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今日2本めのエントリー。
日本時間27日未明、米下院外交委員会で慰安婦決議案が採択されました。
予想はされていたので特に驚くこともないのですが、いちおうまとめ。
もっと早くUPしたかったんですが、まとめるのに時間かかっちゃって……<(_ _)>
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今日2本めのエントリー。
日本時間27日未明、米下院外交委員会で慰安婦決議案が採択されました。
予想はされていたので特に驚くこともないのですが、いちおうまとめ。
もっと早くUPしたかったんですが、まとめるのに時間かかっちゃって……<(_ _)>
■米下院外交委「慰安婦」決議を採択…日本政府に謝罪要求(読売6/27)
・従軍慰安婦決議案の要旨(中国新聞6/27)
表現が和らげられたとは言っても、冒頭からいきなりウソですやん(T^T)
でも日本のマスコミ、思ったほど騒がなかったような。
みんなこの日(慰安婦決議が採択される日)を目指して、春先から大騒ぎをしてきたはずなのにね(^_^;
まぁ年金問題はじめ連日いろいろ大きなニュースがあって、時間(紙幅)が取れなかっただけなのかもしれませんが。選挙も近いことですし。
それにしても、マスコミの伝え方はあいかわらずひどいですね。
特にテレビ。マイク・ホンダの名前は出しても、選挙区に中国系・韓国系が多いこととか、政治資金の30%は中国系からもらってることとか、一切スルー。
木曜放送の関西テレビ「アンカー」(1コ前のエントリー参照)は、「決議案は選挙区にアジア系移民を多く抱えるホンダ議員に、韓国系・中国系の慰安婦支援団体が働きかけて実現した側面は否定できません」と一通りは伝えてましたが、こういうのはごく一部でしょう。
また、この日の同委員会では慰安婦決議案だけでなく、以下の決議案も可決されたんですが、伝えてるのは産経だけみたいですね。
・台湾、ウイグル問題でも決議案可決 米下院外交委(産経6/27)
で、日本政府はというと、やはり静観の構えですね。
黙ってたら「認めた」と思われてしまいますよ(T^T)
一方で、無所属の平沼赳夫氏及び自民・民主両党の有志計11人は27日、国会内で記者会見し、「事実に基づかない対日非難決議は、日米両国に重大な亀裂を生じさせ、両国の未来に暗い影を落とす」と憂慮する声明文を発表しています(産経6/27)。
声明文全文は西村幸祐さんのブログにあります。
産経朝刊6/28付(ネットソースなし)に、何人かの発言が掲載されていました。
皆さんのおっしゃる通りです(--)(__)
ちなみに島村氏の発言はTBSのニュースでも配信されたんですが、なぜか最初の「事実でないことを」の部分はカットされてます。
一方——。
ふだん反米の社民党や朝日新聞などのサヨクが、「アメリカ様もこう言ってるんだから!」って、この件だけは親米になっちゃってるのが、笑えるって言えば笑えるんですが。
(もっとも米司法はこの問題にノーを突きつけてるし(拙エントリー06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!を参照)、米政府もスルー状態だから、「アメリカ様」と一括りにするのは間違いなんですが)
そうなの!彼らは反日でありさえすれば何でもいいの!(-.-#)
んで、その朝日新聞社説6/28付では、こんなことも書いてある。
「やりきれない」?「恥ずかしい」?
臆面もなく、よく言えますね。まったく、自分たちがこれまでやってきたことを棚に上げて、何を言うのかと。
拙ブログでも何度か書いたと思いますが、もとはと言えばこの問題は、朝日新聞の捏造から始まったのです。
ちょこっとおさらい——。
慰安婦問題を遡っていくと、吉田清治という元陸軍兵士が1983年に出版した手記「私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行」に行き着きます。
吉田はこの手記の中で、「済州島で朝鮮人女性250人を、慰安婦にするために狩り出した」と証言。
これを朝日が何の検証もなく鵜呑みにして紹介。それ以降、大阪本社版を中心に展開した一連の報道がありました。
ところが吉田証言は1989年8月、すでに「済州新聞」の女性記者・許栄善による現地ルポと、郷土史家・金奉玉の追跡調査で、「裏付けのないもの」と指摘されていたのです(その後1992年、秦郁彦教授も済州島で現地調査をし、吉田証言のウソを暴いています)。
朝日としては、何とか吉田証言を裏打ちする“生き証人”がほしかった。
そこで出してきたのが、植村隆記者による有名なスクープ記事。
1991年8月11日の朝日新聞大阪本社版社会面トップ掲載された、【元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く】【思い出すと今も涙】【韓国の団体聞き取り】と見出しが打たれた記事です。
書き出しはこうなっていました。
傍線部分は、翌日掲載の東京本社版朝刊では削られており、縮小版にもないそうです。
この記事の問題点。
(1)生存を確認された元慰安婦として、訴状や記者会見で体験を証言した金学順が、実は公娼「妓生(キーセン)」として売られた境遇にあり、「旧軍による連行」を確証できなかった。
(2)「女子挺身隊」は1943年に制度化され、軍需工場などへ動員された女子勤労奉仕隊。金学順が「女子挺身隊の名で連行された」とした1939年には、まだその存在さえなかった。
(3)植村記者の妻の母・梁順任は、91年12月に、日本政府を相手に“従軍慰安婦”への賠償請求訴訟を起こす韓国の「太平洋戦争犠牲者遺族会」常任理事だった。このため、同記者は“元慰安婦生き証人”出現を、地元紙より先に報じることができた。
つまり、この記事の背後には報道を私した政治謀略が潜んでいたのです。
この誤った記事を、朝日は15年以上経過した今もなお修正していません。
ちなみに金学順は91年12月6日、日本政府を提訴しましたが、訴状には自分が「キーセンに40円で売られた」ことが書かれていました。自ら「強制」ではないことを認めていたのです。そして2001年に敗訴しました。
なお、Wikipediaの植村隆の項を見ますと、この記事は「韓国特派員時代に書かれた」と記述されていますが、それはどうも間違いのようです。
確かにこの記事は「ソウル発」となっていますが、元朝日新聞記者で評論家の本郷美則氏によれば、「植村記者は当時、大阪社会部に属していた。ソウルに駐在していたのでもなく、留守中でもなかった。となると、この記事をソウルから送るため、わざわざ現地に出張したことになる。だが、当時、ソウルには支局長も支局員も常駐していた」とのことです。
本郷氏はこの辺の事情を知りたくて、朝日の広報に植村記者本人への取材を申し込んだものの、にべもなく拒否されたとのこと。だから当事者証言はないのですが。
《ここまでの参考文献:「WiLL」8月号、本郷美則氏「今月の朝日新聞」》
いずれにしろ、この植村記者による「創作記事」は韓国のさまざまな新聞に転載され、慰安婦問題がクローズアップされることになりました。
これがその後の河野談話発表につながっていくわけです。
未だに朝日新聞を購読している人、本気で考え直した方がいいですよ。
(ネタとして購読し、ネットで紹介したり職場などで紹介する等、朝日購読数減らしに貢献されている方は除く(^_^;)
ところで6月28日に宮沢喜一元総理が亡くなりましたが、河野洋平のコメントを、皆さん聞きましたか。
亡くなった当日の「報ステ」によれば、河野洋平はこのようにコメントしてました。
歴史観に欠けてるのはあんたでしょ!(-.-#)
つーか、あんた、宮沢元総理の死を利用して自分の考えをアピールしてるだけちゃうの?
まったく、あんたのおかげで日本がどれだけ国益を損なってきたと思ってんの?日本人がどれだけ精神的被害を被ってきたと思ってんの?
未だにわかってへんようやな……(-.-#)
「強制性を示す文書は見つからなかった」ってことは河野自身も認めてるわけだから(「歴史教科書への疑問」(展転社)による。こちら参照)、普通だったらそこで、「こういう結果が出た以上、あの談話は間違いですから取り消します」と言うべきでしょ。
でも言わへんのよね、この人。よほど旧日本軍に嫌悪感があるのか、よほど中国マンセーなのか。とにかく普通の国民感覚から激しく逸脱しているのは確か。
その河野洋平に関連して、新たにこういう報道が——。
・慰安婦で釈明求める書簡 オランダでも批判噴出か(中日6/29)
河野はどう反応するんでしょう?
たぶん「一部の議員がやったことで、政府の見解ではない」とか返答して終わりでしょうね。
それにしてもオランダって「親日国」だったんですかぁ。へぇぇ、驚いた。
(Wikipedia>オランダ>日本との関係の項参照)
慰安婦問題の最大の問題点は、河野洋平や加藤紘一に代表されるように、日本国内に日本を糾弾する人たちがいるってことじゃないかと思うのです。
たとえば安倍さんはこの問題で、アメリカの反日メディアからさんざん批判されましたよね。が、中身はと言えば、誤解や曲解による的はずれな批判ばかりでした(彼らは「軍国主義者・安倍」を叩きたかっただけなのです)。
そんなふうに自国の首相が他国のメディアから叩かれてるのを見て、「ざまあみろ」と笑ってる日本人がいたんですよね。
いや、一個人が「ざまあみろ」って言ってるんなら別にいいんですよ。
問題は、政治家やコメンテーターなど公人あるいは準公人で、それをテレビカメラの前とか、公の場で主張してる人たちがいるってことなんです。
こういう国益に反することを平気でやる人たちがいるから、中国や韓国に付け込まれてしまうんですよ。
慰安婦問題に対してどう行動すべきなのか、私の考えは先日すでに述べているので繰り返しませんが(拙エントリー6/22付:【お知らせ】河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力をを参照)、とにかく慰安婦を支援している側にとっては、河野談話が一番大きなよりどころとなっているわけですから、日本を冤罪の晴らすためには、これをこのまま放置しておくことだけは避けねばなりません。

もうすでに多くの方が署名されたことと存じますが、まだされていない方は、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
デモや街頭署名も予定されています。デモは7月5日(木)、街頭署名は7月8日(日)です。詳細はよーめんさんのブログをご覧下さい。
祖父の代の冤罪を、いま晴らさないで一体いつ晴らすのですか?
祖父の代の冤罪を、私たちが晴らさないで一体誰が晴らすのですか?子や孫の代に晴らしてもらうのですか?
このままずっと「寝た子を起こすな」でいいんですか?
外交委員会を通過したこの決議案が、本会議で採択されるのは確実とのことです。
「拘束力はないんだからほっとけ」と言う人もいますが、拘束力がないからこそ、向こうもろくな調査もせずに、あんなデタラメな決議案を通せるんじゃないですか?
逆に拘束力がないからこそ、採択されようがされまいが関係なく、こっちもめいっぱい反論してやれって考え方もアリだと思うのですが。
とにかくこのまま黙ってたら、中韓の反日団体はますます調子に乗りますよ。慰安婦問題だけではすまないですよ。
「日本政府はどうせ反論できないんだ。『南京大虐殺』その他の歴史問題もどんどん米議会にやらせよう」と企んできますよ。私たちの子や孫の代へのツケはますます増えますよ。
これは「弾を撃たない戦争」なのです。正面から向き合わないといけません。「その場しのぎ」でうやむやにしたら、あとで大きなしっぺ返しが来ます。
実際、河野談話も「その場しのぎ」だったのですから。そしてそれが今、大きなしっぺ返しとなって日本を襲っているのですから。
それにしても、アメリカの議員ってアホばっかりですか?(決議案に反対したトム・タンクレド、ロン・ポール両議員は除く)
これが中国による日米離反工作だってことを見抜けないんですかね?
慰安婦問題のことをよく知らずに、単に人権問題だからと賛成した議員も多いそうです。
読売社説がいいツッコミしてる。
・慰安婦決議 米議会の「誤解」の根元を絶て(読売社説6/28)
よう言うた!(≧∇≦)
まったくこの大国の人たちは、無知なだけならまだしも、自分たちが過去にやってきた事を棚上げして他国を非難してくるから困ります。
読売に比べると産経はやはり根が親米なせいか、何となく社説も甘く見えてしまう(^_^;
が、その産経にあって、古森義久さんはまだまだ頑張ってるご様子。
・慰安婦決議案 米下院委が可決 中国系反日団体が圧力(産経6/29)
こういうあざといこと、するんです。中国は。
日本政府は決して静観するんじゃなく、長期戦を闘う覚悟で、アメリカ議会に対して働きかけていくべきです。無知な彼らに真実を教示してやりなさい!
政府ではなく自民党ですが、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は6月29日、総会を開き、ぺロシ下院議長らに本会議での採決見送りを求める声明を送ることを決めたそうです。
もちろん「日本政府はすでに謝罪してる」式の声明ではなく、「決議案には事実に反することがたくさん盛られている」というふうに、きちっと反論するものになると私は期待しています。
そして同会は、慰安婦問題を再調査する党内機関を置くよう中川昭一政調会長に要請することも確認したそうです(毎日6/29)。
最後に——。
実はアメリカでは日本非難よりも中国非難の方が高まってるんですよね。
・【湯浅博の世界読解】対中非難決議の方こそ注目を(産経6/27)
全文はリンク先でご覧下さい。
人権問題(ホロコースト)を扱った映画「シンドラーのリスト」のスピルバーグ監督まで出てきた以上、中国は動かざるをえなかったようです。
・・・・・・・・慰安婦問題関連リンク集・・・・・・・・
※拙ブログ関連エントリー(太字はオススメ)
・06/1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績
当時の官房副長官で談話作成に関わった石原信雄氏のインタビューまとめも。
・06/3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?
「元慰安婦」自身が証言してる。自分を“連行”したのは朝鮮人だと。小野田さんの証言も。
・06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!
これで慰安婦に関して日本に賠償謝罪を求める訴えは米国内では起こせなくなった。
・06/6/29付:「慰安婦」日本では決着、でも米国では……
06年に出された決議案について。
・06/10/2付:米議会の慰安婦決議案の採択は見送られる模様
06年の決議案の日本語訳を掲載。
・06/10/17付:読売が朝日の「慰安婦」捏造を批判
『腰抜け外務省』さんによる英文の抗議文も掲載。
・07/2/3付:中共の靖国キャンペーンと米下院慰安婦決議案
07年の決議案が出た。『腰抜け外務省』さんによる英文の抗議文(マイク・ホンダ宛)も掲載。
・07/2/16付:「チーム安倍」と外務省と河野談話見直し
この頃は安倍さんもやる気満々だったようです。
・07/2/17付:米下院「慰安婦」で公聴会 この問題を改めて考えてみた
「証人がいるから事実」の馬鹿馬鹿しさ。
・07/2/20付:反日ホンダ議員に関して日系米国人のメール
日系アメリカ人『Mon』さんの見解。
・07/2/21付:続・反日ホンダ議員に関して日系米国人のメール
日系アメリカ人『Mon』さんの見解その2。
・07/2/26付:「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演(全文テキスト)
中心人物ホンダ、最初で最後の日本のテレビ出演?
・07/3/10付:慰安婦問題ニューススクラップ1(3/6〜8)
日々色んな事がありました。まとめ。今日のエントリーで紹介した櫻井よしこさんの記事も掲載。
・07/3/10付:慰安婦問題ニューススクラップ2(3/9)
日々色んな事がありました。まとめその2。
・07/3/15付:「アンカー」安倍変身&慰安婦問題など
青山繁晴さんの見解。
・07/3/16付:「ぷいぷい」慰安婦問題(全文テキスト)と河野洋平と東国原知事
ややヒダリの番組。途中まではまあまあだが結論がひどい。ダンマリ決め込んでた河野洋平が初コメント。東国原知事は意外にもGJコメント。
・07/3/17付:【資料】慰安婦問題おさらい10問10答
「チャンネル桜」発。問題の要点をフリップでわかりやすく説明。
・07/3/19付:「たかじん委員会」慰安婦問題(全文テキスト)
田嶋はいません(笑)。三宅先生は大人の意見ですが、やっぱ納得できん。
・07/3/24付:慰安婦決議案、採決は5月?
安倍訪米のため採決ずれ込む。産経は腰が引けてきた?
・07/3/27付:「WiLL」慰安婦問題特集
今日のエントリーで紹介した櫻井よしこさんの記事も掲載。西岡力さんの記事も必見。
・07/4/9付:元慰安婦「李容洙」証言の矛盾
米下院で証言したりあちこちで大活躍ですが、証言がコロコロ変わってる。
・07/6/16付:慰安婦問題で米紙に意見広告
ジャーナリスト有志による意見広告が米紙に掲載。国会議員44名も賛同人に。
・07/6/22付:【お知らせ】河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力を
このまま河野談話を放置すれば、日本は反日勢力から永遠に攻撃され続ける。
※慰安婦問題動画 by TAMAGAWABOATさん
いずれも英語字幕付き。一人でも多くの人に見に行っていただけたら、ランクが上がって目にとまりやすくなるそうです。ぜひご協力を!
(TAMAGAWABOATさんは南京事件についても情報発信されています。こちらからご覧下さい)
・COMFORT WOMEN AND KONO STATEMENT
櫻井よしこさんのGJ発言。
・THE TRUTH OF COMFORT WOMEN
インパクトはこちらの方が上かも。
・COMFORT WOMEN ISSUE
古森義久さんのGJ発言。
※慰安婦問題参考リンク
・反日勢力撃退用・HTML版史料館より
・従軍慰安婦・解説編
・従軍慰安婦・検証編
・従軍慰安婦・陰謀編
・Let's Blow!毒吐き@てっくさん3/14付:従軍慰安婦資料集その1
よしりんの10年くらい前のゴー宣です。
・新・柏原日記さん>3/27付:基礎からわかる「慰安婦問題」−読売新聞朝刊13面より
・河野談話リンク集
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【ワシントン=五十嵐文】米下院外交委員会は26日午後(日本時間27日未明)、旧日本軍のいわゆる従軍慰安婦問題で日本に公式な謝罪を求める決議案の修正案を賛成39、反対2の賛成多数で採択した。
ナンシー・ペロシ下院議長(民主党)は決議案採択後、「本会議で採択し、強いメッセージを発したい」とする声明を発表した。決議案が7月中にも本会議で採択されるのは確実な情勢となった。
(以下略)
・従軍慰安婦決議案の要旨(中国新聞6/27)
【ワシントン26日共同】米下院外交委員会で26日可決された従軍慰安婦決議案の要旨は次の通り。
一、慰安婦制度は日本政府による軍用の強制的な売春で、20世紀最大の人身売買の一つ。
一、現在の日本にはこの問題を軽視しようとする教科書もある。慰安婦問題で謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を否定する世論もある。
一、日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定の要。政治的、経済的自由の促進、人権、民主主義の尊重という価値観の共有に基づいた同盟であり続ける。
一、第2次大戦中に日本軍がアジア太平洋地域を支配した時代に行った従軍慰安婦問題について、公式声明で首相が謝罪すれば今後、この問題が再燃するのを防げるだろう。
一、日本政府は、日本軍が女性を性的奴隷にしたり人身売買に加担したことはないという主張の誤りをただすべきだ。
一、日本政府は現在および将来の世代にこの恐ろしい犯罪を伝え、元慰安婦に対する国際社会の声に配慮すべきだ。
表現が和らげられたとは言っても、冒頭からいきなりウソですやん(T^T)
でも日本のマスコミ、思ったほど騒がなかったような。
みんなこの日(慰安婦決議が採択される日)を目指して、春先から大騒ぎをしてきたはずなのにね(^_^;
まぁ年金問題はじめ連日いろいろ大きなニュースがあって、時間(紙幅)が取れなかっただけなのかもしれませんが。選挙も近いことですし。
それにしても、マスコミの伝え方はあいかわらずひどいですね。
特にテレビ。マイク・ホンダの名前は出しても、選挙区に中国系・韓国系が多いこととか、政治資金の30%は中国系からもらってることとか、一切スルー。
木曜放送の関西テレビ「アンカー」(1コ前のエントリー参照)は、「決議案は選挙区にアジア系移民を多く抱えるホンダ議員に、韓国系・中国系の慰安婦支援団体が働きかけて実現した側面は否定できません」と一通りは伝えてましたが、こういうのはごく一部でしょう。
また、この日の同委員会では慰安婦決議案だけでなく、以下の決議案も可決されたんですが、伝えてるのは産経だけみたいですね。
・台湾、ウイグル問題でも決議案可決 米下院外交委(産経6/27)
で、日本政府はというと、やはり静観の構えですね。
黙ってたら「認めた」と思われてしまいますよ(T^T)
一方で、無所属の平沼赳夫氏及び自民・民主両党の有志計11人は27日、国会内で記者会見し、「事実に基づかない対日非難決議は、日米両国に重大な亀裂を生じさせ、両国の未来に暗い影を落とす」と憂慮する声明文を発表しています(産経6/27)。
声明文全文は西村幸祐さんのブログにあります。
産経朝刊6/28付(ネットソースなし)に、何人かの発言が掲載されていました。
●平沼赳夫元経済産業相
「最大の友好国である米議員に真実を伝える必要がある。決議案の根拠とされた河野談話の誤りを徹底的に検証しなければならない」
●島村宜伸元農水相
「事実でないことを他国の議会で議決され、政府は何も反論しない。なぜこんな屈辱的な姿勢をとるのか」
●渡辺周衆院議員
「政府や外務省は客観的な史実に基づいた反論をしていない」
●米紙ワシントン・ポストに慰安婦に関する意見広告を掲載した作曲家のすぎやまこういち氏
「意見広告で決議案の賛成者が増えたと批判されたが、その場しのぎの対応で穏便に済ませようとすれば、常に最悪の結果を生む。国家の危機管理意識が欠落しているのではないか」
皆さんのおっしゃる通りです(--)(__)
ちなみに島村氏の発言はTBSのニュースでも配信されたんですが、なぜか最初の「事実でないことを」の部分はカットされてます。
一方——。
●福島みずほ社民党党首
「安倍内閣は、アメリカの下院での日本の歴史認識の根本を問う決議がなされたことを、きわめて重く受けとめるべき」(上記TBSニュース6/27)
●朝日新聞
「日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い。(中略)慰安婦の残酷さを非難する決議案のメッセージは、真摯(しんし)に受け止める必要がある」(社説6/28付)
ふだん反米の社民党や朝日新聞などのサヨクが、「アメリカ様もこう言ってるんだから!」って、この件だけは親米になっちゃってるのが、笑えるって言えば笑えるんですが。
(もっとも米司法はこの問題にノーを突きつけてるし(拙エントリー06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!を参照)、米政府もスルー状態だから、「アメリカ様」と一括りにするのは間違いなんですが)
そうなの!彼らは反日でありさえすれば何でもいいの!(-.-#)
んで、その朝日新聞社説6/28付では、こんなことも書いてある。
私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ。
それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。
「やりきれない」?「恥ずかしい」?
臆面もなく、よく言えますね。まったく、自分たちがこれまでやってきたことを棚に上げて、何を言うのかと。
拙ブログでも何度か書いたと思いますが、もとはと言えばこの問題は、朝日新聞の捏造から始まったのです。
ちょこっとおさらい——。
慰安婦問題を遡っていくと、吉田清治という元陸軍兵士が1983年に出版した手記「私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行」に行き着きます。
吉田はこの手記の中で、「済州島で朝鮮人女性250人を、慰安婦にするために狩り出した」と証言。
これを朝日が何の検証もなく鵜呑みにして紹介。それ以降、大阪本社版を中心に展開した一連の報道がありました。
ところが吉田証言は1989年8月、すでに「済州新聞」の女性記者・許栄善による現地ルポと、郷土史家・金奉玉の追跡調査で、「裏付けのないもの」と指摘されていたのです(その後1992年、秦郁彦教授も済州島で現地調査をし、吉田証言のウソを暴いています)。
朝日としては、何とか吉田証言を裏打ちする“生き証人”がほしかった。
そこで出してきたのが、植村隆記者による有名なスクープ記事。
1991年8月11日の朝日新聞大阪本社版社会面トップ掲載された、【元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く】【思い出すと今も涙】【韓国の団体聞き取り】と見出しが打たれた記事です。
書き出しはこうなっていました。
(先の大戦中に)「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」が聞き取り作業を始めた。
傍線部分は、翌日掲載の東京本社版朝刊では削られており、縮小版にもないそうです。
この記事の問題点。
(1)生存を確認された元慰安婦として、訴状や記者会見で体験を証言した金学順が、実は公娼「妓生(キーセン)」として売られた境遇にあり、「旧軍による連行」を確証できなかった。
(2)「女子挺身隊」は1943年に制度化され、軍需工場などへ動員された女子勤労奉仕隊。金学順が「女子挺身隊の名で連行された」とした1939年には、まだその存在さえなかった。
(3)植村記者の妻の母・梁順任は、91年12月に、日本政府を相手に“従軍慰安婦”への賠償請求訴訟を起こす韓国の「太平洋戦争犠牲者遺族会」常任理事だった。このため、同記者は“元慰安婦生き証人”出現を、地元紙より先に報じることができた。
つまり、この記事の背後には報道を私した政治謀略が潜んでいたのです。
この誤った記事を、朝日は15年以上経過した今もなお修正していません。
ちなみに金学順は91年12月6日、日本政府を提訴しましたが、訴状には自分が「キーセンに40円で売られた」ことが書かれていました。自ら「強制」ではないことを認めていたのです。そして2001年に敗訴しました。
なお、Wikipediaの植村隆の項を見ますと、この記事は「韓国特派員時代に書かれた」と記述されていますが、それはどうも間違いのようです。
確かにこの記事は「ソウル発」となっていますが、元朝日新聞記者で評論家の本郷美則氏によれば、「植村記者は当時、大阪社会部に属していた。ソウルに駐在していたのでもなく、留守中でもなかった。となると、この記事をソウルから送るため、わざわざ現地に出張したことになる。だが、当時、ソウルには支局長も支局員も常駐していた」とのことです。
本郷氏はこの辺の事情を知りたくて、朝日の広報に植村記者本人への取材を申し込んだものの、にべもなく拒否されたとのこと。だから当事者証言はないのですが。
《ここまでの参考文献:「WiLL」8月号、本郷美則氏「今月の朝日新聞」》
いずれにしろ、この植村記者による「創作記事」は韓国のさまざまな新聞に転載され、慰安婦問題がクローズアップされることになりました。
これがその後の河野談話発表につながっていくわけです。
未だに朝日新聞を購読している人、本気で考え直した方がいいですよ。
(ネタとして購読し、ネットで紹介したり職場などで紹介する等、朝日購読数減らしに貢献されている方は除く(^_^;)
ところで6月28日に宮沢喜一元総理が亡くなりましたが、河野洋平のコメントを、皆さん聞きましたか。
亡くなった当日の「報ステ」によれば、河野洋平はこのようにコメントしてました。
「(宮沢元総理は)最近の政治の歴史観に欠ける乱暴な振る舞いに、危惧の念を持っておられた」
歴史観に欠けてるのはあんたでしょ!(-.-#)
つーか、あんた、宮沢元総理の死を利用して自分の考えをアピールしてるだけちゃうの?
まったく、あんたのおかげで日本がどれだけ国益を損なってきたと思ってんの?日本人がどれだけ精神的被害を被ってきたと思ってんの?
未だにわかってへんようやな……(-.-#)
「強制性を示す文書は見つからなかった」ってことは河野自身も認めてるわけだから(「歴史教科書への疑問」(展転社)による。こちら参照)、普通だったらそこで、「こういう結果が出た以上、あの談話は間違いですから取り消します」と言うべきでしょ。
でも言わへんのよね、この人。よほど旧日本軍に嫌悪感があるのか、よほど中国マンセーなのか。とにかく普通の国民感覚から激しく逸脱しているのは確か。
その河野洋平に関連して、新たにこういう報道が——。
・慰安婦で釈明求める書簡 オランダでも批判噴出か(中日6/29)
【ブリュッセル29日共同】第2次大戦中の従軍慰安婦問題で、オランダ下院のフェルベート議長は28日、日本の国会議員らが、女性を慰安婦として強制的に動員した事実はなかったと反論する意見広告を米紙に掲載したことなどに関し、釈明を求める書簡を河野洋平衆院議長に送付した。下院報道官が共同通信に同日、明らかにした。
日本側の対応次第では、米下院外交委員会が公式謝罪を求める決議を可決したのに続き、欧州有数の「親日国」であるオランダでも批判が噴出する可能性がある。
(以下略)
河野はどう反応するんでしょう?
たぶん「一部の議員がやったことで、政府の見解ではない」とか返答して終わりでしょうね。
それにしてもオランダって「親日国」だったんですかぁ。へぇぇ、驚いた。
(Wikipedia>オランダ>日本との関係の項参照)
慰安婦問題の最大の問題点は、河野洋平や加藤紘一に代表されるように、日本国内に日本を糾弾する人たちがいるってことじゃないかと思うのです。
たとえば安倍さんはこの問題で、アメリカの反日メディアからさんざん批判されましたよね。が、中身はと言えば、誤解や曲解による的はずれな批判ばかりでした(彼らは「軍国主義者・安倍」を叩きたかっただけなのです)。
そんなふうに自国の首相が他国のメディアから叩かれてるのを見て、「ざまあみろ」と笑ってる日本人がいたんですよね。
いや、一個人が「ざまあみろ」って言ってるんなら別にいいんですよ。
問題は、政治家やコメンテーターなど公人あるいは準公人で、それをテレビカメラの前とか、公の場で主張してる人たちがいるってことなんです。
こういう国益に反することを平気でやる人たちがいるから、中国や韓国に付け込まれてしまうんですよ。
慰安婦問題に対してどう行動すべきなのか、私の考えは先日すでに述べているので繰り返しませんが(拙エントリー6/22付:【お知らせ】河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力をを参照)、とにかく慰安婦を支援している側にとっては、河野談話が一番大きなよりどころとなっているわけですから、日本を冤罪の晴らすためには、これをこのまま放置しておくことだけは避けねばなりません。

もうすでに多くの方が署名されたことと存じますが、まだされていない方は、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
デモや街頭署名も予定されています。デモは7月5日(木)、街頭署名は7月8日(日)です。詳細はよーめんさんのブログをご覧下さい。
祖父の代の冤罪を、いま晴らさないで一体いつ晴らすのですか?
祖父の代の冤罪を、私たちが晴らさないで一体誰が晴らすのですか?子や孫の代に晴らしてもらうのですか?
このままずっと「寝た子を起こすな」でいいんですか?
外交委員会を通過したこの決議案が、本会議で採択されるのは確実とのことです。
「拘束力はないんだからほっとけ」と言う人もいますが、拘束力がないからこそ、向こうもろくな調査もせずに、あんなデタラメな決議案を通せるんじゃないですか?
逆に拘束力がないからこそ、採択されようがされまいが関係なく、こっちもめいっぱい反論してやれって考え方もアリだと思うのですが。
とにかくこのまま黙ってたら、中韓の反日団体はますます調子に乗りますよ。慰安婦問題だけではすまないですよ。
「日本政府はどうせ反論できないんだ。『南京大虐殺』その他の歴史問題もどんどん米議会にやらせよう」と企んできますよ。私たちの子や孫の代へのツケはますます増えますよ。
これは「弾を撃たない戦争」なのです。正面から向き合わないといけません。「その場しのぎ」でうやむやにしたら、あとで大きなしっぺ返しが来ます。
実際、河野談話も「その場しのぎ」だったのですから。そしてそれが今、大きなしっぺ返しとなって日本を襲っているのですから。
それにしても、アメリカの議員ってアホばっかりですか?(決議案に反対したトム・タンクレド、ロン・ポール両議員は除く)
これが中国による日米離反工作だってことを見抜けないんですかね?
慰安婦問題のことをよく知らずに、単に人権問題だからと賛成した議員も多いそうです。
読売社説がいいツッコミしてる。
・慰安婦決議 米議会の「誤解」の根元を絶て(読売社説6/28)
事実をきちんと確かめることもせず、低水準のレトリックに終始した決議案だ。米議会人の見識を疑わせる。
よう言うた!(≧∇≦)
まったくこの大国の人たちは、無知なだけならまだしも、自分たちが過去にやってきた事を棚上げして他国を非難してくるから困ります。
読売に比べると産経はやはり根が親米なせいか、何となく社説も甘く見えてしまう(^_^;
が、その産経にあって、古森義久さんはまだまだ頑張ってるご様子。
・慰安婦決議案 米下院委が可決 中国系反日団体が圧力(産経6/29)
【ワシントン=古森義久】米下院外交委員会(トム・ラントス委員長)が26日、慰安婦問題に関する対日非難決議案を可決したが、この動きの背後では中国系反日団体がラントス委員長に激しい圧力をかけ、敏速に採決の動きをとらなければ次回の選挙で別の候補を支援するという政治的脅しがあったことが報じられている。
この情報はカリフォルニア州中部のニュースを報じる地方通信社「ベイ・シティ・ニューズ」(本社・サンフランシスコ)の6月14日発報道として流され、地元の新聞数紙に掲載された。
(以下略)
こういうあざといこと、するんです。中国は。
日本政府は決して静観するんじゃなく、長期戦を闘う覚悟で、アメリカ議会に対して働きかけていくべきです。無知な彼らに真実を教示してやりなさい!
政府ではなく自民党ですが、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は6月29日、総会を開き、ぺロシ下院議長らに本会議での採決見送りを求める声明を送ることを決めたそうです。
もちろん「日本政府はすでに謝罪してる」式の声明ではなく、「決議案には事実に反することがたくさん盛られている」というふうに、きちっと反論するものになると私は期待しています。
そして同会は、慰安婦問題を再調査する党内機関を置くよう中川昭一政調会長に要請することも確認したそうです(毎日6/29)。
最後に——。
実はアメリカでは日本非難よりも中国非難の方が高まってるんですよね。
・【湯浅博の世界読解】対中非難決議の方こそ注目を(産経6/27)
現状を子細に眺めれば下院の対中非難決議や法案の方が圧倒的に多いことに、注目したい。中国が石油ほしさにアフリカ北東部のスーダンに武器を輸出、同国ダルフール地方での大量殺戮(さつりく)を見逃しているという非難の嵐なのだ。
慰安婦という戦時中の出来事を扱う対日非難決議と違って、今まさに進行中である。この人権問題が、来年開催の北京五輪と結びつけられるから、深刻さの度合いは日本の比ではない。
厳しい対中非難をそらすため、中国系団体が下院議員らを慰安婦問題に誘導しているのではないかとのうがった見方もしたくなる。
スーダンにからむ対中非難が出てきたのは4年前からである。日本に対する1本の非難決議に対して、あちらダルフール関連の決議案と法案は20本以上にもなる。米紙の扱いも、慰安婦問題は無視されることがあっても、ダルフールにからむ対中非難が掲載されない日はないほどだ。
ここ1年あまりの中国たたきは、有名女優が先頭に立っているために注目度が極めて高い。特に、女優のミア・ファローさんが3月下旬、ウォールストリート・ジャーナル紙に寄稿したスピルバーグ監督に対する警告文は激烈だった。
全文はリンク先でご覧下さい。
人権問題(ホロコースト)を扱った映画「シンドラーのリスト」のスピルバーグ監督まで出てきた以上、中国は動かざるをえなかったようです。
・・・・・・・・慰安婦問題関連リンク集・・・・・・・・
※拙ブログ関連エントリー(太字はオススメ)
・06/1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績
当時の官房副長官で談話作成に関わった石原信雄氏のインタビューまとめも。
・06/3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?
「元慰安婦」自身が証言してる。自分を“連行”したのは朝鮮人だと。小野田さんの証言も。
・06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!
これで慰安婦に関して日本に賠償謝罪を求める訴えは米国内では起こせなくなった。
・06/6/29付:「慰安婦」日本では決着、でも米国では……
06年に出された決議案について。
・06/10/2付:米議会の慰安婦決議案の採択は見送られる模様
06年の決議案の日本語訳を掲載。
・06/10/17付:読売が朝日の「慰安婦」捏造を批判
『腰抜け外務省』さんによる英文の抗議文も掲載。
・07/2/3付:中共の靖国キャンペーンと米下院慰安婦決議案
07年の決議案が出た。『腰抜け外務省』さんによる英文の抗議文(マイク・ホンダ宛)も掲載。
・07/2/16付:「チーム安倍」と外務省と河野談話見直し
この頃は安倍さんもやる気満々だったようです。
・07/2/17付:米下院「慰安婦」で公聴会 この問題を改めて考えてみた
「証人がいるから事実」の馬鹿馬鹿しさ。
・07/2/20付:反日ホンダ議員に関して日系米国人のメール
日系アメリカ人『Mon』さんの見解。
・07/2/21付:続・反日ホンダ議員に関して日系米国人のメール
日系アメリカ人『Mon』さんの見解その2。
・07/2/26付:「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演(全文テキスト)
中心人物ホンダ、最初で最後の日本のテレビ出演?
・07/3/10付:慰安婦問題ニューススクラップ1(3/6〜8)
日々色んな事がありました。まとめ。今日のエントリーで紹介した櫻井よしこさんの記事も掲載。
・07/3/10付:慰安婦問題ニューススクラップ2(3/9)
日々色んな事がありました。まとめその2。
・07/3/15付:「アンカー」安倍変身&慰安婦問題など
青山繁晴さんの見解。
・07/3/16付:「ぷいぷい」慰安婦問題(全文テキスト)と河野洋平と東国原知事
ややヒダリの番組。途中まではまあまあだが結論がひどい。ダンマリ決め込んでた河野洋平が初コメント。東国原知事は意外にもGJコメント。
・07/3/17付:【資料】慰安婦問題おさらい10問10答
「チャンネル桜」発。問題の要点をフリップでわかりやすく説明。
・07/3/19付:「たかじん委員会」慰安婦問題(全文テキスト)
田嶋はいません(笑)。三宅先生は大人の意見ですが、やっぱ納得できん。
・07/3/24付:慰安婦決議案、採決は5月?
安倍訪米のため採決ずれ込む。産経は腰が引けてきた?
・07/3/27付:「WiLL」慰安婦問題特集
今日のエントリーで紹介した櫻井よしこさんの記事も掲載。西岡力さんの記事も必見。
・07/4/9付:元慰安婦「李容洙」証言の矛盾
米下院で証言したりあちこちで大活躍ですが、証言がコロコロ変わってる。
・07/6/16付:慰安婦問題で米紙に意見広告
ジャーナリスト有志による意見広告が米紙に掲載。国会議員44名も賛同人に。
・07/6/22付:【お知らせ】河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力を
このまま河野談話を放置すれば、日本は反日勢力から永遠に攻撃され続ける。
※慰安婦問題動画 by TAMAGAWABOATさん
いずれも英語字幕付き。一人でも多くの人に見に行っていただけたら、ランクが上がって目にとまりやすくなるそうです。ぜひご協力を!
(TAMAGAWABOATさんは南京事件についても情報発信されています。こちらからご覧下さい)
・COMFORT WOMEN AND KONO STATEMENT
櫻井よしこさんのGJ発言。
・THE TRUTH OF COMFORT WOMEN
インパクトはこちらの方が上かも。
・COMFORT WOMEN ISSUE
古森義久さんのGJ発言。
※慰安婦問題参考リンク
・反日勢力撃退用・HTML版史料館より
・従軍慰安婦・解説編
・従軍慰安婦・検証編
・従軍慰安婦・陰謀編
・Let's Blow!毒吐き@てっくさん3/14付:従軍慰安婦資料集その1
よしりんの10年くらい前のゴー宣です。
・新・柏原日記さん>3/27付:基礎からわかる「慰安婦問題」−読売新聞朝刊13面より
・河野談話リンク集
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「河野談話」の白紙撤回を求める署名にご協力を!
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結局、馬鹿アメ公にとっては「真実」なんかどうでも良い事で、テメエらの思想信条や利権の方がよっぽど大事だという事が良く判りましたね。ま、別に思想信条や利権を大事にするのは勝手だが、だったら「真実」でもない事にまでジャスティスジャスティス騒ぐな。つうか、内政 [続きを読む]
閣下の憂鬱 2007/06/30/Sat 09:33
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