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止まらない反日教! シンシアリーさん「韓国人による恥韓論」より

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読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

グレンデールの慰安婦像撤去求める訴訟で弁護士事務所が変更されます。中韓系の「圧力」があったと思われます。訴訟は継続されますので、ご寄付や情報拡散など引き続き皆様のご支援を宜しくお願いします。

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韓国人による恥韓論 (扶桑社新書)

 2014年5月1日に発売された、シンシアリーさんの本です。
 大変な人気で、5月8日の時点ですでに4刷。
 6万部を突破したそうです。
【著者プロフィール】シンシアリー(SincereLEE)
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。
歯科医院をやっている。
母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子どものころから日本の雑誌やアニメで日本語を読んだり聞いたりしてきた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、その雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。
アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた事実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。
富士山、東京、横浜など、度々の日本旅行を何よりも楽しみにしている。


 シンシアリーさんのブログはとても有名ですよね。

 1日10万PV超えというのは著名人でない人のブログとしては、すごい数字だと思います。
 (ちなみに拙ブログは1日1万PV~多くても2万数千PV)

 私がシンシアリーさんのブログを知ったのは、2~3年前。
 読者様から教えていただいたのでした。
 その後、自分のブログを書く上で参照させていただいたことも何度かありました(一例=2013/6/8:韓国人が告発した韓国軍慰安婦の実態)。

 が、私は普段はシンシアリーさんのブログの熱心な読者ではありません。
 そんな私にとって、シンシアリーさんの言説を1冊の本としてまとめて読めるのはとても有り難いことで、発売と同時に迷わず購入しました。

 「シンシアリー」というお名前はもちろん匿名です。
 え?匿名の人が書いた本なんて信用できるの?と言うなかれ。
 匿名でないと絶対ここまで書けません!

 何せ「日本統治時代は良かった」と言っただけで、95歳のご老人が殴り殺されるお国柄です。
 実名でこのような本を出せば、社会的生命どころか、本当に命まで奪われかねません。

[画像は2013年11月9日放送のTBS「情報7days ニュースキャスター」より]


 何しろ序章からびっくりです。
 (ブログでは紹介済みの話かもしれませんが)

 韓国では、男性が兵役を終えてから受ける「民防衛教育」(室内での教育)というものがあって、安保教育、防災教育、意識教育の3パターンがあるのですが、その中の、意識教育がびっくりなのです。

 「韓民族こそが世界一で、世界中で褒められている」という自賛と、「しかし、日本のせいで多くの栄華が失われた」という言い訳で構成されているそうです。

 ま、そこまでは想定内としても、具体的な中身を見ると何ともお粗末。

 例えば、韓国の「誇らしい」例として何が挙げられているか?
 京釜高速道路(漢江の奇跡の象徴。日本の円借款が充てられている)、世界一の空港、オリンピックの順位、キム・ヨナ、韓流のPSYなどだそうです。

 シンシアリーさんは、「誇らしさ」はこうしたいくつかのデジタル的で断片的な事柄によって決まるものではない、と主張します。

 もっとアナログ的で総合的な感情であり、決していくつかの自分に有利な点だけを持ち上げることで「誇らしさ」を強要できるものではないと。

 高速道路やYouTubeのクリック数ではなく、「なんとなく」や「なんだかんだ」で、有形無形の、無数の点で構成されていることにこそ「誇らしさ」はあるのだと。

 全くその通りだと思います。

 まあでも韓国の方々が何を誇らしく思うかを、私が口出しするのは“内政干渉”でしょうし、そこはご自分たちで勝手に誇らしく思っといて下さいで済むのですが、問題はここから。

 ある日の「民防衛教育」で、ある講師がこう述べたそうです。

「歴史的事実である檀君が神話扱いになったのは、日帝のせいだ」
「韓国の歴史を日本より短くする必要があったから、檀君関連書籍2万冊を日帝が燃やして、歴史ではなく神話とした」

 (檀君神話に対する内容が書かれた本は16世紀のものしかないし、燃やされたのが2万冊ってどうやってわかったの?←シンシアリーさんのツッコミ)

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 その講師は、それ以外の歴史も劣等感と被害意識を助長するほうに解釈し、他に、こんな話もしたそうです。

「ムクゲ(韓国の国花)のイメージを悪くするために日帝がトイレの周辺に集中的に植えた」
「ムクゲがすぐ死ぬように管理する方法を日帝がわざと教えた」

 (アホか。じゃ最初から植えないだろう←シンシアリーさんのツッコミ)

 これ、どこかのカルト集会で頭のおかしな教組とかが言ってるんじゃないですよ。
 お国が、普通の大人の男性向けにやってる教育ですよ。

 まあでも、このようにご自分たちで「妄想」するだけで終わるなら、やはり日本にとってさほど害はないかもしれません。

 問題なのは、まず、韓国人の遵法精神が非常に低いこと。

 今、韓国では、「法を守ると損をする」「法は他人が守るべきである」という認識が広がっているそうです。

 これは外面的な「法」だけではなく内面的な「配慮」や「寛容」にまで拡散し、「自分が他人に配慮すべきではない。他人が自分に配慮すべき」という最悪の事態になっているそうで、もちろんマナーを守るべきだと頑張る人たちもいますが、力不足の状態であると。

 この遵法精神の低さや非寛容さは、日本が絡むとさらにエスカレート。
 それが、日本にとって非常に大きな害をもたらす。
 いわゆる「反日無罪」や、国際法(条約や協定)を無視する動きです。

 これらもひっくるめて一連の韓国の反日的な言動を、シンシアリーさんは「反日教」と総称しています。


 この「反日教」は、宗教界にも広がっています。

 例として、わが日本の対馬市の観音寺から韓国人に盗まれた仏像が、未だに返還されていない問題が分かりやすいでしょう。

 もちろんこれは韓国の司法が「返さなくてよし」という不条理な判断を下したことに一番問題があるのですが、シンシアリーさんは、韓国側(浮石寺)の僧侶の言動にも着目しています。

 韓国側の僧侶は観音寺をわざわざ訪れ、日本側が仏像を諦めるべきだという趣旨で、次のように話したのでした。

「(日本側は)欲を捨てろ、それが仏の教えだ」

 これには日本中が唖然としましたよね。
 「盗まれたものを返してほしいという気持ちと、盗んできたものをそのまま自分のものにしたいという気持ちと、さて、どちらが『欲』なのか」という、シンシアリーさんのツッコミを待つまでもなく…。

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 シンシアリーさんはもうひとつ、キリスト教における反日についても述べています。

 その前に、まず韓国におけるキリスト教についてざっと説明すると、キリスト教には大まかに分けてカトリックとプロテスタントがありますが、韓国では前者を「天主教」、後者を「基督教」と呼びます。

 「基督教」は韓国では特に保守勢力と仲が良く、無視できない勢力だそうです。
 また、日本で見かける「韓国系のキリスト教」も、ほとんどが「基督教」とのことです。

 で、何やかんやで(詳しくは本書をご購入の上ご確認を)韓国の基督教勢力は、プロテスタント勢力の弱い国、特に日本で何か悪いことが起きると、大喜びするそうです。

 地震や津波など自然災害の場合は特に喜ぶそうです。
 「神様の罰だ!」と。
 彼らは神道の頂点にある存在=天皇陛下を目の敵にしているのです。

 シンシアリーさんがこのことについて確信を持ったのは、東日本大震災関連で、基督教でも屈指の大勢力である某教会の、超有名な元老牧師(ブログでは名指しされています)の礼拝演説を聞いた時。

 その元老牧師はニヤニヤしながら、こう言ったそうです。

「たかが人を、天の皇帝などと呼んでいるから、ハナニム(神様)が怒って、どーれこいつら!と軽~く罰を与えたんですよ!」

 教会に集まっていた信徒たちは、「アーメン!(実にそうであります!)」と答えたそうです。

 韓国では、キリスト教よりも仏教よりも、何よりも上位に位置する宗教は「反日教」であることが、よく分かる話です。

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[宗教画が現地の文化に合わせた表現になるのは珍しくありませんが、さすがにこれはやりすぎでは?]


 反日思想はすべての年齢層にムラなく現れてはいるものの、世代間で格差もあるようです。

 左派政権(金大中、盧武鉉)の時に学校で左派教育を受けた今の20代、30代は、思想的に50~60代とはあまりにも違うそうです。

 これら青年層の反日は、上の世代よりもずっと極端で、例えばこんな風に考えているのだとか。
 
・対馬は韓国の領土
・いずれ大地震で日本は滅ぶ
・日本は放射能のせいでもう終わった国でもうすぐ全員死ぬ
・日本が南北統一を邪魔している(統一すると韓国が先進国になるから)


 シンシアリーさんも最初はこれらをただの戯れ言だと思っていたそうですが、大学生たちと話してみて、どうやらそうではないと。

 極端な書き方をすれば、まるで「日本は奴隷だ」と考えているようであったと。
 そして、「日本には何をやってもいい」という認識も、やはり上の世代より強いのだと。

 彼ら青年層は、もうすぐ韓国社会の中心になります。

 では、保守政権(李明博、朴槿恵)になって教育はどうなったかというと、反日に関しては相も変わらずのようです。あるいは悪化しているのかも。

 例えば、シンシアリーさんは2013年秋、ある地方都市の小学校の校門周辺に、「○月の独立運動家」と題されたポスターが貼られてあるのを見たそうです。

 それは、併合時代に独立運動(抗日運動)をやったある人物を紹介したポスターで、「面(行政区間のひとつ)事務所を襲撃した」「官公署に爆弾を投げた」「警官二人に重傷を負わせた」「親日人物を処断した」と書かれてあったそうです。

 こういう行為を、立派なこととして小学生たちに教えているのです。

 ポスターの発行は「国家報勲処」という、国務総理管轄の国家行政機関。
 「○月」と書いてあるからには、毎月、このようなものを教育現場に配っているのでしょう。

 こんなものを見て育った子供たちは、「日本には何をやってもいいんだな」と思うようになるだろうと、シンシアリーさんは心配しています。

 そういや、日本の報道でも昨日こういうのがありましたね。

「日本軍は私たちを生き埋めにし、自殺強要した」 慰安婦でたらめ証言、韓国HPで子供向けに(産経2014.5.9 08:00)

 どうやら韓国の「反日教」は今後、強まりこそすれ、弱まることはなさそうです(T_T)


 さらに、韓国人の奥底には、「チェミョン(体面)」という、日本や中国でいう「面子」と似て非なる意識が残っているそうです。
 例え嘘でも、自分のプライドを守ろうとするものだそうです。

 例えば、スポーツの試合で負けても、結果を素直に受け入れることができない。
 何か別の理由(不正なこと)で負けたと信じ込み、自分を悲劇の主人公のようにします。
 
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 フィギュアのキム・ヨナさんをめぐって、今起きている騒動もまさにそうですね。

 キム・ヨナさんは、今年2月のソチ五輪で銀メダルを獲得しました。
 が、多くの韓国人はこの結果に不満を抱いて国際的に大騒ぎ。
 挙げ句に、韓国スケート連盟が国際スケート連盟(ISU)に不服申し立てをし、ISUがそれを受理する事態にまで発展しました。

 日本人からすれば、全く考えられないことですよね。

 キム・ヨナさんはすでに、4年前のバンクーバー五輪で浅田真央ちゃんを抑えて金メダルを獲ってます。
 今回のソチ五輪は銀ではあったけれども、2大会連続でメダル獲得なんて大したものです。

 日本であれば、「銀メダルおめでとう!よく頑張ったね」と当然賛辞を贈るケースですし、たとえジャッジに何か不満があったとしても、いつまでもグチグチ言ったり、ましてや組織的・国際的に大騒ぎするなんて、まずあり得ません。

 ちなみに、韓国人のシンシアリーさんは、金メダルを逃して銀メダルを取った選手に対する日本国民の反応に驚いたそうです。
 皆が自分のことのように喜んでいる、その反応に。

 おっしゃる通り、私たちは、金メダル(優勝)を逃した選手に対しても惜しみない賛辞を贈ります。

 結果ももちろん大事ですが、それが全てではないと考えるからです。
 結果と同等かあるいはそれ以上に、選手のそこに至るまでの努力や、生き様などを評価します。

 ところが、韓国では金メダル以外はほとんど注目を集めることがなく、選手に賛辞を贈ることもたいしてないそうです。

 その理由を、韓国は「頑張れ」には興味がなく、手段や方法は関係なくて「勝て」が全てであるからと、シンシアリーさんは解説します。

 そして、こういう雰囲気に支配されているのはスポーツではなく、社会全般がそうであり、その裏には異常なまでに強い序列意識が存在しているのだと。

 とにかく人より上に立たないと気がすまない。
 そして、自分より下の相手を見下しながら優越感に染まる。

 この価値観は、「反日教」にさらに大きな負の燃料を投下します。
 小中華思想の韓国にとって、日本はまさに「自分より下」の存在ですから。

 その日本に植民地にされた(実際は併合であり「統治された」が正しいですが)ことは、彼らにとってどうしても許せないことなのですね。


 もちろん韓国の方々も、普段は反日とは無縁に生きておられるでしょう。
 が、日本が絡むと、一気にそれがおかしくなる。
 日本を蔑み、攻撃する。平気で嘘をつき、法を曲げる。
 そして、それを悪いこととは思わない。

 あの震災の時、支援してくれたり、同情を寄せてくれた韓国人も少数ながらいたのは事実です。
 しかし、大半の人はそうではなかった。

 ゴシップ紙ならともかく大手紙(中央日報)が、平気で「日本沈没」と見出しを打ったことは、未だに忘れられません。

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 もっと言えば、先ほど紹介した基督教の牧師はどうでしょう。

 最も罪を憎むべき、最も差別を憎むべき、ありていに言えば「最もできた人間」でなければならないはずの宗教人、それも超有名な元老牧師が、信徒を前に平気で「神様が罰を与えた」と暴言を吐いたのです。

 そういうところに、私は韓国の根深い病理を感じます。

 このような韓国社会の特異性、日本への「ねじ曲がった」憎しみというものを、世界の人はほとんど知りません。

 韓国は歴史問題を中心に、政官民の三位一体で、日本への攻撃をエスカレートさせています。

 慰安婦、靖國参拝、日本海呼称、教科書、そして最近言い出した旭日旗。
 本来は領土問題である竹島の領有権についても、歴史と結び付けて攻撃しています。

 「反日教」にどっぷり漬かった朴槿恵政権は、中国のしたたかな思惑に乗っけられる形で中国側へシフトしています。
 アメリカのオバマ政権がそれに手を焼いているのは周知の事実です。

 韓国にとって「反日」は、もはや事実や現実よりもはるかに上位に位置しているのです。

 さらに気をつけなければいけないのは、シンシアリーさんによれば、韓国人は日本に対して、悪い意味で「純粋」になってきていると。

「韓国の反日は退化しています。ガキから赤ちゃんへ、赤ちゃんから獣へ。そして、これから加速することでしょう。そうしなければ、精神状態を維持できなくなっていますから」

 シンシアリーさんは、「韓国で1年暮らしてみてください。内心、『韓国は日本を敵国だと思っているんだな』と気づくことでしょう」と言います。

 そして、さらに恐ろしいことに、「韓国は、日本との戦争を視野に入れています」とも。
 日本と戦争をしないのは、韓国に日本と戦争して勝てる戦力がなく、韓国もそれを自覚しているからだと。

 言い換えれば、こうなるそうです。

 「力が足りないという事実以外に、韓国が日本を攻撃しない理由はないという見方もできます……悲しい話ではありますが、率直に、私はそう感じています」

 この本をどうか英訳してほしい。
 世界中の人に、彼らの病理を知っていただきたいです。


 長くなりすぎるので今回は触れませんが、シンシアリーさんは、竹島問題、慰安婦問題(自国の売春婦問題)、米韓関係(アメリカに反日共闘を求めている)、中韓関係(反日で連携)、日韓関係(日本は韓国とどう付き合うべきか)についても大いに語っています。

 とにかく、韓国の恥部というか暗部を、ここまで痛快にぶった切った本も珍しい。
 体験談をもとに語られている箇所が多く、とてもリアルです。

 同時に、自国をぶった切るシンシアリーさんは決して「国賊」ではなく、「愛国者」であることも分かりました。

 第一章のこのくだりを読んだ時に、そう強く感じました。

「あの東日本大震災の時、サッカー応援などに使う『デーハン・ミングック(大韓民国)』という喜びの叫びを何度も耳にした時、この国は狂ったと、私は泣いてしまいました。いつか、この思いをもう少し大勢の人たちに伝えることはできないだろうかと、悔やみながら」

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 シンシアリーさんのような韓国人がもっと増えてくれれば嬉しいのですが。
 そのためには、英語版だけでなく韓国語版も出していただきたいですね。
 いや、出せたとしてもすぐ絶版にされてしまう?

 最初に書いた通り、この本が出たのは5月1日です。
 4月16日に発生した、あのセウォル号の悲惨な沈没事故の記述はもちろんありません。

 シンシアリーさんのブログでは、この事故について日本では伝えられない韓国の報道や、独自の見解を知ることができます。
 この機会にぜひ皆様もお立ち寄り下さい。

 祖国を憂う韓国人の、今この瞬間の「生の声」を、どうか皆様も受け取って下さい。


 おまけの情報。

 シンシアリーさんがブログを始めるきっかけとなったアレイン・アイランドの「The New Korea」は、昨年8月に日本語版が出版されています。
 日本語版タイトルは、「THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)」です。

 書籍としてはやや高価で私はなかなか手が出ないのですが、けっこう売れているようで、アマゾンのレビューでは評価も高いようです。



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※拙ブログ関連エントリー(韓国の真実:厳選)
06/3/22付:だからあなた方は尊敬されない~日本優勝に水を差す韓国
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