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「アンカー」野党とマスコミの解散総選挙ネガキャンを論破!財務省に妥協した安倍総理の失敗

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■11/19放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

いざ決戦、焦点は消費税なのか?安倍首相の“決断"の真意とは…これからのニッポンを青山ズバリ

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 18日、安倍総理が解散総選挙を正式に表明しました。
 野党やマスコミが盛んにくり広げるネガキャンを青山さんが論破。
 一方で、安倍総理の犯した戦略ミスと自民党が負ける可能性にも言及。

 前半のキーワードは『絶妙のタイミング』。
 後半のキーワードは『自民党に弱みあり』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
※「安倍首相の衆院解散表明受け、与野党は事実上の選挙態勢」「みんなの党 解党」などのストレートニュースと、「みんなの党 解党」に関する解説のあと

岡安譲
「そして、今、お話にもありました、解散総選挙についてこのあと“ニュースDEズバリ”のコーナーで、青山さんにお話ししていただきますが」

青山繁晴
「はい。あの、今、特に、この野党の側が、安倍さんの仕掛けた解散総選挙に反発して、これ大義がないとかお金の無駄遣いとか言うだけじゃなくて、このマスメディアが、もう、テレビを中心、テレビを中心にそこに乗っかってますよね。で、こんな摩訶不思議な話はなくてですね。実はその、前の選挙からもう2年経ってて、その間に、安倍政権は支持率高かっただけに、非常に論議を呼ぶ政策を次々やってきたんですよね」

岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「で、その政策決めてる時には、その、野党もそうでしたが特にマスメディアは、国民の声を聞けとずっと言ってて、いざ聞くことになったら突然、大義がないと、お金の無駄遣いだと、豹変するってのはまことに奇妙な話だし、それから、政治家のほうもですね、さっき民主党の川端さん、国対委員長がですね、もう国会ゲームセットなんで、21日の正午までは、地元にいて選挙をやれと言いましたって、こんな話ないですよ。お金の無駄遣いって一方で言いながら、毎日毎日国会の費用ってものすごい莫大な費用かかってるんですよ?

岡安譲
「そうですね、ええ」

青山繁晴
「それが国会に来なくていい、地元で選挙やってろっていうことを公然と言うっていうのはですね、あの、非常に奇妙な話で、このへんで、あの、政治家の立場じゃなくてですね、もうはっきり言うと、私利私欲にも見える政治家の動きじゃなくて、私たち国の主人公は僕ら、主権者だけですから」

岡安譲
「ええ、ええ」

青山繁晴
「政治家、安倍さんも含めて代理人に過ぎないんで、僕らがどうすべきかってことを、今日はこの、コーナーで考えたいんです。つまりこの総選挙を、大義がないとかお金の無駄遣いって言ってる前に、どうやってこの機会を生かすのか」

岡安譲
「生かすか」

青山繁晴
「2年振りにやって来た、僕らの声を直接ぶつける機会を、具体的にどうやって生かしましょうかってことを、このあと皆さんと一緒に、まさしく考えます(フリップ出す)。えー、したがってキーワードは、はい」

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岡安譲
「『絶妙のタイミング』」

青山繁晴
「はい。なぜ、絶妙のタイミングなのか、何のタイミングなのかっていうことも踏まえて、このあと一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「きのう初めて安倍総理大臣が解散総選挙について表明しました。この選挙というチャンス、私たち国民は一体どんな意思表示ができるのか。青山さん、よろしくお願いします」

堀田篤
「お願いします」

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青山繁晴
「はい。まずここに、今、マスメディアと、野党が、ま、野党が言うのはある意味当然、とも言えるけど、メディアはもう報道っていうより僕はネガティブキャンペーンっていう、嫌なものが始まってると思うんですが、大義がないんじゃないか、お金がもったいないんじゃないかということ、出てますよね。で、まずこのもったいないんじゃないかっていうこと。最初報道で、今度の総選挙は600億円ぐらいかかるから、お金がもったいないと、って話があって、それがいつの間にか700億になって、そして今、800億になってるわけですね」

岡安譲
「膨らんでますね」

村西利恵
「増えていってる」

青山繁晴
「えー、君は中国か、みたいなですね、中国か韓国かみたいに話がどんどん膨らんでるんですが、堀田キャスター、ほんとはいくらぐらいかかるんですか」

堀田篤
「どれぐらいかかるんですかね(一同笑&ざわ)」

青山繁晴
「これは例によってあの、打ち合わせなしで、あの、いきなりの質問なんで、ちょっと気の毒だったんですけど、これは、あの…」

堀田篤
「すみません」

青山繁晴
「いやいや、2年前…、そんな普通知ってる人いないですよ。2年前の総選挙の時に、666億円なんですよ。だからまあ、670億円ぐらいであって、最初言ってた600億円か700億円の間、700億円の間が正しかったけど、あの、今、維新の党の江田憲司さん、ね、公党の代表が800億円っていうふうに言ってますよ。えー、今度、定数が5つ減るんですよ。5つ定数が減るのに、なぜ666億円が800億円になるんですか。だから、話を明らかに、あの、膨らまして言ってるわけですよね。で、もうひとつはですね、このもったいないってこと、これ人の心の弱い部分を本当にこうね、付け込むようなキャンペーンなんですよ。なぜかというとですね、日本は、有権者が、1億およそ500万人いるんですよ。ね。1億と500万人ぐらい。人口は1億3000万弱ですけどね。有権者は1億超えてるから、それなりにお金はかかります。但し666億円がしょうがないって話じゃなくて、たぶん無駄遣いもあるから、そこはちゃんとやんなきゃいけないけれども、しかしそれなりのお金はかかるわけです。そして年間予算は、1年間で90兆、100兆円あるんですから、ほんとは666億円だから選挙やるなって言うのは、これは民主主義の否定なんですよね。私たちの声を直接聞くこと以上に、大事なものは実はありませんから、政治家は全部代理人で、主人公は僕らなんですから。そしてたとえば、こうやってテレビで語られる意見が国民の意見じゃなくて、それを一番正確に表すのが、まさしく、特に優越権を持ってる衆議院の選挙なんですから、それに関してもったいないっていうことを、安直に言うっていうのは本当にマスメディア、あるいは民主主義の自殺行為に等しいと思うんですよね。で、それに加えて、その、メディアが今キャンペーンを張ってる、多くのメディアがキャンペーンを張ってるのは、大義がない、つまりその、解散総選挙をやる理由がないと、いうことを言ってるんですが、これは非常に不可思議な話であって、先ほど冒頭に申しました通り、この2年の間に安倍さんは、ずいぶん国論を分けたことをやってきましたよね。えー、1つめ見て下さい。はい、出して下さい」

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村西利恵
「総選挙で国民の声を聞くべきことの1つめ。今年7月1日安倍政権は、集団的自衛権の限定容認を閣議決定しました」

青山繁晴
「はい。これ今年の夏、思い出していただくと、本当に大騒ぎだったですよね(一同同意)。で、実は集団的自衛権をすごく限定してるわけです。まああの、このあと8月に僕アメリカ行った時にアメリカ側は、むしろこれで日本は集団的自衛権、何もできないんじゃないかと。つまり、日本の、あるいは国民の生存を根本から覆す事態でない限りやらないって言ってるわけですよね。つまりそうすると、この、限定容認ってことについて、その、強い反対から、まあ弱い反対っていうか、あんまり賛成できないってところまで、あの、反対論は、実は保守・リベラルを問わず、かなり多いわけですよね。で、そういう異論の非常に多いものを閣議決定しましたけど、日本は法治国家なので、安倍さんが治めてるんじゃなくて、法律が治めてますから、つまり人が治めてるんじゃなくて法律が治めてる、それが中国や北朝鮮や韓国とは大きく違うところなんですよ。日本の誇りでもあるわけですよね。で、したがって、閣議決定しただけでは集団的自衛権、限定と言っても、あの、行使できない。何しなきゃいけないかというと、こうですよね」

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村西利恵
年明けの通常国会で、安全保障関連法を整備へ

青山繁晴
「はい。これ、安全保障関連法の整備っていうのはたとえば、自衛隊法とかですね、防衛省設置法の、いわば、根本を含んだ改正になっていくし、新しい法律も必要かもしれない。そういうことがまさしく年明け、1月の通常国会から、長い時間かけてやるわけですから、閣議決定と、その法整備の間に、ちょうど国民の意見聞くっていうのは、まさしく絶妙のタイミングなんですよね(一同同意)。もうほんとはこれだけで、日本の敗戦後の安全保障を大きく変えることですから、これだけで解散してもほんとはおかしくないんですよね」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、さらに、ある意味もっと論議を呼んだ、政策ありましたよね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「国民の声を聞くべきことの2つめ。去年12月に特定秘密保護法が成立しました」

青山繁晴
「はい。これこそ、たとえば朝日新聞ですと、その、賛成の立場の報道がないどころか、中立の意見も載せずに、映画も作れない、小説も書けないっていう、その、キャンペーンをずーっと張ってたわけですよね。で、その中で、たとえば、国会で参考人招致がありまして(2013年11月19日。(おまけ)11/19付:起こしこちら)、で、僕は賛成の立場から、これはスパイ防止法作らなきゃいけない、その入口にすべきだと。アメリカの情報もらうためじゃないってことも言いました。ね。そういう安倍総理の答弁とか、自民党の考え方は間違いだと。アメリカも情報必ず加工して渡しますからね。同盟国といえども。だからそうじゃなくて、拉致事件を二度と起こさないためのスパイ防止法も含めて、これ賛成だということを国会で証言したんですが、その時に、事務局のお役人がちらっと言ったのはですね、賛成の人はいっぱいいるはずなのに、国会で証言してくれと言われると、言うと、みんな急にこう、行きたくないってことをおっしゃると。行きたくないって言わないで本当は出張だとかそういう理由があって、のことなんでしょうが、まあ、急に出張になったりする人もいると。つまり、えー、後難を恐れて言わないと。国会で証言したりすると、あとでテレビ出してもらえないとか、ね、そういうことが起きると。それぐらい反対が強かったわけですよね。で、それを成立させましたよね。で、今どうなってるかっていうのを、また堀田さん、堀田キャスターに聞いて悪いけど、どうなってるんですか、これ。この法律って」

堀田篤
「今、あれ、ちょっと棚上げっていうか、じゃないですか」

青山繁晴
「(笑)いや、棚上げではない」

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堀田篤
「成立してますよね」

青山繁晴
「ええ。成立した…、法律っていうのは成立したあと公布して、国民に知らしめたあと施行しなきゃいけないんですが、今、施行されてるんですか?」

堀田篤
「されてないですよね」

青山繁晴
「はい、はい、正解でした(拍手)。ちょっと出して下さい。はい」

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村西利恵
「来月10日から、施行されるということですね」

青山繁晴
「はい。もう年末になってやっと施行になるんですよ。去年の12月に成立してるんですけれどね。で、したがってですね、まあ、1年かけて、ほぼ1年かけて、その施行になるんですが、ということは本格運用は、年が明けてからってことになるわけですよね。えー、僕だって、重大な機密事項を番組でいつもお話ししますから、当然僕も捜査の対象になると、思った上で賛成してるんですよ、僕は。全部正当な、情報収集活動でやってるから、何も問題、何も後ろめたいことはありませんから賛成したわけですよね」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「で、これ、これも来年から、本格的に、その、使うとなったら、今ちょうどここで国民の意見を直接聞くというのは、これもまさしく、別に僕が偏った意見言ってるとはとても思えないんですが、これ絶妙なタイミングでしょ。反対なさってた方こそ、今、意見聞いてほしいんじゃないんですか?(一同同意) ね。そうするとですね、これを言わざるを得ないっていうのは、これなんです」

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村西利恵
「それがメディアについて。メディアは、特定秘密保護法について、国民の声を聞けと叫び続けたのに、なぜ『いまの解散総選挙に大義がない』とするのか

青山繁晴
「はい。これメディアの大罪と書いちゃったんですけど、今、このテレビ放送だって、マスメディアなんですけれどね。これ、あんまりじゃありませんかと思うんですね。その、もう国民の声を何度も聞いてて、その、今さら聞くことがないって言うなら(笑)、いいですけれども、もう一回言いますよ? 今テレビご覧になってる方でも、このコーナー見て下さる方でも意見の違う方のほうが多いと思いますよ。集団的自衛権、特定秘密保護法に限らず。そういうことを全部、この総選挙で、その、表現するのが私たちの民主主義ですから」

岡安譲
「ええ」

青山繁晴
「これは、投票率を下げますよね、そもそも大義がないって言うのは。一方でこれから投票率上げなきゃって話をするわけでしょう? こういう矛盾したことを、やられては困るって意味であえて大罪って表現してるんですが。さあ、その、今までメディアのことを中心に話しましたが、その、政治のほう、まず野党から見ていくとですね、ちょっとこれはあの、僕がびっくりしたことがあって、それ、これです」

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村西利恵
「民主党の方針は、というと、海江田代表は、『消費税10%延期』を容認し、総選挙の争点から外しました。また、野田前総理も、『消費税引き上げ延期はやむを得ない』と、今月14日に発言しています」

青山繁晴
「ええ。これびっくりしたのは僕だけではなくてですね、たとえばかつて民主党で当選した、若手を中心にした議員で、この、民自公の合意に反対して、そしてたとえば社会保障改革の一体法ね、要するに、増税と社会保障のあり方の改革を一体でやるって法律にも、増税法にもみんな反対して、民主党を離党した人がいるわけですよ。で、たまたま、こないだ、その人の会に行って、僕とその、壇上でこうやって対話してた時にですね、民主党は、あの、この合意を、野田、当時の総理が引っ張ったから、予定通り増税でやると思うんで、したがってその反対する議員が出たりして、四分五裂になるって言われたから、僕その舞台上がる前に民主党の人と電話で話してたんで、あれ?民主党は、この、要するに延期でけっこうっていうふうに急変しましたよと。で、野田元総理も、野田前総理も、いや、いいんですよって言っちゃいましたよって言ったら、本当にその、その問題で民主党を離党して、今、落選中で無所属の人はですね、もう顔がこんな(顔を両手で横に引っ張って、何と形容していいのか分かりませんが悲痛な感じ)になってですね、もうちょっと人間が信じられないっていうふうにね、こう言ったわけですよ。で、これって、これがどういうことなのかを考えるためには、逆転の発想で、じゃあその、安倍さんたちがですね、与党側が、その、予定通り、その、増税しないで、延期するけれども、衆議院解散とかは特にやらないと。国会の中だけでやると言った時には、どうなったかというと、実はこうなったんじゃないでしょうか。はい、出して下さい」

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村西利恵
もし再増税延期でも解散総選挙をしなかった場合、民主党は、3党合意通りに『増税しろ』と主張していただろうと。態度を変えたのは、“選挙対策”

青山繁晴
「はい。だから先ほど、海江田さんが、ストレートニュースで、争点がなくなったとおっしゃったけど、それ争点を(笑)、ま、なくしたっていうか(一同同意)、回避したんですよね。これ選挙対策って、それは、事情はよく分かりますよ? だって、巨大与党の側が増税、とりあえず当面はしないと言ってですよ、で、野党のほうが、いや増税しろって、しかも他の野党は増税じゃないですから、民主党だけ増税って言ったら、それ負けるだろうから、急に態度を変えたんであって、これ、実はもともと争点がないのに解散するって話では、ないですよね。ね。途中から変えられたんですね

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「で、さらに、これもし、解散総選挙に安倍さん踏み切ってなかったら、これだけでなくてどうなるかというと、こうなります。はい、出して下さい」

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村西利恵
安倍政権は政権の正統性を失う。“消費税10%延期”ができない恐れ

青山繁晴
「はい。これ、安倍さんが自民党総裁の時じゃなくて、今の谷垣幹事長が総裁の時ですけれども、でも、公党がですね、公の政党が、民自公合わさって、その、来年の秋、には10%にすると、約束をしてて、法律を作ってるわけですから。それなのに、国民の声を聞かない、つまり解散総選挙やらないとなったらですね、そういう政権っていうのはこれ、一番大事なんですが、正統性を失っていくんですね。そうすると、その、延期のための法改正っていうのも、通常だと国会の中で、できない恐れが出てくるわけですね。そうすると集団的自衛権、特定秘密保護法のような、その、国民の意見を聞かなきゃいけない、テーマだけではなくて、もともと消費増税についてもですね、本来、解散総選挙っていうのは、少なくとも正統性を、国民に聞くためには必要なことだと考えるのが、ごく普通の、つまりどっちかの立場に立つんじゃなくて普通に考えたら、こうだということ、だと思います。で、その上でしかし、安倍さんもですね、こういう今のネガティブキャンペーンに、ある意味、負けていて、きのうの会見でもおかしな点がありました」

岡安譲
「おかしな点」

青山繁晴
「はい。それ出していただくと、こうですね」

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村西利恵
「きのう安倍総理は“消費税10%延期”を表明した上で、『再び延期することはない。平成29年(2017年)4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく、確実に実施すると発言しました」

青山繁晴
「これも普通の感覚で、私たちの、国民・主権者の感覚からしたら、これおかしいでしょう?(一同同意)」

村西利恵
「今回は景気で判断したのに、次はしない」

青山繁晴
「ええ。で、その理由がないですよね」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「これは、先ほどの江田憲司さん、その、800億円って話は無茶苦茶だけど、これについて指摘してたのは正しいですよ。公平に見てですね。これ、あの、景気が良く、その時に良くなってるっていう保証がないのに、それもう関係ないんだって言ったら、これ自己矛盾ですよね、安倍総理のね(一同同意)。で、どうしてこんな奇妙なことをきのう発言したかというと、こうです」

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村西利恵
「この発言の裏は、『財務省に妥協』と、『国債売りを心配』

岡安譲
「うーん」

青山繁晴
「はい。まずこっち(国債売り)から見るとですね、ま、一部のエコノミスト、経済学者、あるいは日銀の黒田総裁、などの主張はですね、その、要するに増税延期ってことは、日本は財政再建に不熱心だと。ということは日本国の信用が、もうできないので、えー、国債を持ってたり買ったりするんじゃなくて、売りましょうになって、国債が売られると、当然高い金利を付けなきゃいけなくなる、金利付けてあげないと売れなくなるから(一同同意)。で、こういうのを長期金利の上昇って言ってですね、で、今ものすごく低くて、10年物の長期国債で、0.4%ぐらいしか利子付けなくても、どんどん売れるわけですけどね。っていうか、日銀はそもそも、介入してるわけですけれども。しかしその金利が上がっていったら住宅ローン、僕も住宅ローン持ってますけど、みんな大打撃になるから、その、そういうことが心配だと。実際は起きないと、たとえば僕個人は思いますけれど、でも、思惑で、ね、売られることがあるから、それを心配して、こういう、いや今度は絶対上げますっていうことを言ったと。ま、善意に解釈してこっちなんですよ。で、この部分(国債売りを心配)もなくはないけど、一番大きかったのは、やっぱり財務官僚との、妥協なんですよ

岡安譲
「なるほど」

村西利恵
「妥協」

青山繁晴
「で、財務官僚は、その、徹底的に政治家を回っていって、政治家を回っていって、何で財務省は、財務官僚は効果上げられるかというと、その、そうは言わねど目で言うわけですよ。あなた我々に抵抗したら、あなたのところが求めてる予算は付けませんよと。あなたの選挙区にも付けないし、あなたのやりたい、関連の、たとえば事業にも付けませんよっていうことを、目で語れるから、するとみんな政治家が言うこと聞いちゃって、その財務省にやっぱりガーッと圧迫されてるから、この財務省との妥協で、延期するだけで、次は必ず上げますと、いうことになっちゃうわけですよね。で、これは、明らかに、この、戦略としても、安倍さん失敗したと思いますね。つまり、その、民主党のほうは、ね、あの、今度は必ず上げるとは別に言ってないわけですよ。とりあえず凍結しましたと。はっきり言うと都合のいいこと言っただけで。この、与党のほうは、いやもう、この、次は必ず上げるってことを、言っちゃうわけですから、その、延期に見えて、まるで増税を掲げて戦うようなことに、きのうの会見で自らしてしまったから、これあの、自民党の楽勝ムードってのはもう全く、吹っ飛んでるわけですよね。だから安倍さんは、この奇妙な発言をもう1個したんです。はい、これ出して下さい」

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村西利恵
「きのうの会見で安倍総理は、『(連立与党で)過半数を得られなければ、(中略)私は退陣いたします』とも発言しました」

青山繁晴
「これ退陣いたしますってのは潔さそうに見えるけど、これ全然、実態は違っててですね。その、今、連立与党ってのはもう、巨大与党で、自公合わせて326議席持ってるんですよ。で、これが、その、過半数割るとなるとですね、その、今から、89議席減らなきゃいけないんですよ、自公合わせて(一同同意)。ね。ということは、今の議席より、88減っても退陣しないと(笑&一同ざわ)。ね。そんなことあり得るのかと。あり得ないから、今日、自公の、両幹事長が話し合ってですね、異例の事実上の修正をしましたよね。いや、そうじゃなくて、この安倍さんが言ってるのは238議席に過ぎないから、そうじゃなくて、えー、衆議院で絶対安定多数、委員会も全部押さえられるっていうのを確保しなきゃいけないから、266、つまり安倍さんが言ったのより30ぐらい多いのを、事実上の、ね」

岡安譲
「勝敗ラインというか」

青山繁晴
「はい、勝敗ラインに、しちゃった。で、菅官房長官は、いや総理の言ってるほうが正しいとおっしゃってるけど、それは官房長官がそう言うんであって、総理の発言を、官房長官が修正しなきゃいけないってのは、まことに異例な事態ですよね。で、実はその、安倍さんの胸の中には、事実上、まるで、その、増税を掲げるような選挙になるっていうね、その、財務省と妥協したから、言いながら、やっぱりそれ分かってらっしゃるから、その不安と、実はもう1個、この、ボーダーラインをすごく下げた理由があるんですよ。それは何かというと、後半にお話ししますが、したがって後半に向けてのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ズバリキーワードは、『自民党に弱みあり』。今回の総選挙、与野党どんな戦いになるのか、このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「安倍総理大臣が、その総選挙のですね、勝敗ライン、そのボーダーラインを下げた理由っていうのは一体何なのか。青山さん」

青山繁晴
「ね。強気のはずの安倍総理が、なぜボーダーラインを極端に下げたかというとですね、実は重大な弱みがあって、それはこれです」

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村西利恵
自民党の弱みは、119人もの1年生議員

岡安譲
「うーん」

青山繁晴
「はい。前回ものすごい、自民党は圧勝したと言っても、何と120人近くが、1年生議員で、で、もう選挙前ですし名前言いませんけれども、ほんとにだらしない議員も、いますよ」

村西利恵
「だらしない」

青山繁晴
「で、しかも、安倍さんは間近に見た、苦い記憶があってですね、それはこれです。出して下さい」

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村西利恵
「その理由。2005年の郵政選挙で誕生した小泉チルドレン83人は、2009年の総選挙で、10人にまで減ってしまった

岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「はい。これ83人が10人になるって、いうのはすごいんですけれども、しかし今回は、大丈夫だっていう保証は、ない。それが証拠に、石破茂さんが幹事長だった時に、この1年生議員に懸念を持ってですね、集めてお説教したり勉強会やったり、あの手この手でやって、そして石破さんがちょっとびっくりしたのはですね、石破さんもそんな歳でもないんだけど、自分の若手の頃と比べるとですね、要するに調子がいいと」

岡安譲
「調子がいい」

青山繁晴
「この、呼んで注意したり、レクしたり、その、ちゃんと選挙対策もやれ、あるいは政策の勉強もしろって言うと、本当に素直に聞くのに、そのあと全然言うこと聞いてないと(笑)」

岡安譲
「聞くだけ、聞いたふりして…(笑)」

青山繁晴
「いう人も含めてですね、あの、昔々、新人類っていう言葉が流行りましたけれども、その再来かみたいなですね、ところがあって、ここでその、大きく議席を減らすんじゃないかっていう心配を、実は安倍さんも菅さんも、谷垣さんもみんなしてるわけですよ。但し、まあ、小泉チルドレンの時とちょっと様子が違う、安倍チルドレンって言葉も、あまり流行らなかったですよね」

岡安譲
「そうですね、あまり聞かないですね」

青山繁晴
「はい。だから、まあ、いい意味でも悪い意味でもそう目立たなかったんで、その、選挙区で地道にやってれば、もちろん残る人もたくさん出てくるでしょうが、でもこれ、大きな、実は自民党の弱点なんですよね。これ逆に言うと、野党が勝つとすれば、何をすればいいかってのは本当は、分かるわけです。はい、それ出して下さい」

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村西利恵
野党が勝つとすれば、野党統一候補を小選挙区に立てる。この方法」

岡安譲
「うん、そうでしょうねえ」

青山繁晴
「はい。これはですね、その、野党の再編ってのはもう、できません。で、それは、今までのこの、みんなの党の解党が、まあいわば、せっかくの解党というのがこれも生かされてないことで、分かるんですが、その再編はできなくてもですね、その、小選挙区に野党統一候補、1人にすると。で、これ以外に、おそらく共産党がいらっしゃるんですよね。で、ちなみに、さっきその、野党がみんな選挙に大義ないと言ってたのに共産党だけは、いや、これは絶好のチャンスだと」

村西利恵
「おっしゃってました」

青山繁晴
「そして、もともと確かに共産党は、その、消費税そのものは間違いだと言ってましたから、その、共産党っていう非常に強力な、存在あるけれども、それ以外で考えると、たとえばその小選挙区で、自民党の活動が鈍かった1年生議員しかいないところで、そういうところに全部、野党が統一候補を立てるとですね、まあ、あの、三つ巴の戦いになった時にですね、共産党にももちろん、大きなチャンスありますけれど、この野党統一候補のほう、自民党がだらしない、しかもネガティブキャンペーンが効いて、大義ないとか、そういう話、あるいは結局増税するんじゃないかって話になった時に、受け皿になって、そこがダーッと、その、野党統一候補が取っていくとですね、結局自民党は、その、ベテラン議員とか、有名な人は、全部、に近いぐらい生き残るかもしれないけれども、その、新しいところは全部これに、取って代わると、いうことがあり得ますから、だから、その、過半数割れの悪夢だって、ないとは言えないわけです。で、その上で但し、この野党統一候補を立てられるのかっていうところに、あの、喉に骨が刺さってるのは、これです」

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村西利恵
「今月13日、維新の党の橋下共同代表は、『民主党とは選挙協力できない』と話しています」

青山繁晴
「ええ。その、橋下さん自身が、攪乱要因になってて、維新の党の国会議員たちと考え方が違うっていうのが、例によって橋下さんの抱えてる問題なんですけど。但しこの人やっぱり、あの、リアリストだから、その、一番、本質的なところを突いてるところがあってですね、要はこれ何を言ってるかというと、民主党はやっぱり連合頼みの労組、労働組合頼みの選挙でしょうと。自民党も、その、農協とか、財界とか古いところを、その、いわば、頼って選挙するけど、民主党は民主党で、一枚の紙の裏返しで、労働組合頼みでしょうと。で、橋下さんは、まあ、大阪府知事の時からずっと労働組合と戦ってきたわけですからね。労働組合とっていうのは語弊がありますね。労働組合の中で間違った部分と戦おうとしてきたと。色んな意見がありますけれども、それをやろうとしたのは事実なので、橋下さんとしては民主党とは、選挙協力できない。野党統一候補は難しいと言ってるんで、これを乗り越えるか乗り越えないかで、この総選挙の結果はガラッと変わってきます。さあその上でですね、今日は実はこれに加えて、今までの総選挙と違うことをやりませんかっていうことを、主権者の方と、僕も主権者ですから、僕は政治家になりませんので、それ一緒に考えたい、提言があるんです。はい、それ出しますと、これです」

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村西利恵
「それは、オールジャパンの争点を、主権者がつくるということ」

青山繁晴
「これ(下半分)本当はしばらく隠してほしかったんですけど(笑)」

村西利恵
「あ、出ちゃいましたね、すみません(笑)」

青山繁晴
「いきなり出されちゃいましたが、関西テレビの陰謀で出されちゃいました(笑)…」

一同
「陰謀じゃないですよ(笑&ざわ)…すみません(ざわ)」

青山繁晴
「陰謀ではありませんが、何かの手違いで出ちゃったんですが。ちょっとここ(上半分)だけ見ていただくと、オールジャパンの争点を主権者がつくるっていうのはですね、その今の与野党っていうのは当てにならないんですよ、そもそも。小選挙区事情で自民党行ったり民主党行ったりして、本当に旗の下に集まってるわけじゃないから。前からこのコーナーでも言ってますが、政党よりも今は、その、個人個人、その政治家やその候補者を直接見て選びましょうって言ってます。そういう意味でオールジャパン。そして争点を政治家や、ましてやマスメディアにつくってもらうんじゃなくて、僕たち、国の主人公がつくるべきだと

岡安譲
「同感です」

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青山繁晴
「第一に、その、今の議員であったり、あるいは落選中の議員であったり新しい候補者であったり、とにかくみんな身近にいます。小選挙区制、僕は反対なんですけど、いい点は、身近に事務所が必ずある。基本的には歩いて行けるとこにある所も多い。だから直接、あなた憲法どうするんですかと。これ憲法変えたい人も、今のままで守りたい人もこれ両方とも聞けますね。そして、拉致事件をどうしますかと。ね。これは特に与党に聞かなきゃいけないですよね。野党は今、外交の権限ありませんから、権限持ってる与党側にこれどうするんだと聞く。それから、その、硫黄島をはじめ英霊のご帰還というものが、ようやく具体化し始めてるけど、これを含めた、その日本の歴史の見方をどうするんですかと。で、それに関連してあなたは、歴史教育をはじめ、科学教育も含めて日本の教育をどうしたいんですかと。つまり、集団的自衛権、特定秘密保護法、そして消費増税、そういうことが基本的に争点として実はありますけれども、それ以外に、こういう基本的な争点を、一人ひとりの候補者や議員に聞いていくと、それは本当に大きな動きになった時には、メディアも政治家も、無視できませんし、そして、ネガティブキャンペーンがあってもちゃんと投票率を、上げていけると。私たちの手で、投票率上げていけるってことになりますから、いわば提言として、今日はこのお話をいたしました」

岡安譲
「せっかく1票投じるチャンスですからね」

青山繁晴
「はい」

岡安譲
「各自でちゃんと争点を設定して」

青山繁晴
「そうです。今まではもう、とにかく投票所に行って1票入れて、それで終わりだから、選挙権ができても、若い人も、何か、あの、肩すかしみたいだったと言う人がいるんですが、いや、そうじゃないんですよ。投票だけが私たちの、ね、主権じゃなくて、あの、国民主権というのは、こういう争点をぶつけていくということもほんとはできます。小選挙区制と、ネットの活用でできますから、それを新たにやりませんかという、ご提案です」

岡安譲
「はい。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

(CM&他のニュースのあと、番組最後に)

岡安譲
「ま、総選挙の投票日までまだ、数週間ありますから、それまでに私たちの考え、まとめておく、必要がありますね」

青山繁晴
「ね。ぜひ、あの、政治家の事務所へ行ってみて下さい」

岡安譲
「はい。青山さん、今日はありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 みんなの党の解党をはじめ、今日(19日)の政治のニュースを見てると、「はぁ?」な出来事だらけ。
 青山さんも冒頭触れてらっしゃいましたが、特に民主党の川端国対委員長には呆れました。

 解散総選挙を決めた安倍総理に対して「国会をないがしろにしている」と批判する一方で、「21日の正午までは、議員は地元に帰って(選挙の)準備活動に入りなさいと。国会はゲームセットになったわけですから」って、何じゃそりゃ?!

141119-91kawabata.jpg

 解散風なるものが吹き始めた時から、すでに安倍政権へのネガキャンは始まっていましたが、安倍総理が解散総選挙を表明したことで、いよいよそれが本格的になってきましたね。

 たとえばこれは解散表明当日のNEWS23。



 これからネガキャンが延々と続くのかと思うと、気持ちが落ち込んできますわ。
 あんまりニュース見るのやめとことか思う。

 …いや、見ますけどね(^_^;


※この度の解散総選挙にまつわる青山さんの過去解説
14/11/5放送「アンカー」消費増税見送りで解散総選挙へ!?(付:中国船サンゴ密漁問題)
14/11/12放送「アンカー」解散総選挙へのシナリオ&マンガのような北京APECと日中首脳会談


○首相官邸への意見・感想はこちら
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●京都・青酸化合物夫殺害 逮捕の女の周辺で4人の男性が不審死
●北朝鮮人権侵害を国際刑事裁判所で取り扱うよう促す決議採択

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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