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「アンカー」韓国の米軍慰安婦問題・安倍総理豪州訪問・盧溝橋事件式典に習近平出席(ギモズバ!)

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■7/9放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

習主席の反日演説…安倍戦略を青山ズバリ

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 今週は久々に「ギモズバ!」。
 視聴者の疑問に、青山さんがズバリ答えます。

 テーマは3つ。
(1) 韓国の米軍慰安婦問題。集団提訴の狙いとは?
(2) 安倍総理のオーストラリア訪問。総理の第一の目的とは?
(3) 中国の国家主席が盧溝橋事件記念式典に初めて出席。それも節目ではない77周年。その狙いとは?

 前半のキーワードは『ニュースの見方』。
 後半のキーワードは『安倍総理に焦る中国』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さて、えー、今日は水曜日です。このあとは青山さんの“ニュースDEズバリ”ですが、今日はどんなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい、今日は、“ギモズバ!”です」

岡安譲
「“疑問にズバリ”」

青山繁晴
「はい。えー、もう、すぐやんなきゃいけないニュースがずっと多かったですから」

村西利恵
「ちょっと久しぶりですね」

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青山繁晴
「ええ、ちょっと久しぶりなんですけれども、今日は、皆さんから寄せられた、ご質問に、お答えしていくっていうコーナー、久しぶりにやりたいと思います。えー、ちょっと驚くぐらいたくさんいただいてるんですけれども、今回は、こう一番最新のニュースに絞って」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「まあ、そこから、根っこに降りていくんですけれども、どちらかというと、一番新しいニュースに絞って、3つを選択しました。はい、それは、これです(フリップ出す)」

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青山繁晴
「はい。えー、1つめはですね、これ、韓国の朴槿恵大統領が出てますが、その、朴槿恵さんはご承知のとおり、日本に対して、でっちあげも含めて、慰安婦問題なるものをずっと、強くアピールしてきたわけですけれども、ところが、その、韓国の、韓国自身の問題、つまり朴槿恵大統領のお父さんの、朴正煕、かつては『ボク・セイキ』と言ってましたが、この大統領も決済をして、アメリカ軍相手に、韓国の女性を事実上差し出した問題があるんだという、集団提訴が起きてますが」

岡安譲
「はい」

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青山繁晴
「実はこの真相というのは、おそらく皆さんが、健全な常識で考えられてることと、全然違うんですね(一同ざわ)。どうも変だなっていう、真相は何ですかっていうご質問をたくさんいただきましたんで、1つはこれですね。それから、もう1つは、安倍総理、が、集団的自衛権のたとえば、閣議決定をしたあとに、オーストラリアに行きまして、今までと違って、日本語じゃなくて英語で演説もしましたよね」

岡安譲
「昨日『アンカー』でもお伝えしましたが、そうでした」

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青山繁晴
「で、これ、今までの日本の総理っていうと、特に自民党の総理だと、こういう重要な政策変更をすると、必ずアメリカに行って、えー、アメリカ合衆国大統領や、あるいは国務長官、国防長官に、いわばご報告するような訪米が、普通だったんですけど、アメリカに行かないで南に下りてオーストラリアに行ったんですね」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「それ、今の時期にオーストラリアっていうのはどういうことですか、それと、オーストラリアの首相と、ずいぶん仲よさそうに見えたけど、本当ですかっていう、問いかけいただいてるんで」

岡安譲
「(笑)なるほど」

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青山繁晴
「もう1つはこれ。それから今日最後、の1つはですね、まあそういうことと、こう絡まり合いながら、えー、盧溝橋事件っていうのが、77年前の、まあそれもちょうど七夕に起きたわけですね。で、盧溝橋事件っていうのは、学校で習った人も多いと思いますが、いわゆる日中戦争、日本のかつての呼び方ですと支那事変、それの発端となった事件であることは間違いがない。で、但し、これあの、論争があるっていうか普通の学説では、中国側から最初に撃ったっていうのが国際常識ってこともあって、それもおそらく影響して、国家主席が、この式典に行ったことないんですよ。で、それなのに突然、習近平国家主席が行きまして、強い対日批判をやって、しかも、77周年っていうのは、あの、節目ではなくて、まあ普通は80周年とか、を考えますからね」

岡安譲
「そう考えますよね」

青山繁晴
「これは一体なぜなんだと。いつもの反日ではあるけども、もう一段踏み込んだ話があるんじゃないかっていうご質問もいただいて、これまさしく最新のことですから、ついこないだの七夕に起きたことですから、こういうことをお話ししつつ、その根っこにあるものを、最後には皆さんと一緒に考えたいと、思います」

岡安譲
「はい。ということで、今日の、えー、ズバリキーワードを、お出しいただいてよろしいでしょうか」

青山繁晴
「はい、……キーワード、最初は、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『ニュースの見方』」

青山繁晴
「はい。今、お話ししました3つの疑問について、実は一般に報道されていることは、実は見方が、視点が、ずれています。あるいは表面をなぞってるだけなんで、本当の見方はどんなものかを、皆さんと一緒に、これも考えたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「今日は、皆さんの疑問にズバリ。さっそく青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい、皆さんの疑問の1つめ、すぐ行きましょう。はい、出して下さい」

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村西利恵
「最初は、韓国のアメリカ軍慰安婦問題です。先月25日、韓国人女性122人が、『朝鮮戦争休戦後、韓国のアメリカ軍基地の周辺で、アメリカ兵を相手に売春をさせられた』として、韓国政府に、1人当たりおよそ100万円の賠償を請求しました。この女性たちは、アメリカ軍の慰安婦として、韓国政府に管理され、人権を侵害されたと主張しています」

青山繁晴
「これあの、にわかに出てきた話ですから、一般には。具体的によく分かんないって方も多いと思うんですが。朝鮮戦争っていう戦争がありましたね(一同同意)。主として北朝鮮と韓国が争って、そこにアメリカ軍と中国軍が加わった。それって1950年に始まって、53年にもう休戦になったんですよ(一同同意)。で、今回の件はその戦争中の話じゃなくて、休戦になったあと、主として、1960年代から、80年代ぐらいまでにかけて、つまり、戦争が、ま、休戦っていうか、事実上終わってしまったあとに、韓国に米軍にいてもらうために、韓国政府が積極的に、アメリカ兵に気に入ってもらうように、女性をかき集めて、これ、基地村って言ってたそうですけれども、その、米軍基地の目の前に、こういう女性たちを集めた、ま、村みたいなのを作って、で、その時に、韓国政府側が、ま、たとえば警官であったりそういう人たちが、この、訴えによればですよ? 女性たちの訴えによれば、暴力を振るう例もあったと。で、たとえばその女性が、この集団提訴に合わせて、証言なさってる中身を詳しく見ますとね、たとえば親に売られた、人身売買、これは日本では60年代、80年代ってもう全くありませんけど、日本でも戦前はありました、貧困のためにですね。そういう人身売買で売られたケースや、あるいは結局自分が親に迫られて、選択して行ったケースもありますと。で、女性自身がそうおっしゃってるんですが、でも実際に基地村に行ったら、要するに、自分たちの、体のことも、ただただアメリカ兵に性病をうつさないように、その、チェックをされるだけで、性病になったとなったら、もうたとえば親元に帰って治療したいという願いも全部蹴られて、もう閉じ込められて、無理やり、その、決められた治療だけを受けさせられて、要するにアメリカ兵のために自分たちを捧げられてるっていうのがありありとしてたから、たとえ自分の選択であっても、やはりこれは韓国政府は、責任を取るべきだと、そういう訴えなんですよ」

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青山繁晴
「で、このニュースを聞かれますとね、あの、まず、普通の報道でどういうことを匂わせてるかというと、何となくこれ、あの、ま、自分でやったことが元に戻るみたいなね、ブーメランって言い方をしたりしますけど、要するに朴槿恵政権が、ありもしないことをでっち上げて、慰安婦っていう人たちは確かにいたけども、日本軍が無理やり連れて行ったケースは本当は一例もなかったであろう。なぜかというと、その、その時に、韓国人、朝鮮半島の男性が、自分の家族や、あるいは恋人、妻を、人が奪っていく時に黙ってるわけはないんで。でも、それを、戦ったって例が一例もありませんから、本当はやっぱり人身売買、が、中心だったんじゃないかと、いう、話がありますよね。で、そこにしかし、日本軍が無理やり連れてったっていう嘘をつけて、そんなことを世界に、たとえば従軍慰安婦像なるものを、少女像なるものを、実際いなかった少女の像を、ソウルの日本大使館の前に違法に建てたり、あるいはアメリカに関係ないのに造ったり、そういうことをやってたから、自分に返ってきてしまったと。やっぱり世の中っていうのはそうやって、いわば因果応報があるんだなと。ニュースでそうは言ってなくても、そういう感じのニュースが多い。それからもう1つはですね、これあの、ニュースっていうよりは、普通の健全な日本人の感覚だとですね、やっぱり韓国にも、韓国の反日にも、アンフェアな反日にも、良心があるんだなと。つまり、自分たちの悪いことも、じゃあやりましょうっていう、そういうことなんだなと、いう気持ちはたぶんおありになると思うんですね。具体的に言うと、僕のとこにはそういうメールとか、あるいはブログへの書き込みで、そうなんですかと、来てるんですが、すみません、全然違うんですよ。これはブーメランでもなければ、つまり因果応報でもなければ、韓国の反日に良心があったって話じゃないんです。本当は何かというと、これです」

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村西利恵
「日本とアメリカの情報当局者によると、『そもそも日本の慰安婦問題も、北朝鮮の工作員が操っている。工作員は、韓国の青瓦台や大学やメディアなど、あらゆるところに入り込み、今回は朴政権に打撃を与えるために動いている

岡安譲
「ほう~」

青山繁晴
「はい。これ、あの、念のために、日米の情報当局に、僕はもう…、最終確認したから、情報当局者、日米で入れましたけどね。でもこれは、たとえば拉致事件を含めた北朝鮮の問題に関わってる、いわば専門的に関わってる人の中では、これ常識なんですよ。もともと北朝鮮の工作活動から始まった、その慰安婦問題なるものが。これたとえば、拉致被害者について、救う会っていう団体だったり、あるいは特定失踪者を調査してる団体がありますよね(一同同意)。そこにいらっしゃる、その、幹部連は、これみんな前から、よくご存知です。つまりどういうことかというと、たとえば、sex slaveっていうね、えー、巧妙な言葉を造ったり、あるいは、無茶苦茶な数ですけど20万人いたことにしたり、あるいは、もっと言うとさっき言いました、たとえば、ソウルの日本大使館の前に、いもしなかった少女の像を建てたでしょ。あれ誰が中心になって建てたかというと、韓国の、挺身隊問題対策協議会ってあるんですね

村西利恵
「ああー…」

青山繁晴
「挺身隊っていうのは、身を挺して、たとえば村西さんを守るって、あの『挺』ですよね。で、この挺身隊問題対策協議会って言ってるんですが、これ韓国の民間団体ですけど、えー、そしてこの挺身隊っていうのは、実は慰安婦と全く関係がなくて、これ工場労働のことを言ってるわけです」

岡安譲
「ふん、ふん…」

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青山繁晴
「身を捧げて、その、たとえば兵隊の相手をするんじゃなくて、性的なことをするんじゃなくて、工場で、女学生だけで工場に行って、学校に行かずに工場に行って働くことを、挺身隊と言っててですね、で、これは実は、アメリカでもイギリスでも戦時中は普通に行われてたんですよ。で、それを朝日新聞が誤報したりしたこともあって(1991年8月11日付朝日新聞朝刊大阪版の植村隆記者の記事)、これをいわば、勘違いしてやってるんですが、その、もう一回言いますよ、少女像を建てた、この挺対協、挺身隊問題対策協議会っていう団体は、自ら、北朝鮮と仲良くしてますってことを言ってます。幹部が。公言もしてますし、実は韓国の捜査当局は、いくら何でもっていうので捜査したこともあるわけですよね。したがって、慰安婦問題っていうのは、実はもともと北朝鮮の工作から出発してるのに、その、朴政権が今、やってるわけですよ。そして北朝鮮の工作っていうのは本当は、青瓦台っていうのは大統領官邸のことです、それから大学ですね、そしてここメディアって書いてますが、それ新聞・テレビ・ラジオだけじゃなくて、芸能文化、そういう、あるいはドラマ、音楽、そういうところにもたくさん入り込んでるんですよ。北朝鮮の映像で、たとえば、芸能がとても上手でしょ。あの、歌の詞は独裁者を称える詞であっても。その、音楽のレベルは決して低くないでしょ(一同同意)。そういうこともあって、もう韓国のありとあらゆる所に入り込んでるのが実は、現実なんですね。で、したがって、今回、突然その、韓国自身の問題として、アメリカ軍に女性を差し出すようなことをやってましたねっていうのも本当は、ちゃんと北朝鮮の影が差していて、それはどうしてかというと、これそもそも、これ(米軍慰安婦)やりましょうと決済したのは、朴槿恵大統領のお父さんの、朴正煕大統領ですから。そして朴槿恵大統領は、現在の女性大統領は、中国と異常に接近してて、北朝鮮から見たら自分の頭越しに、その、中国と仲良くしてるから、その朴政権と、中国、両方に、実は打撃を与えるのが目的ですから

岡安譲
「ほぅ~、中国にも打撃を与えると…」

青山繁晴
「その話を、出していただけますか。はい」

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村西利恵
「つまりこの集団提訴の真相は、日米の情報当局者によると、『北朝鮮の工作機関が、韓国を牛耳っていることを、中国に見せつけることが狙い』

岡安譲
「ほう…」

青山繁晴
「はい。さっき言いました因果応報とか、あるいは、韓国にも良心があった…、韓国の反日にも、韓国はもちろん良心あるんですよ? アンフェアな反日にも良心があったのかっていうことではないと。それからもう一点、時間は厳しいけど、もう一点覚えててほしいのはですね、北朝鮮の工作機関ってのは、ほんとにしたたかで巧妙なんですよ。この、工作活動で韓国は完全に負けてると言わざるを得ないですね。だって韓国側から北朝鮮に浸透してませんから。北からは南に浸透してるけど。そうするとですね、もうひとつ巧妙な罠が隠されてること、お分かりになりますか? さっき言いました挺対協っていうのは、こないだやりました、河野談話の検証報告書にたくさん出てくるんですよ。韓国政府が、日本ともう手を打とうとしても、この挺対協をはじめ民間団体からいっぱい言われるから、韓国政府がもう、びびってしまって、日本側に何とかして下さいと、いうようなことが、その検証報告書にも出てくるんですね。で、したがって、その今回の動きも、北朝鮮の隠された意図があってですね。それは、さっきのお話で、気がつきました? つまり、この米軍慰安婦問題っていうのは、韓国軍がたとえば、あるいは警官が無理に引きずって連れて行ったっていうことではなくて、主として人身売買であったり、あるいは自分で選択したことであっても、モラル上、問題があるってことを中心にしていますよね。それって、河野談話の検証報告書で打ち出されてきたことと、ある意味、似てるとこあるでしょ?

岡安譲
「いやー、おっしゃるとおりですね」

青山繁晴
だからやがて国際社会の大きな流れが変わって、やっぱりその日本軍が無理に連れて行ったって嘘じゃないかになった時にも、備えてるというね、巧妙な布石なんですよ、これ

岡安譲
「そうですね…」

青山繁晴
「だから、あえて申しますが、その、良心的なことだとか、因果応報っていう、いわば常識論で片付けない方がいいっていうことなんですね。はい、じゃあ、次の疑問に行きたいと思います」

村西利恵
「はい。2つめです。きのうオーストラリアの連邦議会で、日本の総理大臣が初めて演説を行いました」

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青山繁晴
「はい。これ、もまさしくニュースの見方、さっき言いましたキーワードに関係するんですけど。これあの、今朝の新聞各紙でも、すごく大きく扱ったでしょ。で、安倍さんは、歴代の日本の総理の中で、一番外国にたくさん行ってる人で、何と第2次安倍政権になってから、まだ1年半ぐらいですけど、40カ国も行ったんですよね」

岡安譲
「多いですよねー」

村西利恵
「すごい数ですよね」

青山繁晴
「でも、オーストラリアって大した懸案ないはずなのに、すっごい新聞の扱い大きかったじゃないですか。それはどうしてかというと、見事に各新聞の論調が揃ってたのは、これは中国封じ込めの、大きな一環だと、いうふうに報じられてましたが、いや、申し訳ないですけど、安倍さんの第一の狙いは、違うんです。それは、この安倍さんの、英語でやった演説を聴いていただけると、実は分かります(VTR出る)」

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青山繁晴
「はい。今これ、連邦議会に安倍さんが入ってきたんですが。はい」

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【安倍総理
「なるべくたくさんのことを諸外国と共同してできるように、日本は安全保障の法的基盤を一新しようとしています」
(ノーカット動画とテキストが官邸HPにあります)】


青山繁晴
「えー、これはですね、あの、『アンカー』でも安倍さんに、お願いとして、日本語で、海外で演説なさるんじゃなくて(VTR終了)、この演説は、紙を読んで演説してもかまわないわけですから、英語でやって下さいと、いうことを、この『アンカー』で提案しましたら」

岡安譲
「コーナーでおっしゃいましたよね」

青山繁晴
「ええ。あの、そのように英語でやられててですね。で、ゆっくり話されてて、発音は非常に日本的だったけれども、ま、そんなの問題じゃないんですよね。あの、僕は実は、オーストラリアの、国防大学も含めて、えー、いろいろ連携関係あるんですが、反応探ってみると、まあ、あの、絶賛っていうか、とにかく、噛んで含めるような英語だったから、時々聞き取りにくかったけれども、よく分かりましたっていうことでしたよね。で、その、その英語の演説の、一番肝心な部分、ちょっとここに出してみたんですが」

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青山繁晴
「『Japan is now working to change its legal basis for security so that we can act jointly with other countries in as many ways as possible.』。えー、日本は、安全保障に関わる、その、法的な基盤を、変えようと今、一生懸命やってます。それによって何がしたいかというと、あるいは何ができるかというと、other countries、いろんな他の国々と一緒に、行動できるようになります。それもできる限りいろんなやり方、いろんな局面でということをおっしゃってるんですよ。これで、お分かりになる方は絶対、視聴者にいらっしゃると思うんですが、安倍さんの第一の狙いは、時間ないですが堀田さんどうですか?」

堀田篤
「……アメリカだけじゃないよ

青山繁晴
「あ、すごい。これは拍手でーす(拍手)そのとおりです(一同ざわ)。例によって打ち合わせ一切なしです…」

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堀田篤
「(ちょっと驚いたあと)…やった!」

青山繁晴
「今、突然、言いましたが…」

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村西利恵
「出していただきましょうか。こちらです。第一の目的は、『集団的自衛権の行使容認は、アメリカのためだけではない』と示すため

青山繁晴
「はい。このother countriesって書いてる中に、もちろんアメリカは、本来的に同盟国ですから、含まれるんですが、しかしオーストラリアって場所考えていただくとですね、えー、こう日本があって(手で位置関係を示す)、大きなユーラシア大陸があって、オーストラリアこのへんですけど、オーストラリアから北に、こう南シナ海に向かって、今、大きな紛争が起きてるわけですよね(一同同意)。中国とベトナム、あるいは中国とフィリピンが、争いになってるわけですけれども、アメリカのためだけじゃなくて、ためというよりは、このアジアのために日本が新しい役割を、ね、act、演じることができるようにしたいんだと。日本が自分のことだけ考えるんじゃなくてアジア全体のことを、この中国の問題を含めると、考えなきゃいけないと。で、その時に、たとえば、ベトナムですと、今、中国と、この、ぶつかってる最中であり、あるいはベトナムも独裁国のひとつであったりします。それから、フィリピンも、中国との激突の真っ最中です。一番こういう話をしやすい所は、実はオーストラリアなんですよね。で、オーストラリアそのものが、イメージも非常に良い所で、で、そういう所の理解を得ると、集団的自衛権は、アメリカに、言いなりになるためにやったんじゃない、だから訪米じゃなくて、オーストラリアに行ったんですってことを、実は第一の目的ってのは、わが日本国民に向けて、実は説明しようとしてて、同時に、世界の反応も様々でしたから、世界に向けて、オーストラリアを通じて発信するっていうのが、第一の目的なんです。もちろん中国に対しての、意味も含まれてますけど、第一は、それです。一方、オーストラリアの方も、これは大変都合のいい話なんですね。どうしてかというと、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「オーストラリアの狙いは、中国と軍事的に対等になれば、経済の分野でも対等に渡り合える

青山繁晴
「はい。ここもニュースの見方であると同時に、僕ら、日本国民一人一人が、やっぱり世界を見る目を、ちょっと変えていただきたいんですね。というのは、さっき言いました新聞などでどう書いてるかというと、このアボット首相は、前のオーストラリアのラッドっていう首相と違って、中国に厳しい姿勢を取ってると。だから今回その安倍さんと、その、手を組んでくれたんだってことが、言われてるんですけど、それ基本的に違います。もちろんラッドさんが親中派で、アボットさんはそうでないっていうのはそのとおりですが、根幹は経済で、オーストラリアにとって一番大事な貿易の相手はやっぱり中国なんですよ。日本も大事ですよ? でも日本は1億2600万、中国は14億、実際は超えてると思われますから、オーストラリアが作ったものをたくさん買ってくれるのは当然中国の方ですから。その時に日本の常識だと、中国と経済でうまくやりたいんだったら、軍事とか安全保障でえらそうなこと言っちゃダメだよね、もう頭下げて、仲良くして下さいと言わなきゃいけないと思ってるのが日本の、敗戦後の外交の大きな非常識、国際社会では非常識で、国際社会の常識はどうかというと、むしろ軍事的に対等になればなるほど、中国と、経済の分野でも対等にやれる。たとえば貿易やる時に、えー、有利不利っていうことがだんだんフェアな条件にできると。そのためには、この、安倍さんをむしろ活用してオーストラリアとしては、集団的自衛権で、こういうことが期待できる。はい、出して下さい」

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村西利恵
「はい。自衛隊の真の能力に期待、対中包囲網の構築へ

青山繁晴
「自衛隊の本当の能力を、知ってないのは日本国民。知らされてないからです。あの、日本国民の努力が足りないんじゃなくて、これは本当に。別にお世辞言ってるんじゃなくて。日本国民は本当に知ろうとする人々が僕、本当に民度高いから多いと思うんですが。ちゃんと情報が出てこないですよね。ところが世界が知ってる自衛隊ってのは、特に海上自衛隊の実力というのは、特に潜水艦部隊の強さっていうのは、中国の原子力潜水艦よりも、通常型の日本の潜水艦の方がはるかに、実力は上。そういうことをオーストラリアもよく分かってますから、それに期待して、日本が集団的自衛権を、戦争するためじゃなくて戦争起こさせない、中国が変なことできないようにする抑止力として、自衛隊の能力と、オーストラリア海軍、空海軍の能力を中心に、ドッキングしたいという、期待があるわけですね。で、それを、一言で言えば、対中包囲網になるんですが、これ昔だったら戦争を引き起こす包囲網になるんですよ、日本がかつてそうされましたからね。そうじゃなくて、戦争を、起こさせないための、その包囲網になってるっていうことも含めて、その、今の日本のメディアを支配してる、その過去の常識ってものが、実は違うんだと。で、この安倍外交は、だから珍しく、日本の外交では、敗戦後ひょっとしたら初めてかもしれない、戦略的な外交ってことが言えますね。但し、その上で、ひとつ警告を申しておきますと、さっき言いました潜水艦について、えー、海上自衛隊をはじめ自衛隊が、本当は反対したのに、このオーストラリアとこういう関係を作るために、日本の潜水艦の技術を、オーストラリアに、与えるということに、なってしまいました。今回それを、実は安倍さん、オーストラリアに行って確認して、これでもう、全部決まってしまいました。しかしオーストラリアは民主主義の国ですから、この、アボットさんからまた親中派の首相に代わることも十分あります

岡安譲
「ええ」

村西利恵
「ああー…」

青山繁晴
「ね。経済、根っこそうですから」

岡安譲
「そこは心配ですね」

青山繁晴
そうなるとその時に日本の潜水艦技術がオーストラリアを通じて中国に渡ってしまうことが、あり得ますから、戦略的外交だからそれで良いっていうんじゃなくて、やっぱり安倍さんに対して日本国民が必要な歯止めをかけるってことを、僕らが目を開けてなきゃいけないってことを、この際もうひとつ、お話ししときます。はい。それから、えー、3つめの疑問に、時間がないんでどんどん、よく言えばテンポ良く、悪く言えばどんどん行ってるんですけども(一同笑)」

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村西利恵
「3つめはこちらですね。盧溝橋事件から77年となったおととい(7日)、中国の習近平国家主席が記念式典に出席し、日本を批判しました」

青山繁晴
「はい。さっき言いましたとおり、いくら中国であっても盧溝橋事件のように本当は中国兵の方から、ただ演習してた日本軍に撃ってしまったんじゃないかっていうことが、国際社会では常識と言われる式典に、国家主席が、なぜ節目でもないのに行ったのか。そのことを後半考えたいんですね。えー、そのためのキーワードは、これです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『安倍総理に焦る中国』。中国は何を焦っているのか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「安倍総理に焦る中国。中国は何に焦ってるんでしょうか」

青山繁晴
「はい。この盧溝橋事件っていう、かつて国家主席が行かなかった所にわざわざ行ったっていうのは、中国の焦り、それも、現在の安倍さんに焦ってると、いうふうに申しましたが、それ、どういうことが、根っこにあるかというと、これです」

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村西利恵
「中国の焦りの原因は、中国側は、11月に北京で開催されるAPECに合わせて、日中首脳会談を模索している」

青山繁晴
「はい。中国側が、むしろ会談したいと言ってきてる、水面下で。これが大事なポイントなんですが。まずAPECっていうのは、アジア太平洋経済協力会議、ですね(一同同意)。で、これ中国でやるのは今回初めてなんですよ、11月の北京がですね。で、中国経済は下り坂だからよけいにこのAPECは、今後の中国経済の、死命を制するような大事な、単なる会議じゃなくてとても大事な場になるんですが、アジア太平洋地域の経済のことを話し合うのに、日本の総理が来なかったりしたら、もうそれだけで失敗ですから

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
必ず日本の総理は来なきゃいけない。日本の総理が来てるのに、習近平国家主席や李克強首相と会談しないわけにいかないから、だから逆に、中国は、安倍さんを引きずり、それまでに引きずり下ろそうとして、この『アンカー』だけでいわば伝えられましたけど(4月30日放送分を参照)4月の政変を、消費増税と集団的自衛権に引っ掛けて、自民党の総務会に食い込んでやろうとしたけど、失敗した。そして、もう何と7月になっちゃいましたから、もう中国も、11月に、全部諦めたとは言いませんよ? 安倍潰しを。でももう間に合わないだろうから、安倍さんでもいいから、とりあえず日中首脳会談の下準備をそろそろ始めたいってことを水面下で言ってきたら、安倍さんがいきなり、何をお返ししたかというと、これなんです」

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村西利恵
「安倍総理は今月5日の読売新聞のインタビューで、『何ら条件をつけずに行いたい』と発言しています」

青山繁晴
「ええ。これは、だから、ひとつの新聞の単独インタビューだから、言いやすい条件、言いやすい環境にしといて、バーンと言ってるわけです(一同同意)。これずっと中国が言ってきたんですよ、この条件を(一同同意)。たとえば、尖閣諸島の問題は棚上げって言葉じゃなくてもそれに聞こえるようにしてくれ、そしたら会談したいとか、あるいは靖國神社にはもう行かないってことを匂わせるだけでも言ってくれないか、その条件でなら首脳会談をやりたいと、言ってきた過去の経緯があるから、そういうこと一切言わないんだったら、やってあげるって言ってるわけです(一同ざわ)」

村西利恵
「すごい強気ですよね」

青山繁晴
「で、これも、本当は読売のインタビュー答えただけじゃなくて、実は外交ルートで、水面下で、中国側にこれ、ほぼ同じ言葉を伝えてあります。単に新聞に出たっていう話じゃないんですよ。そうすると、これだけ過去の日本と違って、いわば強気に出られるとですね、中国側としては、どうしていいか分からないことが出てきますから、さあ究極の手を打ったんです。これは実は、重大な手を打ちました。それは何かというと、ニュースは本当は全部つながってる。はい、これです」

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村西利恵
台湾の馬英九総統は、おととい(7日)、『抗日戦争記念館』と『慰安婦歴史展示館』を、来年、台湾に開設する考えを示しました

青山繁晴
「ええ、このニュースね、ショックを受けた方、多いと思うんですよ。かつて日本の統治の下にあった、朝鮮半島、台湾、いずれもそうなんですが、朝鮮半島は、その、たとえば韓国のアンフェアな反日のような、激しい反応なのに、台湾はすごく親日ですよね(一同同意)。で、その親日の台湾のトップの馬英九さんが、その、アメリカの下院議員でとんでもない人がいて、えー、マイケル・ホンダっていう人がいて、まあはっきり言うと、韓国のロビイストからのお金も含めてですね、非常に韓国側寄りで、反日活動をやってる。その人と会った時に、サンフランシスコで会って、今後、マイケル・ホンダ議員に協力しますと、反日に協力しますってことを事実上言ってしまって、それだけじゃなくて、もう具体的に来年、何と抗日戦争とか慰安婦、歴史展示とか、まるであなたは中国ですか、韓国ですかみたいなことを急にやり出したわけです。これ理解できないと、いう質問も、実はいただいてるんですが、これは、中国の、残念ながら工作活動の結果です

村西利恵
「なるほど…」

青山繁晴
「で、馬英九さんが今までの台湾総統よりも中国寄りだっていうのは、知られてますけど、これ、実は馬英九さんにとっても、ひょっとしたら習近平政権にとっても致命傷になりかねない。なぜかというと、こないだの、台湾の学生の動き(今年3月から4月にかけ立法院を占拠した運動)を覚えてますか。台湾の人たちはちゃんと、自己主張ができ、そして、僕、実際に台湾に行って痛感するのは、もう、中国共産党の支配下には絶対に入りたくないんですよ。それからほんとに日本のことを好きな人が若者から高齢者まで多い。そこにこれ持ってこられるとですね、実は、たぶん馬英九さんはこれで僕はおしまいだと思いますが、ウラにあるのは中国って台湾の人みんな分かるから、これは大変な問題になってきますね。その上で一番最後にですね、どうしてそもそも中国・韓国は、馬英九さんに手を出したり、ここまでやるのかということですが、それはこれです」

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村西利恵
「中国や韓国が反日姿勢を強めるのは、日本が“普通の主権国家”になることを恐れているから

青山繁晴
「はい。これから夏休みのシーズンにもなりますから、ぜひ学生諸君も、あるいは家族旅行で、アジアを回っていただきたいんです。アジアを回れば分かります。日本が普通の国になったら困ると思ってるのは、中国と韓国の2カ国、あるいはプラス、北朝鮮、最近変わってきましたけど、もう主に中韓だけであって、他のアジアの国々は、むしろ日本が集団的自衛権も含めて普通の国になったら、中国も、いわば、ちゃんと対応してくれるようになるってことを願ってますから、それを(CMへのジングル流れ始める)僕は問題提起ですから、ご自分の足でアジアを回ってみて、確かめて下さい」

村西利恵
「ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 地上波でこの時間帯に「挺対協」という言葉を聞こうとは!Σ(゚Д゚;
 親北朝鮮で反日反米反韓の団体です。
 金正日総書記死去の際は幹部が何と弔電を送っています。

 ちなみに挺身隊にまつわる朝日新聞の植村隆記者の「誤報」については、偶然にもちょうど1コ前のエントリーで取り上げましたσ(^_^;
7/7付:慰安婦強制連行の虚構と元朝日記者の耳を疑う弁解「間違いに気づいていたが…」
 未読の方は宜しかったら…。後半部分です。
 (タイトルの「元朝日記者」は植村隆氏ではありません。当時朝日新聞記者だった別の方です)

 それから、オーストラリア議会における安倍総理の演説に関連して。
 日本では報道がないようですが、議会前で中韓系による反安倍デモがあったそうです。
 さらに、アボット首相や外相らに対し、「日本の軍国主義復活やオーストラリアの対外政策の偏向性などを懸念する書簡を送った」のだと(朝鮮日報 2014/07/09 10:55)。
 必死ですなぁ…(^_^;

 あと、中共の台湾取り込み工作については、馬英九の件だけでなく、盧溝橋事件77周年絡みでもあったという話が。
 伝えたのは朝鮮日報 2014/07/09 10:58で、中国紙・北京青年報の報道を引いたものです。
 要するに、国民党(国共内戦で敗れて49年に大陸を追われ、現在は台湾の与党)の抗日戦争における功績を評価することはほとんどなかった共産党の指導者(習近平)が、それをしたという話です。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●台風8号関連ニュース
●北朝鮮、短距離弾道ミサイル2発を日本海に向け発射
●サッカーW杯 ドイツ 7 - 1 ブラジル 準決勝で歴史的惨敗

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


【今週も告知】
 
 青山さんの引き続きの番組ご出演を願う皆様、時々でけっこうですので、関西テレビにご意見をお寄せ下さい。
 http://www.ktv.jp/goiken/

 関テレ側にご意見するのとは別に、ギモズバ!用のメールアドレスに、ニュースの疑問(青山さんにコーナーで解説してほしいニュースなど)を送ることも、大きな力になると思います。
 zubari@ktv.jp


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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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