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「たかじん委員会」年金問題と自治労、麻生太郎

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■6/10放送「たかじんのそこまで言って委員会」

◇司会
 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー
 三宅久之、森本 敏、花田紀凱、勝谷誠彦、
 宮崎哲弥、橋下 徹、桂ざこば、高田万由子


(1)年金問題————————————————

 年金記録漏れ問題(宙に浮いた年金問題、消えた年金問題など呼称は様々ですが)についてのマスコミ報道を見てますと、政府・与党と社会保険庁ばかり叩かれてますよね。
 もちろんこれらは批判されて当然ですよ。が、これらと同等かそれ以上に批判されるべき存在である自治労は、何でほとんどスルーされてるんでしょう?

 ≪「自治労」とは「全日本自治団体労働組合」の略称。地方自治体職員などによる労働組合の連合体で、合同労働組合でもある。自治労傘下の社会保険庁の労働組合は「国費評議会」。組合員数は自治労の約1%だが、力は絶大と言われている≫

 たま〜にテレビとかが取り上げても、「自治労」とは呼ばずに「労働組合」という表現にとどめたり。
 自治労をスルーするってことは、自治労が民主党(一部は社民党)の支援団体であるってことも当然スルーされちゃってるわけで。解せないなぁ。

070611hanada.jpg

 ……と思ってたら、「たかじんのそこまで言って委員会」がやってくれました。
 口火を切ったのは花田紀凱さん。GJ!

 その部分をテキスト化してみました(ほぼ完璧ですが、二人以上が同時に喋ってる箇所は危うい)。
森本敏
「これはだから、もう一生懸命、その、官邸はね、やっぱり支持率上げようと思って、必死になってんだけども、空回りして、ちょっと可哀想だなと思ってるんですけれども、何とかその、今もうほとんど年金手帳とか、そういうので支持率がどんどん落ちてるでしょ。年金手帳だけで政権の成果を評価されたらたまらないということで、いっぱいいろんなものを必死になってこうプレイアップしておられる、一人で。だけど、なかなか成果上がらない。まあ、政治とはそういうもんかもしれないけど」

宮崎哲弥
「でも例えば、国家公務員法の、要するにあの、天下り規制法と言われてる、これの成立に関しては、塩崎さん相当活躍されたというふうに私は……」

森本敏
「初めはね、なかなか空回りして上手くいかなかったんだけど、あの、徐々に、あの、官房長官の評価上がってきてますよね、今は

やしきたかじん
「上がってますか」

森本敏
「上がってます」

宮崎哲弥
「いや、上がってきてます。少なくとも閣内というか、内閣府の内部過程や、自民党の中では確実に上がってきてますね」

花田紀凱
「だいたい今、森本先生おっしゃったように、年金問題なんてのは、あれ、年金の記録消失というのがなぜ出てきたかといえば、結局あれなんですよ。あの、社保庁を解体しようとしてるでしょ。それに対して社保庁の職員、自治労の連中が一番現場でああいうことを知ってるわけですよ。もう昔からああいうふうになってることを、彼らは知ってるわけです。その情報を民主党に流したわけじゃない(←注:否定形じゃなく肯定形です、念のため)」

宮崎哲弥(?)
「(小声で)自爆……」

花田紀凱
「それでこういう大問題になってるわけでしょ。だからその、社保庁つぶしに対する抵抗なんですよ、あれ。しかもあれ、別に記録が消失したからといって、年金がなくなるわけじゃないわけ。記録を照らし合わせればいいわけですよ、時間をかけて。だからそれ、デマゴーグなんですよ、あれね。民主党の。それがその、争点になるってこと自体がおかしいんですよ。そりゃ慌てて、まぁ安倍さんが対策ねるのはしょうがないけども」

宮崎哲弥
「現実、今でも、支給されてる分が、支給されてなかった人もいるわけだから。だったら何年か前にね、その、キャスターとか政治家がね、漏れている時が、時間が、納付してなかった、未納問題というのはやたら世の中、あの、席巻したじゃないですか。もう魔女狩りのような状況だったじゃないですか。ところが、あれ、未納問題というのは重大な問題かもしれないけど、今の社会保険庁は、自分たちが未納を作り出してるわけですよね。不当に、ちゃんと支払っていたところ。これはね、まあ、ある種の政治的イシューを構成しても仕方ない」

三宅久之
「あのね、ただね、これはね、この法律を作った時、そのものに問題があるんでね。年金法の16条ではね、自己申告主義なんですよ。ね、その、受給者が自分で申告して、社保庁の長官が裁定するということになってるから、みんな言ってこいという、法律の建前でやってるわけだからね、そういうふうな法律を作らなきゃよかったんですよ」

花田紀凱
「でもね、そこらへんが、その社保庁の職員がずるいんですよ、それは」

三宅久之
「ずるい。そのとおり。あなたの言うとおりだ」

花田紀凱
「現在ね、これだけいろんな人が相談に行ってもね、何時間も待たせて。今週の週刊文春が書いてるけど、昼飯の時はね、9つある窓口が3つになっちゃうわけだよ。で、彼らは昼飯食ってるわけ。待ってる人は、もう昼飯食いにも行けないわけですよ。それで待ってるでしょ、何十人と。そういう体質がおかしいんだよ。解体した方がいいよ、あれはほんとに」

勝谷誠彦
「で、今頃になって組合が、残業しましょうなんて。残業しましょうなんて、当たり前だ」

花田紀凱
「土日出てやれよ、と」

勝谷誠彦
「今頃になって、そういうこと言ってること自身がふざけてるよね」

宮崎哲弥
「だから先週も言ったけど、たとえば転記洩れとかね、いろんな記載漏れってのはね、どうもその、わざとやったところがあって、これやっぱり、反合理化闘争の一つとして、要するにね、あの、オンライン化したりコンピューターが電算化したりすることに反対したわけですよ、自治労は。で、それの闘争の一環としてやられたところもあるから、私は決して自治労がこの問題に対して、えらそうなことは言えないと思う」

勝谷誠彦
「もちろんですよ」

花田紀凱
「コンピュータ化する時なんか、1日3時間しか仕事やらないのよ、仕事」

勝谷誠彦
「1日で5000タッチしかやっちゃいけなかったのね。労使協定というのがあって決めてるんですから」

宮崎哲弥
「だからあんな覚書(*1)が出てくること自体がおかしいよ」 

勝谷誠彦
「だから国鉄の末期そっくりですよ(*2)。あの順法闘争という……」

森本敏
「だけどね、そりゃそうなんだ。全くそうなんだけども、今の総理に全部の責任を押し付けるっていうのはどうかしてる」(賛同の声多数)

宮崎哲弥
「そうそう、だから自治労にも責任があるわけよ」

花田紀凱
自治労だよ、一番悪いのは

三宅久之
「うん」

やしきたかじん
「はいはいはい」


(*1)“覚書”

 社保庁と自治労が、労働条件向上を優先する覚書などを何度も交わしていたことが6月4日、分かりました。

●覚書や確認事項の一例——

・1979年3月
 ≪労働強化が生ずることのないよう十分配慮する≫
 ≪労働条件の低下をきたすような制度の変更は一切行わない≫

・1979年5月
 ≪端末機操作は、専門職化せず、一般職員が行う≫
 ≪端末機の運用時間は、現行の勤務時間内とする≫
 ≪窓口装置を連続操作する場合の1連続作業時間は、50分以内とし操作時間50分ごとに、15分の操作しない時間を設ける
 ≪窓口装置の1人1日の操作時間は、平均200分以内とし、最高300分以内とする
 ≪窓口装置の1人1日のキータッチは、平均5000タッチ以内とし最高10000タッチ以内とする。また、各職員及び毎日の作業量はなるべく平均化するよう努めるものとする≫
 ≪端末機の操作にあたり、ノルマを課したり、実績表を作成したりはしない≫
 ≪端末機の機種の変更、更新、その他必要な事項については、その都度、事前に協議を行う≫

・1988年5月
 ≪窓口装置を連続操作する場合の1連続操作時間は、45分以内とし操作時間45分ごとに、15分の操作しない時間を設ける←79年と比べて5分減ってるのはなぜ?
 ≪窓口装置の1人1日の操作時間は、180分以内とする。ただし、法改正等業務の繁忙時においては、1日270分を限度とし、週平均1日180分を超えないこと≫←これも減ってる。
 参考までに、私が1990年前後に契約社員として働いた某大手複写機メーカー関連会社では、入力作業60〜80分につき、10分休憩という取り決めになってました。


・1996年6月
 ≪現行の50音配列キーボードに加え取り替えが容易なJIS配列キーボードを配布する≫
 ≪キーボードの使用については、操作者の判断による選択とし、一方的に押しつけるものではない≫
 ≪職業病予防の観点から、45分操作15分休憩、1日あたりの総操作時間、キータッチ数の制限など、覚書を守れる職場体制を確保する≫
 ≪キーボードの変更によってもたらされる入力作業量などの点検や労務管理強化は行わない≫
 ≪この装置によって、入力業務の民間下請化を進めるものではない≫
 ≪今後とも、オンライン関係についての国費協議会からの要求の実現にむけ、誠意をもって対処する≫

・2002年10月
 ≪昼休みにおける窓口対応は、地域住民のニーズ、地域の実情等を考慮し、職場で対応できる必要最小限の体制で行うものであること≫
 ≪オンライン稼動時間の変更は、現行の勤務形態を変更するものではなく、勤務時間内で対応するものであること≫
 ≪休憩場所の確保など環境整備に配慮するとともに、行政の混乱を招くことのないように責任ある対応を図るものであること≫
 ≪問題が生じた場合は、別途協議するものであること≫

 ……これら覚書や確認事項は2002年11月に破棄されたそうですが、長年の労働慣行は改められずに、まだ続いているのではないかという指摘もあります。

 ちなみに「1人1日のキータッチは、平均5000タッチ以内」とありますが、これ、先ほど『報道ステーション』を見てたら、入力実験をやってました。
 5000タッチは2000文字あまり(A4用紙1枚半)で、入力にかかる時間はワープロ検定3級の人で40分程度とのことでした。


(*2)“国鉄の末期そっくり”

 政治評論家の屋山太郎氏もこう語っています。

 「社保庁労組は自分たちの労働環境や条件が最優先で、年金加入者へのサービスは二の次だった。かつて国鉄労使がヤミ協定を結び、労働密度をスカスカにしていたのとそっくりだ。これだから国民の大切な年金記録をいい加減に扱っていたのだろう」

 「私は以前、『国鉄労使国賊論』を書いたが同じ構図だ。社保庁は幹部も労組も両方悪い。こんな組織を公務員の立場で残してはならない。民営化してダメな職員のクビを切るべきだ」


※ここまでの参考リンク
社保庁・自治労歪んだ関係 ふざけた覚書の内容とは(iza6/4付)
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記>安倍内閣支持率の急落と消えた年金記録の背景(5/28付)
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記>社会保険庁と自治労が交わした「覚書」って…(6/7付)


 正直なところ、「自公連立ってやっぱダメでしょ。次の選挙では民主党に投票しちゃおうかな」と思うことも時々あるんですよ。

 でも、もし民主党が勝って発言力が強まったら(もちろん参院選で野党が過半数獲得しても、衆院では与党が圧倒してるから、安倍政権がすぐにどうこうという事態にはならないのですが)、こういった自治労、あるいは日教組とかに有利に働くことになってしまうんだろうな……と思うと、やはりまだ民主党に託す気にはなれません。

 民主党には長妻さんとか、年金問題で頑張ってる議員はたくさんいるみたいですが、彼らは果たしてこういった自治労の害悪について、国民に向けて説明したことがあるんでしょうか?
 少なくとも私は一度も見聞きしたことはないんですが。
 民主党の悪い部分も晒すことになるし、参院選前にそれはマズイだろってことで、自治労については見て見ぬふりを決め込んでたりしません?


 ちょっと話は違うけど、ついでに体験談を書いときますね。

 私はかつて、短期間ですがNTTグループの某企業で派遣社員として働いたことがあります。民営化されて10年と少し経過した頃です。
 ある部署のあるチームに入力オペレーターとして派遣されていました。そこには私と同じ派遣会社から全部で6名ほど派遣されていました。

 そんなある日——。
 定時が来たので、手持ちの仕事もないし、派遣社員一同退社しようとしたところ、チームの長である社員さんがやって来て(当時35才前後の男性)、「すみませんが、皆さん残業して下さい」と言うのです。

 「え?でも仕事ないんですけど?」と私たちが返すと、「それでもいいから、残って下さい」。
 ……わけわからん(-.-#)

 「何も仕事がないのに、どうしてですか?そりゃ残業となれば、こちらは割増賃金(25%増し)をいただけてラッキーですけど、そちらにすれば無駄遣いですよね?」と私たちが生真面目に反論したところ、その社員さんが何と言ったかというと——。

 「他のチームは遅くまで残業してるのに、うちのチームはほとんど毎日定時で帰ってるでしょ。上司がうるさいんですよ。お前のチームは仕事してないんじゃないか?って」

 はい??

 「だから皆さん、格好だけでいいから残業して下さい」

 はぁぁ??

 私たちは何だかその社員さんが哀れになってきたのと、まぁ向こうが残業代払うって言ってんだから別にいいかってことで、残ることにしましたが……。
 やっぱ仕事なくて手持ち無沙汰で困りましたし、何より気分的にすっきりしなかった。

 その時、ふと思い出したんですが、出社時や昼休みなんかに、オフィスの外で労働組合の人が連日チラシ配りしてたんですよ。
 そのチラシには、「賃金アップ要求!無駄を省いて社員に還元を!」と書かれてあったんです。

 なので、「派遣社員にカラ残業させて、経費の無駄遣いしてる社員がいますよー!」って、組合の人に教えてあげたいわぁ……と思ってしまいました。

 他にもこの職場では、「はぁ?」な話がいろいろとありました。
 民営化して10年以上経ってるのに、未だにお役所体質が抜けきらないんだなーと、派遣社員一同、目が点になる日々でした。


 もう一つ、ついでに。

 私の親戚で、某市の役所に勤めている男性(30代)がいます。

 数年前、慶事で親戚一同集まった時に、たまたま公務員の不祥事についての話題になったんです。
 で、その彼に対して、あるおじさんが、「あんた、俺らの税金から給料もらってるって意識あるんか?」と尋ねたところ(威圧的にとかじゃなく普通に)、彼は「ないですねぇ」とキッパリ。

 「えー?ちょっとぐらいはあるやろ?」と聞き返しても、「うーん、特にないですねぇ」……。
 これには、その場にいた全員が唖然としてしまいました。


 まぁそんなこんなで——。
 とにかくお役所とかお役人というのは、おそらく一般国民がふだん思っている以上に、常識とはかけ離れた感覚でいるのだと考えて間違いなさそうです(全員が全員そうだとは言いませんが)。

 

(2)麻生太郎————————————————

 VTRが楽しかったのでキャプチャしてみました(^^ゞ
 画像をクリックすると新規画面で拡大されます。
 左から右へ、上から下へ見ていって下さい。

070611asou.jpg

 パネラー一同、麻生さんをベタ褒めでした。
 発言をピックアップして、ざざっとまとめてみました。

宮崎哲弥
味わい深い人。いろんな引き出しを持ってる。マンガだけでなく落語など伝統芸能にも詳しい。話し上手でいろんな話題を持ってこれる人。文化全般にとって、これほど自分の身に付いた力、読み取りの力を持っている人は珍しい」

森本敏
「政治家の中で特異な能力を持っている。生まれ育ちが良いにしては、ヤクザっぽいケンカができる。勝負どころがわかる人。ここは押したらいい、ここはにこやかに引いた方がいいとかいう、勝負勘が本能的に備わっている。政治家として非常にいい」

勝谷誠彦
「(三宅さんのマンガ批判を受けて)文化というのは変わっていく。麻生さんが政治家として勘がいいのは、それに気がついてるところ。こないだ麻生さんと飯を食ったが、同席したのは漫画家の里中満智子さん、弘兼憲史さん、柴門ふみさん。そういうメンバーで飯を食うという発想は、これまでの外務大臣にはなかった」

森本敏
麻生さんの発言は、いろいろ暴言とか言われるけど、けっこう正しいこと言っておられる。だけど率直すぎるところがあって、外務大臣としてはもうちょっと政治的に配慮しないといけないことも平気で言われるが、日常、官僚相手に話している時なんか、ほとんど暴言の連続」

宮崎哲弥
でも外務省では人気がある

森本敏
「だから人気がある。役人には人気がすごくある。非常に率直だし、あんまりいばらないし、かっこつけたりしない。よし、今から中国いじめようとか、ロシアと渡り合おうとか、そういうことを平気で言って、政策を作っていくやり方。官僚が積み上げてきたやり方じゃなくて、トップダウン式」

宮崎哲弥
「トップダウン式の大臣は、えてして独りよがりになって、官僚に配慮しないような、今までもそういう外務大臣がいたが(注:田中眞紀子のことと思われ)、そういう人じゃない。ちゃんと官僚を把握した上で、こういうふうにやろうと言う人だから、外務省でも信任が厚い」

三宅久之
「彼の本で、『自由と繁栄の弧』って出たって言うでしょ。『自由と繁栄の弧』という、日本からインドシナを通って、バルト3国の方まで、ずっとこう自由主義、平和主義、民主主義ということで、共通の価値観でやっていこうという発想はね、悪くないんですよ。マスコミは全く評価しないけど、麻生という人はなかなかいい着眼点を持ってるなと思った

勝谷誠彦
「あれは見事ですよ。僕は発表された時から非常に評価してますよ。あれを聞いて一番嫌に思ってるのは、中国と朝鮮半島ですよ。そこをどけて行ってるわけだから。おまえらは自由と繁栄、関係ねえよと言ってるわけでしょ。中国の一番辛いところである人権抑圧国家であるということを、はっきりと言ってる」

森本敏
アメリカがあれを非常に評価してる。麻生さん個人の考えだけでなくて、金原くんという外務省の若手官僚が集まって作って議論した結果として、麻生さんを入れて最後に作り上げた。官邸がそれを認めたというのは、つまり総理官邸からの指示ではないということ。全く総理官邸とは関係ない外交の新しいモデル、知恵として出してきた

勝谷誠彦
「麻生さんが首相になったら、あれが日本の国是になるわけですから、非常に中国なんかは今、嫌な気持ちになりつつあると思う」

宮崎哲弥
「麻生さんはアメリカに弱いというふうに言われていた。アメリカにもどうも強い人脈なんか持っていなさそうだ。でもこの本が出たことによって、アメリカの評価高くなったので、これで彼の国際的なプレステージは高まったと思う

 でも「総理大臣になれるか」となると、また別の話のようで……(T^T)

 ただ、ポスト安倍の最有力候補であることには変わりないようです。
 つーか、パネラー一同、「麻生さんの他にいない」と強調。
 無理やり捻出して、町村さん、谷垣さん、額賀さん、石原伸晃というメンツでした(^_^;


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※動画ご提供
国風(“たか”さんのサイト)

※拙ブログ関連エントリー/「たかじん委員会」起こし
06/5/29付:「たかじん委員会」松居一代さんGJ!
06/9/12付:「たかじん委員会」秋篠宮家に親王ご誕生で皇室典範改正は?
07/3/19付:「たかじん委員会」慰安婦問題
07/3/21付:「たかじん委員会」日米中の問題
07/5/29付:「たかじん委員会」北京五輪は開催できるの?


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「年金未納でお遍路パフォーマンスをした菅直人」 パフォーマンスではなくきちんと八十八箇所廻らないからバチが当たったのかも・・・(爆) さて、社会保険庁の「年金問題」である。 自民党は選挙対策のビラで「自社さ政権時代」の菅直人に責任をなすりつけようとして
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2007/06/13(水) 23:40:57 | vanacoralの日記
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