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「アンカー」変異の恐れも!エボラ出血熱の対策を官邸に求めるべき時!

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■10/15放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

エボラ熱、米国内でも…拡大する感染の猛威を青山解説

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 先週の「ギモズバ!」で取り上げられましたが、今週はより詳しく。
 ウイルスの現状はどうか、日本政府の備えはどうか。
 事態はかなり深刻な方向に行っています。

 視聴率は別として、拙ブログの青山さんコーナーの書き起こしを閲覧される方の傾向で言うと、韓国が絡まない解説はあまり興味を持たれない方が多いみたいで、アクセスも少なめなんです。

 でも、このエボラ熱は、はっきり言って韓国みたいにほっといても大丈夫な問題とは違うので、しっかり見ていただきたいです。
 私たち国民が今もっともやるべきことは、ずばり「官邸のお尻を叩くこと」です。

 最後に拉致問題に関するお知らせもあります。

 前半のキーワードは『日本政府に電話作戦』。
 後半のキーワードは『自分でやる』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
※エボラ出血熱関連のストレートニュースのあと

岡安譲
「さて、今お伝えした、エボラ熱についてはこのあとの“ニュースDEズバリ”で、青山さんに詳しい解説をいただきます」

青山繁晴
「はい。あの、このエボラ出血熱、もっと正しく言うと、エボラウイルス疾患ですけれども(一同同意)、これについては先週の、『アンカー』のこのコーナーでもやったんですよね。で、そのあといただいた反響の中にですね、たとえば、現役の医療関係者からいただいたのは、その、えー、僕の話は、パニックにならないように、たとえばこの場合、電車に乗れなくなっちゃうような方も出てくる恐れがあるんで、つまり気持ちの問題として」

岡安譲
「ええ」

青山繁晴
「そうならないように同時に、日本政府の対応が甘いところを含めて、危機意識を持ちましょうっていう、バランスを取った解説だったと、自分は思ったけれども、ネットの中には、たとえばインフルエンザと比較して、それよりはマシだから、青山は火消しをしようとしてると、いうような解釈もみられたと。で、それは、大変誤解だと思うと、いう反響もいただいてですね」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、他の反響も含めて、えー、改めてじっくり考えまして、で、ひとつはですね、先週はギモズバ!っていうことで、3つの項目のうちの1つとしてやりましたね(一同同意)。で、そうするとどうしてもですね、時間が、ま、今日もどうせ時間ないんですけれども、時間がなくて舌足らずになるってことが一点と、それから、まあ、ギリギリのバランスを取ろうとする時にですね、やっぱり詳しく言わないと、その、そのバランスがこう、どっちかに傾いて見えるってことはやっぱりありますから。で、インターネット上の話、反響っていうのは、もちろん中傷誹謗、年がら年中あるんですけど、そうじゃなくて、中傷誹謗じゃなくて、その、まともに考えて誤解する例ももちろんありますからね。大事な、やっぱり情報だと思うんですよ」

岡安譲
「ええ」

青山繁晴
「で、したがって、今日は、えー、コーナー全部の時間を使って、エボラについてお話ししようと思います。先ほどのオバマさんと安倍総理との電話会談も、まあ30分やったうちの本当は、27~8分ぐらいずっとエボラの話」

岡安譲
「ほとんどですね」

青山繁晴
「はい。だったということですね。で、今日は、始まりのキーワードは、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『日本政府に電話作戦』」

青山繁晴
「つまり、政府の人々に、電話ってのは実は普段からしてるわけです。で、普段はその電話の細かいことは一切言わずに、そこから得られた情報だけをこのコーナーでも明らかにしているんですけれども、今日はその、電話そのものも含めて、今何が起きてるからこのように取り組みをしましょうってことを、皆さんと一緒に具体的に考えたいと思います」

岡安譲
「はい、お願いします。コマーシャルのあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「感染が世界に広がりつつあるエボラ熱。ま、日本に入ってくる前に私たちは正しい知識を入れておく必要があります。そこで今日は、日本政府の備え、そしてウイルスの現状などについて、青山さんの詳しい解説です。お願いします」

堀田篤
「お願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、これはまあひとつのタイプに過ぎないんですけれども、こういうエボラウイルスが、人間の身体に入ってしまった人が、ま、9000人ぐらいいて、で、そのうちの半分はもう、亡くなってしまったと、いうことを、WHO、ちょっと字ちっちゃいですけど、国連の専門機関である、世界保健機関が、こう発表したと。それだけでも、え、半分死ぬのか、大変だなと、鋭い危機意識を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの(WHOの)発表自体が全然信用できないと(一同ざわ)」

村西利恵
「信用できない…」

青山繁晴
「はい。という問題が、起きているんですね。つまり、軽く、わざと軽く言ってるんじゃないかという疑いがある。で、それも踏まえまして、えー、先週の金曜日、すなわち10月10日から、こういうことを私なりに始めました。はい、それがこれです」

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村西利恵
「エボラ熱の政府対応に問題あり。青山さんが今月10日の早朝から今日(10月15日)にかけて、改善を要求している相手、というのが、安倍総理、そして、西村内閣危機管理監、塩崎厚生労働大臣」

青山繁晴
「はい。あの、先ほどWHOに大きな問題があるってことを、まず少し言いましたけれども、やっぱり日本はどうしてもこうWHOに引きずられるところもあってですね、独自の判断がなかなかできてないんで、この日本政府の対応も、非常に緩いものになっている」

村西利恵
「緩い…」

青山繁晴
「で、(プロジェクターの)まあ改善を要求って、これちょっと僕、この言葉に気がつかずに、このまま出ちゃったんですけど、まあ、あの、国民のひとりとして求めたっていうことであって、あくまでこの、視聴者の皆さんと同じいち国民として、但し、僕の本業のひとつが危機管理ですから、その立場として、えー、普段からお付き合いしてる人も含めて、次々電話していったわけです。えー、今日の先ほどまで、続けてますから、だからまあ、5日間ぐらい、ずっとお電話してるんですが、普段はまあこういうシルエットしか出しませんけど、今回は少し主要な人を、あえて顔で出てもらいました。ひとりは、危機に強い政権として、再スタートしたはずのこの政権の、トップリーダー、安倍さんですね。それから西村泰彦さんって、内閣危機管理監、ちょっと耳慣れない、えー、職種かもしれませんが、もともとは西村さんは警視総監です。で、内閣危機管理監っていうのは、この日本の危機管理、全体のトップです。で、これ政治家じゃなくて、もと警視総監だったように、いわば、役人の立場から、事務の立場から、あるいは実務の立場から、内閣危機管理監っていうのは、日本全体の危機管理のトップにいる人なんですね。で、この西村さんは、警察庁の警備課長の時代から、原発のテロ対策、北朝鮮を中心として原発へのテロ対策ができてないと、いうことを、僕はさんざん言いまして、その時に耳を傾けてくれた、いわば数少ない良心派の人です。したがって長い付き合いになるんですが、今、危機管理のトップに就いてらっしゃいますから、この人にも厳しい電話を何度もいたしました。それから当然、人の健康に関する、国民の健康に関することですから、厚生労働省のトップの塩崎さん、えー、こういう方々に、お電話をし、それから、もっと実務的な人や、他の政治家にもお電話いたしました。で、えー、誰がどういう風に電話に出られて、で、どうお答えになったかっていう直接引用はすることはできません。しかしその中の大事なエッセンス、本質的なことは今日全部お話しします。で、まず1番目にですね、もうこれからとにかく早く直して下さいと、言ったことがあります。それ何かというと、これです」

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村西利恵
厚生労働省のホームページにある、エボラ出血熱に関するQ&Aのところです。『エボラ出血熱はインフルエンザなどとは異なり、主として患者に直接接触することにより感染すること、流行地域はアフリカに限定されていることから、通常の日本人旅行者が現地で感染するリスクは非常に低いと考えられます。また、日本国内の医療体制や生活環境から考え合わせると、日本国内でエボラ出血熱が流行する可能性は、現時点ではほとんどありません』と書かれています」

青山繁晴
「はい。これあの、さっき、インターネットの効用、インターネットの情報、とても有益だっていう話をしましたよね。で、まさしくそのインターネット、厚生労働省の公式のホームページで、どなたも、このテレビ見ながらでもすぐに見られるQ&Aなんですよね(一同同意)。で、これ、最新版なんですよ。最新版で、これ役人の言葉にしてはね、まだ分かりやすい方なんですよ。つまり一般国民に向けたQ&Aだから。但しですね、分かりやすそうで、本当は何を言ってるかってのはなかなか、実は見えないようになってて、この、最初のこの色を変えてもらったところは何を言ってるかというとですね、要するにエボラっていう病気は、その、医療関係者が、患者に接触、つまり治療するために直接触った時なんかに感染してるんで、しかもアフリカに限られてるんだと。だから皆さん、普通の日本人の旅行者ってのはアフリカ、そうは行かないでしょうと。で、アフリカが好きで行かれる方でも、その、ご自分が病気になったりしない限りは、なかなか病院に近づいたりもしないでしょうと」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「サバンナでライオン見たりするだけですから、現地で感染するリスクは、非常に低いっていうのは、役人言葉で言うと、ないって言ってるに等しいわけですよ。ね。で、下のところは何言ってるかというと、で、もともとうつる可能性が少ない上に、もともと病院内で感染してるだけの病気なんだから、日本国内の病院は、すごくきっちりしてるし、生活環境も清潔だから、何があっても日本国内で、このエボラが流行する可能性ってのは、現時点ではって言い訳ついてるけけど、ほとんどありませんと。だから、心配しなくていいよっていうことをこう、言ってるだけなんですけれども、これが違うんですよ。これは、あの、先週の、実は『アンカー』でも、実は言ってるんですけどね。僕のこう、唾のことなんかも言ったんですよね。で、もう一度ちらっと言いますと、僕はこれ話しながら、こうたとえば、村西キャスターや、この両キャスター(岡安譲・堀田篤)に、唾が飛んでると誰も思わないけど、本当はこの空間は細かいチリがいっぱい、浮かんでるんで、人間の目に見えないだけです。僕、目いいですけど僕でも見えません。で、そのチリの上に細かい唾の飛沫が乗っかりますから、このスタジオにいる人は、この、画面に出てこないカメラマンや、その、たとえば時間を計ってくれてる人、みんなに、僕の唾は実は行きわたっていきます、この放送時間内に十分。それだけじゃなくて、僕はこうやって身体を動かしながら言ってると実は、細かく汗をかく。で、そのかいた汗も同じように飛沫に乗っかっていってみんなにくっつくわけですよ。このことを考えるとですね、エボラウイルスってのは今のところ空気感染しないけれども、その唾自体に触れると、汗に触れると、十分感染する、わけですから」

岡安譲
「いわゆる飛沫の感染ということですね」

青山繁晴
「そうです。したがって、この、病院に近づかない日本人旅行者、そしてあんまりアフリカに行かないんだから、うつらないっていうことは、もうこれ、あの、かつては、かつての広がりぐらいだったら言えたけど、現在はもうこれ言っちゃいけないことなんですよ(一同同意)。それを未だにホームページで言ってて、それをもとにして日本で流行しないって言ってるから、これは全く間違いなんで、これを早く直して下さいって言ってるわけです(一同同意)。で、残念ながら論より証拠が起きてしまって、えー、僕の今申したことが、電話してる間にも起きてしまいました。それは何が起きたかというと、これです」

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村西利恵
「アメリカ国内初のエボラウイルス2次感染を確認したと、今月12日にアメリカの疾病対策センターのCDCが発表しました。感染したのは、テキサス州ダラスの病院の看護師、ニーナ・ファムさんです」

青山繁晴
「これはですね、アフリカの男性が、アメリカ国内にやって来て、えー、本人、熱が出たから行ったのに、病院が見逃して、アメリカ国内動き回ってしまった。で、その男性は、やっぱり亡くなりました。で、その男性が接触した、その兄弟とか親戚とか友だちとか、あるいは入ったレストランとか、100人ぐらいをずっとアメリカは監視してたんですよね。で、ところが、今回、感染してしまったニーナ・ファムさんは、監視してなかったんですよ。何でかというと、この方は、そのダラスの病院で、その男性患者を看護してた看護師で、この、アメリカはですね、アメリカも、国内の医療体制に自信を持ってて、その、ちゃんと備えしてるから、医療関係者は、監視する必要はないとしてたわけです。で、さらに、この場合は、もっと強力な監視が実は行われていて、これはここにCDCって書いてますが、アメリカ疾病、対策センターって書いてるけど、ふつう疾病予防センターと言ってますけれど、これはですね、たとえば、日本だと厚生労働省の一部とか、国立感染症研究所みたいに見えますが、本当は全然姿違ってて、生物兵器のことをよく知ってたり、つまり、悪魔のことも全部含めて知ってる、ま、強力な機関なわけですよ。で、そこが、エボラってのはアメリカの安全保障上の問題だからっていうんで、直接乗り出して、直接この、ダラスのこの病院も、いわばコントロールしてたんですよ。それなのに、この26歳の女性が感染してしまって、ベトナム系の、ほんとに、たくさんの画像見てもほんと可愛い人なんですけども、ワンコも好きで、このワンコも今、隔離されてるわけですけどね。ちなみにスペインでも似たようなことが起きて、そのスペインの場合はそのワンコはもう殺されました。で、この看護師さんが、そういうアメリカの高度な体制の下でなぜ感染してしまったかっていうのについてですね、えー、いわば慌てて、CDCが、こういうことを言い始めたんです。はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい。これ何かというと、この女性は、当然こういう、防護服を着てましたと。全身を隠して、えー、このマスクもして、防護メガネもしてると。手袋もちろんしてると。これを、脱ぐ時に、間違ったんじゃないかということを言ってるわけですよ。で、ですね、ここに、これあの、CDCが実際に今、出してる資料なんですが、そこでどう言ってるかというとですね(手袋を取り出して、はめていく)、えっと、これあの、実際の医療用の手袋ですね(一同同意)。医療用の手袋。だからちょっとはめにくいんですが、えー、時間はないんですけれども、実はこの手袋、えー、レーシング、えー、レーシングカーの、部品触ったりする時に使うんで、僕は普段これ、この手袋、案外使い慣れてるんですけど、これあの、これ見ていただくと、ちょっといいですか」

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青山繁晴
「これね、まず、この手袋自体は汚染されてますよって書いてあるわけですよ。で、それ、その通りです」

村西利恵
「患者を触りますからね」

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青山繁晴
「患者触りますからね。で、だからこのまず汚染された手袋で一方の、こう手袋、こうやって外せと。ね」

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青山繁晴
「そして、あの、この、こっちの手(先に手袋外した方の手)でですね。こうやって下から入れて…」

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青山繁晴
「こう、抜き取るようにして、つまり表に絶対触らぬようにして外せと、書いてあるんですが」

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青山繁晴
「これ、もう一回言いますよ、僕はこの手袋、実は、レーシングカーの扱いで慣れてるんですけど、でもおそらく一瞬どっかに触った、気持ちもしました。表側にですね」

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岡安譲
「うん、可能性はありますね」

青山繁晴
「で、これを今、そのアメリカの中で批判が集中しててですね。要するにアメリカの現職の、エボラ出血熱で知ってるお医者様は、これ(手袋を取る手順)自体間違いだとも言ってるわけです」

村西利恵
「間違い」

青山繁晴
「で、しかも、この看護師さんの属してる組合はですね、本当はエボラウイルス自体の感染力が違ってしまってるんで、こういうものでは間に合わなかったかもしれないのに、全部、あの26歳の彼女だからまだ未熟だというふうにみんなにも見えるから、そのせいにしてしまってると。だからそれで、実はCDCは強力にやってるっていうんじゃなくて、もうアメリカの中で批判に晒されてる現状にあるわけです。そのCDCが、もっと、ひどいとこがあるよ、こっちこそ嘘つきだと言ってるのが、WHOなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「エボラ感染者の数について、アメリカ疾病対策センターCDCは、『WHOは感染者を4割ほどしかカウントしてない』と言っている」

岡安譲
「そうなんですか」

青山繁晴
「つまり6割は隠してると、CDCが言ってるわけですよ」

一同
「えー…」

青山繁晴
「WHOは国連の専門機関で、国連本部はアメリカなんですよ? それなのにこれを言っててですね、じゃあCDCはどんな予想を立ててるかというと、これです」

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村西利恵
来年1月20日までに感染者は世界で最大140万人に達すると見込んでいる

青山繁晴
「ええ。これもですね、但しね、たとえば、先週これ紹介してませんが、これ、単なるコンピューターシミュレーションなんですよ

村西利恵
「ああー、なるほど」

青山繁晴
「だからどこまであてになるのか分からないんですが、しかし、WHOについて問題があるのは事実であって、なぜかというと、はい、出して下さい」

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村西利恵
「アメリカ、イギリス、フランスのインテリジェンスによると、WHOのマーガレット・チャン事務局長は、中国共産党の言いなりだ

青山繁晴
「ええ、これはね、ほんとはインテリジェンスまで引っ張り出す必要はないぐらいで、このマーガレット・チャンさんは、中国共産党、中国政府が、まあ、お金も使ってですね、初めて国連機関のトップに送り込んだ人なんですよ。で、もう新型インフルエンザの、あの当時からですね、その、中国の言うことしか聞かないというふうに問題になってて、つまり、このエボラ出血熱っていうのは、医療機関の体制が不十分だったりすると、もうどんな広がり持つか分からないわけですね。中国はあの広すぎる領土、多すぎる人口ですから、内陸行くと、不十分な衛生体制の医療機関は、僕もたくさん見ましたよ。で、そういう所で流行が懸念されると、株価に直接響きます。もうすでに世界同時株安、これ起きてるんですから。エボラがひとつの背景になってですね。だからなるべく軽く言おうとしてるんじゃないかと

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「CDCから見たら。で、CDCが言ってる最低140万人っていうのは、つまり、今、あの、最低でも5割の死亡率、実際は7割超えてるって言われてますから、100万人をはるかに超えた人が、皆さん、来年1月20日って、あと3カ月ですよ? それで100万人以上、どこで死ぬか分かりませんと、アフリカ中心って言いたいんだろうけど、それもはっきり言えないような、現状にあるわけですよね。そして、さらに、そのさっき言いましたコンピューターシミュレーションしてるだけだから、あてにならないと、いう面が、意味するのはですね、人間がこれ、よく分からないんですよ。よく分かってないところがあって、それ何かというと、これです」

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村西利恵
「アメリカ、イギリス、フランスのインテリジェンスによると、エボラウイルスは人から人へと感染していくときに、圧倒的な速度で変異している恐れがある

青山繁晴
「ええ、これインテリジェンスつまり安全保障の問題にすでになってるんで、だからオバマさんが今日安倍さんに、電話で呼びかけたわけですけれども。えー、たとえば新型インフルエンザでいうと、非常にこれも重大な脅威なんですけれどもね、こないだ申した、先週申した通り、普通のインフルエンザで、日本のような清潔な国で毎年1万人が死ぬってことを、厚生労働省が覚悟してるような状況なわけですよ。但し、そのインフルエンザについて言うと、新型のウイルスであっても、人から人へうつっていく時の変異のスピードがとてもゆっくりで、だからまだ、その、新型インフルについては、人から人に、圧倒的にうつるような状況にはなってない。ところがエボラウイルスは、人から人へうつってく。もともとは、コウモリから他の動物にうつり、あるいはそのコウモリを食べたり、あるいは他の動物、たとえば猿を食べたりして、人間にやってきたと、言われてるんですが、人間にやってきてそのあと、たとえば僕から、村西キャスターにうつるようになっていった時にはウイルスが突然、その、ものすごいスピードで変異していってるっていうのが、つまり公表されてないデータも含めて、世界の安全保障機関が、注目してるとこなんですよね。で、それによって、じゃあ何が起きる恐れがあるかっていうと、こうです」

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村西利恵
『空気感染しない』という常識が覆される恐れもある

青山繁晴
「はい。これは、もしそうなったら、もちろん大変なことなんですけれども、もうひとつ、重大な問題があって、それはこれです」

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村西利恵
潜伏期間は大幅に伸びて、21日間の例も

青山繁晴
「ええ、この潜伏期間を、先週の放送で、普通1週間ぐらいと申したんですね。それは現在でもそうなんですよ。1週間ぐらいの潜伏期間で、発症した、つまり症状が出てきた、熱とか嘔吐が始まった患者の方もたくさんいらっしゃるんですが、何とその、潜伏期間が、その、前後にギューッと延びてですね、一番短い人だと、確認された例だと、たった2日間しかなかった。で、長い人だと、21日間。だから、普通の1週間の潜伏期間が、3週間に延びちゃった人もいるんですよ。3週間に延びちゃうと、つまり、たとえば僕がその3週間に延びた分のウイルスが今、体内に入ってるとすると、3週間この『アンカー』に出ても、まだ誰も気がつかない、本人も気がついてない状態ですから」

村西利恵
「その間、まき散らし続けるということですよね」

青山繁晴
「ということなんです。だから、その恐ろしさを考えると、日本政府の今の対応で済むわけがないということなんですが、それに対して、じゃあ、政府側は何て答えたかというとこうです」

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村西利恵
「政権中枢にいる人物によると、『青山さんの提言に従って、本日、10日金曜日に、関係者を首相官邸に緊急召集した。危機意識の低い担当官もいたので、アメリカのCDC、疾病対策センターは、“本当はエイズと同じ状況だ”と言っていると、怒鳴りつけました』」

青山繁晴
「うん。この政権中枢ははっきり電話でこの、あなたの提言に従ってってこと何度もおっしゃいましたが、まあ社交辞令とは言わないけど、まさか僕ごときの提言だけでやったわけはないです。しかし、先週の金曜日の段階で、まあいわばようやく、実際に関係者を、関係者ってのは厚労省とか外務省とか垣根を越えて、関係者を全部官邸に緊急召集して、で、その中で、さっきの厚労省のQ&Aどおりに、いやいや日本はまぁ違いますよと言ってる人がいたから、この人(政権中枢)はアメリカに直接ルート持ってるんで、本当はCDCは、エイズと同じだと言ってんだよと。つまりエイズも最初、たとえば同性愛者のように限られた世界でしか流行しないと言われてたのが、あっという間に世界的な流行になって一時期は、まあ人類の未来を心配する声も出たぐらい。そのあとたくさん努力は行われましたけれども、実は、そのエイズと同じ状況だと言ってるんだから、変えなさいってことを言いましたと。これ10日ですね。僕はこの10日金曜日の朝6時過ぎぐらいから電話を始めて、そして今日の昼までですから5日間の間に、じゃあ、これだけなのか。他にどういうことがあったのかを後半、見ていくんですけれども、後半のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『自分でやる』。このあとは、青山さんが政府に提言したさらに具体的な中身について、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「エボラウイルスに対して、では、どんな備えが必要なのかも含めて、青山さん、解説お願いします」

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青山繁晴
「これ、あの、怒鳴りつけましたって、その電話で言われたんですが、そんなことを言ってる場合じゃないんですよね。あの、1つは、ワクチン、薬がまだ完全にこれ、大丈夫だってものが見つかってない。日本のメーカーの薬が効いたっていう話もありますし、各国取り組みはしてるから、いずれは出てくるかもしれないけど、今のところ薬もワクチンもまだ、これっていうものが出てないんですね。まだ途中です」

岡安譲
「途中ですね」

青山繁晴
「それから、もしこれがたとえばさっきの空気感染も含めて、どんどん広がり見せると、アベノミクスも、だめになるどころか、東京オリンピックも開けるかどうか分からない。それぐらいの事態がもう始まってるわけですね。で、それも踏まえて、とりあえず最低限、これだけのことをやって下さいってことを僕は電話で申しました。出して下さい」

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村西利恵
「政府がやるべき『エボラ対策』。青山さんが提言されたのは主にこの5つです。全国の医療機関に対する緊急の研修をするべし。ウイルス変異による悪夢への備えをするべし。自衛隊の医官を派遣することを検討するべし。アフリカへの渡航禁止や延期などを徹底するべし。感染者の隔離場所を確保するべし

青山繁晴
「はい。この、全国の医療機関に対する緊急の研修ってのは実は一部ですけど、始まりました。これ、エボラ出血熱、エボラウイルス疾患をまだ診たお医者さんほとんどいませんから、っていうかゼロですから、だから研修やらなきゃいけない。それから、要するに今までの常識を捨てましょうってことを厚生省(厚労省)の、その発信を変えること、だけじゃなく、国民に直接呼びかけましょうってことですね。それから、これはですね、米軍がすでに、たくさんの専門訓練を受けた士官や兵士を、現地に出してます。それ支援って言ってますが、本当は支援だけじゃなくて、本当に何が起きてるのか、WHOが全然信用できないこともあって、自ら情報を取ろうとしてるんですね」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「しかしそのアメリカもさっきのCDC、で、述べたように信用できませんから、同盟国だからといって何でも教えてくれるなんてのは全然限りませんから、自衛隊の医官を訓練したうえで派遣することを検討して下さいと。派遣するとリスクがありますからね。あの、その医官の方々にとっても、あるいは日本に帰られた時の周辺の、周囲の影響を考えてもリスクあるから、その、派遣しろっていうんじゃなくて、まずは、その、これは危機管理の一番大事なところですが、その、積極的にやるところと守るところと、これ両立させなきゃいけないんで、その意味から検討して下さいってことを申しました。それから外務省が、この渡航について、いつもアラームを出す。ですけれども、今回のこのエボラについてはですね、たとえばギニアをはじめ3カ国が、一番重大な流行地域になってるんですが、そこを渡航禁止にも何もなってなくてですね、その、不要不急の旅行やあるいはビジネスは、なるべくなら延期して下さいぐらいになってるわけですよ」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「で、それじゃあちょっと話にならないんで、少なくとも、申し訳ないけど、僕の責任で、これテレビ局の意見じゃないですよ、僕の責任で、えー、ギニア、リベリア、シエラレオネ、この3カ国は渡航禁止にすべきだと思います。それからアフリカ全体についても、これ、延期を含めた措置を徹底すべきです。それから実は、これもあんまり実は言いたくなかったんですけれども、もし感染者が出た場合に、大量に出た場合、日本は隔離場所が、全く足りないんですよ。特に地方で、地方によって大変ばらつきはあるんですけれども、地方で足りなくなってる。実は東京も含めて、足りないです。その隔離場所を、人権を守りながら確保しなきゃいけない。で、その上でですね、今朝、今日の電話で、特にお願いしたことがあります。はい、出して下さい」

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村西利恵
「それがこの2点です。エボラ対策は官邸が統合すべき。そして、自衛隊の医官を派遣するなど、日本独自の情報収集を

青山繁晴
「はい。さっき言いましたとおり、医療機関に対する研修などは一部始まってるんですが、一番できてないことのひとつがですね、相変わらず厚生労働省とか外務省とか、省庁がばらばらにやってるから、早く統合して下さいと、いうことを言いましたら、政権中枢から今朝どういう答えがあったかというと、はい、出して下さい」

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青山繁晴
「ま、両方出ちゃいましたけど、こっちからまず見ていただくと、条件はまだ満たされていないってのは何を言ってるかというと、たとえば洪水でこうなりましたとか、その、大きな災害が目の前にありますという、その条件が満たされないと、官邸が統合できないと言ってるわけですよ。これちょっと待って下さいよ。そういう従来のことを打ち破るために、たとえばNSC、国家安全保障会議や保障局つくったんでしょう?(一同同意) それだったら、過去の条件が満たされてないなんてこと言ってないで、すぐやって下さいと、いうことを、今朝まあ電話できつく、また申しましたら、とにかく今週、各省庁の課長級を集めて対応を協議するから、形としては統合してなくても、実際は官邸が統合するようにしていくと、いうことは言いましたので、これは、国民のみんなで、ウォッチだけじゃなくて、もうお尻を叩いて、これを進める必要があります。それから、自衛隊の医官の派遣問題ですが、これ実は、これもちょっとショッキングなんで、多少言いたくなかったんですけど、官邸から、防衛省や自衛隊にきちんと問い合わせをしたところ、実はこの感染症の専門家と言えるものは育ってないと

村西利恵
「育ってない…(一同ざわ)」

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青山繁晴
「ええ、これはですね、実は自衛隊は、化学兵器、つまり毒ガスに対しては、サリン事件の経験なども活かして、えー、トップレベルのことやってるんですけど、生物兵器、つまりウイルスを使うようなものについては、取り組みが実は残念ながら、今のところ、防衛予算も削られ続けたんで、とても弱くなってしまってるんですよ。で、したがって、それを急に育てるといってもなかなか大変だと言いつつですね、これ実はメディアに公開されてないことなんですが、これあの、これちょっと表記が間違ってます(国立感染症センター)。これ正しく言うとですね、国立感染症研究所系の、独立行政法人。研究所自身じゃありません。独立行政法人の中の、1人の、1人だけです、専門医が、いったん現地に派遣され、そして日本に戻ってきて報告して、今また現地に戻っています。で、そこから情報は入ってますが、何と1人だけです

村西利恵
「1人だけ…」

青山繁晴
「で、さっきエボラウイルスの絵で見せましたが、実はあのウイルスも、エボラウイルスは5種類確認されてて、そしてそのうち、人間、人から人へとうつっていくのは4種類もあるんですよ。1人でそんなとてもカバーできません(一同同意)。ものすごい広がってるのに。で、したがって、その、自衛隊も含めてですね、そんななかなか育成できないとか言ってないで、これは日米同盟も活用して、早急に育てて、さっき言いました、出す以上はリスクが新たに生じるけれども、それとのバランスを図りながら、僕は取り組むべきだと思ってます。さあその上で今朝の電話で政権中枢の側から、ここはやってるんだよってことを強調されたのが実はこれなんですね」

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村西利恵
水際対策を強化した

青山繁晴
「これ何のことかというと、空港や港、まあ主に空港ですけれども、そこで熱がある人については徹底的に調べるとか、そういうことを言ってるわけですね。これは、僕はどう答えたかというと、こうです」

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村西利恵
潜伏期間が長くなっているので、効果は薄い

青山繁晴
「はい。さっき言いましたとおり、今までの常識の1週間ぐらいだったらともかく、3週間まで延びた人、普通の旅行者で、3週間たっぷり旅行してくる人ってあんまりいないでしょう?」

村西利恵
「うーん、そうですね(一同同意)」

青山繁晴
「で、したがってその空港に帰られた時にはまだ、症状が出てない恐れが強いので、水際対策だけいくらやっても、これ実はそれは、その、やってるやってるって気分になってるだけなんですよ。効果は薄いんですよ。で、その上で、これは僕の反省を込めて申しますが、先週の放送で、潜伏期間を普通1週間っていうことを言うだけじゃなくて、時間がなくても、今は最大21日間に延びてるって言うべきでした。これはテレビ局の責任じゃなくて僕の責任です。皆さんにお詫びします(一礼)。で、ここで深く認識していただきたいのは、今は3週間だけれども、エボラウイルスの強力な性質を考えると、潜伏期間がもっと延びて、要するにウイルスの、生き延びる確率がもっと高くなるっていうことも、考えなきゃいけないってことを是非知って下さい。さあその上でですね、最後に、これを見て下さい」

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村西利恵
「人類vsウイルス。『本来の危機管理』を自ら行う

青山繁晴
「えーっと、人類の最後の敵はウイルス、逆に言うと、地球で最後に生き延びるのはウイルスじゃないかって言われてきて久しいんですね。それどうしてかというと、人類の科学、特に生命科学では、ウイルスが何者なのかまだ分からないんですよ(一同同意)。生きてる物なのか、生きてない物なのかもまだ分からない。生命の特徴を持っていないのに、増殖し、ま、人を使って、あの、他の物を使ってですけど、増殖し、変異もしていくと。生きてない物がなぜ変異していくのかも、人類は解明できてないんですよ。その上で、こういう強力な敵に対処する時に、本来の危機管理ってことを考えていただきたいんです、時間はないですけど大事なところなんで。危機管理って考え方は実はけっこう新しい考え方です。それも日本が、戦争に負けてから出てきた考え方なんで。実はもう、戦争に負けたあとの日本のように、ギューッととにかくもう危機管理ってのは縮んで縮んで、もう何もしないことなんだと。外にも出ないことだっていう誤解があるんですが、本来の危機管理ってのはどんな危機が来ても、人間の生きる意欲や、あるいは人を助けること、あるいは経済活動をともに生きて、この世の中を楽しい所にするところ、そういう人間本来の生き様を実現できるように危機と立ち向かうのが本来の危機管理なんで、したがって、今回のそのエボラの脅威に対しても、ご自分でたとえば発熱があったり嘔吐になったりした時に、特にこれからインフルエンザの季節になって、先週申したとおりインフルエンザは必ず流行しますから、その時に、今までのインフルエンザと同じと自分で決めつけないで、医師の目を見て、ま、医師ともよく協議して、医師のエボラウイルスの知識も確認しながら、自ら取り組んでいく。そうするとこれを機会にして、逆に危機管理が自分のものになっていきますから、そうやって皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。この件はまた、このコーナーでお話ししようと思います」

岡安譲
「これ最後の、青山さんのお話、一点確認なんですけれども、私たち一般人ができる対策っていうのは今おっしゃったような、熱があったらちょっと疑ってみること、それ以外に何かできることありますか」

青山繁晴
「えっと、やっぱりこれも言いたくなかったんですが、外出の際に、もう、インフルエンザと同じになるんですけど、マスクをすることも含めて、それからさっき言いました通り、とにかくいったん外に出たら、知らない人の汗や唾に直接触ってるのと同じだと思っていただいて、やっぱり手は、この、指の根元から丁寧に洗っていただくと。とりあえずはそういうところから、再出発するしかありません。それと同時に、さっき言いました、総理官邸のお尻、叩いて下さい。はい」

岡安譲
「分かりました。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

(番組最後に)

岡安譲
「ここで、青山さんからお知らせがあります」

141015-28kokuti.jpg

青山繁晴
「はい。前に一度、お伝えしたんですけど、来月(11月)の9日にですね、拉致被害者全員を奪還するための府民集会ってのをやるんですね。で、僕も、拙いお話いたしますけれども、拉致被害者の有本恵子ちゃんのお父さんお母さんも来られます。ところがですね、例年と違って、今、参加者が半分ぐらいしかない。このままだと北朝鮮に、国民の関心が薄れたと誤解されますからどうぞ皆さん、お集まり下さい。よろしくお願いします」
※直リンクこちら
 http://osaka-blueribbon.org/index.html#w1

岡安譲
「間違ったメッセージを北朝鮮に与えないためにもね」

青山繁晴
「はい」

岡安譲
「はい。ということで、いったん東京のスタジオからまたお送りします。青山さん、今日はありがとうございました」

一同
「ありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 放送後ほどなく新しいニュースが飛び込んできました。
 アメリカ国内で新たに医療スタッフ1人が陽性反応が出たと発表がありました(時事通信 10月15日(水)18時8分配信)。

 こういう問題って視聴者に的確に伝えるのは難しいですよね。
 あまり厳しく言いすぎるとパニック誘発しちゃうし。
 パニック恐れて控えめな伝え方すると油断させちゃうし。
 青山さんも大変や~(T_T)

 備えあれば憂い無し。
 皆様、どうか官邸のお尻を叩いてください!

○首相官邸に要請!!
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●松島法務大臣「雑音」発言を謝罪 野党がうちわ問題追及
●産経前支局長の在宅起訴 韓国政府「外交懸案ではない」
●香港・民主選挙デモ 当局が学生らの一部の強制排除 45人逮捕
●太陽光など買い取り中止で再生エネ政策見直しへ

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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