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「ミヤネ屋」朝日慰安婦検証報道 西岡力さん徹底解説!朝日は記事を英文サイトに載せろ!&植村報道の2カ月後に“挺身隊”と“慰安婦”の混同を把握

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■8/8放送「ミヤネ屋」
 朝日新聞の検証報道から見る“慰安婦問題”と今後の日韓関係


 というわけで番組を見てみたら、この問題を古くから追いかけてきた西岡力さんがゲストで出られていて、かなり良い内容だったので、書き起こすことにしました。



 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________


宮根誠司
「さて、続いてはこちら行きたいと思います(パネル登場)。32年後の撤回。ま、異例とも言える朝日新聞の検証記事が出ました。これがいわゆる“従軍慰安婦”問題を考えるということなんですが。さて、今日改めて、この朝日新聞の検証から皆さんとともにこれを、専門家の方を交えて考えてみたいと思います」

 …………………………VTR開始…………………………



 今週、アメリカにまたひとつ、従軍慰安婦の石碑が設置された。石碑には、何万人という女性が、日本軍の性の奴隷になったと刻まれている。見守る元慰安婦の目からは涙がこぼれた。



 そんな中、朝日新聞が2日間にわたり、見開きで、慰安婦問題に関する記事を掲載。その特集が、いま問題となっている。



「誤用しました」「記事を取り消します」

 なんと、32年前に書いた記事に、誤りがあったとしたのだ。



自民党 石破幹事長
「それを、取り消す、ということになれば、今までの報道はいったいなんであったのかと」



橋下徹 大阪市長
「だからこれは朝日が、日韓問題をこじらせた、最大の原因ですよ、これは」

 事実とされ続けたその内容。なぜ今になって訂正されたのか。そして、その誤りが与えた影響とは一体。



 戦場において、兵士の性の対象となった女性を指す、いわゆる“従軍慰安婦”。日本人を除けば、朝鮮半島出身者が多いとされている。韓国では、儒教の影響で、特に貞操観念が強く、長い間、名乗り出る女性はいなかった。



 1982年、朝日新聞は、労働者の統制組織で動員部長を務めた、吉田清治という男性の証言を掲載。


[くっくり註:この画像はビルマ(現ミャンマー)のミイトキーナ(現ミッチナ)での米軍による朝鮮人慰安婦の尋問の写真?]

 当時、日本の植民地だった朝鮮で、日本軍が、若い女性を大量に強制連行していたという内容だった。



 それは、翌年に出版された吉田氏の書籍にも記されている。

「徴用隊は、慰安婦の狩り出しを始めた」
「わめきながら手をふりまわして反抗する娘を、砂浜へ突き倒して、木剣で打ちすえ、悲鳴を上げる娘を引きずって、兵隊の前の一か所へ集めにかかった」



[くっくり註:この画像もミッチナでの米軍による朝鮮人慰安婦の尋問の写真?]

 吉田氏は、韓国・済州島で200人の女性を拉致し、慰安婦にしたという。慰安婦強制連行の悲惨な実態を訴えた吉田証言。



 朝日新聞は、この証言をもとにした記事を、1990年代初めまで、16回にわたり掲載した。



 1991年、韓国人の元慰安婦が、日本政府を相手に補償を求め提訴。国際問題として大きな注目を浴びる。



 当時の日本政府は、慰安婦に対する旧日本軍の関与があったことを初めて認め、宮沢総理が、日韓首脳会談で謝罪した。そして、翌年発表されたのが、河野談話だ。



河野洋平官房長官(当時)
「いわゆる従軍慰安婦として、数多の苦痛を経験され、心身にわたり、癒しがたい傷を負われた、すべての方々に対し、心から、お詫びと反省の気持ちを申し上げる」



 河野談話は、慰安所が、軍の要請により設営されたとした上で、慰安婦の募集などが、直接あるいは間接に、“強制性”を持って行われたと認めたものだった。



 ところがその一方で、産経新聞は92年、歴史家が済州島で現地調査を行った結果として、吉田証言が示した強制連行に、疑問を投げかける記事を掲載した。

 韓国側が主張する従軍慰安婦強制連行の根拠とされ続けた吉田証言。



 朝日新聞は32年が経過した今、それが誤りだったと訂正した。



「済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした」
「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした」




 さらに、慰安婦問題が国際問題化した1990年代初め、戦時中に女性を軍需工場などに動員した、女子勤労挺身隊を指す「挺身隊」という言葉と、「慰安婦」を混同した記事も掲載していた。



「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」

 検証により明らかにされた虚偽報道に対し、政界からは厳しい声が。



菅義偉官房長官
「客観的な事実に基づく、正しい歴史認識、それがが形成されることをですね、ま、強く望んでおります」



自民党 石破茂幹事長
「なぜこのような、十分な裏付けが取れない、記事というものを今まで、今日に至るまで、ずっと正しいものとしてやってこられたのか。(VTR中略)検証というものを、議会の場でも行う、ということが必要なのかもしれません」

 そして去年、慰安婦発言で国際的にも注目を浴びた、橋下大阪市長は。



橋下徹大阪市長
「日韓関係をこじらせたのはこの朝日新聞の記事なんです。(VTR中略)国際社会でね、この強制連行っていう事実が、どれだけ重要視されてね、日本が、不当に批判を受けて、そして日韓関係がこじれてるのか。もう一回これを、やっぱり、議論し直してね、韓国とやっぱりしっかりと協議をしていかなきゃいけないと思いますよ。(VTR中略)で、朝日はどうなんですか(横にいる朝日新聞記者に)。まあ明日僕またさんざんやりたいんですけどね、これね。重大ですよ、これ、本当に」



 こじれる現在の日韓関係のきっかけを報じたとも言える、32年前の朝日新聞報道。
 今日のミヤネ屋は、一部誤報を認めた朝日新聞の検証報道から、改めて“従軍慰安婦”問題を振り返り、今後の日韓関係を展望します。

 …………………………VTR終了…………………………

宮根誠司
「えー、ここからは、東京のスタジオに韓国・北朝鮮地域に詳しく、1992年から慰安婦問題を研究、東京基督教大学、西岡力(つとむ)教授です。よろしくお願いいたします」



西岡力
「よろしくお願いします」

宮根誠司
「まずあの、西岡さん、この、朝日新聞の検証記事というのが大きな紙面を割いて、えー、掲載されたんですが、我々からしたら唐突に出てきた感じがあるんですが、西岡さんはどういうふうにお感じになりましたですか?」

西岡力
「いや、朝日新聞もかなり追い込まれていたんじゃないかと私、思いますね。昨年、先ほど大阪市長、出てきましたけども、あの橋下さんの証言が出た時ですね、読売新聞が、この問題は朝日新聞が事実関係を誤って報道したことが契機になったと、言ってですね、えー、業界の中で名指しで、誤報だと言ったんですね。それで私はあの、朝日新聞に公開質問状を出してですね、読売が誤報と言ってると。えー、それは読売が言ったのはですね、あの、女子挺身隊として強制連行したという部分ですね。それについてどう考えるのかと質問をしましたけども、答えてくれませんでした。今年になってからですね、いろんなメディアが朝日新聞に、質問を出しています。私のところに、どういう質問したらいいかっていう(笑)、あの、相談が来たので分かるんですが、それ、そういうこともあってですね」

宮根誠司
「はあはあはあ…」

西岡力
「朝日新聞が誤報したことが日韓関係を悪くしてるんじゃないかという、世論が高まっていて」

宮根誠司
「なるほど」

西岡力
「同業他社からも批判されたので、こういうことが起きたんじゃないかと私はみています」

宮根誠司
「なるほどね、はい。さあ、いわゆる“従軍慰安婦”問題ですが」



川田裕美(読売テレビアナウンサー)
「はい。当時の軍の関与の下、朝鮮半島や日本などから動員された女性が、慰安所にて、性の相手を強要されたとされる問題です。海外では、性奴隷、Sex Slaveと表現されています」

宮根誠司
「ま、岩田さん、あの、アメリカではね、この慰安婦像が、ま、建てられて、で、それを何とか撤去してくれって、日本サイドは裁判で、言ってるんですけど、これなかなか実現しないと」



岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
「何かあの、関係者なんかもね、基本的な事実っていうのがものすごく肥大化されてしまってね、現実、その真実っていうのが全然その、あまり掌握しないままこういったものがアメリカなんかで広がってるっていうのはこれやっぱり日本も抗議、一部団体でもされた方いますけども、ま、はねつけられた部分がありますけど、ちょっとこれはね、どこかで歯止めっていうか、かけなきゃいけないと思いますね」

宮根誠司
「さて、ちょっと流れ、ご覧下さい」



川田裕美
「はい。発端となったのはこの1982年です。朝日新聞が、吉田清治氏の『強制連行』証言を報道しました。その翌年、吉田氏は強制連行を記した『私の戦争犯罪』を出版します。そして1991年、朝日新聞が元慰安婦とされる人物の証言を報道します。また、元慰安婦とされる金学順さんらが日本政府に謝罪を求めて、東京地裁に提訴しています。1992年に、吉見義明中央大学教授が、軍の関与を示す当時の資料の存在を指摘、と朝日新聞が1月11日に報道しています。そして当時の宮沢総理が訪韓して、旧日本軍の関与を初めて認め、1月16日に謝罪をしています」

宮根誠司
「これあの、西岡さん、吉見教授の、軍の関与を示す資料の存在っていうのは、これ、今もってあるんですか?これどうなんですか?」

西岡力
「いや、つまりこれはですね、よく読んでみると、業者が軍の名前を騙って、日本国内で、人さらいのようなことをやってると。それを取り締まれ、という文章です

宮根誠司
「なるほど」

西岡力
「だから関与は関与ですけど私は、善意の関与と言ってるんですけどね」

宮根誠司
「で、これがね、出たのが1月の11日なんですね。で、宮沢さんが韓国に行くのが1月16日で、ここで宮沢さんが初めて謝罪してる」

西岡力
「8回謝ったんです」

宮根誠司
「これ、5日間ですよね、言ったら。これ宮沢さんが謝るっていうのは、どういう経緯で謝るってことになったんですか、これ」

西岡力
「あの、その、で、まあ、吉見教授の文書を朝日新聞が報道して、それまで日本政府は、慰安婦というのは業者がやっていたんだと。公的な問題ではなかったんだと。“従軍慰安婦”って言うからちょっとおかしいんですけど、従軍看護婦とかですね、従軍記者っていうのは、あの、公的な存在なんですけども、慰安婦っていう言葉はあったけど“従軍慰安婦”っていう言葉は当時はなかったですね。つまり業者がやっていたものなんだということを言ってたんですけども、関与をする資料が見つかったじゃないかということになって、それで当時の、加藤紘一官房長官がまず謝罪する談話を出して、そして宮沢総理が訪韓して8回謝ったという経緯ですね」

宮根誠司
「これものすごいやっぱり時期が近かったというところでやっぱり謝ったってとこもあるんですかね」

西岡力
「まあ、その前に、91年に朝日新聞が元慰安婦の証言を初めて、これは韓国の新聞より早く報道してますね。しかしその女性の証言についても今回朝日新聞は書いてますけども、貧乏でですね、お母さんからキーセンに売られた、と言ってる女性だったんです。その女性のことを、女子挺身隊として強制連行された人、と、朝日新聞は報道したんです。そういうことで、えー、91年からですね、その女性がまあ、日本に来て裁判起こしたりして、大キャンペーンを朝日新聞がやって、1月に、(軍関与という)文書が見つかったと報道したので、政府が謝った、という経緯ですね」

宮根誠司
「ま、この一連の流れから実はその河野談話というのが発表されますが」



川田裕美
「はい。河野談話は1993年に発表されます。慰安所の設置、管理、移送について、旧日本軍が直接、あるいは間接的に関与した。募集では、甘言、強圧によるなどの強制があり、官憲などが直接加担したこともあった。慰安婦の生活は強制的な状況の下での、痛ましいものであったとされています」

宮根誠司
「まあ河野談話の検証っていうのが6月に行われましたんで、これはまた後ほど触れたいと思いますが、これに対して、ご覧下さい」



川田裕美
「これ西岡教授によりますと、この河野談話で『強制連行』の決め手にしたのは、発表の直前に韓国ソウルで行った、元慰安婦とされる16人への聞き取り調査。この調査は1人当たり数時間ずつ行われましたが、裏付け調査はありませんでした。日本政府はアメリカ国立公文書館などからも、およそ100点の公文書を集めたけれども、証拠を確認できなかったということです」

宮根誠司
「うーん、このあたりで、これ岸さん、えー、この、アメリカの国立公文書館などからも、公文書が全然出てきてない。で、裏付け調査もないというところで、こういうまあ、いわゆる、朝日新聞が報じてる。それから慰安婦という問題が非常にクローズアップされてきた。これどういうふうにお感じですか?」



岸博幸
「あの、たぶん、あの、当然いろんな経緯があった中で、外務省とか政府の側は、当然そういうことはないっていうことを立証しようと頑張ったはずなんですね。で、たぶんそれを政治判断で、こういう河野談話っていう形にしたんですけども、やっぱりその発端がこの報道っていうことを考えるとですね、やっぱりこれが今に至るまで、これだけ影響残してるっていうのはですね、まあ当時の、えー、いろんな判断はあったとしても、残念としか言いようがないですよね」



宮根誠司
「うーん。さ、その検証なんですが、ちょっとポイントにまとめました。まずは、亡くなられた吉田清治氏の、『済州島で強制連行』の証言は、これ虚偽だと、いうことですが」



川田裕美
「はい。吉田清治氏は著書『私の戦争犯罪』というものを出しています。自らが行ったとする強制連行の様子が書かれているものです。一部抜粋しますと、『1942年から終戦までのおよそ3年間で、数千人の朝鮮人を強制連行した。うち1000人近くを慰安婦に』『徴用され監禁されて、連日、日本兵に強姦された済州島の女たちは私を見つめる』と書かれています」



宮根誠司
「はい、まあこういう本を出されてるんですが、えー、この吉田清治さんという方は、これ西岡さん、どういう方だったんですか?」

西岡力
「あのですね、大変な影響を与えた人ですね。それで今、あの、徴用っていう言葉出てきましたよね、そこに。徴用というのは、公的なものです。つまり制度に基づくものですね。法的に、従わなければ罰せられるわけです。徴兵と徴用、ですね。あの、女子挺身隊として、慰安婦狩りをしたと彼は言ってるわけです。つまり、組織的に日本が権力をもって、慰安婦狩りをした、ということを、自分がやったと初めて言った人ですね。彼の影響で、日本の学界の学説が変わってしまって、女子挺身隊として慰安婦狩りがあったと、80年代になってしまったんです。それを、一番最初に本を書く前に、書いたのは朝日新聞なんですね。彼を世に出したのは朝日新聞だったっていうことですね」



川田裕美
「はい。朝日新聞は16回記事にしています。1982年9月2日に初めて掲載していますが、『済州島で200人の若い朝鮮人女性を狩り出した』。1991年には、吉田氏が『強制連行に関与した多くが人妻』」

宮根誠司
「かなり具体的なんですよね、これね」

川田裕美
「そうなんです。『3、4歳の子どもが母親に泣きながらしがみついていた』。1992年は、『吉田氏らが連行した女性は少なくみても950人はいた。植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、1年2年と監禁、集団強姦。日本軍退却時には戦場に放置した』と報じています」

宮根誠司
「うん、で、ただこれ、信憑性に疑問が、ということでして」



川田裕美
「はい。産経新聞1992年4月30日付によりますと、現代史家の秦郁彦氏が、済州島での調査結果をもとに吉田証言に疑問を投げかけると。90年代の半ばには、他の研究者も否定していると報じています」

宮根誠司
「西岡さん、そもそも、この吉田さんていうのは、なぜこういうことを言い、なぜこういう本を書いたんでしょうか?」

西岡力
「まあ、そこは分かりませんが、嘘をついていたことだけは間違いありません。本人も、証拠になるようなものを一切公開できなくてですね、本の中にフィクションを混ぜた、と後に喋っています

宮根誠司
「何で書かなきゃいけなかったのかってのはちょっと分からないですが。で、まあ90年代半ばに他の研究者もこれ否定してると、いうことなんですね」

西岡力
「ま、それだけじゃなくてね、韓国の、現地の新聞が、秦先生が調査に入る前、89年にですね、調査して、えー、これは根拠がないと書いてるんです。秦先生はその現地の新聞の記事などを見つけてきて、92年に、あの、疑問を投げかけた

宮根誠司
「韓国の新聞で、これに根拠はないっていうふうに、言ってるわけですか」

西岡力
「そうです。あの、済州島の新聞です、済州新聞」

宮根誠司
「あ、済州島の、はい」

西岡力
「女性記者が書いてるんです」

宮根誠司
「ああー」



川田裕美
「そして朝日新聞は、その後もこのように報じています。1991年には『吉田氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない』と。で、今回この虚偽を認めた理由としまして、『当時、虚偽の証言を見抜けませんでした』『済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした』『研究者への取材でも、証言の核心部分についての矛盾が明らかになった』と、しています」

西岡力
これもおかしいんですよね。再取材したって言ってるじゃないですか。じゃあ、記事を書いた時に1回取材してるのかっていうことですね

宮根誠司
「はあはあ、なるほどね」

西岡力
「済州島をね。で、その時には根拠があったのかと」

一同
「うーーん」

西岡力
「あの、再取材、済州島をって言ってますからね」

宮根誠司
「うん、ここ、済州島を、再取材って…」

西岡力
済州島に行けばですね、みんな、当時のことを知ってる老人の方たちが、そんなことはなかったと、言ってるんです。それを1989年に済州新聞が書いてるんです

宮根誠司
「だから、複数回取材をしたということなんですが、ま、美保子さんもね、あの、いろいろ物を書いてらっしゃいますけども、こうやって見ますと非常にその、われわれ素人から見ると、確実な証拠がない中で、これだけ書くっていうのはどういうふうにお感じになりますか?」



山田美保子
「まあ非常にこう、衝撃的なその吉田氏の、まあ証言というか、まあ、文章があったわけですよね。で、まあ、マスコミのこう悪い癖として、ちょっとこう、そういうものを、何かこう真に受けてしまう、っていう体質はあると思うんですよね。でもそれにしても、全く違うって、その、ノンフィクションの中にフィクションを混ぜたというのは、ちょっと信じられないですね」

宮根誠司
「何か、ね、あの、タカさんね、われわれ一読者からすると、いろんなこういうふうな背景を見ると、もっと早くこれ検証記事が出せたんじゃないかなと思いません?



ガダルカナル・タカ
「当然これだけ時間があったわけですし、で、当時としても、やはりこの、この記事を出したいという意志がなければ、こんな間違い方や、検証もせずに出すっていうことは、ないと思うんですよね。で、どうしても、何かこの記事を、出すっていう意志、強い意志があったから、出してしまったような気がしてならないんですけどね」

宮根誠司
「何か力が働いたような。そしてこちらをご覧下さい。これがまあ、こういうことになるわけですよね」



川田裕美
「はい。国連人権委員会のラディカ・クマラスワミ氏がまとめた報告書なんですが『女性に対する暴力』についてまとめたものです。日本政府に対して、元慰安婦の女性への公的謝罪や関係者の処罰を求める。元慰安婦の証言として『20万人の朝鮮人女性を軍性奴隷として徴集』したとされる報告書です」

宮根誠司
「これ岩田さん、非常に日本の外交には、影響しましたよね」

岩田公雄
「いや、だって今でもあの、こうね、ずっと彫られてるのが20万人の性奴隷っていうような形でね、アメリカなんかでも今、そういう碑が出てますけども、全くどこを根拠にしてっていうのはもうここにやっぱり、帰結してるのは事実ですからね。当時なぜあの、周辺の取材をね、この吉田さんだけじゃなくて、普通ならまだ戦争の経験がある、だから高齢の方もいらっしゃったわけだから、そこできちっとやっぱり裏付けをしてこれだけのものを出すってなったら、やらなきゃいけなかったと思いますね」

宮根誠司
「これはやっぱり西岡さん、吉田証言のインパクトはここまで影響しちゃったっていうことでしょうか」

西岡力
「そうですね。クマラスワミ報告に、あの、根拠として吉田証言が引用されているんです。そして当時ですね、英語で、『comfort women』っていう本が出ていたんですが、ヒックスさんっていう人が書いたんですが、その本も、このクマラスワミ報告に、事実として引用されているんですが、その本の根拠も吉田さんなんです。つまり吉田さんのことを根拠にして、このクマラスワミ報告が書かれてしまった。で、今もそれは、朝日新聞がやっと取り消しましたが、クマラスワミ報告は未だに、取り消されてなくて、英語の世界では、それが基準になっちゃってるんですよ



宮根誠司
「そして検証2なんですが、『慰安婦』と『女性挺身隊』、これを誤用しちゃったと」



川田裕美
「はい。1992年の朝日新聞によりますと、『太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる』と報じています」

宮根誠司
「で、『女子挺身隊』とは、どういうものかということですが」



川田裕美
「『女子挺身勤労令』に基づいて動員された12歳以上の女性で、主に軍需工場などで働いた人たちをいいます」

宮根誠司
「はい、その結果」



川田裕美
「西岡先生によりますと、『国際社会において、日本が12歳の少女を含む20万人の女性を、性奴隷にしたという評判が流布している』ということです」

宮根誠司
「まあその、戦争の大混乱の中なんですけど、これ、8万とも20万ともいう数字の幅の広さもちょっとね、びっくりするんですが、こちらご覧下さい」



川田裕美
「はい。では朝日新聞はなぜ誤用してしまったのかですが、『女子挺身隊』は『慰安婦』とはまったく別。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも、慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから誤用したと説明しています」

宮根誠司
「うーん、これ、岸さん、これ、この文章だけ見ると非常に、荒っぽい取材というような気も…」

岸博幸
「いや、正直言って、取材として、こんなことあり得るのかと、言わざるを得ませんよね。そもそもこの、混同っていうのも、しっかり整理するのが当たり前ですし、裏付け取るのも当たり前ですし、両方やってないってことですから」

宮根誠司
「これ西岡さん、戦争の中の大変な混乱状態の中なんですが、この当時、その挺身隊と、その、誤用してしまったという部分ってのはどういうふうに」

西岡力
「いや、そもそも誤用っていう言葉が、姑息だと思いますよ。誤報と言うべきですよ

宮根誠司
「あ、誤報ね」

岸博幸
「ああ、確かに」

西岡力
制度が違うんですから。あの、もしも、あの、女子挺身隊として連行した、のであればですね、公的責任があるんですよ。しかし業者がやってたということになると違うわけですね。問題の性質が変わってきちゃうんです。で、当時、あの、女子挺身隊として連行していたと言っていたのも吉田清治さんです

宮根誠司
「なるほどね」

西岡力
吉田さんを彼らが祭り上げて、そして吉田さんに根拠を持って、吉田さんを根拠にして、女子挺身隊って書いたんですから、誤用だという言い方はおかしいと思いますね。誤報したと、取り消しますと言うべきだと思いますよ



宮根誠司
「そして検証3。『元慰安婦発の証言』記事。事実の捻じ曲げはないということなんですが」



川田裕美
「1991年8月の朝日新聞によりますと、元慰安婦の1人が韓国ソウル市内に生存していることがわかり、『元慰安婦の支援団体』が聞き取り調査を行っています。『17歳の時にだまされて慰安婦にさせられた。中国南部の慰安所で、毎日3、4人の相手をさせられた』。えー、当時の朝日新聞の記者が匿名を条件にして韓国メディアに先んじてこれを報道しています」

宮根誠司
「ただ、担当記者の義理のお母さんは元慰安婦が所属した別の団体の幹部で、西岡さんはこの報道に客観性があるのかと、いうふうに疑問を呈してらっしゃいます」



川田裕美
「はい。疑問点挙げていただきました。この、義理の母親との関係。それから、元慰安婦がキーセン学校に通っていたことを隠して、人身売買であるのに強制連行されたように書いたのではないか。朝日新聞はですね、義理の母親から特別な情報を得たことはない、元慰安婦がキーセン学校について語るのを聞いていない、意図的な事実のねじ曲げもないと説明しています」

宮根誠司
「まず西岡さん、キーセンというのね、お分かりにならない方もいらっしゃると思いますが」

西岡力
「はい。ま、あの、日本で言う芸者ですけれども、しかし、当時の朝鮮ではですね、あの、売春っていうことも、そういう人たちがしていたって事実も、ま、悲しい事実で、あってはならないことですけど、そういうことがあったんですね。で、学校に通ってたのではなくてですね、この金学順さんは、あの、40円で、キーセンとして売られたと

宮根誠司
「あ、人身売買…」

西岡力
自分の口から、あの、朝日新聞が書いた数日後に韓国で記者会見して喋ってるんですよ。で、その記事が韓国の新聞にも出ています。ですから、キーセンとして売られたと本人が言ってる部分は、事実として、本人が言ってることですから。そして彼女がですね、日本政府を訴えたんですけども、その訴状にも、書いてあるんですね。ですからそれを得てなかったっていうのは、いかにもね、おかしな話で、そのことを、隠す、そして彼女について、先ほど言いましたように女子挺身隊として強制連行された、慰安婦と書いたんです。植村さんがですね

一同
「うーーーん」

西岡力
それ誤報じゃないですか。で、彼は、あの、遺族会、日本政府を相手に、お金がほしいと、戦後補償をしろという、裁判を起こしていた団体の幹部の娘さんと結婚していたんですね

一同
「ああー…」

西岡力
義理のお母さんの裁判が、結果として有利になるような、誤報を、紙面を使ってやったと、いう疑いがあるということです

宮根誠司
「だからそれ客観性がどうなんだということですよね」

西岡力
「私はそれを92年からずーっと言ってるんです」



宮根誠司
「そして検証4。無理やり連行した資料はないが、自由を奪われる強制性はあったと。問題の本質は、軍の関与がなければ成立しない慰安所で自由を奪われ、尊厳を傷つけられたと、いうふうに言っていると、いうことなんですけども、あの、西岡さんね、あの、ま、私も、あの、読ませていただいたんですが朝日新聞を、もう膨大で、もう、全部を理解するのは到底無理なんですが、その、何となくこう、これは、検証なのか、訂正なのか、謝罪なのかって、ここ、どこなんだろうっていうのが、われわれ素人には見えちゃって」

西岡力
あと、弁解なのかですよね

一同
「ああー…」

宮根誠司
「それ、どう思います?」



西岡力
「そもそもですね、あの、済州島に再取材したと書いてありますよね。そして、事実じゃなかったら、こういう、大きな記事の中に小さく書くんではなくて、自分たちの記事が間違ってたことが明らかになりましたと、ニュースで書くべきですよね。あの、読者の疑問に答えます、という、検証の仕方自体おかしいので。で、とり…」

宮根誠司
「岸さん、どう思います?」

岸博幸
「私は、検証、ではないだろうなと。やっぱりちょっと、ま、特にさっき西岡さんおっしゃった弁解って言葉が近いのかなっていう感じはしますね」

宮根誠司
「岩田さんは?」

岩田公雄
「やっぱり基本的にね、これこういったように自分で訂正文、ま、32年も何でかかったのかということと、結論読んでますとね、でもこういう文、ここに書いてあるように、慰安所で自由が奪われた、これがあったんだというと、今まで、通してやってきたその取材・報道に関しては、間違いはないんだっていうような結論付けみたいに見えるわけですよね。そうすると、ここで実は、根本の部分で間違ったっていうのは、やっぱりきちっと謝罪をしてね

岸博幸
「そうですね」

岩田公雄
「かつ、こんだけ外交問題になってきてるわけですから、これについてじゃあどう取り組むのか、どう是正していくかって、これやっぱり、責任っていうのが伴うんじゃないかと思うんですけどもね。同じまぁマスコミの身でね、物を訂正するっていうのは大変勇気が要るんだと思いますが、そこの部分がもし踏み出したんなら、なぜそこまでそういうことをやらなかったのかと思いますね」

宮根誠司
「さあ今回の検証記事を受けて、今後の慰安婦問題は?政府の対応は? このあとお伝えいたします」

(いったんCM)



宮根誠司
「菅官房長官は『客観事実に基づく正しい歴史認識が形成されることを強く望む』と言ってる。まあ国会で議論されるかどうかっての、これから注目なんですが」



宮根誠司
「えー、実は河野談話の元慰安婦の聞き取り調査について、『裏付けは行っていなかった』『事前のすりあわせがあった』。慰安婦の募集について、韓国は『軍』と『軍の“指示”を受けた業者』、日本は、軍ではなく“意向”を受けた業者が主ということだったんですが、まあこれは、間を取って、『軍』の“要請”を受けた業者が、主としてあたったというふうにしたんじゃないかと。で、これ、まあ河野談話の見直し(「検証」の言い間違い?)というのがあったんですが、この河野談話がなぜ出たかって、これ分からないんですが」



宮根誠司
「1965年に、この日韓請求権・経済協力協定が締結されて、両国の請求権が最終的にこれ、もう全部解決したことを確認してるわけですね。で、西岡さん、これ、歴史を振り返ってみるとね、河野談話っていうのは、このいわゆる、日韓の、基本条約があって、そのあと、何か、ま、すり合わせがあったっていう話が出てきたっていうことになると、やっぱり外交的な、その、せめぎ合いの中で、まあとりあえず、出しといて、でも、ここはもう解決してるからみたいなとこもあったんでしょうか?」

西岡力
「当時の韓国の金泳三大統領がですね、日本に対して金銭的な要求はしないと。しかし真実は明らかにしてほしいと言ったんですね。その真実という意味は、強制連行を認めてほしいってことだったんです。それで、文案についていろいろすり合わせをして、強制連行は認められないが、強制性はあったという、ま、玉虫色にした、談話を出したっていうことですね」



宮根誠司
「いわゆるこうやって見ると岩田さん、政治の落としどころって、外交の落としどころみたいな」

岩田公雄
「全くそうですよね。日韓関係の中でこれは、これ以上もめ事を続けてもっていう中でこういう形で、まああの、ほんとに落としどころにしたっていうことなんですかね」

宮根誠司
「タカさんね、まあ朝日新聞がこういうふうにまあ、検証記事出したっていうことなんですが、朝日新聞も含めて、日本のマスコミ、政府が、やっぱり改めて世界発信しなきゃいけないんじゃないですか?

ガダルカナル・タカ
「そうですよね。ほんとに特に朝日が中心になってやってほしいなと思いますよね。あの、アメリカあたりでももっとロビー活動も含めて、間違ってるものは間違ってる、で、実はこうだったんだっていうことをどんどんやってもらわないと、日本にとってはもうデメリットしかない問題ですからね

宮根誠司
「西岡さん、最後にこれからどういうふうに、朝日新聞を含めたマスコミ、政府は動いていったらいいでしょうか」

西岡力
まず、朝日新聞がですね、この検証記事を英文化してほしいですよね。朝日には英文のサイトがあるんですが、この記事はアップしていません。それが問題ですね。それから、そして、この記事でも認められたですね、吉田証言が間違いだったということを国連に、言わなくちゃいけないんですね。国連の人権委員会は、それが事実だとなってるんですから。それが基準になって、アメリカの議会でも決議がなされ、それが韓国の憲法裁判所に影響与えて、日韓関係でもう一度、外交に慰安婦問題が出てきてしまったっていう状況ですから、国際広報、まさにおっしゃるとおり、それをしなくちゃいけないと思いますね。朝日新聞はその責任がありますよ

宮根誠司
「日本のマスコミ、政府が一丸となってもう一回韓国と冷静に話し合うという場所、これ設けないといけないと思いますね。西岡さん、どうもありがとうございました」

西岡力
「ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 現時点(8月9日未明)でも、まだ朝日は英文化してないようです。
 http://ajw.asahi.com

 「ミヤネ屋」も、たまにこんな感じで良い特集をしますね。
 もっともテーマ自体は良くても、なーんも知らない司会者や出演者が台無しにしてしまうこともよくあるんですが…(T_T)

 かつての対馬の特集がそうでした。
「ミヤネ屋」対馬の危機 韓国の“乗っ取り”進行中(08/11/7放送)

 これは落選中だった海江田万里が自爆したパターン。
海江田万里氏は中共のチベット弾圧を正当化しています(08/3/22放送)

 これは最悪。元NHKの左翼活動家をしれっと出演させた。
ミヤネ屋で籾井会長の慰安婦発言を批判した元NHK職員の正体(14/1/29放送)


 さて、あまり目立った報道はされていないようですが、実は、朝日は今回の「検証」の中で嘘の上塗りをしていたことが分かっています。


 問題の植村隆氏の記事から2ケ月後の1992年3月7日付朝刊に、ご覧のように、挺身隊と慰安婦の混同に見られるように、歴史の掘り起こしによる事実関係の正確な把握と、それについての情報交換の欠如が今日の事態を招いた一因になっている」と書かれてあります。

 まだ他にも朝日は嘘をついているかもしれません。
 その場合、識者の方や朝日以外のメディアの手によって今後、暴露されていくでしょう。

 ただ、朝日の今回の「検証」によって日本の冤罪が証明されたといっても、あくまで日本国内での話。
 西岡さんも最後に強調していたように、日本が積極的に国連や各国に情報発信していかないと駄目ですよね。

 が、「軍が強制連行した」という証拠がついに出せず、「女性の尊厳」に問題をすり替えた姑息な朝日がそれをやるはずがありません。
 これまでとは別ベクトルから慰安婦キャンペーンをやっていくでしょう。
 というのも……


 つまり、朝日は“強制連行派”を卒業し、これからは「女性の尊厳」を旗印に“性奴隷派”の立場で活動しますと宣言したってことです。
 そして、それは国内外の反日勢力にとって歓迎すべきことなのです。

 え? でもそれって韓国や欧米から見たら都合悪いことなのでは?
 だって「女性の尊厳」って言われると、韓国も欧米も後ろ暗いとこあるんじゃないの?
 戦時あるいはそれに準じた体制下では、多くの国が大なり小なり、女性の尊厳を踏みにじる行為をしてきたんだから。
 韓国でも先日、朝鮮戦争後の米軍慰安婦の問題で、元慰安婦らが韓国政府を相手に訴訟起こしたよね?
 韓国政府だけでなくアメリカも「女性の尊厳を傷つけた」って追及されるんじゃないの?

 ……と思いたいところですが、残念ながらそういう方向には行かないと私は思っています。
 少なくとも現時点ではその気配はありません。
 アメリカはおろか韓国国内でも米軍慰安婦問題は大きく扱われていません。
 どこの国でもそうでしょうが、他国のことは責め立てても自国の恥にはフタをするものです。

 要するに、事実があっても、メディアが報道しなければ、なかったのと同じなのです。
 いくらマッチがあっても、それを擦る人がいなければ火は出ません。
 (逆に、なかったものをあったことにされてしまったのが「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」)

 日本の美徳とは相容れないことかもしれませんが、日本政府、メディア、私たち国民は、マッチを擦る時が来たのかもしれません。
 朝日が吉田証言を虚偽と認め、韓国では米軍慰安婦訴訟が起きている。
 反撃に出るのは今をおいて他にはないような気がします。







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