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在米慰安婦工作で韓国は中国の戦略に組み込まれている!青山繁晴「インサイト・コラム」より

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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 8月13日放送 関西テレビ「アンカー」、青山繁晴さんはアメリカ出張のためお休みでした。
 「アンカー」には代わりに須田慎一郎さん(月曜レギュラー)と高木美保さん(初登場)が出演されました。

 そこで今週は、同日朝に放送されたRKB「ニュース新発見インサイト」から、青山さんが電話出演されているレギュラーコーナー“インサイト・コラム”の解説を書き起こしました。
 メインキャスターの櫻井浩二さんは今週はお休みで、坂田周大さんがピンチヒッターです。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
※画像はイメージとしてこちらで付けさせていただいたものです。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
坂田周大(RKBアナウンサー)
「水曜日は、独立総合研究所の青山繁晴さんです。青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい、おはようございます」

坂田周大
「あの、青山さん、今、アメリカにいらっしゃるそうで」

青山繁晴
「ええ、アメリカの首都の、ワシントンD.C.におります」

坂田周大
「ああ、そうですか。では、お願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、ワシントンと、日本、アメリカの東海岸と日本は、ちょうど昼夜が、ほぼ逆ですから、今、ワシントンD.C.は夜の、7時20分ぐらいなんですね。で、なぜ今、ワシントンに来てるかといいますと、間もなく、敗戦の日が近づいてきます。一般的には終戦記念日と、言ってきましたけれども、まあ、不肖私は、問題提起も込めて、敗戦の日と、いうふうにはっきり言った方がいいんじゃないかと思って、ま、この言葉を使ってます。で、今年は、69回目の、敗戦の日で、来年は70周年になりますから、その、70周年に、日本がどういうメッセージを、世界に向けて出すのかっていうのも、まあ非常に注目されてます」

坂田周大
「ええ」

青山繁晴
「で、敗戦の日は日本にいて、祈りを捧げることも、とても大事ですけれども、実はこのごろ、この敗戦の日のあたりは、この戦争に勝った側、日本にいると、よく見えなくもなる、こういう勝った側に来て、改めて、日本を含めた世界を客観的に、見るようにしてます。で、具体的には、ここに来ますと、えー、やはり外交や、防衛、安全保障に関する、アメリカの軍や政府の人たちは、当たり前ですがたくさん、偉い人がいて、えー、それだけじゃなくて、中国・韓国をはじめ、世界の国々は、影響力を持とうとして、ここに人をたくさん出してきます」

坂田周大
「はい」

青山繁晴
「で、そういう人たちと、できる限り会っていくのが、今の私の、やっていることでして、えー、日曜日に、このワシントンD.C.に来て、えー、今日が、だから、人と会い出して、まあ、実質、2日め半ぐらいなんですね」

坂田周大
「ええ」

青山繁晴
「で、まず今回、ちょっとワシントンD.C.は久しぶりだったんですけれども、空港に着いて、すぐに、会った人にいきなり言われたのが、青山さん最近、えー、どれぐらいの数の日本人がここにいて、そして中国・韓国の人は、どれぐらいこの、政治首都、アメリカの経済首都はニューヨークですが、政治の首都はこのワシントンD.C.です、中韓はどれぐらいいますか、あの、いるか、ご存知ですかと聞かれまして

坂田周大
「ほう」

青山繁晴
「えー、まあ、あの、日本人はとても少なくて中韓が大変増えてることはよく分かってるんですが、あの、つまりこの人の言ってるのは、統計で表れてる数字だけではなくて、ずーっといわば日々カウントしてる、具体的な、たった今の数字だとどうなるかって話なんですが」

坂田周大
「はい」

青山繁晴
「ざっと言うと、これが、韓国の人が、10万人

本庄麻里子
「ふーーん」

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青山繁晴
「ええ。で、中国の人が、7万人

坂田周大
「はぁーー」

青山繁晴
「日本人は、えー、リアルタイムで何人ぐらいだと思いますか」

坂田周大
「えー……」

青山繁晴
「10万と7万と、そして日本が…」

坂田周大
「いや、同じぐらいいるんじゃないかとイメージがあるんですが…」

青山繁晴
「ああー」

坂田周大
「それ、そんなに、いない、んですかね」

青山繁晴
「これが6000人なんです

坂田周大
「ええーっ!?そんなに少ないんですか」

青山繁晴
「はい。だから、10対7対0.6、なわけです」

坂田周大
「はぁー、びっくりしますね」

青山繁晴
「で、しかもこれ、人口で考えますと、もちろん中国は、本来の人口、圧倒的に多くて、その次が日本で、えー、韓国はずっと日本よりも少ないわけですね。その韓国が一番多くて、10万人、送り込んでるって言い方が、いいかどうか分かりませんが、実は、僕にこれを、示した人は、送り込んできたと。つまりアメリカの側から見ると、韓国から10万人が送り込まれてるっていう、感触なんですね

坂田周大
「ああー」

青山繁晴
「で、そうすると、ずっとこの、アメリカ国内で、いわゆる、慰安婦の像なるもの、えー、少女の像を韓国があちこちに建ててることは、リスナー、国民の方々もみんなご存知だと思いますけれども、えー、どうやって、こういう、実在しなかった、少女の像を建ててるかが、もうお分かりいただけると思いますね」

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一同
「うん…」

青山繁晴
「で、韓国の、まあロビイスト、韓国が雇ったり、あるいは韓国人自身が務めるロビイストっていうのが、最終的に、この首都ワシントンに、えー、その、慰安婦像なるものを建ててしまおうっていうことが、狙いになってるわけです

一同
「ふーん…」

青山繁晴
「で、一方この、人間の数の話だけではなくて、かつて、このワシントンD.C.にはたとえば日本の経団連が、大きな連絡事務所を置いてて、経済のためにも発信機能を持たせようとしたんですけれども、そういうのは全部撤退しててですね、えー、韓国の側は、政府系の大きなシンクタンクをここにつくって、つまり研究者の名目で、発信できる所をつくって、しかもそのトップには、先ほど言いました、アメリカの、軍や政府当局者、で、リタイアした人、などを、トップに迎え入れて

坂田周大
「はい」

青山繁晴
「そしてお金をどんどん使って、えー、運動を展開してるわけです」

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坂田周大
「うーん」

青山繁晴
「で、したがって、まあ日本の存在感は、このワシントンD.C.で、非常に薄れていて、えー、僕は一番、僕自身も一番、頻繁にこのワシントンに来ていた、数年前に比べるとですね、アメリカのたとえば国務省で、日本語の分かる当局者、つまり日本担当の人でも、日本語の分かる人は、まあほとんどいないんですね

坂田周大
「ああー、そういう…」

青山繁晴
「ええ。かつては、何人かいらっしゃって、まあ、但しワシントンに来るとやっぱり、あの、お互いに英語で話しますけれども、えー、日本語を理解しながら英語で議論するのと、日本の担当なのに日本語が全く分からないで英語だけで議論するっていうのは、全く話が違うんですね」

一同
「うーん」

青山繁晴
「で、えー、たとえばどういう話になったかといいますとやっぱり、その、中国をどうするか。で、ここはひとつ、リスナーに聞いていただきたいのは、韓国をどうするかって話、えー、久しぶりにワシントンに来て、さきほど言いました、いろんな人の話、特にアメリカの人を中心に会ってるわけですけれども、韓国をどうするかって話、意外にもほとんど出ないんですね

坂田周大
「ほぉ」

青山繁晴
「つまりアメリカはどうも、韓国を、いわば中国の一部、ちょうど歴史的に朝鮮半島は、中国の一部のようにみなされた時期も、かなりあったわけですけれども、いわば、一番後ろに中国がいて、その、韓国のたとえば慰安婦問題をめぐる激しい動きっていうのも、結局その中国が日本の頭を押さえ込むために、いわゆる歴史問題なるものをつくり上げて、その戦略の中に韓国は組み込まれているって発想なんですね

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一同
「ああー」

坂田周大
「なるほど」

青山繁晴
「ですから、あの、先ほどは、韓国の人が一番多くて10万人いてって話しましたけれども、韓国の実益に結びついてる点は実はそんなには大きくないですね

坂田周大
「うん、うん」

青山繁晴
「で、問題はその、アメリカが、背景にいるとみなしてる中国に対する見方なんですが、この一番驚いたのは、非常に重要な人物の、言葉として、えー、習近平国家主席が、極めて軍をよく把握してて、そして理想主義者で、素晴らしい指導者だと、手放しでほめるので、えー、僕なりに反論しまして、要はあなたにとって習近平国家主席、中国のトップは、共産主義者なのか、それともアメリカに利益をもたらす人なのか、どっちなんですかと。つまり、アメリカは、民主主義を掲げるアメリカが、その、日本の民主主義じゃなくて、中国の独裁主義・共産主義に近づく、そのいわば役割をあなたは担ってるんじゃないかっていうことを、言ったわけですけれども」

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坂田周大
「はい」

青山繁晴
「目が泳ぎまして、それに対して答えなくて、えー、逆に、日本が、どんなアメリカの役に立つと、いうのですかという反論があったわけです。で、もう時間がなくなりましたけれども、その時に私が答えたのは、この、8月15日が近づいてくる、アメリカはそこで戦争に勝った。勝ったために、逆にずーっとアメリカは戦争を続けてこなきゃいけなくて、イラクで4500人の若者を、殺されておきながら、今、イラクが、実は解体しようとしてる時に、ごく限られた空爆を、よく分からないままやって、よけいに悲劇を大きくしてると。そうすると、アメリカのために日本が何をしてくれるかって発想じゃなくて、日本とアメリカの連携っていうのが、本当は、アジアの民主主義を前に進めるためには、あるいは、世界に新しい平和をつくるためにはどうするかって発想でなきゃいけなくて、アメリカのために何をしてくれるかって発想でいると、中国の独裁主義を、まるで、良いもののように認めてしまうことになると。だから本当は日本の役割は大きいってことを申しまして、えー、もう、また来週続きをお話ししようと思いますけれども、意外に、安倍さんに対する期待というよりは、安倍総理という決められる総理大臣を送り出した日本国民に対する期待っていうのをまた、アメリカで今、感じてます」

坂田周大
「そうですか。じゃあぜひこの続きは来週よろしくお願いします」

青山繁晴
「はい」

坂田周大
「えー、水曜日、独立総合研究所の青山繁晴さんでした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 日本の報道を見ていると、アメリカにおける反日活動としてどうしても韓国の動きが目立つのですが、アメリカ側は中国が主導で行っているとみているわけですね。

 実際、その通りだと思います。
 中国系在米反日組織の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)、これが真の主役なんですよね。

 抗日連合会は、カリフォルニアやニュージャージーでの慰安婦像などの設置を自己の活動の「最新の前進」として自サイトで公式に発表し、さらに、アメリカ各地での慰安婦像の設置を今後も推進すると宣言していたと、ワシントン駐在の古森義久さんの昨年8月の記事にあります。

 そういえば、2007年のアメリカ下院の慰安婦決議(日本でマイク・ホンダの名を一躍有名にした)も、抗日連合会が取り仕切っていました。
 記事の締めで古森さんは、「対日攻撃への備えでは主敵がだれなのかの認定がまず重要だろう」と述べています。

 来週の「アンカー」青山さんのコーナーでは、アメリカにおける中国・韓国系の動きについて、さらに詳しく聞かせていただけるのではないかと思います。
 楽しみに待つことにしましょう(^▽^)


 さて、青山さんの新刊「死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う-」がついに発売になりました!



 私の手元には今日8月13日に届きました。
 僭越ですが感想などを、いずれこのブログで紹介していけたらなと思っています。

 最後に、拙ブログ経由でAmazonから購入してくださった皆様、どうもありがとうございます。
 8月12日までの集計で、78冊分のご注文をいただきました。
 皆様からいただいた温かいお志は、お米代や書籍代に充てさせていただく予定です。


★青山さんの既刊はこちらから。

※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当ての物がなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/
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