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なぜ朝日は慰安婦虚報を続けたのか?「崩壊-朝日新聞」より

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 28日に行われる日韓外相会談について、各メディアが論評したり、交渉の行方を予想したりしていますが、朝日新聞がしれっとそれをやっているのを見ると、すごく腹が立ってきます。

 特に26日の社説「慰安婦問題 日韓で歴史的な合意を」は、

「政治的な立場を超えて、両政府がともに対処すべき人権問題である」
「両国関係にとっても長く刺さってきたトゲを自らの手で抜くべき時だ」
「慰安婦問題は、関係の深化を阻む壁となってきた」
「国交50年の節目の年にふさわしい歴史的な合意を政治の責任でまとめてほしい」


 と、まるで他人事のよう。

 日韓間で交渉が続く中、韓国側が蒸し返さないという確約が取れれば「新基金」を提案するとかいう報道も複数出てますが、もし本当にそんなもん創るんだったら、朝日新聞に全額出させたらいいねん(-.-#)

 ということで、今日は前回の最後に予告した、「慰安婦問題とは、朝日新聞問題でもある」のお話。


151227-01hasegawa.JPG

 長谷川煕(ひろし)氏という元朝日新聞記者がいます。
 
 1933年、東京生まれ。
 1961年から朝日新聞記者を務め、1993年に定年退社。
 その後も1988年の創刊時から所属していた『AERA』に嘱託として1年間、あとはフリーの社外の筆者として、取材、執筆を続けてきました。

 が、2014年8月5日の朝日新聞の慰安婦報道検証記事に失望し、直後に朝日新聞社から去ったそうです。

 失望した理由は、

 朝日が、報道に各方面から疑問が高まってからも長く放置してきたことに一言の詫びもなく、問題は、長年にわたり報じてきた官憲の強制連行ではなく、慰安婦が存在したということであると話をすり替え、開き直っていたこと。

 にも関わらず、威張り返った、そして物事をごまかす態度に愕然としたから、だそうです。

 12月22日に出版された『崩壊 朝日新聞』は、そんな長谷川氏が、慰安婦誤報問題をきっかけにして、朝日社員・OB、関係者を8ヶ月徹底取材し、一気に書き上げた本です。

 前日に発売になった『WILL』2016年2月号に、その一部が解説付きで抜粋掲載されています。

151227-02will.JPG

 まず疑問に思うのは、長谷川氏はなぜ朝日新聞社で執筆していた時に、これをやらなかったのか?

 2014年8月5日の検証記事以後、前川惠司氏や川村二郎氏などのOBがかつての自社批判を展開するようになりましたが、長谷川氏もなぜ今になって批判を始めたのか?
 なぜ検証記事以前は沈黙していたのか?

 『WiLL』には長谷川氏のインタビューも載っていますが、それによれば、何もしていなかったわけではないようです。

 長谷川氏は、『WiLL』を含む様々な媒体が朝日の慰安婦報道の疑問点を追及し続けていたことがずっと気になっていたので、まずは『AERA』でそれを徹底的に検証する特集を組むべきはないかと考え、少なくとも二回、企画案を提出したそうです。

 が、本紙がやらないことを子会社の雑誌が取り上げるわけにいかなかったのか、やはり却下されてしまったと。

 その後、朝日自身が検証記事を出しましたが、内容があまりに酷かったので、それを機に『AERA』の仕事をやめ、『崩壊-朝日新聞』の執筆のために取材を始めたのだそう。

 長谷川氏によれば、朝日新聞社内では、もちろんおかしいと思っていた社員はいたかもしれなかったものの、検証すべきだとか、批判に応えるべきだという声はなく、取材を重ねても、それは同様だったそうです。

 朝日社内で議論ができなかった原因は、社員らがある考え方にとらわれていたからで、それを長谷川氏は2つ挙げています。

 1つは、「批判は朝日にケチをつけるものにすぎない。記事は事実だ」。

 もう1つは、「記事に多少の疑問はあるかもしれないが、大筋は合っているのではないか。旧日本軍が悪事を働いたのは事実だろうから、細部の間違いは問題ではない」。

 長谷川氏が指摘する、もっと根本的かつ朝日に特有なのは、「過去の否定、弾劾」が朝日の「大義」となってしまっていることです。

 すなわち、旧日本軍を叩くことは、朝日社内で「大義」となっているので、なかなか疑問を提起できない風潮が朝日社内にはあると。

 もうひとつ、とんでもない心違いではあるが、朝日社内の人たちは自らを「日本の代表的新聞である」と思い込んでいると。
 だから、間違いを認めてしまうと、その看板に傷がつくのだと。

 この人たちはジャーナリズムを何だと思っているのでしょうね(-.-#)


 それにしても、戦前戦中にあれだけ戦意高揚記事を書いて、国民を煽った朝日が、なぜ何事もなかったように、旧日本軍を叩けるのでしょうか?
 恥ずかしくないのだろうか?

 …と、私なんかは素朴な疑問を抱くのですが、ここで長谷川氏が指摘しているのが、終戦3ヶ月後に掲載された「国民と共に立たん」という、反省の「宣言」です。

151227-03sengen.jpg
[画像とテキストは浅見真規さまのサイトより。画像はクリックで拡大]

國民と共に立たん
本社、新陣容で「建設」へ

支那事変勃発以来、大東亞戰争終結にいたるまで、朝日新聞の果たしたる重要なる役割にかんがみ、我等こゝに責任を國民の前に明らかにするとともに、新たなる機構と陣容とをもつて、新日本建設に全力を傾倒せんことを期するものである
今回村山社長、上野取締役会長以下全重役、および編集総長、同局長、論説両主幹が総辞職するに至つたのは、開戰より戰時中を通じ、幾多の制約があつたとはいへ、眞実の報道、厳正なる批判の重責を十分に果たしえず、またこの制約打破に微力、ついに敗戦にいたり、國民をして事態の進展に無知なるまゝ今日の窮境に陥らしめた罪を天下に謝罪せんがためである
今後の朝日新聞は、全従業員の総意を基調として運營さるべく、常に國民とともに立ち、その聲を聲とするであらう、いまや狂瀾怒涛の秋、日本民主主義の確立途上來るべき諸々の困難に対し、朝日新聞はあくまで國民の機関たることをこゝに宣言するものである

朝日新聞社

※真ん中の段落の最後、引用元は「天下に謝せん」とありますが、『WiLL』で紹介されている文章では「天下に謝罪せん」となっていますので、そのように修正しました。

 長谷川氏曰く、朝日は、戦前戦中のこととは、この「宣言」によってきれいさっぱり決別して、「生まれ変わった」というつもりでいるのだろうと。

 要するに、「戦前のことはもう、私どもには関係ありません。もう生まれ変わったのだから、昔のことは堂々と批判できる」と思っているのだろうと。

 (°д°)ポカーン (゚Д゚)ハァ?

 長谷川氏は、この「宣言」そのものが自己欺瞞であることも、『崩壊-朝日新聞』に書いたそうです。


 さっき、「過去の否定、弾劾」が朝日の「大義」となっているという話がありましたが、そうした考えに影響を与えたのが、マルクス主義であると長谷川氏は言います。

 ただ、マルクス主義の影響があるとしても、なぜ30年あまりも、慰安婦強制連行関連の記事を裏取りもせず、現地で証言を取ることすらせずに掲載し続けてきたのかという疑問は残ります。

 長谷川氏は、この点を解明するには、朝日新聞社という会社のそもそものところから考えてみないと解けない問題だと考え、創業者の村山龍平(ペリー来航の3年前に誕生)まで遡ったそうです。

 このへん、『崩壊-朝日新聞』を読んでみないと詳細は分かりませんが、『WiLL』の長谷川氏のインタビューで分かる範囲で言えば、

 初期の朝日は次々と新しいことを取り入れる商才に長けた社風があって、マルクス主義志向も「新しい潮流」として何の躊躇もなく大いに紙面に取り上げられ、その新主義になびく風潮も読者の間に生じたのだと。

 特に、発祥の地である「大阪朝日新聞」にその影響が強く働いたのであろうと。

 そして、この思想環境が戦後にますます強まり、旧日本軍の悪行話は何であろうと自明のこととなってしまったのだと。

 「大阪」といえば、拙ブログの読者様はピンと来られるでしょう。

 1982年9月2日、朝日新聞が初めて吉田清治証言を紙面に掲載したのも、植村隆記者が「ソウル発」として「挺身隊の名で慰安婦を連行」と書いた記事を先に掲載したのも、朝日新聞大阪版でした。


 『崩壊-朝日新聞』には、「主役」が2人います。

 それは、北畠清泰と松井やよりです。

 共に故人ですが、朝日の慰安婦報道に多大な影響を与えた人たちです。
 そのわりに、一般的にはあまり注目されてませんよね。

 北畠清泰は1992年1月23日付夕刊、そして3月3日付夕刊で執筆した「窓」欄で、吉田証言にお墨付きを与えた人物です。

 3月3日夕刊では、朝日の慰安婦記事に疑問を呈する読者からの投書を逆に批判し、「知りたくない、信じたくないことがある。だが、その思いと格闘しないことには、歴史は残せない」と結びました。

 長谷川氏は、『週刊文春』から取材を受け、北畠について語っています。
 2014年9月18日号です。

 『崩壊-朝日新聞』では北畠の実名を出していますが、『週刊文春』では、「X」として誌面に掲載してもらったそうです。

 このような記事でした。

 私(長谷川)はXがヒソヒソ電話で語り合っている場面を度々目撃しました。その相手こそ(略)吉田清治氏だったのです。
 Xは、「(吉田氏のような人は)世間の圧力が強くなると日和ってしまう」とか、「違うことを言い出す」とか、概ねそのようなことを言っていました。
 「取材するこちらが常に手綱を強く持っていないといけない」という趣旨のことも話していた。

 つまり、北畠は吉田清治に、「朝鮮半島の女性を強制連行した」との証言を曲げないよう、振り付けをしていたことになります。

 北畠は、大阪本社にいた頃、高校の同級生で親友だった人から、日本共産党に入党する推薦状を書いてもらえないかと頼まれたりしていました。

 当時の朝日新聞社内には、北畠以外にも共産主義者がうようよしていたそうです。

 また、北畠は『AERA』の職場に来た時、「朝日新聞に左翼でない人間なんているのかなあ」と話したり、ある記事が原因でモスクワから追放された経験がある木村明生のことを、「ああいうとんでもない奴がいるんだ。ひでえ野郎だよ。けしらからん」と罵倒していたそうです。

 長谷川氏が取材の中で、北畠と同じ大阪本社育ちの人から聞かされた「大阪本社社会部の歪み」。
 それは、世の中を階級闘争史観のマルクス主義で切って見せ、その視野から日本をこきおろして悦に入る類の記者が大きな顔をしていた組織ということでした。

 このあたりのことは、『崩壊-朝日新聞』で、より詳しく語られていると思います。

151227-04yayori.jpg

 『崩壊-朝日新聞』のもう一人の主役、松井やよりは、「国際女性戦犯法廷」の中心人物としても知られています。

 長谷川氏は、対英米開戦50年を考える『AERA』の特集の取材で、1991年11月に、シンガポールのヌグリスンビラン州を訪れた時、松井やよりに関して驚くべき証言を耳にしたそうです。

 それは中年の華人女性の証言で、このような趣旨でした。

「シンガポールにいるという日本の朝日新聞の女性記者が、虐殺は日本軍がやったことにしておきなさい、かまわない、と言ったんです」

 そして、その女性記者の名前を「マツイ」と述べました。

 長谷川氏は、松井やよりが書き続けたマレー半島における日本軍糾弾の記事に関して、『崩壊-朝日新聞』で詳しく検証しているそうです。
(『WiLL』にもそれらの記事が一部載っています)

 長谷川氏は、「記者ではなく運動家」になってしまった松井は、慰安婦に関する記事でも同じ過ちを繰り返した、と糾弾しています。

 どんな中身であろうと、日本軍の悪行話なら、その真偽を確かめるという基本作業も停止してしまうという過ちです。

 ここまで来ると、プロパガンダ紙と変わりませんよね。
(『WiLL』編集部は「アジビラ」という表現を用いています)

 松井が主導した「国際女性戦犯法廷」を扱ったNHK番組に対し、安倍晋三・中川昭一両氏が「圧力をかけた」と朝日が捏造した記事に対する総括特集についても、その時の社内の動きや空気なんかが『WiLL』で少し紹介されています。

 『崩壊-朝日新聞』では、さらに濃密に掘り起こされていると思われます。


 『崩壊-朝日新聞』には、こんな記述もあるそうです。

【それにしても怖いのは、「大義」は、そのすり替えたものも含めて、それを担ぎ、背負った者を、それを「大義」とみなすが故に威張らせ、開き直らせることである】

 このくだりを読んで思い起こす朝日の報道ってたくさんありますよね。
 慰安婦はもちろん、「南京事件」や、近年では福島第一原発の「吉田調書」など。

 朝日のこの開き直り体質は今後も変わらないでしょう。
 存在しない慰安婦問題を作り上げて、日韓関係をここまでこじらせてしまったのに、全く反省の色を見せないのですから。

 ちなみに、『崩壊-朝日新聞』の出版を知った朝日関係者で、長谷川氏と親しく、社外でも名の通っている人から手紙が来て、最後のほうに「晩節を汚さないで下さい」と書いてあったそうです。

 長谷川氏によればそれは「真っ当な優秀な人」で、その真っ当な人がそう言ってしまうところに、朝日新聞社の抱える問題の根深さを感じたそうです。

 朝日新聞OBの人たちの著書や発言については、私はどうしても、「何でその時言わんと後から言うねん」という感覚が拭いきれないのですが、この本は面白そうだし、できれば読んでみたいです。

 その前に28日の日韓外相会談が気になって、今は読書どころでないというのが正直なところですが。

 ほんと、心配ですわ~(T_T)
 韓国側がごねるようなら、とっとと席を立って帰ってきてくれるようお願いしたいです。






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