ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

「たかじん委員会」北京五輪は開催できるの?

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。トラバは受け付けていますが、コメントは本館へお願いします。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/


 今夜2本目のエントリーです。

■5/26放送「たかじんのそこまで言って委員会

070526-0title.jpg

 ……の中から、北京五輪をはじめとする中国の問題に関する討論をご紹介。

 起こしの精度ですが、「アンカー」(青山さんコーナー)に比べるとやや手抜きです。トークの部分で言うと、例えば、たかじんの「〜さん、どう思いますか?」といった“振り”などはカットしてます。

 画像は“たか”さんがUPして下さった動画から、キャプチャさせていただきました。
 各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。
 
 
 内容紹介ここから____________________________
◇司会
 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー
 三宅久之、森本 敏、江本孟紀、勝谷誠彦
 宮崎哲弥、橋下 徹、桂ざこば、安藤和津


 …………………………VTR開始…………………………

 金美齢「あそこの国はウソツキだから」
 橋下徹「中国ほど法律の支配してない国はない」
 三宅久之「中国という国には人権はない」

070526-1hanchuu.jpg

 当番組のパネリストたちは、今まで何回かに渡り、中国に対して過激で批判的な発言を繰り返してきました。

 勝谷誠彦「●●●!●●●!」(伏せ字のため発言内容不明)

 しかし、来年8月に北京オリンピック開催を控える中国は最近、国際社会への心証を意識してか、微笑外交を展開しており、日中関係も友好ムード。

070526-2kutichakku.jpg

 これなら当委員会の面々も、中国批判をしなくても大丈夫!?

 と思っていたら……

【五輪開催は大丈夫?恐るべし!!中国の×××】

 今月、南米パナマで、中国から輸入した中国製せき止め薬を飲んだ100人以上が死亡。
 表記されているグリセリンは入っておらず、本来使用してはいけない有害なジエチレングリコールが含まれていた。

 アメリカでは、中国製ペットフードを口にした動物が次々に死亡。
 これまた原料に違法薬物(殺鼠剤)が混入されていた。

 モンゴルのウランバートルでは、中国製インスタントラーメンを食べた学生2人が死亡。
 ちなみにこの麺は排水口に溜まった油で揚げられていた。

 「週刊文春」5月24日号によると——。

 これらは中国企業が製造コストを安く抑えるため、故意に行ったものだとか。

070526-3kawanoiro.jpg

 また、中国都市部にある工場地帯からは毎日、有害物質を含んだ煙や排水が大量に垂れ流されており……。

 最近日本各地で70年代のような光化学スモッグが多発するのも、日本海でクラゲが大量発生するのも、この中国の吐き出す有害物質が原因だとの声も。

 中国の生産現場では、「環境対策に金を使うより、違反して罰金を払う方が安い!!」と考えているのだとか。

【恐るべし中国】

070526-4pakuri.jpg

 ゴールデンウィーク中、世界の話題をさらったパクリーランドこと、国営の石景山遊園地。
 白い馬に白い線を描いた「シマウマ」も……。

 国が国なら地方も同様のようで……。

 これは昨年秋に蘇州市で世界保健機関の総会が開催された時に、健康をイメージするものをと、市が作成したポスター。

070526-5av.jpg

 でもこの看護婦さん、日本のアダルトビデオのパッケージから無断転載、つまりパクッたものでした。

【恐るべし中国】

 しかし本当にこんなルールを守れないような国に、果たしてオリンピックの開催国が務まるのでしょうか?
 これまで北京オリンピックのボイコットを示唆する声が、世界各地で相次いできました。

 日本の石原都知事も、一昨年6月、イギリスのタイムズの取材に対し、

 「北京五輪は国際政治の文脈でみると、1936年にベルリンで開かれたヒトラーの五輪と同様の意味がある

 と、指摘。平和の祭典ではなく、

 「ベルリンは軍事力を背景とする示威行動だったが、北京も同じような姿勢を示そうとしている」

 と、北京五輪=軍事デモンストレーション説を展開し、北京五輪ボイコットを呼びかけました。

 そんな中でも当の中国は、「無問題」と涼しい顔。

 しかし今の中国は、これら国家体制の問題だけではなく、一般市民がちゃんと並べないというマナーの問題や、実際に競技する選手たちの乱闘に関する問題、さらにはそれに対する警備の問題と、まさに山積みの「有問題」。

 もしこのまま、無秩序のままの中国で、オリンピックが開催されるとしたら……。

【こんなオリンピックになっちゃうかも!?】

 大気汚染のため起こった光化学スモッグで、選手たちがバタバタと倒れ、競技中止——。
 選手村では、なぜか中国と対戦する国の選手だけが集団食中毒にかかり——。
 サッカーゴールや砲丸投げの砲丸など、金属物が持ち逃げされ——。
 やむなく行われた閉会式に登場したパンダが、実は目の回りにペンキを塗ったただの白熊だったり——。

 まぁこんな可能性が全くのゼロとは言えないのが、ある意味、中国4000年の歴史の賜物なのかもしれません。

【ここで皆さんに質問です】

 北京五輪は無事開催できる?

 …………………………VTR終了…………………………


【パネラーの回答】

 三宅久之「開催できる。でも中国選手が負けると…」
 森本 敏「開催できる。しかし無事終了はしない」
 江本孟紀「開催できる。意地でも…」
 勝谷誠彦「開催できない。人権抑圧への反発が始まる」
 宮崎哲弥「開催できる。でもトイレットペーパーは…」
 橋下 徹「開催できる。でも戒厳令下、治安維持部隊の出動も…」
 桂ざこば「開催できる。トラブルはないのでは…?」
 安藤和津「難しいかも。マナーの違いが国際問題に…」


三宅久之
「中国の選手が負けたりすると、大騒動になる予感がしますね」

勝谷誠彦
「もし中止させたら、ボイコットしたら、あいつら輪ひとつ減らしてニセ五輪、絶対やるわ。北京四輪」(会場笑い)

安藤和津
「あれだけ人口の多い国で、マナーを正せと今から言っても絶対無理。列は守らないし、公衆道徳なしで、ツバ吐き散らして……、本当にすごいですよ、盗難とかも。パクリーだってそうでしょ」

辛坊治郎
「そうですか?(以下イヤミっぽく)私はね、高校の時に社会科の先生に、中国というのは共産主義で、泥棒の一切いない国で、日本人が中国の電車に乗ったって、北京かどっかで忘れ物をしたら、誰も盗らずに最後の駅のところで届けてくれて、日本だったら物はなくなるけれども、中国共産主義の下では、そういう物はなくならないって、私は高校の社会科の先生に教わった」(会場笑い)

勝谷誠彦
「蠅は一匹も飛んでないって、高校の先生に習いましたよ」(会場笑い)

辛坊治郎
「でも今から20数年前までは、みんなほんとにそう言ってたんだから」

森本敏
「開催はできるが、おそらく中国の持ってる恥部を世界中にさらけ出す。オリンピックそのものは、ものすごいセキュリティーのコントロールが効いて、おそらくマナーなんて、ちょっとでも違反すると直ちに摘発される状態になると思う。でも問題は、数十万の人が来て、オリンピック見た後、中国各地に散らばって観光に行く。末端の中に入った時に初めて、中国の矛盾というのを彼らは知って、とんでもない国だと、こういう国からは投資を引き揚げるべきだという、つまり後のマイナスイメージの方が大きいと思う」(同意の声多数)

勝谷誠彦
だから、やらした方がいいんですよ、逆に

三宅久之
「こないだ上海の総領事館が投石されて、壊された。直さずにそのままにしといたらよかった(同意の声多数)。ああいうのを記念物にして、観光コースに入れてね(笑)」

勝谷誠彦
「南京大虐殺記念館みたいに、上海騒ぎ記念館て付けてさ」

宮崎哲弥
愛国無罪記念館」(会場爆笑)

橋下徹
「スタジアム競技はイスがあるからいいけど、マラソン競技は沿道でちゃんと整列するのかなと。並ばないでしょ」

勝谷誠彦
「人民解放軍200万、ダーッと……」

橋下徹
「道路だって交通規制しないといけない。後から自転車でみんな追いかけてきたり……」

辛坊治郎
「今もう北京で、あの自転車いっぱいとか、ない!(笑)」

江本孟紀
「心配なのは審判。さっき(VTRで)選手が食中毒と言ってたけど、審判にぐちゃぐちゃにされそうな気がする

橋下徹
「でも審判は第三国では」

江本孟紀
「中にはおるじゃないですか、今のうちにこいつら負けさせといたら、うちは戦いやすいとか」

橋下徹
ワイロとかそういうの、すごいでしょうね

宮崎哲弥
「でも私はテレビに映る範囲内では、ほぼ常識的なものに収まると。だって国家威信がかかってるから。アンパイヤが変なことやったら、アンフェアな国だと言われるから」

橋下徹
「カメラの映ってないとこで銃向けててね。何かやったらその場で撃ち殺す……」

勝谷誠彦
「射撃競技の的は●●●●●●(伏せ字、一同苦笑)」

辛坊治郎
「ちょっとー!言い過ぎ!!(苦笑)」

やしきたかじん
「(勝谷に)そんな嫌いか!?(苦笑)」

辛坊治郎
「今のVTRだけじゃなく、今週新聞に出てて仰天したのは、少数民族の所で、少子化対策に反対して暴動が起きて、あれ何で暴動起きたんやろと思ってよく読んだら、1万7000人の女性に、一人っ子政策違反や言うて無理やり連れてって、中絶手術とか不妊手術、強制手術を……」

安藤和津
「しかも女子高生もやられたって言うんでしょ?」

勝谷誠彦
「これはもう大変なことで、開催できないとしたら、一番は人権問題だと思うんです。こないだ、フランスの負けたロワイヤル候補が、ダルフールの、スーダンの人権問題で北京五輪ボイコットしようと言った。それが一つあって、今言った国内のチュワン族自治区で、強制的に避妊させて、なくすんと同じですよね」

宮崎哲弥
だからこれ、チベットでやったんだ、中国は

勝谷誠彦
要するに、その民族を増やしたくないわけですよ(会場「ああー」と反応)。中華民族で、金払とるような奴らは、2人でも3人でも持ってますよ。今えらい奴らは。けど、何とか民族はそうやって1人しか持たせないで、やがて滅びさせるわけですわ。それでも産んじゃった子たちのとこへは、役人が行って、罰金を払えと」

森本敏
「だから中国は、子だくさんは豊かな証拠。他の国とは全然違う。たくさん子供持ってるというのは、一人っ子政策ですから、原則、ものすごい税金を払うわけです。払える人でないと子供たくさん持てない」

三宅久之
「だけどね、強制的に不妊手術してしまおうなんて、猫に不妊手術は聞くけど、この国の人権というのはほんとにひどい」

橋下徹
「だからパクリ遊園地が、わーって報道されて、中国も言うこと聞いた。これ五輪でばーっと報道されて、共産政権、体制が崩れるとかあり得ないんですかね?

森本敏・三宅久之
「ありえない」

森本敏
「基本的に230万の人民解放軍が中国共産党の支配の基盤である限り、国は分裂しない。地方も分裂しないってことなんですね」

勝谷誠彦
「だいたい中国共産党がパクリーランドみたいなもんだから。ソ連がやった共産主義を持ってきて、今も、もともとあれ、皇帝制ですよ。4000年の昔から何も変わってない。皇帝の下に奴隷みたいな人たちがいるっていう支配体制を、名前を漢だの清だの変えてやってきて、今は共産党というのをかぶせてるだけだから、何も変わってない」

辛坊治郎
「私、8月に中国に行く予定になってるんです。あんまりみなさん、刺激されて、私、ハニートラップに引っかかって、そのまま捕まったらどうする……(笑)」

桂ざこば
「向こうでご飯食べて、お皿もろたらたいがい汚れてる。何か取らなあかん、パッパパッパと。もう汚い、汚い」

やしきたかじん
「それとね、うるさい。ま、黙って飯食うてへん。(でたらめな中国語で中国人のうるささを再現)それが全部やってる。じゃかましわい、おまえら!」(会場笑い)

勝谷誠彦
「昔はお互い(テーブルの前の相手同士)だけだったのに、こっちで喋りながらその合間に……(携帯で大声で話す中国人のマネ)」(会場笑い)

辛坊治郎
「中国のみなさん!ごめんなさい。敵意はありません!」(会場笑い)

桂ざこば
「●●●●●●(ジェスチャーでまだ中国の悪口言ってる)」(会場爆笑)

辛坊治郎
「さすがに今日のは放送できません。いくら何でもこれ……。誰か一言フォローはないの!?(苦笑)」

森本敏
「やっぱり大国の威信を取り戻すためには、最低限の国際ルールや国際マナーは守ってもらわないと……」

辛坊治郎
「ここだけ放映できる(笑)」

やしきたかじん
「プロデューサーの立場で言うと、尺の問題がありましてね。これ、ほとんど使えない部分が。非常にみなさんには意に反する質問させていただきますが、ひとつでいいです、一人一人、中国のいい所を語っていただけないでしょうか?」(会場爆笑)

安藤和津
「はい!(挙手)中華料理はおいしい」(会場笑い)

辛坊治郎
「すばらしい!(笑)」

江本孟紀
チャイナドレスがいい!」(会場笑い)

やしきたかじん
「ということは、足の綺麗な、スタイルのいい女性が多い」

辛坊治郎
「すばらしい!(笑)」

宮崎哲弥
「現時点では、日本経済が中国経済に依存しているのは間違いないですね」

やしきたかじん
「お世話になっておりますね」

三宅久之
昔、中国には孔子がいた」(会場爆笑&拍手)

辛坊治郎
「何千年も前ですが(笑)」

やしきたかじん
「(他に)ないですか?」

辛坊治郎
「勝谷さん!」

勝谷誠彦
あのどうしようもない民族を束ねてくれている

三宅久之
共産党よ、ありがとう」(会場爆笑&拍手)

橋下徹
「やっぱり一党独裁でないと、まとめきれないんでしょうね」

森本敏
「中国の一党独裁というのは、必要悪なんですよ。悪なんですけども、あれがないと社会が維持できないから」

橋下徹
「結局悪口になってる……」(会場笑い)

桂ざこば
「日本人もいっしょやけど、オバハンになったらみな厚かましい。中国でも日本でもいっしょ。でも若い子はめちゃくちゃやさしい。これはホンマ。僕はいつも言うけど、ゴルフでは心地いい、向こうでは。荷物持っていくの邪魔くさいんで、靴、向こうで買うたんや。3ホールほど回ったら、靴(の前の部分が)ポッコンポッコンあきよんねん。怒りもせーへん。で、何か糊でちゃんとしてくれた。やさしい」

やしきたかじん
その前に、パッカンパッカンしたん売るなよ!おまえ!(会場笑い)全然ええとこちゃうやん!」

 ____________________________内容紹介ここまで


 こりゃ東京では放送できんわ……(^_^;
 無理やり「中国の良いところ」を言い合う場面は、私も大爆笑してしまいました。

 前にも書いたけど、私は勝谷さんと同じ意見、つまり「あえて五輪をやらせて恥部を世界中にさらけ出させろ」派です。


 北京五輪と言えば、「WiLL」最新号(7月号)に、日下公人氏の興味深いコラムが載ってました。一部引用します。

 さて、北京はオリンピックの建設ブームに沸いている。江沢民の命令一下、一兆円を超える投資で市外をまたぐ高速自動車道路、巨大なスタジアム、スポーツの練習場、広いグラウンド、それから地下鉄、空港、ホテル、オフィスビルなどの工事がひしめいているが、この資金はどこから調達したのか、誰が返済するのか、と考えると、それはオリンピックの成功に全てがかかっていて、一番大きいのはテレビの中継放送料収入である。

 つまり、北京オリンピックの死活の権を握っているのはアメリカと日本のテレビ局で、それは視聴者の興味次第だが、それを中国政府はどの程度分かっているのか心配である。

 あまり分かっていないと思われる事件がすでに数カ月前にあった。

 “オリンピック報道はすべて新華社を通せ”といったのは驚きである。

(1)これでは報道の自由がない。
(2)これでは取材の自由がない。
(3)これでは下付(かふ)された報道が、真実かどうかの検証が出来ない。
(4)これでは下付されない情報は何かを知ることが出来ない。
(5)これでは価格の交渉が出来ない。

 というので各国の報道陣が一致団結してそれを拒否したところ、中国政府は撤回したと新聞は報じている。

 「中国の常識は世界の非常識」が表に出た第一号で、これからも四百日間、同様の問題は数限りなく続くものと思われる。

 私、こんな事件があったなんて知りませんでした。
 各国の報道陣もさぞ驚いたことでしょう……。

 同コラムにはさらに、このようなくだりも。

 フェアでない話は報道だけではない。ソウル五輪時は練習時間が日本に不都合な時間に変更された。ホームデジションによる判定の不公平の問題もあるだろう。ワールドカップの際は、中国国内の放送で日本選手のゴールシーンがカットされていたこともあったそうだ。

 不安は募るばかり……(T^T)


 一主婦の立場としては、実は北京五輪以前の問題として、中国発の“汚染”が大変気に掛かってます。
 同じ中国製でも衣料品などはともかく、食品は絶対に買わないというのは、もう我が家では不文律になってます(たぶん多くのお宅がそうかと思います)。
 それでも外食の時などは、事実上防ぎようがないですしね。ほんと怖いです。

 それから黄砂にも腹が立ってます(-.-#)
 先週はたくさん飛んできて、洗濯物も布団もほとんど干せない有様でした。今日(5/28)は飛んできてなくて、久々に干すことができましたが……。まったく迷惑な話です。


 あと、あまり報道されてないようですが、実は昨日から今日にかけてこういうニュースがありました。

拉致問題進展へ中国が協力検討、ヘギョンさん受け入れも(読売5/28)

 これまでも中国側から拉致問題への協力を匂わす発言は出ていましたが、このように具体的な話が出たのは初めてではないでしょうか。
 (ただ、家族会と救う会はこれを評価する一方で、ヘギョンさんと横田ご夫妻の再会、ニセ遺骨再鑑定、この2点については不安を示しています。当然だと思います)。

 10日ほど前に中山恭子首相補佐官が訪中して頑張られていたようですが、それが実を結んだのでしょうか。
 おっとりした外見とは裏腹に、なかなか強気な方ですから、ひょっとしたら「北京五輪もいよいよ近づいてまいりましたね。日本の協力なしに成功できますかしら?」ぐらいのことは言ってくれたんじゃないか?と私は勝手に想像してます(^_^;

 いずれにしても、中国は今、日本に対してNOと言いにくい状態にあるわけですから、この先400日間は「北京五輪」をカードにして、強気の外交を展開していってほしいと思います。
 

 なお、この日の「たかじん委員会」では、山口母子殺害事件での安田弁護士ら21人の弁護団の言動についても取り上げられました。

 弁護士というのは裁判官とは違い、国民が“おしおき”をするのは不可能なのだと思っていましたが、実はそうではなくて、「懲戒請求」というものができるそうです。

 この件については、あんた何様?さんがまとめて下さっています。ぜひお読み下さい。



※拙ブログ関連エントリー
3/12付:北京マナー向上大作戦!
5/4付:大高未貴さんチベットを語る(チベット関連リンク集付)
5/12付:ペマ・ギャルポさんチベット・モンゴルを語る
5/22付:中国ビザまた拡大 他いろいろ



このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→
FC2 blogランキングへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日本より正しい情報を発信する会」メンバー募集!
ブログや掲示板等から、中韓をはじめとする反日勢力に対抗する優れた主張を、フラッシュ動画などに加工し、英文解説をつけて、YouTubeなど動画サイトにアップさせて行きます。英訳、動画作成のできる方、「このブログを英文にしたらどう?」など提案をして下さる方、大歓迎!まずは自己PRとあなたの思いを書いて、主催者のhinomaruさんにメールを!hinomaru2007@hotmail.co.jp hinomaruさんのブログはこちら。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

!!男系維持に同意される皆さん、ぜひご協力下さい!!
◇男系維持の方法はある!国会議員やメディアにお知らせしましょう◇
kousitudentou.jpg
●皇室の伝統と歴史を守ろう。男系維持する方法あります。●
有志の皆様が作って下さった国会議員のメールアドレス帳はこちら。
国会議員&新聞週刊誌ワイドショー等メディアのアドレス帳はこちら(zipファイル)。
メールアドレス帳は「スパイ防止法案上程」「人権擁護法案阻止」「外国人参政権阻止」「北朝鮮への経済制裁要望」等にも是非ご活用下さい。


「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
takeshima dokdo dokto tokdo tokto
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/161-c43234ad
 普段は、自分達が報道する内容に、ほんの少しでも非難や横槍が入ったりすると、口を尖らせて「言論弾圧」だ「表現の自由」だのと大騒ぎする頭の緩いマスコミ連中ですが、この度、来日される事となった李登輝・台湾元総統に対し
2007/05/30(水) 01:44:24 | 或る浪人の手記

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索