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元慰安婦16人の証言を西岡力氏が分析!証言のいい加減さと日本政府の調査のずさんさが改めて浮き彫りに

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【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
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 皆さんご記憶に新しいと思いますが、10月16日、産経新聞が慰安婦問題のスクープ記事を掲載しました。

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10/16付:河野談話の根拠崩れる!元慰安婦のずさんな聞き取り調査報告書を産経が入手(当日の全記事まとめ)

 その中で、自称元慰安婦16人の聞き取り内容の要旨がこのような表として掲載されていました。
131108-02sankeitable.jpg
[拙10/16付エントリーに同じ表をUP済みですが粗くて見にくいため、きれいな画像を「日本は大丈夫!?」様から拝借しました<(_ _)>]

 この16人の証言のほぼ全文が、発売中の「正論」12月号に掲載されています。
 裁判や各種調査で姓名が公表されている証言者については、フルネームが表記されています。

 証言には悲惨な描写も多いため、慰安婦問題の知識を全く持たない人がこれを読むと、「日本軍はやはり彼女たちを『性奴隷』にしたのでは?」と感じることもあるかもしれません。

 が、証言はあくまで証言です。
 事実と照合して正しいかどうかを検証しなければなりません。
 ところが、日本政府はその裏付け調査を全く怠ったまま、河野談話を発表してしまいました。

 彼女たちは公娼制度が合法であった時代の貧困による被害者であり、その悲しい境遇には同じ女性として私も同情を禁じ得ません。
 しかしながら、彼女たち16人のうち誰一人として権力による強制連行を証明できている人はいないのです。

 以下、「正論」12月号の西岡力氏の解説から、要点をまとめます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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【聞き取り調査が行われていた状況について】

●1993年7月26日から30日の5日間、ソウルの太平洋戦争犠牲者遺族会(以下、遺族会)の事務所で行われた。調査に応じたのは16人の「元慰安婦」。

遺族会は、日本政府を相手に慰安婦や徴用者らへの戦後補償を求める裁判を起こしていた。同会の梁順任代表は朝日新聞植村隆記者の義理の母。

●植村記者は、40円でキーセンに売られたと最初の会見で話していた元慰安婦金学順氏を「女子挺身隊として連行された」と大誤報して慰安婦騒動に火を点けた張本人。その金学順氏が16人に含まれていることが今回確認された。

●聞き取り調査には遺族会の希望で、野中邦子、福島瑞穂、両弁護士と梁順任代表が同席した。

●調査というが、日本政府側は「ただ聞いた」だけで、根拠や証拠を問いただしたり、矛盾点を指摘するという最低限のことをしていない。

●その上、平林外政審議室長が97年3月12日参議院予算委員会で「個々の証言を裏づける調査は行っておりません。それの証言を得た上で個々の裏づけ調査をしたということはございません」と認めている通り、裏付け調査を一切行っていない。

●当時の状況で見落とせないのは、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が調査に応じた元慰安婦らを非難していたこと。調査が始まった26日、挺対協は聞き取りを拒否した23人の「元慰安婦」と記者会見して「自分たちが犯した罪を矮小化し、隠そうとする形式的行為にすぎない」とする共同声明を発表して聞き取り調査に反対した。

●つまり、当時、約40人の元慰安婦が運動に参加していたが、そのうち、日本政府の調査に協力したのが遺族会系の16人、それを拒否したのが挺対協系の23人だった。この2つの対立は、日本政府がアジア女性基金を造り「償い金」を配ろうとしたとき、受け取ろうとした元慰安婦が挺対協から激しく非難されることにつながっていく。

●この調査が行われた時点で、当時運動に参加していた約40人に対して、安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大教授をリーダーとする挺身隊研究会による学術的な聞き取り調査が行われていた。同研究会は安秉直教授と挺対協の運動家らで構成されていた。

●ちなみに安秉直教授は最初の聞き取り調査終了後、同研究会を離れた。「挺対協の目的が、慰安婦問題の本質を把握し、今日の慰安婦現象の防止につなげることにあるのではなく、単に日本と争うことにあると悟ったからだ」と、2006年12月6日韓国MBCテレビでその理由を説明している。

●同研究会は92年6月から約半年かけて、40数人の「元慰安婦」の面接調査を行い、証言を裏付ける記録資料を探した。安秉直教授によると、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」に出会い、調査を中断したこともあった。その結果、半分以下の19人についての証言集が93年2月に韓国で発表された。

●当然、日本政府は内部で証言集を翻訳していたはずだ。また、日本政府を相手に裁判を起こしていた「元慰安婦」9人は訴状に詳しく自身の経歴を書いていた。だから日本政府はこの2種類の資料を聞き取り調査の前に精読し、それを前提に質問すべきだった。しかし、その最低限のことさえなされていなかったことが、今回暴露された。

【元慰安婦16人の証言の分析】

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[「正論」に掲載された表は文字が小さく見にくいので筆者がIllustrator CS6で表を入力&特記事項を色分けしました。クリックすると新規画面で拡大されます。元画像はこちら

●上の表を見てほしい(裁判や各種の調査で姓名が公表されていない証言者については姓のみ掲載)。日本政府聞き取りの16人のうち、安秉直調査と重なるのが、1金○○、2黄錦周、4李貴粉、8金学順の4人。その4人全員が慰安婦にさせられた経緯について、安秉直調査とは異なることを話している。しかし、日本政府側はその点についての確認作業を一切していない。

● 安秉直調査は40数人の中から最終的に19人の証言だけが選ばれた。19人は複数回の聞き取りと裏付け調査を経て「意図的に事実を歪曲していると思われるケース」などを除外した残りである。一方、当時、名乗り出て運動に加わっていた「元慰安婦」は40数人で、安秉直調査が最初に対象にした人数と一致している。したがって、政府聞き取りの16人のうち残り12人は安秉直調査で除外された側だったとほぼ言える。それであれば余計、政府調査において裏付け調査が必要だったのに、それは全くなされていない。

●整理すると、16人のうち12人については安秉直調査で信憑性が疑われて除外されたケースが全部かほとんどなのに、裏付け調査が全くなされていない。残りの4人は安秉直調査で裏付け調査を経て最後まで残ったケースだが、その証言が4人とも安秉直調査と重大な相違があり信憑性に欠ける。つまり、この16人の聞き取り調査は全て信憑性に欠ける。

●裁判原告と重なっている1金○○、4李貴粉、8金学順、12朴福順、15盧清子のうち、1金○○、4李貴粉、8金学順の3人は慰安婦にさせられた経緯について訴状と異なる話をしている。それなのに、訴えられていた立場の政府が、調査で確認作業を全くしていない。

●その上、16人のうち6人が、3吉○○=熊本、4李貴粉=台湾、5白○?=台湾、10尹○○=大阪と下関、11金○○=大阪、13陳○=台湾、というふうに、日本国内と台湾の慰安所で働かされたと証言している。そもそも軍慰安所は戦地で軍が業者に造らせたものであり、合法的な公娼街があった日本国内や台湾には存在しなかった。その点に関する追及を日本政府側は全くしていない。

【16人の証言を個別に分析】

1金○○
 安秉直調査で採用されており、原告の1人でもあるが、慰安婦にさせられた経緯について、安秉直調査および訴状の内容と大きく異なっている。
 巡査と朝鮮人男性が工場に働きに出すと言って連行したとされているが、安秉直調査では〈国民服(あるいは軍服)を着た30代の日本人1人と背広を着た40代の朝鮮人1人が…「日本に行って1年間だけ工場で働けば、たんまり金を稼ぐことができるから、行こう」と言いました。そのまま私は両腕をつかまれて2人に連れて行かれました〉とされている。
 訴状では「自宅から憲兵が工場に連れて行くと連行」とされている。巡査が連行に加担したのであれば権力による強制連行になるが、「国民服を着た日本人」が騙して連れて行ったのであればその証拠にはならない。
 安秉直調査によれば、彼女は12歳の時両親が離婚して叔父の家に引き取られていたという。貧困による人身売買の可能性もありうる。なお、全羅南道には聞き取りにある「唐津郡」は存在しない。ここでも調査のずさんさが分かる。

2黄錦周
 安秉直調査で採用されているが原告には入っていない。やはり慰安婦にさせられた経緯が異なっている。
 面(村)の班長から義姉にきた供出「令状」により、身代わりとして工場労働と思って応募したことになっているが、安秉直調査では強制力のある「令状」のことは触れられていない。
 また、彼女は養女となるとき、養父母に200円の借金をしたとされているので、貧困のため下女として親に売られ、その後、転売された可能性もありうる。

3吉○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 熊本の慰安所で働かされたと証言している。熊本に本当に軍慰安所があったのか追及はなされていない。

4李貴粉
 安秉直調査で採用され、原告にもなっている。
 安秉直調査では「李玉粉」という名前になっている。彼女の話も、政府調査と安秉直氏らの調査、訴状との間で大きな違いがある。
 刀を持った巡査に連行されて下関から台湾に行ったとされているが、安秉直調査では「日本人1人とその手先らしい朝鮮人1人」、訴状では「日本人と朝鮮人通訳の2人連れ」とだけされて、巡査とはされていない。
 台湾の「娼家」に連れて行かれたとされているが、安秉直調査では台湾の「彰化慰安所」、訴状では彰化にある料亭とされているから、「娼家」は「彰化」の聞き取りミスだろう。
 慰安所から逃亡し、日本人巡査の家で家政婦として働いたとされていることは、権力による連行ではなかった証拠と言える。権力による強制なら巡査は彼女を慰安所に送り返すはずだ。そもそも台湾には軍慰安所はなかったはずだが、その点も全く追及されていない。

5白○?
 名前が一文字不明のままになっていることから、調査のずさんさが分かる。
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 日本で洋服姿の男に台湾に連れて行かれたとされている。本人も「普通の売春宿であったかどうかわからない」と証言しているが、台湾には軍慰安所はなかったから一般の娼家とみるのが順当。その後、マニラの軍慰安所に連れて行かれたとされている。売春業者によって連れて行かれたとも考えられるが、その点の追及もなされていない。

6呂
 姓のみで名が記されていない。政府調査のずさんの表れ。
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 ただし、高木健一、福島瑞穂弁護士らが92年初めに実施した原告候補に対する聞き取り調査に出てくる「呂福実」であることが、内容から分かる。
 彼女は巡査と軍人に強制連行されたと主張しているが、高木氏らは「事実関係でさらに調査が必要である」(『ハッキリ通信』3号15頁)として原告にしなかった。したがって、証言の信憑性は低い。

7カン○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 「日本の軍人が、自分の腕を掴み、連行した」と主張しているが、連行の年度が不明であり裏付け調査もなされていない。

8金学順
 91年8月初めて名乗り出た慰安婦として有名。安秉直調査に採用され、もちろん原告でもある。彼女は91年当初に話していたことを92年安秉直調査の頃から変えた。
 名乗り出た直後は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌にあるキーセンの検番に売られていった。3年間の検番生活を終え、初めての就職だと思って、検番の義父に連れて行かれたところが、華北の日本軍300名あまりがいる部隊の前だった」(ハンギョレ新聞91年8月15日)と証言していた。訴状でも同趣旨の記述がされている。
 朝日新聞が彼女を挺身隊として強制連行された被害者だという大誤報をしたので、私(西岡力氏)はそのことを指摘する論文を『文藝春秋』92年4月号に書いた。その後、彼女は養父に連れられ北京に行き、そこで日本軍人に強制連行されたと証言内容を変えた。
 原告は訴状で自己にとって有利になる事実は全部書くはずだが、訴状にもない強制連行体験があとから追加されたため、彼女の証言の信憑性は大幅に低下した。

9石○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 1939年、班長の命令で日本人軍属により軍人の運転するトラックで連行され、列車で中国、漢口の慰安所に連れて行かれたと主張している。その後、「部隊が移動した際女性は置いて行かれたので、『ショウジュク館』という民間の慰安所に入った」と話している。
 強制連行してわざわざ慰安所を作ったのであれば、部隊移動の際も連れて行くはずだ。最初から民間の施設に売られたのではないかとも思われる。裏付け調査はなされていない。

10尹○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 自宅に韓国人と軍人が来て下関の紡績工場へ強制連行され、2年後に慰安婦として大阪の慰安所へ連行されたと主張している。大阪に軍慰安所はなかったから、一般の公娼街で働かされたものと思われる。

11金○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 彼女も、町役場職員と日本人にカネが儲かると騙されて、大阪の慰安所へ連行されたと主張している。大阪に軍慰安所はなかったから、10と同様に一般の公娼街で働かされたものと思われる。

12朴福順
 安秉直調査で不採用だが、原告には「金田きみ子(源氏名)」として入っている。日本人軍属に中国に働きに行くと騙されて天津近くの慰安所に連れて行かれたと話しているが、裏付け調査はなされていない。

13陳○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 軍人についていくといいことがあると騙されて台湾の慰安所に行った。昼は看護婦、夜は慰安婦をさせられたと話すが、台湾に軍慰安所はなかった。

14文○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 自宅に軍人1人と巡査1人が来て南京郊外の慰安所へ強制連行されたと語っている。

15盧清子
 安秉直調査で不採用だが、原告には入っている。
 8~9人の軍人に中国オデサン慰安所へ強制連行されたと語っているが、裏付け調査はなされていない。

16李○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 14歳の時、工場に就職させてやると騙されてサイパンの慰安所へ連れてこられたと話すが、裏付け調査はなされていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 西岡力さんの解説は以上です。

 いちおう補足しておくと……
 元慰安婦の証言に「巡査」がよく登場していますが、当時の朝鮮半島では警察官の7割以上が朝鮮人で占められていました。

 警察官だけではありません。
 昭和8年5月11日付の「朝鮮朝日」に、朝鮮半島13道の「道議会議員選挙当選一覧」が掲載されていますが、それによれば当選者の約8割が朝鮮人でした(画像クリックで拡大表示)。

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 たとえば忠清南道(朝鮮半島中西部よりやや南に位置する)では、知事は初代、6代、8代、9代、10代、昭和20年に至るまで全て朝鮮人。12郡長のうち8名は朝鮮人。大田警察書ナンバー2の警部と高等刑事も朝鮮人が務めていました(画像クリックで拡大表示)。

130308-07kannyo2.jpg

 このような体制下では官憲による強制連行は考えられないと、中山成彬衆院議員や、歴史学者の秦郁彦氏らは指摘しています。

13/3/8付:中山成彬議員が衆院予算委で日本の真の朝鮮統治(インフラ整備、創氏改名、慰安婦など)を語ってくれました
13/7/27付:慰安婦強制連行があったのなら、なぜ朝鮮人男性は反乱も起こさず黙っていたのか


 産経新聞10月16日のスクープ報道を受け、「なでしこアクション」様が11月4日、配達・内容証明付きの電子郵便で、河野洋平氏に公開質問状を送ったそうです(zakzak2013.11.05)。
 アメリカで活動する「日本人の子どもを守る母の会」(豊田育代代表)の抗議文も添付されています。
 全文はこちらに掲載されています。

 慰安婦問題は過去の問題ではありません。
 現在そして未来にもつながる深刻な問題です。

 今この時も日本国と日本人の名誉が毀損され続けており、アメリカでは日本人の子供たちがいじめに遭っています。

13/10/12付:韓国系・支那系による日本人いじめの実態…在米日本人主婦らの証言

131108-06takajin.jpg

 11月3日放送「たかじんのそこまで言って委員会」では、産経新聞10月16日のスクープが取り上げられました。

★同番組の動画
 http://www.youtube.com/watch?v=dy9kcuLuf1Q
 http://www.youtube.com/watch?v=JGKYScmZuuY
★同番組の書き起こし(「銀色の侍魂」様)
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2255.html

 このように日本国内では「慰安婦強制連行はなかった」という事実が広まりつつありますが、あくまでも国内の話であり、海外では全く通用しません。

 1991年から慰安婦問題に関わった西岡力さんも、「公権力による強制連行はなかった」という論陣を張り続けてきたものの、特にアメリカなどの学者、ジャーナリストと議論する時、「もし西岡の言うことが正しいならなぜ、日本政府は河野談話を出して謝ったのか」と何回も言われたと振り返っています。

 元凶は紛れもなく「河野談話」です。

 では、今後日本政府は具体的にどうすべきなのか。
 西岡力さんはこう主張されています。

 「安倍政権は政府として公式にこの記録を公開するとともに、河野談話にかわる新たな官房長官談話を出すとともに、『慰安婦=セックススレーブ』という事実無根のデマ宣伝を払拭するため政府として担当部署を造り本格的に対策を打ち出すべきだ。拉致問題と同程度の規模で、日本国の名誉を守る担当大臣と専従事務局をおくことが必要だという私の持論をここでも繰り返し強調しておく」

 日本維新の会は、中山成彬議員を座長とする「歴史問題検証プロジェクト・チーム」の発足を発表しました(産経新聞 11月8日(金)7時55分)。もちろん河野談話が念頭にあります。

 歓迎すべき動きですが、本来なら安倍政権や自民党が率先してやるべきことではないでしょうか。

 自民党内の親韓派議員の抵抗があったり、秘密保護法案など重要法案を通すのに集中したいのは分からないでもないけれども、せっかく産経のスクープで大きなチャンスが訪れているんだから、動くなら今でしょう!

 ……という旨のメールを官邸に送っておきました。

首相官邸にメール
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



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