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韓国化が進む対馬!外国資本による土地買収を規制できない国!まずは自治体で条例を! 「正義のミカタ」より

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■2017/11/4 朝日放送「正義のミカタ」



 山田吉彦さんを迎え、韓国に侵食される対馬の現状を特集。
 東京の地上波ではあまり伝えない内容だと思うので、書き起こしておきます。
 芸人ほんこんさんの真っ当なコメントにも注目!

 対馬の問題については、たとえば2008年11月に「ミヤネ屋」で特集が組まれた時に、拙ブログで紹介したことがあります。
 その当時も相当ひどかったのですが、9年経って、状況はさらに悪化しています(T_T)

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。



 書き起こしここから____________________________
 


加藤明子(朝日放送アナウンサー)
「先週金曜、内閣府が、尖閣諸島と竹島に関する世論調査の結果を発表しました。尖閣、竹島ともに、『関心がある』と答えた人は、前回の調査から大きく減少。2013年の調査開始以来、最低の数字でした」

 …………………………VTR開始…………………………

(以下、ナレーション)



 まずはこちらの写真をご覧いただきたい。



 街中の至る所に韓国語のハングルが…。



 実はこれ、韓国国内の写真ではない。



 日本のある島の写真なのだ。
 その島とは…、



 長崎県・対馬。
 九州の北部、玄界灘に浮かぶ島で、古くは魏志倭人伝や日本書紀にも登場する由緒ある島。



 現在、この対馬に、観光客が大量に押し寄せている。



 およそ20年前は、年間わずか400人程度だった韓国人観光客が、去年1年間で、何と年間およそ26万人に上った。
 今年は30万人をゆうに超える勢いだ。
 観光で日本を訪れてくれるのは大変喜ばしいことなのだが…。



 海洋問題研究科の山田吉彦氏は警鐘を鳴らしている。
 「このままでは対馬が“韓国の島”になってしまう」
 その理由が、韓国人による不動産買収。



 現在対馬では、自衛隊施設周辺の土地などが続々と買収され…、



 韓国資本のホテルなどが建設されているというのだ。



 「今や飲食店も半分以上は、韓国人が経営している」



 「対馬の土地が全部韓国資本に買われてしまうのは時間の問題だ」と、危機感を募らせている島民も。
 国境の島、対馬で一体、今、何が起きているのか。

 このニュースに対して、ほんこんさんからこんな質問が。
 (イラストはシャンプーハットの小出水さん)



「日本政府は対馬の韓国化をどのように捉えているのですか?
 危機感はあるのですか?
 対策はしているのですか?
 このままだと竹島に続き、実効支配になるのでは?
 日本国民も日本政府も、領土問題をどのように考えているのですか?
 外国人に日本の不動産を買われても無効になる法律とか、無いんですか?
 教えて下さい」

 …………………………VTR終了…………………………



東野幸治
「さ、ほんこんさん、対馬の問題でございますけど、えー、でも、まあ、ね、景気がいいっちゅやいいけど、…住んでる方はちょっと不安になってくるし」



ほんこん
「うん、でもあの、そこで住んで商売してる人は、観光客来たら、痛し痒しやねんけども、この、韓国もそうやし、中国もそうや、あの、北海道の水源を買ったりとか、そういうとこの締め付けみたいなんは、この、日本政府はどう考えてるんか。あの、他の国はどうしてんのかなっていうのを…」

東野幸治
「なるほどなるほど。他の国の、その対策とか」

ほんこん
領土なかったら経済もないからね


「その通り!」

東野幸治
「それはそうですよね。ありがとうございます、いつも」

ほんこん
「早くやろう!(一同笑)」
(前のコーナーで、ほんこんさんは「早く領土問題やろう!」と急かしていた)

東野幸治
「さ、この問題、この方に教えていただきます」



加藤明子
「日本における海洋政策、海洋安全保障などを専門に研究。東海大学海洋学部教授で、海洋問題研究家の山田吉彦先生です」

一同
「よろしくお願いします」



東野幸治
「石平先生(この番組のほぼレギュラー)のお友達でございます」

一同
「へえー(笑)」

東野幸治
「あの、本番前に石平先生情報を教えていただきました。今日、石平先生は家族でディズニーランドに…(一同爆笑)」



東野幸治
「さあ、それでは対馬の韓国化について、山田先生のミカタをお願いします」



山田吉彦
島民は板挟み。このままでは韓国の島というイメージが進んでしまう

東野幸治
「さ、まずは対馬という島でございます。こちらご覧下さい」



東野幸治
「ここなんですよね。福岡から138km、釜山から49.5kmでございます」

一同
「近い…(ざわ)」

東野幸治
「だから釜山の、駒井先生、釜山の灯りが見えるんですよ(一同驚き)」

駒井千佳子
「だから釜山の方が近いってことですよね」

東野幸治
「えー、淡路島よりも大きい。人口3万1454人が住んでらっしゃるという状況でございますから。うーん。えー、実際に行かれたことあるんですか?」

山田吉彦
「あの、頻繁に行ってまして、今年もですね、1月に行ってきました。あの、昔ながらの祭りがあって、もう1400年も続いてるような祭りがあったりですね、そういう文化を調べに、あるいは住民の方々の暮らしを調べに行ってるんですが、あの、もうほんとに釜山が見えるんですね。夕方など、あの、釜山の町にですね、夕日が映って、きらきら光ってたり、ま、この夜景もほんとにきれいに見える時があります」



東野幸治
「まあでもね、うーん。そしてここ最近、韓国人の旅行者が増えております。こちらご覧下さい、グラフ」



東野幸治
「えー、現在、もう、だから2017年、今年は、30万人。えー、1999年ぐらいから増えてきたんですか?」

山田吉彦
「はい。あの、実はですね、2005年に、あの、ビザの、免除になって、旅行者に対してビザがいらなくなりまして、そこから一気に来るようになりまして、あの、9万人に増えた時、大騒ぎなったわけです。それからまたさらに増えたんですが、一時期ですね、あの、東日本大震災の影響で、日本に行くと、あの、福島原発の影響があるとかですね、風評被害が流れましてですね」

東野幸治
「なるほどなるほど」



山田吉彦
「それで一気に減った。ただ、あっという間に戻って(一同ざわ)、今はもう、今年は確実に30万人を超えて…」

東野幸治
「だって、釜山から対馬までフェリーで1時間10分」

一同
「早いですね…、近いな…」

東野幸治
「料金が往復16,000円」

山田吉彦
「これ定価なんですね。実際にはあの、韓国の方、1万円を切って…(一同ざわ)」

東野幸治
「観光、登山、釣り。ま、関西人にとっての淡路島感覚ではなかろうかということでございますけど。さ、そこでいろいろ問題が起きております。こちらご覧下さい」



東野幸治
「えー、韓国人の観光客による迷惑行為。1つめ。交通、飲食店などでのマナー違反っていうのは多いんですか」



山田吉彦
「あの、スーパーマーケットに行ってですね、レジの前に先に袋開けて食べちゃうんですね(一同驚き)。袋だけ持ってって、あとでお金払う。これ日本人のルールなんかになかなか馴染まないのと、あの、どうしてもそのまま持ってってしまうお客さんとかがいたり。あと、サイクリングされる方、多くて、交通ルールを理解しないでですね、ほんとに危険な状態にもなっているので(一同驚き)。あるいはまあ、ほんとに大人数でですね、信号無視して、歩いて、もう、赤信号みんなで渡れば怖くない状態を、なってしまっているのが、ちょっと心配なんですね」



東野幸治
「さ、2つめ。釣りでの違法行為・アワビの密漁でございますけど、これ禁漁行為なんですけど…」

山田吉彦
「外国人はですね、撒き餌をしてはいけない、撒き餌で大量に魚を捕ってはいけないって、これ、あの、外国でよく漁業に対する、規制措置なんです。これは釣り人にも使われていて」

東野幸治
「日本の法律で禁止されていると」

山田吉彦
「これは、魚を捕って釜山に持って帰るんですよ。向こうで売る。同じようにアワビもですね、これは捕ってはいけないもの、禁漁なんですが、これも私は実際見たんです、クーラーボックスの中、アワビいっぱいなんですよ(一同驚き)。向こうで売ってしまう」

東野幸治
「…っていう問題。韓国人ガイドによる歴史捏造



山田吉彦
「あの、韓国人グループには韓国人のガイドが付いていて、ここはもともと、韓国、朝鮮の領土だったんだと。いずれ韓国のものになるんだということを、平気で説明している。そんなことが横行してる状況では、あの、ちゃんと観光を楽しんでいただけないんじゃないかと」

東野幸治
「えー、対馬での仏像盗難っていう事件ありましたよね(一同同意)。これも、何か…」

山田吉彦
「そうですね、もともとあれは韓国から持ってかれたものだから、奪い返して当然なんだという…」

東野幸治
「そのガイドの方はどういうつもりで、そういえば観光客の人も何かこう喜んだりとか、テンション上がるってことでやってんのか、誰かからそういうふうに言えって言われてるのか…」

山田吉彦
「両面の意味があると思うんですね。ま、韓国の中の風土で、まあ、むしろ、対馬というのは、韓国のものなんだというのを、これ竹島と同じようにですね、広めていく風潮がありますので」

東野幸治
「えー、密輸行為が行われている」



山田吉彦
これ、プチ密輸なんですが、あの、免税店でですね、タバコを、日本製と外国製、1カートンずつ買ってきてですね、それを港に出た所で集める業者がいるんですね。あの、1000円ちょっとで買ってきた物が、3000円で売れると、2000円ほどが儲かると。で、往復1万円ぐらいで来ますから、2カートン買うと、それで4000円儲かる。で、帰りはですね、酒を持って帰る。免税で買った酒で、韓国は酒税が高いので、そこでまた売ると。で、交通費はそれで賄ってしまう。さらにですね、紛い物の、物がですね、カバンの中にいっぱい詰め込んで、ま、対馬まで持ってきてしまえば、どこにでも宅急便で日本は送れますので

東野幸治
「ああー、なるほど。韓国で作った紛い物の商品を対馬に持っていく。そこから日本のいろんな所に運ぶ。なるほど。ま、対馬市の見解でございます。韓国人観光客とは、友好関係を保ちつつ、共存を図りたいと。ほんこんさん、言っております。ま、そうですよね、確かに」

ほんこん
「こっち側はね、そうやけども、向こう側がどう出てくるかっていうのがあるから」

東野幸治
「えー、朴先生はいかがですか、この問題では。(なぜか笑う朴一)…何を笑(わろ)てるんですか。いや、そら聞くでしょう」



朴一
「いや、あの、私も何回も行ってるんですね。で、ある時まで、けっこう友好関係が保ってられて、年1回、8月にアリラン祭りといって、もともと朝鮮通信使の拠点になっててですね、朝鮮通信使の再現祭りがあって、その時点まではけっこう友好にあったんですが、ある時点から急速に、まあ、あの、観光客が増えだしてですね、やっぱりマナーの悪い人も実際いらっしゃいます」

東野幸治
「実際いらっしゃる」

朴一
「いらっしゃる。それからサイクリングの問題、韓国人あんまり、自転車乗らないんですよ。で、対馬へ来て、ま、傍若無人なサイクリングをするということが問題になってですね。だからやっぱり、来た時にきっちりやっぱり研修を受けてもらうと。そしてマナーをやっぱり、それで観光を楽しんでもらうというふうにしないと、山田先生がおっしゃったような、まあ、摩擦、これはやっぱり、あの、高まっていく可能性あると思いますね」

東野幸治
「これは、島の人が、働いてらっしゃる経営者とかは、正直どう思ってらっしゃるんですか、この現状」



山田吉彦
「あの、不愉快に思ってる方、かなり多いんですが、ただ生きてく上ではですね、どうしようも…

一同
「ああー」

山田吉彦
「あの、昼間の対馬の中心街は、韓国人の方が歩いてないと、街中もう閑散として、ほんと過疎の島なんですね

東野幸治
「これは難しいね~」

ほんこん
「そこは国が、ちゃんと、税金とか…」



藤井聡
「だって、もともと観光客いない時代に、ちゃんと生きてはったわけですから、そういう経済状況を作らないといけないですよね、政府として

東野幸治
「いや、でもね、一度そういうふうに、ま、潤って景気が良くなると、やっぱり共存していきたいって、正直、桧山さん、そう思いますよね?」

桧山信次郎
「生活かかってるというのがあるからね」

山田吉彦
「ただ、一時期ほんとにですね、団体客ばっかりで、団体受け入れるのも全部韓国の業者で、お金が回らなかったんです」

東野幸治
「韓国の団体でやって来て、韓国のホテルで。で、韓国の内々で全部お金回るから、あんまり…」

山田吉彦
「あんまり潤わなかったんですが、最近ようやくですね、若い世代も、あるいは家族連れですね、1万円の海外旅行で、週末に来てくれるので、その人たちは、末端の小さいお店まで、あるいはラーメン屋に行ってラーメン食べてたりするんですが」

一同
「うんうん…。ああー」

山田吉彦
逆にその分ですね、ほんとにですね、韓国化、あの、辻の裏々まで、韓国化しちゃってるイメージには、広がってます」



モーリー・ロバートソン
「観光客がそういう慎ましい、低予算で楽しもうというふうに、そこにシフトして、つまり、韓国経済自体がやっぱり弱くなって、アメリカとかヨーロッパに行かなくなったってことも、これ、あるんですかね?」

山田吉彦
「そうですね。まず、遠くまで出ない。で、ほんとに近い、釜山からすぐそこの海外旅行。逆にあの、ちゃんとパスポートを持って、パスポートには判子を押されて、入ってくるんですね。ちゃんと外国であるという認識では、やって来てます

東野幸治
「さ、これ以外にも問題ございます。こちらご覧下さい」



東野幸治
「えー、韓国資本による不動産買収で、対馬の“韓国化”でございますけど、さ、このあと、日韓領土問題の……真相に迫ります」

(いったんCM)

東野幸治
「さ、改めて対馬の現状、こちらでございます」



東野幸治
「えー、韓国資本による買収。土地、ホテル、料理店、民宿など、韓国資本家による買収が進んでおります。主な韓国資本の施設、えー、対馬大亜ホテル、TSUSHIMA・RESORT、フィッシングリゾート・シーズンなんですけど、先生のミカタは、朝鮮半島有事の避難用の可能性もあるんじゃなかろうか

山田吉彦
「はい。あの、もしも、北朝鮮の動き次第で、有事になった場合ですね、あの、釜山から大量に難民が、ま、日本に逃げ込めば安全だと、そういう人たちが来た時の受け皿になるような土地がもうすでにかなりの部分、韓国資本がもう購入していると

東野幸治
「これは、日本の法律で外国人が土地を、日本の土地を買うという規制はないんですか?」



山田吉彦
「現状ではですね、あの、土地売買は自由化されてますので、それに対して、外国人が買うことだけに対しての規制というのは、なかなか作りにくいのが現状で、法的には措置がないです

東野幸治
「高橋先生、そういう法律、何か作っていこうみたいなのは」



高橋洋一
「ま、日本は先進国なんで、資本の自由化っていうので、こういうふうな資本取引って全部自由にいちおうなってるんですね。で、私、昔ね、こういう何かあの、議員立法でちょっとトライしたことあるんですけどね、法律ではね、けっこう難しい。但しね、土地の条件で、たとえば自衛隊の周りとかそういうのはね、ま、ちょっといろいろな…規制なんかは…

東野幸治
「その問題でございます。ちょっとこちらご覧下さい」



東野幸治
「えー、自衛隊施設周辺の土地が買収されているっていうことなんですけれども」



東野幸治
「えー、こちら、海上自衛隊対馬防備隊本部、これ、ブルーの所。で、この黄色の枠は、韓国系宿泊施設でございますから、隣なんですよね。このへんのところの、えー、防衛に関する問題点ってないんですか」

山田吉彦
「もうほんとにですね、隣接する土地がですね、買われているのと、この、防備隊の所の港のすぐ隣が、押さえられてるわけですね(一同ざわ)。けっこうこのあたり水深が7mぐらいあって深いんですよ、この入江が。もう海からの侵入は自由にできてしまうのと、どうしても、あの、通信施設なものですから、えー、無線の傍受、あるいは妨害…

モーリー・ロバートソン
「それ、北が入ったりしないんですか」

東野幸治
「それもあるんですけど、まずは、この対馬の防備隊は、やっぱり重要な拠点なんですか」

山田吉彦
「あの、今ですね、非常に対馬、朝鮮の動き、北朝鮮の動き、そして韓国の動きに対して、日本海の睨みとしては、非常な重要な拠点。これあの、日露戦争の時も、ここが非常に重要なポイントになってるんですが、これから日本海も、どうも、北朝鮮の動きで、怪しくなってると」

東野幸治
「非常に大事なポイントになる」

山田吉彦
「今年ですね、ロシアの航空機がこの対馬海峡を、すり抜けるように、飛行した、ということもありますし、ま、非常に今、安全保障上も、自衛隊の動きが…」

東野幸治
「で、モーリー先生おっしゃった、観光客に紛れ込んで北朝鮮の工作員が来ている可能性っていうのも十分考えられるんですか」

山田吉彦
もうおそらく、確実だと思います

一同
「うわ~…(ざわ)」



藤井聡
「これあの、政府の方でも明確に認識してですね、これは対策せなあかんということは、少なくとも防衛省内では、ま、検討しているはずです。検討しているんですけど、たぶん高橋さんがおっしゃったように、法律的な制度をする時には、なかなかいろんな規制があって、あの、法律を作る時の規制があって、なかなか規制しづらいです

東野幸治
「これ高橋先生、だから、隣であったりとか…」

高橋洋一
「だから今、国会なんかでもこれ何回も議論したことあってね、あの、だからそれどうしたらいいかっていうのを、ま、検討してると、最中だと思いますけどね」

藤井聡
「で、ただ、これ、外国でどうなってんのかって、あの、ほんこんさんも…。外国ではこういう事態に対しては、適切に対処してるんですよ

東野幸治
「こういう大事な…」

藤井聡
「規制をかける、こんなん当たり前なんですよ(一同ざわ)。日本ではないという…」

山田吉彦
イギリスにしてもですね、フランスにしても、公共、っていうのがまず第一であると

藤井聡
「そうそうそう」

山田吉彦
「国民の生活が第一である、その時には、土地の売買も、土地の利用の仕方も、規制するんだと。あくまでも公共が、個人よりも、その場合には公共が優先されるという」

藤井聡
「ところが日本の…」



朴一
「あの、ちょっと、誤解を避けないように言わないといけないんですが、あの、北の工作員は、対馬だけじゃなくて、日本全国に入ってます、まず。それから、もうひとつは、あの、土地の売買の問題で言えば、これはたとえば沖縄なんかのリゾート施設でもですね、かなり中国資本が今、入ってきてまして、今度、今、作ってる沖縄の最新鋭の施設も、あれ、華人資本が、たぶん投資して作られてるということで、こないだ…」

東野幸治
「基地の近くでっていうことなんですか」

朴一
「そうなんです、基地の近くで。ただ問題はその、ヨーロッパのようにですね、防衛関連施設とか、公共重要施設の近隣は、外国人には売買させないっていうような法律を、ちゃんと作ることが、この問題を解決する方法ではないかと」

東野幸治
「朴先生もそれは作った方がいいと」

朴一
「私はそう思いますよ。ただ、やっぱりリゾート施設については、それ入れないと、やっぱり観光地として生き残っていけませんから」

藤井聡
リゾートよりも安全保障の方が大事に決まってるわけですから

朴一
「それは当然、分けなあかんということですわ」

藤井聡
「それでね、ひとつ申し上げると、戦後日本の大きな問題を意味してるんです。これ何かっていうと日本の憲法は、個人の権利が強すぎて、公共が、みんなのためにやろうと思ったことが、できなくなってるんですよ。この問題を乗り越えない限り、日本の安寧なんて、絶対無理



東野幸治
「さ、ほんこんさん、どう思います?」

ほんこん
「だからあの、国民の生命と財産を守るって安倍さんも言うてるし、で、これは、与党も野党も関係なしに国防やから、これは一緒になって。この国だけですよ、いやいや違うわとか言うたり、憲法も、やっぱり考えて、議論して、変えていかな。早急に

東野幸治
「はい、分かりました」

山田吉彦
「新規のルール作りってまずできると思うんですね。対馬市、あるいは長崎県として、まずはルールを作って、土地の利用の仕方、あの、ま、売買は止められないんだったら、利用する時に、周辺の住民に対してマイナスの要因があるんであれば、条例として、押さえてしまう

藤井聡
国ができないんだったら自治体の条例でもっと自由にやればいいんです

ほんこん
「でも前、聞いた、武井くんが、インドはどないなってんのんって言うたら、あのね…、言うて下さいよ、ちょっと」



武井壮
「ああ、まあ、あの、あんまり、収入の低い人とか、土地を、あんまり持ってないんで、やっぱり大きいお金が入ってたりするんでね。で、ま、土地も高くなってますし、あ、こんなとこでこんな値段するんだっていうのが。だから外の人にあまり買われないような、たぶん対策ができてると思います

東野幸治
「ああ、なるほど、自然とそういうふうになっているということなんですけれども。ちょっといろいろね、今日もその対馬のこと教わりましたけど、また来ていただいて、いろんなお話、よろしくお願いします」

山田吉彦
「よろしくお願いします」

(このコーナー終了)

 ____________________________書き起こしここまで


 関西以外の方には意外かもしれませんが、ほんこんさんは、以前からよく正論を言われてます。


★過去の発言

 他にも、ブログで紹介した分で言うと、これは2015年10月24日放送「正義のミカタ」の書き起こしですが、沖縄の基地反対運動に関して鋭いツッコミ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




 対馬の問題については、最近、産経新聞も特集を組んでましたので、ぜひ合わせてお読み下さい。
 特に「下」は、新しい話がたくさん載っていると思います。
 韓国だけでなく、中国も対馬を狙っているという話です。

【異聞 防人の島・対馬(上)】対馬で増える韓国人観光客、不動産買収も「有事の避難用か」 家も土地も…「もはや韓国領」(2017.10.29 07:00)
【異聞 防人の島・対馬(下)】「日本海の要塞」対馬に中国の影 不動産爆買いは時間の問題「韓国も中国も対馬欲しい」(2017.10.30 09:00)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※関連ニュース
「感無量」「喜ばしい」=長崎・対馬、朝鮮通信使の登録で-世界の記憶(時事通信 2017/10/31-12:22)

※拙ブログ関連エントリー(対馬と韓国)
06/4/25付:「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!
08/11/10付:「ミヤネ屋」対馬の危機 韓国の“乗っ取り”進行中
13/5/6付:250年前の朝鮮人が羨み恨んだ豊かな日本…金仁謙「日東壮遊歌」より(朝鮮通信使)
13/3/23付:日本よ、これが韓国だ
17/1/28付:対馬仏像韓国地裁判決で前住職「異次元の世界」「時空を超えた論理」「永遠に分かり合えない」

※拙ブログ関連エントリー(中国による土地買収問題)
12/10/15付:「アンカー」中国による日本の土地購入問題で有本香さんの発言
12/11/20付:「アンカー」中国による日本の土地買収問題第2弾!有本香さん現地取材


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