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「アンカー」テロリストに貢献する有識者!テロ予告に私たちはどう備えるべき?日本が注目されている今こそ拉致事件を!

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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から62年目。
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月刊WILL2015年3月号発売中!青山繁晴さんの新連載もスタート★

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■2/4放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

ヨルダンパイロットを焼殺か…イスラム国を青山解説

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 国論を分裂させ、政権を攻撃する有識者たち。
 テロリストにとってこんなやりやすい国はないと、青山さん。

 安倍総理の中東歴訪が事件につながったと主張する有識者たち。
 歴訪してなかったら逆にどうなっていたかを、青山さんが客観事実をもとに反論。

 後半は、日本人に向けたテロ予告に私たちはどう備えればよいのか。
 最後に拉致事件についても。
 
 前半のキーワードは『テロリストの思うツボ』。
 後半のキーワードは『包括』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さ、ではこのあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーです。今日は、『イスラム国』を名乗る過激派組織のお話ですね」

青山繁晴
「そうなんですが、今日は立春です」

岡安譲
「…はい」

青山繁晴
「ね。気持ちのいい立春の日なんですよ。で、日本国は、もう今年、新年迎えてからもうずっとこの、テロの話ばかりで」

岡安譲
「そうですねえ」

青山繁晴
「えー、報道ももう、洪水のように報道が流れてて、しかも、その、あっち行きこっち行きの話、バラバラの話が多いですから、もうけっこううんざりされてる方も多いと思うんですが、それでも今日あえてこれをやりますが、私たちは季節感を大事にする日本国民なんで、その、立春にふさわしく、じゃあこれからどうやって前に出ていくのかと、困難があっても前に出るかと、いう話を、したいと思うんですが、まず今日はですね、コーナーに入る前に、あの、1つ皆さんにお話があって、というのは、このテロ組織の呼び名ですよね。で、今、普通にメディアで『イスラム国』と呼んでてですね、で、僕のとこに来るメールとか、ブログへの書き込みで、むしろ一番多いのが、この呼び名への疑問で、そうやってメディアが、国だと言ってしまうから、若い、たとえば中学生なんかのツイッターなんか見たり、中学生、高校生のツイッター見ると、イスラム人っていうのはやっぱり怖いのかなあとかね、『イスラム国』があるんだったらイスラム人がいるだろうっていうね、発想にもなってると」

岡安譲
「国でも何でもないですけどね」

青山繁晴
「国でも何でもなくてただのテロ組織なのにメディアがそうやって呼ぶからそうなってる。で、青山さんも、最初はISISと呼んでたのに、最近『イスラム国』と呼んでると。これどうしてですかと、いう問い合わせが来るんで、まあそういうことも、機会にして、これ統一したいんです。統一ってのは僕がテレビ局に何か、あの、指示する権限はもちろんありません。それはテレビ局の編集権、編成権の問題なんで、僕個人としては今後、自称『イスラム国』と呼びます

岡安譲
「あ、彼らが勝手に言ってる、『イスラム国』だと」

青山繁晴
「勝手に言ってるだけ。で、なぜ僕はISISと言ってて、それを途中、事実上だんだんやめていったかというとですね、ちょっとこれ見ていただけますか(フリップ出す)」

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青山繁晴
「これね、英語に置き換えても同じなんですよ。というのは、ISISっていうのは、未だにアメリカ、ヨーロッパメディア、あるいは政府もそう言ってるんですが、これ、前半のISっていうのは、the Islamic State。『イスラム国』。ね。そして、of Iraq and Syriaって書いてる通り、イラクとシリアの『イスラム国』って言ってるわけですよ」

岡安譲
「Stateって言ってるから国ってことですよね」

青山繁晴
「ええ、だからISISって言ったって国扱いしてることに変わりはない。それから安倍総理とか自民党は今、ISILって言ってますよね。国会論議でもISILって言ってるでしょう? でもこれもですね、the Islamic StateのIS、で、そのあと、に、Iraq and the Levant、ね、Levantって付いてるんですけど、このLevantって言葉は、馴染みのにくい、英語だと思いますが、これ地中海の東沿岸って意味なんですよ。だから、イラクと地中海沿岸につくられるところの、あるいはつくられてるところの、『イスラム国』って言ってんだから」

岡安譲
「だから青山さん、これですよね、これStateって言葉がここにある」

岡安譲・青山繁晴
「以上は」

青山繁晴
ISISって言ったってISILって言ったって、それは英語に逃げてるだけで国扱いしてることに変わりないんですよ」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「だから、ちょっとこの関テレの報道部の人からも、青山さん、自称『イスラム国』自称『イスラム国』ってずっと言うんですか、くどいですねって言われたんですけど、くどいことが大事なんですよ。自称で言ってるのに過ぎないと。ね。だから今後、自称『イスラム国』と、呼びます。さあその上で、あの、疑問が拭えない人が多いと思うんですよ。まず、なぜ後藤さん殺されたのか。そもそもこの自称『イスラム国』ってのは一体何をしようとしたのか。分かんないって方も多いと思うんで、その、えー、実は複雑じゃないって話もしながら、今日お話しするんですが、最初のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『テロリストの思うツボ』」

青山繁晴
「これは、実はこの『アンカー』も含めて、えー、テレビメディアが特に、このテロリストに一生懸命貢献してる、現状になってますっていう」

岡安譲
「貢献してる」

青山繁晴
「問題提起を、『アンカー』に参加している一員として、責任を持ってお話ししたいと思います。皆さんと一緒に考えましょう」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、一緒に考えます」

(いったんCM)

岡安譲
「どういう部分が、テロリストの思うツボになるのか。青山さん、今日は一緒に考えて、皆さんと一緒に考えるっていうことですよね」

青山繁晴
「はい。皆さん実は今日はのっけから時間が全然、えー、足りません。すでに足りなくなってる上に、今日たぶん話しきれないのかなと思うんで、まあ皆さん、あの、諦めずに、あの、今日の放送も受けていろんな質問また出てくると思いますから、どんどん寄せて下さい。まあ春ぐらいまでに、もう一回、その、疑問を全部集めて、『ギモズバ!』の、その、特別編でやれる時もあると思います」

岡安譲
「そうですね」

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青山繁晴
「さあその上で最初、ここから、この、暗い映像、っていいますか、静止画ですけど、見なきゃいけないんですけど。この、黒服の、このけしからんイギリス人が、えー、これから、日本人を殺すと、いうようなことをこう宣言、してしまって、これは、私たちは立ち向かいますけど、軽視してはいけない。で、その話が今日中心なんですけどね、その話の具体論、つまりどうやって、私たちと、家族、愛する人を守るかって話、そのメインに入っていく前にですね、どうしてもやっておかなきゃいけないことがある。というのは、先ほど報道のあり方にも触れましたけれども、この、日本人が狙われることに関してですね、今こういう現状になってるんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「今回の事件で考えなくてはいけないのは、結果的にテロリストの手助けをしてしまったということ」

青山繁晴
してしまいつつあるってことですね。えー、まだ過去形までは言いたくないんですけれども。日本は本物の民主国家なんで、たとえば『アンカー』でもどこの番組でもいろんな意見があって、それがぶつかり合ったり、せめぎ合ったりするのは本来正しいことです。但しですね、その上に立ちながら、たとえばシャルリー・エブドの、フランスの事件思い出して下さい。あの時フランスはまさしく民主主義の国で、しかも言論の自由・表現の自由を、バスチーユ監獄の、1789年の市民の手による襲撃から始まってですね、血で獲得した、表現の自由なんですよ。だから、意見バラバラですね、いつも、フランスは。ね。ところがですよ、テロに向かい合う時に、見事にみんな、一致団結して、そしてそのデモに、立場の違いを、イスラエルのネタニヤフ首相と、パレスチナのアッバス議長まで呼んで、そして意見の違いを乗り越えてテロリストに立ち向かうってことをやりましたよね」

岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「ところが日本ではここ、何週間かずっと、もう国論を分裂させる、分裂させるって話があって、で、それがテレビに出てくる、その、有識者の方々から、どんどん発言が出てきて、で、僕のとこに来る、ごく普通の市民、国民の方からは、一体どう考えたらいいのかもう分かんなくなってくると。たとえば、犯人が2億ドルを要求しましたけれど、このお金は見せかけの要求で、カネ取るのは目的じゃなかった、政治的アピールが目的だったと、おっしゃる方が複数いらしてですね、著名人の中に。で、そうすると、その、安倍さんが中東に行ったから、つまりカネがほしくてやった犯行だったら安倍さんがむしろ利用されたけど、安倍さんがむしろ中東歴訪して、人道支援2億ドルって言ったから、その政治的アピールしたいってやつに、刺激になって、要するに、安倍政権のおかげで日本人2人が殺されたんだと、ね。そうおっしゃってなくても、視聴者、国民にはそう聞こえる主張が行われるから、だから結果としては、あくまで結果ですよ? そういう方々にそういう意図があるってことは絶対ないと僕はあくまで信じてます、意見は違うけどそこは信じますけれども、テロリストにとったら、こんな国論が割れてる国、そしてテロリストに向かうのは今の政権なんですけど、その今の政権がボロカスに、テレビで、毎日やられる国っていうのは、一番やりやすい国なんですよ

岡安譲
内輪もめしてる場合じゃないんですよね、ほんと

青山繁晴
「内輪もめしている相手が一番やりやすいっていうのは当たり前ですから、攻撃性を持ってる、あの、連中から見たらですよ(一同同意)。で、その上でですね、今日あの、なるべく僕個人の意見は、あの、どんどん抑えて、客観事実だけ見たいんですが、さあ客観事実見るとどうなのかというと、こうです」

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村西利恵
先月の安倍総理の中東歴訪は、去年5月から準備が始まっていた。そして、去年の8月16日に湯川さん、去年の10月下旬に後藤さんが拘束された」

青山繁晴
「中東の歴訪と、安倍総理の中東歴訪と事件がどういう関係があるかってことについて、これ客観事実だけ申しますとね、まず、去年の5月というのは、イスラエルのネタニヤフ首相が来日した時です。で、その首脳会談で、その、首脳同士の交流を、活発にしましょうって意味のことが話し合われてですね。で、実際、一種の共同声明みたいな、あの、文書の中にもですね、これから、もっとちゃんと首脳同士の話し合いを深めましょうねってことが書いてあるわけですよね。それパレスチナの和平も含めて。イスラエルの利益のためだけじゃなくて、ずっと殺し合いをやってきたパレスチナを静めるためにも、文書にはそう書いてないけどアメリカがろくに役割果たしてないし、日本が、積極的平和主義って安倍さんが自ら言ってる以上は、そういう役割も果たしますって意味も含めて、首脳同士交流しようってことが盛り込まれた。ということはですね、今度は安倍さんの側からイスラエルにも行きますよってことです。ね。だから去年の5月から、この、中東の中のイスラエルに行く準備が始まった。始まった時にですよ、これイスラエルだけ行くってことありえますか?日本が。あり得ません。一方に肩入れするってことはないから、だからイスラエルと長年、対立してきたパレスチナ自治政府の、アッバス議長にも、このパレスチナに行ってお会いしたいってことを、実はこの(去年5月の)少し前から、準備始めてるわけです。ね」

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青山繁晴
「で、そうすると当事者の、紛争の当事者のイスラエル、パレスチナだけじゃなくて、いわばそれをはさんだ、どちらかというと中立的な立場のヨルダンやエジプトにも行かなきゃいけないから、この、あの、自治政府を含めた4者に対しては、ずーっとこの5月から、準備を、始めてるんですよ。で、その準備を始めるってことは外交活動ですから、当然世界中に知れ渡って、日本は、この中東歴訪っていうの2006年の小泉政権以来やってませんから。ね。安倍さんは2007年エジプト行ったけど、エジプトだけでしたからね。だから、その、日本はやっと中東に向けて動き出したってイメージが世界に作られた中で、その3ヶ月ぐらいあとにまず湯川さんが拘束されて、そしてそのあと、2ヶ月半か3ヶ月ぐらいしたら後藤さんが拘束されたと。で、総理の国会答弁でも、出てるように、これが本当に自称『イスラム国』の犯行なのか、それとも他のことなのか、よく分からないとこもあったけど、概ねは自称『イスラム国』だろうと。そしてこの、はっきり把握できた時期も、たとえば国会答弁は、これ安倍政権がだんだんごまかそうとしてんじゃないかってことを僕も危惧してますけれども、しかし本来はインテリジェンスによれば、概ね、夏と秋に、この湯川さん、後藤さんが、最悪のケースでは、自称『イスラム国』っていう最悪のテロ組織に捕まったらしいと。捕まった恐れがあるってことが分かってきたんですよ。で、この時にですね、日本は実は自前の、対外情報機関がないんですよ。もっと分かりやすく言うと、世界に日本のエージェントは、いないんですよ。防衛、駐在官っていうか、駐在武官すら、ろくにいないわけだから。数少ないんだから」

岡安譲
「そうですねえ」

青山繁晴
「どうするかって言うと、各国の情報機関に協力を求めて、今、この湯川さんや後藤さんがどうなってるか、情報を集めよう集めようとしたわけですよ。ということは、世界中に知れ渡ったわけです

一同
「うん…、ああ~」

青山繁晴
もともと中東行くのが、知れ渡ってて、そして日本人が、捕捉されたらしいってことは世界に知れ渡ったから、さあ世界は日本はどうするのか。まさかこれで中東歴訪やめるんじゃないだろうな。やめたら、これやめてたら、日本外交、実は、おしまいですよ。これね、安倍さんが好きだとか嫌いだとか、集団的自衛権をどう解釈するかとか、そんな問題以前の問題であって、外交の、独立国家の、自立した日本の外交のあり方として、テロ組織に曲げられて、その、9年ぶりの中東歴訪を、やめる方が正しかったとおっしゃるんですか、有識者の方々は

岡安譲
テロリストの顔色を窺いながら外交をやれっていうのかって話ですよね

青山繁晴
「ああ、その通りですよ。ね。で、その上で、当然、その中東に行かなきゃいけない。行ってですよ、今度は本当はこのあたりの、この、自称『イスラム国』にやられてしまってる地域の難民キャンプってのは惨憺たる有様で、要するにアメリカが爆撃だけして、実質、手を引いてしまってるから、アメリカ頼みの国連も難民キャンプにろくに支援してなくて、今の潘基文事務総長が、韓国に帰って、大統領になりたいばっかりで、こういうヤバイ話は手を出さないから、難民キャンプが今まで見たこともない酷い現状になってて、お母さんのお乳も出ないんですよ。赤ちゃんそれだけで死ぬ現状になってるわけですから。だからそこに日本はちゃんと手を差し伸べるってことは、必ず言わなきゃいけないので、その2億ドルを言ったんですよ。ね。で、その2億ドルが、その、テロを刺激したって話をすると、それはテロリストが喜ぶだけなんですよね。で、その上でですね、じゃあ、その、もう一回に原点立ち返って、結局事件は何だったのかと。ね。これも複雑な話じゃなくて、もうはっきりしてるのは、まずこれなんですよ」

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村西利恵
「今、この自称『イスラム国』は、カネがない。アメリカのインテリジェンスによると、『200以上の油田を空爆で破壊した』」

青山繁晴
「これは、このコーナーで何度も申しましたが、半年ぐらい前までは、日銭、毎日、日本円に直すと、2億円以上のお金が、キャッシュで入ってたんですよ。だから年間に直すと700億、800億ぐらいのキャッシュがどんどん入ってたんですけど、まず原油の暴落で、その、安売りがなかなかできなくなった。似たような価格になっちゃったということと、それから、空爆、空爆しかやってないけれども、しかしアメリカ以外の国々も加わってですね、ガンガンガンガン、今までに2000回以上爆撃してるんですから、油田もう200以上潰しちゃったんですよ。そうすると、全然カネがなくなってですよ、そして『イスラム国』と言ってるけど、国ってのは真っ赤な嘘だから、工業生産があるわけじゃなし、農産物を売るわけじゃないし、すると残る収入は、皆さん何だと思いますか。これしかないんですよ。出して下さい」

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村西利恵
「それは、誘拐ビジネスで高額を“ふっかける”こと」

青山繁晴
「はい。だから、もちろん最初は、カネが狙いだったんですよ。そして有識者の中には、そのカネの要求が日本円で240億円にもなるのは、これは取る気がなかったんだと。そんないい加減なことをおっしゃらないでいただきたいんですよ。少なくとも国際テロの誘拐ビジネス、今の常識は、最初からほしいカネを言う集団なんかないですよ。必ずふっかけて、しかも相手が金持ちだと思えば、しかも日本国という、世界最大級の金持ちだと思えば、安倍さんが2億ドルのお金を、難民キャンプに出せるって言ってんだから、じゃあ2億ドルってふっかけるの当たり前じゃないですか」

岡安譲
「そこから値切っていこうっていうことですよね」

青山繁晴
「はい。だから、ふっかけ、あの、金額が大きいから取る気はなかったって、そういうことをですね、普通の視聴者が見てもおかしいな、そんな推測できるのかなって思うようなことをですね、テレビに参加する人間が僕は言ってはならないと思います。ね。で、その上で実際に何が起きてたかというと、こうです」

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村西利恵
「日本政府が、自称『イスラム国』と交渉していたかどうかについて、実は政府は、部族長や宗教指導者、イスラム法学者を通じて、『身代金は永遠に、1円1ドルも払わない』と伝えていた

青山繁晴
「はい。えー、菅官房長官は、交渉してませんってことを明言されてますが、それは値切り交渉に応じてないって意味であって、日本はかろうじて、わずかな成功体験があって、イラク戦争の絡みで日本人の方々が、捕らわれた時にですね、その、部族長や宗教指導者、それからイスラム法学者、を通じて、釈放に成功しましたよね。皆さん覚えてらっしゃるでしょう? で、あの人たちとずーっと連絡は取ってきたんですよ。で、この自称『イスラム国』の元はイラクですから、実はこういう人たちで、部族の付き合いとして、知り合いがいっぱいいるわけですよ。だいたいイラク軍の元将校もいっぱいいるんだから。で、したがってカネ払わないってことを、伝えてたんで、それで、この事件の経過になったんですよ。で、事件の経過は、一言だけ言っとくと、ほんと今日時間ないんですけど、その、何で後藤さんがあそこで殺されなきゃいけなかったか分からないって質問、この『ギモズバ!』(注:今日は『ギモズバ!』ではない)にいただいててですね、それ正しい質問ですよね。で、そういうことにあれだけたくさん、あの、テレビの報道があるのに、全然答えてくれてないですよね。で、これは、要するにカネを求めたけど、日本政府が、この、ダッカ事件、1977年のダッカ事件で身代金払ったことを反省して、もう国が変わった。実は今回、日本外交の転換点が起きたんですよ。この、テロを防ぐって意味では大きな転換点があったのに、そこを誰も、まともに見る人がいない、識者にいないのが僕これも不思議なんですけれども、転換点が起きたことを、実は自称『イスラム国』は、欧米の、その、知恵者も入ってるから、それを把握して、今度、方針転換して、この日本とヨルダンの関係を使って、その、ヨルダンに、圧力かけようとしたと

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「ところがヨルダンは、実際はスパイを放ってるから、ね、1月3日の段階でパイロットは、惨殺されたってことを、把握してた。そして、やがて、あの、自称『イスラム国』の側も、あ、ヨルダンは、生存の証拠を見せろって言ってくるけど、ほんとは、知ってるのかと。なぜ知ってるのか。スパイがいると。これは未確認部分もあるんですけど、スパイをまず処刑した模様です」

村西利恵
「はあ~、なるほど」

青山繁晴
「自称『イスラム国』の内部で。処刑した上でですよ、その、ヨルダンの立場を苦しくするために、ヨルダンは、実は資源ないんですよ? 産油国じゃありませんから、日本との経済協力が頼みなんですが、その関係悪化するために、日本人の後藤さんをあそこで、惨殺して、そしてアブドーラ、ヨルダン、アブドーラ国王が、アメリカ頼みでアメリカに行った時を狙って、あの、火を着けて殺すっていう映像を、あの、流したんですよ。だから、複雑なことが起きてるわけじゃないんですよ。それで現状、何が起きてるかというと、こうです」

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村西利恵
なぜ要求が変化したかというと、資金がなくなり、自称『イスラム国』が内部分裂した

青山繁晴
「うん。で、変化の件はもう今言ったんですけれども、そもそも1月3日の段階で、このパイロット惨殺してしまったこと自体が、この内部で強硬派が、殺害し、そして強硬派の方が今、主導権を持ってる。それはね、その、要するに(自称『イスラム国』の出してくるビデオに)ロゴが付いてる、付いてないの問題でも、その、強硬派が、むしろ作ったビデオに付いてるんですよ。ね。だから、実は、しかしその、現実派がいてですね、えー、そうじゃなくて、そんな、あの、殺して恐怖感を植え付けるのも大事だけれども、やっぱり国と言ってる以上は、行政もやりたいっていう連中も実はいるわけですよ。元イラクの官僚とかもいるんで。で、その内部分裂が起きて、今、この、どっちに行くのか分からなくなってるんですけれども、これ、あの、分裂して、自称『イスラム国』が分裂して、じゃあ消滅していくのかというと、そうじゃないんです。これは日本人にとっては、さらに困った問題になる。何かというと、これです」

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村西利恵
日本人へのテロへの脅威はさらに高まる

青山繁晴
「なぜかというと、こういうテロ組織の中で分裂が始まる。金の切れ目が縁の切れ目でね、お金がなくなるっていうのは。ね。本来その言葉は、男女のことについて言うんだけども。でも実はテロリストのような連中は欲望で生きてますから、だから、この、お金がなくなるとどんどん分裂していくんですよ。どっち行ったらカネが手に入るかっていうことで。で、分裂するとですよ、日本みたいに国論が分裂して、しかも安倍政権、補正予算やってるはずが、もうこれにずっとかかりっきり」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「国会答弁も、一部アベノミクスの質問もあるけれども、この件がずっと主流になってる。そういう国は当然、ね、ターゲットになって、そして競っていくわけですよ、今度は、グループが。誰が日本人を捕まえて、日本から何かを引き出そうと、ね、いうことになっていきますから、実は脅威が高まっているんで、後半はですね、どうやってそれを防ぐかということなんですが、キーワードは、これです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここで後半に向けてのズバリキーワードは、『包括』。日本人に向けたテロ予告に、私たちはどう備えればいいんでしょうか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「自称『イスラム国』のテロ予告に、私たち日本人はどう備えるべきか。青山さん、よろしくお願いします」

青山繁晴
「はい。後半そのお話をするんですけど、皆さん、時間がないのに、ちょっと前半に2つだけ、やっぱり覚えてもらいたいことがあるんで、補っておきます」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「1つはさっきの中東歴訪なんですが、あれでもし、これやっぱりテロに屈して、中東歴訪、仮に、延期してたら、中止はないけど、延期してたら、イスラエルのネタニヤフ首相のようなしたたかな人に、借りができちゃったんですよ

岡安譲
「確かに」

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青山繁晴
「テロに負けずに予定通り行ったから、実はあの、首脳、あの、イスラエル行ってからの、安倍さんのネタニヤフ首相との会談ほんとはよく客観的に振り返ってほしいんですけど、記録ありますから見てもらうと、パレスチナ和平、ちゃんとやりなさいってことも言ってるんですよ。あれ、延期しちゃってから行ってたら、それ言えなくなりますからね。それからもう1つ、2億ドルの、そのカネの要求が見せかけだったら、なぜ湯川さんは、あの段階で無残に殺されたんですか

一同
「うん」

青山繁晴
「彼らにとってはカネの要求が本来の要求だったから、それが満たされないとなると、見せしめに、1人を殺害する必要を感じたから、湯川さんをあの段階で、本来カードであるはずの湯川さんを殺害してしまってるんですよ。で、そういうことをですね、ちゃんとこの、自分の思い込みで見るんじゃなくて、幅広く見ることがほんとは、どなたにとっても、一般の国民の方も含めて必要、僕にとっても必要だと思います。さあその上でですね、この、えー、日本へのテロの脅威にどう備えるかってことなんですが、最初、どうしてもやらなきゃいけないのは、これなんです」

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村西利恵
日本国民も自衛の思想を養う

青山繁晴
「はい。これから政府も、それから、たとえば駐在員を出してる企業も、いろんな対策を、いわば、こまめに出していきます。で、今日はそれをほとんど紹介できませんけれども、これはあの、今後のニュースで紹介できると思うんですが、でもそれいわば、上からの備え。ね。それだけで守れることはありません。で、私たちは歴史の長い国なんで、どうしても自らをお上に守ってもらうって意識が、僕にもあるわけです。専門家になった僕にも今、やっぱりあります、胸の奥にね。これを、むしろ、これ立春の日ですから、前を向いて、自衛の思想、自ら守って初めて、政府や企業のそれなりの工夫も生きてくる。まず自立して自分で守るっていうことが、必要だってことを考えていただきたいんです。で、そこで1つ思い出していただきたいのは、これなんです」

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村西利恵
「自称『イスラム国』は、オウム真理教を手本に、日本で勧誘して、テロリストの養成も

青山繁晴
「これ(画像右側)20年前の霞ヶ関駅です。東京のですね。で、オウム真理教、霞ヶ関の、などの、地下鉄サリン事件から今年ちょうど20年ですよね。で、主たる裁判はもう終わって、だんだん過去のことになってますけれども、実は、世界では、このオウム真理教事件からテロのあり方が変わったんですよ

一同
「へえー」

青山繁晴
「ね。日本では忘れられてるけど世界は、テロリストも含めて、今こそ、このオウム真理教事件が、いわば世界に広がってるんです。というのにですね、えー、数年前に僕はアメリカ合衆国から、その、国際フォーラムに参加してくれって依頼を受けて、ワシントンの郊外でやったんですけど、何でですかって聞いたら、地下鉄サリン事件の話してくれと、オウム真理教の話してくれって言われてですね。こういうふうに(事件発生時に地下鉄構内に)入っていく、自衛隊の、最初に入っていった小隊、ね、そこの責任者、名前言えませんが、そこの責任者と会ってですね、その、ワシントン郊外で開く国際フォーラムで喋るために、何があったのか教えて下さいって言ったらですね、その自衛官、何て答えたと思います? 青山さん、これ聞かれるの初めてなんですと

一同
「ああ~…」

青山繁晴
「10数年経ってるんですよ? この事件があってから。で、僕は、民間人に聞かれるのは初めてだって意味だと思ったら、いや、違いますと。自衛隊と、防衛庁・防衛省の内部から、一度も聞かれたことがない。警察からも聞かれてませんって言うんですよ。どういうことかというと、あの時に隊員を完全に守れたかも含めて、それいろいろほじくられるのが嫌で、検証してないんですよ。ね。それが、日本の今までの危機管理の実態であって、安倍政権といえども、そこから十分に抜けきってない。その上でですね、政権だけじゃなくて社会全体として言うとね、なぜ、たとえばオウム真理教、に、この麻原彰晃、ね、あの、被告ってか死刑囚に、その、たとえば高学歴のお医者さんが勧誘されたからって話題にはなったけど結局解明できないまま終わってるでしょ。本当はですよ、高学歴のお医者さんで、幸せに見ても、本当は自分の行きたい病院に行けなかったってようなことが、不満があって、それを大学のキャンパスの口コミを使って、見つけて、その人に、ドーンとターゲティングして、大まかに勧誘するんじゃなくて個別のその人の心の隙間に入っていって勧誘して、組織を膨らませていったんですよ。それを今、たとえばあれから20年経ってですよ、自称『イスラム国』は、それをハイテク化してるんですよ。今は、ツイッターや、フェイスブックや、SNSに、不満を自分で書き込んでるわけですよ。IPアドレスと言って、誰が書き込んだか、名前分からなくても、この人だって分かりますから。そこに、実は今までは、そのビッグデータからそれを取り出して、英文で勧誘メールを送ってて、組織を膨らませてきたんですよ。それがこの事件を契機に、日本みたいに国論が分裂する国だったら、そしてカネもある国だから、日本語でやり出しますから、何が起きるかというと、オウム真理教の事件の再来のような、事件が、国内で、起きる恐れがあって、それを、たとえば防衛駐在武官を増やして防げますか? 防げませんね

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「だからそれぞれがたとえば電車の網棚の荷物を、おかしいんじゃないかってことをもう一度、神経を、持って」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「ね。あの、何もかも疑いの目で見ちゃいけないってことと、両立しますから。おかしいなと思ったら、必ず公的機関と協力する。めんどくさがらないってことも含めて自衛の、必要なんです。そしてもう時間は2分しかないそうだけど、危機管理の専門家として本当は言っちゃいけないことを一点言いますとね」

岡安譲
「何ですか」

青山繁晴
「僕自身が、実は死に直面してきました、今まで海外でですね。で、今回を機に、もう一回、数えてみたら10回以上あったんですよ」

村西利恵
「記者時代ですか」

青山繁晴
「はい。いや、記者時代、より、記者時代じゃないですよね、今の立場になってからの方がずっと多いです」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「で、その時に、どうして死を乗り越えられたかというとですね、もちろん、あの、天が助けてくれた、あの、僕は不届きだったけども天が助けてくれたってことはあるけれども、最終的にはその相手ね、僕を拘束しようとしてる奴、あるいはこの、イスラエル軍に僕は銃器でほんとは狙われて、されそうになったけど、結局は目なんですよ。目を見てて、もう言葉通じないから、この、やってみろこの野郎っていうね、その気合いと目力だけなんですよ。だからほんとに危機に直面した時には、村西さんが近づいてこられそうになったら、目を見て、その気合いを入れれば、大きな犬が逃げていくようになります。ね。これをたとえば、こういうのも全部含めて自衛の思想だってことを考えて下さい。その上で政府はすぐやらなきゃいけないのは、これです」

150204-16jimae.jpg

村西利恵
「日本政府も自前の対外情報機関を持つ

青山繁晴
「今回の事件で一番弱かったのはこれで(一同同意)、結局、たとえばNSCは、持ってても、自前の情報がないから、アメリカやイスラエルの情報頼みにしたから、その分、確かに対応は遅れたんですよ。ね。だからこれはまず持たなきゃいけない。その上でですね、えー、今もう、やめろって指示が(スタッフから)出たんですが、いや、出して下さい。最後に出して下さい、早く! はい、出して!」

150204-17rachi.jpg

青山繁晴
「これは、もう1つ、安倍総理や、その、中谷防衛庁、いや、防衛大臣が考えなきゃいけないのはですね、安倍さんが、その罪を償わせるって言いましたよね(一同同意)。そして防衛大臣は、幹部会議開いたって言いましたよね。なぜ拉致事件で開いてないんですか。そうでしょう? そして安倍さんは、拉致事件に関して、罪償わせると言いましたか」

村西利恵
「実行犯に対して」

青山繁晴
「ええ。拉致事件を理解するはずの安倍さんでも言ってませんね」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「だからこれは○○○○の話をしてるんじゃなくて、包括でやりましょう、包括で。拉致事件はほんとはどういう事件だったかを、世界に知らせる良い機会で、テロに関して日本国民と世界中の関心が集まってる今こそ。被害者の家族はじーっと今黙って耐えてるんですよ? なぜ拉致事件でそれを言ってくれないんだと思うのを、家族会の懇談会で言っても外では言ってない。その耐えてる気持ちを汲んで、国民も、安倍総理も汲んで、包括でやりましょう。はい。すみません、時間超過してます。ここまでです」

岡安譲
「はい。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

(いったんCM)
(番組最後に)

岡安譲
「テロから身を守るために青山さん、どう意識したらいいですか、私たちは」

青山繁晴
「うん、さっき自衛の思想って言ったんですが、これ、キーワードは、愛情なんですよ」

岡安譲
「愛情」

青山繁晴
「あなたを守るのは私しかいない。で、私自身を守れるのは、私しかいないと。その、己と他者に対する愛情…」

(時間切れで番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 呼び名、私はとりあえずISILで行こうと思います。
 少なくとも字面で「国」と表示されていない分だけマシかなと思うので。

 オウム真理教といえば、先日テレビでイスラム圏の人が「イスラムの人たちから見たISILは、日本人から見たオウム真理教みたいな感じ」と言っていました。

 エジプト人力士の大砂嵐に、「おい、イスラム国!」とヤジが飛んだという報道もありましたが(日刊サイゾー 2015年2月2日 18時00分)、そうすると日本人が大砂嵐に「おい、イスラム国!」と言うのは、世界の人が日本人に向かって「おい、オウム真理教!」と言うのと同じことになりますよね。

 よくよく気をつけた方がいいと思います。拙ブログの読者様にはこんな心ないことを言われる方はもちろん一人もいないと思いますが。


 拙エントリー1月26日付、また2月2日付でもぼやきましたが、国論を二分させる識者や野党やメディアには本当に呆れますね。

 しかもこういう人たちに限って、「政府は情報公開しろ」とか無茶を言うんですよ。相手方もいることなのに。
 それ以前に、倒閣運動に必死なテロリスト支援者に情報公開なんかするなって、個人的には思いますけどね。


 あと、これもツイッターで紹介しましたが、未読の方は是非。
 イスラム学者の池内恵さんのブログです。

 安倍総理が池内さんのブログを読まれたのかどうかは知りませんが、2月4日の衆院予算委で辻元清美氏に対して同趣旨の説明をされてました。


○首相官邸への意見・感想はこちら
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



★月刊WILL2015年3月号にて青山繁晴さんの新連載スタートしています!

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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●日本の防衛駐在官(本来は「駐在武官」)について
●“賃貸”で立ち退き回避か 朝鮮総連本部ビル転売
●サッカー日本代表アギーレ監督解任で次の監督は?



 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 新ブログになりました。旧ブログのデータは新ブログに移転済みです。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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