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「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■9/25放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

硫黄島で遺骨収集へ、滑走路移設実現か&中国軍の監視強化へ…青山ズバリ!

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 前半のキーワードは『総理の土下座』。硫黄島の遺骨収集へ向け新しい大きな動き。と同時に、硫黄島における中国軍の監視強化にも着手。
 後半のキーワードは『「このままでいい」という抵抗』。安倍政権が遺骨収集に本気を出しても周囲からは抵抗が。と言っても、政治家や役人ではなく、意外なところからの抵抗です。

 ちなみに山本浩之さんは今週いっぱいで「アンカー」を卒業です。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
山本浩之
「さ、このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいります。今日は、どのようなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。えー、このコーナー今日で359回目です。で、…」

山本浩之
「ああー、そうですね」

青山繁晴
「はい。あの、第1回からずっと、ヤマヒロさん、愛称ヤマヒロさん、正しくは山本浩之さんと」

山本浩之
「ご丁寧にどうもありがとうございます」

村西利恵
「(笑)」

青山繁晴
「実はいろいろ苦情も来てたんです。あの、ヤマヒロって誰のことだっていうの来てたんですが、途中で変えるわけにいかないんで僕ずっとヤマヒロさんと呼んでましたが」

山本浩之
「(笑)」

青山繁晴
「山本浩之アナ、第1回からずっと一緒にやってきまして、えー、そして、ヤマヒロさんと僕は意見の違いもあり、世界観の違いもあるんですけど、それをお互いに本当に、あの、僕から言うのもあれですが、気持ち良く尊重し合っていて、で、そのためにコーナーやってる時にヤマヒロさんが、アドリブで、打ち合わせなしでいろんな質問をぶつけてくれるんですが、それがすごくリズムが良くて」

山本浩之
「(笑)」

青山繁晴
「で、僕の中、あの、引き出しもそれで開いて、このコーナーが、あの、育ってきた、っていうことは間違いなくって」

山本浩之
「ああ、ありがとうございます」

青山繁晴
「あの、リスナーの方々が育ててくれましたが同時に、ヤマヒロさんにも、育てていただいた。そして今日が、そのヤマヒロさんとやるコーナーとしては最後になります」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「はい。このコーナーはまだまだ続きますし、それから、僕とヤマヒロさんのお付き合い、友情っていうのは、一生涯続きますから」

山本浩之
「ああ、ありがとうございます」

青山繁晴
「だから、これが最後じゃないけれど、やっぱり、一緒にやるこのコーナーとしては最後なんで、やっぱりこのコーナーでずっと取り上げてきた、大事なテーマの中から選びたいと思ったんです。例えば拉致事件をずっと取り上げてきました。それから、このコーナー、あるいはこの水曜『アンカー』でないとやらないこととしては、沖縄の白梅の、少女たちのこと、もありました。で、それと並んで、やっぱり硫黄島の、取り残された英霊の方々を取り返すっていうことを、ずっと、この番組でやり、もう7年前から…」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「あの、立入禁止の硫黄島に、僕は踏み込む、ことができたのも、えー、当時の防衛庁、自衛隊の良心派の人々の支えもありましたけど、このコーナー、この番組、ヤマヒロさんがきっかけ作ってくれたっていうのも、非常に大きかったんです。その硫黄島の英霊を取り返すことをめぐって、非常に大きな、変化が今、起きていますから、今日はそのことをやりたいんですが、えー、最初のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『総理の土下座』」

青山繁晴
「あの、土下座というのは、普段、いい話じゃありません。イメージも良くないです。ね。えー、しかし、実は私も硫黄島をめぐって、人生おそらくただ1回の、土下座をいたしました。そして、安倍総理、現在の安倍総理が、実は最近に、おそらく安倍さんにとっても、政治家で土下座を選挙の時だけなさる方いらっしゃいますけど、安倍さんそういうことしませんので。それはお坊ちゃんだからじゃなくて、やっぱりそういう意味では、そういうことをしないタイプで、いい意味でそういう人です。ところが、硫黄島については土下座を一度なさったんです。えー、それは本当はどういう意味だったのかということ、それは他のメディアで伝えられていない、国民が知るべきことだと思いますから、そのことも含めて、今後、硫黄島をどうするのかということを具体的に皆さんと一緒に、考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。それではコマーシャルを挟んで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「テレビをご覧の皆さんもうすでにご承知のように、青山繁晴さんが硫黄島に残された遺骨を取り戻すように、訴え、そして、これまで、政府にも働きかけてこられました。そして今、その硫黄島の件で、大きな動きがあるようです。さっそく解説お願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、一番最初に用意していただいたのは、この絵なんですけれども、ここに、ついに実現する、クエスチョンマークとか入れずに、もう言い切って、ついに実現する、硫黄島の遺骨の、遺骨になられた英霊の方々が帰還するということをあえて、書きました。えー、この硫黄島で玉砕された方はおよそ2万人です。で、取り残されてる方は、1万2000人、ぐらいいらっしゃいます。ということは、すでに帰られた方もいらっしゃるんです。それから例えば、これ公平に申すべきですが、民主党政権下でも、菅総理の時代に、今まで取り戻せなかった遺骨の一部は、取り戻す努力をしましたし、えー、そう多くありませんけれども、帰ってこられた方々も、いらっしゃいます。で、ここで言ってる意味は、本当の意味の遺骨の帰還がついに実現する、その、スケジュールにもう乗りましたと。本当は、7年前にこの番組で、問題提起を始めた頃には、もうここまで来るとは正直、思わなかったんです。まだまだ道の途上ですけれども、ま、感無量っていう言葉はあんまり安直に使わない方がいいと思います。えー、何て言いますか、手柄がどうのこうのの話じゃないんで。でも、やっぱり、感無量と言わざるをえない。日本も、次第に国民と一緒に、日本国自体が、目が覚めてきたと、思います。今、何の動きが起きてるかというと、例えばこれです」

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村西利恵
「今月18日、硫黄島の遺骨帰還に関する関係省庁会議が開かれました。そこでは、滑走路の下の遺骨の帰還を、来年度から開始することが決まり、11月に工程表を作成することになりました」

青山繁晴
「はい。えー、これ、開かれたばかりの会議と言ってもいいと思います。で、安倍さんの盟友である衛藤晟一さんが、ま、今、総理補佐官としてこの担当を、ま、自らも志願して務められてるわけですね。で、ここに書いてある、何気ない言葉のように見えますけど、この、滑走路下のと、例えば書いてるところが、さっき言いました、本当の意味の帰還につながることであって。って言いますのは、信じがたいことですけれども、アメリカ軍が硫黄島の戦い、の真っ最中に造った滑走路を、海上自衛隊を中心に自衛隊もそのまま、いわば、便利だという理由で、これ便利って僕が言ったんじゃなくて、現職の海上自衛官の方々から、実はそういう観念でありましたと、悔いも込めて語られた証言です。それを使い続けているために、例えば、滑走路の下にも閉じ込められた、ご遺骨がいるであろうと思いながら、滑走路をそのまま使い続ける方が、便利であり、都合がいいからっていうことで、他の所から、つまり取りやすい所からは遺骨を収集するけれども、取りにくい、それから今の、今、あの、例えば任務をこなしてたり暮らしてる私たちが不便になるようなことは、しない範囲、その程度にしましょうっていうことだったのを、いや、そうじゃなくて、滑走路、海上自衛隊が今使ってる、あるいは航空自衛隊も使ってる、そして本当は米軍も使うような滑走路も、引き剥がしてでも、最後の1人まで取り返すという、事業を、始めるっていう会議を、開いてそこで、決めたんです。で、決めたから、えー、11月に工程表、工程表っていうのは実際に工事をこういうふうに進めますって具体的な計画ですね。その時に滑走路どうするかも当然入るわけです。このあと、詳しくご説明しますが。これ、11月に作るっていうことはですね、つまり12月の予算編成に、もう必ず間に合わせるっていう意思表示であって、ということは、来年度、2014年度、平成26年度から、やりますよってっていうことなんですよね。だから、今までと明らかに変わりました。菅政権の時にも努力されたけれども、それなりの努力されたけど、例えば滑走路については、まあ、そのうち調査しましょうっていうことが盛り込まれただけの、プラン、だけが作られたんです。それを、がらりと覆すものが、今月、決まったということです。それをよく、私たちも知るべきだと思います。その上で、もう一度、硫黄島とはどんな場所なのかというのを皆さんと一緒に、短くですけど振り返りたいと思います。出して下さい」

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村西利恵
「硫黄島での戦闘は、1945年の2月19日から3月26日まで続きました。栗林忠道陸軍中将が指揮し、島内に地下壕を張り巡らせて、日本軍は徹底抗戦しました。日本兵およそ2万2000人のうち、今もおよそ1万2000人の遺骨が見つかっていません

青山繁晴
「はい。これ例えば徹底抗戦って言葉もよく使われるんで、すっとこう通ってしまいがちだけど、本当はこれは栗林中将が、それまでの帝国陸海軍の戦い方を全部覆したんです。というのは、まず硫黄島は、日本の領土で、2000年を超える歴史の中で初めて外国に侵されようとした島。ね。ま、侵されて、占領されたわけですけど。その時に、例えばこういう海岸線に出てきて、その、バンザイ突撃も含めてワーッと戦えばいいっていうふうにやってきたのに、それを栗林さんが全否定をして、2万1000人で、もうみんなで、その、掘る道具もない、その、素手で、こうやって引き剥がしてでも、この、中に、島の中に地下壕を作って、そこに立て籠もろうと。それはどうしてかというと、この硫黄島はこの場所から分かりますように、ここ、米軍が取ったら、こうやって、本土に爆撃に来るために、それを使うんですよね。で、それを、こう穴に籠もることによって、戦いを1日引き延ばしたら1日分、爆撃が遅れて、そのぶん本土で、女性や子供を中心に生き延びて、そこから必ず祖国が甦ると、いう発想で、実は、地下壕を作っていったんです。で、最後の突撃で、地下壕からたくさん出て行ったっていう、歴史もあるんですけれども、でもやっぱりこの地下壕の存在も障害になって、なかなか簡単には遺骨が見つからないで、未だに1万2000人が取り残されてるってことなんですね。えー、2006年12月、もうそろそろ7年が経とうとしてますが、立入禁止の島に、初めて入りまして、えー、この『アンカー』で取材した映像を、ちょっとご覧下さい。はい」

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青山繁晴
「これ、えー、今のは硫黄島の遠景なんですけども、これは、米軍が上がってきた砂浜です。この砂浜、なぜか砂粒が真っ黒で、1粒1粒が真っ黒で、ここに米軍の頭とか腸(はらわた)が一番転がってた場所と言われます。そしてあれが擂鉢山(すりばちやま)で、富士山とつながってる、火山なんですけれど、あれ、火口が半分失われてる。それぐらい激しい爆撃と艦砲射撃があった。今、映ってるあたりはですね。さっきの所は水がない、硫黄島は水がないんです」

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青山繁晴
「その水がない中で今言った地下壕、実際には、ほとんど道具がない。立入禁止の島ですから当時の道具残ってましたけど、子供のおもちゃのようなトンカチがあるだけで、それなのに、その、手で掘っていったのにこんな完璧な壕ができていて、そして当時の兵士が履かれたもの、そして、かろうじてスコールを貯めて、飲んだ水を入れたドラム缶がそのまま残ってるんですけど。何よりも、あの真っ暗な壕が、壊れてないってことに、気がつかれたと思います」

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山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「生半可な努力で、そんなものは作れませんし、あれを掘った、手で掘っていった2万1000人のうち、ただ1人も、自分の利益のために掘った人はいなかったっていうところが、この硫黄島の、一番大事なところなんです。そして今、お見せした映像は、この『アンカー』で何度も繰り返しやりましたが、実は映像のないところで、ひとつの重大なところを、今まで、実は話さずに来ました。今日それをお話ししますが、それはこれなんです」

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村西利恵
「海上自衛隊の司令は、『そこまで知っているなら、言いましょう。本当はその通りです』と青山さんに話した」

青山繁晴
「はい。これ、これだけだと何のことか分からないと思うんですけども、その、2006年に立入禁止を何とか乗り越えて硫黄島に入った時に、あの壕の中に行く前に、この海上自衛隊の硫黄島部隊の司令にお会いして、えー、真っ白ないわゆる海軍服を着られた司令にお会いしましたら、司令がいきなり、青山さん、えー、こういう、滑走路とか、あるいは、その、ご自分もいらっしゃる基地、の建物は、全部遺骨を収集した上で、こうやって造ったんですと言われたんで、僕は正直胸を突かれまして、司令、申し訳ないけどそれは嘘ですと。そうじゃなくて、米軍から滑走路は引き継いで、その西側の2割だけ剥がして、その部分の遺骨は取り戻したけれども、あとはそのまま使った方が便利だという理由で、実はあなたが立ってるその足の下にも、僕が立ってる足の下にも、英霊の方々、英霊って僕らの60年前の普通の庶民ですよ? つまり職業軍人はほとんど生き残ってなかったんですから。2万1000人のうち職業軍人は1000人だけ、2万人が普通の、働く、庶民です。その方々を司令、あなたの足の下に閉じ込めたまま、そういうことをおっしゃっていいんでしょうかと、言いましたら、僕は、この司令、素晴らしい方だと思いますけれども、居住まいを正されて、あなたはそこまで、ご存知でありますか、それなら、言いましょうと。本当は、その通りですと。私たちも、胸に悔いを秘めながら、今までやむを得ず命令で、こういう任務を果たしてまいりましたと、言われたんで、僕はあなた、司令だったら、あなたのような正直な方が司令だったら、お願いが2つあると言いまして、そのお願い、今、出しますけれど、もうひとつ、もうひとつ言うとですね、司令は、この司令だけじゃなくて硫黄島に赴任する自衛官は基本的に1年で交代するんです。1年で帰れるわけです。それなぜかというと硫黄島は、硫黄が溢れる暑い島で環境が厳しすぎてそれ以上いられない。司令も、だから、僕お会いした時にあと数ヶ月で東京に帰るわけです。ところが、司令や僕の足の下の英霊の方々は何十年取り残されたままなんですから、司令、東京に帰られる時に、このことをお願いしますと、言いましたのがこの2つです」

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村西利恵
「青山さんはこの司令に『東京に戻ったら上層部に伝えてほしい』と、2つのことを依頼されました。その内容は、最後の1人まで英霊を故郷に帰すべき。そして、戦闘部隊を配置して、中国への抑止力にすべきと」

青山繁晴
「はい。この最後の1人まで故郷に帰すべきっていうのは例えば、足の下、基地の建物の下や滑走路の下の英霊も、決して見逃してはいけないと、いうことを申し、そしてもう1つの方、これからお話しするんですが、まずですね、実は、伝えてほしいと申した時に、司令は、あの、返事はされませんでした。ところが実際に東京に帰られた時にまさしくこの上層部に、僕は言われたんですけど、青山さんから、こういう2つの依頼を預かったと、司令から間違いなく聞きましたと。私たちなりに、謙虚に考えてみたいと思うって言われてですね。僕はその、まさしく、正直で謙虚な姿勢には、もう本当に胸、揺さぶられました。その上でですね、硫黄島に戦闘部隊を配置して云々っていうのはこれまず皆さんね、意外に思う人いると思うんですよ。その、硫黄島は戦略的な場所にあるから米軍も来たんですよね? で、そこに今は海上自衛隊や航空自衛隊がいるんだから、当然、戦闘部隊がいると思うでしょ? それは戦うためじゃなくて、抑止力のためですね。例えば日中が衝突しないように、それを、あの、戦闘部隊いると思うじゃないですか。ところが実際は、救難ヘリが2機いるだけなんです

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「ね。で、この硫黄島の、足の下にですね、えー、例えば南に、700数十キロ下がっていくと、沖ノ鳥島ってあるんですけど、その沖ノ鳥島は、日本にとっては島ですけど中国は、それは岩に過ぎないと言ってて。僕はこの段階で司令に申したのはやがて中国はきっと空母を持ちますと。その空母は、例えば、その沖ノ鳥島に乗り上げるために、使う目的もあると思うと

村西利恵
「乗り上げる」

青山繁晴
「はい。乗り上げて潰してしまって、もうその、姿失ってしまったら、日本の領海は失われるわけですからね。中国の勢力がそこに出てこられるから。だからそういう、ことが起きないように戦闘部隊を置くべきだと、申しまして。さあそれから、7年後、実際に上層部に伝わったんですけど、たった今、何が起きてるかというと、こういうことが起きました」

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村西利恵
硫黄島に通信傍受施設を、新しく造ることになりました。これによって、中国軍の艦船などによる通信を傍受して、動きをキャッチすることができます

青山繁晴
「はい。えー、まだ戦闘部隊の配置までは至ってませんけれど、いわば、その、国民にも、ちゃんと理解していただくためにですね、じゃあこの、この地図見ていただくと、この硫黄島と、これサイパンってのは基本的にアメリカの勢力下ですけど、こういう所に今、中国軍の艦船が入って来てますけど、その動きをですね、実際に傍受して正確にキャッチして、その一部でも国民に発信して、硫黄島にはやっぱり戦闘部隊を置いて、日中の不幸な武力衝突が起きないようにしなきゃいけませんねっていうことを、やるための、第1弾が、これついに始まるわけですね。7年かかりましたけど。でも、例えば、僕の意見が影響したとは思わないけれども、実は、この確認取材をしたところ、大臣以下、いや、7年前の青山さんからの、その提案っていうのは、あの、実はいい意味の影響ありましたと。いや、そんな国家はなかなかないと思いますよ、いち民間人の言うことを、ある程度覚えてくれてるっていうのは。そして現実にですね、例えばきのう小野寺防衛大臣と、電話でいろいろ話しまして、えー、そして、小野寺さんは、その、例えば、いつ自分が硫黄島に行くかってことはおっしゃいませんでしたが、他の方々の情報を総合すると、はい、出して下さい」

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村西利恵
小野寺防衛大臣が来月6日・7日に南鳥島と硫黄島を視察。その際に、『滑走路も視察してくる』と」

青山繁晴
「はい。来月、10月ですけど、これあの、メディアに対しては一般的には10月上旬ってことになってるわけですね。で、小野寺さんはだから、この日を明かしてませんけれど、他のところから確認すると、具体的に言いますとね、まず10月6日に、この南鳥島に行くんですよ。で、南鳥島になぜ行くかというとですね、要するに沖ノ鳥島も含めて、これ戦略的に考えてますってことを中国や世界に発信するために、まず6日に南鳥島に、航空自衛隊のC130っていう輸送機で行って、そして、その日の夕方までに硫黄島に移って、そして硫黄島で宿泊をして、そして小野寺さんも僕も、ま、一般的には幽霊って言いますけど、これあの、オカルトの話じゃなくて、ここに、あの、泊まる人ならみんな体験することで、その、帝国海軍の方々、陸軍の方々も含めて、出てこられるんですね。で、小野寺さんもそのつもりで行くわけですよ。で、一晩泊まって、翌朝、午前中から、その、硫黄島のこういう施設を造るための視察をし、あるいは厳しい環境で任務を務めてる自衛官を激励するんですが、その時に、滑走路も視察してきますと、言われるから、小野寺さんそれは、海上自衛隊・航空自衛隊にとっていろいろ不利益、不便があってもなお、大臣の強い意志としても、滑走路も引き剥がしますよって意志の表示のためですねと申しましたら、小野寺大臣は、その通りですと、おっしゃったわけですね。で、こういう動きを受けて、今、新しい事実がいくつか出てきてます。そのうちの、えー、今度は、遺骨のご帰還に関しての新しい事実を皆さんと見ましょう。はい、出して下さい」

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村西利恵
「遺骨帰還に関する新たな情報その1。政府高官によると、『最近の調査で、滑走路下に新たに3つの地下壕とみられる空洞を発見し、この地下壕は合計10本あることが分かった。地下壕以外にも、3cmを超える物体が多数確認され、これは遺骨の可能性が高い』と」

青山繁晴
「はい。1945年3月の硫黄島の戦いの最終段階の時にですね、その、米軍は、その、地下壕にいるであろう日本兵も、それから上で亡くなってる日本兵も、全部、ま、はっきり言うと考慮しないで、その上にコンクリートを直接流し込んで、滑走路を強化して爆撃に使っていくわけですね。で、その滑走路の下に、10本の地下壕が見つかったってのはこれ重大な、ことです。但し、これは冷静に考えなきゃいけませんが、最後の突撃の時に地下壕から一斉に出て行ったと、いう、記録も、一部ですけどありますから、10本あるからそこに全部、その、英霊の方々のご遺骨が詰まってるとみるのは、違うと思います。そこは冷静に見なきゃいけない。それからもうひとつ、その地下壕以外に、3cmを超える物体が、ま、あの、レーダー技術を使って調査してるんですけど、多数見つかってて、で、それが石ころなのか、その、ご遺骨なのか、その、掘ってみないと、あるいは滑走路を剥がしてみないと、実は確認できない。全てが、遺骨とは言えないということも、冷静に考えなきゃいけませんが、政府高官、複数の証言は、いや、遺骨の可能性が高いと考えてますっていうことなんですね。だからやっぱり滑走路の引き剥がしの意味は非常に大きいってことになるんですが、さあ、その上で、新情報の2つめ、はい、出して下さい」

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村西利恵
「政府高官によると、『滑走路を移設して、遺骨収集すると10年かかる。官邸では、5年でできる案を検討している

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青山繁晴
「ええ。これ、実は夕べあちこちに電話してる間に、僕も初めて聞いたんで、あの、非常に驚いたんですが、それどういうことかというとですね、これ、あの、滑走路の様子が、あの、書いてあるんですが、これ要するに飛行機が、離発着する所のいわゆる滑走路と、あと、誘導路とかですね、それから付帯施設とかいろいろあるわけです。だから、よく点検していったらですね、その滑走路メインを使いながら、部分的に引き剥がし引き剥がし引き剥がししながら、つまり、今までの計画だと、ここの北部に新しい滑走路を造ってからでないと、ここ(現在の滑走路)引き剥がせないってことだったんですけど、それ、やらないで、この、少しずつ引き剥がしながらやるっていう…」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「方法を、検討しててですね、そうすると、今、ざっくりな話だけど、工期が半分ですむんじゃないか」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「で、言われてる300億円も、かなり安く、できるんじゃないか。これは、物事を簡単にやろうとしてんじゃなくて、実は時間との競争で、拉致事件は生きてる方々を取り返す、ための時間との競争ですけれども、ご遺族(ご家族)の方、高齢化ですから。ご遺骨の場合はですね、この硫黄島の厳しい環境でどんどん風化して、土と交じって、もう、よく分からなくなるってことで、時間の競争なんで。実はこういう短縮っていうのは、何を物語っているかというと、これなんです」

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村西利恵
「本気でやろうとしている」

青山繁晴
「はい。えー、例えば、申し訳ないけど公平に見ますと菅政権の時は、これは自ら調査しましょうってことでやりやすい所だけやってた。そうじゃなくて、やりにくい所に真っ正面から向かい合おうとするっていうことですから、これはまさしく、本気でやろうとしてることなんです。本気でやろうとしてるっていうのは、ここにたまたま写真が出てますけど、安倍さんの本気度が、その、閣僚たちに伝わってる、あるいは自衛官たちにも伝わってるからですね。その、安倍さんは、印象的な、こういう行動がありました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「安倍総理は今年の4月14日に硫黄島を訪問しています」

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青山繁晴
「はい。えー、この時にですね、これ『アンカー』でやりましたけれども、10日前の4月4日に、普段は僕は、はっきり言うと目立たないように電話だけで安倍さんと話してますけれども、この時はもう、居ても立っても居られずに、10日前の4月4日に、安倍さんを訪ねて行きました。で、それはどうしてかというと、ま、硫黄島に関わることっていうのももちろんそうなんですが、あの、当時あんまり体調良くなかった、今すごく良くなられたですけどね。だから4月14日、日曜日に、これ日曜日でしたから、休めるなら休んだ方がいいって気持ちもあって行ったんです。そしたら、安倍総理の、側からはですね、ちょっと時間がなくて苦しいんですけれど、でもこれ言うべきなんでお話ししますが、実は2007年の5月29日、あるいは5月28日を思い出して下さい。2007年5月28日に何があったかというと、松岡農水大臣が、首吊りをなさった。その翌日に安倍さんとたまたま、外交を話し合おうっていうことで1対1で会うことになってた」

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青山繁晴
「キャンセルになると思ったらキャンセルにならずに、会いに行きましたら、その時、部屋に入ってこられた安倍さんの目が、ちょっとこの目と本当に重なるんですけど、僕が予想してたのは、元政治記者ですから、怒りがあると思ったんです。目のどこかに。つまり、大臣が自殺するなんて俺の内閣をどうするつもりだと、いうのがあると思ったら、ちょうどこの目のように、ただ悲しみの目いっぱいだったから、僕は日中とか、日米とか、外交の話全部やめて、硫黄島の話だけして、滑走路の引き剥がしまでやるとしたら、あなたしかいないと。それできっと安倍さんはやがて、自民党の中から足引っ張られて辞めるだろうけど、いつか再登板した時に、その、硫黄島のことを考えて下さいって言ったら、安倍さんは実はその時は不機嫌になられて、荒々しく出て行かれたんですよ。現職の農水大臣が首吊った時にこそ冷静に、外交の話をしたいと思ってあなたとキャンセルしないで会ったのに、なぜ硫黄島の話なんだって言われて、出て行かれた。だから僕は安倍さん忘れてると思ったらですね、それを7年間ずっと覚えてるだけじゃなくて、野党時代に、僕の話が本当かどうかも全部調べられて、そして本当だと確認したから、4月14日に硫黄島に行くんだと。そして行かれて、何をされたかというと、本当の大事なポイントは、これなんです。出して下さい」

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村西利恵
「これは、首相官邸フェイスブックに載せられた写真です」

青山繁晴
「皆さんね、これ、もう今日のキーワードで分かっていただいたと思うんですけど、これをテレビは、ひざまずいたと、ね、新聞もひざまづいたと書いて、ま、何でかなーっていう感じで、ね、報道したんですよ」

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青山繁晴
「これは、すみません、あの、打ち合わせなしで悪いですけど、こうして、その、土下座をして滑走路をなで回すんです。これは実はその2007年の、えー、5月29日、僕、安倍さんと、1対1で会った時に、この、ことをお話ししたんです。滑走路に降りたら、思わず、土下座をしてなで回しましたと。この下にいらっしゃる先輩の方々、私たちは、日本兵は悪者だと刷りこまれたから、忘れていたけれども、ようやく、思い出してここに来ました。必ず全員を故郷に取り返しますっていう話を、土下座をして、いたしましたと。人生で土下座はこれが、最初で最後だと思いますって言ったら、安倍さんそれを覚えてらっしゃって、そして、こうやって土下座をなさって、この下の英霊の方々に、話しかけていらっしゃるんです。だから、もう、票になるとか、その、政権の人気がどうだとか、一切関係なく、私たちの新しい生き方として問題提起をされてることは間違いないと思います。その上で、じゃあ、安倍総理は本気だったら、閣僚が本気だったら、このまま順調に進むのか。いや、そんなに生やさしいものじゃありません。その、激しい抵抗について後半お話ししたいと思うんですが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『「このままでいい」という抵抗』。硫黄島の遺骨収集にどんな障壁があるのか。CMのあと、詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「一国の総理がこれほどまでに覚悟してやるって言ってるんですけれども、どんな抵抗があるんでしょうか。引き続きお願いします」

青山繁晴
「はい。その通り工程表も間もなく作られるんですけれども、実はこういう抵抗があります。出して下さい」

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村西利恵
「総理側近によると、『安倍総理が主導しても、政権が替わればどうなるか分からない。抵抗がある』

青山繁晴
「こんな抵抗がありますと、あの、僕は言ったわりに、これじゃあさっぱり分からない、ですけれども。じゃあ、本当のことをありのままに言いますと、例えば、現在の海上幕僚長じゃありません。えー、ある期の、ある海上幕僚長ですが、むしろこの方、僕、評価しますが、僕とお会いになって、青山さん困るんですと。硫黄島の滑走路の下まで、手を入れて、遺骨を取り戻すならば300億円かかると。私たちの調査でもそう思うと。300億円もあったら、装備を買いたいと

山本浩之
「ああー」

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青山繁晴
「だから、そっちを優先したいんで、もうそろそろそういう話やめてくれませんかまで言われて、で、僕は当然、あの、激論になりましたけど。こういう話を正直になさるのはとても大事。と同時にですね、さっきのキーワード思い出していただくと、要は、このままでいいと。はっきり申しますと、自衛隊でも、将軍になったりトップになった人の中には、今まで通りの自衛隊や、あるいは日米のあり方でいいじゃないかと、いう抵抗が、実はその、その人の個人的な利益だけ、いえ、利益よりも、利益じゃなくて、引きずってるもの、背負ってるものがあまりに多くてそうなってしまうんですよ」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「ということは逆にですね、硫黄島の英霊のご遺骨を取り返す意味が、初めてよく分かりますよね。つまり、戦争の思い出話するとか、あるいは戦争を美化するんじゃない。戦争は殺し合いです。そうじゃなくて、私たちの先人がどう生きたのかを、私たちが知ることができる。先の戦争についてもずいぶん間違った話が、例えば中国・韓国によって広められているけれども、私たち自身が学ぶ場にできる、そのことをですね、硫黄島を現在のような立入禁止の島にしておいていいはずはない。えー、公式には、基地があるからってことになってますけど、さっきの地図も思い出していただくと、基地は一部ですから。基地を維持しながら、実は国民が入ることができる。しかしその時に、例えば、沖縄の戦跡の一部のように、観光地にするんじゃなくて、粛々と私たちが入れるようにすべきだと思うんですが、ひとつの提案はこれです」

130925-26shuugaku.jpg

村西利恵
「安倍政権の課題。それは、硫黄島への修学旅行を解禁し、戦争の実態や先人の生きる姿勢を伝える、これを実現させること」

青山繁晴
「はい。英霊の方々を取り戻すと、僕は並行でいいと思うんです。島に入って1日自由に、全島を見た結果から申しますと、十分、両立すると思いますから。まずは、小学・中学・高校の生徒たちを、修学旅行として、出して、戦争の本当の実態、それと同時に、私たちの、これ日本兵と言われてきましたが、私たちの、60数年前の、普通の先人の、先輩の方々ですから。穴を掘る時に、自分の利益のためどころか、自分の子や孫じゃなくて、まだ顔も見てない私たちのために、人のためにだけ、自分の命まで捧げて、生爪剥がしながらさっきの壕を作られた、公のために生きるっていう姿勢を、私たちは、子供たちに伝えること、そのために、その、硫黄島を、新しい役割を担っていただくっていうことが、とても大事だと思います」

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青山繁晴
「その上でですね、この7年間、何度も『アンカー』でこの硫黄島を取り上げるうちに、たくさんのメールやお手紙や、ハガキや、いただきました。その中に、多くの方から、その、お金がかかるんであれば、私たちは、寄付をしたいと。尖閣諸島の時と同じように、あれは、いわば宙に浮いてますけれど、これ(硫黄島)実際に行きますから、寄付をしたい、あるいは、体力のある方はボランティアで行きたいって方もいらっしゃって、夕べ、衛藤晟一総理補佐官にそのことを直接申しましたら、それは、寄付は例えば初めて聞いたけれども、それは、良い考えだと思いますから、やりたいと思いますと言われました。そしてボランティアの方々は、すでに一部は入ってらっしゃるんですけど、ごく一部に限られてるから、それを広くして、国民からの、温かい寄付もいただいて、みんなで硫黄島を、もう一度新しい役割、本物の役割が担えるようにしていきたいと思います」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。いったんコマーシャルです」

(いったんCM。番組最後に)

130925-28yamahiro.jpg

青山繁晴
「『アンカー』の視聴者の皆さん!」

山本浩之
「声が大きい(笑)」

青山繁晴
「最後の最後に、ヤマヒロさんの正体を話します」

山本浩之
「何ですかー(笑)」

青山繁晴
「この人は、男の中の(肩をドンと叩いて)、男です!(一同笑)はい! だから、一生、付き合っていきますので、今後とも、ヤマヒロさんと一緒に…」

山本浩之
「びっくりしたぁ~。コマーシャル中にヤマヒロさんの正体ばらすって言うから、何を言うんだろうって…(一同笑)」

青山繁晴
「絶対お世辞言いませんから。男の中の男、ザ・マーン!(一同笑)」

山本浩之
「そんな言葉まで頂戴してありがとうございます。またでも、どこかでね、ご一緒させていただきたいと思います」

青山繁晴
「はい、必ず。はい」

山本浩之
「今日はどうもありがとうございました」

一同
「ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 青山繁晴さんと山本浩之さん、確かに意見の合わない部分もあったけど、硫黄島の遺骨収集に関しては完全に意見が一致しています。

 というのは、09/3/25放送分、この日も硫黄島の遺骨収集がテーマだったんですが(青山さんはVTR出演でたまたまスタジオにはいなかった)、当時レギュラーコメンテーターだった室井佑月さんが「(遺骨収集にお金を使うよりも)今働いても全然貧しくて苦しくて、生きていくのが精一杯っていう人たちに、私は使ってもらいたい」と言ったところ、ヤマヒロさんはこう返したんです。

 「僕はね、それはね、違う問題だと思いますね。硫黄島以外にも、戦地で命を落とした人がたくさんいて、帰ってきてないと。私自身も一人いますけれども、母方の叔父が。また、もちろん戦後だいぶ経ってから僕は生まれてるんで会ったこともないけれど、母親はこの60年以上、ずっとそればっかり言ってます。それを考えると、硫黄島はあの滑走路の下に確実に多くの人が眠ってるわけだから、日本政府の責任において、60年経とうが100年経とうが、わかってる人だったら、その責任において、戻すのは当然だと思います。お金がいくらかかっても。だから、それと今いる人たち、若者達で職がない人たちを救えっていう話とは、僕は同列に捉えてはいけないんじゃないかな、とは思いますね」

 ヤマヒロさん、長い間お疲れ様でした。
 もっとも「たかじんのそこまで言って委員会」など、他のいろんな番組で今後もお顔を見られるので、特に寂しいとは思いませんが…(^^ゞ

 あと、遺骨収集の寄付の件ですが、直ちに政府が募集を始めてくれるよう、要請のメールを出しておきました。

○首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・安倍首相がカナダ訪問 シェールガス“協力”で合意
・国連総会 オバマ大統領がシリア・イラン問題で演説
・尼崎女性遺体事件 元娘婿ら、正常な判断能力喪失と無罪主張
・原発汚染水問題で中断されていた福島県沖での試験操業、25日再開

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさん(タイトルとURLが変更になりました)が後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

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