ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

「たかじん委員会」憲法改正 櫻井よしこさん発言集(付:橋下氏の「慰安婦発言」)

人気ブログランキング人気blogランキングへFC2ブログランキングFC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

■5/19放送「たかじんのそこまで言って委員会」憲法改正

130519-01queen.jpg

 体調不良で再び休養中のやしきたかじん委員長に代わり、櫻井よしこさんが「委員長代理」で出演。
 テーマは憲法改正でした。

130519-02title.jpg

 櫻井さん以外の出演者は次の方々。
  金 美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、百田尚樹
  宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ、辛坊治郎(敬称略)

 全員の発言を起こす気力はないので、櫻井よしこさんの発言をピックアップしました。
 他の方の発言は、櫻井さんの発言に絡むものだけ紹介しています。

 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。
 ※パネリストの回答の画像のみ、クリックで拡大表示されます。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
■橋下徹大阪市長の「慰安婦発言」について

130519-03hashi.jpg

 「橋下さんはやっぱり言葉が足りないというかね、説明が足りないですよね。で、彼、けっこう乱暴なことを言ってるんですよ。だから乱暴なことを言う時は、乱暴であればあるほどやはり丁寧に説明をしないと、ご本人の真意も誤解されてしまう。だから、すごく説明が足りないことで損をしてるというふうに思いますね」

 「言ってる内容は半分正しく、半分ものすごく間違ってますね。間違ってるのはね、慰安婦制度を、この、21世紀のこの時代にですね、もう一回活用しましょうと、とられるようなことをおっしゃった(米軍への風俗業活用発言)。やっぱりこれはダメですね。21世紀の価値観としても女性の価値観としても、これはやっぱり受け入れがたいものがありますよ」

 「橋下さんは大阪からね、やっぱり日本の中心に出ていって、まあいずれは総理も、たぶん心の中では狙ってらっしゃると思うんですけども、その時に、いったい世の中、政治がどういう役割を果たすかっていうことはね、考えなきゃいけないと思うんですよ。で、政治っていうのは、もうこれ私の持論ですけれどもね、人間を相手にする、人間ってのはものすごい多面体ですよ。すごくいい面もあるし、悪い面もある。もう本当に正直な面もあるし、ものすごくずるくて嘘をつく面もある。だからこの多面体の人間の、いい面を引き出すように、後押しをするのが、政治なんですよね。正しいことをしましょうという方向に、政治が後押ししてやっていかなきゃいけないのに、その反対方向に動いてしまったことが間違いだと思います」


■憲法改正はなぜされなかった?

130519-04naze1.jpg

 「(憲法改正の発議要件が衆参両院でそれぞれ総定員数の)3分の2っていうのは確かに厳しいですよ。国民投票も厳しいし。その、議会の3分の2とかね、そういったものに加えて国民投票があるところっていうのは少ないんですよ。少ないんですけれども例えばアメリカなどではね、3分の2のあとに、州の議会で4分の3とらなきゃいけないって、ある意味日本よりも厳しいのがあるんですね。で、アメリカは憲法、何回も改正してます。ドイツも何十回も改正して、日本だけ改正していなかったのには、やはり私は、日本人の気概が問われなきゃいけないところが、あるんじゃないかというふうに思ってるんですね」

130519-05naze2.jpg

 「いま(スタジオで)私たちは、その、マスコミというかね、情報をどういうふうに国民に伝えて、それを曲げたりして、ある一種の世論を作っていたかという話に集中してますけども、でも、これは政治の問題なんですよね。で、昭和27年に独立を回復して、主権国家と、もう一回なった時に、なぜ私たちはこの憲法改正論議をできなかったのか。で、あの時に憲法、これはもう、無効ですと破棄していれば、何のことはなかったんだけれども、それを、問題の提起ができなかった。私はそれはね、政治家の問題であると思いますね。で、岸信介さんが、本当に一生懸命憲法改正を目指していたんですよね。これは日米安保条約の改定の、延長線上に彼は憲法改正をしようとしたんですけれども、あの国会を十重二十重(とえはたえ)に取り囲まれて、辞任に追い込まれましたね。そのあと、続く政治家たちは、みんな経済の方に行ってしまったんですよ。彼と同じように、自分の政治生命を懸けてね、もしくは物理的な命もかけてですよ、憲法改正やろうという人が、続かなかった。どうしてこういう政治、になってしまったのか。どうしてこういう政治を我々が、作ったのかっていうところをちょっと皆さんに論じてほしいと思います」

130519-06naze3.jpg

 「経済が(アベノミクスで)安定してきたから憲法改正を支持する(世論の)率が少し下がったというのは、ま、数字から見ると見えてきますけれども、私がさっきから皆さんに議論してほしいのは、なぜそうなるのってことなんですね。で、日本人が戦後、やっぱり国というものの役割とかね、国と国民の関係とかっていうことについて、国家というものを考えなくなった。国家意識というものが全くなくなってしまったために、やっぱり憲法っていうのはもうこのままで、経済生活うまく行けばいいんじゃないかと。で、中国の公船がですね、尖閣諸島にやって来て、尖閣の上には戦闘機が40機も飛んで、そしてこの前、潜水艦がわが国の接続海域を通って行って、そしてもう非常に向こうは、いつ何時でも手を出せますよというような状況が、生まれてきた時に初めてやはり何かしなければいけないなって、ま、ざこばさんたちも感じ始めたわけですよね。これが、経済的な豊かさによってね、またこう1枚こう、膜を被せられてしまった。こんな日本人は何ですかっていうことを、私たちは問わなきゃいけない。政治家も何ですかっていうことを問わなきゃいけないんですね。もう一つはね、憲法についての、その政治家の側からの、特に自民党、憲法改正したいわけですから、説明がものすごく不足してますね。憲法改正しないことによって、いま国民がどんな実害を受けているか。これからもどんなひどい害を受けるであろうかということを、たぶん、全然説明していない。そこのところを条文に踏み込んで、具体的にこうですよと。なぜ私たちは外国の資本がね、日本の森林資源とか水資源とか島を、買うことをストップできないんですか。で、日本のその森林資源、水資源を買ったところがね、外国の中国の資本が買ったところを、好きなように使わせなきゃいけないのはなぜですか。それずーっとたどっていくと憲法に問題があるんですよね」

130519-07naze4.jpg

 (宮崎哲弥「規制するような法律を作ろうとすると違憲の疑いが出てくる?」)

 「そうなんです。ですからね、私たちいま、ここのスタジオにいらっしゃる(観覧の)皆さん方も、全員外国の資本が日本の国土を買ってるってこと心配してらっしゃると思うんですが、なぜそれを我々はきちんとした形で、コントロールできないかというのは、憲法に戻っていくんですね。だからこういった具体的な事例を、なるべく分かりやすく広報することによって、理解は進むので」


■憲法96条どう変える?

130519-08kyuroku.jpg

 「この(改正要件どうするかの)議論をもうちょっと先に進める前に、委員長として、この前提を押さえてほしいというところだけ申し上げますね。いまドイツの憲法の話出ました、アメリカの憲法の話出ましたけども、これみんなその国の国民が、作った憲法なんですよ。ドイツは日本と同じ敗戦国ですけれども、基本法というのをまず作って、そこからどんどんどんどん自分たちで憲法を作っていったんですね。わが国の憲法だけ、敗戦国であるが故に、占領軍に作られて、与えられた憲法。日本人は、ほとんど手を付けない、もう、全く手を付けることができない形で、作った憲法なんです。ですから私たちの憲法と、アメリカの憲法、同じ土台に載せて、こっちの改正要件がこうだ、こっちがこうだというふうに議論することは、おかしい。私たちの国の憲法は私たちの価値観を、…(観覧席見て)『うん』と言って下さってありがとう(会場笑)。私たちの価値観を全然反映していないというところを、まず踏まえて、この改正論議してほしいと


■憲法9条どう変える?

130519-09kyu.jpg

130519-10kyu2.jpg

 「(自民党の憲法改正案でも1項はほぼ原形残っているが?)国際社会の一員としてね、やっぱりこのような、武力による国際紛争の解決の手段は選ばないっていうのは、書いておいてもいいと思うんですけども、問題はこれ(2項)ですよね。この、『前項の目的を達成するため』というのは、あとでまあ日本が一生懸命、工夫をして入れたわけですけれども((宮崎哲弥「芦田修正ですよね」)、ええ、『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない』と。『国の交戦権は、これを認めない』と。つまり、進駐軍が作った憲法というのは、もう日本は一切合切、何も戦力を持ってはいけない、攻められても戦ってはいけない、もし滅びるんならばもう黙って座して滅びなさいというね、日本民族なんかもうなくなってもいいというような考え方を、反映してるものですから、これはもう、捨ててしまった方がいいというふうに思うんですね」

130519-11kyu3.jpg

 「もう一つね、この憲法論議で竹田さんがすごくその、高度なね、込み入った議論をして下さったんですけども、やっぱり、先ほどから国民が国民がという言葉、このディスカッションの中でも出てきますけども、憲法というのはやっぱり国民が読んで、ストレートに理解できるような、明確な言葉で書かれていないとおかしいと思うんですね」

130519-12miya.jpg

 (宮崎哲弥「国民どころかね、交戦権という言葉、もともとマッカーサー・ノートに出てきてるんですが、これは古森義久さんが、ケーディスに対して、1980年代に、…ケーディスというのは、まあ事実上この日本国憲法の草案の、起草にものすごく関与した人物で、ハーバード出の弁護士でもある、それがね、『私はいまだかつて交戦権ってのが何だか分からない』っていうふうに言ってるんですよ。つまりもともとわけの分からなかったものを、ずーっとありがたく私たちは67年間、戴いてるわけ。こんな馬鹿なことありますか」)

130519-13kyu4.jpg

 「その延長線上で言いますとね、西修さんというね、憲法学者がいらして、この方は実は私どもがやってる国家基本問題研究所の一員でもあるんですけれども、その方が、戦後40年経った時ですね、昭和60年、に、そのアメリカをずーっと旅をして、日本国憲法を書いた人たち、ま、25人の方々がいて、その中の誰一人として、憲法の専門家ではなかった。戦後40年の時にまだお元気でいらした方が10何人かいらして、その方たち全部訪ねて行ってるんですね。そして取材をしたらですね、全員が、言ったんです。『えっ、君たち、まだあの憲法使ってるの?』って(会場苦笑)。いや、本当にでもね、西修さんびっくりしてしまって、『あなた方が』、さっき言ってるその『96条の改正要項、3分の2条項を決めた、これがね、やっぱり一つの問題になってるんですよ』って言ったら、『そんなふうに決めたかなぁ、覚えてないなぁ』って言ったんだそうですよ。だからこれくらい馬鹿馬鹿しいのが現行憲法だということを、お知らせしたいと思いますね」

130519-14moe.jpg

 (山口もえ「VTRにもありましたけれども、護憲派の方が、じゃあこれ(9条)を改正したらば、自衛隊が戦争に行って、徴兵制もあって、戦争になるんじゃないかっていうような、極端な例もあったじゃないですか。そういうのは大丈夫なんですか?」)

 「あのね、徴兵制をするって言って、じゃあこれは法律作らなきゃいけないわけですよね。で、いまの日本の国民の考え方とか、議員の皆さんの考え方は、およそ誰も徴兵制をしようなんて考えてる人はいないと思いますよ。だから私は、極端な議論を、あまりまともに受けてもこれはしょうがないのかなというふうに思いますね」

130519-15kin.jpg

 (集団的自衛権の問題で、今のままでは自衛隊が、目の前で負傷している他国の兵士を助けられない、助けた場合、日本に帰国したら憲法違反、それどころか刑法違反に問われる可能性もある…という議論で)

130519-16jiei.jpg

 「イラクにね、派遣する時に私、北海道の駐屯地から多くの自衛隊員が行ったんです、それで取材に行きましたよ。で、若い自衛隊の隊員からね、本当に聞かれたんです。『イラクに行って、もし万一その戦闘になった時に、我々が向こうで、戦闘行為の中で、誰かを傷つけたり、もしくは殺(あや)めたり、したような時、櫻井さん、僕たちは帰ってきて日本で、殺人罪に問われるんでしょうか』って。可能性あるんですよ。いまの憲法、それから法体系では。ですからこれはやっぱりね、日本は異常だということをやっぱり考えなきゃいけないです。(宮崎哲弥「他の国はちゃんと違法性が阻却されるような構成になってる」)そうです。自衛隊は形は軍隊ですけれども、法律から言うと、軍ではないんですよ」

130519-17miya.jpg

 (宮崎哲弥「元共産党の、この番組にもよく出てる筆坂秀世さんが、日本国憲法と日米安保条約というのは車の両輪(補完関係)だということをお認めになってるわけですよ。やっぱりここの部分というのを認めないと、憲法は擁護、日米安保条約は反対っていうようなですね、あり得ない建前で、ずーっと日本のリベラル左派ってやってきたわけでしょう」)

130519-18jishu.jpg

 「それとアメリカの中にはね、その、いろんな方たちがいるので、この意見がアメリカ全体を表現するということは言えないんですけれども、それを踏まえた上で、アメリカの方たちは必ずしも日本に、本当の意味の、自主独立の国になってほしくないって言う人が意外に多いんです。これはもう本当に、日本の友人でね、保守的な人かなぁと思ってると、やっぱり、『憲法改正しなくてもいいでしょう』と。『アメリカが守ってあげるんだから』と。『アメリカがずーっと核の傘の下に置いてあげますよ』という。これを喜ぶ人は日本は永久に、自主独立国家でなくてもいいということを言ってる人ですね。やっぱり自主独立でありたいのであるならば、もちろん友好国として、同盟国としてアメリカといい関係を保たなきゃいけないと思いますけれども、その前に、わが国が、自主独立にならなくていったいどうするのと。日本男児はどうするのってことをやっぱり聞きたいですね」


■9条・96条以外で改正や追加が必要だと思う条文は?

130519-19igai.jpg

 「前文を、形にした典型的なのが9条なんですよね。それこそ、中国であるとか、北朝鮮の公正さと信義を信頼して、その国に私たちの生存と安全を、お任せするっていう…。こういうふうに分かりやすく言えば、中学生だって、中国や北朝鮮に、我々の生存とか安全をお任せしようなんて気は、ありませんよっていう答え、出るの当たり前です。それから、VTRの中でね、立憲君主国となぜ書かないのかと、意見がありますという問題提起ありましたけども、あれ非常に大事なんですよね。わが国は立憲君主国だということをきちんと位置付ける。天皇という方をですね、元首として位置付けて、そしてその下に、ま、政治家とかその、実際の政治権力を握る人たちがいて、天皇は、権威としての存在で、この二重構造の中で、何百年も、それこそ千年以上も、わが国は上手にその、権威と権力が、相互に補完し合いながら、もしくは相互に時にはチャックし合いながら、非常に穏やかな優れた文明を築いてきたわけですから

130519-20tennou1.jpg

 (竹田恒泰「もう一歩踏み込んで、立憲君主国は世界中にいっぱいあるが、日本にしかない形というのは、『君民共治』。天皇と国民が一体となって、天皇は国民を愛し、国民は天皇を信頼して国を支えてきたという美しい関係がある。これは日本では当たり前ですけど、ヨーロッパでは君と民は常に対立関係、利害関係でつながっていて、バランスが崩れたらすぐ革命だった。でも日本は君と民が一体となって緩んだことがない。君民一体というのが立憲君主国の中でも最高の形だから、それを含めて表現すると、いい憲法ができると思います」)

130519-21tennou2.jpg

 「これはつまり日本の国柄、日本人の価値観とか日本人の、ま、特色、民族の特色というものを、やはり憲法にきちんと書きましょうというところからも、大事な点なんですよね」 

 (宮崎哲弥「ただ、日本国憲法といえども近代憲法の流れをくんでいるところは間違いなくあるので、ある程度の緊張感というものを持たなければならないけど、それと同時に日本の伝統的な国柄というのをどういうふうに活かしていくのかというのは、まだ議論をこれからしていかなければならないと思いますね」)

130519-22kenri.jpg

 「その意味でね、いまの憲法の第3章をね、皆さんよーく読んだらすごく面白いと思うんですよ。第3章って、権利と自由がやたら出てくるんですよ。そして責任と義務というのはあんまり出てこない。で、日本人てね、権利と自由ばっかりを主張する民族ではなかったはずなんですね。主張するんであるならばその後ろに、他者に対する思いやりとか、他者のために働くというね、奉仕の気持ちとか配慮の気持ちが、もう十分すぎるほどあったのが私たち日本人ですけども、それは価値観として全然出てこない。このへんもね、やっぱり抽象的な議論をするんではなくて、一つ一つこうみんなで勉強していったらいいと思いますね」

 (宮崎哲弥「明治憲法、大日本帝国憲法で、明文で義務ということが書かれているのは、基本的に兵役と納税だけですよね。そんなに義務条項が多いわけではない」)

 「でもね、大日本帝国憲法とともに、教育勅語があったんですよ。教育勅語にはですね、親にこう、友達には親切にというふうに、そこのところに日本人の価値観、文化的なエッセンスというものが、非常に色濃く書かれていたわけですよ。そしてこの教育勅語、これは明治帝国憲法よりも先に出ましたよね。それから五箇条のご誓文というのが出ましたね。五箇条のご誓文というのは、明治新政府ができたそのすぐ後に、できたものですよ。このようなことを考え合わせると、明治憲法一つ取り上げて、この中に十分価値観が書かれていないっていうことは、間違いだと思いますね」

130519-23kato.jpg

 (加藤清隆「3・11を教訓に、今すぐ『緊急事態』の項を新設すべき」)

 「確かに緊急事態条項は大事なんですけども、でもあの3・11の時に民主党が何もそういうことをしなかったのは、憲法にその条項がなかったからということだけではないですよね。緊急災害対策法、基本法とか、いろんな法律がありますから、それを上手に活用すれば、やっぱり非常事態宣言できたんですよ。でもそれをなさらなかったのは、やっぱり菅直人さん、枝野さん、といった方たちの責任だと…」

 ____________________________内容紹介ここまで


 皆さんお気づきのとおり、今回は田嶋陽子さんは欠席でした。
 田嶋センセがいてくれた方が議論が盛り上がるんですけどね。
 辛坊さんや山口もえちゃんが、あえて護憲派の意見を言ってくれてた感じでした。

 櫻井さんは過去に数回この番組に出ておられますが、偶然にもいつも田嶋センセがいないんですよ。
 先週の番組内で「来週は櫻井よしこさんが来ます」と辛坊さんに告げられた田嶋センセ、「ああ、じゃあ私いなくて良かった~♪ あの人とは合わないから…」的なこと言ってましたが、別にわざと避けてるというわけでもなさそうでした。

 櫻井よしこさんは来週も同番組に出演されます(2本録りらしい)。
 来週はパネリスト全員、女性だそうです。慰安婦問題もやるそうです。
 他にどういう方々が参加されるのかは知りませんが、荒れそうな予感…(^_^;


※拙ブログ関連エントリー(憲法関連)
06/11/7付:【過去】「TVタックル」憲法改正
09/5/4付:「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(1)
09/5/4付:「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(2)
12/5/6付:日本の価値観に合わない現行憲法…家族条項を消したのは日本自身←櫻井よしこさんの憲法改正にまつわる会見や講演も紹介。
13/5/4付:「アンカー」哲ちゃんが96条改正を分かりやすく解説

※拙ブログ関連エントリー(櫻井よしこさん発言起こし)
05/8/16付:NHK「日本の、これから」第二部
05/8/16付:NHK「日本の、これから」第三部
05/10/24付:「報道2001」櫻井よしこVS加藤紘一・凌星光
06/11/17付:【過去】人権擁護法案で起こし2本
07/2/26付:「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演
08/8/4付:「ムハハnoたかじん」櫻井よしこさんが中国の問題点を語る
10/3/13付:「日本の、これから」日米同盟 櫻井よしこさんとプロ市民
10/12/11付:櫻井よしこvs高野孟 11/26放送「朝まで生テレビ」より
11/7/16付:櫻井よしこさん講演録より…ダメのお手本、菅直人!
12/9/24付:「Nスペ 領土で揺れる日中・日韓」第二部韓国 櫻井よしこさん発言集

※拙ブログで起こしていない「たかじんのそこまで言って委員会」の櫻井よしこさん出演分を、「銀色の侍魂」さんが部分的に起こして下さっています。興味のある方はご訪問下さい!
・11/2/13放送
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-813.html
・11/2/20放送
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-820.html
・12/5/1放送
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-925.html
・13/5/19放送(今回放送分。拙ブログではスルーした他の出演者の発言やVTRの一部を起こして下さっています)
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2006.html


このブログが面白かったらクリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ

okirakubanner.jpg
「お気楽くっくり」更新済
 「とんだ事になったな」。

※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

ニュージャージ州議会 慰安婦決議に反対のメッセージを送ろう!★(下院採択済・上院はまだ)

megumi080328.jpeg

 アニメ「めぐみ」配信中。
 英語・中国語・韓国語版もあります。ダウンロードはこちらから。コピーフリーです。世界に広めましょう!

「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
takeshima dokdo dokto tokdo tokto
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/1235-760a7572

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索