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産経新聞的ちょっといい話(4)(読者投稿欄より)

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【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
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読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

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 東日本大震災の発生から今日で6年。
 月日が経つのは本当に早いですね。
 でもあの日テレビを通して見た光景は、今も私の目に焼きついています。
 
 復興が進んでいない場所がまだまだたくさん残されています。
 新たな街作りは進んでも、人が帰ってこられないという話も山のように聞きます。

 遠く離れた関西に住む私にとって、直接手助けすることは難しい…。
 だから今後も間接的な手助け(寄付や情報発信など)を、できる限り続けていきたいと思います。

 震災前に当たり前にあった日常を未だ取り戻せていない方々が、どうか早くそれを取り戻せますように。


 今日は「産経新聞的ちょっといい話」第4弾をお届けします。
(今回「ちょっとイラッとする話」も混じっていますが、産経だからこそ掲載される問題提起です)

 ※第1弾はこちら。
 ※第2弾はこちら。
 ※第3弾はこちら。

 私は産経新聞の購読者ですが、読者投稿(オピニオン面「談話室」)は毎日漏れなくチェックしており、ここ数年は「良いなぁ」と思ったものを手元に保存しています。

 その中から、特に産経らしさが表れた投稿を紹介させていただきます。
 ほとんどが朝日新聞では(おそらくは毎日や東京でも)採用されない内容だと思います。

※画像はイメージとしてこちらで付けさせていただいたもので本文とは直接関係ありません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【自衛隊のコンサートに感動】
 2016.12.14 
 主婦 大部徳子(57)茨城県高萩市

 先日、航空自衛隊の吹奏楽コンサートを市の文化会館まで聴きに行った。
 東日本大震災の被災地を励ますために入場無料で企画されたもので、すばらしい演奏に市民の拍手が鳴りやまず、私も感動した。

 大震災では、私が住む街でもライフラインが途切れ、1週間以上の避難所生活を余儀なくされた。
 あれから5年9カ月の歳月が流れたのに、私たちのことも忘れずに思ってくれていたことが何よりうれしかった。

 美しい音色からは、自衛隊の方々が仲間を信頼して力を発揮するという、同じ意識を持っていることがひしひしと伝わってきた。

 指揮者の方はスマートな気配りで会場を一つにまとめられ、壇上で披露されたタップダンスには私たちまで踊りたくなった。

 私たちはいろいろな形でもっと自衛隊のことを知り、私たちの幸せのために寄り添って働いてくださる隊員の皆さんに心から感謝しなくてはいけないと思った。

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※画像は茨城県HPより、東日本大震災における高萩市の避難所の様子。


【靖国で一礼する若者に感動】
 2016.3.16
 団体職員 卜部敏一(57)兵庫県明石市

 今月6日、外国から訪れた知人の一行を連れ、東京の名所を回った。

 靖国神社にも案内し、私は英語などで、知識のない人にも分かるよう詳しく説明した。
 そして、約1時間の滞在後、次の目的地に向かうため靖国神社を後にしようとしたとき、すばらしい光景を目にした。

 参拝を終えたらしい1人の高校生くらいの金髪青年が、神社の敷地を出る前にいったん足を止め、体の向きを180度変えると、深々と頭(こうべ)を垂れたのである。
 そして同じ頃、神社に入ろうとしていたショートパンツ姿の10代後半から20歳くらいの女性3人が、やはり横一列に並んで足を止め、深く一礼した。
 そんな愛国心あふれる若者の姿に感動した。

 それなのに、私を含めた年配者の中で、深々と頭を垂れる人の姿は見られなかった。
 全く恥ずかしい限りである。
 若者たちに、安心して日本の将来を託せると感じた出来事だった。

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【中国より国内の森林保護を】
 2016.2.3
 無職 井上美恵(72)三重県名張市

 1月7日付「談話室」の「中国への緑化支援は必要か」を読んで、驚いた。
 中国への緑化支援事業が平成11年から続いていて、今年度も90億円も計上するなんて。
 事業見直しを求める投稿に共感した。

 国土の約70%を占める日本の森林の現状はどうだろう。
 安い輸入木材に押されて国産材は売れず、木を育てる意欲を失って山林の管理を放棄した所有者も多い。
 このため、日本のあちこちで山は荒れ、長い年月をかけて生育したヒノキやスギも利用されずに放置されている。

 地元で育てられた木材は、その土地の風土に合い、心地よい生活空間を作ってくれる。
 わが国の豊かな森林資源を活用しないのはもったいない。
 国産材の活用は、森林の保護につながり、それは飲み水の確保や豊かな海を育てることにもつながる。

 中国の緑化支援よりも、まずは国内で林業の振興や森林の保護に取り組んでほしい。

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※日本政府は平成27年度(2015年度)の補正予算に計上する予定でしたが、中国側が拒否した模様(レコードチャイナ 2016.3.28)。そのため日本政府はとりあえず、中国だけだった事業を日本や第三国にも広げることにして、約90億円を平成27年度補正予算で計上しました(SankeiBiz 2016.4.24)。その後の報道は見当たりませんが、「日中緑化交流基金」のサイトを見ると、平成28年度(2016年度)も助成金は交付されています。


【成人式出席の自衛官に感慨】
 2016.2.9
 自営業 中山昭宏(57)神奈川県横須賀市

 成人となった長男の祝いに、地元の成人式の会場に出向いた。
 そのとき晴れ着の新成人の中に制服姿の防衛大学校の学生や自衛官の姿もあった。

 私は昭和53年に防大に入学し、55歳まで航空自衛官として勤務した。
 私が防大の学生だった頃は、自衛隊への世間の風当たりは厳しく、制服姿で街を歩くと「税金泥棒」と罵声を浴びることもあった。

 私たち防大生が一般の成人式に参加することもなかった。
 成人式の時期に市長が防大の昼食会に来られ、新成人の前であいさつを述べるだけだった。

 その後は災害派遣や平和協力、緊急援助などの国際貢献活動などがあり、ようやく自衛隊は国民に理解され、認知されるようになった。

 制服姿の防大生が市民と一緒に成人式に出席する光景は、私にとって隔世の感がある。
 国民が自衛隊をようやく受け入れてくれたことを実感した。

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※画像はYouTubeのチャンネルJSDF.infoより、2011年11月26日、3大隊の学生の靖国参拝。
※昭和57年10月放送の「3年B組金八先生SP」が反自衛隊と自虐史観に満ちた内容であったことを、2016年9月13日付拙ブログで紹介しました。今では考えられないことですが、こんな差別的なドラマが作られても全く問題視されない時代があったのです。



【こんな人が平和を守れる?】
 2016.2.10
 主婦 小森嘉子(55)東京都新宿区

 先日友人と2人で食事に出かけた。
 近くの駅の前でマイク片手に何やら演説している人たちがいた。
 聞いていると「戦争法廃止の署名を国会に届けよう」という内容だ。

 私たちの所にも署名用紙とペンを持った2人組の女性が近寄ってきて「署名をしてください」という。
 詳しい内容も分からないので断ると、すぐさま「あなた方の子供が戦争に行ってもいいんですか?」という。

 驚いて「そもそも“戦争法”って何?」と聞くと、何も答えない。
 「もしかして安保法制のこと?」と聞くと「違います」という。
 「では何を廃止するの?」と問い直したところで、片方の女性が「安保法制のことよ」と彼女に耳打ちした。

 自分たちの主張が何に反対するものかも分からず「戦争法、戦争法」と連呼し「子供が戦争に…」と不安をあおる。
 憤りを覚えると同時に、そんな人が平和を守ることはできないと思った。

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【国旗軽視する悲しい卒業式】
 2016.3.29
 主婦 鈴木一代(69)大阪市淀川区

 大阪市立中学校の卒業式で、卒業生が最初から最後まで国旗に背を向けていたという20日付産経新聞の記事を読みました。

 卒業生が在校生らと対面する形だったのが理由だそうですが、国旗を軽視する学校の姿勢に悲しくなりました。

 昨年夏に娘や8歳の孫とカラオケに行ったときのことを思い出しました。
 娘一家は仕事の都合で米国に住んでいますが、夏休みで帰国していました。

 孫にも歌うよう勧めると、なんと米国の国歌をリクエスト。
 そして、マイクを握ると右手に胸を当て、少しはにかみながら歌ったのです。

 驚いて娘に聞くと、米国では、よく国歌を歌う機会があり、学校の授業でも米国のすばらしさを折に触れ、教わるそうです。

 日本の学校と比べ、なんという違いでしょう。
 日本でも母国への誇りや、国旗・国家を大切にする心を幼い頃から教えていってほしいものです。

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【国を誇りに思う心育みたい】
 2016.4.4
 大学生 三宅 泉(23)神戸市須磨区

 私は日本という国が大好きだ。
 美しい四季があり、食べ物もおいしい。
 人は誠実で優しく、何より長い歴史と文化が生きている。

 そんな日本に生まれたことに感謝しているし、誇りにも思っている。

 しかし、そうしたことを口にすることがタブーであるかのような雰囲気が社会を覆っていると感じることがある。
 「日本は立派な国だ」と言うと、「とんだ思い違いによる自画自賛だ」と冷笑を浴びてしまう。
 日本人は自虐が過ぎるのではないだろうか。

 それは謙虚を美徳とする日本人の国民性によるものかもしれない。
 しかし、自分の国に誇りを持てない人が多いことは残念でならない。

 私は、子供たちが日本に生まれたことを誇りに思えるような社会を作りたい。
 そのために私たちは何をしたらいいのだろう。
 子供たちに何を伝え、何を教えていけばよいのか。
 そのことを、みんなでよく考えたい。

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【国旗への敬意、大人が手本に】
 2016.4.7
 会社員 難波 葵(31)神戸市西区

 今年も、学校の卒業式での国旗の扱いが議論を呼んだ。
 私が通った私立学校では、国旗に敬意を払うことは当たり前だった。

 私はスポーツで強豪の私立中学に進んだが、学校説明会で「式典では国旗掲揚、国歌斉唱を行います。賛同できないご家庭はお帰りください」と言われたのを覚えている。
 先生も「公立学校が国旗掲揚をためらうなんて信じられない」とよく嘆いていた。

 その後進んだ私立高校でも式典では必ず国旗を掲揚し、国歌を斉唱した。
 校長の方針は「生徒が国旗、国歌に誇りを持つようになるにはまず教職員が態度で示す」で、生徒も自然と先生にならった。

 日本では、「愛国心」というと悲惨な戦争の記憶と結びつけてしまう人がまだ多いのだろう。
 しかし、健全な愛国心の大切さを子供たちに伝えていかなくてはならない。
 そのために、まず大人たちが家庭や教育現場で手本を示したい。

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【平和を陰で支える力に感謝】
 2016.4.21
 無職 上杉 彬(75)兵庫県加古川市

 なかなか気づかない人も多いが、日本の平和は、それを陰ながら支える人たちによって守られている。

 それは一部から「憲法違反」との不当な非難を浴びながらも、黙々と任務に励む自衛隊の方たちである。
 そして、日米安全保障条約によっても、日本の平和は守られている。

 自衛隊がなくなり、日米安保も機能しなくなったら、たちまち日本の周辺海域は南シナ海のようになり、武力によって島々が奪われてしまう。
 しかし、平和に慣れ、「自衛隊は違憲」「安全保障関連法は戦争を招く」などと言っている人たちは、日本を縁の下で支える力に気づかず、感謝もしない。
 彼らがそのありがたさに気づいたときには、取り返しのつかないことになっているだろう。

 一部を除き、多くの国々が日本の安全保障政策を支持している。
 反対しているのは、日本の領土を狙っている国だけなのを、忘れてはならない。

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【英霊の名を忘れず敬いたい】
 2016.4.27
 元会社員 松本耕一郎(65)兵庫県姫路市

 先月、地元の遺族会で靖国神社を参拝した。
 靖国神社には、私の母の姉も英霊として祭られている。
 看護婦だった伯母は、兵士と同じように赤紙で招集され、戦地に赴いて命を落とした。
 まだ21歳だった。

 参拝を終えた後、本殿の脇に建てられている展示施設「遊就館」に立ち寄った。
 戊辰戦争から先の大戦までの英霊の写真や関係する資料が展示されている。
 目を引いたのは花嫁人形だった。
 結婚もせずに犠牲となった若者への、せめてもの贈り物である。

 若くして亡くなった伯母も子孫を残せなかった。
 靖国神社の前身である東京招魂社は、国のために命をささげた人たちを慰霊し、名を後世に残すため、明治天皇によって創建されたが、明治天皇はきっと「子孫のない人も国家が祭り続けたい」ともお考えになったのだろう。

 そうした明治天皇のお心を大切にし、私たちも英霊を敬いたい。

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※画像は2010年3月14日放送「たかじんのそこまで言って委員会」番外編SPより。三宅久之さんの靖国神社企画。書き起こしこちら。


【自衛隊ファンになった息子】
 2016.9.7
 塾講師 臼田祐三(51)群馬県太田市

 陸上自衛隊相馬原駐屯地(群馬県榛東村)で行われた夏休みの青少年キャンプに、40歳を過ぎて授かり、甘やかして育てた少額5年の息子を参加させた。

 親と離れた2泊3日の経験。
 しかも、厳しく怖いと思い込んでいた自衛隊だけに、私は不安だった。
 息子が「もう帰りたい」といつ泣き出しても車で迎えに行けるように、期間中は晩酌もやめ、24時間態勢でスタンバイしていた。

 しかし、杞憂だった。
 最終日に迎えに行くと、息子は生き生きとし、一皮むけたように成長していた。
 飯盒炊爨(はんごうすいさん)、キャンプファイア、大型ヘリ搭乗など、楽しいことばかりだったという。
 若い隊員の班長さんは、子供たちを全員肩車してくれ、風呂もいっしょに入って、ともに寝てくれたそうだ。
 すっかり自衛隊ファンになった息子は「来年も行きたい」という。

 自衛隊は国民とともにある組織だとつくづく思った。
 ありがとうございました。

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※画像は2014年8月に相馬原駐屯地で行われた青少年キャンプ。陸上自衛隊のHPより。


【「君が代」のテンポの統一を】
 2016.9.15
 元海自東京音楽隊長 谷村政次郎(78)東京都江東区

 リオデジャネイロ五輪の表彰式で流れた「君が代」のテンポの遅さに違和感を覚えた人が多いようだ。
 男子体操の内村航平選手も団体で金メダルに輝いた際、「みんなで声が裏返るまで歌おうと思ったけれど、ゆっくり流れたので歌いづらかった」と述べていた。

 しかし、国旗国歌法には君が代の歌詞と楽譜は記載されていても、速度に関する記載はないので、どんなテンポで演奏されても文句は言えない。
 リオ五輪では1分20秒もかかっていた。

 海上自衛隊の式典では、旧日本海軍以来の伝統を守り、45秒で演奏している。
 現在、NHKテレビの終了時に流される「君が代」は50数秒かかっている。
 私も演奏に加わった昭和39年の東京五輪では、何と30秒という速いテンポだった。

 統一性が全くないのは好ましくない。
 4年後の東京五輪を控え、各層から広く意見を聞き、日本人の琴線に触れる適切な「君が代」のテンポを法で定める必要がある。


※動画はリオ五輪の超スローな「君が代」。一番右側の山室選手が、君が代を歌い終わった後、隣の内村選手に「めっちゃ遅かったな(笑)」と言ってるように見えます。
※ちなみに北京五輪での「君が代」はテンポ以前に楽譜と違う演奏がされていました。「いーわーおーと-、なーーりてー」が「いーわーおーと-、なーりーてー」に…。こちらの動画の1:20~を参照。



【国際刑事警察機構への参加に支援を】
 2016.11.8
 台湾・内政部警政署 刑事警察局長 劉柏良(59)台北市

 2014年の安全度に関する世界ランキングで台湾は2位に選ばれた。
 しかし、インターネット犯罪やテロリズムを前に、台湾が良好な治安を維持するには、世界の法執行パートナーと連携するため、国際刑事警察機構(ICPO)への参加を必要としている。

 台湾は1961年から1984年まで「中華民国」の名義でICPOの正式メンバーだったが、1984年に政治的な理由で脱退となり30年以上が経過した。
 現在、台湾と北朝鮮がICPOから除外されている。

 台湾の警察は世界の警察と共同で犯罪を摘発する力量を備えている。

 2009年よりこれまで、台湾の警察が海外と協力して詐欺集団、ドラッグ、人身売買などの国際犯罪を摘発した件数は235件に及び、1万2千人以上の容疑者を逮捕した。

 これほど台湾の警察が国際犯罪撲滅に貢献しているにもかかわらず、ICPOに参加できない。
 16年1~9月の事例を挙げると、ICPOを通じた照会90件のうち、27件しか回答を得られなかった。

 台湾の警察は世界の警察の一員であり、ICPOに参加し、ともに全世界の警察と協力する義務と責任がある。
 なによりも、その意欲と能力を有しているのだ。
 政治的に敏感な問題となることを避けるため、私たちはせめてオブザーバーとして、毎年の総会に出席することを臨んでいる。

 総会参加だけではもちろん不十分ではあるが、活動や会議への参加を通して、各国警察との連携を深め、犯罪に関する情報交換を図りたい。
 政治的問題に触れない前提の下、最も基礎的な国際法執行協力の必要性を満たすことができる。

 犯罪撲滅は警察の使命と責任である。
 どうか、台湾のICPOへの参加を支持していただき、日本のみなさまにも、台湾のために声を上げていただきたい。

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※これは「談話室」内の「アピール」という、一般読者とは別枠の投稿です。基本的に公人(元公人)の投稿で、不定期的に掲載されています。
※画像は、台湾国家警察特殊部隊(通称:霹靂小組)



【違法な妨害活動を止めよう】
 2016.11.30
 大学生 山下真弘(24)那覇市

 沖縄本島北部の米軍北部訓練場の約半分に当たる約4千ヘクタールが来月返還される。
 これに向け、現地では返還の条件となるヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事が進んでいる。

 工事は来月中の完成を予定しているが、移設予定地周辺では、工事反対派が沖縄県外や国外からも人員を集め、不法な妨害活動を続けている。

 既に工事は終了間近だが、反対派は「完成を一分一秒でも遅らせる」と息巻いているという。

 こうした妨害活動に対応するため、県外から多くの警察官が派遣され、その費用は国や派遣元の各都道府県が負担している。

 このことを国民は知っているのだろうか。
 違法な妨害活動のために、多額の税金が投入されているののだ。
 現地では今も反対派が妨害活動を繰り返している。

 妨害活動が続く限り警備費用は増大する。
 そろそろ反対派の違法な活動を止めなければならない。
 国民を声を上げるべきではないか。

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※ヘリパッドの工事は終了し、2016年12月22日に北部訓練場の返還式典が行われました。全国から派遣され、反対派の対応に当たられた警察の皆様、本当にお疲れさまでした。


【「拉致」の解決願う歌を聴き】
 2016.12.5
 大学生 越智祥恵(21)三重県伊勢市

 私は最近、シンガー・ソングライターの山口采希さんの「空と海の向こう」という曲を毎朝聴いている。
 北朝鮮による拉致問題をテーマに平成26年に発表された曲で、拉致被害者の家族の悲しみや救出への願いを歌詞にしている。

 拉致問題に関心を持っているつもりでも、忙しくて自分のことで精いっぱいになり、被害者のことを忘れてしまうことがある。
 そんなときも、朝一番にこの曲を聴くと、拉致問題解決の願いを思い出し、小さいことでくよくよしている自分を奮い立たせている。

 また、友人と政治の話をしづらいときも、音楽の話から入れば、話題にもしやすい。
 音楽の力をも借りながら国民世論を盛り上げていけば、拉致問題に向けた政府の行動を後押しすることになる。

 一日も早く横田めぐみさんら拉致被害者が帰国できますように。
 自分なりに、できることを積み重ねていきたい。


※山口采希さんの公式サイトはこちらです。山口采希さんの活動については拙ブログでも2014年に取り上げたことがあります。


【あまりに下品な「日本死ね」】

 2016.12.13
 アルバイト 斉藤広一(68)大阪府大東市

 今年の「新語・流行語大賞」トップテンの一つに「保育園落ちた日本死ね」という言葉が選ばれた。
 これが、ネット上で非難を浴びているという。

 この言葉は、子供を保育園に入れられなかった母親がブログ上で不満をぶつけたものだとされる。
 国会で民進党の山尾志桜里議員が取り上げ、保育園の待機児童問題がクローズアップされるきっかけとなった。

 確かに当時、話題にはなったが、「流行語」として取り上げるのにふさわしい言葉だとは思えない。
 「○○死ね」という言葉は、たいてい他人を罵倒するときに使うものであり、下品・下劣で何のセンスも感じられない。

 流行語大賞の発表では、山尾議員が笑みを浮かべながら登場したそうだが、このような汚い言葉で表彰されてうれしいのだろうか。

 保育園の待機児童問題を取り上げるのは大切だが、もっと別のやり方があっただろうに。

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【負傷者を気遣う心ないのか】

 2016.12.21
 元会社員 松本耕一郎(66)兵庫県姫路市

 いつから日本人は傷ついた者を気遣う優しい心根を忘れてしまったのだろうか。
 13日、沖縄県北部の沿岸に米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイが不時着し大破した事故の報道を見ていて、そう感じた。

 事故を受け、翁長雄志県知事や稲嶺進名護市長らは、真っ先に「県民の不安が現実のものになった」と政府に抗議し、オスプレイの撤去を求めた。
 しかし、負傷した乗員を気遣い、一日も早い回復を願う言葉は聞かれなかった。

 確かに、市街地に墜落すれば大惨事になるところだった。
 しかし、操縦士は必死に市街地を避け、海上での不時着を図ったのではないか。
 米軍責任者もこの判断を評価したが、翁長知事らは気に入らないらしい。

 事故原因の究明と再発防止策の徹底は必要だが、今回の事故を必要以上に政治問題化すべきではない。
 そんなことをして喜ぶのは、沖縄進出を狙う隣国だけではないか。

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【朝鮮学校が必要な存在なら】

 2017.2.22
 通信制大学院生 文 彰浩(39)福岡市東区

 大阪府と大阪市が朝鮮学校への補助金を打ち切ったのに対し、朝鮮学校側が決定の取り消しを求めた裁判で、大阪地裁は学校側の訴えを退けた。
 朝鮮学校への補助金支給が各地で問題となる中、この判決によって朝鮮学校の立場はますます苦しいものになるだろう。

 大阪府市は補助金支給再開の条件の一つとして「朝鮮学校が朝鮮総連と一線を画す」を挙げている。
 私が過去に朝鮮総連で活動した経験からいえば、総連と朝鮮学校の関係は分かち難く、それは不可能だ。

 いっそ朝鮮学校は日本の行政からの支援を諦めてはどうか。
 同胞からカンパを募り、北朝鮮政府からも支援を受けて自立的な財政基盤を築けば、自由に北朝鮮の指導に基づく教育を行うことができるだろう。

 朝鮮学校は在日朝鮮人から「ウリハッキョ(私たちの学校)」と呼ばれる。
 本当に同胞から「自分たちの学校」として必要とされているのなら、それも可能なはずだ。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最後の朝鮮学校にまつわる投稿、皮肉が効いてますね(^_^;

 朝毎東なら、これとは真逆の「日本の行政は朝鮮学校への支援を続けるべきだ」という趣旨の投稿しか採用しないでしょう。


 ところで、前回(第3弾=16/9/27)の最後に私が書いた「祝日の国旗掲揚」に関連して、皆様にこのようなアンケートへのご協力をお願いしました。



 アンケートの説明記事はこちら。
16/10/11:【アンケート】憲法記念日に国旗を掲げますか?

 これまでに480名を超える方々からご回答をいただいています。
 ご協力ありがとうございます。

 実は、アンケートページ(上のアンケート枠の「結果を見る」ボタンからも飛べます)からいただいたコメントを拝見していて、「失敗した…」と感じていることがあります。

 設問は「憲法記念日に国旗を掲げますか?」ですが、「掲げる」を選択された方の中に、憲法記念日とは無関係に「祝日に国旗を掲げる」という趣旨で選択された方が、相当数おられるように見受けられるからです。

 きっと私の質問の仕方が悪かったんだと思います。反省…<(_ _)>

 ちなみに、回答いただいた方々の年齢層はかなり高めになっています。
 40代以上の方がざっくり4分の3以上を占めているようです。

 これは私の年齢が50代前半ということで、その前後の世代の方が読者となってくださっていることと関係しているのだろうと思います。

 このアンケートに関しては、今年の憲法記念日前後に拙ブログで総括したいな、などと考えているところです。

 まだ投票されていない皆様、気が向かれましたら是非ご協力下さい。
 お若い層のご意見も聞いてみたいので、10代~30代の皆様には特に宜しくお願い申し上げます。

 ※アンケートはブログの右メニューに常設しています。
 

 最後に、誰に頼まれたわけでもないけど、お知らせ。

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※拙ブログ関連エントリー
13/10/21付:産経新聞的ちょっといい話(読者投稿欄より)
15/10/31付:産経新聞的ちょっといい話(2)(読者投稿欄より)
16/9/27付:産経新聞的ちょっといい話(3)(読者投稿欄より)




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