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「アンカー」中国軍機は異常接近だけでなく“撃墜行動”も!組織的な異常行動の理由は?

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■6/18放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

中国軍機、自衛隊機への異常接近“単なる接近でない"その真相を青山ズバリ

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 中国軍機の自衛隊機への2度の異常接近は、軍部の独断ではなく習近平政権の新たな方針によるもの。
 しかも、中国軍機は2度とも異常接近どころか“撃墜行動”に入っていた。
 東シナ海や南シナ海で“異常行動”をとり続ける中国の真の狙いとは?

 前半のキーワードは『撃墜死を覚悟』。
 後半のキーワードは『野望と不安』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さて、続いては、今日は水曜日です、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーですが、今日はどのようなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。えっと、先週に、私たちの自衛隊機に中国軍機が、異常に近づいたってニュースが、流れましたよね(一同同意)。で、それは、全く同じようなことが、5月24日にも、ありました」

岡安譲
「ありました」

青山繁晴
「で、それについて、えー、新聞・テレビを問わず、大半の日本のマスメディアは、これはおそらくは中国の軍部の、独走・独断だろうと、一種のはね上がりだろうという、トーンがずっと貫かれているんですね。で、そう見たら話は少し楽になるわけですよ」

岡安譲
「楽になる?」

青山繁晴
「これ中国が丸ごと日本に仕掛けてきてんじゃなくて、軍部が勝手にやってるだけだから、まあまあそこまでの話だと」

岡安譲
「まあ共産党は絡んでないだろうと、政権は絡んでないかとみればね、確かに」

青山繁晴
「はい、で、それが違うんですよ。そうじゃなくて、えー、習近平政権は丸ごと、いわば日本にのしかかってきてるような話であって、それは中国自身にとっても、異常にリスクが高すぎる。つまり中国国民にとっても、リスクが高すぎる話だと、僕は思いますから、今日は、それを、実は飛行機の模型も使ってですね、具体的にお話ししたいと思います。キーワードは、最初のキーワード、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『撃墜死を覚悟』」

青山繁晴
「はい。えー、実は、中国機に狙われた、まあはっきり言って襲われたと言ってもいいと思いますが、海上自衛隊機や、航空自衛隊機の、乗員の中には、撃墜されて死ぬと、いうことを覚悟した方もいらっしゃるっていうのを、僕なりに確認をいたしました」

一同
「はあ~……」

青山繁晴
「で、そのこととですね、その、そんなひどいことをしやがってっていう感情論に終わるんじゃなくて、一体中国は本当は何をしたいのか。それだけじゃなくて、その、中国の根っこには、何があるのかというね、今の動きの。それも冷静に、皆さんと一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルのあと、青山さんにたっぷり解説していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「中国軍機が自衛隊機に異常接近するという危険極まりない挑発が立て続けに起こったわけです。一体中国は何を考えているのか。真の狙いは何なのか。青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、ここにも異常接近と書いてあって、いま岡安キャスターも異常接近と、いうふうに言われたんですけど、ま、そういうふうに報道されてるんですよね。それがまず実は違うんですね」

岡安譲
「そうなんですか」

青山繁晴
「はい。はい、出して下さい」

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村西利恵
「日本とアメリカのインテリジェンスによると、中国軍機は、先月24日、そして今月11日の、2度とも、自衛隊機を、撃墜するアクションをとった

青山繁晴
「はい。えー、すなわち、異常に近いところまで、近づいてきました。ぶつかりそうで、偶発的にぶつかりそうで危なかったという、程度の話ではなくて、近づいて、警告した上で、わが自衛隊機を撃墜する、としか言えないアクションを、実際にとったと」

村西利恵
「接近どころの話ではないと、いうことですね」

青山繁晴
「はい。すみません、これインテリジェンスと(プロジェクターに書かれてあるが)、ちょっと僕、気がつかなかったんですが、これインテリジェンスじゃないです」

村西利恵
「あ、失礼しました」

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青山繁晴
この情報のソースは、日本の防衛当局、アメリカの軍当局の、証言ですね。で、これをちょっとですね、先ほど言いました通り、模型機を使ってみたいんですが、えっと、模型はちょっと1種類しかないんですけど実際、狙われた自衛隊機は、まず海上自衛隊が、OP-3Cという、哨戒機、ま、哨戒ってパトロール機って意味ですが、パトロールもできるし、当然、国際法に則った偵察もすると。で、こちらは、これ、ぱっと見たら懐かしい、YS-11ですよね」

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岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「で、ほんとはYS-11なんですが、そこにEBって付いてて、これあの、民間機としては日本ではもう退役してますけれども、航空自衛隊がちゃんと使ってて、えー、EBってのは、電子偵察機っていう趣旨ですね。で、えー、こういう海と空の、そのプロペラの偵察機に向かってきたんですが、さあ、これがまずですね(模型を手に取る)えー、これちょっとあの、プラモデル作りたてだそうで、慎重に扱わなきゃいけないんですが(一同笑&ざわ)」

岡安譲
「塗装はしてません、すみません」

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青山繁晴
「ええ、これまず、あの、いま岡安キャスターがおっしゃった通り、真っ白になってて、で、これが実際にはこういう、海の上でですね、見分けがつきにくい、いわばグレーに塗られてるんですが、皆さんほんとはですね、前は、この海上自衛隊のこの偵察機、哨戒機、ほんとはこんな色(白)だったんですよ(一同驚&ざわ)。特に、沖縄に配備されてるものは、こう真っ白なまま。ひどい話でしょう? これ、白で飛ぶともう、海の上ですごくこう目立つわけですけど」

岡安譲
「見つけて下さいって言ってるようなもんですね」

青山繁晴
軍用機じゃないと。憲法9条に、違ってないってことを示すために、何と、乗員を危険にさらしてでも、白に塗ってたんですよ(一同驚&ざわ)。で、それが少しずつ、1機ずつですね、グレーに塗られていって、いま例えば皆さんが、沖縄に遊びに行かれると、那覇の空港は官民両用ですから、えー、これまあ、これはOP-3C、ね、P-3Cとほとんど同じです。P-3Cっていうのは、あの、本来の哨戒機で、それを、画像を撮ったりすることを強化したものをOP-3Cっていうんですが、もう見かけはほとんど同じ。全部グレーになりました。やっと、まあ、最近の日本は、まともな国際法の世界に、近づいたってことなんですが。で、この飛行機はですね、文字通りプロペラ機であって、最高速度、仮に出したとしても760kmぐらいです。で、その速度より、少し低めで、まあこうやって海の上を、偵察して行くわけですね。で、そこに、中国軍機がどうなったかというとですね、映りますか? こうやって、飛んでる、これ公海上です」

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青山繁晴
「公海上を飛んでたら、中国の本土の基地から、戦闘機が緊急発進してきました。で、この戦闘機は、ちょっとごめんなさいね、手を持ち替えます。えー、スホーイ27、って言いまして、もとはロシア製です。で、これは、日本やアメリカの空軍で、日本は航空自衛隊、アメリカの空軍で言うと、F15、に相当する世代の戦闘機で、音速の2倍以上ですから、まあ、最高速度を出すと、2500kmぐらいになってしまいます」

岡安譲
「マッハ2.5ぐらい」

青山繁晴
「はい」

岡安譲
「2.3ぐらいか…」

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青山繁晴
「マッハ2.5ぐらいまで行かないです、ま、2.3ぐらいですけれども、えーっと、従ってですね、速度が全然違うんですね。で、これ(OP-3C)がまあ、ある意味ゆっくり飛んでるところに、(Su-27が)ものすごい勢いで、その、飛び上がってきて、こうやって、まず、ある程度の、これ、いちおう、あの、国際常識に近いぐらいの距離で、姿を見せてから、グワーッとこうやって寄ってきたわけですね」

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青山繁晴
「で、これが、例えば、海上自衛隊機に対してだと、42mから50mまで近づいたんで、もうほんとにすれすれなんですよね。パイロットの顔が、もう分かるっていうところまで近づいた。で、ここまでは報道されてるんですよ。で、報道だと、このあと、その、猛速で、こう追い抜いていった。それでいちおう終わりましたになってるんですが」

岡安譲
「違うんですか」

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青山繁晴
「実際は違うんですよ。こうやって、45mか50mに近づいた時にですね、あるいはそのあとに、急激にこうやってお腹を見せて

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青山繁晴
そうやってこうやって後ろに、ピタリと付いたんです

一同
「ほう~……」

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青山繁晴
「これ、あの、一瞬の動作です。で、その一瞬の間にですね、アフターバーナーって言いまして、アフターバーナーっていうのは、ここから排気が出てますよね、ジェット機ですから。その排気の中にもう一度燃料を送り込むんです。ね。そうするとドーッていう、あの、爆発音とともに、ものすごい加速になるんですが、まあせいぜい、1分も使えないです、燃料なくなっちゃうから。だから、よっぽどの時にしか、そのアフターバーナーっての使わない。そして使えば、そのものすごい音響とともに、もちろんこの、日本側の乗組員にも、はっきり分かります。その、ドーンってアフターバーナーを使いながら、ギューッとこうやって後ろにピッタリ付けたわけです。これは、撃墜する、あの、行動なんですね

村西利恵
「そうですよね」

岡安譲
「真後ろに付いてるわけですもんね」

青山繁晴
「これもう、これは、あの、空軍や航空自衛隊なら知らない人はもちろんいないです、飛行機に乗ってなくてもですね。で、この時に、アメリカ軍の見方では、レーダーのロックオンもあったと。つまり…」

村西利恵
「後ろから」

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青山繁晴
「はい。これ、ここに、対空ミサイルって、ミサイルをこう積んでますが、このミサイルを撃つための、ロックオンもしたっていうのを、実は米軍は、僕にも語った人がいますが、それを航空自衛隊側に確認すると、その、ロックオンまではされた証拠はない、ロックオンはなかったと考えてるという、答えです。但し、この、自衛隊の乗員の中には、そのロックオンがあった、なかったに関わらず、これ態勢として、はっきりアフターバーナーっていう極端な、燃料消費もやって、戦闘態勢に、撃墜態勢に入ったから、死を覚悟した隊員もいたと、いうことなんです

村西利恵
「いや、そうでしょうね」

青山繁晴
「というのは、こちらは非武装ですからね。非武装ってのは、これは憲法9条と関係なくて、プロペラの偵察機ですから、本来は、本来、武装してません。そしてこの時、例えば、日本のF15とかF2って戦闘機も、護衛についてませんでしたから、えー、もうしかも、もうほとんど一瞬のことですから、もう何も、間に合わないってことになるわけですね。で、これが実際起きたことです。したがって情報は、いま残念ながら、隠されたことに基づいてしか報道されてない。で、それが、どこで起きたかを次に見たいんですが、はい、出して下さい」

村西利恵
「はい。地図でご覧いただきます。日中の中間線が白色の線、そして、赤い線が中国が去年11月、勝手に設定した防空識別圏になります」

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青山繁晴
「はい。で、この去年11月に、ADIZ、防空識別圏ってものを中国が勝手に設定したってニュースを、これで思い出された方、改めて思い出された方、多いと思うんですが、その時、から、僕、『アンカー』でも確か申したと思いますけど、特にアメリカの空軍が一番心配してた。それからそのあと、僕はハワイ行きまして、アメリカ太平洋空軍とも、じっくり話し合いましたが、その時の話題のひとつはもちろんこれだったんですが、アメリカ空軍が一番心配したのは、中国の様子おかしいぞと。というのは、この防空識別圏の意味、実は分かってないんじゃないかと

村西利恵
「分かってない」

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青山繁晴
「はい、分かってないって意味はですね、例えば今のこの偵察機でも、こうやって飛んで行って、この中国の領空に入ったらですね、これは国際法上も、撃墜されてもやむを得ない事態になるんですよ。で、そうじゃなくてですね、これも、まあ飛行機ですから、プロペラっていっても速いですけど、例えばこれが、仮に、これ、ま、(模型は)中国ですけど、仮に日本のF15だとすると、これ音速超えて入って行きますから、この領空まで入ってしまったらお互いにもう間に合わないから、その前に、警告するため、つまり平和を守るための、ゾーンなんですよ、これ。戦争するためのゾーンじゃなくて。だから、空を守るために、識別するって言ってるわけですよ。ね。ここまで入って来ちゃったら、あなたそのまま行ったら領空まで来ちゃいますよと。ね。だから戦争にならないためにはあなたはこうやって回避して下さいねと、いうのが防空識別圏なのに、中国は領空と勘違いしてて

岡安譲
「そうですよね」

青山繁晴
「入って来たら、撃ち落とそうとしてるんじゃないか。ね。で、それをアメリカ軍は心配してるんで、日本に戻ってからいろんな人と協議したら、少なくとも中国は国民に、そういう誤解を与えてると。だから、中国のネットの世論では、もう、ここ(中国が勝手に設定した防空識別圏の中)、自衛隊機やアメリカ空軍機が、どんどん飛んでるのに、中国は何もしてない、弱腰だ、習近平主席、何やってんだっていうのが、ほんとは盛り上がってるわけですよ。だからその、国内世論を鎮めるために、まるで領空に入ったかのように、撃墜する、間違ったアクションをとるんじゃないかっていうことをですね、去年から心配されてきたんですが、とうとうそれがほんとになったってことなんですね」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「さあ、そういうことを踏まえてですね、先ほど申しました通り、日本の報道では、その、軍部がはね上がってるんじゃないかと、中国共産党が、えー、指示したわけじゃない、あるいは、中国共産党が軍部を統制とれてないんじゃないかっていう報道、ばかりが目立つんですが、それは違います。はい、出して下さい」

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村西利恵
「異常接近の真相、その2。防衛省内局幹部や、制服組の幹部によると、『“空軍をも使って、日本をけん制する”という方針を、中国共産党が打ち出したとみるべき』。つまり、これは組織的な異常行動なんだと」

青山繁晴
「はい。あの、マスメディアの報道だと、防衛省の幹部が、いや、軍部が勝手にやってるんだろうと、しゃべったと、いうようなことが何度も出てくるんですが」

村西利恵
「よく耳にしますが、はい」

青山繁晴
「まあ一種の、申し訳ございませんが、僕は一種の情報統制、情報コントロールだと思ってます。で、いちいちいちいち、中国共産党の軍事委員会や、習近平主席が、例えば日本の偵察機が入って来たら、そういうアクションとれと言ってるってことはもちろんあり得ないです。問題はですね、それが、その、中国共産党が打ち出した基本方針に則ってるのか、空軍が勝手にやってるのかっていう問題であって、これは、根っこに、基本に、中国共産党の方針があって行われたと、みるべきです。なぜか。その理由を、いまお示しします。まず証拠の1です」

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村西利恵
「組織的な異常行動であるというその証拠の1つめ。『空軍はこれからは中国の海洋権益を守ることを、主任務の一つにする』ということを、これ4月の、解放軍報、これは中国人民解放軍の機関紙ですが、ここに、馬暁天(ばぎょうてん)空軍司令官の言葉として載っています」

青山繁晴
「はい。これ、いま村西キャスターがおっしゃった通り、公式な、軍の機関紙なんですね。で、共産党の機関紙が人民日報です。で、それ一体となってるもんであって、えー、勝手なことを言うことはもちろんできません。で、この空軍司令官の馬暁天さんは、もちろん習近平体制の一環として司令官をやってる人であって、その人が、空の軍隊の空軍が、海の権益を守ることを主任務の一つにしますと。それは中国共産党が、南シナ海も含めてですよ、東シナ海、南シナ海両方を、権益を無理にでも広げようとする、それに空軍も協力することにしましたってことであって、これ、基本方針が変わりましたと、ね、いう、これ表明なんですよ。これ4月ですよね。じゃあ、いつ起きましたか。はい、次出して下さい。証拠の2」

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村西利恵
「証拠の2つめですね。実際どういう接近だったかというと先月24日、東シナ海公海上で中国軍機Su-27が背後から接近、いったん横に並んで、海上自衛隊OP-3Cにおよそ50m、航空自衛隊YS-11EBにおよそ30mまで異常接近しました。これ先月24日です。そして今月11日、東シナ海の公海上で別の同型中国軍機が同じように、OP-3Cにおよそ45m、YS-11EBにおよそ30mまで異常接近しました。これ、同じ型の中国軍機の、別のパイロットが、同じ行動をとった

青山繁晴
「はい。その通りなんですが、あの、ちょっとややこしく見えたかもしれませんが、ほんとはすごい単純な話です。まず日付見てほしいんですが、5月24日ですね(一同同意)。先ほどの4月の解放軍報で、いわば予言をしてきっちり翌月にやってるわけですよ。そして、今度は6月なんですよ。つまり月1ペースで、ちゃんと空軍は、中国共産党のご意向に合うような、行動をなさってるってことなんですよ」

村西利恵
「やってますって…」

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青山繁晴
「そして、狙った相手も全く同じ。自衛隊機もたくさんありますけど、狙った相手は全く同じ飛行機で、狙った中国の飛行機も全く同じ飛行機なんですよ。で、しかも、この、えー、海・空、それぞれの自衛隊機を狙うって行動も同じで、この時は、5月24日はここに書いてる通り、同じパイロットの同じスホーイ27が、これ、あの、ちゃんと任務果たした、任務果たしたっていうのか命令通りやった。ね。で、今度は6月11日は、これまあ、同じって言ってるけどちょっと違ってですね、えー、これ複座っていって、後ろに教官が乗ったりする、実はタイプなんですが、その違いはあるけど基本的に同じスホーイ27。但し別なパイロットが、今度も両方やったわけですよ。ね。そして、この距離見て下さい。えー、海上自衛隊機にはですね、えー、50と45でしょ。もう誤差の範囲内ですね。航空自衛隊機にはぴったり同じ30mですね」

村西利恵
「ほんとですね」

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青山繁晴
「これが、はね上がりですか? これはきちんと、その、指定をして、その、計算し尽くして、出てる行動であって、しかも相手、わが航空自衛隊のプロペラ機ですよね。これもしも、わが航空自衛隊のF15とか、ね、そういう戦闘機だったらどうなりますか。その、中国はもちろん日本をなめてるんですよ? 憲法9条の制限によって、防衛出動が閣議決定されてないと、基本的に、普通の国の軍隊みたいに、立ち向かえない。その、1機撃墜されて、何と、私たち民間人と同じ、刑法上の、正当防衛にならないと戦えない。それ知り尽くしてるからやってるけれども、でも相手がですね、えー、これ(先ほどの模型を手に取り)格好も、尾翼もよく似てるんですが、このスホーイ27がやって来た時に、相手が、ね、F15だったとしたらですよ、これは、僕あえて申しますが、独立総合研究所は、毎年2人自衛官を研修で受け入れてます。ね。その自衛官たちの言葉じゃありませんけれども、自衛官の言葉をたくさん聞いてます。いざとなったら自分が罪に問われても、国民を守るためだったら、私はいかなる行動もとりますと言ってる戦闘機乗りはもちろん複数いらっしゃるんですよ。それはむしろ自衛官の、シビリアンコントロールの問題というよりも、それは最後の志ですよ。ね。それが抑止力になってる。それを実は中国も工作活動を含めて知ってるから、相手(日本側)が戦闘機の時には絶対出てこないんですよ

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「もしも、航空自衛隊が刃向かったら、今のところは自衛隊の方が強いですから。中国の軍事力っていうものが、その、張り子の虎だと、実際は大したことないってのがばれてしまうから、そういうことはしないでもう巧妙に計算して、戦えるはずのないプロペラ機を狙ってるわけですよ」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「こんなのがはね上がりとか何とかの、その突発的な行動とは考えられません。はい、次、証拠3」

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村西利恵
「証拠の3つめです。1度目の異常接近のときは、中露共同軍事演習を自衛隊機が偵察しているというタイミングでした。そして2回目の異常接近のときは、日豪による安全保障会議『2プラス2』が行われているというタイミングでした」(今月6日とあるが11日の間違い。後ほど訂正あり)

青山繁晴
「つまり、きっちり行事に合わせてるんですよ(一同笑&ざわ)。きっちり行事に合わせた突発的な行動ってあるんですか? ね。で、まず1回目、5月24日はですね、その、わが偵察機が見てた、海の下で、中国とロシアの合同演習をやってたんですね。但しこれは国際法に則った公海上の偵察ですから、国際法上、何の問題もありません。で、それに対して偵察するなっていうように近づいてきて、さっき言いました、撃墜する、異常なアクションもとりました。で、これだけだったらですね、この5月24日だけだったら、軍の中で嫌がって、偵察をやめさせようとしたと。なぜかというと軍事演習見られるから。と、考えられるでしょ?(一同同意) しかし、この、今月の方が決定的なんですね。えー、これちょっと日にちが違ってますね」

村西利恵
「あ、失礼いたしました。11日ですね。大変失礼いたしました」

青山繁晴
「はい。日にちが違ってますが、今月の時は何があったかというと、ちょうど東京でですね、日本とオーストラリアが、それぞれの外務大臣、だから2人ですね、そして防衛大臣、それぞれの、日本とオーストラリアの、だから2人ですね、2プラス2、合わせて4人で、この安全保障会議っていう新しい試みをやってたんですよ。で、オーストラリアはもともと、貿易額が中国に対して非常に大きくて、親中国だったのに最近様子が変わってきたから、これ中国からしたら非常に、封じ込められそうで、腹が立つ話ですよね。でもそれ、もちろん政治絡みの話ですね。そして、こっちは完全に、政治に関わる話でしょ? もしこれが軍部が勝手にやってるんだったら中国軍部っていうのは、その、日豪の2+2もちゃんと計算してすごく国際感覚豊かな(一同笑)、しかも政治的発想が豊かな、そういう軍部ってことになりますが、これはそうじゃなくて、背後に、政治的な意思が働いてるとみるのが、むしろ当たり前のことであって、したがって日米の、本音の分析は、中国共産党の新方針が、空軍力を使ってでも、日本に圧迫を加え、それと同時にいろんな多目的がありますね。たとえば今のように自衛隊機を狙った時に、アメリカの空軍や海軍が、どういう連携行動をとるのかっていうことが、手に取るように分かる場合がありますね。それからさっき言いました防空識別圏を、既成事実にしてしまいたい、っていう狙いもありますね。そういうのを加味して全体として、共産党軍部がむしろ一体となってやってるとみるべきであって、その上で中国側はこういう反論をしました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「今月12日、中国国防省が動画を公開して反論しました」

青山繁晴
「えー、これ実はあの、すみません、僕は大笑いしてしまったんですけど、本当に。えー、これまず日にちが違うんですね。えー、これあの、6月11日のやつが、中国軍機が接近したんじゃなくて、自衛隊機が接近したっておっしゃってるんですが、これ全然違う日なんですね。違う日だし、これあの、発表する時にですね、この、無理なズームをやったり、その、ズームして距離感を狂わせようとしたり(VTR出る。YouTubeに動画あります)」

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岡安譲
「今これ映ってますね」

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青山繁晴
「はい、今、映ってますが、もうこうやって一生懸命ズームでやってるんですが(一同笑)、これいくらやってもですね、ちゃんと計算できますから、だいたい少なくとも2~300m前後は離れてるっていうのが、これは日米だけじゃなくてですね、これを見た、イギリス、僕はイギリスにも連絡とって聞いてみましたが、いや300m以上は離れてるから、これは国際常識、これ別に国際法でメートル決まってるわけじゃありませんけれども、ごく普通の、行動であって、これむしろ、これで反論になるっていうのは、一体どういうわけなのかなと…」

岡安譲
「ズームをして、接近してるように見せかけてるということですよね」

青山繁晴
「はい、はい。まあ、そこまでやりながら、どうして中国軍と、共産党はこういうことしなきゃいけないのか。さっき言いました通り、根っこのところ、それをこの後半でお話ししたいと思うんですが、えー、後半に向けた、キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『野望と不安』。なぜ中国はこうした異常な行動に出るのか。その理由を、CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「中国軍機の一連の異常なアクションは共産党の方針だろうとみるのが自然。これはよく分かりました。じゃあその狙いは何なんでしょう、青山さん」

青山繁晴
「中国は習近平政権になってから、特に残念ながら、もう世界のお騒がせ者になってしまってますよね(一同同意)。つまりこれ、自衛隊機を撃墜するかのようなアクションをとるだけではなくてですね、例えば皆さんご存知の通り、南シナ海では、ベトナムの漁船に対して、事実上民兵、えー、中国の漁民と言いながら、軍事訓練を受けた民兵が乗った船で、もう沈めるかのようにぶつかってきたりですね。それから最近では、イギリスの国王に、国家元首じゃない李克強首相が会いたいと、言って大騒ぎをしたりですね。まあ、お騒がせ者みたいになってるわけですね。で、それがどうしてなのか。で、その根っこのところを考えたいんですが、まずこれを見てほしいんです。出して下さい」

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村西利恵
「中国の異常行動の根っこ、その1。中国人民解放軍の退役将軍によると、『2度と異民族には侵されない』

青山繁晴
「はい、ちょっとここまでにして下さいね。で、この方はですね、ちょっと写真が鈍いですけど、これ、横に僕がいるんです。で、もうずいぶん前ですけども、北京で、この将軍にお会いしました。で、この将軍は実はとても有名な方で、朝鮮戦争で休戦になった時に、中国人民義勇軍の代表を務めた方です。で、実際お会いしますと、とても背が高い、フェアな人で、僕とじっくりたくさんの議論をいたしました。で、その時におっしゃったひとつがですね、その、青山さん、私たちは、1949年10月1日に、天安門広場で毛沢東主席が、中華人民共和国の成立を宣言した時に、誓ったことがあるんですと。もう2度と、わが祖国は、異民族には侵されない国になろうと、いうことを決心しました。それが私たち、中国の根っこにあるってことを、どうぞ、青山さんと話して、あなたはフェアな人だと分かったから、これを、私はまあそう長く生きないかもしれないし、これをずっと心に刻んで下さいって言われたんですよ。これどういう意味かというとですね、ちょっとここをまず見ていただきたいんですが、あの、中国の長い歴史でこっから見ていただきたいんですね。これ元、の時代。これあの、日本と関わりあるのはもう、ご存知ですね。鎌倉時代に元寇、ここに寇(コウ)って難しい字をつけると、寇ってあの、インベーダー、侵略者って意味ですね。で、中国から侵略に来て、見事日本ははね返したんですが、その時実際は、漢人、中国人は、モンゴル人によって、元はモンゴルのことですから、滅ぼされていたんですよね。だからモンゴルの指揮のもとで、漢人や朝鮮人が、日本に攻めてきたってのが元寇だったわけですね。で、それを、漢人が、これ漢族って書いてる、これ全部ほんとは(『族』ではなく)『人』にすべきです

村西利恵
「あ…」

青山繁晴
これをやってるから、チベット族、ウイグル族になっちゃうんで。漢人ですね。で、漢人が盛り返したのが、これ明の、帝国ですよね。で、明の帝国、14世紀から17世紀ぐらいまで、いや、ぐらいまでじゃなくて、ずっと続いたすごい帝国でしたが、でも、やがて、女真人、満州人の、ま、ほぼ同じことです、満州人、女真人の清によって滅ぼされて、で、また、漢人が、いわば、盛り返して、中華民国・中華人民共和国になったっていう、こういう歴史なんですね。それで、つい最近までですね、いや、今もかな、評論家とか学者が、いや、中国共産党の野望は、清に戻ることなんだと。清の大帝国を復活することだと。違いますというのを、これ僕、記者時代から申してたんです。どうしてかというと、異民族じゃないですか(一同同意)。ね。女真人、満州人の時代に戻るんじゃないんですよ。そもそも、ここに移る時に毛沢東っていう、中国にとっての英雄が現れます。ほんとは文化大革命でたくさん殺した人ですが。毛沢東、若き毛沢東が、最初に革命運動を起こした時に何したかというと、ちょっと村西さん申し訳ないけど、ね、あ、村西さん男性だ、いや、女性だ(一同笑&ざわ)。だから、村西さんが…」

村西利恵
「まあ、だいたい、どっちでもいいです、はい(笑)」

青山繁晴
「ちょっと時間はないけど、岡安キャスター、バーッと来て(手招き。岡安来る)」

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青山繁晴
「岡安キャスターは男性ですが、その、この清の時代は、岡安キャスターもこうやって、その、お下げ髪をしなきゃいけなかったんです。女真人の風習だったから。だから中国の男性はみんなこうされてた、お下げ髪。毛沢東は自分の行ってた学校で、ハサミでこれを切るっていうのが、その彼の革命運動の最初で、だから民族独立運動だったんです。そこに共産主義が乗っかったっていうことなんです。岡安キャスター、ありがとうございました(岡安、席に戻る)。で、したがってですね、何を言ってるかというと、清の時代じゃなくて、明の時代に戻りたいっていうのが、中国の野望なんですよ。で、明がどんな国だったかというと、はい、次出して下さい」

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村西利恵
「異常な行動の2つめ。南シナ海の権益は、明の時代に始まった。今の異常行動につながっている

青山繁晴
「はい。というのはですね、この地図見ていただくと、ここがいま問題の南シナ海ですね。さっきの異常接近があったのはこのあたり、えー、東シナ海ですが。この南シナ海見ていただくと、前から僕申してる通り一目瞭然で、これ全部が中国の海のはずないじゃないですか(一同同意)。だってこうやって下がっていくとですね、(地図示して)ここずっとベトナムだし、ここはフィリピンが現れるし、そしてボルネオ島や、このマレー半島が現れるわけですから。これ全部が中国のわけないのに中国と言ってるから、中国の、赤い長い舌、舌をベローンと出してるっていうように、まあ皮肉を言われてるわけですよ。実は明の時代は、これ全部中国の海だったんですよ。中国って明の海だと。つまり、大航海時代というのが、その明の時代にあってですね、これ全部を支配した上で、ヨーロッパ、アフリカまで出て行ったんですよ。ヨーロッパの大航海、とは違うのがあったわけです。だから、この時代に戻ろうとすると、南シナ海は全部自分のものと言わなきゃいけないし、それからイギリスの国王に会って、その権威付けを、ね、その権威をお金で買うようなこともしなきゃいけないってことになるんですよ」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「そしてその上で、現在の中国を物語る言葉は、まさしく、出して下さい」

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村西利恵
「先ほどのキーワードにもありましたが、野望と不安の国

青山繁晴
「野望はいまお分かりになったと思いますが、不安というのはですね、常にこの周辺民族から滅ぼされた国が、漢人の国なんですよ(一同同意)。したがって、先ほどの、退役将軍がおっしゃった通り、この北京で、彼が、毛沢東さんらと一緒に、決心したのは、この周りの、ね、脅威を、予め封じ込める、抑えるっていうのが、その、その不安が決定的なものであるから、ベトナムは中越戦争で中国にいったん勝った国ですからギューッと抑えなきゃいけないし、日本はもしも、第2次安倍政権が憲法改正に成功したら、ものすごく、もう一度強い国になるだろうから、これもギューッと抑えとかなきゃいけないと、いうのが、不安の国なんです。これは何を物語るかというと、感情論で中国を語るんじゃなくて、こういう不安の国だと。野望の前に不安があるってことを、私たちは冷静に考えると、私たちの対処がピタリと、腰が定まってくると、いうことじゃないかという、今日は問題提起です」

岡安譲
「なるほど。よく分かりました。青山さん、1点だけ。あの、動画まで公開してますよね、中国は。日本の反論は今のままで十分なんでしょうか?」

青山繁晴
「いや、十分じゃないと思います。はい。もっと、軍事の機密は守りながら、僕が今日申したようなことも、より詳細に、明確に国民に、お示しすべきだと思います」

岡安譲
「なるほど。よく分かりました。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 前世紀すなわち20世紀前半までの帝国主義のようなことをやっている中国ですが、実際は前世紀どころか17世紀の明の時代まで戻したいと考えているわけですね。

 そんなこと言い出したら、例えばイギリスが「アメリカはもともとイギリスのものだったから」って取り返そうとするような行為が許されるのかって話ですよね(T_T)

 そういや中国は沖縄についても、明の時代から自分たちの領土だったと主張し、ここ数年、沖縄と日本を分断させるための「琉球独立工作」を活発化させてますね(一例:拙記事12/3/31付)。要注意です!


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

●緊迫イラク 過激派組織と政府軍の激しい攻防続く
●石原環境相「金目」発言 野党は石原氏への不信任案提出も視野
●【速報】ナイジェリア北東部のW杯観戦会場で爆発 13人死亡

 拙ブログで紹介しきれなかった他の青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


【久々に告知】
 
 青山さんの引き続きの番組ご出演を願う皆様、時々でけっこうですので、関西テレビにご意見をお寄せ下さい。
 http://www.ktv.jp/goiken/

 関テレ側にご意見するのとは別に、ギモズバ!用のメールアドレスに、ニュースの疑問(青山さんにコーナーで解説してほしいニュースなど)を送ることも、大きな力になると思います。
 zubari@ktv.jp


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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/
竹島に関する動画:英語版(Takeshima - Seeking a Solution based on Law and Dialogue

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