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「アンカー」内閣改造と党役員人事に込められた安倍総理の意図(付:池上彰氏vs朝日新聞)

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★青山繁晴さんの新刊、好評発売中!『死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う-』

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■9/3放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

顔ぶれは、安倍内閣改造&党3役女性は誰?幹事長は?▽政権抱える内憂外患難局の秋…打破なるか、青山繁晴ズバリ解説!

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 この日のトップニュースはもちろん内閣改造と党役員人事。
 ニュースコーナー枠での青山さんの解説は、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。

 “ニュースDEズバリ”コーナーも引き続きもちろんこの話題。
 なぜ谷垣さんが幹事長なのか。なぜあの大臣は留任なのか。逆になぜあの大臣は交代したのか。
 などなど、気になる真相をずばり解説してくれました。

 前半のキーワードは『留任に秘めた狙い』。
 後半のキーワードは『母』。

 あと、池上彰氏が慰安婦記事批判したコラムの掲載を朝日新聞が断った問題について、青山さんからコメントがあったので最後に付けました(ツイッターに掲載済み分です)。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さあ、このあとは青山さん、“ニュースDEズバリ”。今日は、この総裁、えー、ごめんなさい、えー、内閣改造についてのお話と、いうふうに伺ってます」

青山繁晴
「はい。えー、そうなんですが、今日が、改造の当日で、実は、前日のきのう、きのうも、ですね、えー、ここまでは僕も経験したことがなかったんですが、とにかく政治家から、電話があって、その、自分は適任だと。僕に言ってもしょうがないんですけれども」

岡安譲
「(笑)うんうん、青山さんに」

青山繁晴
「うん、まあそれぐらい、僕ごときにその、何とか官邸に伝えてほしいっていう話が来るぐらい、焦り狂った方がいっぱいいたんですよ」

一同
「はぁー、へえー…」

青山繁晴
「それどうしてかというとですね、今回の改造内閣って、これ、ご覧になったら分かるように、留任が、それも早くから決まってた留任の人たちがいっぱいいてですね」

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岡安譲
「皆さん、ご覧いただいて分かるように留っていう字がね、すごく多いのがよく分かると思います、はい」

青山繁晴
「(指で示しながら)留、留、留、留、…」

岡安譲
「(カメラさんに指示)もうちょっと先も入れていただいていいですか、この留って字がすごく多いんですけど、はい、そうそう、はい」

青山繁晴
「で、留任が多い上に、女性がこうやって入るわけですから、留任でもともと、枠が減ってるわけですよね、新しく大臣になれる人が。そして女性が多いってことは、本来は5人じゃなくて4人だったけども、でも多いってことは、当然、男性の枠は、まあ10ちょっとしかないと。10プラス…」

岡安譲
「限られてきますよね」

青山繁晴
「うん、あの、10もないんですよ。えっと、ですから、7とか8ぐらいしかないんじゃないかってことになってですね、まあ大騒ぎだったわけですよね。で、その中を縫って、その、総理が結局、意志を貫き通した、組閣だったと思うんですけれども。ちょっとこの、コーナーの本題に入る前にもう1個だけ付け加えますとね、松島みどりさんっているじゃないですか。同じ女性のね。この人、朝日新聞の記者を15年やってるんですよ。ね。で、これ僕は総理の隠れた意志があると思いますよ」

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岡安譲
「ほぅー」

青山繁晴
「さっき松島さんが、特定秘密保護法をちゃんとやって下さいよと総理に言われたと

岡安譲
「おっしゃってました」

青山繁晴
朝日新聞、絶対反対ですよね

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「そして朝日新聞事件というものを、この8月に引き起こしましたね。つまり、慰安婦報道について、記事を一部取り消しながら、謝罪も何もしないってことを引き起こした

一同
「はい」

青山繁晴
その朝日新聞、しかも政治部も含めて15年もいた、松島さんを入れて、さあ朝日新聞の問題を、無視はしませんよ、権力の介入はしないけど、それなりに取り組みますよという、隠れたメッセージだと思いますね」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、今日はそういうことも含めて、その、もう一度改造について、まああえて申しますと、他の番組で、あるいは新聞で、やらないことも含めてですね、このコーナーで皆さんと一緒に考えたいんですが、最初のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『留任に秘めた狙い』」

青山繁晴
「改造だから、代わった人に狙いがあるはずが、僕も長年、政治記者時代を含めて長年、内閣改造、組閣を見てきましたが、特に改造について、留任にこそ狙いがある改造っていうのは」

岡安譲
「残った人の方に狙いがある」

青山繁晴
「はい。代わら…、代えるのが内閣改造の狙いなのに、代わらない、代えなかった人について、総理大臣の狙いが実は秘められているっていうのは初めての経験でもあります。これを皆さんと一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。一体どんな狙いがあるのか。青山さんの解説はコマーシャルのあとです」

(いったんCM)

岡安譲
「今回の内閣改造は、留任にその狙いがあると、青山さんはおっしゃいます。さっそくお願いします」

堀田篤
「お願いします」

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青山繁晴
「はい。今、岡安キャスターも言ってくれたとおりですね、たとえばこれ見ていただくと、まあ交代はともかく、留任の真相っていうのは、まあ普段の政治報道で、あの、滅多に見ないことだと思うんですが、これ根本的には何を意味してるかというと、これは、やるべき改造じゃなかったってことです」

岡安譲
「必要がなかった」

青山繁晴
「はい。だって、残す人に意味があるってことは、代えない方がいいってことじゃないですか」

岡安譲
「確かに」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「で、先ほど、まあ7月の終わり頃から、その幹事長交代の、話を、僕なりに、いろんな人、官邸中枢も含めてしてたってことは言いましたけどね、でも一番、あの、一国民として申していたのは、改造には反対だってことです。これ『アンカー』でも何度も言いましたが、その、たとえば今回もまさしく留任になった、重要閣僚の一人の、甘利明経済再生担当大臣が、テレビカメラのこうやって回ってる所でですね、その、人事が停滞してるので、党内に不満が鬱積してると、だから改造やるべきだっておっしゃいましたが、こんなひどい発言もないですよ。じゃあその、停滞しない、いい人事っていうのは、まるで氷の上を滑るかのように、大臣がツルツル、ツルツルツルツル代わっていくことがいい人事だとでも言うんでしょうか」

岡安譲
「裏を返せばそういうことになりますよね、その発言は」

青山繁晴
「これは、まあ仕事柄、諸国を歩いてますけれども、各国で言われるのは、日本は、総理大臣もくるくる代わってきて、で、安倍さんになってようやくそれ止まったかなと思ったら、また大臣代えるんだって?と、こないだワシントンD.C.でもあってですね、そういう話が。つまり、総理大臣の、カウンターパートナーってアメリカで言ったらオバマ大統領しかいないんですよ。それ以外のアメリカ政府高官ってみんな、その、相手が頂点で考えても日本の大臣ですから、え、それ、やっと、まだ1年数か月なのに、どうして代わるの?って言われた時に、まあ、もう、説明に困っちゃうわけですよね」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「だからしたがって、その、今回は、閣僚については、その、誰を留任させるかってことを、その、安倍さんが意を砕いた。逆に言うと、その安倍さんも、党内の、大臣にしてくれって圧力に、結局勝てなかったってことなんですよ。で、それは、あの、きちんと真っ直ぐ真ん中から、見て、批判すべきは批判すべきだと思いますね。で、これはメディアにも言えてですね、その、メディアによると、衆議院当選5回、それから参議院当選3回になると、大臣有資格者なんで、えー、これで60人になると、いう話を、それ、朝日新聞から産経新聞まで、たぶんこの関テレも含めてテレビ局も、みんなそれを言ってましたよ」

岡安譲
「入閣待機組っていう表現でね」

青山繁晴
「それ、誰が決めたんですか、そんなこと。たとえばみんなが苦労して、維持してる民間企業で、たとえば入社10年になったら、もう自動的に、その、課長どころか部長、大臣って部長以上でしょ、にならなきゃいけないとか、役員にしろなんて、そんな会社どこにあるんですか。だから、メディアがそれ作るのもおかしいけど、それをまるでルールのように表現してる政治、安倍総理を含めた政治のあり方ってのは僕はやっぱりおかしいと思います、それは(一同同意)。そういうことやってると、日本の政治はなかなか再生できないです」

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青山繁晴
「で、その上で、そういう厳しい視点で、改めてこの内閣を見るんですが、やっぱり、えー、今回の最大の注目点は、その、石破幹事長の扱いだったわけですよね。今ここ(地方創生)に入閣されましたが、じゃあその後任の幹事長が誰になるかのことについて、もうずーっと流されてた情報は、小渕優子、40歳の女性幹事長が初めて誕生するって話だったですよね。さあその真相はどうだったかというと、こうです」

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村西利恵
「幹事長ポストの真相。『小渕幹事長の誕生』という情報は、戦略情報だった」

岡安譲
「へえー…」

青山繁晴
「えー、まあ、一言で言うと、本当は実現できそうにないことを、メディアに書かせて、政治家も動かし、国民もその気にさせるっていう、そのいろんな、ポジティブ、ネガティブ、いい意味、悪い意味、両方含んだ戦略情報なんですよね。で、これに乗って、たとえば読売新聞も一面トップで、小渕幹事長誕生へ、みたいな記事書きましたけど、もうしっかりこれに乗せられちゃってるわけですよ。じゃあ、何を狙った戦略だったのか、これ端的に、安倍総理ご自身の戦略であると言うべきですね、フェアに。はい、まず出して下さい」

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村西利恵
早期解散になるぞーという、引き締めと、脅し

青山繁晴
「これ、40歳の、小渕優子さん、閣僚も、少子化担当大臣、1回やった、だけですね。その人に、自由民主党幹事長、普通に務まると思いますか? ね。で、それが、実務は非常に難しいだろうから、たとえば総務会長に、ベテランの二階さん持ってくる云々の話はいちおう分かるとしても、でも、さはさりながら幹事長が自分で決めなきゃいけないことも多いのに、それを無理に幹事長にするっていうことは、実はこの秋にも、早ければ、一番早かったら10月、つまり臨時国会をこの9月末か、10月初めには開こうってことになってますから、その臨時国会の冒頭でバーンと解散するんで、幹事長の実務は何のことはない、もう解散しちゃったから、地方を回って気分を盛り上げるだけだと。それだったら小渕さんは最適だなと」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「ね。政治家、一瞬でそれみんな思うわけですよ。なぜかというと衆議院議員は全部それでクビになるわけだから。だから、これはもう、見事に、その、自民党内の引き締め。そんなごちゃごちゃ、その、入れない入れないとか、大臣になりたいなりたいとか言ってると、総理がバーンと解散するぞと、ね、いうことで引き締めを図って、この、改造で出てくる、改造のこの、人数枠はちょっとしかないんだから、特に男性議員にとっての、ベテラン議員にとっての。文句出ないように、早期解散やってほしくないなら、ちゃんと黙ってろって引き締めになる」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、野党に対しては、その、次の国会論戦をにらんで、ああ、そんないろいろおっしゃるんだったら、じゃあここで解散します!というふうにね、やられると、今、野党は、勝てるところないですから。もう、小選挙区をもう、ダーッと自民党がとっていくっていうのみんな分かってるから、まあそういう、戦略情報になってたわけです。もう1個あるんです。出して下さい」

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村西利恵
「ベテラン組を自由に使う。どういうことでしょうか」

青山繁晴
「これ、今回はですね、やっぱり、本来は、みんなが期待してるのは、みんなって国民じゃないですよ? 国会議員、特に衆議院議員が期待してるのは早期解散じゃなくて、再来年のダブル選挙まで、あと2年ちょっと」

村西利恵
「ギリギリまで…」

青山繁晴
「衆議院議員やれるよねと。だから今回はそんな派手派手しい話じゃなくて、実務型にするんだよねと。だからベテランをどっと入れてくれと。で、その中には親中派、親韓派、中には北朝鮮と仲の良い人たち、こういう人はおおむねハト派と呼んだり、自分を呼んだりするわけですけど、すみません、ハトに失礼じゃないかと僕は思ってるんですが、そういう人たちを含めて、ドーッとすごい圧力来たんですよ。で、そこにですね、まあメディアを使っていきなり、小渕幹事長って。えっ、そんなに若返るの? そうしたら、そんなに抵抗しないで、まああの、お手柔らかにお願いしますよと、ベテランが実は官邸に頼みに来たりってことが(一同笑&ざわ)見事に起きましたから、そうするとベテラン組の中で、まあ谷垣さんは親中派と言われてるけども、同時に公平な性格でもありますから、まあ、言い方きついですけど、よりマシ論として、総理としてはベテラン組の居並ぶ中から、その、適切だと自分が、僕らがじゃなくて、総理が考えた人を、自由に使えるって選択肢を採ったんですよ。採れたんですね。だからこれは、まあ、あの、今のメディアがけっこう安倍政権の、この、いわば、あの、メッセンジャー役をやってくれるってこともあってですね、これは決していいことだと僕は思いませんけれども安倍政権のためにも。しかしそれを、非常に上手に使った戦略情報だったんですね。えー、今回は、これにメディアが踊らされたっていうことも言えると思いますね。はい。で、次は、じゃあ、小渕さんでなくて、誰が結局幹事長になったかというと、さっき言った谷垣さんですが、じゃあさっきその総理が、その、親中派であることも含めて、谷垣さんをなぜ選んだのか。11月の北京、APECで日中首脳会談はもうやる方向になってますが、ということは別に無理に親中派を幹事長にしなくてもいいわけですよ」

岡安譲
「ということですね」

青山繁晴
「狙いは、これは、外交じゃないんです。何に狙いがあるかというと、これです」

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村西利恵
財務省の言い分の聞き役

青山繁晴
「はい。思い出して下さい。谷垣さんは、法務大臣だったですね(一同同意)。その法務大臣が、突然、その、法務大臣なのに、消費増税10%をちゃんとやるべきだ!ってことを言いまして」

岡安譲
「先月おっしゃいました」

青山繁晴
「これあの、この番組にも、視聴者から正しいご質問、ギモズバへのご質問いただいてて、法務大臣がなぜ財務大臣みたいな顔をして言うんですかと。ね。これ、もちろん、財務省が頼んだんですよ。谷垣さん、元財務大臣で、もう財務官僚に優しいってんで有名ですから。もともと人柄も優しいけど。ね。だから、言わせたってことが安倍さんにこう、ガーンと分かるわけですよ。ね。ということは、この、財務省の言い分を聞く役を、作っておくと。幹事長は、消費増税を決定できません。ね。決定権者はあくまで内閣総理大臣、最終的には。財務大臣と協議するけど。ね。幹事長との協議は、財務大臣との協議のいわば後回しに過ぎない。しかも先ほど、新幹事長になった谷垣さんの記者会見、皆さんニュースでご覧になったでしょ? よーく全ての情報をちゃんと総合し、勘案しってことを総理から言われましたってことを、谷垣さんははっきりおっしゃってた」

岡安譲
「ええ」

青山繁晴
「谷垣さんのいわば、ちょっと偉そうな言い方で恐縮ですが、良いところは、その、その任に就いたら、その自分の個人的考えよりも、その、任務で生じる責任の方を大事にするから、幹事長っていうのは総裁、総理総裁の言うことを聞くのが幹事長なんで。石破さん、との、いわば軋轢で、自民党内がもう一度勉強したのもそれです。谷垣さん自身も含めて。だから、総理の意向にいわば従うように、消費増税10%というのは、ほんとに景気が良くなってるのか、10%にしても大丈夫かってことをちゃんと考えますってことを、もう、最初の会見で言ったわけですよね。そうすると、財務官僚としては言うことを、十分聞いてくれるんだけども、聞き役だけに終わるんじゃないかっていうふうになって、財務省に対してコントロールが少し効くようになると。それが狙いです」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、その上でですね、そうすると、今の財務大臣に留任した、まさしく留任した、その麻生さん。なぜ留任なのかってことが見えてくるんですが、ちょっとそれ出してくれますか」

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村西利恵
「はい。まず、麻生さんが留任しました」

青山繁晴
「はい。ちょっとこれ、待って下さいね。で、僕はですね、あの、さっき言いましたとおり、さっきありのままに言いましたが、幹事長は交代すべきだと。内閣改造じゃなくて、その、幹事長の交代だけを、ほんとはやるべきだと僕は思ってました。で、その時に、その、じゃあ後任どうするかになった時にですね、一国民として、えー、総理サイドに申し上げたのは、麻生さんしかいないでしょうと。ね。それは、麻生さんは、また失言とかいろいろ、言われてるけども、男の中の男です。親分肌の人なんで、そういう人は、ある意味石破さんはちょっとそこは苦手だったわけですけど、麻生さんは幹事長に明らかに向いてる。で、総理をやった人が幹事長やって下さるとなると石破さんもいわば、面子がちゃんとつながりますよね」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、そういう意味で、実は、これは僕の責任で申しますが、安倍総理も一時期、麻生幹事長を真剣に検討なさいました。で、その結果、安倍さんが何ておっしゃったかというと、これは、もうこの一点だけは今日、意を決して公開しますが、安倍さんがおっしゃったのはですね、こういうことなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「安倍総理の狙いは、財務官僚の『したたかな抵抗』を封じる

青山繁晴
「ええ、こうおっしゃったんです、総理は。麻生さんは、麻生財務大臣は、メディアに現れてるだけで見ると、ずっと財務省の言いなりにも見える。しかしあれはほんとは恩を売ってるだけで

一同
「ほう」

青山繁晴
いざという時には、自分、安倍総理の言うことを聞いてくれる。その証拠に、法人減税、これ財務省は本当は、したたかに、徹底的に抵抗して、安倍総理の考えを覆そうとしたと。しかしそれを、6月の成長戦略改訂の時に、やや表現は残念ながら曖昧だけども、法人減税やりますってことを、はっきり入れた。とにかく財務省は、増税大好き、減税絶対反対ですから、その考えがおかしいから批判を受けるわけですけれども、安倍総理としては、その、麻生さんを、財務大臣にしておけば、6月、ね、6月、法人減税やられたのは、麻生さんがいざという時、普段おまえらの言うこと聞いてるだろう!と。肝心の時は俺の言うことを聞け!と、財務官僚に言ってくれるから、法人減税できたんで、消費増税10%を場合によってはやらない時に、麻生さんが頼みの綱なんで、財務大臣代えるわけにいかない、したがって幹事長に持っていくわけにいかない、石破さん、幹事長を代えても、麻生さんを後任にしないと、いうお考えを、かなり早期の段階で、えー、伺ってました。だからそういう狙いなんですね。さあ、次の留任、次の留任、は、また別な意味で大事です。はい、出して下さい」

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村西利恵
「下村さんも、文部科学大臣に留任しました」

青山繁晴
「これはですね、えー、実は文科大臣になりたいっていう待機組が、意外なことにすごく多くてですね」

村西利恵
「多いんですか」

青山繁晴
「つまり全国の学校にいれるっていう思惑もあると思うんですが。そして、何と、下村博文、文科大臣ご自身が、もう、事実上あきらめたんです。いったん

村西利恵
「あきらめた」

青山繁晴
「あきらめられました」

村西利恵
「外されてもしょうがないと」

青山繁晴
「はい。あの、交代になってしょうがないと。で、僕は、これも国民の一人として、下村文科大臣に申し上げたのは、それ全くおかしいですねと。何となれば、安倍さんはなぜ再登板したんでしょうか。あの惨めな辞め方をして、再登板したのは、まさか自分の名誉回復じゃないですね。やらなきゃいけないことがあるからですね。そのひとつの柱として、間違いなく教育改革があるじゃないですか」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「そして下村さんは教育やりたいからと言って、政治家になったっていう、ちょっと珍しい人なんですよ。で、下村文科大臣1年数か月の間に、下村さん本人や、あるいは文科省の官僚に言わせると、たとえば、教科書検定の基準を変えたり、あるいは地方の教育委員会に対して、首長(くびちょう)、自治体の長が、もっと意見言えるようにしたり、権限発揮できるようにしたり、そういう改革は行ったと。ね。しかし国民の印象から言ったら、英会話しゃべれるようにしましょうとか、そういうことだけが印象に残ってて、本当の教育改革っていうのは、なぜ慰安婦問題とか、あるいは南京大虐殺とか、おかしな話がいろいろ起きるのか。それはそもそも日本国民自身が、僕らも含めて、村西キャスターも、岡安キャスターも堀田キャスターもみんな含めて、スタジオのみんな含めて、世代を問わず、日本の現代史についてちゃんと教わってないからであって(一同同意)、そのフェアな歴史教育をやって下さいっていうのが教育改革なんで、代えるべきじゃないと、いうことを一国民として、申し続けまして、そして、僕の意見は全く影響力ありませんから、関係ないと思いますが、下村さんが実は密かに総理と会われたんです、もうずいぶん前です、10日ぐらい前に会われた時に、下村さんの方から総理に対して、自分は今度は自民党の方で頑張りますと。党三役になると思われた。そしたら総理が、いや、あなた留任ですと、言われたんです」

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青山繁晴
「ですから、狙いというのは、教育改革、それも、歴史教育の根本的見直しを含めて、やり遂げるってことなんです」

一同
「うん…」

青山繁晴
「ただこの内閣も、たぶん来年9月の自民党総裁選、までの内閣であろうから、その間に歴史教育の見直しができるかどうかってのは、国民の、気持ちの強さ、国民の意思表示に、よると思います。さらに、もう1つの留任。はい、出して下さい」

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村西利恵
「岸田さんも外務大臣に留任しました」

青山繁晴
「はい。この狙いは、極めてはっきりしてます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「総理の狙いは、外務省抜きの安倍外交を継続したい」

青山繁晴
「これ実はすごい話なんですね。で、こないだの『アンカー』でやったとおり、外務省はもうプーチンさんの訪日は無理ですと。アメリカがあんなに怒ってらっしゃるから絶対無理ですと言ってるのを、安倍さんは、いや、プーチンさんに来日してもらうってことで何と親書を書いて、森元総理に、持って行ってもらうことまで、まだ実行してませんが、計画してるわけですよ。そのあとプーチンさんがロシア正規軍を実は、ウクライナの中に入れて大騒ぎになりましたね。あれ、も、よく理解していただきたいんですが、プーチンさんは本気で和平を探るんですね。和平を探る時には、軍事的にもうちょっと優勢になってから和平交渉やるんですよ(一同同意)。日本は戦後ずっと軍事を排除してきたからみんな分からなくなってるけど、これ国際社会の常識なんで、プーチン来日も含めて、安倍外交を、外務省の反対があっても続けるためには、ずっと今まで安倍さんの味方をしてくれた外務大臣留任をさせたい。それははっきりしてます。すると、視聴者の方からまた質問いただいてたんですが、小野寺さんはなぜ交代なんだと。ね」

一同
「そうですね…、防衛大臣…(ざわ)」

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青山繁晴
「外交・防衛は本来、一元的にやるものですから、本来は、交代させるべきじゃないってことを僕も、これを一国民として申し上げましたけど、これすみません、小野寺さんの個人的な事情です。安倍さんも本来は、留任を考えてらっしゃいましたが、個人的事情。今日はそれを、えー、申せません。はい。残念ながら個人的理由で、交代になっちゃいました。まあ後任の江渡さんは、堅実な方ですから、国会答弁自体は僕はあんまり心配してません。さあ、さらにですね、えー、話を進めたいんですが、もうこれから後半に入っていくんですが、後半は実は、留任じゃなくて、交代の方なんですね。実に意外な交代が、国民にとって意外な交代が起きましたね。はい、出して下さい」

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村西利恵
拉致問題担当大臣が、古屋さんから山谷えり子さんに交代となりました」

青山繁晴
「これ普通に考えたらびっくりですよね。えー、ちょっとずれ…」

村西利恵
「今まさに交渉してますからね」

青山繁晴
「はい。ずれこんでますが、たぶん遅くとも今月の末までには北朝鮮から、再調査の、第1回回答がある時に、なぜ担当大臣を代えるんでしょうかと。しかも、防災大臣を兼ねてることを考えれば、(広島の)土砂災害の最中になぜ代えるんだろうと」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「さあこの疑問は当然の疑問で、後半はそれにお答えしていきたいんですが、キーワードは、これなんです(フリップ出す)」

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村西利恵
「後半に向けてのズバリキーワードは、『母』。一体どういうことなんでしょうか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「なぜ拉致問題担当大臣は、留任ではなく交代になったのか。青山さん、お願いします」

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青山繁晴
「これあの、新任の山谷さんの胸元に、このブルーリボンバッジがかろうじて写ってますよね。で、これ、これ意図的にもちろん隠したわけじゃなくて、たまたま写ってないんです。ま、ここにかすかに見えますが、安倍さんもいつも着けてらっしゃるし、古屋さんも着けてて。このブルーリボンバッジは、最後の一人まで拉致被害者を取り返しましょうという、バッジで、この青い色は、北朝鮮と日本をはさんでる、いわば狭い海の日本海を指してるんですね。こんなに狭い、日本海しか間にはさんでないのに、どうして私たちは取り返しに行かないんでしょうかって思いが込められてる。で、このバッジ着けてる政治家は案外多いんですが、本当に着ける資格のある人は少ないです。ね。本当に、自分の票とか、自分の立身出世と関係なく拉致事件に取り組んできた政治家は少なくて、たとえば安倍さんは、僕、安倍さんとも意見の違いいっぱいあります、たとえば移民政策などについても違いますけれども、このブルーリボン着ける資格がある。じゃあ、山谷さん、古屋さんどうなのか。数少ない、着ける資格のある方です、両方とも。それをどうして交代になったのかというと、実はこういう厳しい現実があるからです。出して下さい」

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村西利恵
「拉致問題担当大臣交代の真相。今月にも出される予定の、北朝鮮による日本人調査報告が、日本国民の期待を裏切る恐れもある」

岡安譲
「ええー、そうなんですか」

青山繁晴
「これをまず、お話ししておきたいんですが、たとえば、外務省の、伊原さんっていう局長が、こっそり、これ初めてですけれども、北朝鮮の、国家安全保衛部っていうですね、要するに工作機関、ないしはそことつながりある所の幹部と、秘密会合を持ちまして、そして、ま、秘密交渉を持って、この再調査、ちゃんとした報告を出せと、言いましたら、北朝鮮側はろくに答えなかったと。で、答えなかっただけじゃなくて、ま、その時の交渉でとは言いませんけど、要は、いったん金正日総書記が、死亡したと言った、たとえば、有本恵子さんや、横田めぐみさんのような方々については、難しいってことをですね、水面下の交渉でずっと伝えてきてるんです。で、本来はもう、来週にも、第1次報告が北朝鮮からあるはずでしたが、それがずれ込んでるのは、実はそういう背景があって。で、これ実はですね、ここあの、できたらその、視聴者、国民、僕も含めて、よく理解したいのはですね、これあくまで第1次報告であって、菅官房長官が1年かかるってことも言いましたよね」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「で、それは、嘘を言ってるんじゃなくて、今回は、たとえばいわゆる日本人妻とか、自ら望んで北朝鮮入った人とか、それから、シベリアから北朝鮮に、さらに連れてこられて亡くなった方のご遺骨とか、その、いわゆる拉致被害者、それから特定失踪者だけじゃなくて、そういう方々まで全部調査するってことになってるから、本来、その、時間はどうしてもかかるだろうと思われるんですよ。北朝鮮も、独裁国家ですけど、その、工作機関がばらばらにやってるやつもあって、全部を把握まだできてないとこもあるんですよ。だから、時間かかることはかかるんだけど、でもやっぱり第1次調査でですね、調査報告で少なくとも、その今まで死んだと、勝手に嘘を言った人たちについてもちゃんとやってるっていう基本姿勢ぐらいは出ないと、やっぱりその、国民と、拉致被害者の家族も含めた日本国民の期待を裏切ることになる。で、それがあるかもしれないって、そうなると、ワーッて話になってしまって、そのあと、1年近くをかけていくこともできにくくなるから、こういう判断が働きました。出して下さい」

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村西利恵
「総理側近によると、『古屋さんでは、抑えが利かない』

青山繁晴
「これ古屋さんご自身には当然、反論がしっかりあると思うんですが、まあ、これは総理って意味じゃなく、これほんとに総理って意味じゃなくてですね、その、官邸の、総理の周りにいる中枢の人々や、それから、これは僕の責任で言いますが、実際に拉致被害者の家族の方にお聞きすると、その、古屋さんもちろんよくやってくれてるんだけれども、その、こう、ぐーっと気持ちが入ってくるタイプじゃない。まあ、これは見かけの問題もあるんですけど、クールなね、背が高くてクールな感じの古屋さん、より、母である、その、山谷さんね、ほんとに、長いこと拉致事件としっかり関わってこられました。で、いわば拉致被害者の家族から見たら、この山谷えり子さんと、中山恭子さん、ね、今は自民党じゃないけど、中山…、このお二人がいわば、その拉致被害者全体の母のような感覚があって、そうなると、最初の第1次報告が、厳しいものであっても、この、母と一緒に歩むんであれば、まだ頑張ろうっていう気になれるんじゃないかと

岡安譲
「ふんふん」

青山繁晴
「そういう、ま、苦渋の選択が、今回の交代劇です。で、それは、僕たち、日本国民のとらえ方はとても大事で、前にも申したとおり、たった5人を北が帰した時に、それで終わりにさせなかったのは、当時官房副長官だった安倍さんの力だけでもなく、小泉総理の、力じゃないっていうか小泉さんはむしろ終わらせようとしたんですから、お金も払って、払おうとして。そうじゃない、ずっと、粘り続けたのは国民の意思ですから、この交代劇の裏にあることを私たちよく考えるべきだと思うんですよ。したがって、今日のお別れの言葉はこれです」

140903-22siren.jpg

村西利恵
「試練の秋へ」

青山繁晴
「はい。えー、これ最初、この、スタッフの方々、怒濤の秋ですねって言われたんですが、いや、怒濤の秋どころじゃなくて、これまさしく試練の秋であって、今月に、北朝鮮からの第1報告があることになっていて、そして、北京で11月に日中首脳会談やる方向ですけれども、やればいいんじゃなくて、中国に裏約束をしたりしないで、親中派の谷垣幹事長のもとでも、きちんと言うべきを言う首脳会談、やれるようにしなきゃいけないし、それからプーチンさんの訪日を実現できる外交を、独自外交をやらなきゃいけないし、えー、それやこれや、消費税、の引き上げも、年内に決めなきゃいけない、試練の秋を迎える。したがって今回閣僚になった人たちは、留任になって良かった、大臣になって良かったの話じゃなくて、待機組はどうのこうのの話はここでもう、お終いにして、国民のためには、命だって捨てられるっていう政治家が本来の、閣僚であるべきで、自民党三役であるべきですから、そのことを、国民の側から、しっかり要求していきたいと思います」

岡安譲
「はい。分かりました。青山さん、ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 私は最初、谷垣さんが幹事長になったと聞いて、消費税10%はもう避けられないのかなと思ったんです。
 実際、そのような見方をしているメディアも多いですよね。
 でも青山さんの話を聞いて、少し希望がわいてきました。

 古屋さんをこの時期に交代させたのも、そういうことなら仕方ないのかも…。
 逆に「古屋さんを交代させる必要なかったじゃん!」となるぐらい、前向きな報告が北朝鮮から出ればいいんですが…、無理かな…。

 全般的に見ると内閣改造は不要だったのかもしれませんが、でも、党の中の不満を多少なりとも抑えるためには仕方なかったのかなと。
 河野談話の無力化や、やがては憲法改正にも着手してほしいと思っている私としては、何としても安倍政権は長期政権になってもらわないといけませんから。


140903-91ikegamiasahi.jpg
[画像クリックすると新規画面で拡大されます]

 あと、池上彰氏が慰安婦記事批判のコラム掲載を朝日から断られ、連載打ち切りを申し入れた問題について、青山さんの解説がありましたので紹介しておきます。あくまで要旨です。





 正確な発言は、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらでご確認を。

 ちなみにこの問題、放送から数時間後に新たな動きがありました。




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 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●安倍内閣改造と自民党役員人事
●池上彰氏、朝日新聞に連載中止申し入れ

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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