとつの、ま、角度からすれば要するに中国ね、これから、やっぱりアジア戦略展開していくために、何としても日米、同盟関係を離間させたい。それがひとつの突破口かもしれません

東野幸治
「しれないっていうことでございますけれども、だからこの『性奴隷』っていう表現の仕方であったりとか、『何十万人』っていうことでもないっていうことなんですよね」

三橋貴明
「ま、慰安婦の問題っていうのは、要は強制連行があったかどうかです、軍の。それはなかったっていうのが、もう明らかなんですね。それは朝日新聞だって認めたんですよ。朝日新聞だって認めてるんです、それ。それを(中韓は)今さらこういうことをやってくるわけです」

藤井聡
「今日はほんとこういう議論をしても、そうだなってことになるんですが、ここに一人でも、違うって奴がおったら、違う感じしてくるんですよ

海原ともこ
「ああ~…」

藤井聡
だからね、もうすっごい腹立つんですよ。嘘つきが一人おるだけで本当のことが、もう…

東野幸治
「でもその人の考えっていうのもあるし」

藤井聡
「でもこれはほんとそうですから」

三橋貴明
「これはただ歴史的な事実なので、要は、だから、それには(慰安婦強制連行の)証拠があればいいんだけど、ひとつも見つからなかったんですね」



ほんこん
「それに対してアメリカ政府は、言わないんですか」

東野幸治
「国としては、日本政府としてはアメリカ政府に言うけれども、でもそこは市の問題?」

三橋貴明
「それはね、アメリカとしては、その日本が、大東亜戦争の時に悪いことをしたっていうイメージが付くっていうのは、これはむしろ歓迎するかもしれないですよね

一同
「えっ?」

藤井聡
「日本が、こう、冤罪されてる状況って、みんな喜んでるわけですよ。だから黙ってるっていうのが状況ですね、アメリカは」

東野幸治
「でも何か、それ、納得できないですよね(一同同意)」

駒井千佳子
「そんなに日本って嫌われてるんですか(一同苦笑)」

三橋貴明
アメリカとしては日本が弱いままの方がいいわけですよ

東野幸治
「いいわけですか」

三橋貴明
「だからその、まともな、かっこいい戦争戦ったなんて歴史は絶対認識しちゃ駄目なんです、日本国民」

宮崎哲弥
「この市長は民主党系ですか、共和党系ですか」

三橋貴明
「あ、ちょっとそれは分からないですね」

宮崎哲弥
「分からない」

オール巨人
「でもこういうことは絶対ウソですよということを日本がどんどん、よその国に発信しなあかんわね」

一同
「(口々に意見を言う)」



高橋洋一
「とにかく声を大きくしなきゃいけなくて、あとね、こういう予算もきちんと付いてるんですよ。確か800億円ぐらい付いてるんだけど、そういう予算できちんと説明する。すると何か議論があった時に、何か、日本だとその場で言わないで持ち帰ったりするんだけど、こんなの、その場ですぐ言う。あと新聞広告も出すとかね、そういうふうにしないと駄目ですね」

東野幸治
「さ、ほんこんさん。えー、今回このようなちょっとミカタしたんですけれども」



ほんこん
「だから、あの、中国も韓国もやっぱり、日本っていうのが、やっぱり、あの、(中韓が)敵意をむき出しにするから、それだけの国やって、立派な国やなとか思いますよ。そやから、相手が変わるよりか、日本自体が変わっていかなあかん。相手変えるよりか、日本が変わって、もっとちゃんと、胸を張って言わなあかん

東野幸治
「ちゃんと言うところは言わなければいけないと、いうことですね」

三橋貴明
「はい」

東野幸治
「で、そういうふうに、えー、姉妹都市は解消しても全然OKだというミカタでございました。先生、どうもありがとうございました」

三橋貴明
「ありがとうございました」

(このコーナー終了)

 ____________________________書き起こしここまで


 姉妹都市解消の件、全国ネットでは、吉村市長の対応を批判的に伝える番組が多かったようです。
 関西ローカルもそうでした。
 『正義のミカタ』は異例です。


 全国ネットと同様、関西ローカルも反体制色が濃いうえに(すなわち大阪では反維新)、左派の意見が幅を利かせる番組が多いので…。

 『正義のミカタ』と同じ日に放送された『胸いっぱいサミット』でも、「姉妹都市を解消すべき」と回答したのはモーリー・ロバートソンさんのみで、他の出演者=東国原英夫氏、松尾貴史氏、吉川美代子氏、遥洋子氏、三船美佳氏は、いずれも「解消すべきでない」と回答していました。

 特にひどかったのが松尾貴史。

「姉妹都市を解消したら、韓国の民間団体(原文ママ)が寄贈した行為に大阪市が負けたことになる」
「吉村市長とリー市長の手紙のやりとりを見たら、大阪側が冷静さを欠いていて、リーさんの方がすごく大人だな、次元が違うなという気がしました」

 この人、毎日放送『ちちんぷいぷい』などにも出てるんですが、「俺は何でも知ってるんだよ」てな感じで喋るので、騙される視聴者は多いやろな~と、いつも思う。
 今回は幸い、モーリーさんがいて、ほぼ完璧な解説をしてくれてましたが。

 11月27日の『虎ノ門ニュース』で、青山繁晴さんが「『吉村市長、大人になれ』とか言ってるテレビのコメンテーターがいる」という読者(視聴者)の声を引用していましたが、松尾貴史のことだったのかも?


 ↑ここには書かなかったけど、大阪維新の会が大阪市議会に、サ市に像と碑の公有地への設置の再検討を求める決議案を2度提出したのに、自民、公明、共産などが反対し2度とも否決されてしまったことを、百田さんが指摘してくれてます。

 大阪市議会といえば、11月30日にこんなことがありました。

 大阪市の姉妹都市である米カリフォルニア州サンフランシスコ市が慰安婦像と碑文を公共物化した問題に関し、吉村洋文市長は30日、市議会各会派の代表者会議で「強固な信頼に基づくはずの姉妹都市関係が根本から揺るがされる事態に至った」などと説明し、年内に姉妹都市関係を解消する意思を正式に伝えた。12月中にサンフランシスコ市へ解消を通知する見通しだ。
(中略)吉村市長の説明を受けた大阪維新の会市議団の幹部は「私たちも同じ考えだ」と支持。一方、姉妹都市を解消しないよう要望していた自民、公明両党の市議団幹部は「私たちの申し入れを受けた上で、市長が判断されたことと受け止めている」と述べるにとどめた。(以下略)
産経ニュース 2017.11.30 22:28

 自民、公明がトーンダウンしています。
 ツイッターにも書きましたが、姉妹都市解消に賛成又は容認の世論が多いから、「忖度」したように思えます。
 あるいは、自民党の大阪市会議員団とか個別の市議宛てに、有権者から直接抗議が殺到したのかもしれませんね。


※拙ブログ関連エントリー(大阪市がサ市との姉妹都市解消へ)
17/11/17付:サ市慰安婦像公共物化で姉妹都市解消へ!吉村大阪市長を応援しよう…Tweetまとめ17.11.01~11.15
17/11/28付:森友黒塗り趣意書開示・相次ぐ北の漂着船・慰安婦像サ市との姉妹都市解消…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

※拙ブログ関連エントリー(正義のミカタ)
15/10/26付:『翁長知事は辺野古移設を望んでいる?』『移設反対抗議はほとんど外からの人』『“基地なくなれば儲かる”は計算ミス』 篠原章「正義のミカタ」より
16/9/25付:韓国大ピンチ!スマホ出火・海運業界崩壊・財閥総崩れ!「正義のミカタ」より
17/11/10付:韓国化が進む対馬!外国資本による土地買収を規制できない国!まずは自治体で条例を! 「正義のミカタ」より(ほんこんさんGJ発言集つき)



※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当ての物がなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。

okirakubanner.jpg
「お気楽くっくり」更新済
 サザエさん青春。

このブログが面白かったらクリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ

竹島に関する動画:英語版(Takeshima - Seeking a Solution based on Law and Dialogue

尖閣諸島に関する動画もあります。いずれも12カ国語公開されています。世界に広めましょう!
「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。

megumi080328-1.jpeg
アニメ「めぐみ」配信中。
日本語版のほか外国語版もあります。ダウンロードはこちらから。コピーフリーです。世界に広めましょう!
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/1977-264500f6

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索