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「アンカー」朝日新聞“誤報”と“謝罪”の真相&スコットランド独立なら世界が変わる国連も変わる!?

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■9/17放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

拉致報告、再調査報告なぜ遅れ?吉田調書&慰安婦報道、誤報はなぜ続くのか?青山繁晴ズバリ解説!

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 今日は久々に「ギモズバ!」。視聴者の疑問に青山さんがズバズバ答えるシリーズ。

 テーマは、スコットランド独立投票、朝日新聞、拉致問題。
 …だったのですが、拉致問題は時間切れでできませんでした(T_T)

 朝日に関しては、なぜこのタイミングで“誤報”を認めて“謝罪”したのかも含め、青山さんがもうメッタ切りです(^^ゞ

 前半のキーワードは『油断、そして日本のチャンス』。
 後半のキーワードは『中国が見ている』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
(スコットランドで明日投票 独立問う賛否は拮抗…の報道&解説のあと)

岡安譲
「さて、このあとは、今日は水曜日ということで青山さんの“ニュースDEズバリ”なんですが、実は、このお話も、今のスコットランドの独立のお話も含めて、今日は、いくつか取り上げていただきます」

青山繁晴
「そうなんです。あの、今、投票結果を見守るしかないと申しましたが、それはどっちが勝つか負けるかはほんとに、あの、下手すると数票の差になりかねないから。ま、実際は、数十票の差があり得るっていう感じですよね。まあ、あっても数百票じゃないかっていうぐらいですよね。で、それを言ったんであって、その、それは見守るしかないけれども、結果は見守るしかないけれども、日本に、あるいは国際社会に何が起きるかっていうのは、この際、大変参考になるんですね。で、今日は実は久しぶりにギモズバ!をやります。疑問にズバリ答えていきますので」

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岡安譲
「皆さんの疑問にお答えするコーナーですね」

青山繁晴
「はい。で、もうたくさん、あの、質問いただいてて、ひとつはこのスコットランド。そもそも、何で急に独立って話になってるのかって、一般的に見ればそう見えますよね。で、もしスコットランドが独立してイギリスがイギリスでなくなったら一体何が起きるのかっていう質問たくさんいただいてる。それからやっぱり朝日新聞の問題についてたくさん質問もいただいてる。それから拉致事件についても当然、北朝鮮の調査報告が遅れてるから質問いただいてる。いつものとおり時間が足りないんです。で、あの、全部できるかどうか、分かりませんけれども、全部ってたとえば今の3つでも、3つできるかどうか分かりませんけれども、まずは、やっぱりスコットランドの問題を、やりたいんですけれども、最初のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『油断、そして日本のチャンス』」

青山繁晴
「はい。これ、スコットランドの問題やる以上は、もうこれだけ今、日本でも報道あふれていても、実は報道されてない本当のことをお伝えします。で、そもそもここに油断と書いたのは、ほんの、ちょっとの油断で、世界が壊れようとしてる。その、でも世界が壊れるってのは実は日本のチャンスなんですよ。それは日本が破壊者って意味ではなくてですね、第二次世界大戦後の世界秩序が、ほんのちょっとした油断で壊れようとしてるのが、壊れるかもしれないのが、スコットランドの、この動きであって、それは、第二次世界大戦で、敗者、にされた日本、あるいは負けた日本、そのために、いわゆる慰安婦問題も、たとえば作り上げられ、たくさんの、いわば不運なこと、不幸なことも起きてるわけです。それを転換させるチャンスに実はなるんだっていうことを今日、まずは、一緒に、ご一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、青山さんが疑問にズバズバお答えします」

(いったんCM)

岡安譲
「今日の“ニュースDEズバリ”は皆さんからいただいた疑問に、青山さんがズバズバ答えていく、ギモズバ!です。ではさっそく青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。まずはスコットランド、このグレートブリテン島の北のここ、スコットランドのお話なんですけど、これ本当は、なぜ独立運動なのかというのは、一番はやっぱり現地に行って、現地の人と話し、歩くことなんですよね。ちなみに岡安キャスターは実はスコットランドに1カ月も留学されてたそうです。さっき聞いたんですけどね。で、僕は実はスコットランド大好きで、あの、スコットランドって当然、スコッチウィスキー有名ですけど(一同同意)、実はスコットランド、ビールもあって、で、それがまた美味いんですよ。ぬるくて美味しいビールなんですよね」

岡安譲
「僕、学生だから飲めなかったんですけど(一同笑)」

青山繁晴
「ああ、なるほど。はい」

岡安譲
「美味しいんですね」

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青山繁晴
「で、だから、できれば、これを機会に皆さんもスコットランドに行ってほしいな、そうするとなぜこういう、重大な話になってるのかもお分かりいただけると思うんですが、ちなみにこの写真全部、あの、僕が実際行った時、何度か行ってんですけども、その一番最近の写真です。実はメタンハイドレートの学会が、スコットランドの首都エジンバラであったんですね。その時の写真なんですが、これ(左上)、スコットランドのパブなんですけど、そのパブに、こう掲げられてる、このスコットランドの旗ですね。ちょっとこれ分かりにくいけど、北の空は青いんですよ。その青い空を背景に、もうほんとにきれいなブルーの地に、白いクロスが入った、見事な旗で、このへんにもスコットランド人の誇りが表れていて、まあこれ(右)は有名なバグパイプですけど、これ(下)はエジンバラ城、ハリーポッターの舞台になった、と僕も思います、作者は否定してるんですけど(一同同意)、明らかにハリポタの世界ですけど、そのエジンバラ城からこう、あの、ま、かつては独立を守ろうとした大砲。で、僕はスコットランド人の気持ち、何度も行ってるうちにすごくまあ、一緒に、ガンガン酒飲んでですね、僕分かるようになったんで思わず大砲にしがみついてるっていうね、まあ、そういう写真なんです。何を今言いたかったかというと、日本の、すみません、評論家の方々とかが、そんな独立なんかできませんよってわりと、安直におっしゃったりするんですけれども、いやいや、その長い長い歴史と気持ち考えればですね、そんなイージーに言える話ではないと思うんですね。でもその上で、これスコットランド独立したら一体何が起きるのか。それは、もし1票でも上回って、独立となったら本当に大変なことが起きるんですね。はい。まずこれ出して下さい」

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村西利恵
「スコットランド独立が決まると、とあります。これ…」

青山繁晴
「その前に、これ独立しない、今のイギリスですね。で、今のイギリスっていうのは、要は、4つのエリアでできてまして、(地図示しながら)今話題のスコットランド、それからロンドンこのへんですけれども、イングランドですよね。そしてここがウェールズ、そしてこここが、北アイルランドですよね。で、これが合わさった連合王国なんで、有名なユニオンジャックっていう旗は、それぞれの地域の旗を元にして、こう、ま、上手に組み合わせた旗なんですよね。じゃあ、スコットランドが脱けると、まずこの旗はどうなるのか。はい。無事に(プロジェクターが)出るかどうか分かりませんが…」

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青山繁晴
「はい。出していただくと、スコットランドの旗はさっき、パブのところでお話ししましたとおり、あの北の青い空に、誇りを込めたクロスが、入ってるわけですけれど、それがスポッと脱けると、もう早くもこんなになっちゃうわけですよ」

村西利恵
「そうですね(笑)」

青山繁晴
「そして、実はスコットランドがもし、もしも独立を達成すると、ウェールズや、北アイルランド、まさしく経済的にはいろいろ困るはずなのに、もうすでに、もしもスコットランド人がやるんだったら自分たちもやりたいっていう声が、出てるわけです。最初の波紋がそれかもしれませんから、このウェールズや北アイルランドが脱けていくと、じゃあイギリスっていう国、連合国はどうなるかというと、はい、旗で見ると」

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青山繁晴
「まず、北アイルランドの旗っていうのは、ちょうどこれ(スコットランド)と逆のような感じですけど、白地にレッドクロス、それが失われますね。そして実はウェールズだけは、ウェールズの旗が、クロスじゃなくて、これドラゴン、日本で言うと龍なんですよ。日本の龍とずいぶん感じ違うんですけどね。で、このウェールズはもともと、入ってないもんだから、旗は変わらないんですが、逆に、ウェールズだけは残ってねって話を今ロンドンでしてて、この、緑を下に入れて、新しい旗にしようかとか言ってるわけです」

岡安譲
「それはすごく新しい感じですね。今のそれはイングランドの旗ですもんね」

青山繁晴
「はい。でも、要はこのイングランドの旗を見ていただくと、イギリスっていうものがどれぐらい失われるかと」

村西利恵
「ほんとですね」

一同
「ああー」

青山繁晴
「あのユニオンジャックがバラバラになると、これしか残らないになるわけですよ。そうすると、これが国際社会に与える影響っていうのはすさまじいものがあって、まずは、日本の他のメディアではなぜか言ってませんけれど、あり得ることのひとつとして、これです」

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村西利恵
「国連安全保障理事会の常任理事国はイギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、この5カ国で、『パーマネント5』と呼ばれています」

青山繁晴
「はい、これ普通、P5(ピー・ファイブ)って言ってまして、パーマネント、つまり永久に、ずーっと国連の中心なんだと。安全保障理事会が国連の中心ですが、そのまた中心の理事国、いつもこの5カ国だけですというふうに、今の国連はなってですね、これさっき申した、第二次世界大戦の結果の秩序そのままなんですよ。第二次世界大戦の戦勝国の中で大きな国がこうやって並んでるわけですね。ほんとはここ(中国)はもともとは中華民国だったんですけど、そのあと今は中国が、入れ替わってしまった。で、この中でですね、さあさっき言ったとおりイギリスが解体すると、これどうなるかというと、はい、まずさっきの、出していただくと、まず、このイギリスだけが領土が」

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村西利恵
「ちっちゃくなっちゃって」

青山繁晴
「こんなにちっちゃくなって、しかも1カ国だけ、寂しい旗に変わるわけですよね。そうすると、常識的に言うと、P4、にしちゃうんじゃなくて、もうイギリスは資格がなくなるんじゃないかと」

村西利恵
「はあー」

青山繁晴
「ね。つまり第二次世界大戦後の秩序がそこで初めて変わって、世界大戦終わってからもう70年経つんです。およそ70年経つから、じゃあイギリスがどくんだったら、そのままにするんじゃなくて、これを入れようかって話が実は、そうなればの話ですけども、必ず出ます。どこか。これです」

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村西利恵
候補に挙がるのはドイツや日本

青山繁晴
「はい。わが日本とドイツが、実は前から、常任理事国になるべきじゃないかと、それがほんとの国連じゃないかって意見もあるんですよ。つまり、戦争、戦争で勝った負けたをいつまでもパーマネントにやるんじゃなくて、もう二度と戦争起こさせないために新しい世界を作るはずだったんでしょう? じゃあ、この機会にそうしようと、前からあった話が出てくる。だから日本の当然チャンスにもなるんですが、でもこうなるとですね、もっと新しく出てきた国が黙ってない。たとえばどこかというとこれです」

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村西利恵
「声を挙げてくるだろうと思われるのが、インドやブラジルと」

青山繁晴
「これもう、そうなったら必ず挙げるわけですよね。そうすると、そもそもこれイギリスと、たとえば日独を入れ替えましょうって話ですむんじゃなくて、やっぱり、常任理事国が拒否権持ってて、たとえば今ロシアが反対したら、たとえば、クリミア半島云々でも何もできなくなるっていうようなことも含めて、国連は一回、やっぱりガラガラポンで見直そうかって話に、いくぶんかでもつながるかもしれないです。いちスコットランドの問題がですよ。ね。それぐらい重大な話であって。もう1個、世界にとってとても大きな影響があります。それはこれです」

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村西利恵
もしスコットランド独立が決まると、世界中に独立機運が高まる

青山繁晴
「これあの、関西の方々は僕、あの、いい意味で旅行好きの人が多いと思ってるんですけど、だから、あの、スペインが好き、イタリアが好き、あるいは静かなカナダが好きっていう方、多いと思うんですけど、みんな深刻な独立運動を抱えてて、たとえば僕が、スペインの日本大使に会いに行った時は、もうあの、ドアを、あの、大使、けっこう大柄の人だったんですけど、自分でなかなか開けられないぐらいの装甲車になってるんですよ」

村西利恵
「ほう」

青山繁晴
「はい。僕は手伝って一緒に開けたんですよ。それは、その、独立運動のテロが怖くて、そういう車に日本大使も乗ってたんですよね」

村西利恵
「へえー」

青山繁晴
「で、最近落ち着いてたんですよ。でももう、スコットランドの話が出たら、このバスクやカタルーニャっていうのが、もう、ワンワン盛り上がっててですね、カタルーニャはもう、もう、勝手にでも住民投票やるって言ったりしてるわけですよ。それから、あのイタリアでも実はここに北部同盟ってものがあって、分離しようかって話にもなり、それからカナダみたいに静かな国でも、実は、ケベックで、かつてはテロも起きてたわけですね。こういう所が動き出すと、これはすなわち何が起きるかというと、世界の国境線の引き直し、という重大なことにつながる可能性があって、国境線の引き直しとなったら黙ってられない地域があって、それは、次に出して下さい」

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村西利恵
「それが、内モンゴル、ウイグル、チベット、それから中東ですね」

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青山繁晴
「はい。で、まず中東から見ますとね。これこのへんの国境を見てほしいんですけど、クウェートの国境って、まあ、あの、もっとこう直線っぽいんですね、実際の感覚、現地行くとですね。つまりイラクっていう国があって、そのペルシャ湾への出口の所だけ、欧米諸国、特に英仏が中心になってこうやってもう勝手に作ってしまった、人工的な国境線なんですね。だから今のイスラム国っていう、テロ組織の問題もあって、この国境線全部引き直そうと、パレスチナ問題もあって、その、それが、もっと大きな火を噴くことになってそれは当然、ウイグル人やチベット人や、あるいは内モンゴルの人々、が主張してきた、特に、ウイグル人、チベット人の方々が明確に主張してきた、独立運動に、当然つながって、いくわけですから、これ、世界の秩序を変えることに、つながっていくと」

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青山繁晴
「で、この話をすると必ず言っておかなきゃいけないことが一点あってですね。今日は時間がほんとは足りないんですけど。そうなると沖縄も独立運動だと、言う日本の評論家がまたいるんですけど、これははっきり言うと、中国の工作活動、が中心です。で、この件については、仲井真沖縄県知事と、1対1で僕は何度か話をしました。というのはもう、僕は沖縄に通い始めたのは36年前からですけれども、その時から書店に、独立論って本は積んであるんですよ。必ず平積みで。30年40年平積みで積んであるんですよ。しかしですね、たとえば仲井真知事がおっしゃったのは、それはロマンだから、いつでも本が積まれてるんであって、沖縄県民は日本国民の一員として、もちろん日本経済と一緒に、沖縄を作っていきたいっていう気持ちで、それは知事として言うんじゃなくて、沖縄県民の一人の気持ちとして、正直に言うんですってことをおっしゃった。で、もちろん知事だけじゃなくて、いわゆる市井の人々、市民の方々にも、県民の方々とずっと僕は話してきましたが、たとえば、ウイグルやチベットの問題とは全く、もちろん違うわけです。こういうことに騙されないことも大事です。しかし話を元に戻すと、これだけ、巨大な、世界に影響を与えるかもしれない、スコットランドの独立問題っていうのはですね、さっき、えー、皆さんにフリップでもお示したとおり、わずかな油断で始まってるんですよね」

村西利恵
「油断」

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青山繁晴
「これは、それも、つい最近のことで一昨年、イギリスの今の首相のキャメロンさんが、その、スコットランド側の代表と話した時に、キャメロンさんがまあ胸を張って、そんなにいろいろおっしゃるんだったら住民投票やりましょうって。ね。で、その時に何とスコットランドの代表のほうが、いや、さすがに、まあそれはいいけど、イエスかノーかだけじゃなくて、第三の選択肢として、スコットランドの自治権を拡大してもらうというのも、その、いわば投票用紙に入れましょうって言ったら、キャメロンさんが、断ったんですよ。それは、まさしく油断そのものであって、そんな大英帝国の中から、スコットランドが出て行けるわけはないと」

岡安譲
「うん、そうですね」

青山繁晴
「その小さな油断が、この、実は大きな世界の変化につながるかもしれなくて、それは、実は、私たちが、今の世界と歴史を、真っ直ぐ真ん中から見たら実は日本のチャンスにもつながるんであり、逆に言うと、一人の首相の油断から始まる世界の混乱を、良い方向に持って行くとしたら、日本が大きな役割を果たさなきゃいけないと。本当は、こういうニュースなんですよね」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「はい。じゃあ次に行きたいんです。次は、次にたくさん質問が多かったのはこれです」

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村西利恵
今月11日です。朝日新聞が誤報を謝罪しました

青山繁晴
「はい。これが、どういうことだったかっていうのを、まずパッと見てみましょう」

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村西利恵
「謝罪した内容ですね。今年5月20日に報じられた福島第1原発の所員の9割が、『故・吉田昌郎元所長の命令に違反し撤退』と報道されたこと。1つめはこちらです」

青山繁晴
「はい。で、2つめがこの…」

村西利恵
「はい。『韓国人女性を強制連行した』という故・吉田清治氏のウソを報道したという、これ、1982年から始まった報道についてです」

青山繁晴
「そうです。だからこれは32年間続いてきたウソの報道を、なぜ今になって、誤報と認めてしかも、そのあと謝罪したのか。それから、この、いわゆる吉田調書の件でも、5月に、一面トップで、バーンとやってて、そのあとも絶対これは正しいんだと言って、これは、誤報ですよって僕も言ったんですよ? で、僕には朝日新聞は何も言ってこなかったのに、同じことをおっしゃった、門田さんっていうね、門田隆将さんってノンフィクション作家に脅しをかけて、この、裁判起こしてやるぞとか何とかね。で、僕の発言もFLASHって雑誌にそのまま実名で出てるのに、FLASHには、朝日新聞、脅しかけたのに、僕には言ってこなかったですよ。ね。で、まあ、その、朝日新聞ってそういう不思議なことをなさるけれども、その、視聴者からの質問が何に集中してたかというと、そもそも、何で今になって、たとえば32年前の話を自分で蒸し返して誤報だと言って、さらには一面トップ、誤報だと言って、その、謝罪したりするんですかと。ね。なぜ誤報になったか以前に、何で、今、このタイミングで謝ったりするんでしょうかっていうね」

岡安譲
「そうですねー」

青山繁晴
「ごく真っ当な疑問が寄せられました。実はその疑問はとても正しくて、両方とも、背景があるんです。そのうちの1つ。まず吉田調書、についてはこれです」

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村西利恵
安倍総理が『吉田調書』公開を決断したから

青山繁晴
「はい。これはですね、えー、言える範囲で正確に申したいんですが、えー、内閣改造について、たとえば石破さんのことについて、僕は幾分か、自分の問題提起を、官邸の側にお話をしました。で、その時に、その、僕の意見はほとんど参考にしてないと思いますけれども、そういう意見をこう聞きながらですね、その官邸の側から、いわば逆質問があったのは、その朝日新聞の件について、他のテレビでは放送してないのに、8月5日6日の朝日新聞の最初の報道、えー、吉田清治証言、慰安婦に関する証言を、この吉田(昌郎)さんじゃなくて、その、こっちの吉田(清治)さんについて、取り消しますって記事が出た時に、他のテレビは全然やらないのに、水曜アンカー、ちゃんと水曜アンカーって、ね、官邸の側はおっしゃいましたが、水曜アンカーではやりましたよねと」

岡安譲
「トップでやりましたね」

青山繁晴
「それで、じゃあそういう青山さんから見て、その、朝日新聞問題についてどうすべきだと思いますかと、言われたんで、これは、官邸が前に出たりするのはおかしいですと。で、それは、まずその、国民が正していくべきことであって、権力が言論に介入するっていうのは慎重にやらなきゃいけないってことを申したんですよ。で、その議論のあとにですね、実は、安倍総理ご自身が、吉田調書、つまり、その、あの、8月5日6日の慰安婦の件の前にですね、こういうもの(朝日の吉田調書の報道)があって、実は、根っこが同じだから、朝日新聞に反省を自然に促すとしたら、この、もう一人の吉田さん、亡くなった、素晴らしいリーダーだった吉田昌郎さんがほんとは調書で何を言ってるかを公開したら、それは、青山の言った、その、国民に判断していただくってことにもつながるんじゃないか。つまりその時に改ざんして、その、公表するんじゃ、当然なくて、吉田調書を公開したら、それを国民が読むことができて、何が本当なのかをご自分で判断できるから、公開しようってことを最終的には、安倍さんが決断したんですよ。それが、朝日新聞側に、実は伝わりました。これ僕の責任で申します。そしたら朝日新聞がコロッと態度を変えて、その突然、こないだの、木村社長の会見になったんですよ。つまり、公開されちゃうと、朝日が、えー、吉田所長の命令に、9割の所員が逆らって、違反して、勝手に撤退したってのはウソだと。吉田さんがおっしゃってるのは、福島第2原発に行ったってのは正しい判断だと、言ってるんだから、ウソだってことがばれちゃう。ばれる前に、ね、政府が公開しちゃう前に、その、社長が、謝ろうとしたんですよ、これは。だから何を言ってるかというと、日本を救ったり、あるいは報道の自由を守るためじゃなくて、朝日新聞、自分を守ろうとしたんです。それが本当の動機であって、その時に、この慰安婦問題についても、実は一緒にやったほうが有利だっていう判断になった。その背景っていうのはこれです」

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村西利恵
すりかえに失敗したときに備える

青山繁晴
「8月5日6日の紙面をもう一度できればご覧になっていただきたいんですが、朝日新聞が、この吉田清治さんっていう病的な嘘つきを信じて、日本軍が韓国人女性を強制的に連れて行ったっていう、そのウソを、確認もしないで報道しちゃいましたと。ね。そこだけに目を向けさせて、しかし、女性の人権問題は重大なんだと。日本の責任はやっぱり重くて、朝日は実は正しかったんだと、いうことを強調するために本当は、8月6日に、やろうとして、それ韓国と連携してるんですが、朝日新聞、僕は朝日新聞に知友多いですが、朝日新聞の内部からも、今の朴槿恵政権のような極端な反日でやってて、その韓国のやろうとしてるすりかえと、うちの朝日新聞が同じだと思われると、これ失敗するかもしれない。だからそれに備えるために、もう、自分たちはちゃんと謝罪しましたっていうことを、この同じ吉田(昌郎)さんの話でやらなきゃいけなくなった時に合わせてこれ(吉田清治)も一緒にやったっていうのが本当のところなんです」

岡安譲
「そういうことなんですか」

青山繁晴
「はい。で、これはですね、朝日新聞だけを非難して言ってるんじゃなくて、敗戦後の日本の、代表的な知性というものが、常に、国民、国家のことを本気で考えるよりも、常に自分の立場、自分の属してる組織を守ろうとする、それが、実は、知性の顔をして、はっきり言うと大きな顔をしてきた70年だったと、敗戦後の70年だったというふうに、僕自身も含めて、みんながこれ振り返る、良い、いわば判断材料になると思うんですね。さあその上で、視聴者からの質問、そのままちょっと紹介したいんですね」

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村西利恵
「ギモズバ!に、お寄せいただいたご意見です。『そもそも「悪意」がなければ、(慰安婦報道について)30年以上も放置するわけがない。吉田調書はソースを調べれば、朝日のような認識に至るわけがない。(中略)これのどこが誤報? 明らかに悪意という名の故意によるねつ造が含まれている』

青山繁晴
「僕はこれは感心して、拝読したんですね。あるいは安心して拝読した。さっき、敗戦後の知性の在り方を言いましたが、その、健全な日本国民の意識というのはちゃんと事実を見てて、これ、誤報じゃないんじゃないですかと。ね。単なる誤報だったら、その、30年間もその真っ赤なウソを放置するわけがない。これ、実際に朝日新聞は途中でウソに気がついたんですね。だから少しずつ報道しなくなってたわけですよね。それから吉田調書について言うと、ちょっとこの表現難しいです、ソースを調べればっていうのは、吉田調書そのものを入手したと、朝日が全文入手したと書いてたんだから、それまともに読んだら、吉田さんが、所員が、自分の判断も、自分たちの判断も含めてですね、自分の命令にはそれが含まれてなかったとしても、福島第2原発に行ったのは、いったん待避したのは正しかったと、いうことを明言されてるし、その、全面撤退なんて誰が馬鹿なこと言ったんだってことも言われてるから(一同同意)、調書を読んだら、朝日のような、みんなが勝手に逃げたって認識に至るわけがないと。それは誤報っていうんじゃなくて、もともと悪意があって、捏造したんじゃないですかっていう疑問なんですが、これ実に、問題の一番深いところを突いてると思うんですが、それを後半お話ししますけれども、後半のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『中国が見ている』。朝日新聞の問題についてはこのあとも詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「疑問にズバリ、朝日新聞の問題について、再び青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。このいただいた質問メールの中で、これ単なる誤報ではないんじゃないかと、いう問題意識が、示されてますね(一同同意)。これ、実はそのとおりで、根っこにあるのは何かというと、これです」

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村西利恵
「それは、反日

青山繁晴
「はい。日本を貶める、ことが正しいんだと、いう思い込みが、天下の朝日新聞にも、ガーンとあってですね。で、したがって、たとえば、吉田清治っていう嘘つきであっても、本人は日本軍にいたと言ってて、気の毒な朝鮮人女性を連行したと言ったら、反日の観点から言ったら、ま、確かめる必要を感じない。もう日本を貶めることは基本的に正しいんだから

岡安譲
「鵜呑みにしちゃう」

青山繁晴
それを報道することは、その、吉田清治っていう人の良心の告白って扱えばいいんだっていう発想に行くわけですよ。ま、正直20年、メディアにいました、共同通信にいましたから、どうやって記事がデスクに上がっていくかも、ま、そういうことだろうと。これ、良心の告白にしたらいいんだよと、だから吉田清治氏を、時の人にすればいいんだよと、いうのも分かるわけです。でも根っこに反日っていう気持ちがあるから、そういうプロセス、悪いと思わないんですよ。それから、福島第1原発の事故についてもですね、えー、たとえば、勇気ある50人といわれた。本当は70人以上いらっしゃるんですが、最後の最後までとどまっていて、日本が、あのひどい原子力災害の最中でも、世界から賞賛されたんですね。するとこれ反日からしたらそれ許せないんですよ。本当はそうじゃなくて、みんな吉田所長の命(めい)に逆らって、逃げちゃったんだと、いうことにしたほうが正しいっていう気持ちがあるんですね、根っこの考え方は。ちなみに僕は朝日新聞の友だちに電話しまして、逃げたならおかしいだろうと。福島第2原発っていうのは、事故現場から、12キロしか離れてないと。逃げたんだったら、どうしてもっと遠くへ行かないの。あの時、20キロ圏内が警戒区域、誰も入れないって言ってたんですよ? 何でわざわざ警戒区域の中にとどまってるのにそれが逃げたことになるんだって言ったら、うーっとこう、電話で詰まってですね、でも基本的に、たとえば青山ちゃんは日本を褒めすぎなんだよっていうふうに言ったわけですよ。で、僕は、君がそうやって反日の立場でいるから、何もかも色眼鏡で見るようになるんだよ、って言ったら、彼は、いや、僕、けっこう長い付き合いの人なんですけど、ちょっとここまで言っちゃいましたけど、電話を切っちゃいました。朝日の今、大幹部ですよ? 僕と同じ時期に政治部にいた人ですけれども。で、これは朝日新聞が悪いって話を例によってしてるんじゃなくてですね、その、誰かだけを悪者にする話はしません、この『アンカー』で。いつの場でも。この、こういうのは、そもそも、敗戦後に日本にずーっと共通しててることなんですよ。特にメディアに。それは、どういうことかというと、これです」

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村西利恵
朝日新聞こそ戦争を煽ったから

青山繁晴
実は朝日新聞は戦前からあってですね、その、戦え戦え、若者よ戦地に行けってことを、徹底的に煽った、その、大新聞そのものなんですよ。たとえば、毎日新聞もそうです。今よりはるかに大きな、一流紙としての毎日新聞の存在だったし、僕の古巣の共同通信は、同盟通信っていう名前で、国営通信社だった。そして僕は共同通信に入って最初の記者研修で、教わってびっくりしたのは、同盟通信はかつて、中国だけで68の支局があったと。ね。それは国営通信社だからでもありますけど、でも要するに戦争を遂行する立場なんですよ。朝日は煽り、同盟通信はもっと軍部と直接結びついて、戦争を遂行したんで、戦争に負けたら、ね、生き残るためには、さっき言いましたとおり、組織を守るためには、ガラッと立場を変えて、その、日本は悪うございましたっていう側に、煽ったからこそ、あるいは同盟通信も含めて、同盟通信は共同通信と時事通信に解体されたわけです、GHQによって。で、朝日新聞は、そんな解体されないためにも、反日が正しいってことにならざるを得なくて、そうすると、これは、実は朝日新聞だけの問題じゃなくて、その日本のメディア全体を考えますとね、たとえばですよ、その吉田調書全部公開された中に、吉田さんの、吉田、今度は吉田昌郎所長の言葉として、全面撤退なんて馬鹿なことを誰が言ったんだ!と。そんなことあり得ない!ってことを明言してるのに、どこも報じないでしょう? これは、さすがに共同通信は、その、報じたのに、どこもそれをキャリーしないんですよ。ね」

岡安譲
「ええ」

青山繁晴
それはどうしてかというと、なるべく、日本にとって、あの、良い話っていうのは、全面撤退なんか全く考えてなかったって話にしなくて、菅総理が、反日の菅総理がおっしゃってる。総理なのに反日でしたよね。菅さん、苦情あるんだったらここに来て下さいね。その菅総理が、未だに、いや、東電は全面撤退って言ったんだってことを未だに、自分を守るためにもおっしゃってますよね。で、その吉田調書、ちゃんと報じないっていうのはだから朝日新聞だけじゃなくて、その、まだ日本のメディア、テレビも含めて、この関西テレビも含めて、そういうことが未だに実は続いてるわけですよ。そして、じゃあこの、次の読者、読者じゃない、ごめんなさい(笑)、えー、つい今、新聞の話なので読者って言っちゃいましたが、この『アンカー』の視聴者からいただいてる質問で、朝日新聞っていう新聞は、今後いったいどうなるんですかと、いうこともお聞きするんですが、それはどうなるのかというとこうなんです」

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村西利恵
廃刊よりもチャイナマネー受け入れへ

青山繁晴
「これ、廃刊廃刊、廃刊になるんじゃないかっていう期待感も込めて、よく語られてますが、そんなもん全然なりません。これはさっき、キーワードで中国は見ていると、言いましたとおり、中国は独裁国家だからこそ、民主主義国家での世論の力ってのは逆によく勉強して、ね、私たち当事者よりもよく知ってるんですよ。で、したがってたとえばアメリカのニューヨークタイムズがなぜ今、極端な反日新聞になってるかというと、ニューヨークタイムズを支えてるのがチャイナマネーだからです。ね。それはニューヨークタイムズの新聞読んでいただくと、途中で、実は、チャイナデイリーって新聞に、変わって(間に挟まって)いたりするわけですね。で、そういうことを朝日新聞にも、働きかけてきます。これは僕は断言します。朝日新聞は株式公開してませんから、株を入手しようと思ったら大株主に裏で接触したり、いろんなことやらなきゃいけない。それから、たとえば何とか法的に防ごうと、国会で新たな立法措置を取るかもしれない。でも、そういうこともそういうこともくぐり抜けようとして、中国はお金を出してきます。たとえばですね、朝日新聞に時々こういうのが、挟まれてるのをご存知ですか」

140917-25GLOBE.jpg

青山繁晴
「これ、The Asahi Simbun GLOBEって書いてんですね。GLOBE、地球って意味ですけど。これ、実験的に実は赤字覚悟で挟み込んでいて、これ見ていただくとですね、これ、分かります? 打ち合わせなしで時間はないのに聞きますが、林キャスター、これ最大の特徴は? この新聞の」

140917-26GLOBE2.jpg

林弘典
「横書き?」

青山繁晴
「あ、やった!そのとおりです。良かった。ほんとに打ち合わせなしなんですが、横書き新聞を目指してるわけですね。で、日本は、未だに、ちゃんと縦書きが、その、書籍でも、えー、新聞でも主流ですけど、たとえば、横書きの小説が芥川賞を獲ったりしてる、その時流に合わせて、こういう、見栄えの、新しい物、そして柔らかい話題、これ自転車ですよね。そしてこれ、分かります? この感じ。あの、ちょっとね、村西キャスターも触ってほしいんですが、この紙の感じからね、大きさから、アメリカの新聞にそっくりなんですよ(一同同意)」

村西利恵
「大きさすごく似てますね」

青山繁晴
「こういう出直しを、実はしたたかに狙ってる。朝日新聞ってやっぱり頭のいい人が多いんで、そういう人が、チャイナマネーとやがて連携していくであろうと、いうことを、今、考えなきゃいけない時期に来てます。えー、そして、実は拉致事件についても、今週やろうと思ったんですが、残念ながら時間が完全になくなったと今、もうずっとスタッフが大慌てで(笑)。で、これは、拉致事件については、再調査の結果、いずれにせよ、北朝鮮から報告出ますから、その時に、全ての疑問にお答えし、今、僕が持ってる情報も、全部その時にお話しします。で、間もなくのことですから、それを待っていただきたいと、思います」

岡安譲
「はい。ぜひその時はよろしくお願いします。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 スコットランドと沖縄独立関連で言うと、最近こんなことがありました。


 朝日新聞もひどいけど、琉球新報(と沖縄タイムス)も相当、イカレポンチですよね(-.-#)

 あと、GLOBEって私は初めて知ったんですが、朝日と提携してるニューヨークタイムズが作成のヒントをくれたりしてるんでしょうかね?

 てか、お友だちのニューヨークタイムズがすでにチャイナマネーに取り込まれてるわけですから、朝日に「チャイナデイリー」が折り込まれる日もそう遠くないのかもしれませんね。


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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●IWCで論戦 反捕鯨国との溝埋まらず
●スコットランドで明日投票 独立問う賛否は拮抗
●米制服組トップ 地上軍派遣を進言へ

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/
竹島に関する動画:英語版(Takeshima - Seeking a Solution based on Law and Dialogue

尖閣諸島に関する動画もあります。いずれも12カ国語公開されています。世界に広めましょう!
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