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安倍総理が移民受け入れにNO!「たかじんのそこまで言って委員会」より

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★慰安婦像撤去求めNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」がグレンデール市を提訴しました。4月10日までに約5千万円集まったそうですが、米国での訴訟には多額のお金がかかるため、引き続き皆様のお志を宜しくお願いします。チラシも用意されていますのでご利用下さい!

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■4/20放送 読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」

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 亡きたかじんさんとの約束を守り、スタジオにやって来た安倍晋三総理。
 番組が用意した30の質問に答えました。

 ちなみに安倍さんのスタジオ初出演は2009年5月3日で、憲法改正がテーマでした(拙ブログに起こしあり。文末のリンク集参照)。
 スタジオ出演とVTR出演を含め、今回が10回目の出演とのこと。

 さて、一部報道にもすでに出ていますが、この日、安倍総理は移民受け入れに否定的な見解を表明し、「政府で20万人の移民計画を考えているということは全くない」と一部報道を否定するとともに、外国人受け入れは技能実習制度の拡充で対応する方針を示しました。

 あと、特定秘密保護法について、取り締まりの対象は工作員、スパイ、テロリストであり、こういう人たちが相当数、日本にいるという発言もありました。

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 放送は4/20(日)でしたが、収録は4/18(金)です。
 
 この日の出演者は以下の方々。
  津川雅彦、金美齢、ケビン・メア、桂ざこば、加藤清隆、
  宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ、辛坊治郎、山本浩之(敬称略)

 今回は完全起こしではありません。安倍総理の発言はほぼこの通りですが、他の出演者は趣旨を損ねない範囲で要約しています。また雑談や政治に関係ないやりとりはかなりカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
※予め決められた30の質問に安倍総理が○あるいは×で回答。
※基本的な進行としてまずは質問に○か×かで答え、あとで個別に委員会メンバーの質問に答える形式。
※△という選択肢はもともと存在しませんが、○とも×とも回答されなかった際に便宜上、字幕で△と表示されました。


(1)消費税増税のタイミングは間違っていなかった。→○

(2)約束通り、4月から私設秘書の給料を上げた。→○

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(3)日米韓首脳会談での韓国語の挨拶、朴大統領に無視されたのには驚いた。→△


総理:
(笑)ま、大統領も体調があまり良くなかったこともありますし、私の韓国語の発音にも問題があったかもしれませんし。
辛坊:
そんなことないでしょう。どう見てもあれは聞こえてて無視したとしか思えないんですが。
総理:
ぜひ次回はもっと流暢に韓国語を…。雰囲気を明るくしたい。あとで家内からは、いや発音は良かったよと言われました(会場笑)。

(4)最近のオバマ大統領は元気がないような気がする。→×

(5)拉致問題解決の為なら、北朝鮮を訪問する覚悟がある。→○


総理:
もちろん解決するということであればですね。ただ行くということだけには意味がないと思いますが。

(6)やしきたかじんのCDをよく聞いている。→○

総理:
やっぱ好きやねん、ということで…。

(7)ゴルフのハンデはシングルだ。→×

(やりとりカット。ハンデは18)

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(8)今後も靖国神社に参拝したい。→△

総理:
国のために戦って斃れた兵士のために手を合わせて祈るというのは、各国リーダーの当然の思いだろうと思いますし、私もそのように考えています。
辛坊:
春季例大祭を見送った理由は?
総理:
いま申し上げたことが全てなんですね。
辛坊:
秋季例大祭は?(会場笑)
山本:
辛坊さん、ここはちゃっちゃと行けと言われてるんです(笑)。後でまた…。
辛坊:
8月15日は…?(会場笑)
山本:
もうええっちゅーねん(会場笑)

(9)総理大臣の給料は安いと思う。→×

総理:
これ難しいんですがね。安いとは思いませんけども、ただ、いま私は3割カットしてるんですね。それと誤解されるんですが、総理大臣の給料と国会議員の給料を2つともダブルでもらってるんじゃないかと誤解される方がいるんですが、国会議員としての歳費と総理大臣としての給料の差額がもらえるということなんですね。ですからその差額のほとんどをいま返上を、3割していますので、閣僚は2割ですが、事実上はいまはほとんどないという状況ではありますが、要は、国民の皆さんが、それに見合う仕事をしているかどうかということを、思ってもらえるかどうかにかかってるんだろうと思いますね。

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(10)アメリカ各地に設置された慰安婦像は早く撤去してほしい。→△

総理:
これはアメリカの方々が決めることではありますがね。基本的にはですね、そこ(碑文)に書かれていること等は、正確さを欠いているという議論もありますからね。
辛坊:
今ね、(総理は手元で)○の札を持ってたんですが、さすがにこれを挙げるのは外交問題になるという自制が働いて、ここで止まりましたね。
総理:
ま、これはそれぞれの市民の皆さんが決めることですから、それ以上は私は申し上げませんけども。

(11)カレーとラーメンではカレーが好きだ。→×

総理:
私はラーメンの方が好きなんですね。こういうのは挙げやすくていいですね(笑)

(12)鯨が食べられなくなると困る。→○

総理:
これ残念だと思いますが、捕鯨についても色んな誤解もありますが、しかしもちろん我々、国際司法(国際司法裁判所における南極海での調査捕鯨訴訟)の場で決まったことには従いますけれども、日本の食文化、あるいは私たちの調査捕鯨について、理解をしていただけるように努力したいと思います。
辛坊:
安倍さんが交渉にあたった人たちを怒ったって話がよく聞こえてきてるんですが、本音で、負けると思ってました?勝てると思ってました?
総理:
いわば調査捕鯨でデータが整わなかったのは、シーシェパードに妨害されて整わなかったわけですから、調査捕鯨のデータが整っていないということについて、我々がいわば裁判の場で不利な判定をされるとは思ってはいなかったんですがね。

(13)この夏には必ず内閣改造を行う。→△

総理:
これはもう全くまだ考えていないですよ。まだ国会をやってる最中ですから。
辛坊:
(手元で○を持ってるんじゃないかと確認しようとしたが、総理が素早く押さえた。会場笑)

(14)日本はもっと女性を活用するべきだ。→○

(15)公明党とはこの先も仲良くやっていける。→○


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※前半の質問終了。ここから委員会メンバーがそれぞれ気になる問題について総理とやりとり。

  宮崎哲弥「内閣改造」
  竹田恒泰「朴大統領の無視」
  金美齢「慰安婦像」
  山口もえ「内閣改造」
  加藤清隆「靖国神社参拝」
  ケビン・メア「オバマ大統領」
  津川雅彦「拉致問題解決」
  桂ざこば「ゴルフ」

 まず、ざこば師匠が「ゴルフのバンカーでキレたりするのか?」と質問。総理は「あります」。
 その流れで、辛坊さんが森元総理がえひめ丸事故の時にゴルフ続けたことで支持率急落の話。そこから熊本の鳥インフルエンザ発生の時に安倍総理がゴルフ中だった話。

山本:
あの対応については良かったですよね。
総理:
官房長官がですね、すでに鳥インフルエンザについてはマニュアルがありますので、しっかりとそのマニュアルに則って、機敏な対応が取れたと思います。
辛坊:
総理の中で、これはゴルフをやめてでも危機管理で官邸に行くべきものと、ゴルフをやり続けるものとの境界線は?
総理:
例えばですね、鳥インフルの問題はもちろん大変な問題なんですが、しっかりと対応できているということと同時にですね、ま、風評被害を生むんですね。他の、いわば鶏自体で。
辛坊:
なるほど、あまり大騒ぎすると…。
総理:
ですから総理大臣が(ゴルフを)やめて帰ったって、これ大変なことになったのかと、こういう誤解を生んで、鶏自体を食べるのをやめておこうということにつながっていく危険性があると、こういうふうに判断したんですがね。
山本:
うん、ゴルフをやめる必要はなかったと思いますよね。

 このあと、加藤さんが、総理はゴルフカートも自分で運転するという話。

 辛坊さんの「総理に復帰してから命の危険を感じたことは?」という質問には、「それはないですね、全く」と回答。

 次に辛坊さん、土曜朝の「ウェークアップぷらす」にまつわる暴露話。
 谷垣さんが自民党総裁の時、出演する予定だったのが、前日夜中に電話がきて、ちょっとややこしい質問、自民党が攻撃されそうなネタがあったので、ドタキャンしてきた。1時間半の番組に穴が開くから、誰か出てもらわなきゃ、でも総裁まで断ったし誰も来ないぞと…。でも安倍さんに電話をかけたら、いいですよと。
 安倍さんは「私が暇だと思ったんですよね」と返し、場内爆笑。

 その後、辛坊さんが「一度総理を辞任してから、復活までの5年間に期するものがあったのか」と質問。
 安倍さんの回答は「大きかったですね。この5年間があったからこそ、第2次安倍政権があったと思います。総理大臣のようないわば権力を失うと、離れていく人もいるんですが、じっと一緒に頑張ってついてくる人もいるんですね。そこでそういう皆さんは何で私についてきてくれるんだろうということも考えますし、同時に、なぜ上手くいかなかったのかということも、じっくり考える時間があったと思いますね」

 この後、宮崎さんから経済(デフレ)の話を振られた安倍さんの回答。
 「小泉政権、安倍政権において経済はだんだん、実質成長率は上がってくるんですが、デフレから脱却できなかったし、給料も上がらなかったんですね。企業は収益をすごく上げたんですが、デフレから脱却できなかった。そこで何をすべきか。これはやはり金融政策に課題というか問題があったと。今までの伝統的な金融政策では上手くいかなかったことが明らかになったんですが、伝統的な政策を変えていくのはそう簡単なことではないんですが、むしろ我々、野党になって、与党に戻るというこの時が最大のチャンスだというふうに考えてました」

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 金美齢さんが少し話を戻して、「失意の時に離れていく人がいて、またトップになられて、一度離れていったり冷たかった人が近寄ってくる、そういう人たちに対して、どんな考えを持っていますか?」と質問。
 安倍さんの回答は「この5年間で変わったことは、かつてはそうやって離れていくのはすごく不愉快で、何だと、もう相手のせいにするんですが、この5年間で、これはやっぱり自分自身の責任だなと。政治の場では力、権力に近づかなければ自分の思い通りの政策はできないんですね。ですからそのためには、当然これはまあ離れて行かざるを得ないということになっていく。ですからむしろ、みんなが集まってこれるようにしなければいけないと。そのためにはもちろん力を持っていくということもそうなんですが、しっかりと求心力を持つという努力をもっとしようというふうに、考えるようにはなったと思います」

 これに金さんが「とても優等生的なお言葉なんですけど、こんちくしょうと思うことないですか?」と突っ込むと、安倍さんは、「それは全くないわけじゃないですけどね(笑)」。
 すかさず辛坊さんが「離れていった人の中で、頭の中に具体名は何人か浮かんだりするもんですか?」と突っ込むと、安倍さんは、「浮かばないですよ(笑)」「離れていった人の顔は浮かびませんが、残っていた人々の顔はもちろん浮かぶわけですね」。
 山口もえさんの「わー、すごい、パーフェクトなお答えですね、素晴らしい」で場内爆笑。

 次にケビン・メアさんが「最近のオバマ大統領は元気がないような気がする。→×」について質問。
 「外交的にそのようにしかお返事できないのは分かるけれども、でも日本国民の中でシリアの扱い方とクリミアの問題とか、アメリカ国内で大統領の支持率がかなり低くなってる懸念があると思います。でも同時にアメリカ政府が何回も日本に対する防衛面の責任を絶対果たすと、それははっきりしてますし、来週(23~25日)大統領が訪日する時に総理はどういう期待を持っていますか?」

 安倍さんの回答。
 「アメリカは自由世界、そして世界のリーダーですから、指導力を発揮していただきたいし、オバマ大統領も最大の努力をしておられると私は思っています。オバマ大統領が国賓として来日されますが、その際、アジア・太平洋の自由、平和、安定、繁栄を、日米同盟が、今までもしっかりとリードしてきたわけですが、今後ともこの日米同盟で地域の平和や安定について、主導的な役割を担っていくということを、日米首脳会談によって世界に発信していきたいと思っています。それは経済においても、安全保障においてもということですね」

 ここで宮崎さんがアメリカとの交渉難航が伝えられるTPPの見通しについて質問。
 冒頭述べた通り、この収録日は4/18(金)ですが、この時点での安倍さんの回答は、「何としても、両国の国益だけなく地域全体の国益のためにも、妥結をしたいと。それぞれ引けないところはあるが、柔軟性をお互い発揮をし合いながら、大局的な見地から判断をしなければいけないと思ってますけれどもね」。

 竹田さんの「万一、妥結しなかったら、どういう進め方を?」に対しては、「基本的には、何とか交渉を加速させたいと思っていますが、もちろんそう簡単なことではありませんけれども、努力は続けなければいけないと思います。いまの段階では、妥結できなかったということを考えずに、妥結しようという決意で、甘利大臣もいま交渉に臨んでいると思います」。

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 再び宮崎さんが質問。「日豪EPAが先行していて、その条件をもってアメリカとさらに交渉に臨む作戦だと報道では論評されていますが、これは本当にもともとそういう作戦だったのか」。
 これに対しては安倍さんは、「これはもともとアボット首相が4月の早いタイミングで日本に来られると、いうタイミングの結果だと思います。そもそも日豪EPAは第1次安倍政権でスタートを切ることにしたんですが、これはもう絶対無理だと言われたんですね。農業分野がありますから。しかしこの難しいと言われたEPAを大筋合意することができました。これはTPPにとってひとつの弾みになるのは間違いないなと思います」

 次に津川さんがロシアについて、「欧米だけでロシアをとても抑えきれない状況で、北方領土問題を抱えている日本とロシアの間にアメリカが割って入るようなことにさせると、また日露の関係がえらいことになる。日露関係も希薄にならないようにお願いしたい」と。

 これについて安倍さんはこう述べました。
 「現在もアメリカは圧倒的な軍事力を持っていますし、世界の様々な課題にリーダーシップを発揮できる国はアメリカしかないと思います。しかし冷戦時代とは違いますし、各国がアメリカに協力して課題に取り組んでいくことが大切だと思いますが、そこでウクライナで起こっていることも、ただウクライナだけの問題ではなくて、力を背景とした現状変更の試みは許してはならないと。国際法を尊ばなければならないという大原則があって、これはアジアにも波及してきますね。そういう意味においても、日本はアメリカやG7とともにこの問題を解決していきたいと思いますし、他方、ロシアとの関係においては、プーチン大統領と5回首脳会談を行いました。長い間中断していたといえる日露の平和条約交渉を加速させようということでも一致をして、指示をして、スタートしたと言えます。もちろんこの関係も大切ではありますが、まず原則をちゃんとするということ。同時に日本はどんな状況になっても対話のドアは閉ざしてはいけないという、基本的な考えがありますから、日露間でもこうした問題においても話し合いは続けていくべきだと思っています」

 続けて津川さんが拉致問題について、「進展してる感じが報道から受け取れるが、2002年に5人の方を取り返した頃と比べて感触はどうなんでしょうか」と。
 安倍さんの回答はこうでした。
 「あの時と国際情勢はだいぶ違いますし、北朝鮮自体も金正恩体制に変わりました。変わったことをひとつのチャンスとして捉えたいと考えているんですが、核・ミサイルの問題は依然として国際的な大きな課題としてあります。しかし拉致問題はまさに私たち自身が解決をしなければ拉致被害者の皆さんは帰ってくることができませんから、その中で、ちょっとでも変化があればそれを捉えて、もちろんかけるべき圧力はかけながらも変化を捉えて、話し合いによって外交的に解決していきたいし、とにかく全ての拉致被害者のご家族が、自分自身の手でお子さんたちを抱きしめることができる日が来るまで、私の使命は終わらないと」

 ここで辛坊さんから、2002年にやっと帰ってきた5人を外務省が「北朝鮮との約束だから戻す」と言ったのを引き留めた話をして、「現在、交渉の主役が外務省だが、どこまで信用できるのか?」と。
 安倍さんは、「外交は当然、外務省が中心的な役割を担いますし、今回もさまざまな努力を行っていますが、私は完全に外務省と一体となって、この問題に取り組んでいますし、いま交渉している人たちも信頼しています」と回答。

 山本さんからは、「横田めぐみさんのご両親がモンゴルでお孫さんと会われたことについて、これは外務省ではなく官邸の判断?」と質問。
 安倍さんの答えは、「もちろん判断は私がしましたが、当然、外務省を通じて交渉を行いました。先般、日本に来ておられたモンゴルの大統領にも大変な協力をしていただきました」。

 ここで、辛坊さんが、「オモテに出てない話で、安倍さんの周辺しか知らないような話がこの問題で存在するんですか?」と意味深な質問。
 しかし安倍さんは、「いま交渉をしている最中ですから。もちろん外交ですからいろんなことがあります。喋れないことの方が多いですね」。

 ここで宮崎さんが再び経済の話で安倍さんに質問。消費税が4月に上がったことと、民間企業の賃上げについて。
 山本さんからは、配偶者控除をなくそうとしている件について。
 すみません、息切れしそうなので、ここの部分は省略します<(_ _)>

 ひとつだけ言うと、安倍さんは、配偶者控除見直しについては、「女性が働くことができる環境を作ることも大切だが、一方で、家庭を支えている女性の皆さんの価値は、いわば家族を支える価値というのは認めていく。これは自民党の基本に関わることだと私は考えています」と話していました。

 次に、辛坊さんから、靖国参拝した時にアメリカが「失望した」と言ってきたことについて見解を聞かれた安倍さんは、こう答えました。
 「海外からどう言われているかということはいちいちコメントするつもりはありませんけれども、参拝する際には総理大臣として談話を出しました。あれが全てですし、参拝する前にはその談話について、各国に、こういう考え方で参拝しますということは説明をしてきました。ただ、誤解されてますので、理解いただくように努力をしていきたいと思います」

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 ここでメアさんが、「残念なのは総理が参拝した時の発言、ほとんど外国で報じられなかった。鎮霊社のこと、全ての犠牲者を慰霊することや、歴史を反省して戦争を起こさない誓い、ほとんど外国で報じられていない」。
 辛坊さんに「なぜ報じない?」と突っ込まれたメアさん、「でも日本国内でも報じなかったことも原因」と。宮崎さんも「日本でも鎮霊社のことは1紙か2紙しか報じてませんよ」と。

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 安倍さんは、「基本的には日米同盟は全く揺らいでいないと思いますし、今度、大統領が来日される際にも、日米同盟は不変であり、これからも揺るぎないということをしっかり示していきたいと思います。それと同時に、繰り返しになりますが、靖国の問題あるいは靖国参拝の問題については、国内あるいは海外で相当誤解をされていますから、誤解を解く努力をもっと我々もしていきたいし、そうした広報は我々は下手だと言われてますので、そういうところも反省しなければいけないと思っています」と述べました。

 それを受けて、メアさんはこんな話をしました。「小泉総理が参拝してもブッシュ大統領は何も言わなかった。だから私はワシントンで『失望』発表を批判しました。アメリカ政府内の知り合いの話によると、アメリカはちょっとやりすぎだと、戦略として間違いだという意見もありました」。
 

 ここから、後半の質問。

(16)憲法改正は私の悲願だ。→○

(17)集団的自衛権の行使は憲法解釈で容認できる。→△


総理:
できると考えますが、しかし、今まさにそれが必要かどうかを安保法制懇で議論してる最中ですから。
辛坊:
いつ決着?
総理:
議論してる最中ですので、いつかということは明確に言えませんが…
辛坊:
気持ちとしては今国会中に決着つけたい?
総理:
これはまさに議論してる最中なので、しっかり議論して結論を出してもらいたいと思います(会場笑)
 
(18)尖閣諸島は何としても死守しなければならない。→○

(19)この秋のプーチン大統領来日で北方領土問題は前進する。→○


総理:
前進させたいと思います。

(20)「特定秘密保護法」は必要だった。→○

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(21)日本の国力を維持するためには、移民の受け入れも必要だと思う。→×

辛坊:
これ、今ちょっと政府の大きな流れと違うんじゃないかって話もありますけど、後ほどちょっと聞きたいと思います。

(22)原発は将来的にはゼロにしたい。→△

総理:
原発の比率は低くしていきたいと思ってますが、今の段階でゼロにできるという、あるいはゼロにしたいということを言うほど、他のエネルギーを確保してるわけじゃありませんから、それは残念ながら言えないなと思います。

(23)2020年の東京オリンピックまで総理を続けたい。→△

総理:
私はおそらく2020年には、国民の一人として応援をしているということになりますね。
辛坊:
そんなに先じゃないですよね。そこまでやると佐藤(栄作)さんを抜きます?
総理:
いつまでやるとか、長きをもって尊しと為すわけじゃないですから。何を為しえたかということじゃないかなと思いますね。

(24)家庭では、「おこづかい」制だ。→×

(25)橋下市長の「大阪都構想」は応援したい。→○


総理:
これは基本的には。

(26)みんなの党の渡辺喜美代表が辞任したのは残念だ。→○

総理:
残念であることは残念ですね。(最初、間違って×を出した総理)

(27)「STAP細胞」の小保方晴子さんの騒動は残念だ。→○

総理:
しっかりと、真相を究明することが大切だと思います。

(28)今、体調は万全だ。→○

(29)私はお国のために死ねる。→△


総理:
そんなことは軽々しく言うべきではないと思ってますが、私の親父、安倍晋太郎が晩年ですね、膵臓ガンになったんですが、まさに手術をしたあと命を削ってモスクワに行って、当時のゴルバチョフ大統領と交渉して、「叡智によって北方四島問題、平和条約問題を解決をしよう」という言葉を引き出すことができたんですね。まさに政治家は命を削っても、為しえる必要のあるものは、やり遂げるものは、やっていかなければならないというものを、学んできたつもりではあります。
津川:
総理になった途端に死ぬ覚悟はできているわけでしょ?
総理:
死ぬ覚悟はできてると今、私が言っても、嘘っぽく聞こえてしまうんだろうなと思うんですが、晩年の父の姿を見てですね、そう簡単な仕事ではないなと、政治家という仕事はですね、ということを本当に認識しましたね。

(30)やっぱり、この番組はキツい。→○


※後半の質問終了。ここから委員会メンバーがそれぞれ気になる問題について総理とやりとり。

  宮崎哲弥「北方領土問題」
  竹田恒泰「憲法改正」
  金美齢「移民受け入れ」
  山口もえ「おこづかい」
  加藤清隆「尖閣諸島」
  ケビン・メア「集団的自衛権」
  津川雅彦「特定秘密保護法」
  桂ざこば「この番組はキツい?」

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 まずメアさんが集団的自衛権について質問。
 「今まで1年間で総理がやったこと、ワシントンですごく高く評価されてます。特に日本の独自の防衛能力を向上しようということ。予算の問題はこれからですが。集団的自衛権は国内でかなり誤解されてる面もあると思います。アメリカの言いなりになるという誤解。ご存知のように日米防衛協力ガイドラインの見直しの交渉続いてるから、それに間に合うように集団的自衛権が行使できるようになる可能性が高いでしょうか?」

 安倍さんの回答はこうでした。
 「日米のガイドライン、日米で協力して日本や地域を一緒に守っていこうというものなんですが、これを改定するにあたって、日本がもう少し自分でアメリカと一緒に色んなことができますねということになれば、地域の平和と安定はより強化されるということは間違いないんだろうと思いますね。そういう観点からももちろん議論していく必要はありますし、集団的自衛権という言葉になると『え?』という人たちもいるんですが、いわば公海上で、だんだん安全保障環境が厳しくなっている状況の中で、日本を警備するために航海しているアメリカの艦船に対して攻撃があった時に、いま遠くにいてもイージス艦は助けることができますから、日本のイージス艦だけが防御できるという時に、防御しなくていいんですか?ということなんですね。つまり在日米軍があって、自衛隊があります。1+1が2になるかどうか。やっぱり2にした方がいいですねと。この1+1があって日本全体が守られている中で、こちら(在日米軍)の方が欠けてしまうというのは、日本にとってもそれは状況が厳しくなると。日本人の生命が脅かされるかもしれないという状況になる中で、やるべきこと、普通の常識的なやるべきことはやっていかなければいけないのではないかと、いうことなんですね」

 これに対して辛坊さんが、「境界線が難しい。アメリカがどこかと戦争を始めた時に、日本が、朝鮮半島なら分かりますが、南米とかヨーロッパとか中東とかで戦争始めた時に、日本がどこまでお手伝いするのかの線引きを条文の中にはっきり書き込めるか?」とツッコミ。

 安倍さんがここで重要なお話を(たぶん多くの国民が勘違いしてるという意味で)。
 「これ(集団的自衛権)はそもそも権利ですから。義務ではないんですね。だからこれよく誤解されてる方がいるんですが、集団的自衛権っていうのはその権利を持っているかどうか。日本は持っているという考え方なんですね、そもそも。しかしそれは持っているけれども行使できないという考え方をとってきた。世界中で行使できないのは日本だけと言ってもいい。やるかやらないかは、また別なんです。まず、例えば解釈を変えたとしても、それをやるための法律が必要です。おそらく法律を変える時に、辛坊さんが言ったように、こういう時に自衛隊を動かすことができますねということが決まっていきます。さらに政策的選択肢として、国民的理解がなければ、それは自衛隊員の命がかかっていることですから、そんな判断は、いわば全然関係ないことをやるような判断というのは100%ないと思いますよ」

 辛坊さんが「集団的自衛権を今国会でやるのは急ぎすぎではないか?という指摘についてはどうですか」と尋ねると、安倍さんは「全部ができるわけではなくて、まず解釈をどうするか。安保法制懇で結論が出て、主流的な考え方としては、集団的自衛権の行使にしても、個別的自衛権についても制限がかかっているんだから、当然、集団的自衛権にも制限がかかってますねと。その制限はどこまでですかという議論がなされています。これでしかし解釈の変更が必要ですねとなれば解釈の変更するんですが、その先に、法律を変えなければいけません。それはもちろん今国会ではできるということではありません」。

 辛坊さんに「閣議決定の解釈変更まではやりたいと?」と聞かれて、安倍さんは「やれるかどうかですね」。
 メアさんは「時間をかけるべきという意見があるが、目の前に中国の脅威がある。そんなに長く議論をする時間はない」と指摘。
 そのメアさんに、辛坊さんが「アメリカは集団的自衛権の行使容認を支持すると表明したが、日本の軍事力に頼らなくても自分のとこで何とかすると思ってるのでは?」と質問。
 メアさんは、「いや、アメリカと日本が一緒に日本を守る責任があるから、アメリカだけ日本の防衛するんじゃなくて、自衛隊が一番重要な役割があって、アメリカは日本の防衛に寄与するという」。

 安倍さんが辛坊さんにツッコミ。
 「辛坊さんが今、言われた発言は、自衛隊を過小評価してるんですね。海上自衛隊の力は世界の3本の指に入ると思います。観艦式で整然と整列をして行き交うんですが、あれができる国はおそらくアメリカ、日本、イギリスしかないと言われてるんですね。高い水準を持っているんだから当然アメリカと協力すれば、より地域の抑止力が向上するだろうと」

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 次に竹田さんが「憲法9条改正について、トーンダウンしているが、今後どう流れを活性化させていくか? 安倍政権下で改正をしなければ向こう1世紀はできないのではないかと私は思っていて、何としてでもやり遂げていただきたい」と。

 安倍さんは改正の道筋について、こう説明。
 「国民投票が実施されなければならないんですが、そのための法律について第1次安倍政権でできました。しかし投票する人は18歳なのか20歳なのか。あるいは公務員の運動ができるのかどうか。そこはまだ決まってなかったんですが、今国会で議員立法でその法案が成立する運びになってきました。私は大きな進歩だと思いますから、確実に憲法改正をする準備はできていると思いますね」

 次に、いよいよ移民の受け入れ問題について。
 口火を切ったのは宮崎さん。
 ここは間投詞以外は省略せずに起こします。

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宮崎:
これも国の根幹に関わる問題なので、ぜひ伺いたい、移民政策について伺いたいんですが、安倍さんは明確にそこにお書きになってますように、国力維持のために移民の受け入れも必要かという問いに対して、NOと答えられています。しかし政府部内には、例えば、外国人技能実習制度を規制緩和することによって、事実上、定住に近いような形の外国人をどんどん増やしていこうと、いうふうにしているのではないかというふうに思えるような動きというのもありますが、これについて…。

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金:
私これにね、具体的な実は提案があるんですよ。例えば台湾やね、シンガポールのように女性が非常に社会的に活躍している国ではね、やはり外国人労働者っていうかそういうような、ま、ヘルプをね、制度として作ってるんだけど、いきなり移民じゃないんですよ。移民ではあり得ないわけ。だからその期間を区切って、どうするかっていうこと非常に細かいね、細則が決められてるんです。それを参考になさるべきだと私は思ってます。いきなり移民っていうのは非常にね、問題だと私は思ってますから、だから、だけど絶対に必要なんですよね。足りない労働力をどういうふうに補完するか。だから、色んな国でやってるんだからそれを参考にしながらね、どういうふうにするのが一番合理的かっていう…。

加藤:
しかし総理、毎年20万人を50年間、1000万人っていう自民党の中の案は、これはあまりにも危険すぎると私は思いますけど、それも含めてどうですか。

総理:
だいぶ誤解があるんですが、政府でですね、この20万人の移民計画とか、いうことを考えてるということは全くありません。移民とは何だということになればですね、まぁまさにアメリカは移民の国ですね。世界から色んな人々が集まってきて、国をつくりました。つまり、その国にどんどん海外から人々がやって来て、その国の一部を成すようになっていくということなんですが、それは採りません。ま、しかし一方ですね、一方、日本は人口が減少していく中において、色んな生産現場において人手不足になっていくことは、間違いがありません。で、そこでですね、さっきお話のあった…。

宮崎:
外国人技能実習制度ですね。

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総理:
技能実習制度なんですが、研修制度なんですが、これをですね、抜本的に改革はしていきたいと、考えています。でもそれはですね、いわば移民政策ではなくて、3年とか5年とかですね、期限を切ってですね、技能を実習しながら、しかしそこで、大切な仕事、役割をしていく、ということなんですが、でもその中で、もう少し、技能実習ということについてですね、本当に現場はそうなんですかと。現場のニーズに合わせながら、あるいは、そこで人権侵害が行われないようにすることも大切ですから、そういうものはやっていくと。いわば、移民を受け入れてきた多くの国々がですね、様々な摩擦が起こって、入って来た人々もそこにいる人々もですね、不幸な出来事がたくさん起こってますから。

宮崎:
今、大幅な見直しが各国で起こってますね。

総理:
そういうものをですね、我々むしろ、あとからそういう政策を考えていく中においては、参考にしながら、その中では、移民政策ということではなくて、年限を限って、そこで収入をあげていただいて帰っていただくと。

宮崎:
もしそうだとするならば、在留年限というものをきちんと守ると。もう3年なら3年、5年なら5年で必ず帰っていただくということと、再入国をある程度規制する必要があると思いますが、これはきっちりやっていただけるということでしょうか。

総理:
今まさにそういうことをですね、議論をしていると、いうことなんですね。

加藤:
それ(番組が用意した質問内容)人口減少を国力の低減みたいなのは、ちょっと違うんじゃないですか。なぜかというと、イギリスは現に今、日本の人口の半分の6000万人しかいない。しかしGDPは確か5位か6位かを維持してますよね。半分でもそれぐらい維持できるんなら、日本の人口は1億を切ってもですね、さほど心配はないんじゃないかと私は思うんですが。逆に、増やすことによって非常に治安が悪くなるとか色んな、文化上の摩擦とか、そっちのマイナス面の方ももっと考えるべきだと思いますけど、いかがですか。

総理:
基本的にはですね、まさに目の前の課題としてですね、世界から様々な才能ある人が日本にやってくると。そういう国は、これイギリスもそうですけれども、いわば伸びていくことができてます。典型的にはアメリカもそうなんですが。日本もやはりそこには学ぶ必要があると思いますね。それとまた同時にですね、女性の活力は日本では今まで生かされていませんでしたから、まさにここには大きな可能性がありますから、ここを生かしていく。あるいは65歳を超えたってですね、みんな元気ですから、そういう皆さんにも、もちろん働き続けていただけるような環境を作っていく、ということを我々が検討しているということなんですけどもね。

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 移民の話はここまでで、続けて津川さんが特定秘密保護法について。
 「今後もうちょっと広報していただきたい。映画人で○○○○(ピー音)を筆頭にね、共産党はみんなワーッとやったもんだから、うちの知り合いの女優までがどうのこうの言ってるから、こういう幼稚なことを言ってる奴に、広報でもうちょっと、こんな馬鹿なことじゃないんだってことを政府として説明してやってほしいですね」

 これに対して、安倍さん。
 「そもそも特定秘密保護法の対象ですね、こういう人を取り締まるという対象はですね、これ工作員、スパイ、そういう人々なんですよ。ですから一般の人はね、関係ありませんよ」

 津川さん「飲み屋で警察にやられるみたいなことをね、言ってる」。

 これに対して、安倍さん。
 「警察もみんなそんなに暇じゃないですから。これはですね、相当の人たちが、やっぱりいるんですね。工作員とかテロリストとかスパイ。この人たちを対象としていて、この人たちに呼応して秘密を出す、大切な秘密の保全をしない公務員をちゃんと取り締まりますよと。当然ちゃんと日本では、秘密が、大切な日本人の生命や財産を守るための秘密が、保全されます、という法律ですから、これ実際ですね、施行してみればですね、いわば一般の皆さんに、全く影響なかったなと、報道にも全く影響なかったなということは、明らかになると思いますね」

 続けて安倍さんは、例として、かつて通信傍受法を成立させた時に、「あなたの電話が盗聴される」とネガティブキャンペーンがあったが、実際はそんなことにはなっていないことなどを説明しました。

 ここで総理は退出の時刻となり、このあと、委員会メンバーが感想を述べ合いました。

 1時間喋って、失言が全くなかったこと。
 滑舌が以前より良くなっていたこと。など。
 
 このあと、同日の総理の大阪視察の模様がVTRで流されて…。

140420-17VTR1.jpg

140420-18VTR2.jpg

140420-19VTR3.jpg

 そのあと、再びスタジオトークで委員会メンバーの感想。
 少し紹介すると…

 メアさんは、「外国は、安倍総理を、久しぶりに指導力を発揮してる首相だと、高く評価してる」。
 
 それから、移民受け入れにNOと言ったことについては、辛坊さんが「かなり政府も自民党も積極的だなと思ったが、×というのは、帰って自民党と揉めないのかなと」
 加藤さんも「あれは一番驚いた」そうです。
 メアさんは「人手不足になるから、出生率を高くしないと…」と。

 その後は雑談っぽいやり取りが続いて、番組終了。

 ____________________________内容紹介ここまで


 安倍総理が移民受け入れについて「×」を出したことについて、国民からすでに官邸などへ反響が届き始めていると思われます。
 皆様もどうか油断することなく、関係各所にご意見をお送り下さい。

 ちなみに、4/9放送の関西テレビ「アンカー」の青山繁晴さんによれば、この内閣府の『毎年20万人の移民受け入れ』計画には、法務省も協力しているそうです。

○首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
○自由民主党
 http://www.jimin.jp/voice/
○各府省への政策に関する意見・要望
 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 


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※拙ブログ関連エントリー(過去の安倍さん出演起こし)
・(旧ブログ)05/8/1付:「サンプロ」安倍晋三VS志位和夫
・(旧ブログ)05/8/1付:「報道2001」安倍晋三VS凌星光
09/5/4付:「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(1)
09/5/4付:「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(2)
12/2/6付「たかじん委員会」日本の教育行政を考えるSPより修身と道徳
12/10/8付:「たかじんのそこまで言って委員会」安倍新総裁出演!皇室典範・靖国・尖閣・慰安婦
12/12/20付:「アンカー」安倍総裁独占生出演! 拉致・憲法改正・国防軍・TPPなど
13/1/14付:「たかじんのそこまで言って委員会」安倍総理出演&飯島勲参与が民主左翼政権に目茶苦茶にされた官邸建て直し
13/12/18付:「アンカー」(1)安倍総理生出演…消費税・TPP・防空識別圏・拉致・硫黄島遺骨・秘密保護法・憲法改正





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