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「アンカー」安倍総理靖国参拝見送りの理由と真榊奉納の大きな意味&靖国の根本的な問題

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■10/23放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

安倍首相、靖国参拝見送りのわけ、米の圧力と知られざる中韓の動きを青山解説

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 前半のキーワードは『圧力』。
 安倍総理が秋季例大祭期間中の靖国参拝を見送った本当の理由。「米の圧力」については10/9放送分でちらっと説明がありましたが、そもそも「どこに対して」「何のために」圧力をかけたのか。
 また、見過ごされがちですが、総理の真榊(まさかき)の奉納にも実は大きな意味がありました。

 後半のキーワードは『王道』。
 靖国神社の根本的な問題について、3つの問題提起です。
 
 なお、今週は村西利恵さんがお休みにつき進行役は山本悠美子アナです。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
岡安譲
「さ、このあとですが、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーですが、青山さん今日は、どのお話をされるんでしょうか」

青山繁晴
「これまずあの、たまたまなんですけど、この朝鮮総連中央本部の建物(コーナー直前に「朝鮮総連本部落札 東京地裁、22日予定の売却許可決定を延期」のニュースと解説があった)がここにあるとすると(手で示す)、ちょっと坂を上ったっていうか実質隣りの、建造物が、靖国神社なんですよね。で、今日23日ですけど、20日まで、17日から20日まで、秋の例大祭って、あの、靖国で行われていて、あの、もう、この『アンカー』の視聴者、ご承知の方増えたと思うんですが、靖国神社にとって、8月15日が一番特別な日ではなくて、戊辰戦争以来、祖国のために亡くなった方をみんな弔ってるんで、だから春と秋の例大祭、みんな平等にお祀りするっていうね、それが大事なんですね。で、安倍総理は、靖国参拝するという意思を示しておきながら、今回また、見送られたんで、当然、当然のように、ほんとは当然じゃないですけど、当然のように、日本のメディアが、その、中国・韓国に遠慮をして、えー、参拝を見送ったんだと、いう報道を、繰り返してるわけですね」

岡安譲
「各新聞を見てもそのような論調、目立ちますね」

青山繁晴
「はい、はい、そうです、あの、テレビももちろんそうなんですが。それを考えるんですが、そのためのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『圧力』」

青山繁晴
「はい。あれ?と。視聴者の方、あれっ?と思われたと思うんですよ。青山そう言っときながら、要は中韓の圧力、それで安倍さんあきらめたんだって話になるんだったら、何だその、テレビや新聞、普通に言ってる方が正しいじゃないかと、ことに、なるんじゃないかと思われたと思うんですが、実はこれ、全然違うんですよ」

岡安譲
「ああー…」

青山繁晴
中韓が日本に圧力をかけたんじゃなくて、違うところが、違うところに圧力をかけて、今それ、たった今、動いてるっていうことをですね、えー、今日も具体的に、当事者だけの証言によって、皆さんと一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「一体どこからどこにかけられる圧力なんでしょうか。コマーシャルをはさんで詳しい解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「前回の総理就任期間中に靖国神社を参拝できなかったのは、痛恨の極みとまで言っていた安倍総理大臣が、秋の例大祭への参拝を見送りました。では一体その理由は、ほんとは何なんでしょうか。青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、まずこの入り口で書いてある通り、大臣2人は、例大祭に参拝されました。総務大臣の新藤さんと、拉致問題担当大臣の古屋さん。えー、しかし安倍総理は参拝されなかった。で、このことはまずやっぱり2つ問題があります。1つは今、岡安ちゃんが言った通り、ご自分で、かつての政権で参拝できなかったのは痛感の極みとおっしゃってるんで、普通に聞くと、その自ら為した約束を守ってないように聞こえますね。但しね、これ安倍さん、その気持ちは何も変わってないっておっしゃってるから、これ最初に言っときますと、別に靖国神社は例大祭の時だけ開いてるんじゃないんで。まあ側近の人もすでに言ってますけれども、12月に就任1周年になりますね、それまでの間に参拝したいという、ま、少なくともその考えは持ってますね。但し、その、前言を翻したんじゃないかって問題だけじゃなくて、さっき言いました通り、実は、私たちのために亡くなった方が、弔われてる、この靖国っていう施設において、ま、例大祭とっても大事な、行事、あるいは祭事なんで、あの、そこに総理がいらっしゃらないっていうのは、閣僚止まりっていうのは、実はやっぱり根本的な問題があります。で、但しですね、えー、日本の報道と実は重大な事実が違うんです。はい、出して下さい」

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山本悠美子
「まずは、中国や韓国の反対(※反発)を恐れたからではない

青山繁晴
「反発ですね」

山本悠美子
「あ、ごめんなさい、反発を、はい」

青山繁晴
「ま、似たようなもんですけど。反発を恐れたからではないと。で、これ、えー、僕の古巣の共同通信も含めて、えー、まるで当然かのように、きっと中韓が怖くて、中韓の批判が凄まじくなるのが怖くて、で、それにアメリカも乗っかったりして、それが怖いから、見送ったんだろうということをですね、あの、僕の知る限り、官邸の中で誰も言ってないし、閣僚も言ってないし、安倍さんもちろん言ってないのに、それを当然のこととして自前のことのように報道してるわけですよ。ところが、肝心なその、いや、メディアにおいて肝心なのは、ほんとは思い込みじゃなくて、あくまで当事者に取材することです。表に出ないことを取材することなんですが、水面下では、全然話が逆なんですよ。何が起きてるかというと、これです」

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山本悠美子
「総理側近によると、『朴槿恵政権は、水面下で関係改善を求めてきている』

青山繁晴
「ええ、この、韓国は特にこの朴槿恵さんになってからですね、お父さんが、お父さんの大統領が、親日家だった反動で、もう徹底的に反日反日で、まあほとんどもう言いがかりの世界で、韓国の中のメディアですらいい加減にしたらどうだっていう論調が、出てくるぐらいになってて、それ何にも変わってないように見えてるけど、本当はですね、このまさしく朴槿恵さんのいる大統領官邸から総理官邸に、いわばダイレクトな形で、そろそろ関係改善をしたいと、言ってきてるんです。で、それが、関係改善っていう抽象的なことだけで、何をどうするってのはないんですけれども、でもそれは、普通で言うと関係改善ってのは、しばらく途絶えてる日韓首脳会談、つまり、安倍総理と朴槿恵大統領が、会談することなんですね。で、どうしてこうなったかというとですね、その理由は、実はこれなんです」

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山本悠美子
韓国が態度を変えた理由は、アメリカからの圧力

青山繁晴
「はい。えー、今日は靖国をメインにしてるんですけど、靖国神社だけがポンと存在するんじゃなくて、その、政治・外交問題が全体にあって、今までの日本の報道もう一度言いますと、その、中韓が特に靖国問題については安倍さんを右翼だって非難してて、そしてそれアメリカもそれに乗っかるように見えてるけれども、実は水面下では、アメリカから韓国に対して、靖国云々じゃなくて関係改善しろって圧力が実は現在かかっていて、韓国がいわばそれに膝を屈して、えー、アメリカのご意向通りに、たぶん言いたくなかったんでしょうが、日本の総理官邸に、仲良くしてくれませんかってことを言ってきたと」

岡安譲
「はあー」

青山繁晴
「はい。やっぱり、いくら米韓の関係でもですね、あの、はっきり言うと上下関係にあります、ね、そこは日本も大きな課題があるわけですからアメリカに対して。でもそれでもそこまで、言われるっていうのは、実は大きな背景があって、それが、日本のメディアで報道されてないんですが、これです」

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山本悠美子
「アメリカから韓国への圧力の理由。4月11日、アメリカ下院軍事委員会で秘密報告書を暴露されました。内容は、北朝鮮は核爆弾を既に弾道ミサイルに搭載している、というもの。しかし、アメリカ政府はこぞって暴露内容を否定しています」

青山繁晴
「ええ。さっき報道されてないって言いましたが、実はこれは報道されてます。えー、今年の4月11日、に、アメリカの下院軍事委員会で、僕もびっくりしました、びっくりしなかった人はいないと思いますが、突然アメリカの議員によって、DIA、あの、日本ではCIAっていうのはお馴染みですけど、アメリカ中央情報局、そうじゃなくて、アメリカにはたくさん情報機関ありますけど、これ、国防総省、ないしは軍の、軍につながる情報局だと思っていただければいいんですが、これCIAはいろんな、まあ、あの、騙しの情報が多いですけれども、攪乱するための情報もいっぱいある、DIAももちろんありますけど、CIAよりはややマシじゃなかと、いうのが、客観評価なんですね」

岡安譲
「じゃあ信憑性は高いということですね(笑)」

青山繁晴
「CIAよりはマシだっていうことですね。だってCIAの嘘情報で、ベトナム戦争だって湾岸戦争だってイラク戦争だってみんなそうなったわけですからね。で、DIAはやっぱり自分の兵士が死ぬ話ですからね。アメリカ戦争になると必ず死ぬんで。だからあの、少し客観性が高いんじゃないかと言われてるわけですよ。で、その、ここに、ただ報告書、あ、ここには書いてありますね、秘密報告書、これ、本物の、秘密報告書です。なんちゃって機密報告書じゃなくて。本当の秘密報告書で、それは何かというと、北朝鮮と見たら核開発してるとか、ミサイル開発してるっていうのは、誰でも知ってますが、これが一緒になるってのは大変なことなんですよね。つまり核爆弾というのは、普通の爆弾より重いです。それから下手するとそこで爆発しちゃうから、これをミサイルとするとこの頭に(指とペンで示して)載っけて、それがこう、すごい熱を出しながらブルブル、あの、震えもしながらこうやって上がっていく時に、爆発しちゃわないし、ちゃんとその頭の部分載っけてても、この、ね、あの、えー、敵みたいにして悪いからこっちにします(ミサイルに見立てたペンの方向を山本アナ以外の方向に向ける。一同笑)、ね、こういうふうに向かってて、途中でも爆発しないで無事にその、敵のところで爆発するようにするのは大変な技術が必要で、そこまで行ってないんじゃないかと、いうふうに言ってたのが、いや、これあの、恐れが強いってニュアンスになってるんですが、でも報告書全体を、もう考えると、実はもう、すでに搭載しちゃってますよというのをですね、バーンと議員が暴露して、で、そのあと何が起きたかというと、アメリカ政府って書いてあるけど、ホワイトハウスをはじめ、いや、そんなことは絶対ない、絶対ないと。DIAの本物の報告書と認めておきながら、いや、中身はDIAの思い違いじゃないか、云々かんぬんを、言ってたんですよ。もう一回言いますよ、ここまでは日本ではあんまり重視されてなかったけど、報道されてないわけじゃない。ところがですね、この真相は何かというと、これなんです」

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山本悠美子
「実は、暴露内容は真実。日本がいないと北朝鮮に対抗できない

青山繁晴
「はい。実は真実というのは、最終確認はまだ誰もできてません。但し、たとえば僕の長い付き合いの国防総省の人、あるいは、アメリカの特に、なぜか海軍の人と仲いい人が多いんですけど、僕たまたまですね、それからアメリカ国務省、外務省の人、アメリカ国務省の中でも軍事に明るい人、そういう人たちは、That should be a true.って言ってるわけですよね。ね。That shoud be true.と。ね。実は本当、に違いないと。ね。ということは、これを、アメリカにとって北朝鮮の脅威が、全然変わってしまった。このミサイルが今までのノドンみたいに、日本に届くだけならまだしも、ひょっとしたら長い距離のやつにも載っけてるんじゃないかとなって、もう現実の核の脅威になってるわけです、本当はですね。その時に、その、そもそも、これ対抗できないって書いてるけど戦争するって意味じゃなくて、戦争を起こさせないためには力のバランスが必要なんですよね

岡安譲
「はい」

青山繁晴
その時に韓国だけでは、韓国軍だけでは全く足りないんです。これは、アメリカの軍人でこれを否定する人は、僕の知る限り一人もいません。世界の専門家でもいません。すなわち、たとえば一例で言うと、朝鮮戦争の結果、アメリカは韓国に深刻な、疑問も持ってる。つまり中国とアメリカに代理戦争をやらせたんじゃないかと。ね。えー、北朝鮮も含めて。で、そのために、日本の自衛隊には、イージス艦、の、機密であれ、あるいは、戦闘爆撃機の機密であれ、早い段階で、ま、一番中心のところはアメリカ握ったままだけど、かなり日本には与えるのに、韓国には全然与えないで来たわけですよ。最近ちょっと変わったけどね。で、その背景にあることを具体的に考えますとね、皆さんアメリカ軍の基地、を考えていただくと、日本はアメリカ軍いっぱいいるって言いながら、陸軍ほとんどいないでしょ」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「で、あるのは司令部機能だけです。陸軍は朝鮮半島にいるんですよ。じゃあ逆に、空軍、海軍はどうですか。第七艦隊をはじめとして、空海軍力は日本にいますよね。つまり日本の基地の整備能力とか、あるいは全体的な信頼感とか、アメリカはむしろ、日本を信頼してるから、北朝鮮に対抗できる抑止力を持つためには、日本がいないと話にならない。韓国だけこうやって突っ張ってても、むしろそこを北朝鮮は突いてくるから、必ず、日韓仲良くしてくれなきゃいけないっていうことを、(韓国に)圧力かけてきたわけですよ。だから安倍総理が折れるのを待ってるんじゃなくて、韓国の側から言えと言われて、韓国はやむを得ず、膝を屈して、日本側にそれを言ってきた。そうするとですね、たぶん、このコーナー見て下さる方はもう意識、高いから、あれ?そうするとね、じゃあ安倍さんが参拝しないっていうのも、それを安倍さん利用しようとしてんのかと。ここで参拝さえあきらめたら、日韓首脳会談ができて、えー、日韓関係が良くなるんじゃないか。ね。そう考えたんじゃないかと、思う、優れた視聴者の方もたくさんいらっしゃると思うんですが、それも、実は全然違うんです。それは何かというと、これです」

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山本悠美子
『参拝しないこと』を首脳会談の前提条件にしない

青山繁晴
「はい。これ、えー、韓国が、アメリカの圧力で仲良くしましょうと言ってきたと。ね。で、それを活かして、じゃあ参拝しなくてそのあとに日韓首脳会談やったら、もう今後は、靖国神社に参拝しないことが、日韓、そしてほんとは日中も、首脳会談開くための、前提条件になっちゃうじゃないですか

岡安譲
「うーん」

青山繁晴
「で、これは安倍さん一人での考えではもちろんなくてですね、これ、あの、僕は僕なりの考えがもちろんありますけど、もちろんその考えを言ってんじゃなくて、あとでどうぞ皆さんも、ネットっていう便利なもんあるから調べてほしいんですが、1979年に、79年の4月、春にですね、A級戦犯なる方々を、東條英機元総理をはじめ、合祀してるってことが、ま、公になった。ね。そのあと総理は参拝できなくなって靖国神社問題ができたと自民党の議員でも言ってる、愚かな人がいるけれども、全く事実に反してて、客観的な事実に反してて、そのあと6年以上、たとえば大平正芳総理であったり、鈴木善幸総理であったり、そして中曽根総理であったり、つまり、大平さんはクリスチャンですよ、鈴木善幸さんは非常に穏やかな人ですね、中曽根さんだけじゃなくて、普通に参拝してたわけですよ

岡安譲
その間は、でも、中韓は何も言ってきてこなかったんですか

青山繁晴
何も言ったことがない。全然。それが1985年の夏に、つまり(「A級戦犯」合祀から)6年経って、中曽根さんが参拝しようとした時に、朝日新聞が、突如として、靖国問題は、大変なんだっていう特集をやって、突如、中国が、これは大問題と言い始めたんですよ。ね。尖閣諸島を突然自分のもんと言い出したのと、ま、雰囲気は似てますけど。韓国はそのあと、くっついて、中国にくっついて言っただけのことであって。そして中曽根総理がそのあと、中国の、胡耀邦さんていう、共産党の中の改革派を支援するために私はそのあと参拝あきらめたと言ったので、それで中国・韓国は靖国に、首相を行かせないことが日本に対しての優位に立つことだと、いわば、勉強してしまったわけですよね。それが、前提、前例になってしまった。そのことを安倍さんだけじゃなくて、本当は心ある人なら、民主党でも、ほんとは共産党でもご存知の方いらっしゃるから、今回そんなことは、絶対にしないわけですよ。従って、従ってっていうか、でも、さっき言いましたね、安倍さんが、ご自分でおっしゃったのに、そして秋の例大祭も大事なのに、行かれなかったのは事実ですから、じゃあ別な理由があるはずですね。その理由は何かというと、実は2つありますが、1つこれです」

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山本悠美子
ケリー国務長官とヘーゲル国防長官の千鳥ヶ淵戦没者墓苑への献花

青山繁晴
「はい。えー、これは、まあ全く初めてのことで、まあどうでもいいですけどこれ、ヘーゲル国防長官がすごい小柄に見えるけど、山本悠美ちゃんも背高いけど、さっき悠美ちゃんにこの人、身長何センチって思う?って聞いたら、165って言ったけど、180センチです。はい。ケリーさんがいかにでかいかということ。この、まあ世界で今、(VTR出る)人気が出た感じの、人気って言っちゃいけないか、注目される感じの、このでこぼこコンビが、こうやって丁寧に、本当にこれ丁寧に献花して、くれました」

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青山繁晴
「そして、これ史上初めてと言っていいと思いますが、日本の戦没者にここまで、戦争を戦った相手が、こんなふうにしてくれた。ね。この真意は何なのか。これ、えー、前の『アンカー』で申しましたが、たとえばハワイに行って軍関係者と、軍関係者を含めいろんな人に会っていくと、これは、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑、これは本当は遺族の元へ帰れない、どなたか名前が特定できない方を主に、葬ってるわけですけど、ここにしてくれないかと。この場所(手で示す)、ここが千鳥ヶ淵で、靖国ここで(右斜め上)、道挟んでここで、そしてここ(靖国の少し下)が朝鮮総連、ね、たまたまそうなんですが、ここ(千鳥ヶ淵)にしてくれないかという意味だと、つまり靖国に行くなという意味だと。但し、これは、圧力ということまでは僕は言えないと思います。つまり、これで察してくれと。つまり北朝鮮の重大な脅威が、ほんとは公表できないけれども、核ミサイルを、実際使えるようにしてるような状況がある中で、日韓が揉めてると、米軍の機能として非常に困る。さらにオバマさんが決断できない大統領だから、よけいに抑止力が低下するから、それ何とかしてくれないかと。で、それを、ま、汲んで、汲んだことに、賛否両論あると思いますが、安倍さんが見送ったほんとの理由の一つです。もう一回言いますが、中韓の意思は関係ありません。2つめ、今のことにも関連しますが、ほんとの理由はこれです」

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山本悠美子
「安倍総理の胸の内は、静かに参拝できる環境に戻したい

青山繁晴
「はい。実はこの、コーナーで申してる話は、常に全部つながってるんですけど、さっきの話もう一度思い出していただくと、1979年の春に、A級戦犯と呼ばれる方が、僕この言葉嫌いなんですけども、勝った側が勝手に付けた名前ですけどもいずれにしろ、合祀されてることが分かったあとも、ずーっと6年以上、静かに、総理といえども、総理も日本国民ですから僕らと同じ、みんな静かに参拝できていたのに、今どういう環境になってるかというと、さあ間もなく例大祭だと、例大祭の意味も分からないでいる、申し訳ないけど、僕、共同通信にいた時に、靖国神社とか例大祭に、行った人がほとんどいなかった、周りの記者で、ね、はっきり言うと、自分自身以外ではほとんど聞いたことがない」

岡安譲
「へえー…」

青山繁晴
「だから例大祭が何か、何がどうかって話も分からないのに、さあ例大祭なんだと、あるいは8月15日だと、さあ参拝するかどうかと日本のメディアが、ね、関西テレビも含めて、ウワーッと盛り上げて、そこに中韓が乗っかって、さあ行くのか行かないのかって、吊し上げみたいな環境にするわけでしょ? 靖国神社ってほんとはそんな場所ですか? 国を靖んじるっていうのは、平和にいましょうって意味なんですよ?

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「この言葉自体がよく理解されてないけれど、荒々しい場所じゃありませんから、従って、その元の環境に戻すために、さっき、このコーナーの冒頭に言いましたね、要するに、就任1年の間に、具体的に言うと、今年の12月25日までに、就任26日ですから25日までに、いわばサプライズ参拝、でもいいから、普通に静かに参拝できる環境をつくりたい。じゃあ例大祭に、無理にやる必要はないと、いう考えなんですよ。で、その上でですね、時間は厳しいですけどもう一点だけ、お話ししときますと、実は内閣総理大臣安倍晋三さんは、参拝する代わりに、今回、真榊(まさかき)ってのを贈りましたよね、奉納された、ちょっとその真榊って普段馴染みないでしょうから、出していただけますか」

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青山繁晴
「はい。今これ、あの、現物なんですが、これ実は靖国神社は、あくまで、いわばお祀り、お祀りってワッショイワッショイのお祭りじゃなくて、弔う、祭事を行うところですからね、この祭壇がありますね、祭壇があって、この左右に並べていくとても大事な物なんですね。で、これはもともとは、内閣総理大臣、衆院議長、参院議長、厚生大臣、当時のね、つまり戦没者ですから、その4人の方は絶対に真榊を贈ることになって、いる、いたのに、それが中曽根政権以来のぐちゃぐちゃで、それがおかしくなってしまった。今回、さっき見ていただいた通り、内閣総理大臣安倍晋三と明記して真榊贈ったために、えー、内閣総理大臣と、衆参両院議長(伊吹文明氏・山崎正昭氏)と、厚生労働大臣(田村憲久氏)、28年ぶりに、(真榊が)全部揃ったんですよ。実はその意味は非常に大きくてですね、たとえばね、中国が、これをどう表現してるかというと、参拝したのと同じだと。これね、そのまんま読むとですね(紙を読み上げる)、自ら参拝するのと性質は全く同じ内容で、何の区別もないと、激しく非難してると、これ日本のメディアが報じてるんですが、これ普通に聞くと、真榊を贈っただけで、あれ、コストも極めて安い物ですからね、簡素な物です日本らしく、贈っただけでそこまで言うのか酷いなあと、みんな思うでしょうが、実は中国や韓国がね、言ってる方が、皮肉にも正しいんですよ。真榊を贈ったっていうのは、要するに参拝に代わらない意思を示したってことで、でももう一度言いますよ? それでもう全部良しと僕は言ってるんじゃなくて、もちろんやがて参拝なさるべきだと、思います。ね。しかし、本当の意味を理解するためには、もともと私たちが靖国神社って何なのか、自らも参拝し、勉強もして、特にメディアはそれやるべきだと思います。さあその上でですね、もう1つ今日は、えー、大切な問題提起をいたしたいんです。えー、それは、これです」

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山本悠美子
「靖国に参拝する?しない?だけでいいのか?」

青山繁晴
「はい。皆さんご承知の通り、靖国神社は、まだ(少しこみ上げ)、顔も見たことない、僕や、ね、悠美ちゃんや、ごめんなさい、ちゃん付けで悪いけど、岡安ちゃんや、堀田ちゃん、全部ちゃん付けになっちゃった、ね、つまり、顔も見たことない後世の僕たちのために、つまり、自分の子供とか、自分の家族のためじゃなくて、後世の私たちのために亡くなった方を、静かに感謝し、弔う場所ですから、総理が参拝するしないだけを、ね、1年に3回ワーッと騒ぐだけで、果たしていいんでしょうか。私たち、日本国の主人公、安倍さんも代理人ですから、主人公の僕らが考えるべきことは、実は他にあるんじゃないか。3つ、問題提起をこのあとにいたしたいと思うんですが、そのキーワードは、これです(フリップ出す)」

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山本悠美子
「ここでズバリキーワード、『王道』。このキーワードについて、CMのあと、詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「総理大臣が参拝するしないだけの問題ではなくて、もっと根っこから靖国神社を考える。そういう提起をしていただきたいと思います。青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「靖国神社は言うまでもなく、私たちの文化の象徴の一つです。つまり、いろんなことはあっても、亡くなったあとは、全て神のような存在、神であると。つまり西洋の一神教と違って、これ多神教って言い方もしますけど、多神教って言い方でも言えないぐらいの、全てに普遍的な価値を平等に認めようとする、日本ならではの、実は精神性の高さを物語るのも靖国神社なんですね」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「で、そこなのにその深い文化なのに、参拝するしないだけで毎年3回、えー、決まったように大騒ぎしてる現在の日本を変えなきゃいけないと思いますが、そのために、日本の唯一の主人公である私たち国民が、考えるべきこと、実は3つ、少なくともないでしょうか。1つめ、これです」

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山本悠美子
「1つめは、私営なのか、公営なのか

青山繁晴
「はい。まず、仕事で僕は世界を歩いてきました。そして、ま、安全保障が専門分野の一つでもありますから、こういう戦没者墓苑、えー、その国にとって祖国のために戦った方々、お互い、その、各国あるいは国内で敵味方に分かれても、それを弔ってる施設は当然あります、世界中の、ほとんどの国にですね。全部、公営です。ね。なぜ日本だけが、事実上の私営なんですか。で、たとえばドイツは、少しややこしくしてあります。どうしてかというと、全部をナチのせいにしてあるからですね。でも、そうじゃない、日本も含めて、そうじゃない歴史の国は、公営なのに、どうして一度戦争に負けたら日本だけが、公営にしちゃいけないのかと、いう問題。これは、うーん、どっちがいいというよりは、まずそれを考えてほしいんですよ。で、その上でですね、もしも公営にしたら何が起きるかというと、これ公営、つまり、おそらくは国立ですよね、やるとしたら。ってことは、僕たちのものですね。いち靖国神社のものじゃなくて、僕たちの、靖国になるんですね。そうすると国民の意見が、直接に反映されますね。国会も通じて。じゃあその時に、僕らが、その時にこそ、結論を出さなきゃいけない問題が、残り2つあるんじゃないでしょうか。1つめはこれです、そして根本問題の2つめ、これです」

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山本悠美子
西郷隆盛を合祀しなくていいのか

青山繁晴
「はい。えー、実は、この日曜日、こないだの日曜日に、福岡で講演したんですが、ま、北海道から鹿児島までお見えいただいたんですけれども、私たちの自主開催の独立講演会ってものなんですが、鹿児島から来られた方から複数手が挙がって、南州西郷隆盛先生、ね、もちろん郷土の英雄であると同時に日本の英雄ですよね、で、坂本龍馬さんと、たちと一緒に、日本のために明治維新を起こして下さった、その西郷さん、合祀されてないのは、なぜですかと。堀田くん、堀田さん、堀田ちゃん、西郷さんが合祀されてないって知ってましたか」

堀田篤
「いやぁ、知らなかったですね」

青山繁晴
「うん。これあの、堀田さんがどうこうっていうんじゃなくて、全然学校で教えてくれないもん。日本人はみんな真面目で、学校で教わることが第一でしょ。これ全然、教わってないですよ。坂本龍馬さんは合祀されてるけど、西郷隆盛さんは合祀されてないんです。なぜかというと、西南の役で、時の政府に逆らって、賊軍ということにされてるから。でも、それは歴史の事実ですよ? でもちょっと待って下さい。さっき言った通り、亡くなったらそれまでの立場を乗り越えて、私利私欲でなくみんなのために、戦って亡くなった方は合祀しましょうってのが靖国の理念、哲学ですよ、日本の文化でもありますね。だからたとえばこないだ行ったハワイで、軍人と、アメリカの軍人たちと議論した時も、そうじゃなくて、それだけじゃなくて、イギリスであれ、たとえばギリシャに行った時も、僕はその話をして、海外の人は、それですごく納得するわけですよ。それなのに日本に帰ってくると、実は西郷隆盛さんや、あるいは上野の山に、慰霊碑のある彰義隊とか、それから、テレビ番組(「八重の桜」)でご存知かもしれませんが、会津の白虎隊、一人だけ例外がいるんですけど、ほとんどの少年たちは全然合祀されてない。ね。そのこと、ちょっとおかしくないですか。もちろんこれはね、いろんな意見あると思いますよ。むしろ僕に対して反対意見多いと思いますが、でも、この鎮霊社(ちんれいしゃ)っていうね、お社(やしろ)ちょっと見てほしいんですが、鳥居ぬけて行って、これあの、これ本殿だけ書いてあるけど、拝殿ってね、拝むところありますね」

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青山繁晴
「ここにみんな普通にこうやって、あの、お参りできます。で、正式参拝はこっから上がって本殿に入るんですが、行かれたらですね、この拝殿から、つまり靴脱がなくてもお参りできる拝殿からそのまま靴のまんま、こっち、ね、向かって左側に抜けていただくと、小さな入り口があります。で、今、鎖がかけてあって、それは中でいたずらが最近されたからですが、すみません、これありのままに申しますが、鎖かけてあったらそこに必ず警備の方いらっしゃいますから、青山繁晴の野郎に、聞いたと言って下さい。絶対開けてくれます。手間がかかっても必ず開けてくれます。開けていただいて、中に入っていただくと、もちろん全部無料ですよ? そしたら、実はお社2つあるんですが、こっちとこっちにね。で、その奥の方の鎮霊社、これ見ていただいても、これ、お社なのに、鳥居が建ってないんですよ」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「そうでしょ。で、行けば分かりますが、そう、普段感じない人でもものすごい怨念のような気配を感じます。というのは、これは、合祀されない、されないのに、私利私欲で戦ったんじゃないのに、されてない方々を、とりあえずはここにいていただいているという場所なんですよ。その方々を、ここは霊璽簿奉安殿(れいじぼほうあんでん)って言いまして、お名前書いてここに、奉ると、弔われるわけですよね、みんな神様になる。それを、いろんな意見あっても、これを考えませんか。(合祀)しなくていいのかってその通りで、しろって言ってるんじゃなくて、考えませんか。だから僕は評論家じゃないんで、タレントでもありませんから、実務屋ですから、靖国神社に何度も通って、靖国のトップは宮司さんって方ですが、歴代の宮司さんも、それから、神官、神主さんたちもずっとこれを議論してきたんですね。だからそれを、個人的な話じゃなくてみんなでやりませんか。そして最後にこれです。はい、3番め」

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山本悠美子
遊就館(戦争資料館)に、“戦争に負けた理由”を展示しなくていいのか

青山繁晴
「はい。これはですね、敗戦後もう70年近いですが、なぜ戦争になったかっていうことだけは、もうたくさんたくさん不毛とも言っていいぐらい議論してきましたが、なぜ負けたのかっていうことをほとんど議論してませんから。たとえば、この遊就館の中に、日本で唯一の本格的な戦争資料館と言ってもいい、資料価値も高い、そこに零戦が、飾ってあるんですが、これも時間はないけれども、ハワイで言えば、観光でハワイ行かれた時に、ワイキキビーチから車で20分行くと、もう真珠湾です。その真珠湾の記念館の、向かい側に、ミズーリって大きな船が今、つながれてて、その甲板上で降伏文書に調印した。ね。そこまでは知られてるけど、その奥へ行って下さい。大きな戦艦、軍艦の横が、わずかにへこんでる。それ見事零戦が、特攻作戦でぶつかった跡なのに、実際はミズーリは、ちょっとへこんだだけです。そのパイロットは、犠牲者じゃない、朝日新聞などが言ってきたような犠牲者じゃない。軍国主義に騙されたんじゃなくて、自らの生き方として祖国のために殉じることを選ばれたけれど、その作戦は正しかったのか。正しかったら勝ったはずですね。時の政権や、将軍たちに問題はなかったかっていうことを、遊就館で展示して、初めて若者は、そこで歴史が学べる。これ実は、今日のこの番組のために改めて、靖国神社の現役の、すごく勉強されてる神主の方と電話で話したら、展示してないのは事実なんで、私たち考えたいっていう、お考えもいただいてるわけです。さあこれがもし公営になれば、みんなの意見がそのまま、どんどん議論できるようになる。本当に考えるべきは、こういうことじゃないでしょうか。最後に申せば、公営になれば、総理は参拝するのが当たり前です。するしないの問題も、実はなくなります。もう一度申します。みんなでじっくり、これから考えませんかという、問題提起です」

岡安譲
「はい。ありがとうございました。青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 こうやって改めてお話を聞くと、「靖国問題」とは、青山さんから提起があったように国営にすべきかどうかとか、賊軍とされた方々も合祀すべきではないかとか、そういう議論で盛り上がることこそ本来あるべき姿だと感じますね。

 朝日新聞のくだりは「よくぞ言って下さった」と思いました。
 なかなかこういう夕方の番組では突っ込んでくれる方がいませんから。

 手前味噌ですが(旧ブログなので少し重いです)
 ↓
 ■06/1/17付:何度でも言う。靖国を外交問題にしたのは朝日新聞!

 慰安婦問題も朝日新聞が作った問題ですからね。
 もっともこちらは朝日だけじゃなく、吉田清治や高木健一その他反日活動家らとの「合作」ですが。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・2歳児虐待死 父親逮捕 過去に2度の逮捕歴
・朝鮮総連本部落札 東京地裁、22日予定の売却許可決定を延期
・“和食”が世界無形遺産へ 京都・老舗からも喜びの声

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

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