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中韓の逆根回しを粉砕!安倍総理米議会演説は日本外交の稀に見る勝利! 青山繁晴「ザ・ボイス」

WiLL2015年6月号 4月24日発売!★
 青山繁晴さん連載、今月は沖縄がテーマ!


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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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 日本時間4月30日未明、アメリカ議会上下両院合同会議で安倍総理の演説が行われました。
 ここでの演説は日本の総理大臣としては史上初でした。

首相の米議会演説の全文(和文)
首相の米議会演説の全文(英文)
首相の米議会演説(動画・字幕付)


 この演説について、青山繁晴さんが30日夕方のニッポン放送「ザ・ボイス」で解説されていましたので、その内容を紹介します。

 今回ちょっと手抜きで、完全起こしではなく要約です<(_ _)>
 ちゃんとした発言を知りたい方は、音声ソースがYouTubeに複数あるので検索してみて下さい。

※ほぼ同様の内容を同じく30日朝の「虎ノ門ニュース 8時入り!」で話されてましたので、興味のある方はどうぞ。こちらは1週間経ったら削除されますのでお早めに!

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※画像はイメージとしてこちらで付けさせていただいたものです。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから(要約)___________________________
 
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★オープニングトーク

 歴史に残ったことは間違いない。
 スタンディングオベーションが何度も行われたが、あれは本物。
 社交辞令ではない。

 中韓から政治資金を大量に受け取っている議員が、「安倍演説に拍手するな」ということも含めて、たくさん逆根回し、徹底的に、特に与党民主党の中でやっていたのに、そんなの全く吹き飛ばす、大変な反響だったのは事実。

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[上院議長を兼務するバイデン副大統領(左)とベイナー下院議長(右)]

(飯田浩司「安倍さんが演説してる後ろに上下両院議長が座っていて、右の方のベイナー下院議長が何度もポケットからハンカチを取り出していた。泣いてましたよね。感動したってことですか?」)

 そうですね。
 ベイナーさんはマケイン上院議員などと並んで、特に最近安倍さんのことを好きになった。マケインさんの影響もある。

 (泣いたのは)それもあると思うが、日本の報道ぶりと全然違って、アメリカ議会だけじゃなくて社会の受け止め。

 僕が適当に言ってるんじゃなくて、議員、経済界の人とメール・電話で話して、ものすごく反響があったのは、一番反響あったのは、やっぱり硫黄島のくだり。

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 演説のけっこう前の方に硫黄島を持ってきて、しかも実際に若き海兵隊員として23歳で硫黄島で戦った海兵隊の退役中将スノーデンさんと、そして戦死した栗林中将の孫の新藤義孝さんを議場に招いて、演説の途中に、そこに目を向けてもらった。

 あざとい演出というふうに、安倍さん嫌いな人、リベラルな人は特にそう言うかもしれないが、僕は公平に見て、あざといという印象は全くない。

 実際、硫黄島の戦いは日本では忘れられたのに、アメリカではずっと記憶されて、それも日本の兵士の戦いぶりもずっと記憶されてきた。
 肉弾戦として惨い戦いだった。
 アメリカはプロの兵士だったが、日本側は徴兵された普通の人たち。

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 アメリカからしてみれば、プロの兵士でもない人たちが、自分のためじゃなく人のためにここまで戦えるのかという、尊敬を込めて、いわば真っ先に和解をして、自然発生で、毎年3月に合同慰霊祭をやってきた。

 その60年以上にわたる積み重ねのもとに、スノーデンさんと新藤さんの姿があったので、それでベイナーさんだけではなくて、みんな心を打たれた。

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 安倍さん自身もかつては硫黄島に関心お持ちでなかったが、野党時代に、ご遺骨が多数残ったまま自衛隊の滑走路について調べられて、再登板のあと、2013年4月、疲労で体調良くなかった時だが、硫黄島に行かれて、滑走路で土下座もされた。
 (これについては2013年9月25日「アンカー」後半参照)

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 硫黄島で戦った日本人は、戦いを引き延ばしてアメリカの爆撃を引き延ばし、女性・子どもを助けてくれた。
 そこから生まれたのが僕たちであるという、一番大事なところを、国民の一人として受け止めてくれて、それがこの演説にも表れている。

 そういう深い下地があっての演説。

 こういう事情はアメリカ側は誰も知らないけれども、日本の人も知らないだろうが、真実というのはそういうところに表れる。
 だからスノーデンさんと新藤さんの姿は、すごくみんなの胸を打った。

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 (演説最後の箇所で)「日米同盟が希望の同盟」って言われて、日米同盟は対等じゃないのにこんな綺麗な言葉で言って…と思った人もいると思う。

 しかし本当はこの演説にタイトルが付いていて、
 「Toward an Alliance of Hope」。
 Allianceとは同盟。Hopeは希望。
 Towardはそっちに向かってということ。

 だから「今はまだ希望の同盟と言えない」という含みがある。

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 演説全体に表れてるのは、たとえば朝日新聞で日米防衛協力指針を見直したり、安保法制を成立させるというのを、国会も通ってないのに勝手に言いやがってみたいな、例によって、一体どこの国の新聞かという話をやってる。

 そうじゃなくて、たとえば自衛隊のあり方を変えるというのは、安全保障はアメリカにお任せで、日本国なのに国民を守らない、日本国民を守るのは何とアメリカだと、いつまでそういう戦勝国・敗戦国を引きずるのか。

 それだったら「希望の同盟」と言えないから、日本も対等に、自らの国民は自ら守り、そして国際社会に対する責任も果たして行きますという意味で、対等な同盟を目指すというのが、含みである。

 電話して、感激したよってアメリカの議員には特にこの話をあえてして、そうすると向こうの反応は決して芳(かんば)しいわけではない。

 「理解できる」って言った人もいるけれども、やっぱり「こっちは戦勝国なんだと、それ忘れてもらっちゃ困るよ」ってことを言われたが、それ言ってたら、一回の戦争の勝ち負けがずっと歴史を支配したら、一体世界はどうなるのか?

 そこを世界に問題提起したとも僕は思う。

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 日本のメディアが、マイク・ホンダ議員みたいに、明らかに中韓からアンフェアな工作を受けている議員を、延々取り上げて、まるで中韓に同調するっていうか、例によって僕の古巣の共同通信の記事も、「中国、韓国の出方が注目される」って、まるで文句言ってよね、お願いしますよって言ってるみたいな報道になっている。

 そういう報道というものには、いただいたメールを見ても、むしろ国民は辟易していて、これメディアの自殺行為だってことが分かりませんか?

 安倍さんの政治に対して、異論・反論、僕もある。項目で数えたら異論の方が多い。

 しかし先の大戦でみんなのために亡くなった人を悪者にしないという点については、今までの立場の違いは乗り越えられるはず。

 ひいては、拉致被害者を生きたまま取り返す、そのためには、話し合いが付かなかったら取り返しに行きますよという憲法改正が必要じゃないかというのは、改憲派・護憲派の今までの違いを乗り越えられるのではないか。

 そういうことも謙虚に考えるひとつのきっかけになる演説だったと思う。

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 これは日本外交の稀に見る勝利で、中韓が一生懸命言ってるけど、それは外野で言っているだけになってしまって、この演説実現を阻めなかった中韓のロビー活動というのは、いくらカネを使っても最後にはこういう負け方をするんだってことを、知らしめた意味でも非常に大きな意味があった。


★ニュースピックアップ7

 依然として決して上手くない英語で、ぶつぶつ切るように言うから、英語特有のリズムが生まれにくいので、なかなか本当だったら引き込まれにくい英語。

 安倍さん一生懸命練習なさって、晩餐会では、あまり練習するので妻がうるさがって一緒に寝てくれなかったと言って、晩餐会が沸いた。

 晩餐会はジョーク、ジョークで、演説の前段としてはすごく良かった。

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 演説の中でもしきりにジョーク出てくるが、日本では考えられないが、アメリカでは絶対必要。

 できれば冒頭にジョークがないと、(聴衆は)ジョークを聞く構えになってるから、そこから始まってくれないと逆に肩すかしになる。

 準備万端だったと思う。
 一生懸命練習した成果はあった。

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 演説の最後の部分、残念ながら安倍さんの英語にあまりリズムはなかったが、文章としてはリズムがちゃんと付いていて、

「Ladies and gentlemen, the finest asset the U.S. has to give to the world was hope, is hope, will be, and must always be hope.」

 紳士淑女の皆さん、それは、アメリカが世界にもたらすことができるのは、過去も希望であった、現在も希望だと、そして未来もきっとそうだろう、そうでなければなりませんと。
 hopeって言葉をすごくリズムに乗せる英語になっていて、これはもちろん外務省が書いたのだが、上出来だと思う。

 あと隠し味として、一番最後の部分、

「Let the two of us, America and Japan, join our hands together and do our best to make the world a better, a much better, place to live.」

 我々の住んでいる世界を、もっと住みやすい良い所にするために、私たちは手を結べますよねと。
 そこで、「two of us」と言ってる。
 つまり日本とアメリカは対等に役割を果たせるはずだってことを、最後にニュアンスとして、もう一度出していて、僕はこれはそれなりの意味はあると思っている。

 この演説に至るまでに僕はいろんなことを勝手に総理サイドに申した。

 たとえば天皇陛下の戦争をめぐるご発言をもっと参考にすべきだと言ったら、総理に一番身近な、それもインテリジェンスに関わる人々が、「いや、陛下におかれては今年、満州事変に初めて触れられたりして、それを参考にするわけにはいかない」と言ったので、何を寝言をおっしゃってるのかと。そんな官邸では困ると。

 たとえば、陛下は、鳩山政権の時にむしろ一番長く、満州事変に触れられるどころか、小泉政権の時には、日本人が惨殺された済南事件、上海事件、ノモンハン事件、5・15、2・26に至るまで、ものすごく詳しく話されていて、むしろ安倍政権になってから、集団的自衛権の閣議決定があってからは、短く満州事変だけに触れられると。
 (2015年3月19日「アンカー」前半参照)

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 つまり陛下は、今の憲法がある限りは憲法を徹底的に守られるし、改正されたらその憲法を徹底的に守られ、常に憲法の擁護者でいらっしゃるから、したがってその憲法の中に、天皇陛下は実際に政治に関与しないという趣旨が明記されてるから、それをお守りになっている。

 そしてその天皇陛下のご発言に、戦争を2度と繰り返してはいけないと、それが日本だと強調されつつも、「おわび」とか、とにかく頭下げましょうとか、「おわび」すればするほど中韓がもっと頭下げろと言ってきたようなことを、そこに乗っかられるようなことは陛下は一切なさってない。

 そして天皇陛下の公平な敗戦後の歩み、今上陛下、昭和天皇におかれても、それは世界の認めるところであって、今上陛下や皇后陛下のお人柄も含め、世界が尊敬してるから、それを下敷きにすべきだってことを僕は申した。

 僕の意見は全然反映されてないだろうが、しかし「おわび」を言わずに、戦争っていう醜いものを繰り返さないってことを(演説で)強調しているのは、基本的にはそういう考え。

 だから、「おわび」を避けたとか、中国の報道で「おわびを拒絶した」って言ってるけど、それは全然違う話。

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 実は演説が実現することになった時に、アメリカの与党である民主党議員の中に、中韓が徹底的に手を入れた。

 この演説の中に、たとえば、実際存在しなかった「従軍慰安婦」、あるいは韓国が勝手に作った言葉「sex slave」、当時の慰安婦は仕事自体は嫌だったと思うが、しかし年収は少なくとも今の価値に換算すると2500万から、多い人は4000万ぐらいあった。

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 そんな高収入の人を奴隷とは呼べない。
 なのに「sex slave」という言葉を日本の総理大臣の演説に入れろとか、たとえば人口20万人しかいなかった南京で30万人殺した、その数字も入れろとか、無茶苦茶な要求をアメリカの民主党議員が言ってきた。
 (2015年3月25日「アンカー」前半参照)

 一時期、総理も官邸も苦しみ抜いた時期があって、その時に僕があえて申したのが、天皇陛下のご発言をきちんと踏まえていただければ、ちゃんと公平な演説ができるはずですと。

 僕の意見は何も反映されてないと思うが、結果としては天皇陛下の一番清潔な御心に沿った演説にもなって、そういうことも、そこはかとなくバックグラウンドになって、人の心を打ったんじゃないかと思う。

 これをひとつのきっかけとして、私たちが戦争の歴史や、敗戦後の歴史を、フェアに、右でも左でもなく真っ直ぐど真ん中から見るきっかけになればいいと思う。

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 (飯田浩司「何度もスタンディングオベーションがあったが、中でひとつ『おっ』と思ったのが、戦時の女性の人権についての箇所で、未来志向で、こういうことがあったのは胸が痛むことだし、今後日本としても未来永劫こういうことがあっちゃいけないんだと言った時に、ワーッと議場が沸いてスタンディングオベーションが。これは伝わったんじゃないかとすごく思った」)

 伝わっている。
 そこでブーイングやろうとしてた議員もいたが、とてもじゃないけどあの雰囲気に抵抗できなかった。
 これはあえて言うと、お金だけで世の中動くわけじゃないんだなということを、僕は思った。


★視聴者メール

 視聴者:安倍総理の訪米、次はロサンゼルスとサンフランシスコ訪問。慰安婦像問題の本拠地。どんな展開になる?

 これも含みとして、いわば、直接暴力でなくても言葉とか唾を吐かれたりといういじめを受けてる子供たち、支えてる親御さんたち(2015年3月25日「アンカー」中盤参照)を支援したいと、いう含みがある。

 ただ親御さんの中にはそういうことを表沙汰にしてほしくない方もいらっしゃり、総理としては全体を見ながら慎重に行動されるが、中韓の奇妙な工作に負けないフェアな教育をアメリカでもやってもらうためにも、総理はあえて西海岸に行くという意味もある。

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 視聴者:演説後半に語られた、明らかに中国を意識した、「太平洋から、インド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければなりません。そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはなりません。私たちには、その責任があります」という部分が強く印象に残りました。この演説の最も強いメッセージでありメインテーマだと思うが、その後触れたネットニュースや各新聞一面の見出しには「痛切に反省」のことばかり。この演説、アメリカやフィリピン、ベトナムなど、他のアジアの海洋国家の方々には一体どう映ったんでしょうか?

 僕はベトナムと連絡取り合っているが、これは非常に歓迎されている。

 その前の日米首脳会談で、優柔不断なオバマさんにしては珍しいぐらい、中国のいわば独裁主義がアジアをおかしくすることに対して、懸念というよりは、はっきり中国にそれやらせませんよってことを言った。
 それがあっての演説だから非常に歓迎されている。

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 但し、9月に習近平国家主席が訪米する。それも国連創立70周年の式典にも出ると。
 だから戦勝国であることを強調する。

 実際には国連ができた時には中華民国で、中華人民共和国は1949年成立だからそもそも戦勝国じゃないのに、そういう歴史を無視して、こっちは戦勝国の国連メンバーだと、日本はそれに従えということを、9月に習近平側は間違いなく強調する。

 その時にオバマ大統領、アメリカが、安倍総理が訪米中の今のように、中国に対するフェアな厳しい姿勢を取り続けるか、甚だ疑問もあるので、楽観視してはいけない。
 (今回の日米首脳会談と9月に控えている米中首脳会談については4月29日のRKB「インサイト」を参照)

 ___________________________内容紹介ここまで(要約)


 日米関係に詳しい専門家によると、米議会ではスタンディングオベーションの回数で好・不評がはっきり分かるらしいです。

 夕方にフジテレビのニュースで見ましたが、スタンディングオベーションは安倍総理は10回(10数回と伝えたメディアも)、朴槿恵大統領は6回、イスラエルのネタニヤフ首相は26回だったそうです。

 硫黄島の戦い、スノーデンさんと新藤さんの感動的なくだりは、日本のメディアはほとんど無視しましたね(-.-#)

 青山さんの言う通りで、日本のメディアはマイク・ホンダを大きく扱いすぎです!
 そんなの映す暇あったら、硫黄島のくだりをちゃんと伝えてほしい。

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 そのマイク・ホンダですが、「韓国系の市民から支持を受けている議員」と背景をいちおう説明してるメディアはまだマシとしても、ごく普通の議員かのように紹介するメディアもありますね。

 4月30日の報ステなんかはホンダを「慰安婦問題に取り組んできた議員」としか紹介しなかった(-.-#)

 もしかしたらホンダを議会ですごく影響力のある人間だと思ってる人もいるのかもしれませんが、そんなことありません。

 これは前週の「ザ・ボイス」の解説。

 一方で、同じ日の報ステは、NYタイムズの記者のジェリー・デイビス氏の「謝罪を要求する人たちは、声は大きいが少数派です」というコメントも(珍しく公平に)紹介しました。

 そう、声が大きいだけで少数派。
 なのに、日本や欧米メディアがそれをまるで主流派のように取り上げるから、調子に乗ってもっと声を大きくする悪循環。

 中韓だけでなく、ホンダみたいな中韓系とつながりのある議員や、欧米のメディア(ワシントンポストやニューヨークタイムズ他)は、「謝罪がなかった」だの「謝罪不足だ」だの批判し、日本でも朝日新聞やリベラル派の識者などが「おわびの言葉を入れるべきだった」とか言ったりしていますが、ちょい待ち!

 あんた方は、日本が過去に何度も謝ってきたことを知ってるのか?

 また、朴槿恵大統領の「加害者と被害者という立場は1000年経っても変わらない」発言や、駐日本韓国大使「加害者は100回謝罪しても当然。何回したかは関係ない」発言を知ってるのか?

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 安倍総理のみならず、今後日本の総理が何百回謝ろうが、この問題は終わりません。
 向こう(中韓)に和解する気がないのですから!

 安倍総理は演説で、「反省」は口にしたけど「謝罪」は口にしなかった。
 それでいいと思います。

 もしここで「謝罪」してたら、「安倍さんですら『謝罪』したんだから」と悪しき前例になって、日本の総理は未来永劫、この種の演説を行うたびに「謝罪」しなければならなくなったでしょう。

 てか、何で、「アメリカ議会」での演説で、「日本の総理大臣」が、「第三国(韓国)」への謝罪を盛り込まなければいけないのか?
 常識で考えれば、本当に奇妙な話ですよね。

 朴槿恵大統領が日本と全く関係ない国の首脳に対し、日本の悪口を言いまくるという「告げ口外交」が常態化してしまい、韓国人もそういう感覚が当たり前になってしまってるんでしょうかね。

 しかし、今回、安倍総理の演説阻止工作(演説決まってからは「謝罪」盛り込め工作)があまりにひどかったため、アメリカの識者もようやく韓国の異常さに気づいてきたようです。


 今回の安倍総理訪米に関する中韓の動き、特に韓国の動きにはイライラさせられることがすごく多いけど、このような収穫があったのは嬉しい誤算かも(^_^;

 総理はこのあと中韓系の人口が特に多い西海岸に行かれますが、どうか道中お気をつけて…。


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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントを送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった『アンカー』青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし

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