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「アンカー」参議院選挙の行方

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■6/20放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

核廃棄に向け動きだした北朝鮮約束はホントに守られるのか?青山がズバリ

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 ラテ欄は上のようになってましたが、内容ははっきり言って全然違ってます(^_^;(もしかしたら時間が足りなくなってそうなったのかも?)。
 テーマはずばり参議院選挙。登場人物は安倍さん、小沢さん、綿貫さん、麻生さんなど……。

 細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像は“たか”さんがUPして下さった動画(最後のリンク集参照)から、キャプチャさせていただきました。
 各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之(キャスター)
「さ、今日の“ニュースDEズバリ”は、どのようなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。あの、年金の記録が消えちゃったということから始まって、いま国会が大混乱してますよね。そういう内政の混乱と同時に、北朝鮮の例の核廃棄の問題も急に動き出したと。国民の方々は自分の年金記録も心配だけども、北朝鮮の核、結局どうなるんだってことを心配されてると思うんですよ。その2つに関係あるのが、取材していったらですね、とても密接な関係であることがわかって、でも今日のキーワードはこれなんです」

<キーワード>
 安倍さんも小沢さんも終わり?

山本浩之
「『終わり』じゃなくて『終わり?』になってますね」

青山繁晴
「もちろんクエスチョンマークはつけてるんですが、僕もちょっと意外だったのは、安倍さん、小沢さん、それぞれがひょっとしたら今回の夏の参議院選挙で終わりかなと、それぞれが半ば覚悟してるところがある」

一同
「えーー?」(驚き)

山本浩之
「わかりました。じゃあその根拠、この後CMをはさんで解説していただきます」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

 会期末を23日に控え、国会は与野党の駆け引きが激しさを増している。

 <昨日(19日)の参院文教科学委と参院外交防衛委、法案可決時の映像>

 昨日、自民・公明両党は、教育改革関連3法案と、イラク復興支援特別措置法改正案を、野党側が反対する中、与党の賛成多数で可決した。

 そんな中、先週急浮上した国会の会期延長論。
 国家公務員法改正案の審議時間を確保するとともに、宙に浮いた年金問題での逆風を和らげる狙いもあると見られている。

 会期延長は当初、日程に影響しない5日間と見られていたが、政府与党は来月5日までの12日間とする方針を固めた。
 これにより、参議院選挙の投票日は7月29日までずれ込む可能性が高くなる。

 しかしこの12日間の会期延長には、安倍総理のもう一つの隠された狙いがあるというのです。

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 安倍総理の起死回生のサプライズ戦略とは?
 この夏の政治ドラマの行方を、青山繁晴がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「はい。あの、室井さんね、国会で審議することがたくさんあって、大事な法案をみんなで話し合う時間が必要だから、会期延長するっていうんだったらよくわかるんですけど、何かその、そのへんのところがよく伝わってこないうちに、もうほぼ12日間延長することが決まってしまうと。そうすると参院選が1週間ずれ込む。ずれ込むといろんなところに影響が出るんですが、迷惑しません?」

室井佑月
「迷惑します。だってあたし、選挙の速報とか見たいのに、もう旅行入れちゃったしさ。楽しみにしてたのに」(一同笑い)

山本浩之
「それは電話で教えてあげる(笑)」

室井佑月
「ちょっとあたし、ほんとに、もうミエミエじゃん。選挙のためで。年金のことに対するみんなの怒りが弱まるんじゃないかってことでしょ。そんなに、あたしたちはそんなに忘れっぽいと思われてる。その馬鹿にされ方加減がムカツクわけよ」

山本浩之
「ただ、青山さんが言うには、この延長には隠された何かがあると。いまから解説してもらうんですが、その隠されたその理由は何かっていうところなんですが、よろしくお願いします」

青山繁晴
「いま室井さんが言われたことは、国民共通して思ってると思うんですよ。安倍さんや自民党を支持してる人でも思ってることですよね。で、それが違うよという話ではないんです。で、その奥の方にもっともっと、僕ら選挙の前に知らなきゃいけないことがあるよねと。だからこそみんなが選挙に行きましょうねという話をしたいんですね。理解していただくために、まずこういう現実があるというのを見て……」

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村西利恵(進行役)
「『安倍さんの決意、自民党が45議席を割れば退陣』……、数字が具体的ですが、これ何か意味あるんですか?」

青山繁晴
「これ普通はね、51議席のはずなんです。というのは、ちょっとおさらいすると、参議院議員というのは6年間任期ありますね。で、長いから半分ずつ改選していくわけですね。自由民主党の参議院議員で今回改選される人は、いま63議席あるわけですよ。で、それは小泉さんの時に大変勝った選挙だから、減るのはしょうがないということになってる。じゃあどこをデッドラインにするかというと、与野党が逆転しないように、つまり、いま自民党と公明党合わせて参議院で多数持ってます、それがひっくり返って、民主党と他の野党が多くならないようにする、それがデッドライン。そのためには、公明党がいちおう現状維持だとすると、自民党は51まで許せるとなってるわけですよ。で、実はもうちょっと減りそうだということがあり、その上で安倍さん、45議席を割ったら退陣しなければならないという覚悟をしてるところがあります。これはいままであんまりない話で、つまり衆議院選挙の後は、それは負けたら辞めるかもしれないとどの総理でも思ってるけど、参議院選挙の前にいくつだったら退陣と思った例は、あんまりないと思う。たとえば橋本龍太郎さんが総理やってた時は、44議席で退陣してるわけですね。で、話戻すと、本来51がデッドラインのはずが45。51より少ないというのは、室井さんの怒りを誘発しそうなところなんですが、実は参議院には国民新党という新しい政党がいますね。自民党から小泉さんによって追い出された、いや、自分から出ていった人、亀井静香さんとか、綿貫さんとかね。で、特に綿貫さんというのは、安倍さんサイドは裏で本当はかなり話し合いをしてて、特に自民党の幹事長あたりが話してて、いざとなったら国民新党をそこに載っけて、自民党が実質51になるということを、いや、成功してるとは言いませんよ、だけどその工作をやってて、皆さん、その証拠に最近すごい、国民新党で変な動きがあるでしょ」

山本浩之
「ペルーのフジモリ大統領を……。決定ではないですよ」

青山繁晴
「だけどフジモリ大統領はね、この番組で僕、批判しましたよね。ヒーローじゃなくて、日本人が死ぬことを前提に動いてた人だと。そのこととは別に、つまり僕の考えとは別に、いまとにかくチリの法律によって、チリで自宅軟禁させられてるわけですね。だから、選挙には立候補できますよ、フジモリさんは。日本国籍持ってるから。しかしチリから出られないから、議員活動できないじゃないですか。それなのに国民新党がわざわざ、実際チリまで行って、フジモリさんに会ってお願いしてるんです。その陰には、国民新党は4議席ですが、それはちょっとでも増やしたい。会わせて6議席ぐらいにしたい。45+6で51になるじゃありませんか、という話でね」

山本浩之
「(室井に)怒ったでしょ、いまの。もしその思惑通りだとすれば……」

室井佑月
「もう何でもありだなーと(笑)」

青山繁晴
「まあ、いままでもそういうこと、よくあったんですよ。たとえば加藤紘一さんが幹事長の時に、負けてからどんどん載っけていって、結局自民党が多数になった、衆議院の時、ありましたね。それとは裏腹に、自民党の本当に選挙に詳しい人、僕は今朝6時半頃電話して、本当に最悪の場合は何議席?と聞いたら、42だと言ったんです、はっきりと。比例が特に悪いと。42だと。その後に、7時半ぐらいになってから、安倍さんの一番信用している側近に確認の電話入れて、45割ったら安倍さん退陣って前から少し聞いてたから、いまも変わりないんですか?と聞いたら、その通りと。安倍さんは退陣しますと。要は、このままでは負けちゃうという現実があるわけです。いままでのこと全部縮めて言うと。だから室井さんの言った国民の疑問というのは正しいわけです。このままじゃ負けるから、国会を延長して何とかしたい。何とかしたい中身を新聞はこう報じてますね」

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村西利恵
「ちょっとご覧下さい。12日間延長されることの意味が、ま、このように言われてるかと思うんですが。表向きは、国家公務員法改正案を成立させるために時間が必要なんだということ。しかし先ほど室井さんも怒っていらっしゃいました、そんなに忘れっぽくはないぞと。ウラの意味では、年金問題の逆風を日数をかけたら和らぐんじゃないかと考えていると」

山本浩之
「絶対、和らがないよね」(一同、同意)

青山繁晴
「このウラっていうのは、ほんとは安倍さんが考えてるウラというよりも、新聞がウラではこうなんですと書いてることじゃないですか。はっきり言って取材が足りないと僕は思います。これ両方ともおかしいでしょ?みんながいま年金のことを気にしてるじゃないですか。もう明らかに参議院選挙は年金選挙でしょ。それなのにわざわざ会期延長して、参院選の投票日を1週間ずらすという無茶なことをやって、え?年金じゃなくて、(パネルの「表」を示して)天下りをどうにかしましょうという話でしょ?そりゃ天下りも気になるけど、いまやることなのか?いまは年金だろうと。おかしいでしょ。それからこれ(パネルの「ウラ」を示して)もおかしい。こんなのウラと言えるのか?誰が考えたって、投票日が1週間ずれて和らぐのか?と。そんな日本国民は馬鹿じゃないよという話でしょ?本当は何がやりたいのか、会期延長して。それを今朝聞きました。これです」

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村西利恵
「『本当の狙い、社会保障番号制度の構想をブチ上げる』……?」

青山繁晴
「これ、安倍さん、実は国会審議の中で一回だけ『社会保障番号、いいですね』と。やるとは言ってない、『いいですね』という言い方をしたんですよ。これは年金の専門家などから前から提案されてることではあって、要するにいま年金とか介護保険とか医療保険とかあるいは雇用保険とか、社会保障のことがバラバラになってるじゃないですか。それを一元化して、一つにして、たとえばヤマヒロさんは001と番号つけたら、ヤマヒロさんが自分で001とコンピューターに入れたら、自分は保険料はどれぐらい払ってて、それから雇用保険はどうなってて、医療保険はどうなっててというのが、全部わかるってことになるわけです。だけどね、今日、本番前に室井さんと雑談した時に、室井さんから、住基ネットぐらいで大問題と言ったじゃないですか。そうですよね?」

室井佑月
「だってこれ、すごい怖いと思うもん。病歴とかも全部わかっちゃうんだよ。だってそもそも社保庁とか、厚生労働省の人間が信じられないわけじゃない。こんなこと、よりによってこんなこと出してきて、と思って……」

青山繁晴
「出てきてるっていうか、いまからの話なんだけど、たとえば室井さんが言った病歴を入れるのか入れないのか、そういう議論はあるわけ。そういうことも含めて、とにかく構想をブチ上げる」

村西利恵
「この12日間の間に?」

青山繁晴
「12日間の間じゃないんです。というのは、そうじゃなくて、投票日がずれた間に、7月22日が投票日じゃなくて7月29日が投票日になったでしょ。1週間延びた。その1週間の間にこの構想をブチ上げると言ったわけです、総理の側近が。僕は呆れて言ったのはね、たった1週間でこの構想作るというのは、つまり簡単に言うと、泥縄じゃないかと。いま現在ね、室井さんが言った懸念も含めて、懸念の解消策も含めて、すでにたっぷり考えた結果だったら、このまま投票日迎えりゃいいわけだから、ほんとは泥縄でやってるよと。その証拠にすぎないじゃないかと。但しこれは必ずやってくると思います。もう作業してるそうですから。しかしその上でね、夕べから今朝にかけて話してる中でね、じゃあこれで勝てるのか?と僕は聞いたわけです。いずれにしろ1週間ずらしてブチ上げて、それで『安倍さんやって下さい』と国民、なるんですか?と。ならないかもしれないねと。総理側近、複数ですけど、言って。その上で、実はやっぱり、これはありえることはありえるねと言ったのは、これなんです」

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村西利恵
「え?『衆参ダブル選挙』……」

一同
「えー」(驚き)
青山繁晴
「このダブル選挙の話っていうのは、これまでもちらほら出てることは出てるんだけど」

村西利恵
「青山さんも前に言われてましたね」

青山繁晴
「夕べから今朝にかけて、僕はちょっと驚いたのは、民主党の方にも、いざとなったらもうダブル選挙やるかという動きがあって、もっとはっきり言うと、小沢一郎さんや鳩山由紀夫さん。ちょっと菅さんは違うんだけど。小沢さんと、小沢さんと仲のいい鳩山さんは、いざとなったら受けて立とうじゃないかと。簡単に言うと、与野党の話し合い解散。安倍さんと小沢さんが、これも室井さんの怒りを駆り立てるんだろうけど、ボス同士で全部話し合って、延長国会、7月5日の会期末にいきなり衆議院を解散して云々ということを、やりそうだっていうんじゃないんですよ、しかし、ここまでぐちゃぐちゃになってくると、双方の間にそれが出てるってことがあるわけですよ。で、一つ言うと、たとえば小沢さんは正直、疲れたと。乾坤一擲(けんこんいってき)、古い言葉使ったけど、要するに、すごい勝負に出ようかという気持ちが実は小沢さんにあると、小沢さんに近い人が言ってて、安倍さんは安倍さんで、参議院選挙で負けただけで辞めるのはやっぱり嫌だから、いざとなったら衆議院選挙で全部国民に聞きましょうかという考えもある。さらに今日の、僕の普段のコーナーと違って、いくつかの可能性を出さざるをえない。まだ動いてる話だから。いままでのと違う、最後の一つの選択は、実は今日最初に言った北朝鮮と絡む話で、この人」

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村西利恵
「はい、麻生さん

青山繁晴
「すなわち、ただ単純に参議院選挙をやって、社会保障番号構想もある程度のものに留めておいて、とにかく国民の審判を参議院選挙だけで受けて、45議席割ったら、麻生さんに渡してもいいと、安倍さんは、これは実は僕、確信してますが、そう思ってると見てます。その理由というのがただ1点、北朝鮮の問題。核と拉致について、麻生さんと安倍さんが二人だけで話をしてるからです」

村西利恵
「その内容について、CMの後、詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「なぜ安倍総理の胸中に麻生外務大臣があるのか、引き続き青山さん、お願いします」

青山繁晴
「あの、本当のこと言うと、その一つの理由はね、こないだこの番組でもある程度お話しました、安倍さんと(青山氏が)二人で会った時に麻生さんの話になって、北朝鮮について考え一致してるニュアンスを僕、感じました。具体的に言うと3点ぐらいあって、1つは北朝鮮の金正日という独裁者を信じない。たとえばヒルさんのように信じたりしない。そういうやり方はしない。だから安倍さんはブッシュ大統領に、やり方おかしいと言ったし、麻生さんもそれを支持すると。北の独裁者を信じないということが1つ。それから拉致被害者は一部返されればいいんじゃなくて、全員返さなきゃいけないということでも、麻生さんのようなリアリストでも、そこは意外に一致してる。それからもう1つがね、要するにいま核廃棄に向かって動き出してるんだと。6カ国協議の中で。ところが日本だけ拉致、拉致と言うから孤立してるじゃないかと、新聞にも出てますね。で、安倍さんは日本外交のあり方の、彼なりの改革案として、いつでもどこでも誰とでも仲良くするのが外交じゃなくて、むしろ、ある時には違うことを言って日本をアピールして存在感を見せてから、妥協するんだったら妥協しようという考え方に変えたいというのがあって、そこが麻生さんと非常に深く一致してるところがあるんです。これはこないだ会った時にも感じましたが、皆さんでもわかる、つまり皆さんのニュースの見方としてね、ニュースの見方のヒントとしてね、これを見て下さい。麻生さんの表に出てる発言なんですけど」

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村西利恵
「『北朝鮮はまた要求を上げていく可能性がある』、これ、バンコ・デルタ・アジアの問題解決について、15日の記者会見での発言です」

青山繁晴
「これね、何でもないような発言に見えて、これは相当思い切った、いままでの外務大臣にはないような発言です。とにかく金融制裁問題が片づいてね、いわゆる初期段階、寧辺(ヨンビョン)の核施設の停止ってことに進もうとしてる時ですから、外務省の局長以下はみんな評価してるじゃないですか。だからこそヒルさんと外務省の佐々江さんという担当局長が会って、ニコニコ話してるわけでしょ。ところが親分はいきなりですね、そんなもんあてになるかいと言ってるわけです。また北朝鮮は、こんなことですらダシに使って要求上げていったんだから、またやるぞ、信じないぞと言ってるし、これはアメリカ批判でもあるわけです。要するにヒルさんのやり方おかしいと。で、これは実は国民に向けたメッセージであると同時に、安倍晋三という現在の内閣総理大臣に向けたメッセージでもある。これは麻生さんの非常に近い人、ブレーンの人が僕に今日の昼頃に言った言葉ですけれど。すなわち安倍・麻生というのは、お互いにやっぱり権力を争う仲だから、どんなに仲が良くても本当に、本当に生の言葉で、あんたに総理やってくれと思ってるんだと安倍さんが言ったり、そうか俺がやると言ったりしない。やっぱり阿吽(あうん)で何か通じる言葉を探すもので、それをむしろ記者会見で言うというのが、麻生さんなりのやり方なんだと、そういうことなんですね。だから今日、一番最初に、安倍さんも小沢さんも終わりかもしれないというのは、今回の夏の参議院選挙の意味がどれほど重いか、衆参ダブル選挙になったら重いのは当たり前ですが、参議院単独でもいま現在の与野党のトップリーダー、両方とも実はリタイヤして、民主党も小沢さんは45に届かなかったらおそらく、いま31だから民主党45になったらずいぶん増えるんだけど、きっと小沢さんはリタイヤして辞めて、ひょっとしたらあの京都の若い前原さんがもう一回やったりするかもしれない。それから内閣総理大臣は麻生さんに移すかもしれない。そういう意味で、この後は有権者が決めることですが、場合によっては、二人とも、安倍さんと小沢さんを延命させることもあるし、それから二人とも終わりで、総理大臣も替わり、野党のトップも替わる。そういう自由自在の選択ができるという意味では、別にダブル選挙に無理にしていただかなくても、参議院選挙にみんなが行くだけで、たくさんの選択肢の中から国民は選べる。そういう意味で夏の参議院選挙は、あえて言えば面白くなったなと僕は思ってます」

山本浩之
「ありがとうございました。青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 麻生さんについては、青山さんも言われてますが、私も靖国問題とか北方領土問題とかを見てますと、かなりの現実主義者だなという印象を持っています。

 だから、もし麻生さんが総理になったら、拉致問題もある程度のところで手打ちにしちゃうんじゃないか?と、それが以前からちょっと引っかかってたんです。

 それが今日、青山さんの口から、麻生さんは安倍さん同様、最後の一人まで奪還するという考えでおられると聞いて、ちょこっと安心しました。
 (あくまでこれは青山さんの見解であり、鵜呑みにするのは危険かもしれないので、「ちょこっと」ぐらいに留めておきます(^^ゞ)


 あと、「アンカー」の内容は、同じ日の朝に青山さんが出演されているRKB「中西一清スタミナラジオ」と通常かぶってることが多いんですが、今日は少し違っていたようです。
 独立自尊さんが「中西一清スタミナラジオ」の内容を紹介して下さっていますので、よかったらご覧下さい。
 こちらのコメント欄から【独立自尊 | 2007/06/20 11:57 PM】のところです。

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■「アンカー」絡みでお知らせ

 実は6月16日(土)に関西テレビ内の会場で、こんなイベントが開催されました。
 “ANCHORスペシャル 青山繁晴のナマでもズバリ!”
 青山さんとお客さんとによる討論形式で、時事ネタを斬るという内容だったようです。

 で、これの動画配信が明日(もう今日)11時から、関西テレビのHPでスタートするとのことです。

 このイベント、私は行けなかったんですが(そもそも応募しなかった。土曜日は仕事で行けないから)、どうだったんかな?「アンカー」で放送してくれへんかな?と思ってたんです。だから嬉しい!(≧∇≦)

 今日の青山さんコーナーの冒頭で、ちょっとだけ模様が放送されたんですが、「青山節全開!」という感じだったみたいですよ(^_^;
 興味のある方、ぜひご覧下さいね。

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緊急のお知らせ

「河野談話」の白紙撤回を求める署名
「河野談話」の白紙撤回を求める署名にご協力を!

 この件についてはサイト公開以降、一斉に有志ブログ皆様方が取り上げていらっしゃいますし、期限設定も特にないようでしたので、拙ブログでは、一旦沈静化して皆さんがちょっと忘れちゃった頃(1週間ぐらい経った頃)にエントリー立ち上げようかなーと考えてました。

 が、先ほど「緊急事項。米下院が26日に慰安婦決議案採決予定。それまでに一度署名を提出したし」というメッセージを主催者さんからいただきましたので、取り急ぎこちらで紹介しておきます。
 横のメニューのところにも急きょバナーを貼り付けました。

 皆様、ネット署名にご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

(近日中にまた新たにエントリーを起こして、ちゃんと告知をしたいと考えています)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お気楽くっくり」更新済

 割り込みオヤジの正体は、なんと!……


 今日もスクロールお疲れさまでした<(_ _)>
 以下は「アンカー」関連リンク集です。

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※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)

※動画ご提供
国風(“たか”さんのサイト)

※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
06/5/11付:「アンカー」ポスト小泉を青山氏がズバリ
6/15付:「アンカー」拉致問題に隠された北の陰謀by青山繁晴
7/13付:「アンカー」北制裁とテロの危険性by青山繁晴
7/20付:「アンカー」国連と北朝鮮&「ぷいぷい」韓国
8/24付:『アンカー』北朝鮮核実験で日本の核武装論が高まる?
8/31付:『アンカー』皇室はどうあるべきか?
10/5付:「アンカー」安倍さんは家康〜北核実験宣言、訪中・訪韓、消費税など
10/26付:「アンカー」金正日、逆襲の一手!?
07/1/11付:「アンカー」山崎拓訪朝で拉致問題に異変?
・(おまけ)1/15付:「報道2001」山崎拓×青山繁晴
1/17付:「アンカー」山崎拓訪朝で加藤紘一政権誕生?!
1/24付:「アンカー」米朝妥協で日本はどうすれば?
1/31付:「アンカー」米大統領選で日本の運命は&柳沢発言問題
2/8付:「アンカー」外国人犯罪者の逃げ得を許すな
2/14付:「アンカー」6カ国協議合意で今後の日朝関係は?
2/19付:「アンカー」李英和教授の解説&総連の動画
2/22付:「アンカー」安倍内閣改造の時期は?人事は?
3/1付:「アンカー」韓国メディアが伝える北朝鮮 小さなニュースに宝あり
3/8付:「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ
3/15付:「アンカー」安倍変身&慰安婦問題など
3/23付:「アンカー」中東経済会議で北朝鮮問題
3/29付:「アンカー」カタール報告 日本核武装を求める2大国
4/5付:「アンカー」イラン戦争秒読みか?
4/12付:「アンカー」BDA凍結資金解除と渡辺秀子さん親子事件
4/19付:「アンカー」今年は参拝なし?温家宝 微笑の真相
5/3付:「アンカー」安倍がブッシュに約束させた本当の事
5/10付:「アンカー」日米報道の差 首脳会談・銃乱射・慰安婦
5/17付:「アンカー」国民投票法成立 安倍首相の真の狙い
5/24付:「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実
5/31付:「アンカー」安倍総理と二人きりで緊急会談
6/7付:「アンカー」脱北家族の正体
6/14付:「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却


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