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世界が愛した日本~パラオ・モーリタニア・スリランカ 「ビーバップ!ハイヒール」より

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■2016年6月9日放送 ABC(朝日放送)「ビーバップ!ハイヒール」
 世界が愛したニッポン!知られざる深い絆の物語



 ゲストの日本史研究家・白駒妃登美さん曰く、
「日本人は世間が知らないところで様々な国と深い絆を結んでいます。
 その努力の過程を知ることで、世界に誇る私たち日本人の本質が見えてくると思います」

 親日国は一夜にしてならず。
 先人が不断の努力で、現地の方々と絆を育んできたからこそのもの。

 拙ブログの読者様にはご存知の話が多くて物足りないかもしれませんが、これを地上波で放送したことに大きな意義があると思います。

【番組説明】
世界の人々から愛される、知られざる日本人の魅力を紹介する大好評シリーズ!遠く離れたアフリカの国、モーリタニアで経済発展に貢献!たった1人の日本人が結んだモーリタニアとの深い絆の物語!日本とスリランカを結ぶ知られざる絆!日本最大の危機を救ったスリランカの恩返しにスタジオ中が感動する!
【出演者】
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆、江川達也、たむらけんじ
ブラックマヨネーズ(小杉・吉田)
大野聡美(ABCアナウンサー)
ゲスト:白駒妃登美(日本史研究家)

※VTR部分はほぼ完全起こしですが、スタジオトークは要旨のみをお伝えしています。
※画像は動画サイトからキャプチャさせていただきました。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※画像を利用される方は直リンクでなくお持ち帰り下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから_______________________________
 
 今、日本を訪れる外国人客が急増。
 去年(2015年)だけで2000万に近くが来日し、過去最高を記録した。

 さらに、アメリカの調査会社「フューチャーブランド」が発表した「尊敬する国ランキング」で、ドイツやスイスを押さえ、日本は堂々の1位。



 今、世界中の人々が、日本を愛している。

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■日本とパラオの深い絆



 日本からおよそ3000キロ離れた島国、パラオもそのひとつ。
 美しいサンゴ礁で囲まれた、大小600近い島々で成り立っている。



 実はこのパラオでは、「シゴト」「ヤスミ」「センキョ」など、500以上もの日本語が日常会話で使われている。



 去年(2015年)4月、天皇皇后両陛下がこの国を訪問。
 パラオ国民は熱烈な歓迎をした。



 こうした背景には、この2つの国の深い絆が隠されていた。



 長年ドイツの植民地だったパラオ。



 しかし第一次世界大戦で敗戦国となったドイツが撤退し、代わりに日本が統治することになった。

 この時、パラオに移住した日本人たちは…



「一緒になって、この国を豊かにしましょう」

 支配するのではなく、共存共栄、ともに住みやすい国にしようと考えた。



 不足していた病院や道路などの建設に加え、生活に必要な水道や、電気などのインフラを整備。



 さらに、貧しさゆえ行き届いていなかった学校教育にも力を入れた。



「日本人は、本気でこの国を豊かにしようとしている」

 だが、パラオと日本の共存は、20年あまりで終わりを告げる。



 1941年、太平洋戦争が勃発。



 米軍の攻撃がパラオ領内に迫る。
 狙いは、日本軍の拠点だったペリリュー島。



 太平洋戦争の中でも、特に激戦として知られる、ペリリュー島の戦いである。



 その時、島民たちは…
「私達は日本人だと思っています。だから一緒に戦います」

 差別することなく接してくれた日本人を、彼らは仲間だと思っていた。
 ところが…



「我々、帝国軍人が、貴様らなどと一緒に戦えるか!」
 と、冷たくあしらわれてしまった…。



 その後、戦火は悪化し、1万人を超える日本人が戦死。
 アメリカ兵も2000人近くが命を落とした。



 しかし、パラオの人の犠牲はゼロ。



「あの時のあの言葉は…、あれは俺たちを守るためだったんだ!」



 それを知ったパラオの人たちは、今も日本への感謝と愛情を持ち続けてくれている。




<スタジオトークより>

白駒妃登美さん曰く、
「強制というわけではないが、ほぼ全員、島の人たちを疎開させました。これはパラオの村人たちが伝えてくれている話ですが、戦後、倉庫から大量の食料が見つかったというんです。日本兵がわざわざ戦後のパラオの人たちのためにと、食べずに残しておいてくれたものだそうです」

 ただ、リンゴ姐さんは「それはいいように取りすぎでは?食べる前に死んでしまったとか…」と懐疑的。
 白駒さんは、「戦争前のいろんな心の交流があったからこそ、パラオの人たちは、そういう日本人の真意に戦後気づいたと思います」と説明。
 真相は分かりませんが、パラオの方々が日本人を好意的に受け止めてくれているからこそ、伝えられてきた話なのでしょう。

 こちらは、パラオの人たちが今も使っている日本語の一例。



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■知られざる絆で結ばれたモーリタニア



 アフリカ北西部に位置するモーリタニア。
 人口はおよそ300万人。国土の9割は砂漠。



 平均月収はおよそ2万ウギア。円に換算すると7000円弱。



 そんなモーリタニアにある日本大使館に、5年前、ある男性がやってきた。
 「日本に、これを…」



 彼が差し出したのは、東日本大震災への寄付金だった。



 金額は5000ウギア。日本円にすると1700円。
 しかし、彼らにとっては月収の4分の1にも当たる額だった。



 「あなたのお名前は?」と聞くと、「私は日本の友人です」。



 その後も多くの国民が寄付に訪れた。
 この時、誰もが口にしたのは「日本への恩返し」。



 寄付金は総額で4570万円にもなった。
 なぜ遠く離れた日本のために、彼らはそこまでしてくれたのか。



 そこには、モーリタニアと日本の深い絆が隠されていた。



 1960年、フランスから独立を果たしたモーリタニア。
 しかし、国を支える主な産業がなく、国民は貧困に喘いでいた。
 救いの手を差し伸べたのが日本だった。



「中村くん、申し訳ないがモーリタニアに行ってくれないか?」
「モーリタニア…ですか?」



 彼の名は、中村正明。
 海外漁業協力財団の一員として、世界各地で漁業指導を行っていた。

 モーリタニアでは、海に面しているのにも関わらず、漁業という産業が存在しなかった。
 そこで日本の漁業技術を教え、国を豊かにしようと考えたのだ。

 現地に乗り込んだ中村。
 たった1人でのプロジェクトだった。



「絶好の漁場があるじゃないか」
 彼はさっそく、海の近くの住民を集め、自分の思いを伝えた。



「ここには良い漁場があるんです。だから明日の朝4時にここに集合して下さい」

 しかし、翌朝、誰も来ない。
 彼らには、時間に合わせて行動するという習慣がなかった。
 しかも、暗がりを歩くのは治安のうえでも危険。
 それでも中村は、みんなで漁業をやろうと説得を試みた。
 すると、住民らは「魚なんて売れるわけがないさ」。



 モーリタニア人は、もともとサハラ砂漠を移動する民族で、魚を食べる習慣がほとんどない。
 主食は羊やラクダなどの肉。

 そのため誰も彼の話を聞こうとはしなかった。
「なんでわかってもらえないんだ…」

 しかし中村はあきらめなかった。



 1人1人に漁業の必要性を訴え続けること、3カ月。
 何とか人が集まり出す。
 たった3人でのスタートだった。



「この中に魚が入って、これを獲ったらみなさん潤うんです。わかりますか」

 中村の指導によって魚は獲れたものの、しょせんは素人。
 船も小さく、思っていたほどの成果は上がらなかった。
 せっかく集まった人たちも1人、また1人と去っていく。

「どうしたらいいんだ。こんないい漁場が広がっているというのに…」

 と、その時。
 タイヤが海岸に捨てられているのを見つけた中村。
 手に取って中を見て、「これだ!」



 中村が目にしたのは、生きたマダコ。
「今日からタコ漁を始めましょう!」



 モーリタニアの海に、上質なマダコが多数棲息していると確信。
 国を救う一大産業になる可能性を見出した。

 しかし島民は、
「そんな気持ち悪いもの、獲ってどうするんだ?」
 彼らはタコを食べないどころか、触ることすら嫌がっていた。



「あなたたちが食べなくても、他の国に輸出できるんです!」
「そんなもの、どうやって獲るんだ?」
「いいものがあるんです、日本に!」



 こうして、中村が日本から取り寄せたのがタコ壺。
 これならタコに傷が付かず、漁法も壺を沈めて引き上げるだけ。
 難易度が低く、素人にはうってつけの漁。

 すると初日にもかかわらず、中村の予想通り、良質なマダコが20匹も水揚げされた。



 当時の相場だと、売値はおよそ2万7000円。
 米なら100キロ以上買える金額だった。

「こんなにもらっていいのか?」
「もちろんだ。君たちが稼いだお金だからね」



 その後やる気を出した漁師の収入は、公務員の5倍に達し、漁をする人たちが続出。

 さらに、現地でタコ壺製造工場が20カ所以上も誕生。
 漁以外にも新しい産業が生まれたのだった。

 いまやモーリタニアの水産物輸出のおよそ86%がタコ。



 日本が輸入するタコの35%を占めているのがモーリタニア産。
 堂々のシェア1位である。



 タコの売り上げによって入る外貨は、年間100億円以上。
 タコ漁はモーリタニアの主要産業に成長し、国の収入のおよそ半分を占めている。



 文化も習慣も違う、モーリタニアと日本を結んだのは、たった1人の日本人だったのだ。



 中村正明さんは、今こう振り返る。
「本当に忘れられない国となりましたね。タコとは離れますけども、今、モーリタニアと日本との間で、日本の遠洋マグロ船団を海域に入れてくれてます



「それもやはり、モーリタニア政府の日本に対するお礼だと思います」




<スタジオトークより>

白駒妃登美さん曰く、
「中村さんはモーリタニアに住んだ最初の日本人でもあります。そして2010年には、モーリタニアの大統領から、国家功労勲章というのを授与されています。モーリタニアでもっとも有名な日本人と言っても過言ではないです」
「モーリタニアでは中村さんのおかげで豊かになったと感謝され、子供に『ナカムラ』と名付ける人が増えました。今でも『ナカムラ』さんがたくさんいる」

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■日本最大のピンチを救ったスリランカの大きな恩返し



 この国がなければ、今の日本はなかったかもしれない。
 インドの南東に浮かぶ島国、スリランカ。
 人口およそ2000万人。
 紅茶やゴムなどが主要産業である。



 日本にとっては縁遠い国に思えるが、スリランカの勇気ある行動がなければ、日本の運命は大きく変わっていたかもしれない。



 500年近くにわたり、ポルトガルやオランダの植民地だったスリランカ。
 18世紀にイギリスの統治が始まる。



「お前らはイギリスのためにゴムを作るんだ!」



 宗主国イギリスのためだけに、



 スリランカの豊かな自然は焼き払われ、巨大なゴム工場や茶畑に。



 人々は土地を取り上げられ、低賃金で働かされていた。
 さらに、
「学校など来なくてもいい。ただ体を動かせばいいんだ!」



 教育を受ける権利も奪われて、スリランカの文化は失われていく。

 そんな中、太平洋戦争が始まると、
「お前たちもイギリス兵として戦え!」



 スリランカ人はイギリスの兵士として戦争に巻き込まれていく。



 一方、日本は東南アジアに向け進軍。
 連合国側と激しい戦闘をくり広げ、火の手はスリランカにも。

 ところが、スリランカに不時着した日本兵は、彼らにこう告げた。



「日本は、あなた方を攻撃しているのではありません。イギリスと戦っているのです。あなた方は、私たちの敵ではありません!」

 彼らにとっては予想外の一言。
 しかし実際に空爆が始まると、その言葉の真意を理解し始める。
「狙いは、自分たちじゃないのか」



 日本は、イギリスの軍事施設や軍艦だけを攻撃していた。



 さらに、隣のインドで独立軍が結成され、多くのスリランカ人も合流。



 その際には、アジアを植民地から解放するという名目で、日本軍がともに戦ったのだ。



「日本は独立達成を切望し、誠意ある援助を行う。ただし日本は、一切の野心がないことを誓う」
 同じアジアの国、日本の言葉。



 彼らは日本のように強い国を作り、独立することを目指した。
「日本は、自分たちが太刀打ちできなかったイギリスと堂々と戦っている!」




 しかし、1945年、日本は敗戦。



 この3年後、スリランカ(当時セイロン)は国民が一丸となり、イギリスから独立を果たす。



 1951年、サンフランシスコ講和会議。
 敗戦国・日本の責任を追及し、国際社会の復帰を認めるかを決める会議だった。



 この時、ソ連の代表団には、とんでもない目論見があった。
 それが…



「日本に今、平和を与えるのはもってのほか!日本は分割して統治すべきだ!」
 ソ連が提案したのは、日本列島分割案。



 日本全土を植民地とし、戦勝国で分割統治するという驚きの提案だった。
 これが通れば、日本という国は消滅してしまう。

 ソ連と敵対するアメリカは猛反対。
 互いに譲らず、会議は揺れに揺れた。



 そんな中、数年前に独立した小さな島国の代表が、こんなスピーチを。



「やられたら、やり返す。
 憎しみを憎しみで返すだけでは、いつまでたっても戦争は終わらない。
 戦争は過去の歴史である」



 壇上に上がったのはスリランカの代表。
 彼は、勝った国が負けた国を支配する理不尽さを語り始めた。
 国同士の戦いで、国民が血を流すのは間違いだと、正義を訴えた。



 植民地として長く蹂躙され、戦争に巻き込まれたスリランカだからこその言葉。
 大国に対して、堂々と、敗戦国のみならず、戦勝国も戦争の加害者だと明言する。
 そして彼は、次の言葉にその思いの全てを込めた。



「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によってのみ止む」



 戦争に疲弊していた各国は、彼を讃えた。



 この演説が後押しとなり、日本は分割統治を逃れ、国家としての存続を成したのだった。



 その後、主権を回復した日本が、初めて正式な国交を結んだ国…



 それはアメリカでもイギリスでもなく、スリランカだった。


<スタジオトークより>

 演説を行ったのは、ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナさん。
 1996年に亡くなりましたが、このような遺言を残していました。
「自分はスリランカと日本、2つの国を見守りたい。だから自分の死後、2つの目の角膜のうち1つをスリランカ人に、残りの1つを日本人に移植してほしい

 ジャヤワルダナさんの角膜は、実際に日本の女性に移植されました。
 その後、角膜移植を推進する団体もできるなどし、角膜移植そのものが日本に浸透するきっかけを作ってくれました。

 ジャヤワルダナさんが日本を救ったというのは、スリランカ人なら誰でも知っている話。
 それをよく表す話として、ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナさんの名前の頭文字が「J」「R」であるため、日本に初めて来たスリランカ人は、彼への感謝の気持ちから、日本はJR(旧国鉄)という名称にしたのだと勘違いしてしまうのだそう。



<エンディング>

 筒井康隆先生曰く、
「パラオとかスリランカとか、けっこう激戦地だった。アメリカ人たくさん死んでる。よくアメリカ映画になった。でも必ずそこでは日本軍は悪者。事実は映画とは全然逆!




 内容紹介ここまで_______________________________


 モーリタニアの話、私は初めて知りました。

 スーパーなどでよくモーリタニア産のタコが売られているのは知っていましたが、何でだろう?と不思議に思っていたら、そういうことだったんですね!(^▽^)


 そして、サンフランシスコ講和会議で日本の主権を擁護してくれたジャヤワルダナさんの演説について。

 「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によってのみ止む」、これは仏陀の言葉だそうです。

 番組では紹介されませんでしたが、演説ではこのようなくだりもあったそうです。

【何故アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望するのでしょうか。
 それは我々の日本との永年に亘るかかわり合いの故であり、又アジア諸国民が日本に対して持っていた高い尊敬の故であり、日本がアジア緒国民の中でただ一人強く自由であった時、我々は日本を保護者として又友人として仰いでいた時に、日本に対して抱いていた高い尊敬の為でもあります。
 私は、この前の戦争の最中に起きたことですが、アジアの為の共存共栄のスローガンが今問題となっている諸国民にアピールし、ビルマ、インド、インドネシアの指導者の或人達がそうすることによって自分達が愛している国が開放されるという希望から日本の仲間入りをした、という出来事が思い出されます】

参照:
http://hinode.8718.jp/san_francisco_convention_sri_lanka.html

 当時の総理大臣・吉田茂は、「日本人はこの大恩を後世まで忘れてはならない」と述べたそうです。

 時は流れ、2014年9月7日。
 安倍総理が、日本スリランカ・ビジネス・フォーラムにおけるスピーチの中で、ジャヤワルダナさんに触れています。

【私は、先ほど、首都のスリジャヤワルダナプラコッテを訪問しました。
 コロンボも大変素晴らしい街ですが、私は、日本の総理として、この首都の名前をしっかりと胸に刻まねばならないと考えています。
 皆様よくご存じのとおり、1951年のサンフランシスコ講和会議において、日本の主権を擁護する演説を行って下さったのは当時のジャヤワルダナ・セイロン蔵相でありました。
 今日の日本という「国のかたち」があるのは、その演説の大きな後押しを受けてのものです。
 後に大統領となられた、この偉大な政治家の名前を冠した、「スリ・ジャヤワルダナ・プラ・コッテ」は、日本人にとって特別なものなのです】

参照:
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0907srilanka.html



 日本と親日国の絆って、メディアであまり紹介されませんよね。
 学校で教わることもほとんどないですよね。
 大東亜戦争に関わるエピソードは特に…。

 「日本軍は悪者だった」と決めつけたい人たちが、メディアや教育現場の要所に、まだまだ大勢いるということなのでしょう。


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