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「アンカー」最終回!米議会での総理演説に中韓の圧力&中韓の米西海岸日本人いじめ&硫黄島&拉致&白梅の少女

WILL5月号は3月26日発売。
 青山繁晴さん連載、今月は「天皇を政治利用する勿れ」!★


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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■3/25放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

安倍訪米の裏で外交危機…硫黄島&沖縄の未来を青山がズバリ!

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 『水曜アンカー』がついに最終回を迎えました。
 (番組全体としての最終回は金曜日です)

 前半のキーワードは『総理の新しい苦悩』。
 ゴールデンウィークに訪米する安倍さんが日本の総理として史上初めて、上下両院の合同会議で演説をすることになりましたが、そこに与党の民主党議員を介して中韓の圧力が…。
 また、中韓による在米日本人の子供たちへのいじめの実態と、親御さんたちの苦悩と、日本に住む私たちへのメッセージ。

 後半のキーワードは『硫黄島に行こう』。
 硫黄島の遺骨収集の現状と、今が勝負の拉致事件、白梅の少女たち。

 何時間あっても足りません!(T_T)

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さ、このあとは、最後の青山さんの“ニュースDEズバリ”、です」

青山繁晴
「はい。えー、9年間続けてきましたこのコーナーも、いよいよ本当に今日が最後で、いわば跡形もなく、消えて去っていきます。それで、まあ最終回、あの、どういうふうにやろうかってことで、先週、歌って踊って、えー、最終回飾ろうかと言ったら」

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岡安譲
「おっしゃってましたね(笑)」

青山繁晴
「もう想像を絶する、あの、メールとか、あの、コメントをブログにもいただきまして(笑)」

岡安譲
「あ、やってくれって話ですか?(笑)」

青山繁晴
「うん、あの、いや、これ本当にね、意外だったんですけど半々ぐらいです」

村西利恵
「半々(笑)」

岡安譲
「ああー、そうですか(笑)」

青山繁晴
「半分は、今まで通り淡々とやってねと、いうのと、それから半分は、いや、もう、その、歌って踊っての最後をぜひ見たいと、いうのもあって(笑)。けっこう真剣に、もちろん真剣に考えたんですけど、あの、すみません、ちょっと大げさなこと言うのを許してほしいんですけど、あの、幕末の志士のごとく、前のめりで、終わりたいんです

岡安譲
「前のめりで」

青山繁晴
「はい。つまり、ま、9年間も、やってきました。431回目なんですね、今日は。だからと言って、過去のことを振り返るんじゃなくて、やっぱりこれからどうする、常にその問題提起しましたから、今回も、前のめりで、最後を締めたいと思います。キーワードは、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『総理の新しい苦悩』」

青山繁晴
「はい。これもちろん安倍総理が、今、普通の報道では出てない、新しい苦悩を抱え込んでると。それも深刻な苦悩を抱え込んでいて、それが日本の命運に関わるってことと、いち安倍さんていう総理大臣の苦悩に、とどまらず、特に日本の子供たちの、えー、苦悩をしっかり受け止め、それをどうやって、解決、誰が解決していくのか、ということを、今日も皆さんと、一緒に具体的に考えていきたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「青山さんのコーナーの今日の最初のテーマは、隠れた、安倍総理の最大の苦悩をズバリ。お願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、このごろ、急に暖かくなってきまして、もう気がつけば、あと1カ月でゴールデンウィークの始まりなんですよね。で、今年のゴールデンウィークは、安倍さんが、アメリカを訪問すると。それも今のところでは、7泊8日、ぐらいの、まあ日本の総理として、えー、1カ国訪問するにはかなり長い」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「ワシントンだけじゃなくて西海岸なども行くと、いう訪米なんですけど、これあんまり、ニュースで取り上げてないでしょう? 基本的にね(一同同意)。ところがですね、これ実は今回の訪米、ちょっと長いねえ、東海岸も西海岸も行きますねえ、っていうんじゃなくて、大きな大きなニュースが、実はあるんです。それは何か。はい、出して下さい」

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村西利恵
「このゴールデンウィークの訪米で、安倍総理は日本の総理として史上初めて、アメリカ上下両院の合同会議で演説をする予定です」

青山繁晴
「はい。で、この上下両院、日本で言うと、参議院衆議院、両方が一緒になる合同会議で演説するっていうの自体が、ま、大したことなんですけども実は。その前にですね、あの、日本の総理大臣、とにかく敗戦後、アメリカの議会で演説できた人は3人しかいなくて、吉田茂さんと、安倍さんのおじいさんの岸信介、さんと、それから池田勇人さん、それぞれの各総理が、えー、議会で演説なさってるんですがそれは、上院だったりして、下院だったりして、この合同会議で演説した、総理はいないんですよ。それどうしてかと言うと、合同会議っていうのは、実はそれぞれの議会でやるのとは、意味が違って、歴史の分かれ目になるような、演説が多いんです。たとえばこうです。出して下さい」

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青山繁晴
「はい。まず、ルーズベルト大統領は、日本海軍が、アメリカの真珠湾、を攻撃した翌日、だからアメリカ東部時間で、1941年の12月8日に、この合同会議で演説して、そこからいわば、その、アメリカと日本の戦いが、ま、その前に真珠湾があるけれども、ルーズベルト大統領が、アメリカ国民に対して、日本と戦おうっていう宣言した。日米戦争ってのはまさしく、歴史の分かれ目ですよね(一同同意)。そしてその第二次世界大戦が終わりまして、2年経って、1947年の3月に、当時のトルーマン大統領がこの合同会議でどう演説したかというと、これが、共産主義を封じ込めてやるというね、トルーマン・ドクトリンというものを、発表したんですが、これで冷戦がもうガチッと、冷戦構造ってのが決まってしまった。まさしく歴史の、分かれ目なんですよ。で、したがって、この、安倍総理が、しかも、アメリカのオバマ大統領とちょっと肌が合わない、という説もあり、えー、そして、ワシントンで、たとえば右翼じゃないかと言われたり、歴史の見直しやろうとしてるんじゃないかって言われたり、ニューヨークタイムズにぼろくそな社説がいっぱい出たり、そういう総理が、この歴史の分かれ目を象徴するような合同会議で演説するっていうのは、これはですね、やっぱり、大きなニュースなんですよ。で、日本では、なぜか、ほとんどこれ強調されないですね。で、このコーナーは、ま、9年間ずっと、日本のメディアの問題についても指摘してきました。で、現在は、要するに、安倍さんというだけで、まあ安倍さんに対して、いろんなご意見、当然あるわけですけれどね、ほんとは歴代総理みんなそうですけど、とにかくいいことは言わずに、悪いことは、こう、拡大して言うと、いう傾向がやっぱりあると思うんですよね」

村西利恵
「うん」

青山繁晴
「えー、だから日本では、これあの、こういう演説できるようになったねって話ほとんどしないけど、大興奮してる人たちが隣りにいてですね、それはこうなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
韓国の新聞、東亜日報は3月21日付で、『戦後70年の日米について安倍総理が演説することは、韓国外交に衝撃だと報じています」

青山繁晴
「はい。これは、まああの、ネット版、からですけど、その、ハングルで、そのように書かれていて。これ実はですね、皆さんも、その、たとえば朝鮮日報ですとかね、あの、中央日報ですとか、韓国の新聞わりと日本語のサイト持ってるとこもあるんで、ぜひご自分でも見ていただきたいんですけれども、その、韓国外交の敗北だと、書いてるのもあって、要するに日本ではあまり強調されないけど、韓国でこれ大騒ぎになってるわけですね。で、たとえばさっき言いましたその、3人、演説は、その、上下両院のどっちかで、日本の総理やってるんですけど、池田勇人さんって、だいたい、もう、あの、堀田キャスターなんて、よく分かんないぐらい古いでしょう?」

堀田篤
「それもう歴史の教科書でしか知らない、っていうね、そういう印象ですよね」

青山繁晴
「まあ実はあの、僕、僕の世代でもどっちかと言うとそういう感じなんですが、この池田勇人さんの演説が最後ですけど、それ1961年なんですよ」

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岡安譲
「54年前…」

青山繁晴
「だから日本の総理が、この合同会議だけじゃなくてとにかくアメリカの議会で、演説すること自体が、もう半世紀以上経つと。54年ぶりになるわけですよ。それなのに、なかなか報道されないっていうのは、あの、良い面を見る意味でも、悪い面を見る意味でも、本当は、その、日本国民がちゃんと知らされてないってことになるんですけど、このコーナーは今日で終わりますけれども、できれば、日本のメディアがそういうところを正していってほしいと思うんですよね。で、この話、安倍さんが、上下両院合同会議で演説できて良かったねと、いう話を、するためにでも言ったんじゃないんです。そうじゃなくて、これがさっき言いました、新しい苦悩、隠れた一番大きな苦悩に、なってしまってるんです

岡安譲
「えー、演説がですか」

青山繁晴
「はい。この、訪米の時にどうするかをめぐって、ついこないだ、政権の中枢の人と、えー、非常に早い朝に会って、議論した時に、思いがけない言葉が、この人から出ました。はい、それ出して下さい」

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村西利恵
「その苦悩とは、政権中枢によると、抵抗勢力がね、想像以上なんだよ。攻勢が激しくてね』

青山繁晴
「うん。これまあ、あの、何の話をこの政権中枢と1対1でしてたかというと、ひとつは、あの、夏に出すはずの、敗戦後、あるいは終戦後70年の、総理談話ってやつですね。で、僕はもともと談話出すの反対で、このコーナーでも言ったと思いますけど、ま、それ今さら言ってもしょうがないから中身どうするかっていうことと、それからこの、議会で演説するってのはただ演説するんじゃなくて、どういう中身で演説するかっていうことを、一人の国民として政権中枢と議論すべきだと思うから会ったんですよ。そしたらですね、まず、顔つきが普段と全然違うんですよ。あの、この人はすごいクールな人で、あの、それは、こうワーッと喜んだりもしないけど、とにかくめげない、その、何があっても、まあこの人、剣道の達人でもあるけど、ま、常にこう剣士っていう感じで、あの、表情変わらないんですが、すごく落ち込んだ表情してて、そして、抵抗勢力がね、想像以上なんだよ、もう攻勢が激しくてねぇというね、もうこういう、苦しむ様子を見せて。僕は抵抗勢力って、これ、皆さん馴染んだ言葉でしょ?(一同同意)これ当然、日本国内の、あの、政治の話だと思ったから、たとえば、安倍さんと一番対決するのは実は自由民主党の中の、いわばハト派、リベラルの人々ですから、そういう話かなと思ったら、全然違うんだよと言うんですよよ。どういうことかと言うと、こうです」

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村西利恵
「政権中枢によると、『アメリカの与党・民主党が激烈なんだ。安倍総理の議会演説で、村山談話と同じような「侵略戦争への強い反省」を必ず入れろとか、議員によっては、南京大虐殺や慰安婦問題にも触れて反省を述べろとか、無茶を言ってくる。かつてない強硬な圧力なんだよ』

青山繁晴
「うーん。で、これがですね、まずこの、南京大虐殺とか、その、慰安婦とか、まあ、日本が、その、嘘をつかれてる話、もちろんいろんな考え方、日本国内にもありますよ? あるけれども、客観的に言うと、少なくとも大虐殺とか、あるいは、軍部が強制的に、朝鮮半島の女性を連れて行って、っていう話じゃないっていうのは、もうだいぶ、日本でも語られているわけですけれどね」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「それを、この何と、その、歴史的な議会演説に入れろって言うのは、これは誰がどう見てもバレバレで、これ(南京)は中国、これ(慰安婦)は韓国から、お金をもらった、ロビー活動って綺麗事に聞こえるけど要するにお金をもらうこと、ですから、その中韓のロビー活動で、動いてる民主党の議員が、何と日本に、こう圧力をかけてると。演説させてやる代わりにこの中身入れろと、いう話なんですよね」

一同
「はあ~…」

青山繁晴
「実は、その、演説できるってことの、ひとつの側面ですけど。そしてここに、圧力って言葉ありますけど、これ実はですね、今年の1月に、えー、アメリカ国務省の、サキさんって女性、出てくるでしょ」

一同
「はい。報道官…」

青山繁晴
「けっこう若いね、あの、報道官が。で、その、サキ報道官がですね、今年1月の段階で、その、村山談話をちゃんと、これは70年談話の方、ね、それで、言うべきだと、いうことを言ってですね、さすがに日本政府も怒ったわけですよ。ね。そんなのアメリカが、談話の内容を決めるんですかってことを」

村西利恵
「おかしいですね」

青山繁晴
「さすがに、日本外交も言ったところ、翌日、いやいや、圧力をかけるわけじゃありませんと言って、それ沙汰止みになってるんですよ。ところがですね、政府、つまり国務省、日本で言ったら外務省ですね、政府、や、大統領は、それ、こうスッと引っ込めたけど、何と、議会の与党にやらしてるわけじゃないですか、これ

村西利恵
「うん、うん、なるほど」

青山繁晴
「実は。だから、その、政府が後ろに引っ込む代わりに、もうしっかり、議会を使い、あるいは与党を使って圧力をかけてて、そしてそれは、何のために圧力かけてるかというと、ちゃんと策略があって、それはこれなんです」

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村西利恵
中国・韓国の狙いは、安倍総理をアメリカ議会の演説で縛り、戦後70年『安倍談話』の方向を決めてしまう

青山繁晴
「はい。皆さんこれ、これもね、あの、僕はニュースはいつも尻尾が出てると、申してきたんですけれども、これもそうですよね。これ(アメリカ議会の演説)ゴールデンウィークでしょ。これ(談話)夏ですよ?」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「ね。だから、もう、この、夏の談話をどうするかで、日本では有識者も含めてですね、ああだこうだで、さんざん議論してるはずが、何とそのゴールデンウィークの演説で、演説させる代わりにそこで方向決めちゃって、もう安倍さん自身を縛って、あるいは日本外交を縛って、日本の考え方を縛って、ここで勝負を決めてしまおうという実は、動きになってるわけですね」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「で、これはですね、あの、もちろん、やられっぱなしになるって話じゃなくて、これは断固、そのフェアな姿勢を貫けばですね、その、上下両院の、合同会議の演説、歴史の分かれ目になるんですから、逆に、その、ずっとむしろ、たとえばアジア社会の中で、中国・韓国のように、日本は悪者だったと、いつまでも言ってることによって、そして日本がどうフェアな態度を示してもそれが変わらないことによって、つまりたとえば何度謝っても、変わらないことを含めて、いつまでも戦争は終わらないわけですよ。ね。ほんとは韓国は日本と戦争してませんが、ね、韓国は連合国じゃないんですよ? でもそれも含めて、その嘘も含めてですね、いつまでも第二次世界大戦を引きずるってことになってしまいますから、歴史の分かれ目にするためには、いよいよここで、本当に第二次世界大戦の傷を、克服すると、いう演説を、僕は、総理がなさればいい。その、総理一人で決めることですか? 明らかに私たち日本国民が、このニュースを、いわば活用していただいて、こういう演説をしてほしいってことを、国民が声を挙げるべきです。メールを送れますから、私だったらこういう演説をするってことをメールでどんどん、入れてほしいんですよ。安倍さん今、苦悩してるからよけいに」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「国民の声に耳を傾けますし、僕は政権中枢に申したのは、今上陛下の、天皇陛下のお言葉、ここでやりましたよね(3月18日放送分参照)。つまり、えー、ちょっとびっくりしたのはさっきの政権中枢の人までですね、いわば保守派のはずの人まで、陛下は急に、今年、満州事変ってこと言われたって言うから、違いますよと。あなたまで何言ってるんですかと僕、言ったんですよ。陛下はそれどころか済南事件とかノモンハン事件とか、張作霖爆殺事件とか、もちろん満州事変を入れてずっと戦争を語られてる。そして今上陛下のフェアな姿勢は、アメリカでも尊重されるから、たとえばそういうことを、お考えに入れるべきだと政権中枢通じて、安倍総理にもう伝わりました。で、そこに皆さんの意見もぜひ入れてほしいんですよ。さあその上でですね、こういう、その、日本も含めてね、日本の姿勢が曖昧だったことも含めてずーっと戦争を引きずってることで、総理よりも、ある意味もっと苦悩してる人たちがいて、それは、こういう方々です」

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村西利恵
中韓の反日活動で苦悩しているのは、アメリカ西海岸に住む日本人。特に深刻なのは、子どものいじめ

青山繁晴
「はい。これ、えー、これもこのコーナーでやりましたよね(一同同意)。最近、再び西海岸を訪れて、まあ僕が、下手くそながら講演をいたしてですね。で、その講演のあとで、講演、まあ6時間20分やったんですけど、6時間20分やって、その一番最後に、あの、こんなに夜遅くなってしまったけど、僕はもうホテルの部屋に帰らずに、このまま皆さんと、懇親会をやりましょうと。どうしてか。その、子供が本当に、中韓の工作活動、反日活動の影響でいじめを受けてる人がいるんであれば、その懇親会に一緒に来て下さって、僕に直接話して下さいっていうことを、その、お願いしたわけです。このコーナーでも少しやりましたよね(3月5日放送分参照)。で、あの、親御さんの気持ちはさまざまですから、僕もほんとに言葉を、気をつけてるんですけれども、その懇親会ではですね、こう、言おうとして、で、他の親の表情を見て、ちょっと話が変わったり、あるいはその、これ美味しいねとかね、そういう話に変わったり、して、なかなか、あの、一筋縄で行かないなと思ってたらですね、実は今月になって、3月になって、メールで、僕にお手紙いただいたんですよ

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青山繁晴
「で、それはですね、ここに現物があるんですが、ま、これ赤線引っ張ったのは僕が勝手に引っ張っただけですけど、これメールに添付されてた、その、僕へのお手紙なんですね。実際にこのファイル名は、その、Letter to Mr.Aoyamaになってました。青山さんへの手紙と」

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青山繁晴
「で、これはですね、あの、非常に丁寧に、えー、親御さんたちが集まり集まり、何度も話をして、そして公平に事実だと確認できたことだけを、この、お名前は、だから書いてないんですけれども、実際に、いわばまとめあげた物なんですね。で、この中から、これあの、非常に長いですから、この、全部紹介もちろんできないんですけど、その中の一部を紹介しますとね、たとえば実際いじめがどういうものがあるかっていうと、たとえばこうです」

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村西利恵
「日本人の子どもに対する中韓からのいじめ・嫌がらせの具体例ですが、韓国人の子どもに『韓国は日本と戦争して勝ったんだからな』と言われ、背中に唾を繰り返し、かけられた。学校の先生(アジア人)に相談したが、『学校で起きたことじゃない』と対応してもらえなかった。『ポケモン、ドラえもんなどのアニメは全部、韓国のものだ』と言いふらされた。などもありました」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、このお手紙にあった中のまあごく一例なんですけれど、これ要するに、学校帰りに、学校の帰りですよ? 日本人の、まだあの、小学校の低学年の子供たちが、日本語で話しながら、歩い…、帰ろうとしていたら、突然韓国人のもうちょっと大きな子供に、韓国は日本と戦争して勝ったんだからなあと、お前ら日本人だろうと、言い方されたと。えー、ま、この場合は、英語で。で、その時に、その、日本人の子供たちは、これが本当なのかどうかっていうことを、要するに教わってないから。これ全く嘘ですよ? 韓国は日本と戦争してませんから。で、こう戸惑って、こう、要するに、ちゃんと物言えなかったと。で、これは、言われってこう続いてるけど、実際はこう、もうちょっと日があって、そういう姿勢でいたら、こう背中に唾をかけられ、そして、あの、唾かけられて避けようとすると、面白い面白いと言って、ワーッと集団で追いかけてきて、背中に繰り返し唾をかけられ、かけられすると。それやっぱり子供、すごく子供、心が傷つくから、先生に、あの、親と一緒に相談したけど、それ学校で起きたことじゃないと、言われたと。そして、そういうことと並行して、まあ韓国の子供たちが、その、誰から教わってるのか知らないけど、ポケモンもドラえもんも、日本みたいに言ってるけどほんとは全部韓国の物で、日本が勝手に日本製だと言ってるんだというふうに、こういう、いじめを受けると。ところがですね、あの、こういう、アメリカには、もちろん領事館、日本の、外務省の領事館ってものがあって、受付窓口がちゃんとあるんですが、それについて、このお手紙の中に書いてある疑問は、たとえばこういうことなんですよ」

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村西利恵
在米日本領事館は、『殴る・蹴る』がないと、いじめとしない?

青山繁晴
「これクエスチョンマークが付いてて、つまり、殴られたり蹴られたりして、怪我でもしてないといじめとしませんよ、とは言ってるわけじゃないんだけれども、しかし外務省全体を通じて、いじめはないと、いう話になってるんですよ。これは親御さんだけじゃなくてですね、実は、この『アンカー』で僕は何度も言いまして、安倍総理にも直接問題提起をして、官邸が、その、調べたんです。官邸が外務省通じて調べたところ、回答は、いや、いじめありませんってことだったんですよ。これはですね、あの、このお手紙にはちゃんとあるんですけど、おかしな話で、つまり文科省が、いじめとは何かっていうものをちゃんと定義をしてるわけです。そのいじめというのは、まずその、殴られたとか蹴られたとか怪我しましたとか関係なく、その、精神的に子供たちが傷つくことをいじめと言うんだってことがはっきり文科省で決められていて、そしてそれは学校の中の施設で起きた時とは限りません。子供同士で起きたら、それはちゃんと克服しなきゃいけないってことが定められているのに、なぜ同じ政府間で、こうやって違うのかっていう問題提起がされてるわけですよ。そしてこのお手紙の最後の方に、こういう言葉がありました。はい、出して下さい。ちょっと、はい…どうぞ」

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村西利恵
「“日本人同士の摩擦”。(前略)いじめの話は公になるにつれ、心ない方々からの否定的な意見があちこちで聞かれるようになり、既に個人を特定しようと躍起になっている現地のグループ、反日活動家、日本の記者などが現れてまいりました。(中略)これ以上、日本を貶める行為が続けば、日本人としての誇りを持つことができなくなってきているアメリカ育ちの我が子たちが、更に日本人であることが嫌になってしまうのではと、強い危機感を持ち始め…(中略)」

青山繁晴
「うん。そしてですね、まあ、ここまでのところ、まず見ていただくとね、これあの、一番最後にほんとに勇気を出してお書きになったと思うんですよ。つまり中国・韓国を悪者にするんじゃなくて、実は日本人の中にも問題があるから、そういう、その、中韓のおかしな動きも、エスカレートするんじゃないかと。で、つまり、この部分に書かれているのはですね、その、個人を特定して、あの人がこんなことを言うから、問題になって、この地域が問題だと言われたり、この学校はおかしいって言われたり、それは学校によってはもちろん、いじめが、あまりない所もあるし、学校はすごく努力してますからね、本当に、あの、現地の日本人の先生方は本当に努力なさってます。だから、そんなこと言われたら困るっていうことで、お互いに黙ってろ黙ってろ、言うな言うなと。で、そういうのがあるから、その、日本を貶める行為がどんどん続いてしまうんで、自分のお子さんたちが、もう日本人でいるのが嫌だと。僕はたとえばアメリカ人になりたいとか外国人になりたいって、この『アンカー』でやりましたよね。そういう言葉が一番苦しんですと、ここお書きになってて、そして、最後にお書きになってるのは、こういうことなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
心ある日本の皆様に、私たちの思いを届けていただければ、非常に有難く思います

青山繁晴
つまりこの日本人同士にも、摩擦を含めて、これは当然タブーにもなってるわけです。だからこの最後のコーナーで取り上げるかどうか、僕はもう、要するに情報集めるだけじゃなくて自分自身でもいっぱい考えましたけど、でも最後に、心ある日本の皆様、つまりこの『アンカー』を、ちゃんと見て下さってる皆さんです。その人たちに私たちの思いを届けて下さいと。そしたら非常に有難く思いますとお書きになってるんで、ここで取り上げました。そして思い出して下さい、安倍さんの訪米計画を。さっき言いましたね? 普通ワシントンだけしか行かないんですよ。それを足を伸ばして、7泊8日になるっていうのは、このロサンゼルスや、サンフランシスコにも、足を伸ばして、日系人社会を訪ねるんです。で、これは僕なりに、この番組で時々触れましたが、安倍総理に直接問題提起もしてきました。で、安倍さんは実は慎重です。つまり、その、いじめだいじめだって騒ぐことによって、その、いじめじゃないこと、たとえば間違えて取り上げると、ほらやっぱり嘘だと。拉致事件と同じなんですよ。政府認定の拉致被害者がなかなか増えないのもですね、もし間違うと、そこに付け込まれるから。だから、非常に慎重な姿勢でいつつ、しかし訪米の時に、今までみたいにワシントンだけ行って帰ってくるんじゃなくて、日系人社会を訪ねて、直接、声を聞きたい、それから励ましもしたいってことですから、そのアメリカにいる日本人の方々、これ、きっとネットを通じてご覧になると思うんで、その時に、安倍さんにお話もしていただきたいと思いますし、それは私たちの、その強い後押しが必要だと、いうことを考えていただきたいんですね。さあ、そして、違うテーマにこのあと進みたいんですけれども、これあの、今の話全体を通じて、このコーナーのひとつの役割というのは、この関テレの報道部の諸君と一緒に、あるいはスタジオの皆さん、キャスターの皆さんと一緒にですね、いっぱい問題提起をしてきたんですね。そして放送で言うだけじゃなくて当事者に直接、総理をはじめ、当事者に直接問題提起を、してきたんですが、そのうちのひとつ、そのうちのひとつで、そして、今、大きな動きが出てるのが、次にやる、これですね(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『硫黄島に行こう』。このコーナーで何度もお伝えしてきた、この硫黄島に、私たちが行ける日は来るのでしょうか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「2つめのキーワードは、『硫黄島に行こう』。青山さん」

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青山繁晴
「はい。えー、立ち入り禁止の硫黄島、いつか子供たちの修学旅行先としても、行ける場所にならなきゃいけいないと、あるいは社会人教育で行く場所にならなきゃいけないと思うんですが、あの戦争の、先の大戦の末期にアメリカ軍がここぐらい(手で示している箇所)まで来て、そしてここから爆撃機で、日本の本土を爆撃して、特に女性と子供を殺していったんですよね。で、その時に、それだと効率悪いから、真ん中にある硫黄島を取って、ここからもっと効率よく、爆撃やろうとした時に、そこに立てこもって戦った、栗林中将をはじめ、2万1000人の日本の方々がいらっしゃった。未来の私たちのためだけに戦ったのに、実は半分以上の方が、そのまま、硫黄島に、これ東京都の一部なのに、ほったらかしになってるわけですよね」

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青山繁晴
「で、そこに、この番組のためにも、立ち入り禁止を乗り越えて、行きました」

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これは当時の防衛省、自衛隊の良心的な人々が僕を入れてくれたんですけれども、そもそもなぜ立ち入り禁止になってるかというと、火山の島だとかいうのは見かけの理由であって、ほんとはたとえば自衛隊が使ってる滑走路、それもともと米軍が、硫黄島を奪って作った滑走路で」

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青山繁晴
「その下に、私たちの先輩、閉じ込められてて、そこに自衛隊機もドーン、ドーン、ドーンと踏みつけにして、降りてる現状があるから、そういうのを国民に見せられないので、実は立ち入り禁止になってるわけです」

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青山繁晴
「で、その滑走路の下にも、実はああいう壕があってですね、あそこに立てこもって、1日、アメリカ軍の爆撃を引き延ばしたら、1日分、本土で女性と子供が生き残り、そこから育ってきたのが、実は私たちなんですよね

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青山繁晴
「ですから、必ずそれを取り返すべきだってことを、安倍さんにいつ言ったかというと、第1次安倍政権で、松岡農水大臣が首を吊った、翌日に安倍さんと会ってその話しまして、当時安倍さんは怒ったんですよ。この時にそんな話ですかと。ところがですね、それを覚えてて、おととしの4月14日っていうのは今だから言えるんですけど、安倍さんとても体調悪くなった時に、やっと1日、これ日曜日で休みができた時に、その、新藤さん、新藤さんってのは前の総務大臣ですがさっきの栗林中将の、お孫さんなんですよ。そういう人たちと一緒に、総理と、総理は初めて硫黄島に行ってですね、そしてその硫黄島の現場で、新藤さんに、電話して確認したんです、これカギ括弧は新藤さんに電話したばっかり、ですね。新藤さんによると、その場で、滑走路を降り立って、この全部引きはがして、全部の遺骨を取り戻すと私たちに宣言したんです。そこから始まって、つまり、26年度から5年、つまり平成30年度までを特別期間として、今までは3000万しか出てなかった予算を10億円つけて、そしてその滑走路の下も、どんどん調査していくってことをやってるんです。ところがその滑走路というのは、この壕に立てこもってた、その日本軍の上に、生き埋めも含めてアメリカ軍が土を被せて、いったん地層を作って、そこにコンクリートで滑走路作ってるから、とてもその、たとえばレーダーを使った、調べだけでは分からないから、それをゆっくり、自衛隊が使ってる滑走路を引きはがして、やがて全員を故郷に帰すってことをやるためには(CMへのジングル流れ始める)、10年300億円かかるっていうことになってるわけですね。はい」

村西利恵
「このあと拉致問題についても時間…」

(いったんCM)

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青山繁晴
「皆さん、あともう40秒しかないそうです。で、先ほど、硫黄島は今から10数年かけて、みんなに帰っていただくって話しましたが、拉致事件は、コーナーで何度も取り上げた拉致事件は、今が勝負なんです。たった今が。どうしてかと言うとですね、北朝鮮、今、お金が潤ってるんです。中国から本当は、闇のお金も入ってきて、潤ってるから、交渉が進まない。でも今、ね、その、今なぜやらなきゃと言うと、お金を北朝鮮がそんなに真剣に求めてない時にこそ、解決して初めて、これが、恵子ちゃんや、めぐみさんが、人質じゃないということになるんであって、憲法改正していざとなったら取り返しに行きますよってアピールをして、交渉力をつけるってことを、今やらなきゃいけない(CMへのジングル流れ始める)ってことを、どうぞ考えていただきたいんです。えー、白梅の塔の少女たちの話は、エンディングでお話しします」

(いったんCM)

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青山繁晴
「沖縄には、白梅の少女たちをはじめ、忘れられた人たちがいるってことは『アンカー』で何度もやり、そして『アンカー』見て下さった方が、白梅に、お参りして下さって、あと2人だけ、少女が残ってる状況になりました。それをきくさんにお話ししたところ、その2人も天に帰して下さるのはやっぱり、視聴者の方々です、国民の方々です、というお話がありました。皆さん行って下さいね」

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村西利恵
「青山さん、ありがとうございました(一同礼)」

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(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 今日の番組編成は、普段と違って最初の方にフラッシュニュースをまとめてやってました。
 いつも青山さんのコーナーが押すので、それで先に持ってきたのかもしれません。

 ので、よけいに青山さんコーナーは慌ただしくなってしまって、「最後の挨拶」もなく時間切れ…。
 「幕末の志士のごとく、前のめりで、終わりたいんです」と冒頭に言われていた、その通りになったかも(^_^;

 それはそれとして…。
 水曜アンカーがついに終わってしまった…。
 寂しいです。・゚・(ノД`)・゚・。

 私が“ニュースDEズバリ”を本格的に起こし始めたのは2007年でした。
 思い出話とかいろいろあります。
 ここにはちょっと書き切れないので、近いうちに1本記事を立てるつもりでいます。

 今はただ、青山繁晴さんはもちろんのこと、番組動画をUPして下さった皆様、誤字脱字や聞き取れなかった箇所をご指摘下さった皆様、応援して下さった皆様、そのほか有形無形で私を支えて下さった皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 本当にありがとうございました<(_ _)>

 「9年間続けてきましたこのコーナーも、いよいよ本当に今日が最後で、いわば跡形もなく、消えて去っていきます」と青山さんは言われていましたが、拙ブログの起こしは事情が許す限り、ずっと残していきます。
 アーカイブとして今後も皆様のお役に立てれば幸いです。

 来週からは、とりあえず、水曜アンカー“ニュースDEズバリ”の凝縮版とも言えるRKB『インサイト』のコラム(水曜朝放送)の書き起こしを考えています。
 これまでも青山さんが『アンカー』をお休みされた週はそちらを起こしてきましたので…。

 ニッポン放送『ザ・ボイス』についても、こちらは不定期になりますが、ブログあるいはツイッターにて紹介を続けていこうと思います。

 青山繁晴さんのファンの方もそうでない方も、よろしければこれからもどうぞお付き合い下さいませ<(_ _)>


★月刊WILL2015年5月号は3月26日発売。青山繁晴さんも連載中。

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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●ドイツ機墜落 搭乗者名簿に日本人2人の名前
●アフガン駐留米軍撤退計画変更

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 新ブログになりました。旧ブログのデータは新ブログに移転済みです。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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