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「ミヤネ屋」門田隆将さん西岡力さんが出演!朝日の吉田調書&慰安婦虚報を批判

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 誤りだらけのくせに、ろくに謝りもしない朝日新聞。

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■9/12放送「ミヤネ屋」

 朝日新聞の会見から一夜明けた9月12日、各局のワイドショーや情報番組が一斉に伝えてましたね。

 私もできるだけ見たんですが、良かったのは「ミヤネ屋」です。
 他の番組に比べると、相当長い時間もかけて伝えていました。

 それより何より、門田隆将さんと西岡力さんが、中継を結んで生出演されたことが大きかったです。

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 VTR等はカットして、出演者の発言のみ書き起こしておきます。
 当初はお二方の発言だけ起こそうと思ったのですが、結局他の人の発言も起こしてます(^^ゞ

 今回は間投詞(「えー」とか)や相づちは省いています。
 ※緑色の文字は私くっくりの注釈、ツッコミです。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
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[画像をクリックすると新規画面で拡大されます。左から右へ、上から下へ見て下さい]

宮根誠司
「東京のスタジオには、吉田元所長、それから菅元総理大臣など数多くの原発事故関係者を取材されました、ジャーナリストの門田隆将さんにお越しいただいております。よろしくお願いいたします。そしてさらに韓国・北朝鮮地域に詳しく、1992年から慰安婦問題を研究、東京基督教大学 西岡力教授です。よろしくお願いいたします。さて、まず門田さんにお聞きしたいんですけども、朝日新聞社の方から、門田さんに謝りたいっていう話があったって、僕は聞いてるんですが、それは事実ですか」

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門田隆将
「ええ。先ほどですね、午前中に電話がありました。まず電話で、この抗議書を撤回するという、そういうことが、電話で言われまして、それで文章を、謝罪の文章を出すということで、そのあと、ま、直接お会いするということになりました

宮根誠司
「それは一連の門田さんお書きになった著書、吉田元所長の証言などのいわゆる記載に対して、朝日新聞がいったん抗議をした、それを取り消した上で謝罪したいっていうことですか」

門田隆将
「うん、これは著書じゃなくて、私が週刊ポストで6ページの記事を書いております。それと産経新聞に、この事実をねじ曲げてまで、なぜ朝日は日本人をおとしめたいのかという、この、今回の誤報について、まあ、厳しく批判した記事を書かせてもらいましたので、それに対するその抗議が来ましたのでね、それを撤回する、この2つの記事に対して抗議したことを撤回するという、そういう内容でしたね」

※門田さんの産経への寄稿はこちら。
【吉田調書】「朝日新聞は事実を曲げてまで日本人をおとしめたいのか」 ジャーナリスト、門田隆将氏(2014.8.18 11:16)


宮根誠司
「はい。じゃあ門田さんからまずお聞きしたいんですが、きのうの会見をご覧になって、率直な感想はどういう?」

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門田隆将
「うん、あの、相当追い詰められたんだなということが分かりましたね。この、吉田調書のまあ問題というのは、これ、最初から私はまあ、『死の淵を見た男』という本を書いておりますので、吉田さんご本人、そして、90名に及ぶ、その人々、現場の人々を私、取材してますのでね。だから、最初から命令違反による撤退というのはこれは、事実ではないということは私は分かってるので、それで、記事をきちんと、朝日新聞を読み直してみたところ、朝日新聞の記事の中に紹介されている、吉田調書の中の、吉田証言の中ですら、命令違反のそのファクトが、核というものがなかったわけで、これは、とんでもない記事だなあということで、それで、私がこれは違うぞということを、まあ、書き始めたわけなんですけどね

宮根誠司
「さあ、そして、西岡さん。きのうの会見では慰安婦問題なども、言及されました。会見をご覧になった感想はいかがでしょうか」

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西岡力
「まず、吉田調書が公開されるタイミングで、付け足しのように何で慰安婦のことについて、会見するのかなあと。会見するんならですね、8月の5日、6日、終わった時に、すぐすべきだと思いますよね。ですから、たとえば吉田清治、に関係する記事を取り消したけども謝罪はしなかったと(VTRで)言いましたが、前回のこの番組でも言いましたけどね(書き起こしこちら)、何の記事を取り消したのか未だに明らかじゃないんですよ。吉田さんは、済州島で200人、そして、朝鮮半島全体で950人連行したと言ってるんですけれども、そうすると済州島の分だけ取り消したのか、あと750人も取り消したのかさえ、今の段階でも分からないんです。こんな取り消しがあるのかということも含めてですね、全然、取り消しにもなってませんし、それ以外のことについての検証も、しっかりしてないので、きちんと、それだけのための会見をしてほしいですよね」

 藤村幸司レポーターから改めて経緯説明。

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宮根誠司
「これについて門田さん、きのう石破さんなども、国語力、というような言葉も出てきたんですが(一同笑)、この記者の思い込み、チェック不足というところの発言はどういうふうにお感じでしょうか」

※石破地方創生相は9月11日夜のBS日テレの番組で「(記者は)どれほどの国語能力を持っていたのか。どう見ても読み誤りようがない。朝日の入社試験を受けたことがないから知らないが、相当の国語能力がないと採用されないのではないか」と批判しました(産経2014.9.12 09:03)。

門田隆将
「うーん、ちょっと驚きましたですね。私、記者の思い込みというか、これ、実は核になることを言ってるんですけども、朝日新聞の記事というのはですね、自分の、イデオロギーとか主張とかに基づく記事が非常に多いわけです。今回の例もそうなんですけども、従軍慰安婦報道なんかもそうなんだけども、自分の主張したいことがまず先にあって、そしてそれに、何か引っ張ってくるものを合わせるという、その傾向は非常に、朝日新聞は強いメディアでございましてですね。それで、私は最初、この記事を見た時に、驚きました。それは事実で全くないことが、こう書かれてるから驚くんですけども、それが、あの現場をですね、少しでも取材したことのある人だったら絶対に書かない、内容なわけです。要するにあの時に、700人を超える人が免震重要棟にいたわけです。で、その人たちは、女性職員も大勢おられたし、総務、広報、人事の人たちもいたし、現場で作業をやる人たち、だけじゃないわけですね。で、その人たちを、一刻も早く待避させたいというのは、これはずーっと、3月11日からそういう状態が続いてて、外気が、放射能汚染されてるからあそこの免震重要棟にとどまってただけのことでございますので、それを待避させたかった、吉田さんの思いっていうのは、これはもう、この原発問題を取材してる人なら誰でも分かることなんですね」

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門田隆将
「で、それを、朝日新聞は自分のその都合の悪い部分は全部外していきますので、そういう状態であったということが、まずこの朝日新聞のその問題の紙面では分からないわけです。で、分からないまま、この人たちは命令に違反して撤退した、まあとんでもない人たちなんだよということを、朝日新聞は書きたかったと思うんですけども、そうすると、朝日新聞のその紹介してる、吉田(昌郎所長の)証言の中にすら、意図的に、削除された部分が、あるわけですね。それは、命令違反による原発撤退という、これ、そのものが成立しない、ファクトの部分を、重要な部分を削ってるわけです。それは何かというと、命令違反による撤退というと、この命令が出たと、1F にとどまれという命令が出た。そしてそれが、部下に伝わった。その部下が、それを無視した。そしてその上で撤退したという、この4つの要件が重ならないと、命令違反の撤退は成立しないわけです。そうすると、朝日新聞のその記事を見ても、この吉田証言をそれ全部見ていくと、それ成立しないんです。朝日新聞が命令違反だと言っている、その根拠の吉田証言ですら、それが、成立しないものだったんですけども、その部分がですね、この紙面のですね、この重要なところでたとえば、2F に、私(吉田所長)、実は行けと言っていないんですよと。で、その次にですね、重要な部分があって、そう伝言したつもりなんですけども、この伝言した職員が、運転手に2F に行けと言ってしまって、それで行ってしまったんだというくだりがあるわけです。で、それで、けど結果的に、行ったことが良かったよねという部分があるんですけど、その行ったことが良かったねという部分と、伝言が伝わってない部分は、朝日の記事からは削除されてるわけです、紙面の方からは。そして、朝日デジタルの方では、それが出てるんですけども、しかしそれをきちんと読んでも、そのさっき言った4つの、命令違反による撤退というのが成立するファクトが、成立しないんです。だから、そういう記事を、出しておいて、そしてその上で、これだけ検証、吉田調書が公開されるまで、それが明らかに、自分たちの、この、責任だとか、こういう今回のものに、きのうの記者会見のようなものに、こう、至らないというところ、これ、明らか、記事を見ただけでも明らかなのに、それをしなかったことは非常に私は、おかしいなと思って、きのうの会見見てましたけどね」

宮根誠司
「われわれのところに入ってきてるのも、春川さん、その線量の低い所に一回待避して、次の指示を待てと、まあ吉田さんは言ったと。で、2F に行ってしまった。第2原発に行ってしまった。で、あとから考えると、2F に行った方が、はるかに正しいと思ったって。で、ここまで読むと、確かにこれは命令違反ではないなという感じはしますよね」

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春川正明
「私も、この400ページの調書の報告書を読みましたけども、私もジャーナリストの一人として、私は記事書くとしたら、あそこはやっぱりピックアップして、取らないですよね。行ったのは良かったと言ってるので。じゃあなぜそういうところを取ったのかというと、今もお話が出ましたけども、やっぱり自分の社のその、新聞というのは事実を報道するとともに、その社説っていって自分の社はこうあるべきだっていう、言論機関でもあるので、それに沿ったところをこうねじ曲げてピックアップしたんじゃないかっていう批判の声がすごく高まってるのは、これやっぱりそのとおりだと思いますね。それとやっぱり、朝日に対してこれだけ批判の声が高まってるのはやっぱり謙虚さだと思いますよね。私たちは何のためにこの仕事をしてるかというと、やっぱり権力をチェックして多様な言論を保証した上でこの民主主義社会を守っていくっていうことのためにやってるんですけど、そのためにはやっぱり、公正な判断と、やっぱり事実の取材ってのはすごく大事だと思うんですけど、そこがちゃんとできたのかという、これやっぱり批判の声がすごく上がってると思うので、やっぱり同じ仕事をする者として、その自戒の念も込めて、自分たちのその職業の、影響力の大きさ、ということを今回はつくづく実感しましたね」

宮根誠司
「あと、門田さん、やっぱりね、現場でね、命懸けで働いてらっしゃる方は、まあ、相当、ショックを受けてらっしゃるというか、怒ってらっしゃる方も多いんでしょうね」

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門田隆将
「これはですね、私、本を書く時に、90人以上の現場の人に話を聞いてるんですけども、今回もそのあとで、朝日の報道で、かなりいろんな人と会いました。そしたらもう、彼らは、まあ怒るというか、空しいというかですね、朝日新聞に、いろんな声をぶつけてもそれが、空しいですよ門田さん、っていうことで、非常に、怒りとともに空しさを言った人が多かったですね。やっぱり、くり返し、放射線量の、あの汚染の中に、彼らは、命を懸けて突入していますのでね。原子炉建屋に突入した人たちは、特にベントの人たちなんかはもう、宇宙遊泳のような格好をして、飛び込んで、そして、その弁を開けておりますのでね、その命懸けの戦いで、家族をどういうふうに思いながらやったのか、とか、いろんなことを私、現場の人たちに聞いたんですけど、それは、自分にこんなことはとてもできないなあという、すさまじい戦いだったこと、まあ私、本に書かせてもらいましたけども、そういうその実態を知ってるだけにね、よくこんなことが書けるなあと思ってびっくりしたというのが正直なところですね」

宮根誠司
「うーん。何かね、美保子さんもいろいろ書いてらっしゃいますけども、なぜこんなことになっちゃったのかな、っていう気はしますし、朝日新聞の社長が出てきて、謝っちゃったんだ、っていうのが驚きでね。あの大新聞の社長が」

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山田美保子
「うん、ただ、会見はずっと必要だって多くの人が思っていましたし、あと、池上さんのコラムを載せなかったことで、クレームの質と量がほんとに変わったそうなんですね。で、それでやはり、不買運動などにも結びつきかねないということでもう絶対にその社長の会見が必要だという判断に、今回なったと思われるんですけれども。まあでもやっぱり遅かったなというふうに思いますね」

宮根誠司
「森永さんどう思われますか」

森永卓郎
「うーん、まあ、木村社長に批判が集中してるんですけれども、ただね、たとえば、従軍慰安婦の問題に関しては、かなり前から、誤報だってのが分かっていて、木村社長の前の経営者は頬被りをしてきたわけですよ。それでね、その木村社長が出てきて、誤報でしたと、謝罪しますと、そして編集部門を中心的に抜本的な改革をしますっていう、その気持ちは私は、評価してあげた方がいいんじゃないかなって思います」

※朝日が慰安婦検証報道をしたのは、木村社長が偉い人だからとかではなく、昨年あたりからの慰安婦問題への世論の高まり、政府による河野談話検証などにより、朝日に対する批判が集中し、追い込まれたからです。

宮根誠司
「ただ、分かんないですけど、これタカさん、もう謝罪せざるを得ない状況が、現場の記者の方、ひょっとしたら新聞の販売店の方々、そういう方々があったんじゃないですかね」

※森永氏よりは宮根氏はまだ分かってますね。

ガダルカナル・タカ
「本当に、ジャーナリストのプライドを持って現場で、きちんとしたことやってる、社員の方、多いと思うんですよ。でも、上層部でこういうことがあると、ま、やっぱり、特に世界のメディアで言うと、朝日新聞ってほんとに日本のきちんとした新聞社であって、変な、タブロイド紙みたいなとこじゃないわけじゃないですか。そんなところが、こういう誤報を載せてしまって、特に今回この、ま、何も言えない、現場で働いてた、命懸けで働いてた人たちとか、その家族の人たちが卑怯者呼ばわりされてそれが、海外に流れちゃうわけじゃないですか。これはどういうふうに謝るつもりなんだろうって思っちゃいますよね」

宮根誠司
「さあ、そして、会見ではその慰安婦の問題にも言及されたんですけども、これはコマーシャルをはさんでまたお聞きしたいと思います」

(いったんCM)

宮根誠司
「そして謝罪会見では慰安婦問題に関する言及もありました」

 藤村レポーターから再び経緯説明。

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宮根誠司
「さて、この話はまた3時台にも詳しく聞くんですが、西岡さん、訂正が遅くなったことということで、これ、ずいぶん前から他の新聞などでも、この吉田清治氏の発言はおかしいんじゃないのっていうのありましたよね」

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西岡力
「ま、それどころか朝日新聞も97年3月に、真偽は確認できなかったと書いたんですね。それ真偽は確認できなかったことについて自社がどう報道していたのか、ということを、検証しなかったんです、97年に。なぜじゃあそうなったのか、ということなどの検証がないですし、それからですね、朝日新聞はきのうの記者会見のやりとりで省いた部分があるんですが、私は朝日新聞自体の記事の中にも、慰安婦問題で誤報があったと言ってるんですね。これは植村隆という人が書いた記事ですけれども、最初に名乗り出た慰安婦の人は、自分の記者会見でですね、貧乏のために妓生(キーセン)学校に売られたと言っていたんですが、杉浦取締役はきのうですね、朝日は、妓生イコール慰安婦だから仕方ないという考え方をとっていないので、あえてそこで触れなかったと言ってるんですが、まさに今、門田さんおっしゃったようにですね、朝日新聞の考え方が先にあって、事実を報道するってことは後なんですよね

宮根誠司
「このあとまたお話をお伺いします」

(いったんCM)

 CM前の「慰安婦報道検証記事について謝罪」のパネルでおさらいのあと、藤村レポーターがその先を説明。

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宮根誠司
「西岡さんにお聞きしたいんですけども、きのうの朝日新聞の社長の謝罪なんですけども、その吉田清治氏の証言が、これウソだったんだ、で、これを載せてしまったことを謝ります、それから謝った時期、これもずいぶん遅かったんだと、いうことなんですが、きのう、確か社長がおっしゃった言葉の中に、広い意味での強制性、というような言葉が出てきました。これをどう捉えていいのかなって僕は分からなかったんですが」

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西岡力
「そうですよね。国際社会では今、sex slaveって言われてるんですね。奴隷っていうのは、所有の対象ですよね。そういうことがあったと国際社会に言われていることについて、朝日の吉田清治証言の報道などが、大変大きな意味を成したのに、反省がなくて強制性と言ってるんですね。先ほどちょっと申し上げましたけれども、一番最初に出てきた慰安婦の人は、実は、貧乏のために、お母さんに売られた、と言ってるんですね。で、戦前の日本には吉原、という所がありまして、貧乏のために売られた人たちがたくさんいましたよね。貧乏のために、そこでそういう職業に就かざるを得なくなったという意味で、自由がなかったってのは確かだと思いますが、慰安所のでの自由がなかった在り方と、吉原での在り方が、じゃあ違っていたのかどうかということについて、きちんと検証しないで、強制性があったというふうに言いますと、国際社会では、sex slaveだと。奴隷というのはほんとに、所有権、があって一生そういう身分でいるんですからね。そんなことではないんですよね。そういうことが、国際社会で言われてて、それを一番最初に言ったのは、国連のクマラスワミ報告ですけれども、そのクマラスワミ報告には吉田証言が引用されているんですよ。しかし朝日新聞は、あんな長々とした検証特集をやって、クマラスワミ報告のことを書かなかったんですよね。きのうの記者会見でなぜ書かなかったのかと言われて、私たちの考えですって言いましたけども、まずは先ほど、門田さんも言いましたけどね、事実を全部報道してほしいですよね。クマラスワミ報告に吉田証言が書いてあります、しかし影響がなかった、って言うんならいいですよ。あるいは、最初に出てきた慰安婦の人は女子挺身隊として連行されたんではなくて、お母さんに貧乏のために売られた人ですと言ってますと。それも報道した上で、同情する、可哀想だ、何かをしましょうということをみんなで考えるならいいですけれども、強制連行で政府に謝らせるという、社の方針があって、都合の悪い事実は書かない。そして、都合のいいことはウソなのに書くということを朝日は、慰安婦問題でもやってきたと。先ほどの門田さんの話を聞いて全く同じだなと思いましたよね」

宮根誠司
「これ、春川さんね、クマラスワミ報告の中で、その性奴隷という言葉が出て来た。で、結局ここに、その吉田清治氏の証言も引用されてると。ただ、これ一部引用で、他にも聞き取ってあるんで、この、いわゆる、こと自体は、事実は、同じなんだっていうような話も出てますよね」

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春川正明
「そうですね。クマラスワミさん自身も、日本のメディアの取材に対して、まあ、吉田証言も、吉田さんの話も聞いてるけども、他からも、要は当事者からも聞いてるんで、あれ、吉田証言だけで書いたわけではないんだっていうふうには、言われてるんですけども、ただやっぱり他の報告書もそうですし、他の、アメリカの、アメリカっていうか海外のメディアもそうですけどもやっぱり、吉田証言というのがすごく引用されてしまってるわけですよね。だからそれに対して、日本がそういうことをやってたんだということについて、一部間違った事実が国際的に広がってしまったので、それについて、どうやってこの、払拭していくんだということを今やっぱり朝日新聞は問われてる。それで朝日新聞は英文でも発信をするって言ってるわけですね」

宮根誠司
「これ、西岡さんね、今回のその従軍慰安婦の問題、まあ、その朝日新聞が、ま、いわゆる、吉田清治氏の証言は虚偽だったんだと、いうことを言った。で、まあ、訂正が遅くなった。ただ広い意味での強制性はあったという、きのうの話だったんですが、これもう、はっきり言いまして、朝日新聞だけの問題ではなくって、日本の問題なわけで、これ、朝日が英文で出したからどうのこうのっていうんじゃなくて、これ日本政府、日本国民が、これからどう、この問題に、向き合っていくかっていうとこになってくると思うんですが」

西岡力
「しかし、だからこそ朝日新聞が最初にですね、元慰安婦の人が、女子挺身隊として連行されたと書いたのに、それは植村隆さんの記事ですけれども、それを未だに事実のねじ曲げはなかったと言ってると。誤報なんです、それは、捏造なんですよ。というふうに私はずっと言ってるんです。それについてきちんと答えてない。つまり、朝日はきのうの会見も吉田調書が出てきたから、吉田清治のことについて謝罪しました。しかし吉田清治のことを謝罪することにおいて、植村記事を守っている、としかとれないんですね。事実関係を、全部出してからみんなで議論をしましょうよと。しかし朝日新聞はそれをしないんですよ。自分たちが、女子挺身隊として連行された人が、ソウルに1人生きてると書いたけれども、その人は、妓生に売られた人だったんですよ。これが事実の捏造じゃなくて、何が捏造ですか、ということが、国際社会の誤解を生んでるんで、朝日の責任追及をまずしなければ、先へ進めないと、私は思ってます」

宮根誠司
「森永さんはこのいわゆる、日本が、失ってしまったものが大きいと言われてますが、これをどういうふうに、われわれは、向き合っていったらいいと思います?」

森永卓郎
「いや、だからこれでもう事実が明らかになったわけですし、ま、それに基づいたかどうかはよく分かんないですけど、影響を受けてると言われる河野談話も含めてね、やっぱりきちんとした証拠に基づいて何だったのかっていうのを、もう一度政府も含めて、発信することは、私は必要なんだと思います。ただ、朝日のね、論調を全部つぶせって議論は、私は間違えてると思っていて、要するに、いろんな新聞がいろんな見方をするから、われわれ国民は、多様な考えができるので、朝日新聞は朝日新聞なんですよ。だから、そういうもんだって思って、読むべきで、で、それをなくしていいっていう話は、私は違うかなって思います」

※「朝日の論調をつぶせ」なんて誰も言ってません。正しい報道をした上で、その事実に基づいて主張する、議論をする、そういう形になっていれば、誰もここまで批判しません。朝日が事実に基づかないウソの報道をしたのに反省が見られないこと、そしてまだ他にもウソをついてるのにそれを認めようとしないことが問題なんです。そんなことをやっている朝日は真っ当な報道機関とはとうてい言えませんから、廃刊せよという意見は出てきて当然だと私は思います。

宮根誠司
「まあ今回、タカさんね、いわゆるメディアといいますか、報道機関どうしのチェックがいろいろ働いたわけですよね。その中からいろんなものがあぶり出されたという、ことがある。で、これはおそらくすごく、大事なことなんでしょう。で、われわれも、そういうニュースに携わる人間としてそこはほんとに、自分たちにも、自戒もあると思うんですが、じゃあ、朝日新聞しか読んでないよっていう方もいらっしゃるじゃないですか。じゃあその時、どうなるんだっていう。だから森永さんがおっしゃったみたいに、朝日新聞は朝日新聞なんで、他の新聞は違うって言うけど、もう忙しくて一紙しかとってない方がほとんどのような気もする」

森永卓郎
「いや、だから私ほんとにね、新聞複数とるべきだと思うんです。けっこう違うふうに書いてあるんですよ」

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ガダルカナル・タカ
「ただね、みんながみんな、読む時間とか、その余裕があるかっていうと難しいんで、じゃあ、もう朝日新聞は朝日新聞だから、この記事でいいんだよってことになってくると、じゃあ、もう、われわれ、今の俺の気持ちなんかで言うと、これだけ誤報が続くと、朝日新聞って昔はあれだけ素晴らしい新聞社だと思ってたのが今は俺の中では、ちょっと東スポの下ぐらいのイメージになってるよね(一同笑&ざわ)。『UFOを見た』と、同じような、状況になっちゃうかもしれないなっていう

森永卓郎
「東スポとは、ずいぶん…。東スポは8割ウソですからね(笑)」

ガダルカナル・タカ
「いや、まあ、でもほんとにそういう見方になってしまってもおかしくないっていう状況になりますからね

宮根誠司
「東スポは8割ウソじゃありません。東スポは、読み物です(一同笑)。ただ、これ西岡さんね、やはり日韓というのは、隣国で、やはり経済的な結びつきも大変強い、これからやっぱりパートナーシップを、ちゃんと築き上げていかなきゃならない中で、これから韓国と、どういうふうに日本は向き合っていけばいいと思われますか」

西岡力
「ですから、こないだ申し上げましたけど、歴史問題以外では対立していないので、歴史問題を一致できないということで一致すればいいんですよ。それ以外の、経済や、安全保障や文化交流は、今までどおりすればいいのに、韓国側が日本の教科書を変えろとか、日本の総理がどこに行くのは駄目だとかいうこと、だけが問題なので。でもそれをやれやれと朝日新聞などが煽ってきて、日本の反日運動家が、原告募集をして起こした裁判が、慰安婦の裁判なんですよ。それをやっていた団体の(代表の)、義理の息子が、誤報したんです。植村さんは、裁判を起こした団体の(代表の)義理の息子ですから、そういう癒着の構造さえ明らかになってしまえば、あとは、私、韓国に友人もたくさんいますし、韓国に先生もいますけれども、西岡と、歴史や、竹島問題で意見は違うけれども北朝鮮の問題で意見は一緒だから、一緒に行動できるっていう人がたくさんいます。そういう関係を作るしかないと思います」

宮根誠司
「あと、春川さんね、いわゆる、きのう安倍総理、それから石破さんなんかも、この報道はいかがなものかというふうにおっしゃってました。国会の場で明らかにするなんてこともあるんですかね」

春川正明
「いや、これはやっぱり私たちの立場からすると、ほんとに、自戒の念を込めて言うと、自分たちでやっぱりちゃんと検証して、政治がね、そういう報道とかそういうとこに介入しないように、自分たちが襟をちゃんと正して、自分たちで検証して、だから朝日新聞だけではなしにですね、私たちも含めて、ちゃんとその事実に基づいた、公正な報道をやるっていうことをちゃんともう一度、肝に銘じるってことが大事なんですね。だからやっぱり、表現の自由に照らしてもやっぱり、国会とか政治に、その報道の世界に踏み込んでもらわないように自分たちがやっぱりしっかりしなきゃいけないと思いますけどね」

宮根誠司
「韓国のね、日本大使館の前ではこれ、毎週、いわゆる従軍慰安婦のデモが行われてる、という事実があって、美保子さん、いわゆるその、もう、いわゆる従軍慰安婦といわれる方は大変ご高齢の、方が大変多い。静かな環境の中で、もう一度、じゃあ日韓で、歴史を検証するというような環境が整いにくいような気もするんですけども」

山田美保子
「女性から見ると、従軍慰安婦というあの文字を見るだけでも、ほんとに、もう何とも言えない気分になるわけですよね。もう、でも、何とか、名誉を回復するためにも、何か変わってほしいなというのはすごくいつも思っていることですね」

※山田さんが「誰の」名誉回復を言ってるのかは不明。日本国民の名誉回復と言うなら分かりますが。

宮根誠司
「西岡さん、それ従軍慰安婦の像も、アメリカ、各地でね、つくられたりしてますけども、何かその…」

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西岡力
「だから従軍慰安婦、の像ならいいんですよ。sex slaveの像になっちゃってるわけですよ。sex slave 20万人と書いてあるとですね、現地にいる日本人が、いじめられたりしてるんです。で、私、英語でパンフレットを作ったらですね、5000部がすぐなくなって、今、二刷りしてるんですけども、送ってくれ、送ってくれって言うのは、その慰安婦の像ができた地域に住んでる日本人の人たちですね。政府が、そういう事実関係の反論しないから、英語で適当な物がないと。それでそこに私が何を書いたかっていうと、朝日新聞が謝罪する前ですけど、吉田という人の証言は、日本の学界では、すでに事実じゃないってことが証明されていますと。それなのに、それをもとにして、sex slave 20万人ということが、書いてありますと。そこだけは、違いますと。慰安婦という人たちがいて、そういう、貧困というような状況、戦争という状況の中で、人権が侵害されたということ、その事実は否定していませんと。日本は謝罪もしてると。65年の協定でいくら払ったと。しかし、sex slave 20万人というのはウソですと。そのことだけは言いたいと、いう、英語のパンフレットを、何で私が、民間人が作らなくちゃいけないのか。政府が、しかし丁寧にね、レイシズムにならないように、韓国人がみんな嘘つきだとかそういう言い方をしないで、だって朝日新聞が仕掛けたんですからね、韓国が悪いわけじゃないわけです。今回のことでも明らかになったのはですね。朝日が最初に誤報したことで、盛り上がったんですから、そういうことも含めて、丁寧に、しかし事実を曲げない、国際広報を、20年、誤解ができてしまいましたから、5年や10年はやらないと駄目だと、思いますね

宮根誠司
「はい、分かりました。ありがとうございました」

※西岡さんの出番はここまで。

 あとは宮根氏と春川氏が、
 「現場記者から批判が出たので良かった」
 「他メディアのチェック機能は大事」
 「朝日は社内でもう一度チェックを」
 「日本政府も世界に発信を」
 「朝日だけの問題ではない」
 「人権、戦争についてどう考えるか問い直されてる」
 こんな感じで“キレイ”にまとめただけなので起こしは割愛。

 その後、公開された吉田調書の中身をひもとき、あのとき福島第1原発で何があったかを読み解いていくコーナーへ。
 門田隆将さんも引き続き出演されました。

 が、割愛します<(_ _)>


 ____________________________内容紹介ここまで


 タカさんの「東スポの下ぐらい」はウケた(≧▽≦)

 「慰安婦狩り」なんて怪しい話を裏取りもせずに何回も載せたり、単なる煙幕の写真を「毒ガスだ!」といって嬉々として載せたり、まぁそういうとこは朝日も東スポと同レベルかも?


 ところで、門田さんの解説にも出てきた吉田元所長の発言。
 「2Fに行けとは言ってないんですよ」と、その後の「よく考えれば2Fに行った方がよかった」。

 これ、同日放送の「とくダネ!」でも指摘してましたが、あの膨大な吉田調書の中の、非常に接近した場所にあるんですよね。
 10数行の中に収まってる。

政府事故調査委員会ヒアリング記録の開示について - 内閣官房
 >政府事故調査委員会ヒアリング記録
 >吉田昌郎>事故時の状況とその対応について 4(PDFファイル)

 画像見てもらったら分かるように、ちょっとしか離れてません。
 (56ページ~57ページ)


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[画像をクリックすると新規画面で拡大されます]


 いちおう起こしておきます。

○回答者(吉田氏)本当は私、2Fに行けとは言っていないんですよ。ここがまた伝言ゲームのあれのところで、行くとしたら2Fかという話をやっていて、退避をして、車を用意してという話をしたら、伝言した人間は、運転手に福島第二に行けという指示をしたんです。私は福島第一の近辺で、所内にかかわらず、線量の低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに行ってしまいましたと言うんで、しょうがないなと。2Fに着いた後、連絡をして、まずGMクラスは帰ってきてくれという話をして、まずはGMから帰ってきてということになったわけです。

○質問者 そうなんですか。そうすると、所長の頭の中では、1F周辺の線量の低いところで、例えば、バスならバスの中で。

○回答者 今、2号機があって、2号機が一番危ないわけですね。放射能というか、放射線量。免震重要棟はその近くですから、ここから外れて、南側でも北側でも、線量が落ち着いているところで一回退避してくれというつもりで言ったんですが、確かに考えてみれば、みんな全面マスクしているわけです。それで何時間も退避していて、死んでしまうよねとなって、よく考えれば2Fに行った方がはるかに正しいと思ったわけです。

(赤は朝日が「命令違反」の根拠とした言葉。青は朝日がカットした、吉田所長が「命令違反」を認識していなかったとされる言葉)

 「2Fに行った方がはるかに正しい」のくだりが、すごく離れたページに出てくるならば、あるいは見落としたりすることもあるのかもしれませんが、わずか数行後に出てくるのに、朝日の記者は一体何を見てたんでしょうか。

 でも、これ、朝日紙面にはないけどデジタルには載っていると。
 じゃあ見落としとかじゃなくて、知っててカットしてるんですよね。

 これについて、9月11日の会見で杉浦取締役はこう答えています(産経2014.9.11 21:24)。

 「結果的に申し上げれば最初の記事でも書くべきだった。実は朝日新聞デジタルでは取り上げているが、事後的な発言として新聞では割愛した。結果的に新聞で取り上げるべきだった」

 何で紙面では割愛したのか。
 新聞を読んでいる人の方が圧倒的に多いわけですし、やはりそこは意図があったのでしょう。

 結局、
 門田さんが言われた、
「自分の主張したいことがまず先にあって、そしてそれに、何か引っ張ってくるものを合わせる」
「朝日新聞は自分の都合の悪い部分は全部外していく」

 西岡さんが言われた、
「朝日新聞の考え方が先にあって、事実を報道するってことは後なんです」
「社の方針があって、都合の悪い事実は書かない。そして、都合のいいことはウソなのに書く」

 という朝日の体質なんでしょう。

 ↓元週刊朝日編集長の川村二郎氏の証言。






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