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循環の中の永遠…今年は伊勢神宮の式年遷宮の年です

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[大規模改修が終わった出雲大社。手前が仮殿、奥が本殿。島根県出雲市で5月8日午後=毎日新聞]

 出雲大社で5月10日夜、改修された国宝の本殿に、仮殿からご神体を戻す「本殿遷座祭(せんざさい)」が1953年以来、60年ぶりに行われました。
 2008年に始まった「平成の大遷宮」の最重要行事です。

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[本殿遷座祭で、白い絹垣に包まれ本殿へ向かう神体。奥は楼門=島根県出雲市の出雲大社で5月10日午後8時=毎日新聞]

 当日、出雲大社では雨が降っていましたが、遷座祭を避けるように昼すぎやみました。ご神体が本殿に到着した後に再び降り始め、参列者たちを驚かせたそうです時事通信2013/05/10-23:11)。

 すごい!Σ(゚Д゚;神がかってますね~。
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[伊勢神宮、内宮(ないくう)の宇治橋前からの日の出=柴犬ブンの札幌物語さま]

 さて、今年は伊勢神宮(正式名称は「神宮」)でも遷宮が行われます。
 20年に一度行われる「式年遷宮」です。
 「式年」とは「定められた年」の意味です。

 ちなみに、出雲大社の遷宮は式年遷宮とは呼びません。
 出雲大社の場合、概ね60~70年毎に建て替えられてきましたが、必ずしも定期的ではなく、式年遷宮には該当しないからです。
 
 伊勢神宮の式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、7世紀末の持統天皇の治世に第1回が行われました。
 戦国時代に約100年の中断がありましたが、その後復活し、現在まで脈々と続けられてきました。

 今年、平成25年はその第62回の年に当たります。

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[1953年(昭和28年)第59回内宮式年遷宮(上が新殿舎、下が旧殿舎)=Wikipedia]

 式年遷宮は、神宮の社殿も神宝も装束も原形のまま新しく造り直し、夜、その新居へ祭神を遷(うつ)します。
 そこで新穀などの神饌(しんせん)を備え、その翌朝、勅使の奉幣、宮中でも神宮遙拝が行われます。

 今回の式年遷宮に当り、8年間に渡って準備が進められてきました。
 (伊勢神宮サイトにタイムテーブルがあります)

 今年2月25日、伊勢神宮はご神体を新殿に移す「遷御(せんぎょ)の儀」の日時について天皇陛下の御治定(ごじじょう)を受けたと発表しました(産経2013.2.25)。

 日時は陛下が定められる習わしで、内宮で10月2日、外宮で同月5日、いずれも午後8時から営まれます。

 「遷御の儀」はご神体を旧殿から新殿に移すため闇の中で営まれる厳粛な儀式で、式年遷宮のクライマックスとなります。

 この式年遷宮という重大な行事に向け、産経新聞で2月から4月にかけ、各界の人々のインタビュー記事が掲載されました。

 その中から皆様の言葉を、再構成のうえ紹介します。

 私たち日本人が、時代の移り変わりとともに忘れてしまったものを思い出させてくれます。

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 神社本庁総長で石清水八幡宮宮司の田中恆清さん。

 式年遷宮広報本部長として、遷宮行事を盛り上げるための陣頭指揮をとります。

 「20年というと人生のひとつの区切りであり、技術を伝承するためにも合理的な年数であるといわれます。でも式年遷宮の本当の意味は、常に新しく造り替えることによって、いつまでも変わらぬ永遠の姿を求めることにあるのです

 この20年、阪神大震災、東日本大震災をはじめとする大きな災害がいくつも日本列島を襲いました。

 「大災害の危機に際して、お互いを信じて助け合う日本人の美質がよく見えました。その根底には、一本の木にも神を感じ、神も仏も敬う日本人独特の信仰心があると思います

 「今回までは戦前の日本を知る方々が全国にいらっしゃる。でも20年後は違う。何とか若い人たちに、この素晴らしい日本文化を引き継がなければなりません」

 そう考えた田中さんは、平成18年、遷宮のイメージソングを、ミュージシャンの藤井フミヤさんに依頼しました。

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 藤井さんは、田中さんから依頼を受けた時、こう思ったそうです。

 「えっ、て感じでしたね。それまでお伊勢さんを参拝したこともありませんし、式年遷宮も知りませんでしたから」

 が、遷宮のことを調べ、文化的な背景を知るにつれ、光栄なことだと思い直して快諾したそうです。

 そして出来上がった歌が、こちらです。

■神宮式年遷宮イメージソング「鎮守の里」藤井フミヤ
 http://www.youtube.com/watch?v=yT7K-vWix10

 藤井さんは、明治神宮、橿原神宮などで奉納コンサートを続けており、公演前にはスタッフをはじめ、観客全員が本殿に向かって二拝二拍手一拝を行うそうです。
 また、全国ツアーの合間にも、各地の神社を訪ねる機会が多くなったとのこと。

 「農耕民族の日本人は、太古から自然の恵みに感謝し、お祭りをやって神社に手を合わせてきたでしょう。今でも当たり前のように、お正月に初詣に行きますよね。神道って、ごくごく自然なものなんです

 「(最近の世相は)愛国心が薄れているかな、と感じるときがあります」

 「海外からいつも評価される日本人の美徳が失われつつあります。道徳心を子供たちが自然に身につけることが大切なんです。世界に誇れるお国柄を、しっかりと次世代の人々につなぎたいですね

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 名古屋市熱田区の熱田の杜に鎮座し、三種の神器の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体とする熱田神宮。

 伊勢神宮の式年遷宮が行われる今年、熱田神宮にとっては草薙神剣が祀られてから1900年を迎える記念の年でもあるそうです。

 神社本庁副総長で熱田神宮宮司の小串和夫さんの言葉。

 「“失われた20年”という言葉に象徴されるように、20年前と比べると経済的に苦しい状況であるにもかかわらず、本当に多くの企業、個人の方々にご奉賛・ご協力いただいています。日本人にとって式年遷宮とは、やはり特別な意味を持つことなのだ、と改めて実感しています」

 熱田神宮は昭和20年の空襲で本殿の一部を焼失するなど、大きな被害を受けました。
 昭和30年に再建を果たしましたが、そのとき建てられた本殿は、昭和28年の遷宮後に伊勢神宮内宮の古社殿をそのまま移築したものだそうです。

 「遷宮とは再生の文化です。伊勢の神宮からいただいた御正殿をしっかりと守って、日本人の心を後世へと伝えていきたい。若い人を中心に不安を抱える人は増えているように思いますが、神社を訪れることで安らぎを感じてもらえるなら、これほどうれしいことはありません」

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 これまでに海外106都市で、仲間とともにボランティアで着物ショーなどを開催してきた服飾評論家の市田ひろみさん。

 「源氏物語」の世界を解説し、「束帯や十二単(ひとえ)は今も天皇家の礼装として使われています。千年以上続くロイヤルコスチュームがあるのは日本だけです」と語ると、観客に日本文化への深い尊敬の念が生まれてくるのを実感するのだそうです。

 「いい時代ばかりではなかったはず。戦乱や自然災害もあった。20年に1回のペースを守り続けてこられたパワー、そしてその連続性こそ日本民族独特のものであり、日本文化の神髄です

 式年遷宮は民族が一つにならないとできない事業だと改めて強調する市田さん。

 「日本人の中に、自分たちが過去においても未来においても皇室を中心にした共同体であり、神とともに再生を繰り返すという思いがあるのではないでしょうか」

 そのためにも次代へのバトンタッチが重要です。

 「子供たちにきちんと教えていけば、日本の高い文化性に必ず誇りをもってくれるはず」

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 神戸の中心地、三宮に鎮座する生田神社。

 約1800年の歴史を持つこの神社で、昭和61年の就任以来、鎮守の森と神社を守り、伝えてきたのが、生田神社宮司で神社本庁長老の加藤隆久さんです。

 式年遷宮の奉拝(ほうはい)は今回で3回目だそうです。

 「40年前に初めて臨時出仕として松明(たいまつ)所役を奉仕したときの感動は、今でもはっきりと覚えています」

 「遷御(せんぎょ)の儀は暗闇の中で行われます。杉木立の間に星がきらめいて本当に美しかった。普段、文明の恩恵であまりに明るい夜を過ごしているので、自然の夜の美しさに気付くことができなかったのだと実感しました。遷宮の夜のおかげで浄闇(じょうあん)の美というものを認識することができました」

 加藤さんは不思議な体験もしたそうです。

 降り続いていた雨は遷宮の儀式が始まるとぴったりとやみ、無事終了が告げられると同時に再び降りだしたのだそうです。

 「御遷宮には奇跡がつきものと教えられていたのですが、まぎれもない事実なのだと実感しました

 冒頭で紹介した、5月10日の出雲大社の本殿遷座祭と全く同じ神がかり的な現象が起きていたのですね!(^▽^)

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 生田神社は平成7年の阪神大震災で拝殿が倒壊するなど大きな被害を受けました。
 拝殿の無残なこの姿を、覚えておいでの方も多いでしょう。

 「遷宮によって日本の国は若返り、はつらつとした生命をよみがえらせる。国民のすべてが、そういった思いを持つことが大事なのだと思います。この伝統行事が続く限り、日本は安泰だと信じています

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 最初に述べたとおり、今回の式年遷宮への向けた取り組みは、8年前から始まっていました。

 神殿造営のための御用材を伐採する山の神をまつる「山口祭」などに続き、長野県上松町の国有林で平成17年6月、御用材となるヒノキ2本を伐(き)り出す「御杣始祭(みそまはじめさい)」が行われました。

 御杣始祭では、古式にのっとり大切な木を伐り倒すことを、「寝かす」という言葉で表現します。
 そしてその役割を担う人を、「杣夫(そまふ)」と呼びます。

 今回、その役目を担った杣夫の一人が橋本光男さん。
 本職は林野庁木曽森林管理署の職員だそうです。

 もともと遷宮の御用材は伊勢神宮付近の山から伐り出されていましたが、次第に入手が困難になり、江戸時代から木曽のヒノキが使われるようになりました。
 樹齢300年から350年の大木が対象となります。

 失敗は許されないため、橋本さんは緊張の連続だったそうです。

 伐り出された2本の木は、ご神体を入れる器「御樋代(みひしろ)」を作るための御用材として使われます。

 チェーンソーの登場で、大木を思った方向へと斧で切り倒す技術は現在、風前の灯だとのこと。

 「今は講習会を定期的に開き、若い人材の育成に力を入れています。斧を使う技は実際に経験しないと分からない。技術を代々伝えていかなければ

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 鎌倉幕府を興した源頼朝ゆかりの鶴岡八幡宮。
 鶴岡八幡宮宮司で神社本庁常務理事の吉田茂穂さんは、平成9年に宮司に就任して以来、神道の精神、神社が育んできた文化の情報発信を心掛けてきました。

 仏ストラスブールで開催された「東西の宗教・文化交流」では御神楽を奉奏、英ロンドンでは、流鏑馬(やぶさめ)神事を執行し、いずれも大きな反響を呼んだそうです。

 欧米、アジアの大学などで数多くの講演活動もこなしており、その都度、神道への関心の高まりを実感。
 大きな可能性を感じているといいます。

 「西欧は地球、生物、すべてのものが人間を中心に一直線に進歩に向かうとする直線思考。日本は、ものの由来と行方を認識する循環思考です。伊勢の御遷宮も繰り返すことで神宮ご鎮祭の原点に立ち戻り、そこに時代時代の息吹を加え、みずみずしく若々しい生命力あふれる御神霊を今日に伝えているのです」

 20年前の式年遷宮では、最大の神事である遷御の儀に奉拝席で参列したそうです。

 「歴史の中に身を置いているのだと実感しました。これだけ大がかりにしなければ、天下泰平、万民の安寧は保てない。この国で生きていく中で、このようにして日本人は魂を再生させるのだとしみじみ感じました」

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 モラロジー研究所教授の所功さんは、「宗教・人種・国籍を超えた深さが、伊勢の神宮にはある」と言います。

 昭和42年、英国の歴史学者、アーノルド・トインビーが神宮を参拝した際、「この聖域であらゆる宗教の根底に存在する統一性を感じます」と毛筆で記帳しました。

 所さんはこれを間近で見て、悠久の神宮の「本源性」を確信したそうです。

 また、所さんは平成5年の遷宮で、日本文学研究者のドナルド・キーンさんとともに遷御(せんぎょ)を奉拝しました。

 その時、キーンさんが「20年というのは、いきいきと文化を伝えるワン・ジェネレーション」と語ったことが印象に残っているそうです。

 さらに5年後、世界文化遺産の会議で来日したエジプト出身の世界銀行副総裁を案内した際、神々に食事を差し上げる「神饌(しんせん)供進の儀」に興味を示したそうです。

 「イスラム教徒の副総裁も、この神事が毎日朝夕、千数百年も続いていることに驚いていました

 所さんの専門は平安時代の法制文化史ですが、伊勢の皇学館大に勤務していた昭和48年、『伊勢神宮』を著しました。

 「古来の純朴な信仰によれば、人間にとって最高のものを差し上げると神々が元気になられ、人々に恵みがもたらされます」

 その代表が毎日の食物だといいます。
 人の食物をタベモノというのは、神々・自然からの賜(た)ぶ物(たまわり物)だから、だそうです。

 タベモノへの感謝と祈願を込めて、神宮では毎年10月に神嘗祭(かんなめさい)を営みます。

 「社殿も神宝も装束も一新して営まれる20年ごとの大神嘗祭が、式年遷宮の本儀にほかなりません。ですから、食前に『いただきます』と手を合わせるのも遷宮の心に通じます。こうした日常の文化を大切に守り続けたいですね」

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 代々木八幡宮宮司の平岩昌利さん。

 今回の式年遷宮には、今年3月まで9年間務めた東京都神社庁長として、募金活動などに深くかかわってきました。

 「浄財を募ることは非常に困難が多いと思っていましたが、意外にも順調に集まり、日本人の心の底に染みこんでいる日本の伝統の力を実感しました

 その背景に、祖先を大切にすること、そして代々伝えられてきた自然や文化の重要性が認識されてきたことがあるのではないか、と指摘します。

 「サンテグジュペリの小説『星の王子さま』には、『大切なものは目に見えない』という有名なメッセージがありますね。戦後、科学が万能とされ、目に見えないものを信じない風潮がありましたが、まさに目に見えない歴史や伝統の大切さに、若者を含め日本人が気づき始めていると思います」

 ギリシャに旅行した際、廃虚となった大理石の神殿を見て思ったことがあるそうです。

 「伊勢神宮の建物は風雪に弱い木造ですが、20年ごとに造り替えられることで今も残る。日本人は命をつなぐことで永遠性を維持する。そういう意味でも遷宮は大事な行事です」

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 明治神宮宮司の中島精太郎さん。
 画像は2009年2月17日、クリントン米国務長官が参拝した時のものです。右の男性が中島さん。

 明治天皇は生涯に4回、伊勢に参拝しています。
 最初の参拝は即位間もない明治2年の春でした。

 「意外に思われるかもしれませんが、それが歴代天皇の初めての御親拝でした。明治維新がわが国の歴史的大転換であることのご自覚を、いかに深くお持ちだったかが分かります」

 明治2年は、第55回式年遷宮が執り行われた年でもあります。

 いま日本経済が長く苦境から立ち直ろうとしてる時、再び式年遷宮を迎えることについて、中島さんはこう言います。

 「それを偶然というのは簡単です。でもそうではなくて、そこに神慮があると考えるのが、日本的な謙虚な態度というものではないでしょうか

 明治天皇は変革の時代にあって、「近代化を推進するとともに、伝統を重んじなくてはならない」と繰り返したそうです。

 これは、古来の姿を守りながら常に自らを新しくしていく式年遷宮の本質と通底しますが、もちろん式年遷宮に際しては、「たとえ建築法が進歩しても、将来にわたって御造営の古法を重んじるべきである」と述べ、伝統を守ることに努めたということです。

 中島さんは、そんな明治天皇の御心を今の時代に伝えていくことをご自身のつとめだと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 産経新聞からの引用は以上です。
 (全文は産経WEBを。但し現時点ではシリーズ途中までのUP)

 皆様、どのような感想を持たれましたか?

 いくつものキーワードが出てきましたね。
 「伝統」「文化」はもちろんのこと、「伝承」「永遠」「連続性」「再生」「甦り」「循環」……。

 世代を繋げながら、永遠に繰り返していく。 
 そのために、出来上がったものをあえて解体して造り直す。
 西洋には全くない発想です。
 もちろん支那や朝鮮にもありません。

 実は私は、以前は遷宮の意義がよく分かっていませんでした。
 それに気づかせてくれたのは、2009年1月3日に日本テレビ系列で放送された「たけしの教科書に載らない日本人の謎」です。

 番組の内容は当時、拙ブログでも紹介しました。

09/1/6付:「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです

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 番組のロケでビートたけしさんが伊勢神宮を参拝したのですが、その時、式年遷宮の話題も出ました。

 たけしさんを案内した神宮司庁広報室長神宮禰宜の小堀邦夫さんが、こう解説してくれました。

 「これを(今ある社を)壊して建て替えるのではなくて、こちら(空き地になっている側)に新しいお宮が建って、神様にお移りいただいた後、これを解体する。組み立て式なので抜けば取れる。
 立派な宮殿が外国にもあるが、それが石で造られていると、千年、二千年に1回それを建て改めるとなったらできるかっていう大問題になりますね。そこには人の知恵とか技術とかいうものは、形だけあっても伝わらないということですよね。造っていかないと。そこが違うんですね。
 日本はこういうふうに繰り返す、循環していくという中での永遠を考えるということですね

 これを聞いた時、私はまさに「目から鱗」というか、日本はすごい国だな、日本人はすごい民族だなと、改めて感じたものでした。



※拙ブログ関連エントリー
09/1/6付:「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです
09/5/19付:古事記を語り継ぐ浅野温子さんを応援します


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 ボストンテロ犯の写真を見ていたら…

※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

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 NY州議員宛にメールを出して下さった方々のもとに、Mark Butler下院議員から「いただいた情報に基づいて、私は決議案に署名しない決定をなしました」という返信が届いています。米国の議員さんは韓国側の情報しか知らないor問題自体をよく知らないので、まずは知ってもらうことが大切です。効果はあります。まだの方はぜひメールを送って下さい(上院採択済・下院はまだ)。

 以下も慰安婦関係のお知らせです。よろしくお願いします。
ニュージャージ州議会 慰安婦決議に反対のメッセージを送ろう!★(下院採択済・上院はまだ)

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