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安倍憎し、だけど朝日も生みの親

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 細切れぼやきは、東京地裁「国旗掲揚時の起立強制は違憲」、小泉メルマガ最終号。

 まずは安倍新総裁誕生で各紙社説が来てますので、それを。

朝日社説9/21:安倍新総裁 不安いっぱいの船出
読売社説9/21:[安倍新自民総裁]「『圧勝』を政権運営に生かせるか」
毎日社説9/21:安倍新総裁 気負わず柔軟に若さ生かせ
産経社説9/21:安倍新総裁 国民守る国造りが使命 ぶれない政治姿勢を貫け
日経社説9/21:安倍新総裁は首相主導で公約実行を
中日(東京)社説9/21:時計の針をどっちに回す 自民新総裁に安倍氏 

 昨日の拙エントリーにて、北朝鮮金融制裁発動がテーマの各紙社説の読み比べをやりました(細切れぼやき参照)。そこで私は「朝日だけ明らかにトーンが違う」と書きましたが、今日の社説もやはり朝日だけが異質な印象。
 タイトルからいきなり<安倍新総裁 不安いっぱいの船出>ですもん。直球を通り越してビーンボール……(T^T)

 各紙ざっと読んでみたんですが、朝日だけでなく他紙も安倍さんの歴史認識については「注文」をつけてはいます(産経除く)。特に毎日と中日はひどいです。それでもまだ朝日よりもマシに見えるのはなぜだろう?

 それはおそらく、他紙は歴史認識だけではなく党と閣僚の人事、経済や財政などの政策課題、10月の衆院補選や来年の参院選などにも言及してるからでしょう。
 が、朝日にはそれがありません。

 他紙にもツッコミたいんだけど、時間の余裕がないので朝日だけ。
朝日社説9/21:安倍新総裁 不安いっぱいの船出
 自民党総裁選は、予想通り安倍晋三氏の圧勝に終わった。今日の誕生日で52歳。戦後最年少、初の戦後生まれの首相が誕生する。
 英国のブレア氏が首相になったのは43歳、クリントン米大統領は46歳だった。それに比べれば、特に若さが際だつわけではない。でも、日本の一般的な企業社会で言えば、若手の部長が社長に抜擢(ばってき)されたような、世代を一気に飛び越えた感があるのは間違いない。
 それなのに、これから新時代の政治が始まるという新鮮さがあまりわきあがってこないのはなぜだろうか。
 安倍氏が前面に掲げたのは「戦後体制からの脱却」であり、祖父である岸信介元首相譲りの憲法改正だった。戦後生まれが戦後の歩みを否定するかのようなレトリックを駆使する。そのちぐはぐさに復古色がにじむからかもしれない。
 「戦後体制からの脱却」と言えば、中曽根康弘元首相の「戦後政治の総決算」を思い起こす。
 ともに熱心な憲法改正論者。保守主義を標榜(ひょうぼう)し、伝統や国家を重んじる。そんなスタンスで安倍氏と中曽根氏は似通うが、大きな違いもある。
 防衛庁長官、党総務会長、幹事長などを歴任した中曽根氏は、初当選から首相になるまで35年。30冊ものノートに政策や心構えを書きためた。政権に就いた時には「頭の中には政策の貯金がいっぱいあった」と回顧録で語っている。
 一方、安倍氏の議員歴はわずか13年。選挙向けの「顔」として幹事長に起用されたが、閣僚経験は官房長官だけだ。

●自民党の人材枯渇
 この1年、小泉氏の退陣は既定路線だったのに、結局、安倍氏を脅かすライバルは現れなかった。それどころか、政策も発表しない段階から党内の大勢は安倍支持へ雪崩を打った。自民党の人材枯渇と活力のなさを思わずにはいられない。
 自民党総裁の選ばれ方がさま変わりしたのだ。政策や経験よりも、次の選挙に勝てる「顔」かどうかが最優先される。昨年の総選挙で見せた小泉人気の破壊力はそれほど大きかった。
 議院内閣制の下での間接的な首相選びは、国民の意思が直接反映されないもどかしさの半面、「人気投票的な要素に流されない」利点があると言われてきた。もはやそれが通用しない時代に入ったということかもしれない。
 人気は安倍氏の最大の強みであると同時に、不安のもとでもある。彼の人気の源泉は靖国や拉致問題で見せた、北朝鮮や中国などに対する強硬な言動だ。それが世の中に広まるナショナリズムの風潮にふわりと乗った。
 その前段には、駆け出し議員のころから歴史教科書や慰安婦、歴史認識問題などで政府や党の姿勢を批判してきた過去がある。
 若い政治家が過激な発言で注目を集めることは珍しくない。だが、経験を重ねる中で、積み上げられた政府見解や外交の重さを学び、修正していく。それが自民党の政治家養成法でもあった。
 あっという間に階段を駆けあがった安倍氏に、そんな時間は乏しかった。若いころの生硬な言動を含めて「毅然(きぜん)とした態度」こそが自らの人気の源と見る限り、首相という大きな衣に体が合わないという違和感は続くだろう。

●地位が人を育てるか
 その表れが、歴史認識などで明確な発言を避ける「あいまい戦略」に違いない。首相になればそんなごまかしが通用するとは思えない。
 人気は民主主義の大事な要素だ。国民に負担を求め、痛みを分かち合う上でリーダーに欠かせぬものだろう。だが、頼みの人気が陰った時、さらにナショナリズムのアクセルを踏み込みはしないか。冷戦後の複雑化する世界を冷静に、したたかに乗り切れるか。不安は募る。
 地位が人を育てるということもある。英知を結集することで、不安を希望に変える。そんな船出であってほしい。

 順不同になりますが、何カ所かツッコミ入れさせてもらいます<(_ _)>

<安倍氏の議員歴はわずか13年。選挙向けの「顔」として幹事長に起用されたが、閣僚経験は官房長官だけだ。 >

 もし朝日新聞がプッシュしてた福田康夫氏があのまま総裁選に出馬、新総裁になったとします。そしたら朝日は福田氏の経歴にもケチつけたんでしょうか?
 というのも、福田氏は議員歴16年。閣僚経験も公式サイトによると官房長官と沖縄開発庁長官だけ(後者は第2次森内閣の2000年10月27日〜12月5日)。
 経験云々を言うんなら、安倍さんとそんなに変わらないと思いますが、朝日は福田氏が総裁になっていたとしても安倍さん同様、福田氏を批判したんでしょうか?

<防衛庁長官、党総務会長、幹事長などを歴任した中曽根氏は、初当選から首相になるまで35年。>

 朝日はこれまで自民党の古い体質を批判してきたし、若い力の台頭は大歓迎のはずなんですが、おかしいですね。首相時代、ボロカス叩いていた中曽根康弘氏を持ち上げてまで、安倍さんを叩くとは。

 ま、答えは簡単ですけどね。昔はともかく現在の中曽根氏は、「A級戦犯が祀られている靖国神社への首相の参拝は反対」してますから。
 つまり若かろうが年食ってようが、経験があろうがなかろうが、朝日の思想に合う人はOKで、そうじゃない人はダメってだけのことですわ。

 麻生太郎さんは1979年初当選で議員歴27年ですが、仮に安倍さんでなく麻生さんが新総裁になったとしても、朝日は絶対叩いたことでしょう。だって麻生さんも安倍さんと外交、安保、歴史認識の面では方向性がかなり似てますから。

<自民党の人材枯渇と活力のなさを思わずにはいられない。 >

 民主党なんかもっと深刻だと思いますけど?(^_^;
 この前も代表選で他に立候補者が立たず、無投票で小沢一郎が再選されたけどそれはスルー?

<戦後生まれが戦後の歩みを否定するかのようなレトリックを駆使する。>

 戦後の日本は、良い面もあれば悪い面もあります。悪い面や時代にそぐわない面は改善が必要でしょう。安倍さんが言っているのはそういうことです。
 それとも朝日は戦後を全肯定するんでしょうか?

 また、世界に存在しているのは日本だけではありません。戦後60年、国際情勢も、日本の置かれている立場もずいぶん変わってきています。

 今日の産経社説がこういう指摘をしています。

 安倍氏が主張する「新たな国づくり」こそ、戦後日本が取り組むべき最大の課題である。その核心は、占領期に策定された憲法と現実との乖離(かいり)をどうとらえるかであろう。ミサイルを発射した北朝鮮や軍事力を強大化する中国などを前に、日本は、自らの生存を「平和を愛する諸国民の公正と信義」(憲法)に委ねるという他人任せの対応をせざるを得ない。
 このままで日本の平和と安全は確保されるのか。改憲を求める人が世論調査で6割を超えていることは、国民がこうした問いを発しているからではなかろうか。国民を守る国づくりが、安倍氏の歴史的な使命といえよう。

 現行憲法のままでは日本の平和と安全の確保に不安があることも、また、日本が世界の中でもはや平和一国主義ではいられないことも、今や多くの国民が自覚しています。
 朝日自身も社説の最後に、「冷戦後の複雑化する世界を冷静に、したたかに乗り切れるか」と書いてますよね。
 日本が冷静に、したたかに乗り切るためには、「戦後体制からの脱却」「憲法改正」を前向きに考える時期に来ているとは思いませんか?

<その前段には、駆け出し議員のころから歴史教科書や慰安婦、歴史認識問題などで政府や党の姿勢を批判してきた過去がある。 >

 何じゃこの書き方は(T^T)。知らない人が見たら、「安倍さんって後ろ暗い過去があるのねぇ……」って思っちゃいますよ。

<その表れが、歴史認識などで明確な発言を避ける「あいまい戦略」に違いない。>

 もし安倍さんが小泉さんのように「8月15日に参拝します」とか明言してたら、もっと叩いてたくせに(-.-#)

 前にも書きましたが、安倍さんを「あいまいな戦略」にさせてるのは朝日新聞はじめとするサヨクメディア。安倍さんが何か言ったら「中国様、韓国様、安倍がまたこんなこと言うてまっせ〜」と放火するのは目に見えてるでしょ。

 安倍さんも個人的には歴史認識について語りたい気持ちはあるでしょう。が、新総理として日中関係、日韓関係を改善しなければいけないという責務を感じている以上、相手を刺激するような発言は極力避けようとする、それが当然でしょう。
 すでに日中間では水面下で首脳会談実現に向けて交渉が進んでいるという話も、あちこちで聞きます。
 朝日は日中首脳会談を切望してきたはずです。なのに何故、自らそれを潰そうとするんでしょうか?

 歴史認識、歴史認識ってほんと、うるさいこと。大多数の国民はそんなことより日々の生活に直結する問題、たとえば景気対策とか年金問題とか、そっちを求めてるんですけども。
 なのに自分の言いたいことだけ書いて……、無責任でいいですね。

 最後の段落なんかもう、やけ酒飲みながら書いてませんか(^_^;?朝日の主観だらけ、愚痴だらけ。
 安倍さんのことを「ナショナリズムのアクセルを踏み込みはしないか」と心配する前に、飲酒してアクセル踏み込んだ自社の社員について、社説を1本書いていただきたいものです。
 ↑「飲酒運転摘発厳しい姿勢で」という記事を書いた朝日新聞記者が一週間後に飲酒運転でつかまる(mumurブルログさん)を参照。

 まあとにかく、安倍さんがほんとに嫌いで、悪口言いたくて仕方がない!ということが、よ〜く伝わってくる社説でありました。今に始まったことじゃないけど。
 でも皮肉なことですが、朝日新聞は『安倍新政権誕生の功労者ベスト5』の中に確実に入ってくると思いますよ(^_^;
 
 以下は昨日、産経に載ったGJな論説。

【湯浅博の世界読解】「安倍現象」生んだ中・韓・北(産経9/20)
 在京の外国人記者から安倍晋三官房長官の「タカ派」「強硬派」ぶりを根掘り葉掘り聞かれることがある。レッテルを張りたがるのは、おおむね中国や韓国、それに欧米のリベラル左派のメディアに多い。
 首相の座に近い安倍長官は靖国に参拝するのかしないのかが気になる。戦術的に行くとも行かないともいわぬ日本の“次期首相”を非難できないもどかしさがあるらしい。
 ともかく、自民党の総裁選挙は世界の注目を集めている。カネが飛び交う金権でも、長老による不透明な裁定でもない。小泉首相自身が早々と、「首相交代あり」を宣言して候補者が走るという自民党には希有な選挙である。安倍長官が常にそのトップに立っていたことは内外の誰もが知っている。
 今ごろ、中国大陸と朝鮮半島の政府や党の要人たちは、「どこで対日戦略を誤ってしまったか」と悔いているに違いない。どう考えてもここ数年の日本非難は、結果的に「安倍優勢」の道筋に手を貸してきたとしか思えないからだ。
 中韓の本当の狙いは、首相の靖国神社参拝の阻止でも歴史認識を改めさせることでもない。ホンネは日本が「普通の国」として主体性をもつことを断固阻むことにある。まして、国連安保理常任理事国入りして一等国の仲間入りするなどとんでもないことなのだ。
 その手段として、国論分裂を誘う「靖国カード」は有用なはずだった。
 最近公刊された日本嫌いの前中国国家主席の言行録『江沢民文選』でも、「日本に対して、歴史問題は永久に追及し続けろ」と加害者意識を利用するよう勧める。日本が何度も半島や大陸での行為に反省を表明しても、「謝り方がまだ足りない」とかさにかかる。
 ところが小泉内閣の5年間は、中韓が靖国を取り上げて騒ぐほど、小泉支持が高まり、憲法改正への支持が増えていくという現象につながった。北朝鮮という無頼国家は、ミサイル乱射によって日本を含む周辺国を脅したつもりだ。
 日本国民は逆に脅威をはね返す「ぶれない指導者」を渇望するようになった。それは多分に、北による拉致という戦後の太平を揺さぶる衝撃が、日本国民を覚醒(かくせい)させたからだ。日本国民は拉致被害者、横田めぐみさんのご両親から、苦難に立ち向かう「凛」とした態度を学んだのではないか。
 ポスト小泉を視野に入れれば、拉致被害者とその家族を徹底支援した安倍長官に支持が集まる流れだ。
 そのことに気づいた中国は、今年に入って靖国参拝阻止の一点突破から、日中の民間交流を重視する対日政策に切り替えた。韓国の盧武鉉大統領も、最近の演説で「靖国」をいわずに憲法改正の反対を強調したところをみると、その意識が強い。
 学習できなかったのは、「安倍憎し」でコリ固まる一部の日本メディアである。それを信じた中韓がうかつともいえる。20日に事実上の安倍政権誕生ということになれば、外交的には中韓のおかげという逆説が成立することになりはしまいか。
 だが、新政権の前途は厳しい現実が待っている。
 北朝鮮はいまだ核実験を強行する振りをみせ、中国は歴史認識で日本を封じ、エネルギー確保のためなら手段を選ばない。北方領土を返さないロシアは、日本企業と約束した石油・天然ガス開発の「サハリン2」事業を簡単に破る国だ。
 11月にハノイで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、新首相はさっそく首脳外交の洗礼を受ける。アジア外交はなにも中韓だけに限らず、東南アジアやインドとの協調が重要になる。国益激突の地平で演じる外交のリアリズムが不可欠だ。(東京特派員)

 “靖国カウンター”を回し続け、日本が「普通の国」として主体性をもつことを阻んできた朝日。
 「安倍憎し」でコリ固まり学習できなかったおかげで、中韓を間違った方向に導いてしまった朝日。
 中・韓・北だけでなく、朝日もまた結果的に「安倍優勢」の道筋に手を貸してきたということです。ご苦労さん。


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違法」 東京地裁(朝日)
2006年09月21日15時34分
 卒業式、入学式で教職員に国旗に向かって起立しなかったり国歌斉唱を拒否した東京都立校の教員が大量処分を受けたことをめぐる訴訟で、東京地裁は21日、違反した場合に処分することを定めた03年の都教委の通達は「少数者の思想良心を侵害し、違法」とする判決を出した。難波孝一裁判長は、(1)教員らには起立、斉唱の義務はないことの確認(2)不起立・不斉唱、ピアノ伴奏の拒否によって処分をしてはならない(2)原告401人に対する1人3万円の慰謝料支払い命令——を言い渡した。
 判決はまず、日の丸・君が代の歴史的な位置づけについて「第二次大戦終了まで、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことは否定しがたい」と指摘。「国旗・国歌法で日の丸・君が代が国旗、国歌と規定された現在でも、なお国民の間で宗教的、政治的にみて価値中立的なものと認められるまでには至っていない」と述べた。
 これを踏まえ、「教職員に一律に起立・斉唱とピアノ伴奏の義務を課すことは、思想・良心の自由に対する制約になる」として都教委の通達と校長の職務命令は違法だと結論づけた。

 「国民の間で宗教的、政治的にみて価値中立的なものと認められるまでには至っていない」?
 そうかなあ。少し前ならともかく、今はサッカーW杯とかオリンピックとか、みんな普通に君が代歌って日の丸振ってるように見えますが。

 地裁で判決が出ただけなのに、朝日新聞とかTBSとかはすでに大はしゃぎ。明日の朝日の社説はこれで決まりでしょうね(-.-#)

 それにしても、単なる「儀礼」が何でこんな騒ぎになるんでしょうか。
 国歌・国旗に敬意を払うのは国民として当たり前のことでしょ。「挨拶をきちんとしましょう」と言うのと同じようなもんですよ。
 それも個人ならともかく、都立校の教職員でしょ。公務員でしょ。職務上の通達は守らないとだめでしょ。
 そもそもこういうバカ教師どもが当たり前のことを当たり前にできないから、都教委が通達まで出す事態になってたんでしょ。
 東京地裁はそのへんの経緯をきちっと吟味したんかね?

 ↓毎日新聞はこう伝えてます。

<国旗国歌>都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決(毎日)
「通達や都教委の一連の指導は、教職員に対し、一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく、教育基本法10条1項で定めた『不当な支配』に該当し違法」と指摘した。

 それを言うなら、国旗・国歌をないがしろにすることも「一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しい」のでは?

 前にも書きましたが、和歌山市で育った私は小・中・高の12年間(いずれも公立)、学校で一度も国歌を習ったこともなければ、歌ったこともありません。
 だから大阪育ちの夫から「俺は学校で国歌を習ったし、行事でも普通に歌ってたよ」と聞かされた時は、ものすごく驚きました。
 今さら言っても仕方ないんでしょうが、教育の権利を奪われたような気がして、腹が立つやら悲しいやらで複雑な気分です。
 
 ところで、30,000円×401名分の慰謝料は東京都民の血税から払われることになるんでしょうか。都民の方はたまりませんね。
 もちろん高裁でひっくり返される可能性は十分あるとは思いますが。


「支えてくれてありがとう」 首相、きょう引っ越し
 小泉純一郎首相は21日付で、退任に当たっての心境をつづったメールマガジン最終号を送信した。在任中の重圧を振り返り、「多くの国民からの声がどんなに励みになったか分からない」と謝意を表明。最後は「ありがとう 支えてくれて ありがとう 激励 協力 只々感謝」と自作の短歌で結んでいる。
 首相は「いつも何かに守られている、運がいいな、と思いながら、何とか頑張ってきた」と心情を吐露。「変人」と呼ばれた首相だが、「自分では気の弱い普通の常識人だと思っている」とも語っている。
 メルマガは首相就任直後の6月にスタート。毎週木曜日に出され、これまで延べ約4億5000万通を配信した。
 また、小泉首相は20日夜、自民党の中川秀直政調会長と官邸で会い、「明日、公邸を引き払う」と述べた。首相は当面、都内のホテルに宿泊し、官邸に通うという。
(産経新聞) - 9月21日8時0分更新

 小泉内閣メールマガジンには私も登録してます。最近はあまりまともに読んでないけど(^_^;
 バックナンバーはこちらから。最新号はまだ掲載されてません。2〜3日後には掲載されると思います。
 06/9/7号なんか面白いですよ。小泉批判が堂々と載ってる(防衛大学校長・五百旗頭真氏)。寄稿する方もすごいけど、掲載する方もすごい?(^_^;


!!男系維持に同意される皆さん、ぜひご協力下さい!!
◇男系維持の方法はある!国会議員やメディアにお知らせしましょう◇
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●皇室の伝統と歴史を守ろう。男系維持する方法あります。●
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かなり大規模な計画になりそうです。いろんな著名人が噛んでます。これ以上は企業秘密。まだまだカンパ募集中です!

「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
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