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「アンカー」陛下を都合のよい時だけ利用するリベラル派&中国がカネの力で真珠湾の記念館にウソ展示

WILL4月号 青山繁晴さん連載14ページ!★

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■3/18放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

戦後70年“戦争の歴史を学び、今後の日本を考える"天皇陛下の新年ご感想真意は?青山が解説!

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 前半は、天皇陛下の今年の年頭のご感想について。
 陛下が戦争に触れられた部分を捉えて、リベラル派は安倍政権批判を展開していますが、実は陛下は小泉政権時代、鳩山政権時代には、もっと長く、もっと具体的に、戦争に言及されていました。

 後半は、ハワイの真珠湾の記念館で中国が展開している反日プロパガンダについて。
 よくもまぁこんな大嘘をと呆れますが、歴史を知らない人々は信じちゃうようです(T_T)

 前半のキーワードは『都合のよい時だけ利用するな』。
 後半のキーワードは『中華新虚言』。

★『アンカー』終了について、コーナー冒頭に青山さんから話がありましたが、書き起こしの後に私からも少し。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さて、このあとは、今日は水曜日、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーですが、青山さん、今日はどんなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。この『アンカー』が、来週で終わってしまうということを、関西テレビから、月曜日に、正式な発表がありまして、で、したがって、9年も続いてきましたこのコーナーも、今回と来週で終わりです

岡安譲
「あと2回です」

青山繁晴
「はい。えー、跡形もなく、なくなります。で、実はこのコーナー9年やってですね、この関西では、青山はんは、いっつも怒ってはる人やと(スタジオ笑)、いうイメージが、もう十二分に(笑)、定着してまして」

村西利恵
「普段はそんなことないんですけどね(笑)」

青山繁晴
「ちょっと僕の普段と…」

岡安譲
「普段ダジャレばっかり言ってるはる、人なんですけど」

青山繁晴
「…乖離があるんで、最後の2回、今回と来週は、歌って踊って、お別れしようと…(笑)」

岡安譲
「本気ですか(一同笑)。本気ですかそれ、青山さん」

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青山繁晴
「本気なんですけど今スタジオの中も一瞬こう、しらけた空気が流れて(一同ざわ)…、でもまあ、最後の回は歌って踊ってかもしれないけど」

岡安譲
「本気だ(笑)」

青山繁晴
「今回はですね、えー、今年ちょうど、ま、敗戦から70年…」

岡安譲
「70年です」

青山繁晴
「…に当たります。第二次世界大戦が最終的に終わって70年。で、安倍総理の談話うんぬんの話になってますけれども、その、中国韓国はそれ、に、こうかぶさるようにですね、攻勢を強めてるわけですね。で、その中で、私たちの天皇陛下が、年頭のご感想の中で、満州事変以来の歴史っていうふうに戦争について触れられた」

岡安譲
「触れられました」

青山繁晴
「で、そのことについて、実は、ま、都合のいい、話が、あるいは解釈が、特にテレビメディアを中心にまかり通ってるんで、ま、このコーナー9年間ずっとタブーに挑戦してきた、面はあります、あえて申せば」

岡安譲
「ええ」

青山繁晴
「で、どうしてもこの天皇陛下のご発言となると、何かタブー視する向きもあるんですけど、それを、今回も打ち破って、まともに取り上げたいと思うんですね。えー、キーワードは、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『都合のよい時だけ利用するな』」

青山繁晴
「はい。つまり普段は、天皇陛下のご発言などほとんど気にもしてない、ちゃんと受け止めてもいないんじゃないかと、疑われるような人々が、この天皇陛下の今年のご発言については、ワーッとこういろんなことをおっしゃってる面があるんで、問題提起として、都合のよい時だけ利用するなと、あえて申しました。で、皆さんと一緒に考えるのは、あくまで今回も、客観的な事実だけに基づいて、一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「さ、“ニュースDEズバリ”もあと2回、今日のズバリは、天皇陛下の戦争発言のご真意についてです。青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。私たちの今上陛下が、今年年頭のご感想の中で、戦争に触れられたと、いうことがありまして、そこからもう3ヶ月半経ってるんですけど、実は非常に、波紋は、深く、広く続いてるんですね。で、まずその、どのようにおっしゃったのか。ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「今年の1月1日に、天皇陛下が新年にあたって述べられたご感想です。『満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています』」

青山繁晴
「はい。満州事変というふうに、わざわざ具体的に触れられたと、いうふうに、まあ、タレントの方、あるいはタレント活動なさってる作家の人、それから評論家、それから学者に至るまでですね、こういう解釈がいっぱい出てきたんですね。出して下さい」

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村西利恵
「このご発言は、『安倍政権へのけん制だ』と」

青山繁晴
「はい。つまり、安倍政権は、去年の7月に、集団的自衛権の行使容認を閣議決定しまして、今、国会で、その、法制に向けた準備をしつつありますよね(一同同意)。で、そういうことを、陛下が、ご懸念なさって、あえてその満州事変から始まるっていうように、おっしゃったんじゃないかっていう、言説が、まあ、あえて言いますと、自称リベラル派、欧米で言うリベラル派とははっきり言って違います。欧米、本家本元のリベラル派っていうのは、自由と人権のためには自ら銃を持って血を流してでも戦う人々のことを言ってるんで、日本は明らかにそれ、違うんですけれども、ま、そういう方が、敗戦後の日本社会では、特にメディアでは、圧倒的多数派です。で、そういう方々はこういうふうにおっしゃり、そしてさらにこういうことが続きました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「皇太子さまは先月、お誕生日に際して、このように話されました。『戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう、過去の歴史に対する認識を深め、平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないかと思います』」

青山繁晴
「はい。今上陛下の年頭のご感想に続いて、いわばその、2ヶ月半ぐらいあとに、皇太子殿下もこのように、えー、過去の歴史に対する認識を深めと、いうようにおっしゃったんで、さあ、これはやっぱりこういうことだろうって話になったんですね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「このご発言も、『天皇家は安倍総理に批判的だ』と、いうふうに、捉えた人がいると」

青山繁晴
「はい。あの、さっきまぁきつく、自称リベラル派って言い方しましたけどね。でも本来は、リベラリズムの存在、とても大事で、そして私たちの日本社会は、多様な意見があるってことが何より命ですから、あの、本来であれば、そういうことを一番大事にしていきたいんですが、しかし今回はですね、事実に基づいて、ま、正直、あまりにも不勉強。その不勉強ってのは単にこうやって勉強しますってことじゃなくて、もともと天皇陛下のご発言に果たして関心があったんでしょうかと、いうことを問わざるを得ないんです。と言いますのは、満州事変に始まると、いうような具体的なキーワードを、陛下が用いられて、戦争に触れられたのは、今回が初めてどころじゃないんです

岡安譲
「過去にあったわけですね」

青山繁晴
過去に何度も、それも今回とは比べものにならないぐらい、もっと具体的に、時間も長くおっしゃってるんです。たとえば、これです」

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村西利恵
「過去の天皇陛下のご発言です。これは2003年のお誕生日に際しての会見で、陛下はこのように話されています。『昭和の15年間はまことに厳しい期間でした。日本はこの期間ほとんど断続的に中国と戦闘状態にありました。済南事件、張作霖爆殺事件、満州事変、上海事件、そして昭和12年から20年まで継続する戦争がありました。さらに昭和14年には、ソビエト連邦軍との間にノモンハン事件が起こり、多くの犠牲者が出ました。国内では、五・一五事件や二・二六事件があり、また、五・一五事件により、短期間ではありましたが、大正年間から続いていた政党内閣も終わりを告げました。この15年間に首相、前首相、元首相、合わせて4人の命が奪われるという時代でした(中略)。私どもは皆でこのような過去の歴史を十分に理解し、世界の平和と人々の安寧のために努めていかなければならないと思います(攻略)』」

青山繁晴
「はい。これ、皆さん、今上陛下の、全部、お言葉そのものなんですよ? ま、ここ、(下から2行目の『皆』を指し)『みんな』じゃなくて、『みな』でですけれども(村西キャスターの読み間違いを指摘)」

村西利恵
「あ、失礼しました」

青山繁晴
「この、中略、攻略、もうこれ、入りきれないんで、あえてこうしたんであって、これぐらい、あの、お話しになっていらっしゃって、そして満州事変ここにありますけど、そもそもの済南事件、これ当時中国にいた日本人が虐殺されて、日本軍が反撃に出て中国側にも被害が出たと、いう事件なんですが、この済南事件から、張作霖爆殺事件から、あるいはノモンハン事件まで、そして国内の、このクーデターまで、全部克明に触れられているわけですが、これ、今回のご発言と比べて、どっちが、重い…、あの、詳しいですか? そしてこの時の政権は、この方です。はい、出して下さい」

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青山繁晴
「小泉さんの内閣ですね。じゃあ、これに続いて何があったかというと、次はこれです」

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村西利恵
「2009年に、天皇陛下ご即位20年に際して陛下は、在日外国報道協会の代表質問に、このように答えられています。『私がむしろ心配なのは、次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです。昭和の時代は、非常に厳しい状況の下で始まりました。昭和3年、1928年、昭和天皇の即位の礼が行われる前に起こったのが、張作霖爆殺事件でしたし、3年後には満州事変が起こり、先の大戦に至るまでの道のりが始まりました(中略)。過去の歴史的事実を十分に知って、未来に備えるのが大切と思います(攻略)』」

青山繁晴
「はい。これも非常に長く語られてますから、もう、あえて略したところもあるんですが、えー、今回も満州事変って言葉がちゃんと入っておりまして、そして、ご懸念があるということをはっきりおっしゃってて、そして、忘れられないかと、そして、過去の歴史的事実を十分に知って、未来に備えることが大切、まあ、国民に向かって備えて下さいと、備えなさいってことをおっしゃったわけですね。じゃあこれ誰の内閣かというと、この人です」

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青山繁晴
「はい。民主党の鳩山由紀夫さんの時なんですよね。で、これは何を物語ってるかというとですね、要するに、安倍内閣の時だけ、まるで初めて起きたことのように、ことさら、ま、フレームアップする、傾向がはっきりあって

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青山繁晴
「それはたとえば、安倍総理が国会の審議で、侵略戦争の定義は定まっていないと、発言したら、さあ大変で、まず日本のメディアが、これは大問題になるべきだっていうことを盛んに繰り返し、このテレビ番組でも、えー、新聞でもやってですね、で、中韓それに乗っかってロビー活動行って、今もアメリカが、その、安倍さんはだから右翼だと、歴史を見直そうとしてると、言ってるわけですけれども、これ実は、社会党の村山富市総理も、民主党の玄葉外務大臣も、同じことを言ってるわけです

岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「つまりこれは、事実上政府の見解として定まってるから安倍さんも言ってるんであって、こういうふうにことさらにフレームアップされる、それは、安倍さんに対する反対・賛成は必ずなきゃいけない。反対意見がなかったりしたら真っ暗です。しかしその時に必ず、フェアな姿勢で論じなきゃいけないのに、このようにでっち上げが、つまり、陛下の発言を、めぐっても行われるっていうのは、僕はこれ本当に、由々しきことだと思いますね。そして、根幹は、これなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
政治的意図を持って発言されることなどあり得ない

青山繁晴
「はい。これどうしてかというと、これあの、あり得ないって言うと、僕が勝手にね、あの、陛下やら、皇太子殿下のお気持ちを忖度して、つまり勝手に僕が解釈して言ってるように、受け取るかもしれませんが、そんなことは、違います。これは明確な根拠があって、それはこれです」

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村西利恵
「日本国憲法第4条には、『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない』とあります」

青山繁晴
「いや、権能ですね(村西キャスターが「機能」と読み違えた)」

村西利恵
「あ、権能。失礼しました」

青山繁晴
「国政に関する権能を有しない。えー、これは、つまり、天皇陛下は、その、内閣の助言と承認においてたとえば衆議院解散の儀式、を行ったりされますけれども、政治には一切関与しないということが憲法に定められていて、そして私たちの天皇陛下が、どれほど憲法というものを大切にされてるか、法治国家であるっていうことを大切にされてるか、それ万人の知るところですよね。ですからたとえば、安倍さんを批判するとか、安倍内閣の動きを少しこう抑えようとか、政治的意図を持って発言されることなんて、絶対あり得ないんですよ

岡安譲
「その時の政府がどうであれ、それでそうではなくて普遍的なお考えを述べられているということですよね」

青山繁晴
「そうです。で、これについてはですね、これあの、公平を期すためにも申しますが、あの、自称リベラル派の人々だけどころか、こういうことも現に起きてます。はい、出して下さい」

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村西利恵
保守派の一部にも動揺

青山繁晴
「はい。つまり、天皇陛下はひょっとして安倍さんのやろうとしてる、憲法改正に、批判的でいらっしゃるのかとか、そういうことがですね、僕のところにもずいぶん、この、保守派を名乗る人から、問い合わせも来てるんですが、これは一体、どうしたことでしょうか。天皇陛下が現在の憲法を大切にされてるというのは、それが憲法であるからであって、その中身は関係ないんですよ。つまり、もしも改正された憲法があれば、その憲法、改正憲法を全く大切にされるんであって、すなわち、陛下が大切にされてるのは、あくまでも日本が、憲法や、その下の法律によって治められる国であって、人治国家、人が治めるような独裁国家ではありませんということを大切にされてるんであって、この、ま、保守派というふうに、ご自分でおっしゃるんであれば、そういうことはきちんと、より勉強していただきたい。あるいは、陛下の真意というものを、ご真意というものを、御意、御心というものを、理解してほしい。時間がありませんけどね、ちょっと大げさに言うとね、昭和天皇におかれては、日米開戦に、反対でいらっしゃったってことを僕は確信してます。どうしてかというと記者時代に、昭和天皇の吐血、下血が始まりまして、当時生きてらっしゃった側近の方々にお話をお聞きしたら、昭和天皇は、民主主義のアメリカやイギリスと戦うなと。逆に、ヒットラーやムッソリーニのような成り上がりの独裁主義とは組むなということを、ずっと念頭に置かれてた。どうしてかというと、日本は、戦争に負ける前から、民主主義に基づく、立憲君主国だからと。ね。その御意に逆らってしまったのが先の戦争だったと、いうふうに、もうあれから27年経ちますから、皆さん全部亡くなられたけど、そういうことを考えれば、この、右とか左とか関係なく、その陛下の御意、御心を、依然として私たちは、僕も含めて十分に分かってないんじゃないかということを、省みるべきだと思います。その上でじゃあ、陛下のご発言のご真意は何だったかということ、これは僕のあくまで推測ですけれども、それをたとえばこういうふうに考えてはどうでしょうか。はい、出して下さい」

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村西利恵
「天皇陛下のご発言の青山さんの受け止めは、第126代天皇陛下に向けて、『あなたが戦争をご存じないことを、ゆめ、忘れないように』という思いだったのではないかと」

青山繁晴
「はい。これは、第二次世界大戦当時、日本の言い方ですと大東亜戦争当時の、陛下が、今上陛下、つまり皇太子殿下でいらっしゃった時、どこにいらっしゃったか。ね。これもあんまり、日本で、学校で教えないし、語られることないですけど、実はアメリカ軍の、戦争犯罪でもあった、爆撃が激しくなると、疎開されたんですよね。で、疎開場所も実は転々とされました。で、疎開されてる時に、これも、いや、これは、僕の推測ですけれども、しかし、ほんとは推測じゃないんです。つまりさっき言った側近の方々にお聞きしたことはですね、皇太子殿下(今上陛下)におかれては、その、普通の日本国民がたくさん、その、爆撃の、爆撃機の下に取り残されたまま、東京、この大阪も含めてですね、その時に自分だけ疎開するっていうのは非常につらいんだと、いうお気持ち、そういうふうにこう、言葉でおっしゃらなくても、目が、優しい目がそのように語られていて、こう側近たちも非常につらかったですということを、その、27年前に僕は記者時代に、取材した時にたくさんの証言が、あったんですよ。で、それはですね、えー、陛下におかれては、やがて新しい御世が来る、で、その時に、即位されるはずの皇太子殿下、におかれては、もちろんそういう疎開の時代もご存知ありませんから、むしろ、皇太子殿下に向けても、あなたご自身は戦争をご存知ないから、そのことをお忘れなきようにということを、僕は年頭会見で、ひとつはおっしゃりたかったんじゃないかと思うんです。で、殿下におかれては、皇太子殿下におかれてはそれを真っ直ぐに受け止められたと思うんですよね。ですから皇太子殿下は、実は先ほどの誕生日の、記者会見、お誕生日の記者会見の時にこういうふうにおっしゃってます」

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村西利恵
「はい。『私自身戦後生まれであり、戦争を体験しておりませんが、戦争の記憶が薄れようとしている今日、謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から、戦争を知らない世代に、悲惨な体験や、日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが、大切であると考えています』」

青山繁晴
「はい。えー、皇室をめぐる問題はですね、雅子妃のご病気の問題、あるいは週刊誌などで勝手に、えー、天皇皇后両陛下と、皇太子殿下ご夫妻のご関係について、もうほんとに勝手な推測記事も、いろいろ書いています。で、雅子妃のご病気が、なかなか完全には回復なさらないっていうことは、本当に私たち全員が受け止めるべき重要な問題です。それと同時に、やっぱり殿下におかれては、天皇陛下が、おっしゃらんとしてることをきちんと受け止めておられて、戦争を体験していないからこそ、私は、務めを果たそうとするんですってことを、おっしゃってるってことを、みんなでこの際、考えるべきじゃないでしょうか。さあその上でですね、えー、今日の後半、もう、これであと、このコーナーはあと1.5回ってことになりましたね(一同笑&ざわ)」

岡安譲
「そうですね(笑)」

青山繁晴
「後半が残っただけですからね、今回。で、後半はですね、その、先ほど言いました、敗戦後、戦争が終わって70年について、中韓が今どういうことをしようとしてるかってことを、改めて、みんなで検証したいんですが、えー、キーワードは(フリップ上下を間違って出しかける)、今、逆さまに初めてなりましたが、はい、これです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここで後半に向けてのズバリキーワードですが、これは、『中華新虚言(ちゅうかしんきょげん)』とお読みすればいいんでしょうか」

青山繁晴
「はい」

村西利恵
「いったい何のことを指すのか、このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「この戦後70年という節目の年に、中国や韓国は私たちの国にどういう姿勢で臨んでくるのか。青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。まずこの写真見ていただきたいんですが、これ、僕が日曜日に、スマホで撮った写真なんですね。で、どこで撮ったかというと、アメリカ・ハワイのパールハーバー、真珠湾なんですね。で、このパールハーバー、真珠湾に、アメリカ政府が作って、アメリカ政府のお金で運営してる、たとえば記念館とか、そういう施設があると、いうのをこの『アンカー』でやりましたよね(一同同意)。で、その時申したのは、僕も学校の時に、アメリカは真珠湾攻撃を、卑怯な攻撃だと言ってるから、だからそんな記念館行ったりするといじめられるから行っちゃいけないよってことを、姫路市の淳心学院の、つまり日教組がいない学校なんですけど、そこの先生から教わって、だからこそ大人になったら、行ってみたら、話は真逆で、日本が軍国主義とか、侵略とかっていうのは一切書いてなくて、えー、むしろ、アメリカと日本は対等な新興勢力だったと。そしてアメリカも、日本も、戦争を避けようとしたってことは、avoid、avoid warと、はっきり、説明に書いてあって2014/6/11放送分参照)、これあの、強調のために現在形にもなってるわけですね、すごくそこを強調してて、しかも戦争の原因は、日本が資源がなかったので油を輸入してたのに、アメリカがその輸入を、封鎖したから、戦争になったってことは、こう明記されてる。それが真珠湾の記念館ですから、実は僕らは思い込みを直すためにも、一緒に行きませんかってことを、一緒に行きませんかって言わなかったですね、行ってみて下さいって言ったんですよ。で、そしたらやっぱり一緒に行きたいと、いう声がありまして、あの、皆さんってわけにいかないんですみません、これは、あの、独立総合研究所の会員制のクラブがあって、そこで手を挙げた方々、40何人と一緒に、この真珠湾に行きまして、はい、僕が『アンカー』で言った通りでしょうってことを、その、英語を僕がこう訳して、目の前で訳して皆さんに、こう、話したんですね。その真珠湾の一番奥にあるのが、この太平洋航空博物館ってとこなんですね。で、これは、実はこの建物は単なる倉庫じゃなくて、ハンガーと言いまして、えー、航空機を、こう修理したりする、格納庫なんですよ。巨大ハンガーなんですよね。で、そこにアメリカ軍の爆撃機とか戦闘機とか入れて、そこで修理して、この航空博物館に展示するんですが、私たちの、帝国海軍の飛行機も修理されて、そこで展示されてるわけですよ」

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青山繁晴
「で、ちょうど行ったらですね、中国が、こういう新しい展示会を、巨額のお金を投じてやってて、ちょっとすみません、また一瞬英語ですけど、U.S.-China Collaboration During The World War The Second. 第二次世界大戦当時の、このチャイナってのは中国共産党軍なんですよ。第二次世界大戦当時に、アメリカ軍と、中国共産党の八路軍が、一緒に戦ってたと。ね(笑)。これ真っ赤なウソです。そんな事実はありません。ところが、NATIONAL MEMORIES、えー、漢字で、國家記憶と書いてですね」

村西利恵
「ほんとですね」

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青山繁晴
「要するに国民党も何もごちゃ混ぜにしてですね、そしてこの巨大ハンガーを、巨額のお金を投じて、借り切って、その展示会をやってるわけです。これはたとえばアメリカの戦闘機だったりするんですが、そこにこういう、展示をしてですね。で、あんまりにもウソが多いんで、僕は当然、これ、いつも『アンカー』で話してきた通り、見過ごさないで、そこの方に、ここが違う、ここはウソ、あそこもウソって、したらですね、そこに良心的な日本人の職員がいらっしゃって、ちゃんと上に話をされて、っていうかあとで聞いたんですが、青山さんの名前を勝手にいたして交渉しましたと(笑)、おっしゃってたけど、するとパネルから、21枚が撤去されたんですよ

村西利恵
「あ、そうなんですか」

青山繁晴
21枚は撤去されてこの展示会になったんですけど、でも残ったパネルだけでも、十分、真っ赤なウソなんですね。これ、意図分かりますよね。つまり日米同盟に楔を打ち込んで、その、中国共産党は昔からアメリカと協力してたってことを何にも良く分かってない人々に、もう植え付ける植え付ける植え付けるっていうのを、お金を出してやってるわけですよ

岡安譲
「それ信じてしまうアメリカの人っていらっしゃるんですか、やっぱり」

青山繁晴
「いや、もちろんたくさんいるわけですよね」

一同
「はあ~」

青山繁晴
「で、この博物館の、幹部に改めて聞くと、いや、あれだけのお金を出されると、やらざるを得ないんですよ、という話なんですよね」

一同
「はあ~」

青山繁晴
「で、これはですね、何を意味してるかというと、日本がいつまでも黙っていたり、それから、子供たちの教育をこのように怠っていくとですね、やがて真珠湾のその記念館の本体のフェアな展示も、いずれお金の力で、変えられてしまうってことを物語ってるんですね。で、もう時間はなくなってきましたが、その、記念館を今回回ってると、中国の、中国人の団体の方が入って来て、中国語でガイドが説明してるんですが、英語で、日本はフェアだったということが書いてあるのに、日本人は悪魔だったと、日本軍は悪魔だというふうにアメリカはこうやって言ってるんですよってことを、中国語で言ってるんですよ。で、
僕は中国語話せませんけど、中国にたくさん出張してるから、その程度のことは分かって、まあびっくりして英語で話しかけたんですが、英語が分からないふりするんですよね。で、こういうことにまともに立ち向かわなきゃいけないのが、この敗戦後の70年の節目の年なんですよ。で、その上でしかし、別な動きもあるんですね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「今月15日、中国の李克強首相は全人代閉幕後の会見で、『一国の指導者は、先人の成果を引き継ぐと同時に、歴史の責任も追わなければならない』と話しました。で、その一方で、『日本の民衆も被害者だ』とも話しています」

青山繁晴
「はい。この青字の部分はですね、安倍さんが、安倍総理が7月に、あるいは8月に、えー、この、出そうとしてる談話について、プレッシャーをかけてるんだと。ま、予定通りの発言なんですが、そこに付け加え、ちょこっと付け加えて、いや、民衆は被害者です、これ、前から、ま、中国は言ってるんですけどね。で、それを言いました。で、このことはやっぱり意味はあって、つまりこういうことです。はい、出して下さい」

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村西利恵
今、中韓の対日姿勢は、軟化へ向かっている」

青山繁晴
「はい。で、ま、中韓と書きましたが、この朴槿恵政権は完全に中国のまるで属国かのような、これ韓国国民にとってほんとに被害が大きいと思いますけど、それやってるからもう韓国についてはもう、あんまり言う必要もないんですけれども、中国が、やや軟化の気配を、こうあえて見せたんですね」

岡安譲
「これ、何でなんですかね」

青山繁晴
「はい、それは、いやもうはっきりしてて、背景はこれです」

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村西利恵
「背景は経済の悪化

青山繁晴
「はい。えー、まずですね、この写真自体が李克強さんあんまり、顔色良くなさそうに見えるけど、あの、ほんとに全人代、に現れた李克強さんっていうのは、僕も含めてみんなびっくりしたんですよ。もうほんとにあの、土気色っていうか元気がないっていうかですね、健康不安説も、ま、あるんですけど、それよりも問題なのはですね、この李克強さんってのは本当は経済通なんですよ。首相になる前に、自分は中国の経済成長率の数字、信じないって言ったんですよ。ね。で、今回中国はそもそも、7.5%の目標を、3年ぶりに7%に引き下げた。それぐらい経済悪くなったんですが、李克強さんは首相になる前に、その数字自体が嘘ですよと自分で言ったんですよね。それ、あの、趣旨として。そしてじゃあ、何を頼りにして経済やってるんですかと聞かれたら、いや、たとえば電気はどれぐらい使われてるか、鉄道の輸送量はどれぐらいか、ね、そういうなかなかごまかせない数字を、あてにして、自分は経済考えてるんですと言ったんで、欧米社会、日本も含めて、西側社会はですね、この、李克強さんの改革に期待したんですよ。えー、この改革、一言で言うと、中国は、公司と、つまり会社って言ってるけどほんとは全部、国有企業で、それが共産党や軍と癒着して、その、ガチガチに固めてしまってるからほんとの経済がやれないと。それを民間にして、民間の産業資本を育てるってことが、李克強さん、望んだんだけど、全然それができないでいて、中国経済は非常に困ったことになって、そして中国頼みの韓国経済も、ものすごく悪くなってるってのがあるわけです。したがって、この中韓は、これを考えざるを得ない。はい、出して下さい」

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村西利恵
日本の投資を期待している」

青山繁晴
「はい。実は、韓国のみならず、中国からどんどん日本の資本が、投資が、ま、逃げてるっていうか減ってますから、これをもう一度良くするためには、こう軟化姿勢を見せなきゃいけない。但しここに、その、関テレ報道部の諸君が安倍さんの顔を当然入れてるわけですけど、本当は、もう、こうだと思いますね(安倍さんの顔を隠す)。つまり、民衆、被害者だって言うのは、安倍政権を倒してくれたら、中韓は歩み寄れますよってことを、本当は言ってるんだと、思います」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「ね。で、こうやって外国が、日本の政治の内政の中にも手を突っ込んでいる。それどころか教育にも手を突っ込んでますよね。教科書問題は実はそういうことですね。じゃあそういうことに、これから、どうしなきゃいけないのかと、いうのを今日の最後に申しますと、今日はあえて、具体名を出して、ひとつ例を出したいと思います。それはたとえば、これです」

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村西利恵
「日本がやるべきことは。たとえば、一般社団法人、今井光郎(みつお)幼児教育会

青山繁晴
「はい。この今井光郎さんって方、僕にお手紙はいただきましたが、一度もお会いしたことはありません。当然利害関係は、当たり前ですけど一切ありません。で、この方は大阪の岸和田に本社がある、ある企業の、会長さんでいらっしゃいますけれど、ま、こういう現状を大変に憂いて、その、ご自分の持ち株を、ま、もとにして、そこの配当金でですね、要するに、きちんとした幼児教育をやってくれる、その幼稚園とか保育園に、こう助成をしていくと、いうことを、この、今、今、始められてるとこなんですね。で、これはやっぱり根幹は時間はかかってもですね、私たちがまず良く勉強できる機会を、幼児、小学校、中学、高校、大学とずっと築いて行くべきで、というのは、えー、もう(コーナーの)時間はないそうですけれども、さっきの天皇陛下のご発言について言うと、鳩山内閣とか小泉内閣の時に、そういうご発言があったこと自体、ほとんど実は知られてない、記憶されてませんよね。それから陛下がおっしゃってる、その、済南事件から始まる歴史を、本当に僕たちは学ぶ機会ありましたか? もうそれは、(授業で教える)時間がないということで教えてられないけど、本当は、そういうことが受験に出てこないから

岡安譲
「そうなんですよね」

青山繁晴
「ね。解釈が定まってないって理由で、たとえば大学入試や高校入試に出てこないから、だからやらなくていいって話になってるわけですよ。そこを根幹からやり直していくっていう、一見回り道に見える、その、教育の問題が、実は先ほどの中国のウソについても、あの時、40数人の日本の方を僕、連れて行きましたけど、これが、具体的にこういうウソだってことが、誰でも言えるようになってなきゃいけないというのが、私たちの今後の、考えるひとつじゃないでしょうか。今日の問題提起はそこにあります」

岡安譲
「はい。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

(いったんCM。他のニュースを伝えたあと)

岡安譲
「この際ですから、ほんとに来週、歌って踊って終わりにしますか、青山さん」

150318-25odori.jpg

青山繁晴
「うーん、最後の1回…(踊る仕草。一同笑&ざわ)。今の見ただけでもうクレームが来そうだけど(笑)」

岡安譲
「いやいや、そんなことないですけど、青山さんの、あの、普段のユニークな、一面を、最後に出すっていうね」

青山繁晴
「(笑)、はい、えー、よく考えて、1週間、考えます(笑)」

岡安譲
「分かりました(笑)…」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


  火曜にツイートした内容とダブりますが、「アンカー」終了について。


 wikiに書かれてある出演者リストは、「たいせい」さん(独立総合研究所会員で今回ハワイにも同行)が関西テレビに電話で聞いた内容とのことですので、間違いないと思います。

 来週(25日)あと1回で、この“ニュースDEズバリ”の書き起こしも終了ですね。
 『アンカー』が終わるのはもう1月末の時点で分かっていましたし、青山繁晴さんの出演もなくなるのは何となく予想はしていましたが、いざ現実となるとやはり寂しいものです。

 私としては、4月からも何らかの形で青山さんのメッセージを皆さんに伝えていきたいです。
 青山さんの他の出演番組(ラジオなど)を書き起こしていく作業をしようかなと、漠然とですが今は考えています。

 たとえば同じ水曜朝の『インサイト』は、これまでも『アンカー』をお休みされた時にブログに起こしてきましたし、あと『ザ・ボイス』も時々ですがブログに起こしたりツイッターで紹介したりしてきましたし…。

 まあとにかくあと1回、来週最後の“ニュースDEズバリ”書き起こしを全力で頑張ります!


★月刊WILL2015年4月号。青山繁晴さんも連載中。

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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●東洋ゴム“免震”問題
●原発“廃炉”決定で残された課題とは
●春闘 自動車や電機大手で経営側の回答開始 大幅な賃上げ相次ぐ
●リビアで化学兵器使用か 子供ら6人死亡

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 新ブログになりました。旧ブログのデータは新ブログに移転済みです。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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