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ヘイトスピーチ・子供利用・役所の仕事で抗議プラカードづくり!沖縄の反基地・反米活動家の呆れた実態

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 13/6/22付エントリーで、「正論」7月号の井上和彦さんの論説【重大資料発掘! 地元メディア 反日偏向報道の淵源 ~在沖メディア4社が各社労組と結んでいた驚くべき協定とは~】から一部紹介しました。

 内容をかいつまんで言うと……

 沖縄のメディアには、自衛隊に利する報道はしないという“報道協定”があり、その協定とは、自衛隊の功績や県民から賞賛される活動などを積極的に報道しないというもの。

 これが事実であれば、法の下の平等を定めた日本国憲法14条、特に第1項に明確に違反しているということで、井上さんがメディア各社に問い合わせたところ、「ノーコメント」あるいは「現在では空文化している」。

 しかし、実際にはメディア各社主催のイベントなどへの自衛隊に対する「参加拒否」はこれまでたくさん発生している。

 ……だいたいこんな風でした。

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 その翌月の「正論」8月号に、続報という形で再び井上さんの論説【追撃! 「自衛隊差別」協定で沈黙する沖縄メディア】が掲載されました。

 タイトルはこのようになっていますが、主として米軍基地をめぐる反基地・反米活動家の目に余る発言や行動が取り上げられています。
 今回も少し中身を紹介したいと思います。
 ……あ、その前に1点だけ、沖縄メディアによる最近の自衛隊差別の実例が挙げられてましたので、先に紹介しておきますね。

 それは、6月8日、那覇市の沖縄産業支援センターで開催された、沖縄タイムス社主催の求職者向け合同企業説明会「タイムス合同企業説明会 就職フォーラム」で起きました。

 自衛隊は参加を申請したものの、認めらなかったそうです。
 別に参加が民間企業に限られていたわけではありません。
 沖縄県警は堂々と参加していたそうです。
 警察はOKで自衛隊はダメって、明らかに差別ですよね(#゚Д゚)


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 [画像はYouTubeより、9月11日午後の野嵩ゲートの様子。清掃翌日にはもうこのような状態になっていたそうです。活動家が貼ったテープを剥がしては貼られ、剥がしては貼られの、いたちごっこが今なお続いています]

 さて、本題。

 「正論」8月号で井上さんが列挙した反基地・反米活動家の発言や行動から、特に私がひどいと思ったものを2つ。

 1つは、普天間基地・野嵩(のだけ)ゲートや基地に隣接する私有地における、彼らの非常識な行動です。

 前回もお知らせしたように、反対派は普天間基地のフェンスに赤いテープなどを巻き付ける器物破損行為を堂々と続けています。

 しかもテープの中に割れたガラスを入れたり、鉄条網のトゲにきつく結わえ付けるなど、悪質な「トラップ」を仕掛けています。

 そのため、テープを剥がそうとして怪我をした人が何人もいます。
 怪我をした中には海兵隊員ももちろん含まれます。

 もっともガラスを入れることは公安が厳しく注意したようで、最近はなくなっているとのことですが…。

 そんな「トラップ」にも負けず、テープを除去している善意の沖縄の人々が大勢います。

 そのひとつに、“フェンスクリーン・プロジェクト”という活動があります。

 このプロジェクトに対して、基地反対派の“カマドゥー小たちの集い”のメンバー上原美智子氏は、琉球新報5月23日付「論壇」で、こう述べています。

 「なぜ基地のフェンスに結ばれた抗議のリボンやテープなどをわざわざ剥すことになるのでしょうか」
 「リボンやテープなどは基地に対する抗議の意思表示です。剥すのをやめてください」
 「フェンスに結ばれたリボンやテープなどは、基地がなくなった時に私たち『フェンス行動』参加者が自分たちで片付けます


 井上さんは、「後で自分たちが処理するのだから、何をやってもかまわないということか。むちゃくちゃな屁理屈だ」と批判するとともに、そもそもが反対派はモラルが悪いと憤っています。

 たとえば……

 普天間基地・野嵩ゲートでは未だに、基地のフェンス内に反基地活動家が食べた弁当の容器やペットボトルが投げ込まれて散乱している。

 基地に隣接する私有地では、あろうことか活動家による脱糞の被害が続いている(これらも、基地が撤去されたあとに片付けるつもりだというのか?)。

 “フェンスクリーン・プロジェクト”に参加している主婦の宮城美香子さんは、井上さんの取材にこう述べています。

 「抗議活動家らが実際に弁当の容器やペットボトルなどのゴミをフェンス越しに米軍基地内に投げ込んでいるところを目撃した地元の市民もいます。
 彼らの精神構造は靖国神社の池に放尿した韓国人と同じではないでしょうか。
 良識ある日本人からすると考えられないような行動です」


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 これは私の見解ですが、「日本人」ではない人も混じっているのではないでしょうか。

 さらに宮城さんのコメント。

 平和活動のために環境を破壊する行為が行われ、それを地元の新聞が掲載して『すばらしいこと』だと宣言することが、沖縄の子供たちの教育上良いとは到底思えません」


 ここにひとつ、反基地・反米活動家らの思考やモラルを実感できる音声ファイルがあります。

 活動家らによる連日の罵声や妨害行動に心を痛めた米兵に、毎朝、エールと感謝の言葉を贈ろうという有志による活動“ハートクリーンプロジェクト(HCP)”に加わった地元の人々に、「中国の方があんたらより立派だよ」と言い放ち、しかも参加者を動物のように「1匹、2匹、3匹…」と数えています。

20130429中国の方が立派、一匹二匹発言


 ここに音声が記録されている2人の活動家は、東京と京都から移住してきた人たちだそうです。

 報道を見ていると、沖縄の反基地運動に参加している人たちは全員が地元民であるかのような扱いですが、実際にはこのように、本土から来た人(移住してきた人・活動目的で期間限定で来た人)も含まれています。

 現に、本土から沖縄への旅費を援助する団体も存在します。
 たとえばこちら。

 ●沖縄・高江のヘリパッド建設阻止行動への旅費支援
 (管理者様が批判的なコメントの削除を予告しているため魚拓取得


 もうひとつ、これも非常に胸の悪くなる動画です。
 反基地・反米活動家による「ヘイトスピーチ」の現場です。

これが沖縄のヘイワ運動だ! in 大山ゲート前


 動画に添えられていた説明文を転載します。

【シナ人や朝鮮人に自分の国へ帰れと言葉を投げつければ、ヘイトスピーチとして問題視さ­れ、言葉を放った者はレイシストとしてレッテルを貼られます。
ところが、沖縄では米兵やその家族、恋人たちに、ヤンキーゴーホームとか、ファックユ­ー、ビッチという言葉が投げつけることが毎日起きていても、沖縄では平和運動として報­道されるのです。
 この動画を見てください、こんなことが月曜日~金曜日まで、毎朝6:00~8:00ま­で続いており、彼ら運動家は付近の住民の苦情も全く受け付けず、「煩いなら耳栓をしろ­」、と傍若無人に振舞っているのです。
 また、罵声だけではなく、誘導用の電灯で殴りつけるかのように威嚇しています。
 決して反撃してこれないことを知っているから出来ること。
 これが、メディアが決して伝えない沖縄のヘイワ運動家の姿。】



 もう1つ、「正論」8月号で井上さんが紹介した事例で私が特にひどいと感じたのは、反基地・反米活動家が子供たちを運動に利用していることです。

 たとえば、5月2日にこんなことがあったそうです。

 午後1時半頃、オスプレイ反対の活動家が常駐する普天間基地・野嵩ゲートの前を、遠足帰りの小学生の一団が通過しました。

 すると活動家たちは、あろうことかこの子供たちに「オスプレイ反対!」を2回復唱するようにマイクで求めたのです。

 中には一緒になって復唱する教員もいました。

 子供たちの多くは煽られるまま、わけもわからず復唱しましたが、中には立ち止まって悲しそうな顔をするハーフの子供もいたということです。

 英文で書かれた文字をじっと見つめるハーフの子供の後ろでは、同じクラスの生徒が「オスプレイ反対、オスプレイ反対」と声を上げていたのです。

 この時に録音された音声がこちらです。

20130502野嵩ゲート前


 この一件を問題だと考えた「沖縄教育オンブズマン協会」会長の手登根安則さん(地元ラジオ局FM21で番組パーソナリティーも務める)は、児童たちの小学校に電話を入れて、学校長にことの重大さを伝えようとしました。

 しかし、学校長の反応は信じられないものでした。
 以下、手登根さんのコメントです。

 「学校長の対応は、活動家らによる子供たちへの働きかけは、以前学校ぐるみで“オスプレイ反対運動”と称して、学校長自らが缶バッジを保護者に配るなどの行動をやっていたので特に問題はないというものでした。
 この小学校は以前、MV22オスプレイの飛行を妨害するため凧揚げをする反米活動家に敷地内のグランドを使う許可を出したことがあります。
 さもありなん、の答えですが、まったくありえない話です」


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 何と、もともと学校長以下、学校ごとグルだったのです。
 
 手登根さんのコメントの続き。

 この校長は私に『あなたは私に何を求めているんですか?』と詰問するなど、問題意識は皆無でした。
 そもそも公教育の目的は、イデオロギー洗脳ではありません。
 判断能力のない子供たちに、教員という立場を利用した活動で偏向した思想を植え付けるなど、あってはならないでしょう」



 教師の仮面を被った活動家が、なりふり構わず子供たちをイデオロギー闘争に引きずり込む例は他にもあって、井上さんは、8月11日放送「たかじんのそこまで言って委員会」でこんな事例も紹介していました。


 8月11日放送「たかじんのそこまで言って委員会」での井上さんの発言は、「銀色の侍魂」さまが書き起こしてくれていますので、放送をご覧になれなかった方はぜひご訪問下さい。
 「脱糞」の証拠写真もモザイク入りで紹介されています。


 なお、前出の宮城美香子さんによれば、産経新聞や日本文化チャンネル桜でフェンスクリーン・プロジェクトの活動を知った人たちが、フェンスクリーン及びハートクリーン活動に加わってくれるようになり、参加者が増えているそうです。

 本土からも、是非とも参加したいという積極的な申し込みが相次いでいるそうです。

 あと、これまで活動家らが何をしても「見て見ぬふり」だった沖縄県警にも変化が出てきているのだとか。

 5月30日、野嵩ゲート付近で反基地活動家らがまたしてもフェンスに赤いテープを貼り付けようとしたところ、沖縄県警の警察官がその行動を阻止したそうです。

 これは、オスプレイ配備後に違法な抗議活動が開始されて以来初めてのことで、米海兵隊も驚いていたとのこと。


 ……と、いろいろ紹介してきましたが、ほとんどは、8月5日の米軍ヘリ墜落事故(訓練中のヘリが宜野座村のキャンプ・ハンセン内の山林に墜落し米兵1人が死亡した事故)の発生以前の事例です。

 事故後、反基地活動家らがまた盛り返しているんだろうなぁと思っていたら、活動家どころか、役場の職員までもが抗議のプラカードづくりに勤しむ有様です。

 (画像をクリックすると拡大表示されます)

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 ヘリ墜落事故に抗議する宜野座村民大会の準備に、役場の職員が大わらわ、という沖縄タイムスの記事です。

 記事の画像および下の文章は、
 手登根 安則さんのフェイスブック(8月23日)からの転載です。

役所の中でプロ市民活動?

これは宜野座だけではありません、那覇市や他の市町村でも、同じ事が行われています。
左向け左のように「オスプレイ反対」を叫ばなくてはならないように追い込まれている沖縄の政界、そして行政。
国会議員、市議会議員が、プロ市民のようにゲート前に押しかけ
市役所では、今まで労働組合がやっていた反対運動を、役所の仕事として遂行する。
これって、組合活動だったことを、公的活動として堂々と行い、棒給を頂いているということ。


マスコミによって、代替を「追加配備」とさも負担増のように信じ込まされ
なぜ危険なのか?という大切な部分を明確に説明出来ない、訊かない。
そしてマスコミが誘導する方向に、皆で渡れば怖くないと、大政翼賛会のように同じ方向へ突っ走っています。

このような政治集会の準備を行政が行ってよいのか?
野嵩、大山ゲートで暴虐の限りを尽くすプロ市民が掲げているプラカードと同一ですよ。

これが役所の仕事?
民間では考えられないくらい、非生産的でユルイ仕事です。

ちなみに、集会が開かれたドーム形野球場は、19億のうち、2億しか負担していません。
残りの17億は、SACO基地対策交付金からの支援。
そこで安保破棄の旗も掲げての反米集会とは、いったい何をやっているんだろうね。

 他の自治体ではおおよそ考えられないことですよね。
 仮に大阪でこんなことがあったら、職員は厳罰に処せられること間違いなしです。

 ところが、沖縄ではメディアがそれを問題視するどころか応援するような記事を書くんですから、全く信じられない思いです。


 さらに、8月27日にアメリカで(注:沖縄ではない)訓練中に起きたオスプレイの事故については、何と、号外まで出しています。

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 沖縄タイムスとか琉球新報とか、反米・反基地団体の機関紙のような新聞が幅をきかせている沖縄の方々がお気の毒でなりません。
 (八重山日報という保守系の新聞もありますが、八重山列島が発行対象の上にシェア的にもまだまだ厳しい)

 しかしながら、産経、チャンネル桜、正論などのメディア、それにネットによって、地元メディアが隠してきた沖縄の反基地運動の実態が、徐々に沖縄県民の方々の知るところとなっているのは確かなようです。

 沖縄には全く縁のない私ですが、同じ日本国民として、沖縄の保守の方々をこれからも応援していきたいと思っています。


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