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「アンカー」少女の覚悟がISILを追い詰め『百年』を動かす!クルド人による独立国家樹立へ?

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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から62年目。
ブログやSNSをされている方、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明いただいた方は記事内にリンク貼らせていただきます。


月刊WILL2015年3月号発売中!青山繁晴さんの新連載もスタート★

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■2/11放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

地上戦へ、イスラム国壊滅なるか▽福島第一原発のいま、廃炉への遠い道のり…青山繁晴が現地取材!

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 上の囲みはネットのテレビ番組表に載っていた内容。
 新聞のテレビ欄ではこうなっていました。

 「地上戦へ イスラム国壊滅なるか 掃討作戦は泥沼化恐れ 新国家?青山がズバリ」

 実際の内容もこちらになってました。
 福島第一原発については来週以降のようです。

 ISILによる日本人人質殺害後も、現地と世界は動いています。
 アメリカの支援でクルド人の新国家がつくられるかもしれません。
 しかしそれはそれでまた新たな紛争を生むことに…。

 追い込まれたISILはどうなるのか?
 そして日本がやるべきこととは?
 
 前半のキーワードは『少女の覚悟が百年を動かす』。
 後半のキーワードは『世界史が変わる』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
※ISILに拘束されていた米国人女性が死亡
※米特使“数週間内に大規模な地上戦を開始”
 などISIL関連のストレートニュースのあと

岡安譲
「この『イスラム国』を名乗る過激派組織については、このあと、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーで詳しく、解説していただきます」

青山繁晴
「はい。この自称『イスラム国』をめぐる事件ではですね、湯川さん、後藤さん、日本人のお二人の方が、結果的に、無残に殺害されてしまってですね。で、最悪の結果として、いわばいったん決着はついた、ようにも見えますから、これからやや、日本国内では、新たな事件がない限り、関心が薄れるのかもしれないけど、ところがですね、実際は、現地と世界を見ると、世界史を変えるような、新しい動きが」

岡安譲
「世界史ですか」

青山繁晴
「はい、出てます。しかもその動きというのは、日本でしかできない役割が、ある、動きになってるんで、今日はそういう別な視点からお話ししたいんですけど、キーワードは、これなんです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『少女の覚悟が百年を動かす』」

青山繁晴
「百年動かなかったことについて、何と、16歳、17歳、18歳っていうね、それも差別されてきた民族の少女たちの、覚悟っていうものが、今、動かしつつあると、いうことを中心に、あるいは一つの手がかりにして皆さんと一緒に今日考えたいと思います」

岡安譲
「はい、分かりました。コマーシャルのあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「『イスラム国』を名乗る過激派組織が、今どんな状況にあって、今後勢力は弱くなっていくのか、壊滅に向かっていくのか、気になってる視聴者の方も多いと思います。そのあたりも含めて、青山さん、解説お願いします」

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青山繁晴
「はい。この自称『イスラム国』については、マスメディア、日本のマスメディアにも大きな課題がありますよね。つまり、そういう国があるんだと、特に子供たちに誤解させてしまいかねない、報道もあれば、あるいはこの『イスラム国』はこう、勢いが良くて、その残虐なことも含めて勝手なことをどんどんできてると、いうイメージがわりとできあがってしまってるんですが、現実は、もちろん全く国ではありません。それに加えて、新しい事態としては、こうです」

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村西利恵
「アメリカ軍の当局者によると、『ISIL(アイシル)の敗北が始まっている。コバニ(アイン・アル・アラブ)陥落は、その象徴だ』

青山繁晴
「これあの、僕は直にアメリカ軍の、現役の人に、電話とメールで聞いた話なんで、まあ当事者の話ですけど、いつもの通りね。ただ同時に、アメリカにとって都合のいい話をしてる。敗北が始まってるっていうのは、本来そういうふうに聞かなきゃいけないんですよね。でもこれ実は、たとえばイギリス、フランス、ドイツ、それから日本ですね、そういう所の、日本ですと防衛省だけじゃなくて情報機関も含めて、だいたいこういう見方で一致してるんで、あの、ここにこうやって出したんですね。で、それはどうしてかというと、ちょっとこういう馴染みのない名前が出て申し訳ないんですけど、これコバニ、で、コバニってこれクルド語の名前だとコバニっていうんですが、普通のアラビア語だと、アイン・アル・アラブってこれ、アラブの泉って意味ですけど、このコバニっていうのは、もう本当に、はい、交通の要衝なんですね。そこが落ちたってのは確かにでかいんです。ちょっとこれ、村西さんが持って下さってるこれ(フリップ)、見ますとね」

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青山繁晴
「これ、まず、ここにトルコがあってですね。で、イラン、イラクってあるわけですよね。で、コバニからですね、こっちにこう何となく目を向ける感じに、左上に、していただくと、もうすぐギリシャがあってですね。この豊かなヨーロッパにつながっていくんですよね。で、逆に、こう右下に目を、何となく向けていただくと、パキスタン…、アフガン、パキスタンがあって、インドがあって、要するに膨大な人口のいるアジアにつながっていく。つまり、あの、中東、っていう名前の通りですね、ヨーロッパとアジアっていう巨大ゾーンをつなぐ、その、間が、中東なんですけど、その交通の要衝なんですよね」

一同
「ああー」

青山繁晴
「で、ここをその『イスラム国』が、自称『イスラム国』が押さえていたために、その、モノを売ったり、買ったり、あるいは、人の行き来っていうのが、この自称『イスラム国』に押さえられて、場合によってはお金払わないと、通れなかったり、それから誘拐されたりってこともずっと起きてきたんですけども、これが、要するに『イスラム国』、自称『イスラム国』が負けて、えー、この奪い合いに負けて、いったん撤退してるんですよ。またやるとは言ってますけれどね。で、これ誰がやったのか。で、ちょっと見ていただくとですね、その、今の話ってだいたいこのへんなんですよね。だから、本来シリア国内ですよね」

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岡安譲
「ええ、ええ」

青山繁晴
「じゃあそのシリア政府軍が、自称『イスラム国』と戦って勝ったのか。いやいや、シリア政府軍は全然、勝ってないんですよ。じゃあトルコ軍が南下しましたかってそんなことしてません。それからイラク軍はそれどころじゃない。ね。そしてアメリカ軍は、全然ここに展開してない、地上軍は。そしてアメリカの空海軍を含めて、その有志連合ってやつは、上から爆撃してるだけですから。そのコバニって町を取り戻すのに爆撃だけでは無理です。地上軍が行かないと」

岡安譲
「あ、じゃあ空爆ではなくて、地上で誰かが、落としたってことですね」

青山繁晴
「そうです。その誰かが、意外な意外な人たちで、それがこれなんです」

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村西利恵
交通の要衝コバニを奪還したのは、国を持たない民族、クルド人

青山繁晴
「うん。これあの、国を持たないっていう意味ではですね、かつてユダヤの人々が、その、世界に展開してるのに国がなかったんですけれども、今は賛否両論、もちろんありますけれども、えー、イスラエルって国をつくって、国を持ってるわけですよね。ところが少数民族の中でも、クルド人っていうのは実は、3000万人ぐらいいるわけですよね。3000万人弱だと思われますけれども、それがもう一度ここ(先ほどの地図)を見ていただくと、シリアの北、トルコの南、イラクの北、イランの北、っていうかこのあたり、これ実際は山岳地帯なんですが、このあたりを中心に3000万人いるんですけど、ここ、国ないんですよね。だから国を持ってない人々で、僕は中東をずーっと歩いていった時に、このクルジスタン、クルドの人々の所にも入りましたが、これあの、思った通り言うとですね、あの、実際に会うと、かっこよかったです」

岡安譲
「どんなふうにかっこいいんですか」

青山繁晴
「ええ。で、あの、たとえばね、山岳地帯で遊牧なんですけれども、こうあの、騎馬に、馬に乗って、こう現れるんですけどね。ずーっと戦い繰り返してきたから、その戦闘部隊が現れたりするんですが、あの、モンゴルで、上手に馬に乗る人はいっぱい見ましたけれども、ま、それとはまた違う、すごい鋭さと、かっこよさを持ってるけれども、中東では徹底的に差別されてきて、で、こういう国々回ってる、クルジスタンの話をしたりすると、お前はそんな奴らに会ったのかとかね、あいつらはどうしようもない奴だとか、まあ例えば、ジプシーとかロマーニとかいう人も差別されてきた歴史があるんですけれども、ま、それ以上に、徹底的にこう、差別されてきたんですよね。で、その、実は、クルジスタン、クルド人頼みになってるわけですよ。アメリカがそうだし、こういう中東諸国も。それで、それでじゃない、そしてですね、えー、そのクルジスタンの部隊の中でも、今僕が言った、かっこよさそうに見えた、男性の部隊よりも、全然発想の転換の部隊が現れてて、それが活躍してる。それがこれなんです」

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村西利恵
「次のモニター…、自称『イスラム国』を追い詰めるのは、クルド人の女性部隊

岡安譲
「女性…」

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青山繁晴
「これは、あの、今、映像も出してもらえると、動く映像も出してもらえると思うんですけどね。あの、これは…、これあの、少女たちなんですが、これあの、ひと目で分かる方いらっしゃると思いますが、だいたい中心は16から18のティーンエイジャーが中心なんですね」

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岡安譲
「若いですよね」

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青山繁晴
「で、この映像には出てきませんけど、例えば女の子で、あの、西側の取材に応じて、私は13歳って言われてるけど、ほんとは16なのよと、言う女の子出たりするんですが、ま、どう見ても13歳に見えるうえに、まだ16ですよ? でね、これあの、イスラームの世界ってのは日本ではかなり誤解があって、女性が差別されてると思ってる人多いですけど、実際に中東の世界歩くと、イスラム世界、イスラム教のもとでは、女性はすごく尊重されてるんですよ。つまり砂漠を含めた厳しい環境の中で、命の源としての、女性こそ大切だから、例えば興味本位で、その、イスラム教だと4人の妻を娶(めと)られるって、娶ることができるって言いますけど、それは貴重な命の源の女性を、強い男性のところに集めて、そして保護して、ちゃんと次世代、子供がつくれるようにするっていうのが、基本的な考え方だし、あの、例えばこういうすっぽり黒い服着たりするのも、要するに砂漠は、あの、遊び道具も少ない、ね、だから性的な欲求が、強まっ…、あの、そこしかなくなったりする時に、そういう誘惑から守るために、あるいはそういう、あの、被害から守るために、全て女性を保護するって考え方なんです」

岡安譲
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、自称『イスラム国』はさんざん野蛮なことをしてるから何でもできるように見えて、やっぱり女性が前面にいると、その、たじろぐ、場面が実際にあって、これあの、つまりアメリカ軍は地上部隊派遣してないけど、インテリジェンスの人間は入ってます。これあの、映画の影響で、たとえばCIAっていうと白人が、こういう所うろいろしてるように、こうイメージ持つけど、実は全部アラブ人ですから、区別つかずに、様子を見てるアメリカ政府側の人間もたくさんいてですね、そういうところから僕らにも話は少し入ってきます。その話によるとですね、その、女性が相手だとやりにくい上に、そのイスラム教徒の中で広がってる話として、女性に殺されたら、例えば、この少女の弾が当たって僕がイスラム教徒だったら、それまでにどんな良いことをしてて、天国に行く約束が神様とできていても、女性に殺されただけで、即、地獄に行くと

一同
「ほう~」

青山繁晴
「女性に、女性の手で死ぬと、天国に絶対行けないって話は、もうほんとに広がってるんですよ。これ実際中東回って、その、戦争に関わった時には、関わった人に会った人には、その話ばっかりでしたよね」

岡安譲
「じゃあ殺されないようにしないとって思いますよね」

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青山繁晴
「ええ。で、現実何が起きるかというと、その、例えば10代の少女がですね、こうやって撃ち出すでしょ。そうすると背中向けて逃げるんだそうです」

一同
「はあー」

青山繁晴
「その悪逆非道の、自称『イスラム国』の、あの、メディアが戦闘員って言うのもよくないですよ、テロリストですよね。その連中がもうほんとに、ワーッと逃げていくと。すると、こういう話ちょっと嫌なんですけど、背中に向けて乱射するから、その何でもない15、6の女の子が、20人30人を簡単に殺害したりできるようになってるので、で、コバニでも、自称『イスラム国』は2000人殺されたんですが、多くが、少女の手によって殺されてるんですよ。これは、もちろん悲劇ですよ? 悲劇ですけれども、現実としてそれが起きていてですね、それに対してアメリカが今、公には何を言ってるかというと、こんな話をしてるんですよね。出して下さい」

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村西利恵
「ついに地上戦を展開か。4月からイラク軍が大規模な地上作戦を行い、モスル奪還へ

青山繁晴
「うん。で、まずこれ、アメリカの大統領特使、優柔不断なオバマ大統領が派遣した大統領特使が、まあ、一見思い切ったことを言ったように見えるわけですよ。空爆だけじゃだめだと認めたに等しいでしょ(一同同意)。これ初めてですよ? 地上作戦やらないとだめですねと。で、例えば、これ日本語ではモスルって書いてありますけど、正しくはモースルですが、モースルって場所はですね、ちょっと見ていただくと、さっきのコバニはここですよね」

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青山繁晴
「で、少し右側、東側に行くと、モースルがあるんですが、このあたりはもう最高の油田地帯なんですよね。で、モースルっていうのは世界有数の、石油産出の拠点としてですよ、けっこうな町なんですよ、ここね。ここも取られちゃってるんですが、これ取り返さなきゃいけないって言ってるわけですよ。交通の要衝と、その、油の拠点をですね。で、その時にですね、ちょっといいですか、その時に、4月からイラク軍に戦争をやらせるんだと言ってるけど、だいたいこれ、これニュースの尻尾ですよね、何で4月なのかと」

村西利恵
「うん、何ですぐじゃないのか(一同ざわ)」

青山繁晴
「まだ2月ですよ(一同同意)。で、クルド人が無理してでも、少女使ってでもこんな戦いしてる最中だから、やるんだったら今すぐやれよっていうことですが、これ実はですね、アメリカ軍の本音としてはこれなんです」

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村西利恵
「アメリカ軍の軍事顧問によると、『イラク軍は寄せ集めだから、訓練に手を焼いている』

青山繁晴
「えっと、この軍事顧問っていう人、つまりアメリカ軍の、えー、イラク軍の指導役が、3000人も今、イラク軍に入ってるんですよね」

村西利恵
「3000人」

青山繁晴
「はい。で、その中に僕の古い付き合いの人も、ま、数人いてですね、こういう話をするんで、けっこう僕は、腹立ったんですよ。君たちがイラク戦争をやって、イラク軍をぶっつぶしておいて、で、そのあと寄せ集めで、訓練しても良くならないって言ってるのは、自分で火を着けて燃やしておいて、あとで文句言ってるようなもんだと」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「だから本当はこの、一連の動きっていうのはアメリカが主たる原因なんですよ? 小泉さんが、その、イラク戦争でアメリカ支えたっていうのはやっぱり、日本としてもう一度、安倍政権も見直すべきだと思いますけれども、しかしその現実の話としてですね、これ(イラク軍)あの、今、27万人いることになってるんですよ。自衛隊より3~4万多いってことになってて、で、使ってる1年間の予算が、2兆円なんですよ

岡安譲
「えー、そんなに」

青山繁晴
「ね。で、日本の防衛予算って5兆円ぐらいだから、少ないように見えるかもしれないけど、いやいや、物価が全然違うから。2兆円。で、何に使ってるかというと、その、他の仕事に就けない、要するに、他の仕事できないような人を、寄せ集めてアメリカが、高い給料払ってるから、お金だけもらって、もう戦いたくないっていう人が、現実、イラク軍なわけですよ」

村西利恵
「はあー」

青山繁晴
「で、上手く行って4月から使えるかなっていうぐらいで」

村西利恵
「そういう意味なんですね…」

青山繁晴
「とてもじゃないけど今まさか、あの、出せないってことなんですよね。じゃあ結局、頼みは誰かというと、はい、もう一度、この話に戻りますよね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「日本政府高官によると、自称『イスラム国』を追い詰めるために、『アメリカはクルド人に武器とカネを水面下で与えている』

青山繁晴
「うん。で、この武器については、例えば、アメリカ製の戦車が突然、クルド人の部隊に、出てきてたりしてるわけじゃないんですよ? やっぱりクルド人は国家をつくるために、いつか独立するためにずっと戦い続けてきたんで、その彼らが一番戦いやすい方法でやってるけれども、しかし少なくとも、弾薬とか、基本的なこの銃、自動小銃も含めてそういう物は、アメリカが実は支援してるんですよね。だから、クルド人部隊だけでやってるんじゃなくて、ほんとは後ろに、アメリカがいるわけですよ。これを違う視点で見ると、何が起きてるかというと、これです」

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村西利恵
クルド人に大きな借り

青山繁晴
「はい。あの、オバマさん合衆国大統領として、さっきのニュースに出てきたように、もう何度も何度もいろんな記者会見をするわけですけど、実はクルド人に、クルジスタンに借りができましたなんてこと、絶対言ってないけども、ほんとは非常に大きな借りが、今できていて、それも、16や18歳の女の子にも、借りができていて、その結果何が起きるかというと、先ほど申した、これが起きるんです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここで後半に向けてのズバリキーワードは、『世界史が変わる』。どんな歴史が誕生しようとしているのか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「アメリカがクルド人に、貸しを作る、その結果、世界史が変わっていく。どういうことなのか」

青山繁晴
「借りを作る」

岡安譲
「あ、借りを作るか。そうですね」

青山繁晴
「はい。で、今現在も、借りを作りつつあってですね、それも大きな大きな借りですよね。つまり、クルジスタン、クルド人の人々に頼む以外になくなってるわけですね。で、その結果、実は、安倍政権の内部で、こういうことが言われてます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「政府高官によると、『アメリカはクルド人に、国と油田を与える約束をしているのではないか』

青山繁晴
「国を与えるっていうのは、まあアメリカそんな偉そうなもんかって話になるけれども、いずれにしろ、その、クルド共和国のような、独立国家を認め、そしてその財政支援もすると、いう話であって、実はですね、これまだ僕、柔らかく書いたんですけど、この、これ(政府高官)1人じゃないんですけど、例によってね。この1人の中にはですね、時間の問題だって言う人がいます(一同ざわ)。もうあの、世界史上初めて、クルド人の本格的な、今まで短期間、2回、国つくってるんですけど、あっという間にイギリスなどにつぶされたんですけど、本格的な国ができる、それは、アメリカが後ろで支えるから。ね。それができるのは時間の問題だと言ってる人もいるんですよね。で、それは、例えばさっきの、女性のことを考えていただいたら分かるんですが、クルド人だって、主としてイスラム教徒ですよ? 多くは。で、したがって女性が命の源で、戦いなどに出したくないってのは実は変わらないんですよ。それでもあえて出してるっていうのは、要するに独立、そして、自分の国づくりができる、悲願が、達成されそうな見通しが実際にあるからだと、いうことなんですよね。で、えー、そのうえでですね、ちょっともう一度、歴史を、っていうか、あの、世界史苦手な人もいたかもしれませんけれども、あの、とても分かりやすい話なんで、聞いてほしいんですけど、例えばこういう歴史、ちょっと見て下さい」

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村西利恵
「今の中東の地図は、第1次世界大戦当時に、イギリス・フランスらが、オスマントルコ帝国を分割したものです」

青山繁晴
「うん。これあの、今、イラク戦争に関して、僕はアメリカを厳しく批判しましたけれど、そのもとのもとを辿れば、やっぱりイギリスとフランスが一番悪いんですよね。で、中でも、イギリスが一番悪いと、いうふうに、この100年間言われてきたんですよ。例えばですね、えー、今日は時間に余裕があると思って、安心して喋ってるんですが、ね、あの、アラビアンローレンスって映画ありましたよね(一同同意)。で、僕も、最初見たのはこんなちっちゃい頃なんですけど、あの、アラビアンローレンス、最初はその、イギリス軍のローレンスっていう将校が、その、アラブの独立軍と、連携して、もう、すごくこうやってね、長い刀を振りかざし、素晴らしい戦いをするって映画なんですが、後半、その、T・E・ローレンスが悩み出して、苦しみ出して、自分は結局アラブ人を裏切ってるんじゃないかと、苦しみ抜いた挙げ句に、まあオートバイ事故で、亡くなるわけですけれども、そのローレンスの苦しみっていうのは、要するに、イギリスが、三枚舌を使ってて、それに自分は結局協力してるだけだと、いうことを、ローレンスっていう、この、いわば哲学的な、史観だったんです。僕、実は一時期はまりまして、彼が英語で書いた本はたくさん読んだ。ね。で、『知恵の七柱』とか有名な書物を残してるんですが、そういう人だから気がついていた。例えばイギリスは、アラブ人には独立国家をつくらせてあげると、第1次世界大戦が終わったら。しかし同時にユダヤ人には、ここに、新しい国をつくらせてやると、ね、いうことを、二重三重に約束してたんですよ

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青山繁晴
「で、それにフランスもそれにロシアも協力してですね、その自分たちが勝手に、もともとはここにオスマントルコっていう、その、イスラム教をもとにした大帝国があったんですが、勝手に分割したんですよ。だからこうやって国境線が、こう直線にこうなってるわけですよね」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「で、ここにサッダーム・フセイン大統領のイラクがあって、イラク戦争の前に湾岸戦争ってあったでしょ。その時にこのクウェート、これクウェートなんですが、クウェートに攻め込みましたよね。その時にサダム・フセイン大統領が、クウェートはもともと、その、イラクの物だと、言ったんですよ。それは、僕はアメリカにもイギリスにも何度も言ったんですが、それは本当じゃないですかと」

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青山繁晴
「これどうしてここにカキカキカキってこういうね、定規でくくったようなとこあるかというと、油をですね、自分たちの都合で積み出しできるように、このペルシャ湾に。で、ヨーロッパへ持っていけるように、ここに積み出し港用の、あの、国をつくっちゃったのがクウェートなんですよ」

一同
「はい…。ああー」

青山繁晴
「あの、だいぶラフに話はまとめてるけど、でも根幹はそうですよね。で、これ第1次世界大戦当時っていうのは、いつ頃かというと、1910年代。で、サイクス・ピコ協定。あ、受験勉強の時に、こんなの無理に覚えようとして覚えられなかったな(笑)って人も、いらっしゃるかもしれないですけど、これ人の名前なんですよ、両方ともね。で、条約じゃなくて協定と普通呼ぶのは、密約なんですよ。勝手にイギリス、フランスの、しかも外務大臣レベルでですね、この中東の人々の頭の上から、勝手に分けちゃった。ということは、1910年代ぐらいですから、今からちょうど100年前ですよね(一同同意)。100年前に西洋人が、このアジア人の一員である、だってワールドカップサッカー考えて下さい、ね、あの、アジアの予選は中東とも戦うじゃないですか(一同同意)。私たちと同じアジア人に対して、100年前に、その、西洋人が勝手にこういうことをやってしまって、それがずーっと火種になって、たくさんの無残な死、私たちの湯川さんや後藤さんに至るまでの、その死を招いてきたわけですよ

岡安譲
「ずっと不満がくすぶってるわけですもんね、そこで」

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青山繁晴
「はい。で、その、100年経って、また西洋人のアメリカが、クルド人の初めての国家をつくるとなると、これあの、別の番組でですね、キャスターに、それってどこにつくるんですか、場所ないですねって言われて、確かにないんですよ。これ全部、シリア、イラク、トルコ、イランって、こう国がある所につくるんですから。つくれないように見えるけど、ほんとはこのイラクの北部がですね、実はもうクルド人の自治政府になってるわけです。さっきのモースルも入れた。ですから最初はここにですね、3000万人このあたりいるけれども、ごく一部の数百万人でここに国をつくらせるってことは、不可能ではなくて、僕は、僕も実は時間の問題かもしれないと思ってるんですよね。でも…」

岡安譲
「じゃあ世界地図が、変わるわけですよね」

青山繁晴
「ええ。国境線が、実際引き直される。それも自称『イスラム国』が言ってる国境線の引き直しじゃなくて、あの、率直に言うと、また、西洋のアメリカがバックになって、ここにクルドっていう国境ができそうだっていう情勢なんですよ。それはどういうことかというと、はい、出して下さい」

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村西利恵
もしクルド人国家が誕生すれば、新たな紛争の歴史が始まる

青山繁晴
「ええ、これはね、あの、僕は正直さっき、思わずにかっこいいと本音言っちゃいましたけど、あの、クルド人の監督が作った映画もあってですね、もちろんその、クルド側から描いた映画だけれども、やっぱり僕たち日本人も、民族の独立、自立ってことをすごく理解する。だから、その、アジアでの第2次世界大戦の、戦いもあったわけで、えー、今日たまたま建国記念日ですけれども、建国記念の日ですけれども、その、どこの国でも、自らの建国、国をつくるっていうのは、その、一番根っこの根っこですから、だからそういう意味では、もしも、クルジスタン、クルド人の国ができるならば、歓迎したいけれども、しかし既存の国境線の引き直しになるから、例えばイラクで何が起きるかというと、もう一回見てくれますか。今イラクってこういうでかい国に見えるでしょ」

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青山繁晴
「これ今、実質ですね、ここにクルド人の自治政府があって、このへんバグダッドですけど、このバグダッドを中心とした元イラクがあって、南はどうなってるかというと、もうイランが入ってきてるんですよ。実質。だから本当は、見せかけはイラクだけどもう3分割なっちゃってんだけど、ここにはっきりクルド人の、自治政府じゃなくて、本物の共和国ができると、イラクはそこでおしまいですよね

村西利恵
「おしまい…」

青山繁晴
「もうあの、完全に3分裂になって、もとのイラクはバグダッドを中心にしたこう小さい所だけになって、で、宗教でいうとそこが実は一番多数派で、少数派のシーア派のイランがこうやって、勢力を西に伸ばすことになって、するとサウジアラビア、ヨルダンも、イランとは敵対しますから、刺激されて、もう新しい紛争に必ずなっていくんですよ。ね。そういう現実があり、そして、話を戻していくと、じゃあ自称『イスラム国』の動きはどうなるかというと、こうです」

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村西利恵
「追い込まれた自称『イスラム国』は、壊滅ではなく、分裂へ

青山繁晴
「はい。いきなり壊滅していくというのではなくて、分裂していくことになると思います。それは、湯川さん、後藤さんの事件をめぐる、あの、自称『イスラム国』の対応見てても、やっぱり強硬派、つまりヨルダン人のパイロットを、檻に入れて焼き殺すような極端な強硬派、それも、まあ、はっきり分からないけど、ヨルダン政府の言うことによると、1月3日の段階ですでに殺害してたと。それから、その、あの、穏便にってわけじゃないけど、現実的に交渉しようとする、カネを取ろうとしたり、そういう、やっぱ現実派と、すでに分裂の兆しが生じてるんですが、こうやって追い込まれていくと、壊滅じゃなくてまず分裂になっていく。なぜ壊滅しないかというと、貧困とか、さっきの西洋からの100年にわたる、圧迫とか、基礎があるからなかなか壊滅しなくて分裂になっていく。分裂になっていくってことは、過激さを争うようになるんです、必ず

岡安譲
「より、凶暴になるんですか」

青山繁晴
「はい。あの、日本の、昔のって言っちゃいけない、今もいますけど、過激派の中でもやっぱり分裂していくっていうのは、分裂していった先で、こう、こっちの方が強硬なんだと、こっちの方がすごいんだってことを、やることになるから」

村西利恵
「力を示そうとするわけですね」

青山繁晴
「はい。まず日本への関わりの第一として、これが起きます」

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村西利恵
日本人へのテロの脅威は、さらに高まる

青山繁晴
「はい。あの、湯川さん、後藤さんが、犠牲者になってしまわれた、その無残な事件で、日本社会が非常に強く反応するっていうことが、自称『イスラム国』の側にも、伝わってますので、先週も申しましたけれども、今までは英語でやってた勧誘を、日本語で、ツイッターやSNSで、始めるようになり、そしてさらに、今まではビッグデータの中で、英語で、あるいはアラビア語も含めてですね、まあ英語、それからフランス語なんかもそうですけど、ツイッターとか、SNSに不満書き込んでた人を、その、ビッグデータとしてピックアップして、で、狙い撃ちして、直接本人にメールを出したり、あるいはツイートするっていうことをやってたわけですけど、それを日本語のビッグデータの中のもの取り出して、日本人に、日本の特に若い人に向けて、若い人から中年ぐらいまでの層に向けて、直接日本語で勧誘するってことが起きて、何もここ(中東)に渡って、ここでテロをやれ、戦争をしろって言うんじゃなくて、日本国内でテロをやれと、いうことが簡単にネットを通じて、指令出すことできますから

岡安譲
「青山さん、これ、でもね、それってシャットアウトするのってなかなか難しいですよね」

青山繁晴
「これシャットアウトするのは無理です」

岡安譲
「無理ですか」

青山繁晴
「はい。あの、テロ対策は常に100%の対策はなくて、あの、先週も申した、自衛の思想、私たちが自らの家族と友だちと、そして自分自身をまず、自分で守っていって、そこで、企業や政府の努力が噛み合うっていうふうにしなきゃいけないですね。で、このことはまた、もっと具体的に話す、時間も必要だと思いますけど、今日最後に申せばですね、今まで、その100年の中東と西洋社会の歩みを、見ていただいたんですね。そうすると、たぶん、あの、視聴者と僕と、もちろん考え方が違う人もいっぱいいるでしょうが、今日は、いつもよりさらに、こう通じ合うとこあるんじゃないでしょうか。それは、例えばこうです」

150211-25renkei.jpg

村西利恵
「今、やるべきことは、ヨーロッパともアメリカとも違う、日本の価値観を生かして、中東と新たな連携をする」

青山繁晴
「はい。僕はここに出てる国(先ほどの地図)、ほとんど全部回りまして、中東の人と今も、特にメールや電話を通じて、付き合いのある人多いですけど、とにかく、これぐらい立場の違う国があるのに、全部共通してるのは、アメリカは嫌い、しかし日本大好きと

一同
「ああー」

青山繁晴
「大好きです。例えば、ね、最近話題になったヨルダンで、タクシーの運転手さんが、あの、英語できない人なんですよ。で、普段は、何とか僕にも、分かるようなアラビア語でこう喋る。僕は現地行くと、その土地の言葉喋るから。突然英語になる時があって、Why Japan stop America、ね、Why Japan stop America、っての何度も何度も言うんですよ。で、僕と一緒にいた日本の外交官は、こんな下手くそな英語分かんないって横向いてるんですけど、僕は、彼と話してるうちに、こう、2つ言おうとしてるんだと。なぜ日本はアメリカを止めてくれないのかと。ね。それともう1つは、なぜアメリカとだけ友だちで居続けるのか

一同
「ああー」

青山繁晴
私たちアラブ人が日本のことを好きなのに、原爆を落としたアメリカとずっと仲良くするだけじゃなくて、私たちと、付き合い方を変えてくれってことをですね、一生懸命彼はこのへん(口の端)に泡まで溜めてですね、言ってて、僕は握手して別れて、未だにまあ、細々とメールで付き合いがあるんですけど、それを考えたら僕たちはヨーロッパ、アメリカとも違う日本の価値観を、だいたい今日、建国記念の日ですが、本来は紀元節であって、紀元節って右翼の話でも何でもなくて、神武天皇の即位から数えたら2675年目ですよ。神武天皇は伝説の人だと分かったうえで、統一国家ってのを目指す歴史が、2000年以上続いてきたってことを表してるんですよ。キリストが生まれる660年前を、カレンダーの出発点にしてるんですよ。ということは、キリスト教世界と違う価値観をずーっと自分たちは育んできたっていうことであって、中東と新たな連携が必ずできるはずであり、湯川さん、後藤さんって犠牲を生んだ今こそ、この安倍政権も国民も、私たちはそういうことを考えて、このクルド人が国境を新たにつくるって事態に、関わっていくと、いうことが大事だと思います。これは1つの問題提起にすぎません。あとは、皆さん一人一人で考えましょうね」

岡安譲
「はい、分かりました。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

(他のニュースを伝えたあと、番組最後に)

岡安譲
「これからいくら自称『イスラム国』が劣勢になったとしても、テロの脅威が下がるわけではないんですよね」

青山繁晴
「ええ。特に毒ガスが心配されてるんですよね」

一同
「毒ガス…」

青山繁晴
「すでに塩素ガスをイラク軍に対して使ってると言われてるから、だから日本の地下鉄サリン事件の経験が必ず生きるはずなので、日本の役割は大きいですよ」

岡安譲
「ええ、そうですね」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 日本人が国土を持っていることのありがたさを改めて感じました。

 国土なんてあって当たり前みたいな感覚が多くの日本人にありますよね。
 地理的・歴史的経緯から見て仕方ない面はあるのかもしれませんが…。

 でも、ここ70年間の出来事を見ると、戦後のどさくさにロシアに北方領土を奪われてしまい、韓国にも占領期のどさくさに竹島を奪われてしまい、また中国は現在進行形で尖閣諸島を奪おうとしている、こういう厳しい状況にあるのに、日本人はあまりに鈍感すぎませんか?(T_T)

 しかしよく考えてみると、私もネットを始めるまでは竹島とか全然知りませんでしたから、偉そうに言えません。
 教育からまず変えていく必要がありますね。

 実際、教育は少しずつ変わってきてるとは思いますが、でも例えば竹島や尖閣諸島を「日本固有の領土」と教科書に書いただけで中韓がギャーギャー言ってきて、別にそれはほっときゃいいのに、一部のメディアがそれに呼応して「配慮が必要」とか言ったりする。
 メディアも変えていかねばなりませんね(-.-#)


○首相官邸への意見・感想はこちら
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●マクラーレン・ホンダの黄金コンビが復活
●理研が小保方氏の刑事告訴を検討

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 新ブログになりました。旧ブログのデータは新ブログに移転済みです。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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