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吉田清治とは何者か?長男の告白と決断 「父の謝罪碑を撤去します」

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父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白

 6月2日に発行されました。
 著者は、ジャーナリストの大高未貴さん。

 書き下ろしに加え、『新潮45』(平成28年9月号)に掲載された【「慰安婦像をクレーン車で撤去したい」 慰安婦問題を作った男の肖像】や、『正論』掲載論文などをもとに大幅に加筆、再構成されています。

 プロローグは、今年(平成29年)1月、吉田清治氏の長男が大高さんに発した、こんな重たい言葉から始まります。
「…父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることも、それが史実として世界に喧伝され続けることも、これ以上、私は耐えられません。
 吉田家は私の代で終わりますが、日本の皆様、そしてその子孫は後に遺されます。いったい私は吉田家最後の人間としてどうやって罪を償えばいいのでしょうか。今日に至るまでそのことをずっと考え続け、せめてもの罪滅ぼしに決断したことがあります」


 決断とは、「父・吉田清治が韓国に建てた『謝罪碑』を撤去すること」でした。

 慰安婦像は彫像の権利問題もあり、一民間人が撤去することは事実上、不可能です。
 が、父親が私費を投じて建てた謝罪碑であれば、遺族の権限で撤去することが可能なはずだと、長男は考えたのです。


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[天安市の国立墓地「望郷の丘」に吉田清治が建てた「謝罪碑」。画像は産経ニュース 2017.5.13 19:26 より]

 「謝罪碑」は、昭和58年(1983年)12月、吉田清治本人により、韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建てられました。

 そこには、ハングルと日本語でこう刻まれています。
 
【あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制されて
 強制労働の屈辱と苦難の中で 家族を想い 望郷の念も空しく
 尊い命を奪われました
 私は徴用と強制連行を実行発揮した日本人の一人として
 人道に反したその行為と精神を潔く反省して
 謹んで あなたに謝罪いたします
 老齢の私は死後も あなたの例の前に拝跪して
 あなたの許しを請い続けます 合掌
   1983年12月15日
      元労務報國會徴用隊長 吉田清治】

 
 これは、【たった一人の謝罪】(朝日新聞、昭和58年12月24日。平成26年8月5日に朝日が取り消した16本の記事のうちの1本)をはじめ、各メディアで大々的に取り上げられました。

 吉田清治の長男は、この「謝罪碑」を撤去したいと大高さんに話したのです。

 でも、これって韓国に建てられているわけだし、日本側が撤去できるのかしら?

 ……と私なんかは最初疑問に思ったのですが、実は、慰霊碑についての権限は遺族にあり、長男の代理人が手を加えることは、韓国の法律上、問題はないそうです。

 ただ、韓国はご存知のように反日無罪の情治国家ですから、「吉田清治の長男」が韓国に出向いて直接撤去に動けば、想定外のことが起きる可能性もありますよね。

 そこで長男は、元自衛官の奥茂治さんに相談し、代理人を引き受けてもらうことになりました。

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[奥茂治さん。画像は産経ニュース 2017.6.5 07:46より]

 私は奥茂治さんを本書で初めて知りましたが、大高さんが紹介している経歴を見ますと、ものすごい国士です。
 日本の国益を守るため、これまでさまざまな活動を続けてきています。

 長男の望みは「謝罪碑」の『撤去』でしたが、奥茂治さんが現地を確認したところ、物理的にそれは無理だという結論に達します。

 先ほどの画像からも分かりますが、よくある碑のように地面に垂直に建てられているのではなく、コンクリートの地面にぺったりと埋め込まれていたからです。

 そこで、計画は『撤去』から、文言の『書き換え』に変更されました。
 いわば、朝日新聞が吉田清治の証言を虚偽と認めて記事を取り消したように、「謝罪碑」の文言も取り消す、ということになりますね。

 ですから、本書のタイトルは厳密に言えば、「父の謝罪碑を書き換えます(or取り消します)」となるのかも?(^_^;

 それはともかく、平成29年3月下旬、奥茂治さんは『書き換え』を実行し、見事に成功します。

 ただ、新たな碑文を盛り込んだ石は巨大で重たかったため、作業は困難を極めました。

 実際にどのように『書き換え』たのか、本書ではその作業の具体的な様子が臨場感を持って記述されています。
 (産経ニュース 2017.6.5 07:46にも、このあたり少し紹介されています)

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[3月下旬、「謝罪碑」から「慰霊碑」に書き換えられた「望郷の丘」の碑文。画像は産経ニュース 2017.5.13 19:26より]

 新たな碑文は、韓国語でこう書かれています。

「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと) 日本国 福岡」

 雄兎は、清治の本名です。

 が、この碑は現在(本書校了時点)、黒いビニールで覆われてしまっているそうです。

 その判断をしたのが「望郷の丘」の管理事務所なのか、あるいは韓国政府なのか、そこは謎。

 ただ、事実として分かっているのは、碑文を『書き換え』た後、韓国警察が奥茂治さんに「圧力」をかけてきていることです。

 これを知った時、私は残念に思いました。
 都合の悪いことは隠そうとするのだな、韓国は相変わらずだなと…。

 でも、長男の見方は違っています。
 彼は大高さんにこう話したそうです。

「(黒いビニールで覆ったのが)韓国政府の判断なのだとしたら、韓国政府に感謝します。朝日新聞に虚偽と認定された父の証言を、韓国政府自らの手で、この世から葬り去ってくれたわけですから…」



[画像は2014年8月8日放送「ミヤネ屋」 より]

 本書のもうひとつの目玉は、長男の口から語られた、父・吉田清治の人生です。

 私は『新潮45』の大高さんの記事【「慰安婦像をクレーン車で撤去したい」 慰安婦問題を作った男の肖像】を読んでいないので分かりませんが、おそらくはこの記事をベースに肉付けされたものだと思います。

 吉田清治の経歴を見ると、昭和38年の時点で、すでに「強制連行の加害者」=「山口県労務報国会動員部長」としての活動が始まっているのが分かります。

 最初の著作『朝鮮人慰安婦と日本人』が世に出たのは昭和52年ですが、大高さんが長男に取材するまで、昭和38年から昭和52年の清治の足取りは分かっていませんでした。

 長男のインタビューを取った大高さんの功績は大きいと思います。

 長男の記憶するところでは、清治は生涯、仕事らしい仕事に就いたことがなかったそうです。
 長男は、そんな父と母、そして病気の弟の生活を背負って働き、自分の時間がまったくない人生を送ってきました。

 長男は昭和24年生まれ。
 結婚もしておらず、独身です。
 母も弟もすでに故人です。
 清治は平成12年7月30日に死去していますが、それまでずっと一緒に暮らしてきたそうです。

 清治の晩年は寂しいものでした。
 しかし、長男は「でも思い通り人生を送れた。私よりは恵まれてますよ」と大高さんに話しています。

 清治が一時養子にしていた朝鮮人の「李禎郁」については、長男は会ったことはなく、詳しいことは知らないそうです。
 長男が知る限り、清治は朝鮮人とのつきあいはなかったとのこと。

 その後、大高さんは独自に「李禎郁」の長男を取材し、その内容が本書に記されています。
 ただ、残念ながら目新しい話はなく、「李禎郁」の遺族ルートから清治の人生をたどることには限界があるようです。

 吉田清治の経歴については、これまで様々なメディアやジャーナリストが取材をしてきたようですが、本書に書かれてある以上の話はもう出てこないのではないでしょうか。



[画像は2014年8月8日放送「ミヤネ屋」 より]

 慰安婦問題が大きく動いたのは、1991年から92年にかけてでした。
 その背景に何があったのか。

 朝日新聞が報道した「吉田証言」が、どのような形で影響力を持っていったのか。
 逆に言えば、どのような勢力が、どのような形で、「吉田証言」を利用していったのか。

 ざっくり言えば、慰安婦問題は、朝日新聞の報道が旧社会党を動かし、挺対協や北朝鮮を後押しし、それをまた朝日が利用し、「世論形成」を行っていったというのが大きな流れですが、そのあたりが本書では丁寧に解説されています。

 一般的なメディアにはほとんど登場しない関係者にも大高さんは取材しているので、慰安婦問題についてある程度知識のある人でも、きっと新たな発見があるでしょう。


 ところで、先に紹介した吉田清治の「謝罪碑」に慰安婦という文字がないことに、皆様は気づかれたでしょうか?

 謎を解く大きなヒントは、「サハリン(樺太)残留韓国人問題」です。
 (本来は「樺太(サハリン)」もしくは単に「樺太」と表記すべきですが、一般的に「サハリン残留韓国人問題」と呼ばれているので、不本意ながらここではそれに従います)

 この問題については、もう10年も前になりますが、拙ブログでも取り上げたことがあります。
 
2007/6/5付:サハリン残留韓国人 日本の“理由なき支援”
 
 日本の一部政党・勢力が「日本が強制連行した上、韓国人だけを置き去りにした」などと、事実無根のプロパガンダを繰り返したために、日本政府は帰国事業などへの人道的支援に乗り出さざるを得なくなりました。

 リードしてきたのは、慰安婦問題でもおなじみの高木健一弁護士。

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[高木健一弁護士]

 この問題は、2010年(平成22年)8月10日の菅直人首相談話にも盛り込まれています。

『これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を、今後とも誠実に実施していく』

 菅直人政権の官房長官は仙谷由人でしたが、この人は高木健一と長年コンビを組んで、在サハリン韓国人支援にも関わってきました。

 上の拙記事にあるように、10年前、2007年の時点ですでに、対象者の多くはサハリン生まれの2世たちで、戦後、北朝鮮から派遣労働者としてサハリンに渡った人など、「日本とは何の関係もない人」まで、支援を受けていることが分かっていました。

 にも関わらず、現在も日本政府の支援は続いていて、2016年度は1億1000万円、2017年度は1億1100万円だそうです。

 「毎年定期的に予算を付けるお役所仕事に呆れるしかない」と大高さんは述べています。

 話が広がりすぎるのでこのへんでやめておきますが、要するに慰安婦問題の原点は、「サハリン(樺太)残留韓国人問題」にあるという話です。

 もっと具体的に言えば、『樺太残留韓国人帰還請求裁判』(1975年~1989年。通称「サハリン訴訟」)が原点。

 なぜなら、吉田清治が、この訴訟で『朝鮮人の強制連行』を証言しているからです。

 そのあたりの経緯などは、ぜひ本書でご確認下さい。

 
 最後に、皆様に改めて注意喚起したいことがあります。

 吉田清治の証言が虚偽だったことは、朝日新聞がそれを認めて訂正したことをきっかけに、日本国内では比較的知られるようになりましたが、海外ではほとんど知られていません。

 当の朝日新聞が、そのことを海外に発信していないからです。

 韓国でも、もちろん吉田清治の証言は生き続けています。

 今年2月末、大高さんは「謝罪碑」のある天安市の国立墓地「望郷の丘」を訪れた時、独立記念館も取材しました。

 そこには吉田清治の証言はひとつも展示されていなかったものの、日本軍が農村地帯で若い女性を無理やり拉致し、トラックに乗せている模型は展示されたままでした。

 この模型が、吉田証言をもとに作られていることは明らかです。

 慰安婦像や慰安婦碑は、韓国だけでなく、アメリカを中心に世界でも次々に建てられていっています。

 今年5月に就任した文在寅大統領のもと、「日韓合意」を反故にしようという動きも見られます。

 本書を読み終え、吉田清治の罪の深さはもちろんですが、それ以上に、朝日新聞の罪の深さを改めて感じました。



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