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「アンカー」吉田元所長が青山さんを通じて国民に送ったメッセージ

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■7/10放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

福島第一原発・吉田元所長死去、事故の後に青山繁晴と交わした熱い言葉とは

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 7月9日に飛び込んできた吉田昌郎(まさお)元所長の訃報には、私も本当に驚きました。
 過去に何度かネットで死亡説が流れましたし(例えば昨年3月)、今回もそうであることを祈りましたが…、残念ながら事実でした。
 水曜「アンカー」視聴者の皆様は青山繁晴さんと吉田元所長との『共闘』をご存知でしょうから、青山さんが受けられたショックについても同時に心配されたのではないでしょうか。
 青山さんはコーナーの最初から、もうこみあげていらして(無理もありません)、でもグッとこらえて、吉田さんから預かっていた私たち国民に対するメッセージを一生懸命伝えてくれました。・゚・(ノД`)・゚・。
 前半のキーワードは『日本の救い』、後半のキーワードは『吉田さんの無念』です。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「さ、このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいりたいと思います。えー、今日は、どのようなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。今日は実は、あの、特別な気持ちでこのコーナーの時間を迎えたんですけれども、えー、『アンカー』の視聴者の方々も、よくご承知の通り、きのう、あの、福島第一原発の、戦うリーダーだった、所長だった、吉田昌郎さんが、食道がんで、逝去されました。で、吉田さんが(こみあげる)、すみません(笑)、えー、吉田さんが、私に福島第一原発の構内に、作業員以外で、初めて入る許可を出して下さったので、その入った5日後に、まずはこの『アンカー』で、全て公開しまして、そしてそのあと、日本だけじゃなくて海外のテレビ局にも、全て無償で、その、私が、ま、ちっちゃなホームビデオカメラで撮った映像を、公開しまして、で、それは、吉田さん、実はあとで、あの映像公開のおかげで、ようやく、構内の改善が進んだんですと、言うことも、おっしゃいました。で、吉田さん亡くなってもなお、僕も棺桶に持って行く話は、実は山のようにあります。吉田さんと僕の約束で。しかし同時に、実は、今まで、ヤマヒロさんにも、実は僕の、心の友であるヤマヒロさんにも言ってこなかったですけど、吉田さんと僕は、がん友だちと言ってました。お互いがんで。従って、どちらかが先に死んだ時には、これは言おうねと、いう話を、実はしてました。今日はそれ全部はお話しできませんが、そのうちの、一部は、お伝えをして、まあ吉田さん今このへん(右手で肩の後ろあたり示して)にいるような気がするんですけどね。まだ、お葬式もやってませんし、ここにいらっしゃるような、気がします。なぜかというと、大阪の人ですから」

山本浩之
「ああ、そうですね」

青山繁晴
「もう大阪人らしいたくましさとユーモアを持って、そして豪胆で、自分のことは何も考えないっていう人でした。僕なりに信じてきた、私心(わたくしごころ)を去るということに、一番、沿った、僕の盟友でありました。今日は、そのお話を皆さんと、考えたいと思います。えー、キーワードは、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『日本の救い』」

青山繁晴
「はい。えー、具体的にどんな救いがあって、そして吉田さんには、吉田さんの実はミスもあって、どんな悔いも、実は持ってらしたのかということもありのままに、公平に皆さんと一緒に、今日も具体的に考えたいと思います」

山本浩之
「はい。えー、それでは、コマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)
 …………………………VTR開始…………………………
(N=ナレーション)

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【N:東京電力福島第一原発の事故発生当時、所長として事故収束の陣頭指揮を執っていた、吉田昌郎氏が、きのう、食道がんのため死去しました。58歳でした。】

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吉田昌郎所長(2011年11月)
「(事故直後の)1週間はですね、ま、あの、極端なことをいうともう、もう死ぬだろうと思ったことが、数度ありましたと」

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【N:事故対応では、当時の菅総理の懸念を受け、原子炉への海水注入の中断を東電本店が指示したのに対し、】

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【N:吉田氏は、自らの判断で、海水注入を続けるなど、強いリーダーシップを発揮しました。】

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【N:しかし、おととし11月、食道がんで入院し、12月の所長職退任の際には、「このような形で別れることは、断腸の思い」とのメッセージを発表していました。去年7月には脳出血で緊急手術を受け、その後は自宅で療養していたということです。】

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【N:吉田氏の訃報を受け、菅元総理は「原発事故がさらに拡大をしないで済んだのは、吉田所長によるところが大変大きかった」とコメントしました。】

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「はい。えー、もう一度元気な姿でとの願いも空しく、東京電力・福島第一原子力発電所の吉田元所長はきのうお亡くなりになりました。吉田元所長が伝えたかったことは何なのか、そのメッセージを、今日は青山さんから解説していただきます」

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青山繁晴
「はい。えー、この水曜『アンカー』のこのコーナーやるために、毎週僕は火曜日に大阪に入りまして、えー、ヤマヒロさんや村西利恵ちゃんも含めて、もちろんスタッフの方々と、総勢8人ぐらいで、堀田(篤)さんもちろん入って、えー、たくさん、議論をするんですね。で、その議論の結果、今日の最初のこの、いわば絵が、吉田さんからの、メッセージとなってるっていうのは、僕は実はすごく嬉しいです。その通り、わずか58歳で、違う世界に行ってしまおうとしてるけれども、しかし全身で、メッセージ残されました。そのメッセージを、皆さんと一緒に、いわば、読み解きたいと思ってます。えー、まず最初に、これをご覧下さい」

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村西利恵
「2011年4月27日のこのコーナーで青山さんが撮影した、福島第一原発の様子を放送しました。吉田さんに会われたのが、4月22日、だったんですね」

青山繁晴
「そうです。えー、2011年3月11日に、えー、東日本大震災が起きて、そして、その地震が起きた40数分後に、大津波が、この福島第一原発にも、実は北の女川原発、福島第二原発、南の、第二原発にも押し寄せてきて、その中で第一原発が、この無残な事故に至っていくんですよね。で、ちょうど、そこから1ヶ月ぐらいあとに、僕は、警察庁からのアドバイスもあって、警戒区域が入れなくなる前に、これ、被災地を全体見て回りまして、福島第一原発の正門前にも行ったんですね。そしたら、入りますかと聞かれて、えっ場合によっては入れるのかと思ってびっくりしたんですが、作業の邪魔したくないってお断りをして、戻って、そのことも『アンカー』でかつて話した、と思うんですね。で、そのあと、技術者と話してるうちに、この、吉田昌郎所長だったら、その、本店の意向がどうであろうと、青山さんに許可を出すんじゃないかっていうヒントがあって、それで、吉田さん、に、技術者を通じて、打診したところ、即、許可が出てですね、えー、これは、その東京電力の作業車に乗って、作業車に乗って、作業に必要な人員として行かないと、それは、えー、おかしな話になりますから」

村西利恵
「はい」

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青山繁晴
「つまり僕は、テロ対策を通じて、原子力のリスクを、どうにかする専門家のはしくれですから、そのはしくれとして、入りまして、そして、吉田さんとこれ、まず最初に握手をしてるとこなんですが、実はこの時、初対面だったんですね。でもお互いに前から知ってました。そのことは、あとから申しますけど、その初対面なのにいきなり僕がこの、ちっちゃな、あの、ビデオカメラの、ホームビデオカメラで、おそるおそる、ひょっとして、あの、一部は撮ってもいいですかって聞いたら、ああ、全部撮って下さいと。しかしそれ、きっと圧力があとでかかるから、その、圧力に負けない人だと思って、あなた(青山)に来てもらったんで、撮って下さいって言われて、この握手してる場面も、ここに、カメラを置いて、ほんとはスイッチが入ってるかどうか、ほとんど自信がなかったんです。これあの、眠い画面に、ぼんやりしてる画面になってるのは被爆を避けるために、当時非常に線量高かったですから、その、ビニールでぐるぐる巻きになってるから。そのカメラを置いて、僕たちが握手してるところを撮ったんですね。そしたら吉田さんがですね、実はこの前に、この部屋に入る前に、僕の手を、その時はですね、両手で、吉田さん、あの、身長180センチってことになってるけど、いや、実際はもっと大きな感じのする人で、その大きな手で僕の手をつかんでですね、こうやってこうやってもう揺さぶってですね、青山さん青山さん青山さんって言って、こんな奥深くまで、よくぞ来てくれましたな、ありがとうありがとう、こんな深くまでねって言われたんですよ。で、その時に僕は、何でこんな奥深くってことを強調されるのかと思ったら、ほんとはそのあとで、吉田さんが実はおっしゃったのは、さっき言いました、どちらかが死んだらこれ言おうねって話のうちのひとつなんですが、なんと、わが祖国においては、日本においてはですね、この福島第一原発がこんな現状になってるのに、専門家の中で誰一人、入ろうという人が、いなかった。オファーがなかったと。原子力委員会、原子力委員会って今もあるんですよ? それから、今はつぶされた原子力安全委員会、そして東京大学の先生方、そして吉田さんこうもおっしゃいました、わが東京電力の本店の連中も全部安全な東京にいて、そこから勝手な指示をしてくるから、実はどんどんどんどん無残な事態になるんで、誰か専門知識のある人で、中に入りたいって人はいないのかと、思ってたら、前から関心持ってた青山さん、あなたが手を挙げたんで、私は許可を出したんですと言われたんですよ。えー、そうやって入って、撮った映像、もう、あの、ぎゅっと短くせざるを得ませんけど、それを見ていただけますか」

 …………………………VTR開始…………………………

2011年4月27日放送 撮影:独立総合研究所 青山繁晴
2011/4/27放送分起こし参照

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青山繁晴
「えー、福島第一原子力発電所の正門に近づいてます」

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青山繁晴
「みんなピリピリと、モラル高く仕事をしてるなっていう印象です」

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【N:やがて青山の前に姿を現したのは、放射線を遮断する機能を備え、福島第一原発内の緊急時対策本部が置かれる、免震重要棟という建物。】

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青山繁晴
「(作業員に)お疲れ様です。お疲れ様です」

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【N:出迎えてくれたのは、福島第一原子力発電所の所長、吉田昌郎さん。】

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青山繁晴
「わー、すごい!」

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【N:ここが、事故に対処する最前線、緊急時対策本部。事故の拡大を防ぎ、事態の収束に向けて全力で作業する人々の素顔が、そこにはありました。】

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吉田昌郎所長
「こちらがいちおうセンターテーブルでございまして、復旧だとか発電だとかそういう班の班長クラスがここにおりまして…」

青山繁晴
「なるほど、はい、いや、思ったより広いですね」

吉田昌郎所長
「ええ。広いのは広いんですけども、これ、えー、一番大変な時はここに600人ぐらいいたもんですから」

青山繁晴
「えー」

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東京電力技術者
「これ正面の道路が、あの、2号機と3号機の間の、道路になりまして、あの、すぐ先が海になっています」

青山繁晴
「いやー、凄まじいなー、ここの現場は」

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青山繁晴
「ちょ、ちょっと、できたら止まれます?」

東京電力技術者
「がれきの線量が高いんで、もう少し先で…」

青山繁晴
「はい、分かりました、はい」

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東京電力技術者
「えーと、じゃあ次、こっち側がですね、左側に見えてくるのが4号機です」

青山繁晴
「これが4号機ですね」

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【N:津波に襲われ、破壊された4号機の原子炉建屋への搬入口。】

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【N:3号機では、使用済み核燃料プールへの注水作業が、この日も行われていました。】

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青山繁晴
「根こそぎ、むしり取られたようになってたり」

東京電力技術者
「クレーンとか、あるいはトラックが、地面にこう突き刺さったみたいに…」

青山繁晴
「えー、これはすごいですね」

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吉田昌郎所長
「我々のできる範囲、発電所長として私が率いてるメンバーでできることはもう、一生懸命やるつもりですけども、やはりそこに、色んな形でサポートしていただくと、いうことがあって初めて、成立する工程だと思っています。…」

 …………………………VTR終了…………………………

青山繁晴
「えー、よろしいですか。あの、皆さんさっき、免震重要棟の、2階部分にある緊急時対策本部っての見ていただいたんですが、あそこにあの、床に、こういっぱい作業員いらっしゃったでしょ。で、床にいらっしゃる方々、は、一番普通の作業員ですよね。机に座ってるのは、ある意味こう、偉い人たちが座ってる。で、その座ってる作業員って、僕が確認しただけでも、一番若い人19歳、まだ。だから一番年上の方は67歳で、その、定年になってるのに、吉田さんが頑張ってるなら、そして日本のために頑張ってるんだってこの言葉を言われました、日本のために頑張ってるんだと思って、俺も日本のためにやろうと思ってここに来たんですって人たち。そして、その19歳の人はですね、これあの、全ては言えないんですが、要するに、暴力団の関係者だと自分で名乗って、俺は高校を中退してから、ずっともう、曲がった人生やってきましたよと。で、俺は、組の手配でここに来ましたけど来てから人生変わったっすよと。青山さんと一緒にいるその吉田さんとか、あのオヤジ、このオヤジもね、自分のためにやってる人、一人もいないっすよと。みんな人のためにやってるんっすよと。チェルノブイリと違うってことを証明しようとして、みんな一生懸命やってるんですよ、俺、人生変わったんですよと言ったんです。僕は吉田さんだけじゃなくて、吉田さんていうリーダーの下にいる人たちが、その19歳の作業員の方まで、どれほど、いわば良い感化を受けてるか。そしてですね、その、これ、いかに座ってる人たちが、その大きな吉田さんの背を、こう見上げてますよね、その目がね、本当に、憧れの目で見てるんですよ

山本浩之
「うーん(うなづく)」

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青山繁晴
「リーダーシップっていうのはやっぱりこういうことなのか。まず吉田さん自身が、その、あの東京電力っていう官僚ガリガリの体質の中にあって、一切自分のことは考えてない。全部下を受け止めて、上と戦うっていう姿勢が、はっきりしてる。あの、リーダーが、あるいは人間が仕事をするっていうのはどういうことなのかが、よく分かりました。で、その上でですね、えー、実は吉田さんは、その、僕に、専門家のはしくれとしての意見も色々聞かれました。で、その過程で、実は相談しながらあの構内でどこを見るかってこともやりました。で、吉田さんは吉田さんで、この不肖僕のことを心配してくれて、青山さんは、その、突進していくだろうと。しかし、あの、線量の高い所、があり、そして特に、さっき映像で見てもらった、海側の所は、まだ誰も入ってないと。従って車が入って、作業車が入っていく時に、パンクするかもしれない。で、それは、もう自分も判断できない。青山さんの様子を見て、その一緒の作業車に乗る、他に3人一緒に乗ったんですよね、運転手さん、助手席、もう1人、そして僕ここです(助手席の後ろ)。4人乗ってて、その3人が、どういう判断するか、あいつらの判断に任せてやって下さいって言われたんですよ」

山本浩之
「うんうん」

青山繁晴
「そして、もうあの、詳しく話す時間もないけれども、その作業車に乗って、色んな議論をしながら行ってるうちに、何かもう、あっという間に不思議な、こう信頼感生まれて、あの4号炉の所では止まってくれて、そして、僕がドア開けるのを許してくれたんですよ。ドア開けるっていうのは、もちろん線量高くなる恐れあるから、ま、大変なことなんです、みんな家族持ちだし。でも、あれさっき見ていただいたら、4号炉の所だけ、シャッターが開いたま、たまたま搬入路、開けた所にトラックが出入りしてたら、あの運命の、3月11日午後2時46分がやってきて、中が見えるんですよ。で、中を僕は見たいと言って、言って、そのドアを開けた瞬間にですね、この、作業員の方々みんなプロですね、それもけっこう幹部の人ですが、一瞬どうされたかというと、みんなこうしたんですよ。こうやってね」

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村西利恵
「はあー」

青山繁晴
「ええ、これ、あの、腕で隠したって放射線ですから、何の意味もないんだけど、こうやって隠す、ま、それぐらいの状況だったです。で、海側に回って、実は重大なことが分かったのは、あの、福島第一原発は海辺に建ってます。日本の原発は全部そうだけど、でも例えば浜岡原発だったら、その原子炉の建屋が海に一番近いんですよ。ところが福島第一は、その、海に一番近いのは、例えば巨大な給水タンクであったり他の施設が建っててその後ろに、実は原子炉があるから、その、津波は前のやつを全部壊した。だから、原子炉自体は、だから爆発自体に至らなかった。建屋だけの爆発で終わったっていうのは、それがあったんですよね。だから、何を言ってるかというと、もう一度、津波がもし、同じ所から襲ってきたら、今度は防いでくれる建物は、今もないんですよ。で、それは吉田さんと一番、今後、重大なことですねって言って、そして吉田さんと別れ際に、今後もこういう専門家どうしの議論をしましょうと、だから、えー、携帯電話の番号交換しましょうって言って、携帯電話の番号交換して別れて、そして、えー、もう、予定時間をとっくに過ぎて、夜になってて、そして僕はタクシーに乗ってですね、作業車から途中、Jビレッジって所でタクシーに乗り換えて、郡山駅、当時まだ大混乱してましたが、東北新幹線に何とか乗れるかと思って、近づいて行った。その時にですね、携帯電話鳴ったんですよ。で、真っ暗なタクシーの中からポケットの携帯電話出してみたら、さっき交換した吉田昌郎所長の番号だから、僕はやっぱり長年の記者生活もあって、もうピンと来たのは、ああ、これは、つまり、吉田さんから、その、もう来ていただいたのは、本店に報告しましたと。すると本店は、いや、もう入っちゃったことはしょうがないと。しかし、撮った映像は公開させるなと言われたなと、思って、僕はその電話に出る前に、それは吉田さんがそう言うんだったら、もう俺は、公開はあきらめようと、映像を国民に見てもらうために行ってるんだけど、でも、あきらめようと思って電話に出たらですね、吉田さんいきなり、何て言ったかというと、これです」

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村西利恵
「『きょうは異議のある、よい議論ができましたなァ。色々あるけれどもお互い頑張りましょう』」

青山繁晴
「これ、あの、今、利恵ちゃんがきれいに読んでいただいたんですが、吉田さんのちょっと、真似をしますとね、『きょうは、意義のある、よい議論ができましたなァ!!色々ありますよ!色々あるんだよ!色々あるけれども、お互い、約束した通り、頑張りましょうなァ!』って言って、僕はほとんど返事しないまま、ガチャッと切れたんですよ。それで、色んなこと分かりましたね。つまり周りに人がいるってことも分かった。そして、色々あるってことを強調されたのは、あ、圧力がかかったんだなと。映像を公開するなと圧力かかった。しかし青山さん、あなたに入ってもらったのは、それと戦うためだよと

山本浩之
「うんうん」

青山繁晴
「あなたも、命かけて頑張って下さいと、ああ、そういう電話だなと、すごいなこの人はと思ってですよ。そして今日は、もう後日談だから言えるけど、その後分かったことはですね、これ午後6時頃ですよね」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「このあと1時間後に、午後7時頃に、政府と、東電の、当時あった、統括本部ってやつの、全体会議をやってですね、えー、その時に、当時の経済産業大臣(海江田万里氏)が、その、青山氏が入ったってことについては、テレビに出ている方でもあるから、ね、良きに配慮するように、本人に伝えますって言ってるわけですよ。会議で。つまり僕に圧力をかけると、その会議で言ってるわけですよ2012/3/14放送分参照)。その1時間前にかけてきた。ね。吉田さんはもう、それを踏まえて、青山さんこういうことが起きますよって意味だったんですよ。それが、そして経産大臣から直接僕に来るんだったらまだいいんですよ。ね。それはもう堂々と渡り合えますから。ところがそうじゃなくて何と経産大臣は東京電力に、お前らがやれと。そして東電の大幹部から、僕に対して、その、入ってしまったのはしょうがないと。予想した通りの言葉が出てきて、映像の公開なさると、青山さんのためにもなりませんぞって言うから、このへん(頭)から大噴火ですよ。ためにならないってどういうことですかと。ね。やるならなってみろと。公開するために行ったんですよ、全部無償で、テレビ局も出しますから、どこの局にも流れますよと言ったらそのあと、何が起きたかというと、当時の政権はですね、何と原子力委員会担当の副大臣(平野達男氏)から、僕に圧力をかけてこられたから、だから僕は、あなたは何の権限があるんですかと。私は原子力委員会の専門委員だけど、委員じゃないと。ね。委員は、任命されてなるけど、専門委員は、政府に問題提起するためになるんで、こちらから文句言う立場で、副大臣のあなたに指図されるいわれはないと、言いましたら、あ、権限はないんですと、権限はないんだけども、言ってこなきゃいけないと。ね。で、これ何が起きたかというと、東電使ったら、東電は跳ね返された、副大臣も跳ね返された、挙げ句に、当時の政権何したかというと、警察に、(青山を)逮捕しなさいと言った2011/7/6放送分参照)。ところが警察の側に、日本は、吉田昌郎さんだけじゃなくて、必ず、それぞれの場所に、不祥事だらけの警察でも良心派がいて、吉田昌郎所長に、構内に入る入らないの、許可を出す、権限があると。正式な許可が出てるのに、逮捕なんてできませんと言って断った。そのおかげですね、実は今もこうやって『アンカー』に出られてるわけですよ。そしてその上でそのあと、ご承知の通り、食道がんを発病されて、その手術の直前に、実は僕にこんな、長文のメールを下さいました。はい。出して下さい」

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村西利恵
「去年の2月5日に、吉田さんが青山さんに送ったメールです。代読します。『青山繁晴様、東京電力の吉田でございます。ずいぶんと御無沙汰をしており、申し訳ありません。(中略)ご存じのように食道癌で入院しており、来週手術を予定しております。癌のステージは3ですが、食道を切除するとなるとなかなか大手術になりますので、万が一のことも考え、これまでの青山様のご支援や温かいお言葉に感謝の意を示すために、メールさせて頂きました』」

青山繁晴
「はい。これあとも続くんですが、ちょっといいですか。ここ中略って書いたのはですね、実は吉田さんの言葉で、あなたと会えないように、東電から邪魔が入ってるって趣旨のことが書いてあった

村西利恵
「はあー」

青山繁晴
「で、実は僕なりに調べました。吉田さんの言うことだから全部鵜呑みにするわけじゃありません。友だちは、友だちだけれども鵜呑みにするわけじゃない。確認したところ、その形跡はどうしても確認できなかったんで、ここはあえて省略しました。そして、もうひとつ、『万が一のことも考え』、この時すでに、ひょっとしたら、今日(こんにち)のことをお考えになっていたんですね。だからこのあと、その本音の言葉が続きます。はい、お願いします」

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村西利恵
「『あの戦場のような最前線に、青山様自らきていただき、テレビで状況を報告して頂いたことが、現場の環境の改善や国民の皆さんの意識の変化につながったことは、いうまでもありません。そしてテレビで発信して頂いたお言葉が、今の平和ボケした学者や評論家にカツを入れて頂いたものと思っております。(当の平和ボケ者たちは自覚していないでしょうが…)』」

青山繁晴
「はい。これ吉田さんの言葉に、2回もテレビってことが出てくるんですね。すなわち情報の公開、国民に情報が伝わる、一体どんな現場なのか伝わるっていうのがどれほど大事かってことを、吉田さんはお考えになってたってことです。現場の環境の改善っていうのはですね、作業員の環境、作業環境は少し良くなったって意味に加えて、実は、東電本店や、その経済産業省や、総理官邸から、無茶ぶりが、少しあのあと減りましたってことを、実際はおっしゃってるんですね、吉田さんにあとで聞きますと。そして国民の皆さんの意識の変化、これを、これを、本当に、あの、視聴者の方々見てほしいですね。吉田さんは誰に期待してたのか。不肖僕ではなくて、僕を通じて、国民が、事実を知ったら、日本国民に信頼を置けば、この事態は乗り切れるっていうふうに吉田さんはお考えになっていたんです。このあとも出して下さい」

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村西利恵
「『本当にありがとうございました。そして青山さんご自身が体調を崩されながら、頑張っていらっしゃることもホームページで知りました。ご自愛くださいますよう祈っております。私も必ず病気から復帰し、平和ボケした、そしてすべきことがなかなか進まないこの國に、何らかの貢献ができないかと考えております』」

青山繁晴
「青山の野郎も体調を崩してるっていうのは、ま、がん仲間。僕は実は、がんを切ってまだよくつながってない状態で、その、構内に行ったんで、えー、この頃はそうでもなかったんですけど、吉田さんは吉田さんで、僕の大腸がんのことを非常に心配してくれてたんですね。はい、次行って下さい」

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村西利恵
「『事故がなくともお会いしていたことになりますが、事故でより深くお付き合いできたものと考えております。この縁を大切にしたいと思います。復帰は手術後しばらくかかると思いますが、青山様のご活躍をお祈りし、復活し次第また連絡させて頂きます。なにはともあれ、本当に、本当に、ありがとうございました。吉田昌郎 拝』」

青山繁晴
「もう去年の2月5日から、もうお別れの言葉なんですよね(こみあげる)」

村西利恵
「ほんとですね」

青山繁晴
「ええ、それは非常に辛いですけども、『事故がなくとも、お会いしていたことになりました』と、吉田さんがお書きになってるのは、実は東京電力の幹部から、この事故の前にですね、たまたま、もう天はほんとに、あの、色んな、こう、不思議な巡り合わせを作られるんですけどね、その、東日本大震災が起きる前に東電の幹部とたまたま雑談してたら、そしたら福島第一に、吉田昌郎って困った所長がいて、本店のことを全然聞かないんで、困った奴なんですって言われたから、僕は、すごいじゃないですかと言ったんですよ。あなたの会社のような、こんな極端な官僚体質で、保身だらけ、あなた自身もそうですと。その中で、上にたてつきながら、福島第一の所長になれる、すなわち執行役員になれるっていうのはよっぽど下の信頼が厚いんだと、言ったらですね、東京電力って、ある意味すごく真面目な会社だから、そこまで言われた人が、そのまま、何と文書にしてですね、吉田昌郎さんのとこへ届けてくれたんですよ。で、吉田さんは吉田さんで、原子力委員会の議事録なんか見てたら、原発のリスクを国民に伝えろって言ってる人が1人いると。前から会いたいと思ってたと。だからお互いに、会って、しかも、お互い大酒飲みらしいから、酒も飲んでやりましょうって言ってたらあの事故が起きたんですよね。そして、『事故でより深くおつきあいできたものと』、もう過去形になっちゃってますけど、僕は、実は今考えてるのは、吉田昌郎さんの魂、魂魄(こんぱく)は、まだあの世に行かないで、福島に行かれてると思います。慶應病院から、福島にまっすぐ行かれたと思う。すなわち、僕も、今後もずっと吉田さんの魂と一緒に、無念を晴らしていきたいと思うんです。ですから後半は、どんな無念を晴らさなきゃいけないかっていうことを、皆さんと一緒に考えたいと思います。キーワードは、もちろんこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『吉田さんの無念』。吉田元所長にどんな無念があるのか。このあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「亡くなった、吉田元所長の胸にはどんな無念があるのか。引き続き、お願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、吉田昌郎さんほどのリーダーであっても、実はいくつか、悔い、えー、後悔することをお持ちでした。その中の一番大きかったものは、これです」

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村西利恵
「去年7月23日に出された政府の原発事故調の最終報告書には、吉田さんが、2008年に大津波の試算結果を知りながら、福島第一原発の津波対策を行わなかったと書かれています」

青山繁晴
「はい。実は2008年の段階で、えー、東京電力の内部の試算で、15.7メートルの高さの津波が、福島第一原発を襲う可能性があるっていうことは出た。で、その時に、吉田昌郎さんは、東京電力本店の、原子力施設管理部長だった。部長として、これは、最悪の想定に過ぎると言って、実は、対策を行わずっていうか、少なくとも延期したんですね。で、吉田さんの悔いは実はこれだけじゃないんですけれども、吉田さんが生前、常に心配されてたのは、自分で全部責任取れればいいけど、その、この判断も実は1人でしたんじゃないですから、その、他の人間のことまで言われるので、自分が責任をちゃんとかぶれるようになってから、国会で証言したいっていうのが、ほんとは吉田さんの願いでした。それが果たされないままでしたが、この津波対策をやらなかった、あるいは延期したことについては、部長という職にありましたから、直接の、従って政府事故調の、事情聴取にもそれは明らかにされたんです。これは何を物語るかというと、吉田昌郎所長は、きのう午前に亡くなる時の無念に加えて、あるいはひょっとしたらそれ以上に、おととし、2011年の12月1日付で、所長を去る時の悔いの方が強かったんじゃないかと思うんですよ。それはなぜかというと、その当時から今に続く、大きな大きな問題が、福島第一原発の構内に、今もあるからです。そのうちの、最大のものはこれです」

村西利恵
防潮堤も、冷却・汚染水処理施設備も、全て仮設のまま

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青山繁晴
「はい。えー、これは例えば、汚染水処理施設、その、汚染水が、もうたまってたまってしょうがないってことも皆さんご承知の通り。それから冷却してるのも、ぐるぐる水を回してて、それが、仮のものだから、例えば、そのシステムの中にある配電盤にネズミが入り込んだり、トラックの上にずっと置いてるから、というようなこともあるんですよね。全部仮のものに過ぎない。それに加えて、一番の問題は、この(左の)写真見ていただくとですよ、そもそも津波でやられたんですよね。で、それ例えば、ちょっと時間はないけれども、例えば国会の事故調で1号機の配管が地震で壊れたって報告書が出てたのに、こないだ原子力規制委員会の調査報告書では、あれはプールの水がこぼれただけで、配管は壊れたんじゃない、配管が壊れたら水蒸気が出てるはずだと、いうのが出ました。これ、こんな小さな扱いだったけど、ほんとは一面トップにならなきゃいけない。なぜかというとですね、色んな議論はあっても、今の段階で言えるのは、地震よりも津波の方が深刻だったってことは言えるんですよ。その津波、例えば阪神淡路大震災も、こないだまた余震があったでしょう?(一同同意)10数年も経ってから。だから、今日まだ、その、東日本大震災と同じような震源域で同じような地震が起きてないってことは、リスクは1日分高くなったってことです。それ津波やって来た時に、どうやって防ぐかというと、これ何とこれ今、写ってるのはですね、おととしの、2011年の6月30日につくった仮設の防潮堤なんです。ここ(右図)に書いてるように、これ、かごって言っても金属のかごですけど、そこに石を入れてですね、これ積み上げて、こうシートを入れてるだけなんですよ。ね。で、これ、おととしの6月末に作ったまま、今も仮設のままでやってんですよ?

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「だから吉田さんは、僕に電話で、これはメールじゃなくて電話で何度もおっしゃったのは、これを本物の、その、防潮堤にしなきゃいけない。私がやらなきゃいけない。何で吉田さんでなきゃできないかというと、後任の所長さんたちは普通の東電の官僚主義の中にある人だから、信じがたいことに役所はですね、書類を出せと。中に新しい構造物つくるんだったらその書類を出して、その書類審査に1年かかると。で、東電は東電で、それを聞いて、じゃあこれは先送りだと、他の、メディアが注目してることやりましょうって言って、これ仮設のままなんですよ。じゃあ今日津波が来たらどうなるんですか。この冷却システム、壊れて、また熱くなって溶け出す。汚染水、今、どっちゃりためてるものが、全部壊れて海に流れ出たら、漁民の生活どうなるんですか。それが吉田さんの無念なんですよ

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「はい。で、それを考えると、吉田さんが、国民に知っていただくっていうことは大事だと、おっしゃったのは、まさしくそれであって、僕はその吉田さんの意志を継いでいきますが、この、そんな書類審査にかまけてる場合じゃなくて、みんなで役人も学者も連携をして、防潮堤なら防潮堤をさっさとつくるっていう国に、日本国を変えましょうっていうことが、吉田さんの僕は最大のメッセージだと思いますし、あえて申しますが、報道番組でこんなこと言って申し訳ないけど、魂はこのへんにいらっしゃると思うので、皆さんとともにあります、これから、『アンカー』が続く限り、この問題提起も、していきたいと思います」

山本浩之
「うん、これはもう2年前から、青山さんは事ある毎にこの件についてもずっと触れられてきましたので、これからもずっと吉田さんとともに語って下さい…」

青山繁晴
「そうです、安倍さんにも責任があります。収束してないとおっしゃったなら、この件を早くやりましょう

山本浩之
「そうですね。どうもありがとうございました。いったんコマーシャルです」

 ____________________________内容紹介ここまで


 吉田昌郎元所長のメール、胸にジーンと来ました。
 青山さん宛ではありますが、青山さんを通じて「日本国民全員に託されたメッセージ」として受け止めるべきだと、私は強く思いました。

 今日の内容に関連する、過去の「アンカー」起こし記事を、以下にリンクしておきます。

11/4/28付:「アンカー」福島第1原発構内と所長を青山が取材 最大の問題は5・6号機
11/5/5付:「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も
・(おまけ)11/5/13付:青山繁晴さんが参議院予算委員会に参考人として出席
11/7/8付:「アンカー」平野達男の圧力&菅・鳩山献金問題&新政権が目指すべきは?
12/3/15付:「アンカー」原発事故議事概要…権力側は“保身どろどろ”吉田前所長は“決意清らか”
12/5/31付:「アンカー」菅前首相の事故調証言の問題点&今も続く福島原子力災害の隠蔽


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・福島第1原発の地下水から高濃度セシウム
・防衛白書 中国の動きを強く非難 中国は反発
・「統一球」問題後、初のオーナー会議 加藤コミッショナーら出席
・アシアナ機事故 オートスロットルで飛行

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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