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「アンカー」中国防空識別圏設定で日米安保に想定外の事態&猪瀬都知事が5000万借入問題で墓穴?

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■11/27放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

猪瀬知事5000万円疑惑の真相&防空識別圏を設定した中国の狙い…青山解説

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 記事タイトルでは中国の防空識別圏の問題を先にしましたが、番組での実際の取り上げ順は逆です。

 前半のキーワードは『愚』。
 1つ目の『愚』は猪瀬都知事の借入問題(10月16日の“ニュースDEズバリ”で青山さんが指摘された「5000万円もらった現職知事」がまさに猪瀬さんだった)。猪瀬さんは借用書を出したことでますます窮地に!?
 2つ目の『愚』は中国の防空識別圏設定。これにより日米安保にとって想定外の事態がもう現に起きている!?

 後半のキーワードは『もうひとつの重大問題』。
 日本の安全保障に関わる重大問題、それは現場の情報が官邸に上がってこないこと。NSC創設で果たしてそれができるのか?

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
(中国防空識別圏設定に関するニュースのあと)

岡安譲
「この防空識別圏についてももちろん語っていただこうと思うんですが、このあとは青山さんの“ニュースDEズバリ”です。さて、今日はどんなお話でしょうか」

青山繁晴
「まああの、さっきの中国のね、あとからの言い訳(米軍機が事前通報なしに中国の「防空識別圏」の中を飛行したが、中国側の動きなし。その後、中国国防省が「監視していた」とコメント発表)には笑ってしまいますけどね」

岡安譲
「ほんとですね」

青山繁晴
「全部監視してるなら、どうして行動に出ないんだと」

岡安譲
「スクランブルかけなかったんですよね」

青山繁晴
「ね。で、そういう中国のおかしな、そして一方的な行動に、ま、憤懣(ふんまん)を感じる、正当な憤懣を感じる国民の方、多いと思うんですが、それと同時にね、じゃあ日本の空の守りは、どうなっているんだ、航空自衛隊をはじめとする守りはどうなってるんだってことに、ま、いい意味でも、急激に関心高まってると思うんですが、実は今朝5時に起きまして、えー、航空自衛隊の基地に行ってきました。えー、その写真…」

岡安譲
「今日ですね、今日のお話です」

青山繁晴
「はい。今日のお話なんですが(間違ってキーワードのフリップを出しかける)。ごめんなさい、これですね(正しいフリップ出す)」

岡安譲
「その写真」

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青山繁晴
「で、これ、えー、愛知県の小牧っていう基地なんですが、ここに止まってるのがですね(上の写真)、えー、これ、KC767って言いまして、空中給油機」

村西利恵
「はあー」

青山繁晴
「つまり、ジェット戦闘機、に、日本のジェット戦闘機に、日本の空中給油機が、空の上で、7000mとか8000mの高い高い上空で、しかも、ま、音速に近づいていくようなものすごいスピードで」

岡安譲
「そんなスピードでやるんですねぇ」

青山繁晴
「はい。ま、あの、700km、ま、音速は1224kmだから、ま、えー、音速というわけじゃありませんけど、でもものすごい高速で、給油していく、その、飛行機に実際に乗りまして、こっちなんですが(左下の写真)、これ実は僕なんですけれども、これあの、ま、マスクのようなものを被ってるんですけどね」

岡安譲
「何ですかこれ」

青山繁晴
「マスクの、ここのレンズに見えてるのが、実はこれで(右下の写真)、これ、実際に、この、F15っていう、ま、世界最強レベルの戦闘機が、今言いましたこの大きな、空中給油機の後ろから、この、空中給油機の後ろからやって来てですね、そしてここにこうやって、いわば、筒が出てですね、この、ジェット戦闘機のところにグサッと刺さって、ガチッと刺さって、そこで給油してるんです。もうパイロットの、顔も良く見えました」

岡安譲
「ほんとですねぇ」

一同
「へえー」

青山繁晴
「これ、ま、すごい技術で、えー、この技術を発揮できる、憲法や法律の体制になっていれば、実は何も恐れるものはないと言うべきなんですけれども、実はこれ、あの、動いてる絵も当然ありますから、それ、ま、世界的にも滅多に見ることがない絵なんで、そしてこれ実は米空軍よりもレベルが上だってことを、僕、今日、現場で確認しました」

岡安譲
「あ、じゃあその動画もひょっとしたら…」

青山繁晴
「はい。ええ、あんまりこの話長くなっちゃいけないんですが、これ要するにデジタルでやってるでしょ?アメリカ空軍ってね、ちょっと僕、映してくれます?」

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青山繁晴
「腹ばいになってですね、こうやって、さっきの戦闘機見ながら、もうちょっとこっちとかってやってるんです」

岡安譲
「え、手動でやってるんですか、けっこうアナログですね」

青山繁晴
「いや、もうけっこうじゃなくて全くアナログなんですよ。日本は実はそれを改良して、こういうふうに(デジタルで)やってるわけで、それ、だから、まあ世界中が注目するような動画になりますけれども、この『アンカー』でまたやります」

岡安譲
「またこれは日を改めてやるということで、今日のコーナーは、それではない、んですね…」

青山繁晴
「うん、あの、それではないんですけれども、じゃあその日本の空をどう守りますかっていうことにも関連して、あの、中国は、一体何をしでかしたのかと、いうことがひとつ。それから実は、この、おかしなことをやった意味ではですね、もうひとつやっぱり最新のニュースがあって、それは、残念ながら、東京オリンピックをこれからつくっていくはずの、猪瀬知事が、問題のあるお金を受け取っていたっていうことですね。その2つ、ちょっと欲張りですけれども、2つともやろうと思います。えー、さっきチラッと見えちゃいましたけれども、今日の、共通するキーワードは、これです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『ぐ』と読むか、『おろか』と読むか」

青山繁晴
「うん、あの、どちらでもいいんですが、『愚(ぐ)』、何たる『愚』かということを、一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「分かりました。コマーシャルを挟んで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「勝手に防空識別圏を設定した中国、そして、連日説明に追われる猪瀬東京都知事。この2つを青山さんは、『愚(ぐ)』と、バッサリ切られました。果たしてどんなお話が今日は待ってるんでしょうか。それではよろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。まず、1つめの『愚(ぐ)』、なんですけれども、もう先週の金曜日から、もうこの猪瀬知事が、徳州会から、現金5000万円を受け取っていたと、というニュースで持ちきりになってるのは、ま、ご存知ない方あんまりいらっしゃらないと思うんですが、それと同時に、この水曜『アンカー』見て下さってる中には、あれ?これ1ヶ月以上前に、『アンカー』でやってたあの件だよねと、思って下さった方は決して少なくないと思うんです」

岡安譲
「そうなんですよね」

青山繁晴
「僕のところにも大量にそういうメールが、届きました」

岡安譲
「正確にご指摘されていたんですよ、その時にね、青山さんは」

青山繁晴
「はい、出して下さい、はい、これです」

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村西利恵
10月16日に、このコーナーで放送した内容です。複数の与党議員によると、『徳州会マネーは、ある都道府県の元知事に3億円、現職知事に5000万円が渡った。現職知事は、事件発覚後の9月26日に、仲介者を通じて返金した』と」

青山繁晴
「はい。これは、10月16日に、この水曜『アンカー』のこのコーナーで、出した、ままの、えー、プロジェクターなんですね。で、あの、その時も申したと思いますけど、ま、あの、情報のきっかけは、与党議員ですけれども、そのあと、インテリジェンスであったり、あるいは捜査機関にも、えー、全て確認をした上で、この知事たちの、あるいは元知事を含めた、自治体の責任者たちの、名前も確認しました。で、今はその一人が、もう、自分で告白されましたから、ま、追及されて告白したんですけどね、正直に打ち明けたんじゃなくて。ですからそれはもう申しますがもちろん、現職知事というのは、猪瀬東京都知事です(一同同意)」

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青山繁晴
「で、あの、実は、その、10月16日にも申したんですけれども、他にも、額はもう少し、かなり少なくても、例えば安倍内閣でも、閣僚には今のところ、えー、僕はまだ見つけてませんけれども、政務官クラスには、いると。それから、実は東京都だけではなくて、他の自治体にも、えー、首長(くびちょう)によっては、疑惑が広がっているわけですね。で、その中でどうして猪瀬さんだけ、ま、先に出てきたかというと、要するに、その中で猪瀬さんが、一番慌ててですね、えー、返したわけですよ。で、慌てて返したっていうことは、つまり、この猪瀬さんご自身が、このお金は、犯罪性があると、認識してるっていうことだになって、実はその段階から、捜査機関が、急激に動き始めて、で、動き始めるってことは政界の中で事情を聞かれる人が出てきますから、それで、与党議員の方にも情報が流れていったと、いうことなんですね。で、猪瀬さんがその後、どういうふうに釈明されてるか。えー、あえてズバリ申しますが、ほとんど嘘、あるいは、嘘の恐れが極めて強い発言だと言わざるを得ない。えー、これは実は今、僕は、神戸生まれですけど、今、僕は東京都民の一人であって、そして、7年間の上り坂を上っていって、そこに東京オリンピックが、輝かしく待ってるわけですから、ほんとはこう胸がえぐられるような気持ちもするんですけれども、もう一回言います、猪瀬さんのその後の釈明っていうのは、もう真っ赤な嘘と言いようがないものか、あるいは嘘の疑いが強いもの、どちらかしかないんですよ。一番ひどいと思われる例を一つ出しますと、これです」

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村西利恵
「今月22日の猪瀬知事の発言です。午後1時すぎの囲み取材では、『石原前知事が突然辞めることになり、これから出馬しなければということで、徳田さんのところにも行った』『資金提供という形で応援してもらうことになった』『全く使わなかったので、そのまま残しておいた』。しかし、2時間後の午後3時の定例記者会見では、『選挙の資金ではありません。個人として、たまたまお借りしました』、という発言でした」

青山繁晴
「えっと、まず、えー、こちら(午後1時すぎ)の方ですけれどね。えー、これ要は、その、急に出馬ということにもなったので、お金足りないから、カネくれませんかと、徳田さんに言って、もらったと。つまり選挙のためのお金だったってことを言ってるのと同じですね(一同同意)。で、他の猪瀬さんの発言もあってそれによると、自分の預金で足りたからと。ね。選挙、意外にお金かからなくてとも、実は言われてるわけです(一同同意)。その、取材によってはですね。で、自分の預金で足りたので全く使わなくてすんだからそのまま残しておいた、だから返したんですと、言ったんですが、これズバリこの発言だけですと、公職選挙法違反です、これは(一同同意)。はい。あの、選挙にどのようにお金使ったかってことを、実はごまかしていたわけですから、これは犯罪そのものなんですよね。で、ただ、同時に、やっぱり、申し訳ないけどずるいと言わざるを得ないのは、これ(午後1時すぎ)資金提供って言いながら、ね、こういう、あの、いわば、ま、公に近い場では、選挙って言葉を、微妙に言わないようにしてるわけですよ」

一同
「うーーん」

青山繁晴
「でもバレバレなんですよね」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「でもおそらくこの前に(1時すぎの取材の前に)、えー、弁護士に相談したことは、間違いないだろうと思います」

岡安譲
「えっ、弁護士に相談してそのコメントだったんですか」

青山繁晴
「ええ、だと思います。それで弁護士から、これあの、選挙じゃないってことを、してくれないと、もうこれ、これで犯罪性出ますよって恐らく言われて、だからわずか2時間後に、選挙の資金ではありませんと、突然言ったわけですよ(一同苦笑)。で、個人としてたまたまお借りしましたって。しかしね、これ5000万円ですよ? 借りるってことは、個人として借りるにしても何か例えば住宅の購入だったりですね、あるいは経営してる会社が傾いてたり、何かの理由があるはずで、その目的もなく5000万円を借りるってことは、誰がどう考えても、あり得ないわけですよね。ところが、ここまで猪瀬さん自身が、こうやって自ら、コケてるというか、やっぱり、事実があるから、どうしてもそれがにじみ出てしまってるわけですよ。それなのに、これを捜査してる検察の特捜部は、どういう姿勢だったかというと、こうなんです」

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村西利恵
「検察関係者はメディアに対して、『選挙資金だと立証するのは難しい』と」

青山繁晴
「はい。これ実はですね、えー、検察関係者、何をやったかというと、実は自宅にはなかなか記者上げないんですけど検察の最高幹部たちっていうのは、近くの公園とかですね、その、木の陰に記者集めて、いわば、事実上レクをやってるわけですよ、これあの、懇談と称してるんですが。で、あの、近所の人から110番されて、お巡りさんに詰問されたりしてるんですけどね、お巡りさんは検事っての分かんないから。で、そういう場で何を言ったかというと、あの、猪瀬さんは上手に弁解してるから、あれが選挙資金だと、立証するのは難しいと。で、その言葉の通りに大手メディアは、全部垂れ流しでそういう記事を書いてるわけですよ。ね。これ、明らかにこうやって、腰が引けてるわけですね。腰が引けてるのは、その、この事件というのは、検察にとって出直しの事件なんだけれども、さんざん批判浴びたから、やっぱりその、物証を固めないと駄目だよねっていうのが、もう、これ当然のことですけどガーンと来てるわけですね」

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「ところが、その選挙資金だという物証、物的証拠を見つけるのは難しい。状況からいったら明らかにそうだけど、てんてんてん(……)って話なんですよ。ところが、今日のキーワード、あえ『愚』という言葉にしたのはですね、これに安心したのか、あるいは、慢心したのか、猪瀬さんがそのあととんでもないことを、実は自らおやりになりました。それが昨日起きました。これです」

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村西利恵
猪瀬知事はきのう会見で、借用書を公開しました

青山繁晴
「はい、これ特にね、あの、大阪のようにビジネスの町の人たちから見ると、これみんなびっくりしたでしょう?(一同笑)」

岡安譲
「びっくりしました」

村西利恵
「すぐ作れそうですよね」

青山繁晴
「ええ、で、僕は、あの、借用書って、ま、事件絡みでも、かつて事件記者でしたから、何通も見てますけど、借用書ってのは必ず2通あって双方が持つもので、そして、こんな高額になったら必ず金利はいくらでと明記されてて、そして、返済方法…」

村西利恵
「返済の期限とかも…」

青山繁晴
「返済の期限ですね、返済方法ってのは分割なのか一括なのかとかですね、そういうことが必ず書かれて、当然、収入印紙も貼らなきゃいけませんし。それが要するに、それ何にもなくてですね、その、しかも、その5000万円って多額の、この表記に、これあの、小学生が書いたような…(一同笑&ざわ)」

村西利恵
「それもおかしいですよね」

青山繁晴
「事務所の住所が書いてあって、名前書いてあるだけで。で、これを出されるとですね、実は今どうなってるかというと、こうなんです」

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村西利恵
「この借用書が、猪瀬知事の命取りになる?

青山繁晴
「はい。えー、つまり猪瀬さんとしては、ほら借用書、ちゃんとあったじゃないかと、いうことになってるんですが、何で命取りになる可能性があるかというと、これです」

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村西利恵
初めての物的証拠か

青山繁晴
「はい。つまり、公選法違反でいきなり入れなくても、あるいは、例えば、えー、政治資金規正法、で急に問えなくても、あるいは贈収賄で急に問えなくても、その犯罪の入り口として私文書偽造ってことが、あり得るわけです」

岡安譲
「ええ、ええ、ええ、ええ」

青山繁晴
「もちろん偽造ってことを確認していかなきゃいけないけれども、しかし、その、物的証拠の実は手がかりが出たわけですね。で、これが、その、愚かなことであるのは間違いないんですけれども、しかし、僕が一番懸念してるのは、もともと、やはり強い犯罪性のある事実があるから、こうやってボロボロこぼれるんではないか。そして、先ほど申しましたが、実は、他の地方の首長、あるいは首長だった非常に有名な現職の政治家とか、あるいは、与党の中の政治家にも、これ徳州会のお金がかなり渡っていたと、いうことが捜査されつつありますから、場合によっては、検察がしっかりやるんであれば、リクルート事件を超える、リクルート事件は地方の自治体の首長なんてなかったですよ?従ってリクルート事件を超える疑獄に発展する恐れも、あります。えー、本当言うと、一都民としての本音を言うとですね、やっぱり、嘘だとみんなが思わざるを得ないような発言してて、このあと東京オリンピックやれるんですか。本当は、猪瀬さんは潔く身を処されて、清潔な、清新な、知事で、新しい知事で東京オリンピックへの長い、7年の坂道を上っていくべきだと、僕は考えてます。これもあくまで問題提起の一つですけども。さあ、その上でですね、時間がありませんから、えー、先に行きますけれども、先ほど申した通りもう一つの『愚』がありますね。はい、それはこれです」

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村西利恵
「今月23日、中国が防空識別圏を設定したと発表しました」

青山繁晴
「はい。これあの、まず、防空識別圏って言葉なんですが、ま、あの、例えばアメリカとか国際社会だとふつうエイディズ(ADIZ)、ね、人によってはアディズ(ADIZ)って呼んだりしますけれども。えー、これは何かというとですね、えー、今、僕これ喋ってますよね。僕の声が、こう、テレビカメラを通じて皆さんに届くだけではなくて、その、このスタジオの中の人にも聞こえますよね。それはどうしてかというと、僕の出す声は、音速で、時速1224kmってすごいスピードで届くから、皆さんに、そのままリアルタイムで聞こえるんですよね。ところが、ジェット戦闘機っていうのは、この声が届くスピードの、2倍になったりするわけですよ。だから例えば尖閣諸島っていう領土の、領土と周りに領海があって、その上に領空がありますが、そこにジェット戦闘機が来る時に、その、急に対処したんでは絶対間に合わないから、周りに広げなきゃいけないんですよね。はい、出して下さい」

村西利恵
「地図でご覧いただきます。黄色が日本の防空識別圏で、赤色が中国が今回新たに設定した防空識別圏です」

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青山繁晴
「はい。中国はちょっと置いといて、この日本を見ていただくとですね、ここに領土があって、この、ここの薄い色の所が…」

村西利恵
「領空ですね」

青山繁晴
「そうですね、領海・領空なわけですけれど。さっき言った通り例えばこうやって侵入者があった時に、それがジェット戦闘機だったら、僕の声が、今、村西利恵ちゃんに聞こえてるスピードの2倍で来たりするわけですから、必ず広げておいて、そして空を守るためには、識別、つまり、そうやってものすごいスピードで来たものがどんな飛行機なのか、大事になるのかならないのかを区別する、圏、ゾーンが必要だということなんですね(一同同意)。で、これは、従って、その、公海上に設定することが、当然多いわけです。ところが、日本には大きな問題があってですね、これ、この地図で見ていただいて、皆さん気がつく人いると思うんですが、これ日本の領土です。で、僕はこのへん(千島列島)も日本の領土だと言ってますが、少なくとも政府は、ここの北方4島は日本の領土だと言ってるわけですね」

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青山繁晴
「この地図もちゃんとそう書いてありますけれど。ここ(北方4島)に防空識別圏設定されてない

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青山繁晴
「見て下さい、竹島も同じですね

岡安譲
「ほんとですね」

青山繁晴
だから中国から見たらここに日本の隙があるわけですよ。つまり中国が今、何を考えてるかというと、本当はアメリカを刺激し、日本を刺激する、ってことを狙ってるんじゃなくて、領土問題があるってことにしたいわけです。ね。従って、その竹島や北方領土と同じようにしたいっていうのが、本来の狙いだったんですが、まあしかし同時にですね、今日最初に空中給油機で、素晴らしい技術ってことを言いましたが、しかし憲法の制約によって、実際はこれ中国が勝手にこうやって設定してしまって、ここに航空自衛隊が今までと同じように入っていくとですね、中国軍機がもし出てきた時に、我が航空自衛隊、何ができるかというと、翼を振ったり、あるいは信号を出したりして、すみません出て行ってくれませんか、っていうことしか言えないんです」

岡安譲
「専守防衛ですもんね」

青山繁晴
「うん、専守防衛だけの問題じゃないんですが、今日その話くわしくする時間ありませんけれど、これをどうにかするためには、予め防衛出動を閣議決定しなきゃいけないんです。その防衛出動ってのは、侵略が始まりましたっていうことがはっきりしてないと、閣議すら開けないわけです。だからそういう日本を舐めてかかって、この防空識別圏を、ま、ダブって、作ってきたわけですが、国際社会は、その、日本と全く基準が違います。例えばアメリカももちろん違います。だからこれが起きたわけですね。出して下さい」

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村西利恵
「先ほどもお伝えしましたが、アメリカ空軍B52爆撃機2機がきのう、中国が東シナ海に設定した防空識別圏内を、通報せずに飛行しました」

青山繁晴
「これは実は、すさまじい、はっきり言うと脅しであって」

村西利恵
「脅し」

青山繁晴
「これ、B52ってのはもともと何のためにつくられたかというと、核爆弾を、自由自在に、つまり、ミサイルで撃つよりも、もう広範囲に核爆弾をどんどん落とせるっていうのをつくった、戦略爆撃機なんです。核戦争の戦略爆撃機。えー、実際に核爆弾ばらまいてるわけじゃないから、実際は通常爆弾落としてますけれども、しかしいざとなったら、核兵器も含めて、やりますよと。中国がそういうことするんだったら、やりますよということであって、そして、だから中国は手を出さなかったわけですね、さっきのおかしな言い訳ってそうです。しかしその上にですね、これは中国、アメリカが、日本がという以前に、強烈な実はリスクがあるわけです。それは何かというと、これです」

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村西利恵
防空識別圏での対処というのは、国際的に、現場のパイロットに判断が委ねられている

青山繁晴
「これがあるからさっき詳しく申したんです。つまり、僕の声が、こう届くスピード、みんなふつう意識しない。ものすごい早いわけですよね、音速は。それの2倍で、ジェット戦闘機がやって来た時に、例えば米軍機だったら、大統領に相談するんですか? そんな時間あるわけないでしょ」

岡安譲
「時間ないですね」

青山繁晴
「それどころか、指揮官に相談する時間もありません。これは日本を除く国際社会では、完全に確立された常識なので、そのパイロットが、ね、さっき空中給油機の時に、パイロットの顔、見えたと言いましたが、あのパイロットが、実際の自分の目で、これはリスクあると思ったら、もうすぐに攻撃するわけですよね。これはアメリカ軍だけじゃなくて、日本を除く世界中がそうなんですね。そうすると何が起きるかというと、これです」

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村西利恵
中国軍機が威嚇すれば、米軍機が撃墜する

青山繁晴
「はい。えー、これは、もう、いつ起きてもおかしくないから、だから中国はこうやって拳を振り上げたけれども、アメリカがB52出してきたりすれば、それ中国軍機は、ちょっとでも、変な行動を取ったらですね、もう、米中戦争になっちゃうわけですよ。そして、実は今日の基地訪問も含めてですね、僕は今、航空自衛隊の現場に、現場に行って基地に行ってそこの司令官も含めてたくさんの人と話してるんですが、中国軍は明らかに、おかしな人が増えた

村西利恵
「おかしな人が…」

青山繁晴
「はい。いう、いわば将軍もいてですね、航空自衛隊も将軍いるんですよ? で、そのパイロットの中には、もう、こう、あの、血気にはやってしまって、威嚇するような行動は、十分あり得るって言ってるわけですよ。そうすると、すでに何が起きてるかというと、これが起きてるんです」

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村西利恵
日米安保の想定外の事態

青山繁晴
「はい、皆さん日米安保条約っていうのは、日本の敗戦後、ずっと続いてきたんですけれども、それは、日本がやられた時に、アメリカが助けて下さるってお話であったけど、その前に、日本の領土・領海・領空の中で、外国同士が戦闘になってしまって、その時に私たちの自衛隊はどうするのかという、今までの常識では考えられないことが、もう現に、起きてるわけですね」

村西利恵
「今、突き付けられてるということですね」

青山繁晴
「で、その上で実は、今日は後半、これを、語らないといけないんです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここで後半に向けてのズバリキーワードは、『もうひとつの重大問題』。日本の安全保障に関わる重大問題とは何なのか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「もうひとつの重大問題とは一体何なんでしょうか。青山さん」

青山繁晴
「はい。えー、それはまさしく重大問題なんですが、実は、良いことも、良くないことも、両方あるんです。悪いことだけじゃない。この良いことは何かというと、実は突然中国が、防空識別圏を勝手にでっち上げたんですが、それを、航空自衛隊は事前に知ってた(一同ざわ)」

岡安譲
「ほう、事前に知ってた?」

青山繁晴
「はい。さっき言いました、基地を回って、つまりそれは、東京市ヶ谷の防衛省とか、あるいは、航空幕僚監部に行くだけではほんとは駄目で、現場に行って、あの滑走路の上で議論を重ねてると出てくることなんですが、航空自衛隊は実はこうでした。はい、出して下さい」

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村西利恵
「航空自衛隊の指揮官によると、中国の防空識別圏設定について、この事態は予測していた。人民解放軍の内部で、「防空識別圏の設定に打って出よう」という案がまず提起され、それを習近平国家主席自身が、了承した』

青山繁晴
「はい。これちょっと、この表現(航空自衛隊指揮官)は、不正確というか、これパッと見たら航空幕僚長かと誤解する人がいると思うんですが、航空幕僚長では全くありません。えー、航空自衛隊、ま、他の、海も陸もそうですけど、各レベルで指揮官たくさんいらっしゃいます。で、そういう人たちの話を総合した上で、最終的にはトップレベルで確認したことを申しますと、つまり、実は、私たちの自衛隊も、これだけ、えー、日中関係がおかしくなっていってもですね、その、いわば、軍同士、自衛隊は国際社会では軍隊として扱われてますから、その軍同士の、いわば、コミュニケーションというかルートは、アメリカだけじゃなくて、韓国に対しても、中国に対しても、実は持ってます。すなわち、彼らだけの情報ってものがあってですね、で、その情報で、航空自衛隊は実は正確に、中国は防空識別圏を作ってくると予測してました。で、それも、事実経過をよく掴んでいて、そもそも人民解放軍の内部で、強硬派から、防空識別圏の設定に打って出ようと、いう案が、提案された。ね。そして、それを、ま、いろいろ討議はあったあと、その習近平さん、国家主席自身がそれを了承して今回の事態になったと、いうことを、その経緯も含めて分かってたわけです。従ってですね、実は、一部ニュースに出ましたが、航空自衛隊はこの段階から、こういう動きに備えるためには、例えば、小笠原諸島に、日本も新たに防空識別圏をきちんと作りましょうという、準備を、すでにしてるわけです。さっきの空中給油機なんかは、実はそれに対応するものなんです

岡安譲
「そうなんですね」

青山繁晴
「はい。だからこそ、今朝も私はその小牧基地に行ったんですが、小笠原って非常に遠いですよね。硫黄島まで、例えば真ん中にある硫黄島まで、えー、真ん中っていうのは例えば東京からマリアナ諸島までの真ん中にある硫黄島、この番組で何度も登場していただきましたが、そこまでも1200~1300kmあるわけですね。で、そういう所に例えば戦闘機をちゃんと哨戒、パトロールさせようとすると、空中給油が必要だって話なんですね。そして、この自衛隊が正確に情報を掴んでたっていうことはですね、実は、ずっとニュースを見てる方からすると、お気づきになったと思うんですが、総理官邸や、安倍総理自身を含む総理官邸や、あるいは外務省の見方と、食い違ってるんですよ。それどういうことかというと、実はこういうことがありました。出して下さい」

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村西利恵
「10月24日の重要講話で、習主席は、『周辺諸国と、平和で安定した関係を築くことが重要だ』という方針を示していました」

青山繁晴
「はい。これ、先月の24日ですから、まだついこないだなわけですけども、ま、どっちかというと、突如として、その習近平国家主席が、これ、中国共産党の中でも一番ハイレベルの7人ほどを集めた、その、いわば、異例の座談会なるものを開いて、その席で、その、周辺諸国と平和で安定した関係を築くことが重要だ、つまり仲良くしましょうって、仲良くしなさいということをですね、言ったわけですよ。で、それを見た、まず外務省がどう受け取り、そして官邸に何を伝えて、官邸の総合判断としてもどうなってたかというと、これなんです」

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村西利恵
官邸と外務省は『対日改善の兆し』だと分析した

青山繁晴
「はい。だから、ま、はっきり言うと、ちょっと早とちりの人はですね、これ官邸の中のある高官ですけども、例えば僕と電話した時に、青山ちゃん、ひょっとしたら、年内に日中首脳会談になるかもしれない、ね。つまりこれまともに受け取ったわけですよ。ところが、そうじゃなくて、自衛隊の分析ってのは全く違ってて、実はこうです」

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村西利恵
自衛隊は『政治と経済を分ける』という意味だと受け取った

青山繁晴
「はい。そしてさらには、政治と経済を分けることに成功したと習近平さんが考えてしまったんだと。それどういうことかというとですね、つまり、ここで良い関係ってのは経済だけに絞った話で、トヨタの張富士夫さんっていう、元社長・会長の大物をトップにした、経済代表団を受け入れて、そして、李克強首相や習近平主席は会わなかったけれども、副総理が会ったわけですよ。で、それを見ても、あ、これは関係改善だと、日本側は、外務省も官邸も受け取ったわけですけど、それはむしろ分離をして、中国側からしたら、中国、あるいは中国だけじゃなくて日本を除く国際政治は、政治と軍事は一体ですから、こっち(経済)を分けたってことは、政治と軍事はきつく出るぞと、いうメッセージであって

岡安譲
「ああー、なるほど」

青山繁晴
「そしてそれを自衛隊が正確に分析してたのに、それが官邸に上がってなくて、ね、もう一回言いますよ? 市ヶ谷の防衛省とか、あるいは内局とか、あるいは航空幕僚監部の中でも、それは実はあんまり話してなくて、現場の指揮官レベルでは、お互いの情報交換で全部把握してたのに、それが上がってなかったわけですよ。それを考えると、今日最新のニュース、はい、この意味をもう一度考えて下さい。はい、出して下さい」

131127-25NSC.jpg

村西利恵
「国家安全保障会議創設関連法案がきょう、参議院で可決・成立しました」

青山繁晴
「はい。えー、安倍総理が、安倍さんが、その、国家安全保障会議をつくらなきゃいけないと、思ったのは、年内に尖閣について新たな動きがあると、いうことを、もともと、これは、自衛隊でもなければ外務省でもない、インテリジェンスから、それを、いわば情報を入手して、これを早くつくらなきゃいけないと、いうことになったわけです。ね。じゃあこれでめでたしか。違います。そうじゃなくて、これ、もう、つくられることは、今日事実上決まったと言ってもいいですが、じゃあ問題はその中身ですよ。その中身が、今の憲法の枠内でスタートするわけですし、その、自衛隊なら自衛隊の、その現場の掴んだ情報や、現場の動きでキャッチしたものが、正当にきちんと、この、NSCにちゃんと上がって、そしてその、NSCが実際に総理の決断を促し、総理が安倍さんに限らず、どんな総理であろうとも、正当な、フェアな決断をできると、それ、しかも時間を置かずにできるという中身をつくらなきゃいけないわけです。これは特定秘密保護法の、僕は、審議にも関係すると思うんですよ。つまり、問題は中身をきちんと、その、直し直し詰めていくことであって、今日できるから安心じゃなくて、できてしまったらそこに既得権益がぶら下がってその組織が腐っていくってのが日本でしたから、だから実は先の戦争にも負けたと思いますから、そこを変えることを、皆さんこの機会に、防空識別圏って耳慣れない言葉も、みんな馴染むようになって関心が強い、今こそ、一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。青山さん、今はNSCありませんけれど、今の段階で、日本政府の、この防空識別圏に対する対応ですね、青山さんの目にどう映ります? まだ、不十分ですか」

青山繁晴
「いや、あの、例えば、防衛大臣が自衛隊の行動に何の変化もないと、言ってる通りですし、それから、ANAとJALに対して、ちゃんとまともにやって下さいと、指示したのも、僕は正しいと思います。但しですね、今言った通り日米安保条約の想定も超えた不測の事態が、すでに、もう十分に起き得るのに、それに対する体制はまだ、できてません。さっきの空中給油機の機能も本当は生かす体制になってません。現場ではどんどん技術を上げてるのに、国全体として法律も含めて憲法も含めて、取り組む体制になってない。それを国民にはっきり、考えていただく努力をもっとすべきだと思います」

岡安譲
「はい。分かりました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 中国の防空識別圏設定と言えば、岡安さんが先日GJ発言を…。
 (文中、「防衛識別圏」と誤記してしまってます。すみません)



 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・特定秘密保護法案 参院本会議で審議入り
・小笠原「新島」噴火確認から1週間 “島”として残る可能性

 特定秘密保護法案については、先週の“ニュースDEズバリ”のコーナーで言われていたこととほぼ一緒でしたが(アメリカに都合の良いシステムにせず日本の自立のための法律にすべき、総理を第三者機関扱いするのはおかしい等)、その上で、最後にこう言われてました。


 激しく同意!
 この日もたとえばテレ朝「ワイドスクランブル」見てたら、司会者2人とコメンテーター3人とゲスト解説者1人の計6人が全員、秘密保護法案反対論者でした。
 他の情報番組でもこれと似たようなもんで、偏向極まりないです。


 おまけの情報ですが、11/26(火)の「アンカー」で、有本香さんが特定秘密保護法案、中国防空識別圏設定について解説されてました。そのご発言要旨をツイッターに起こしたものをこちらにまとめてありますので、ので未チェックの方、宜しかったらご覧下さい。


 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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