ぼやきくっくりFC2版

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“南京大虐殺”が世界記憶遺産に登録 「断固たる措置取る」と日本政府は言うが…

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 信じがたいことが起きてしまいました。
 土曜の未明、そろそろ寝ようと思っていた頃に知ったニュースです。

 中国が「記憶遺産」として申請していた「南京事件」をめぐる資料について、ユネスコが登録することを発表しました。

 もう夜が明けてきていますが、腹が立って眠れないし、ツイッターに登録していない読者様も言いたい事がいろいろおありだろうと思い、ブログの記事を1本立てることにしました。

 (中身はあまりありません<(_ _)>)
 

 信じがたいことが起きてしまったと冒頭に書いたけど…

 いや、ユネスコを、それなりに「中立・公正に近い組織」だと思っていた私が甘かったんでしょうね。

 中国の主張だけを一方的に取り入れて、登録って。

 日本が払った分担金(私たちの税金)を返せってマジで言いたいですわ。

 ユネスコにも中国にも腹が立つけど、日本政府(外務省)にも腹が立ちます。

 7月には、世界文化遺産登録で、韓国側に譲歩する形で「forced to work」という文言を入れてしまったし…。

 もういい加減、事なかれ主義、場当たり主義はやめてくれませんかね。
 真っ正面から、「歴史戦」を戦ってくれませんかね(-.-#)

 今回は却下された「慰安婦関係資料」も、この調子では次回以降、登録されてしまうんじゃないですか。


 新華社通信などによると、今回中国が申請し登録された資料の中には、1947年に南京軍事法廷が日本人の戦犯を裁いた判決書も含まれており、判決書は、南京事件の犠牲者数を「30万人以上」と言及しています(読売 2015年10月10日 02時17分)。

 明らかに捏造の数字です。

 1週間前のエントリーで紹介したばかりですが、
 戦後、中国政府が日中戦争の犠牲者の数字をどんどん水増ししてきたことについて、櫻井さんと中国社会科学院の研究所員とのやりとりを再掲。

 「諸君!」(2006年)2月号に掲載されたものです。

 中国人による“数字”について、私は2005年夏、興味深い体験をした。
 「文藝春秋」の企画で杏林大学客員教授の田久保忠衛氏と共に北京を訪れ、中国を代表する学者2名と共に日中歴史問題について論じたときのことだ。
 中国側の学者両氏は、歴史問題では日本が悪いとの主張を、表現を変えて繰り返した。
 私は彼らに、320万人から570万人、2168万人、さらに3500万人へと被害者数が増加した根拠について問うた。
 さらに、たった一種類しかない中国の国定教科書で、日中戦争の犠牲者は1960年までは1000万人と教えられ、85年には2100万人と改訂され、95年には3500万人と、なんの説明もなく増えていったのはなぜかとも問うた。

 彼らは当初、右の問いには全く答えようとせず、話題を他の点に移そうとした。
 しかし、中国流の事実の歪曲を知るにはどうしても答えてもらわなければならない。
 三度目に問い質したとき、中国社会科学院研究所研究員の歩平氏が次のように答えたのだ。

 「戦争の犠牲者についてですが、歴史の事実というのは孤立して存在するのではなく、それは感情というものに直接関係してくるということを申し上げたいと思います」

 馬脚を露すとはまさにこうしたことだ。
 日中戦争の犠牲者の数の理不尽な増加が国民感情に直結していると言うのであれば、その数は日本への恨みと憎しみの感情表現に他ならず、歴史事実とはなんの関係もない。
 しかもその恨みと憎しみを愛国主義教育によって植えつけ、増幅させるのが中国の国策である限り、反日感情も、犠牲者数も、その主な部分は中国政府自らが創作したものだと言われても弁明できないだろう。
 右のくだりで歩平氏はこうも述べた。

「たとえば南京大虐殺の30万人という数字について、当然、根拠はありますが、これはたんに一人ひとりの犠牲者を足していった結果の数字ではありません。被害者の気持ちを考慮する必要もあります

 中国を代表する立場で、社会科学院の学者が、事実上、南京事件の犠牲者、30万人という数も、事実ではないと言っているのだ。
 中国国民の感情の反映であれば、この数字もいつの日か、日中戦争全体の犠牲者の数が根拠もなく増加したのと同じく、増えていく可能性はゼロではないだろう。

 あと、忘れちゃいけない朝日新聞。
 本当に罪深いですね。

 南京にしても、慰安婦にしても…
 朝日新聞さえなかったら、日本もあるいはここまで貶められることもなかったんじゃないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【追記 10/10 12:05】

 寝て起きたら少し冷静になったので、「遺憾で終わらせず、ちゃんと抗議したうえで、分担金支払いを停止するなど、実効的な対応をして下さい」という趣旨のメールを出しておきました。

○首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
○外務省
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html
○自由民主党
 http://www.jimin.jp/voice/



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※拙ブログ関連エントリー(南京事件)
07/3/6付:「南京大虐殺」入門の入門
 超初心者の友人のためにUPしました。
07/12/15付:新「南京大虐殺記念館」まだ30万人て言うとんのか!
 中共は「30万人という数字について、当然、根拠はある」と言いながら根拠を示さない。挙げ句に「数の問題じゃない」「30万人という数字は政治的な数字である」。
09/1/10付:日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑)
 「大虐殺」進行中に支那の人々はこんなふうに笑えるものでしょうか?
09/4/14付:ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
 「朝まで生テレビ」で「南京大虐殺」体験者として出演した老兵士Aさんは、南京攻略戦のあった昭和12年12月13日には軍隊にまだ入っていませんでした。
11/12/17付:鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由
 「私にとって、中国は『第二の故郷』なのです。その中国の方々が、このような『嘘』を永久に教え込まれ続けるとすれば、本当に悲しいことです」
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
 「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」というのは中共の決まり文句。「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、見せてくれたためしがありません。
12/3/5付:河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料
 アメリカ人の「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった。
13/3/30付:支那人が支那人を殺す戦争!蒋介石の破壊と大虐殺
 周恩来首相の下で副首相を務めた郭沫若曰く、「抗戦八年の間に、踏みにじられた同胞の数は、戦死したり日本の侵略者に虐殺されたりしたものの少なくとも百倍以上はあっただろう」。
13/4/10付:西川京子さんが衆院予算委で「従軍慰安婦」「南京大虐殺」の虚構と自虐史観に侵された入試問題について語ってくれました(中山成彬さん質疑まとめ付き)
 「南京の問題は、1980年代、朝日新聞が、大キャンペーンを張った中で大きな政治問題として、中国、韓国がこれを利用するようになった。これが実態です」
14/9/22付:本多勝一が“誤用”を認めた南京事件捏造写真&「中国の旅」と支那人体験記の残虐記述がそっくりな件
 「中国の旅」が掲載された1971年当時、南京戦に参加した元日本兵でご健在の方々がまだ多くいた時期だったため、記事に対するごうごうたる非難の投書が朝日新聞社には殺到しました。


竹島に関する動画:英語版(Takeshima - Seeking a Solution based on Law and Dialogue

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