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ドイツの何を見習えというのか? ナチス治下の慰安婦の実態とワイツゼッカーの本音

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 やや古い話ですが、2014年11月27日付産経新聞がこのような報道をしました。

 米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。
 戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。(以下略)

 これは「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として2007年4月にまとめられたもので、慰安婦問題の分析を進めるマイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により確認されました。

 ドイツと日本の戦争犯罪の調査とありますが、記事にはドイツへの言及はなく、IWGがドイツについてどう書いてあるのか私は知りません。

 が、第二次大戦中のナチス政権下におけるドイツの慰安婦の実態がどんなものだったかを、「正論」2014年11月号の西尾幹二さんの論説で知ることができました。
 
 「ナチス治下のドイツではじつはほとんど信じられないことが行われていた」
 と西尾さんに言わしめた、ドイツの慰安婦の実態とは……。

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[フランスのブレストで慰安所に入るドイツ軍兵士(1940年)。建物は以前のユダヤ教施設(シナゴーグ)。画像出典
 ドイツ国防軍は約500の売春宿を運営していて、各占領地域の軍司令部がそれらの設営から維持管理までを手がけていました。

 軍事衛生問題研究家のフランツ・ザイドラーの
 『売春・同性愛・自己毀損―ドイツ衛生指導の諸問題1939-45年』
 (1977年刊。日本語版なし)によれば、

 フランスなど西欧の占領地には既成の「女部屋」が存在したので、それが活用されました。

 しかし、旧ソ連地域には公娼制度がなかったため、前線司令官の命令で人さらいのような「強制連行」が少なからず行われていました。

【西欧では女部屋の女主人が売春婦の確保につとめ、その代りに収入の半分を手にした。
 しかし東方では前線司令官たちが売春婦になる少女たちの獲得につとめなければならなかった。
 若い娘で、労働力投入への呼びかけに応じてドイツに行くのはいやだといって拒んだ者は、二者択一として、国防軍売春宿にしばらく勤務する以外に選択の余地はなかった。
 ユダヤ女性に対してさえもこの二者択一が提案された。
 「やるべきことをちゃんとやれば」釈放が保証されるといって強制収容所で募集された女たちが、東部占領地区の売春宿に連れて行かれたか、それとも、ラーヴェンスブリュック強制収容所で売春婦に仕立てられていった女性在監者と同じような運命を辿って、ドイツ国内で使役されるにいたったか、そこははっきりしていない。
 ただ、彼女らが美人で使いものにさえなれば、アーリア人であろうとセム人であろうと、たいして問題ではなかったのだ。】


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 また、ヘルケ・ザンダー/バーバラ・ヨールの
 『1945年 ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども』
 (日本語版あり。現代書館
 には、このような記述があります。

【連合軍が押収して1946年にニュルンベルク裁判に提出されたドイツの記録文書は、恐怖をあおるためにドイツ人征服者が組織的に強姦したことを立証している。
 ボーランド、ユダヤ、ロシアの女たちが強姦され、多くの場合、むごたらしく殺された。
 情容赦なく何百人もの少女や女性が迫害され、軍用娼家へ追い込まれ、そこで強制売春に使役された。
 いわゆる『慰安勤務』である。
 それが管理的に行われた大量殺人の前段階だったこともしばしばだった。】


 ここまででも相当信じられない実態が述べられているのですが、西尾さんの言う「ナチス治下のドイツではじつはほとんど信じられないことが行われていた」の中に、これらは含まれていません。

 信じられないのは、この先です。

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[1942年3月、東部戦線。第2SS装甲師団「ダス・ライヒ」。画像出典

 再び、ザイドラーの
 『売春・同性愛・自己毀損―ドイツ衛生指導の諸問題1939-45年』
 によれば、

 売春宿を軍の管理下に置いたのは、管理されていない街の娼婦からの罹病率が一番高かったからですが、しかしこれで十分というわけにはいきませんでした。

 軍当局は別のことを考え始めていました。

 1941年、ドイツがロシアに侵入してから、兵の性病が激増しました。
 住民の栄養状態は悪く、売春が公認されていない共産主義の国では有資格の医師もいません。
 南ウクライナでは軍が建てた売春宿が病気の発生源になりました。

 打つ手がなく、ほとほと困り果てた挙げ句、

 なんと、軍事刑罰法典が改訂され、被占領地区において強姦を犯したドイツ軍人の処罰が寛大に扱われるように改められたのです。

【ドイツ帝国と帝国併合地区の外部に動員されたSS親衛隊ならびに各種警護部隊の構成員に有罪の判決を下すに際しては、強姦罪の量刑に当っては、つねに特別の事情が考慮されなければならない。
 彼らは特別の事情の下に勤務を果しているからである。
(中略)よしんば、強姦犯罪が武器の脅しで行われた場合があったにしても、ただそれだけでは、それは1939年12月5日付の暴力犯罪法規定の、あるいはまた、戦時特別処罰法規定第5条(a)の適用をそのまま正当化するものではない。
 兵たる者は職業上武器を携行し操作する者であり、強姦犯罪に際しそれを使用したからといって、それだけでは彼が暴力犯罪者であるとの烙印をただちに捺されるいわれはない。


 つまり、ポーランドやルーマニアやウクライナやロシアの女性を、ドイツ兵が武器で威嚇して強姦しても、まあ大目に見てやってほしい、という公式文書です。

 ザイトラーはこの背景に、衛生問題を見ています。

 売春宿ではどう管理しても性病を防ぎきれません。
 売春婦を相手とする限り、病気の広がりは止められない。
 それは軍事力の低下を招きます。

 そうなるぐらいなら、ドイツ兵の性欲の発散を一般市民の女性で解決した方が、安全で合理的であるという考え方です。

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 クリスタ・パウルの
 『ナチズムと強制売春』
 (日本語版あり。明石書店。原書1994年)
 にも、次のような記述があるそうです。

【1940年10月10日から国防軍の軍人による強姦は親告罪となった。
 これは強姦がほとんど追及も処罰もされないことを意味した。
 ドイツ将兵、ドイツ国防軍の軍人、武装SSの隊員、そしてそのほかの軍機能の担い手たちはポーランドやロシアやフランスなどで何千人もの女性を強姦した。彼らは処罰を恐れる必要がなかった。
 国防軍の軍人が強姦を犯すか売春宿を利用するか、そのどちらの率が高いかは、軍事上の状況によってそのつど変わったと考える。
 1943年にあるユダヤ系の雑誌にのった自殺を謳った詩は、ナチスが学校を売春宿にしようとしていることを知って自殺した、クラカウのベート・ヤコブ師範学校の93人の女生徒についての最後の証言であろうと察せられる。】


 西尾さんは、これらのことをドイツ軍当局は承知していたが、戦争が終わって今日まで、ドイツの国家管理下の強制売春が取り立てて国際的な騒ぎになることはなかったと、述べています。

 20年ほど前に日韓の慰安婦問題が世界に報じられた時、そういえばナチス政権下にも似たようなことがあったはずだとクリスタ・パウルらドイツ左翼が色めき立ったものの、その後、静まり返ってしまったそうです。

 ここで、ひとつの疑問が生じませんか?

 そう、同じ敗戦国なのに、それもドイツの方が日本よりはるかに女性に対して酷いことをしていたのに、なぜドイツは国際社会で批判されないのかという疑問です。

 日本の反日運動家や中韓がドイツの慰安婦を無視するのは当然としても(日本だけが悪者でないと都合が悪いから)、欧米が批判しないのはなぜなのか。

 その理由を、西尾さんは、ナチス政権下の他の問題があまりにも大きすぎるからではないかと考察しています。

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●600万のユダヤ人殺害
●200万のポーランド知識人あるいはそれを上まわる旧ソ連人の殺害
●50万のジプシーの集団殺戮
●大量の人体実験
●占領地広域の不妊断種手術
●障害者や病人の安楽死政策
●外国からの約20万人の美少年・美少女の拉致とドイツ民族化

 これら一連のナチ犯罪という巨悪を前にしてみれば、それ以外のたいていの問題は影が薄くなるからではないかと。

 私はそれに加えて、ドイツの周辺に、日本にとっての中韓のような国、すなわち、異常なまでの執着心あるいは政治的意図を持ってドイツを貶めようとする国が存在していないからではないか、と思っています。

 そしてもう一点、ドイツには、日本の朝日新聞のように戦争中の「悪行」を捏造してまで自国を悪く言うメディアが存在しないことも理由ではないでしょうか。

 戦時慰安婦や強姦の問題などは、アメリカにもソ連にもイギリスにもフランスにも韓国にもある、世界中にありふれたものです。

 なのに、自国のことは棚に上げて日本だけを攻撃する動きが、韓国だけでなく欧米でも多く見られます。

 ドイツ自身も例外ではありません。
 むしろドイツは、自国の戦時下における「悪行」を隠すために日本叩きに乗っかっているようにも見えます。

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 ドイツ在住の川口マーン惠美さんが、JBpress 2014年8月27日付に、
 「ドイツも騙された慰安婦報道の虚偽 朝日新聞の大誤報が日本人に与えた屈辱と悲しみ」
 と題した記事を寄せています。
 
 ドイツは日韓の慰安婦問題で完全に韓国寄りの立場に立っており、「慰安婦が性奴隷だったという韓国の主張は虚構である」という事実に基づく主張は全く通用せず、完全に孤立するそうです。

【それが違うと言っても、誰も信じない。
 家族も友人も、分かってはくれない。
 特に、朝日新聞は日本の有識者の好んで読む全国有力紙であるので、その新聞が何十年も誤報を発信し続けるなどということは、はっきり言って、あり得ないことなのだ。
 しかも、特に知識人ほどテレビや新聞に書いてあることをちゃんと読んでいて、自分は事情通だと思い込んでいる。
 彼らにとって私の言い分は、悪を善と言いくるめる、姑息で幼稚で国家主義的な醜い嘘だ。
 私はその醜い嘘を広めようとしている修正主義者で、つまり、ちょっと問題ある思想を持つ人間となる。


 川口さんの記事を読み進めると、2012年、ドイツ連邦議会に、慰安婦問題で日本を非難する決議案が提出されたことが紹介されています。

 議員たちは、自称元慰安婦の韓国人女性たちの言うことを100%採用し、決議案を作りました。

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[首都ベルリン・ミッテ区にある国会議事堂。ドイツ連邦議会の議場が置かれている]

 この動議が連邦議会で取り上げられたのは同年11月29日で、各党からこのような演説があったそうです。

【若い子は11歳、12歳でした。騙されたか、あるいは、誘拐で連れてこられたのです。働かされた女性の70%は、性的な暴力により死亡しました。処刑や自殺もありました。】
【不正を行ったという自覚は、当時の軍にも現在の政府にもありません。それどころか、史実の歪曲が試みられています。犠牲者の婦人たちに関する様々な嘘を広めていることが、彼らが犯罪を隠蔽しようとしている一例です。】
日本の天皇が彼の兵隊たちのために、“慰安所”という軍隊の売春宿を作らせました。
【強制売春は、国家の指令で、制度化されたものなのです。】


 韓国側の言い分を100%取り入れただけあって、目茶苦茶な内容です。

 ところが、結局、連邦議会はこの決議案を採択しませんでした。
 その理由を、川口さんはこう推測しています。

【おそらく、実はドイツ人も自国軍の売春の実態を知っていて、このような決議案の矛先は、ブーメランのように自分たちのところに戻ってくることを知っていたからではないか。】

 ドイツ軍の慰安婦については、日本の慰安婦問題とは違い、ちゃんと証拠があります。

 ニュルンベルクの文書センターに行けば、ちゃんとオリジナルの証拠書類が残されているため、議員クラスの人なら知る機会もあるでしょう。

 が、一般のドイツ人は知る機会はほとんどないでしょうね。

 西尾さんも、「フランツ・ザイドラーの緻密な研究書などドイツ人がどの程度読んでいるかも定かではなく、今日ここで紹介した諸事実についてはドイツの一般市民は多分まったく知らないだろうし、興味もあるまい」と述べています。

 ドイツの日本非難決議案は採択されなかったと、先ほど書きました。

 が、採択されなくてもその内容、すなわち

 「日本人はアジアで暴虐の限りを尽くし、しかも、それを未だに反省せず、正当化しようとしている」

 というアピールはドイツで広く報道され、ドイツ人の心に刻みつけられたと、川口さんは指摘しています。

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[リヒャルト・フォン・ワイツゼッカー(ヴァイツゼッカー)]

 ドイツと言えば、最近、ワイツゼッカー元大統領が死去し、そのニュースは日本でも大きく伝えられました。

 ワイツゼッカーの功績として日本で特にクローズアップされたのは、1985年5月8日の連邦議会における演説の「過去に目を閉ざす者は、現在に対しても盲目となる」という一節です。

 かつて日本の反日運動家たちはこの一節に注目し、ワイツゼッカーを聖者のごとく祭り上げ、「日本はドイツを見習え」と声高に言っていました。

 特に朝日新聞が先頭に立ってそれを煽っていました。

 が、同じく西尾幹二さんの
 「WiLL」2014年12月号掲載の論説によれば、

 朝日は、1995年1月1日から16日まで、「深き淵より ドイツ発日本」という大型企画を連載したのを最後に、社論としてそれを言わなくなりました。

 戦後処理に関してドイツはそう単純ではないこと(日本とドイツの戦後処理は原理を異にしていて、「個人補償」はしているが「国家賠償」はしていない)、ワイツゼッカーの85年の演説にも不透明な政治性があることを、その連載の2回目までに描き出していました。

 朝日は連載冒頭で、すでにこう書いていました。

【日独両国の戦後処理は、日本が国に対する『賠償』を基本とし、ドイツは『ナチスの不正』の被害者個人への『補償』を柱にした。】

 ワイゼッカーは85年の演説の中でこう述べています。

【一民族全体に罪がある、もしくは無実である、というようなことはありません。罪といい、無実といい、集団的ではなく個人的なものであります。】

 そして後年、ワイゼッカーは朝日新聞のインタビューでこんな話をしています。

【人は自分に罪がないことにも、責任をとることができる。例えば、私の自動車を他人が運転して事故を起こしても、私は賠償責任を負う。】

 つまりワイツゼッカーが言わんとしているのは、

 「ヒトラーとナチス(私の自動車を運転して事故を起こした他人)に罪があり、ドイツ人(車の所有者である私)には罪はない。でも賠償責任は負う」

 ということであり、「ヒトラーとナチス」と「ドイツ人」、また「罪」と「責任」を明確に区別しているのが分かります。

 結果、朝日は「ドイツを見習え」論から後退し、日本の反日運動家もあまりそれを言わなくなりました。

 “ネトサヨ”さんレベルではまだ言っている人たちもいますが、朝日ですら20年も前に取り下げた論だということをきっとご存知ないのでしょう。

 中韓は今も日本攻撃の材料として「日本はドイツを見習え」と言っていますが、今後は言えなくなるかもしれません。

 なぜなら、この2月10日、ギリシャの新政権がナチス・ドイツによるギリシャ占領で被った損害の賠償を請求する方針をドイツに伝達したものの、ドイツは「問題は解決済み」として拒否したからです。

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※拙ブログで紹介した以下の著書について、「独破戦線」様が書評を書かれています。
ヘルケ・ザンダー/バーバラ・ヨール『1945年 ベルリン解放の真実』(現代書館)
クリスタ・パウル『ナチズムと強制売春』(明石書店・原書1994年)

※参考文献
「正論」2014年11月号 ドイツの慰安婦と比較せよ ~日本政府よ、世界の誤解と本気で戦え~(西尾幹二)
「WiLL」2014年12月号 朝日叩きではない、朝日問題の核心 (西尾幹二)
国際派日本人養成講座 H11.12.18 戦後補償の日独比較 ~ワイツゼッカーの苦衷~

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