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(続)麻生副総理発言捏造報道に怒り!メディアや官邸にメールを!「ザ・ボイス」より

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 8月1日のニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」を書き起こした昨日のエントリー【麻生副総理“ナチス憲法発言”共同通信と朝日新聞の捏造報道に怒り!「ザ・ボイス」より】のコメント欄に、「モンドノスケ」さんからこのようなメッセージをいただきました。

「ザ・ボイス」のニュース百人組み手のコーナーも是非アップして頂きたいです。ここでも麻生発言について取り上げていてリスナーも青山さんも素晴らしい発言をされています。ご多忙かと思いますがお時間がありましたら是非よろしくお願いします。

 すみません、そのコーナー聴き逃してました(^^ゞ
 追加で書き起こしました。

 当初は昨日のエントリーに「追記」として埋め込もうかと思ったのですが、アップしてから約1日経過しており、既読の方は気づかない可能性が高いと思われますので、新たにこのエントリーを立てました。


※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
麻生副総理“ナチス憲法発言”共同通信と朝日新聞の捏造報道に怒り!「ザ・ボイス」より】の続き

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飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
「ニュース百人組み手、寄せられたメールにどんどん答えていただこうと思いますが。えー、先ほどの麻生さんの発言、全文ご紹介しましたけれども、感想も届いております。えー、こちら『ぺろっとタロウさん』21歳男性の方。『麻生副総理の発言に対する報道、これは早くも安倍おろし、憲法改正を防ぐためのメディアの妨害なんでしょうか』

青山繁晴
「そうです」

飯田浩司
「『メディアの暴走のようにも見えます』」

青山繁晴
「その通りです。妨害と暴走です」

飯田浩司
「妨害と暴走」

青山繁晴
「はい。20年、共同通信にいた、僕の実感として、その通りです」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「はい。そしてこの暴走っていう言葉、この『ぺろっとタロウさん』のおっしゃる通りなんです。これほんとの自殺行為です。内部から声挙げなきゃ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「はい」

飯田浩司
「それから、『カワジイ』さん、『いやー、報道会社が歪んだ報道をするんであれば、日本の国益に反しています。きちんと責任を追及しなければますますダメになってしまいます。まさしく撤回はダメです、麻生さん』という」

青山繁晴
「そうです。はい。これ、麻生さんにとっても、まあ、撤回の撤回ってことはできないだろうけど、あの、自由民主党としてですね、あるいは政府として、特に、菅官房長官におかれては1日2回記者会見なさってるんですから、あの、きちんともう一回発言されるべきだと思いますね。はい」

飯田浩司
「えー、それから、『マコリー』さん41歳自営業の方。『私はネットを活用しているので、早くから麻生さんの真意も、マスコミ報道の歪曲ぶりも、知ることができましたが、ラジオを主とするリスナーの皆さんの中には誤解されていた方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。これからも正しい報道を』と、いうことで…」

青山繁晴
「ええ。だからね、あの、2つこう、あの、いわば、サイドで起きたこと、サイドってあの、波及効果として起きること、1つは、これ、日本のマスメディアの終わりのもう始まりですよ。ね。その、ネットのユーザーにはもう終わってるって言う人いらっしゃるかもしれない。しかし本当は日本全国を見たらやっぱり、新聞やテレビは本当のこと言ってんじゃないかと思ってる、善男善女の方がはるかに多いんですよ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「僕は地方歩きますからよけい実感しますよね」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「しかし今回の件はほんと致命傷ですよ。はい。致命的です。だからもう一度言いますが、その、今、50歳の記者も、25歳の記者も、何を目指して記者になったのかっていうことを、その組織にいることだけが目的じゃないでしょ。その志を思い出して、あるいは25歳の若い記者だったら、自分が60歳の時にも、ちゃんと共同通信が存在、したいと思うんであれば、よけいに今、内部から声を挙げないと」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「はい。それから、もう1つはですね、これで僕たちはよく勉強できますね。『南京大虐殺』とか、『従軍慰安婦』とか、口に出すのもおぞましい、デタラメのでっち上げは、こうやって作られていったんですよ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「いずれも、僕たちがリアルタイムで経験しない時に、捏造報道がなされて出来上がっていったから、だから、今、あの、論争にもなってしまうけど、リアルタイムで今、見てるわけですよ。そしたらですよ、人口20万しかいない南京で、なぜ30万人虐殺できるのか。中国は、その、記念館に30万人って文字を、明記してますけども、一体人口10万人超えてどうやって虐殺できるのか。それから、慰安婦の方々については、実は、あの当時の韓国で、あるいは朝鮮半島で、新聞広告、出されたの残ってますね。そこに、月給の額、書いてありますね。それって、当時の普通の兵士の、30倍の月給ですよ? 300円っていうね。300円っていうと、分かんないかもしれないけど、今の普通のサラリーマンの、月給って、若い人だと、ま、だいたい20万ぐらいじゃないですか」

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※引用者注:当時の新聞に掲載された慰安婦募集の公告。左は「京城日報」1944年7月26日掲載。右は朝鮮総督府機関紙「毎日新報」1944年10月27日掲載。左の「京城日報」には「月収300円以上(前借3000円まで可)」と書かれています。日本兵の月給は当時10円前後でした。

飯田浩司
「そうですね、はい」

青山繁晴
「その30倍っていくらですか? これ600万円ですよ、月給

飯田浩司
「1カ月で」

青山繁晴
「ええ。実際それ払ってるんですよ? 当時の慰安婦に」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「ね。業者が。で、その、軍じゃなくて業者ですよ?

飯田浩司
「業者ですね、はい」

青山繁晴
「で、業者が600万円払ってて、それでどうして強制連行する必要があるんですか

飯田浩司
「うーん、破格!」

青山繁晴
「月給600万円もらうから、自分は辛くても、家族のために、そういう仕事選んだ女性もいらっしゃったでしょ? おそらくは。でもそれは軍が強制連行したことと何の関係もないっていうか、1人もいないですよ強制連行された人は

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「だから、そういう、デタラメが作られていった、そのリアルタイムの似たような現場を今、僕らは経験してるんですよ。だからこの機会活かさなきゃ」

飯田浩司
「その、慰安婦の時も、あの、吉田某(なにがし)という方が、まあ、『私の戦争犯罪』っていう…」

青山繁晴
吉田清治っていう、何と日本人が、はい」

飯田浩司
「はい。で、あの当時はまあ1983年、の話なので、ネットもなければこうやって声を挙げる機会もなかった。ところが今だったら、ネットもあるし、いろんなソースを、こう、情報を、持ってくることができると。これ、ここから先ですよ。どう、声を挙げていったらいいと、青山さん思います?

青山繁晴
「うん、だからまず、ネットを活用することですよ。共同通信も、朝日新聞も、全部、その、ホームページと、メール受付窓口あるでしょ? それから、首相官邸もありますね。そうでしょ。だから、政府もこれ、あの、麻生さんが、撤回したからそれで終わりにするんじゃなくて、これ、きちんと、言うべきを言わなきゃいけないし、で、そのためには、その、一般国民の方が、返信ないなぁと思わないで下さい、返信来なくても、これ僕の責任で、本当に責任を持って言いますが、ほんとに読んでますから

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
報道機関の人々も、官邸の人々も、政治家も、ほんとに皆さん、びっくりするぐらいメールって読んでます。はい。まあ、あの、1つだけ、あの、よけいなヒントを言うとですね、長すぎるメールはダメです

飯田浩司
「ああー、そうですか」

青山繁晴
「はい。なるべく簡潔に、やって下さい。長すぎるメールは途中で必ず、その、サーッとこう、目が流れちゃうんで。はい。だから簡潔にして、言うべきことを言うと。昔だったら、あの、国会議事堂にデモの波が押し寄せるわけですけれどね、今はそれしなくても、もうちゃんとメールで、実は、ほんとは、デモよりも大きな効果が、ありますから。はい。デモって、見て見ぬふりをしてすんでたところも実はあるじゃないですか」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「そうでしょ。でもメールは必ず読んでますから。はい。やって下さい」

 ____________________________内容紹介ここまで


 というわけで、<抗議・要請先>を添えておきます。

★共同通信社
http://www.kyodonews.jp/contents/contact.html
★朝日新聞
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa104
★首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

 その他、「かけだし鬼女」さまが、関係各所の連絡先をまとめて下さっています。ぜひご訪問下さい。


 ……ここからは余談(^^ゞ
 皆さんよくご存知かもしれませんが、青山繁晴さんは慰安婦問題にも精力的に取り組まれてますよね。

 2012年、日本の有志がアメリカの新聞に慰安婦の真実を伝える意見広告を出しましたが(2007年にも同様の広告を出しています)、櫻井よしこさん、すぎやまこういちさん、西村幸祐さん、藤岡信勝さんとともに、青山繁晴さんも呼び掛け人として名前を連ねておられます。

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 画像クリックで拡大していただくと、分かりにくいかもしれませんが、広告の一番下に名前が5人並んである箇所、その一番左に「Shigeharu Aoyama」とあります。



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