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「アンカー」『靖国・尖閣で関係悪化』のウソ!中韓のたくらみを後押しする日本の多数派メディア&硫黄島滑走路引きはがしで安倍さんの真意

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■4/24放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

“靖国"反発する中国と韓国…中国が尖閣狙い水面下で動く…青山ズバリ!

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 前半のキーワードは「中韓のたくらみを後押しする日本の多数派メディア」。報じられていない日中・日韓関係悪化の真相とは。
 後半のキーワードは「アベノミクスのためでもなく票のためでもなく」。硫黄島の滑走路引きはがしを官邸主導で行う安倍総理の真意とは。

 コーナーに入る前に、ストレートニュースのVTRの内容に青山さんが異論を唱えられたので、そこの部分から起こしています。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________

※北朝鮮を対話の場に 米中韓が協議活発化
※靖国で中韓反発 日本は“孤立の懸念”?
※“尖閣” 一触即発の事態も 領海に中国船8隻が侵入
 以上のストレートニュース(動画こちら。すぐ消えるので早めに視聴を)のあと

山本浩之
「ま、中国の海洋監視船8隻が領海に侵入して、その、海上保安庁との映像をご覧いただきましたけれども、これについてはいかがでしょうか」

青山繁晴
「ええ。あのね、その尖閣の話の前にね、今のVTR、僕、スタジオに入って初めて拝見したんですが」

山本浩之
「ええ、はい」

青山繁晴
「前半については非常に強い異論、あります

山本浩之
「なるほど」

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青山繁晴
「というのは、あの、今のVTRの前半は、他の日本の今の報道とほとんど同じ、ですね。『アンカー』だけ変わってるわけじゃありません。その上でね、その、靖国神社に、麻生さんを含め閣僚が参拝し、そして超党派の国会議員、つまり野党議員も含めて、参拝したから、日本が孤立しつつあって、えー、北朝鮮に対して、その、アメリカ・中国・韓国、連携する上で、日本だけが、のけ者になってる、それ靖国や、あるいは尖閣のせいだと、みたいな、ふうに、やっぱり今のVTR見ると、視聴者の方そう受け取られた方多いと思いますが、それは事実と違います。まずその靖国神社は春と秋に例大祭ってお祭りがあって、で、今たまたま春の例大祭だから、いつもと同じようにしてるだけです。その、民主党政権の時代も含めてですね、閣僚の中で参拝される方も、いらっしゃったし、そして国会議員、今回、数が多いとか、また、あの、大仰に言ってるけども、それは新人の議員が増えただけのことですね。だから何も日本は変わってないんですよ。変わった側は、中国・韓国がことさら、新しいことをやってるように、日本が、何かあの、右傾化して、あの、急にこう、あの、例えば安倍さんが、あの、右翼なんだって顔をし始めたみたいなことを中韓が演出してて、それに日本のメディアが乗っけられてるのが、現実だと思います

山本浩之
「あの、そういう印象をね、持たれるっていうのはそういう事なのかもしれませんけれども、その、例えば今回は韓国の、その反発というのは、ま、今までにないぐらいに強い、ということはありますよね、ひとつには」

青山繁晴
「ええ。これまあこのあとのコーナーでも、実はやるんですけれども、あの、はっきりしてるのはですね、あの、北朝鮮に、話絞りますとね、えー、一度絞ると、その北朝鮮に対して中韓が急に妥協的になりつつあるように見えるのは、それはアメリカが原因です。アメリカのキングさんっていうね、あの、北朝鮮の人権問題を扱う特使って、今、絵が出ましたか、そのキングさんって方がいらっしゃるんですが、この方が日本のメディアなどの取材に対して、北朝鮮が求めるんであれば食糧支援をするって、また言っちゃったわけですよ」

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一同
「うーん」

青山繁晴
「で、これはまあ例によってアメリカの外交って実はもういつもぶれる事が多いんですけど、オバマ政権はほんとによくぶれる政権で、要するに、これでまた北朝鮮にミサイル撃つぞ撃つぞって言われて食糧渡したりするとどうなるかというと、その食糧は軍にしか行かなくて、結局、核開発を手助けすることにつながるんですよね。それをずっと繰り返してきたんですね。日本それに乗るんですか? で、中国や韓国の今のテーマは、もう北朝鮮はある程度しょうがないっていう見方ははっきりあって、ここで、ま、安倍政権、つまり敗戦後の仕組みを問いかける政権を、崩したいっていう意図がはっきりありますから、だからアメリカがそうなったら、それ中韓はそれにふっと乗るわけですよ。しかし先週の『アンカー』で言った通り、安倍総理は、ケリー国務長官に対して、日本が北朝鮮に行ってきた独自制裁にも、アメリカは本当は協力してほしいぐらいなんだと。ここで腰を折っちゃダメだって事を、はっきり言ったわけですよね」

山本浩之
「はいはい」

青山繁晴
「だから従って、尖閣も、その、靖国も関係なく、アメリカのこうやってまた腰を折る姿勢を、日本はきちんと今後も言わなきゃいけないってのが本来のニュースだと思うんです」

山本浩之
「ええ、ですからまあ、このあとのコーナーも含めて…」
青山繁晴
「そうですね、はい、はい…」

山本浩之
「青山さんのその主張は、ですからあの…(青山言いかけるがやめて)編集権の事で言いますと、その関西テレビとしては起きてる事象をそのまま、VTRで、こう並べました。ただ、その印象として、青山さんのように、視聴者の多くの方々が、そういうふうに持たれたんだったら、はい、あの、それはそれで…」

青山繁晴
「すみません、もう一点だけ、あの、この事についてもう一点だけ、僕はいま意見を言ったという、ことでしたが、いや、事実を僕としては述べています」

山本浩之
「ああ、そうですね…」

青山繁晴
「個人の意見はまたあとで…」

山本浩之
「ま、事実として…」

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青山繁晴
「述べられたら述べますけど、それで尖閣の事なんですけど、あの、時間が足りなくて申し訳ない…」

山本浩之
「いや、どうぞ」

青山繁晴
「尖閣の件についてはね、あの、中国の国営メディアが何て、今あの、やってるかというと、我々の、つまり中国の隙のない、尖閣の警備に、日本の右翼が突っ込んできたので、それを見事に駆逐したって言ってるわけですよ。で、この隙のない警備っていう報道を僕聞いた時に、ま、のけぞりながら、笑ってもしまったんですけど、というのはですね(笑)、去年の9月からですよ、こんなに中国の船が日本の領海侵犯し出したのは」

山本浩之
「そうですね」

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青山繁晴
「それまでずーっと、そもそも1971年まで、領有を主張したことすらないですが、主張し出したあとも、全然警戒も警備も、中国の船は全く来てなかったわけですよ、普通の漁船以外は。それが去年の9月から来だしたのに今の中国の言い分は、もう何十年も前からこうやって警備してて、その、日本のその過激な人々の動きを封じ込めてきたんだみたいな、放送をやるわけですよ。で、それはまあ、デタラメな話であって、その、今回の動きっていうのは本当の中国の狙いは、やがて今回は、その漁船に政治団体の方が乗ってたのは事実です。ね。しかしやがて普通の漁民、を特に狙い撃ちにして、拿捕して、で、それを人質にして、その、日本の安倍政権を苦しめ、交渉するつもりだっていうのが、これは一番大事なところで、その始まりだと、いうところを、しっかり見る必要があると思います」

山本浩之
「あ、ですから安倍総理の答弁にしても、強い口調で、ああいうふうに申されてましたからね」

青山繁晴
「そうですね。あの、何て言いますかね、これは、あの、与野党で考えるべき事なんですよね、本当はね。はい。国会の論戦っていつも対立すればいいっていうんじゃなくて、国内がまとまるべき時はまとまるって事も僕は必要だと思いますね。これ国難ですから

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「あの、現地、石垣の漁民の方々、僕、長い付き合いですけれども、本当に漁に出られなくなってるし、あるいは日韓漁業協定(日台漁業協定?)についても、これはほんとは戦略的にはプラスなんですけれども、あの漁業協定も実は信じられなくなってるってのは、そういう事があるわけですからね」

山本浩之
「ま、そうしたことも踏まえて、このあと引き続き、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナー、この、日中、それから日韓をめぐる動きだというふうに今日は伺っております」

青山繁晴
「はい。あの、まさしく、今日そのテーマでやります。それで、今日あの、ストレートニュースでちょっと異例な事も申しましたから、大体あの、コーナーで何をやるのか、何となく分かった感じされると思いますんで」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「もう、すぐにキーワードに行きたいと思うんですが、えー、このコーナー、今日で338回目…」

山本浩之
「もうそんなになりますか」

青山繁晴
「だそうですが、過去一番長いキーワードになってしまいました(笑)。これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「文章ですね(笑)。『中韓のたくらみを後押しする、日本の多数派メディア』」

青山繁晴
「はい。えー、これも、編集権をお持ちの、ヤマヒロさんをはじめ、皆さんから、あの…(笑)」

山本浩之
「いや、私は持ってないですけど、関西テレビにはありますけど(笑)」

青山繁晴
「あの、多少苦情出るかもしれませんが、まあ『アンカー』は別に少数派ってわけじゃないんですよ? ただね、この2~3日の、その報道ぶりが、あまりにも安直で、もう一回申します、あの、僕個人の意見を反映して言ってるんじゃないんです。それから僕は愛国者ですけど、愛国心で言ってるんじゃない。そうじゃなくて、事実から見て、真っ直ぐ真ん中の事実から見て、日本の今の多くの報道は、中韓の、その狙い、企みを後押ししてるのと同じですよっていうことは、考えざるを得ない。で、このあとあくまで事実に基づいて、皆さんと一緒に検証したいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、それではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「はい。日中・日韓関係がまたしても悪化しています。報じられていない関係悪化の真相とは何なのか。さっそくお願いします」

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青山繁晴
「はい。まずあの、表面にいま出てきてるところを、ちょっと整理してみます、みました。すぐ出していただけますか」

村西利恵
「日本側の動きを赤色、中韓の動きを青色にしています」

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青山繁晴
「はい。いま村西さん言ってくれた通り、ま、日本側の動き、まず赤色ですね。経団連が、まあ恒例の訪中っていうかその、ゴールデンウィークに合わせた訪中を、延期。それから例えば、この日中友好議連、これももちろん超党派ですけれども、えー、毎年ゴールデンウィークに訪中してるんですがそれは中止。で、この日本の動きと、それから、ま、えー、中国・韓国を中心にした動き、が、青色なんですが、そうじゃない色がこれ2つあるわけですよ。これあの、これ(閣僚3人が靖国神社参拝)一番普通の色に、お願いしてしていただいたんですが、というのはこれは実は、毎年、春と秋に繰り返されてる事なんですよね。先ほども申しましたけど、何かその、この第二次安倍政権になって、しかもいま政権に勢いがあるから、どっとその、靖国についても強気に出たっていうことは全くなくて、あの、毎年、もう一回言いますが1年に1回じゃなくて1年に2回、同じ事をやってるわけですね。えー、靖国神社っていうのは春と秋に例大祭があって、その時に、えー、祖国のために亡くなった方々、を、偲んで、祈りを捧げるっていう、そういうお祭りなんですよね。で、それに合わせて例えば麻生さんが、えー、靖国神社に行かれましたけれども、麻生さんご自身もおっしゃってますけれども、年に、毎年必ず、2~3回行かれてます。つまり春と秋、それから、ま、8月15日の敗戦の日に行かれたかどうかは正直僕は知らないですけれども、ま、何でもない時には行かれたりして、で、麻生さんにとっても、今までと同じ事をされたわけですよね。今までと同じ事をされてるのに、例えば韓国は突如として外務大臣の訪日中止を表明、これは実は外交的にはものすごく失礼な話です。あとでもう一度お話ししますけど、これ実は韓国から申し入れてきたんですね。で、ある程度、日程はもちろん合わせて、その準備もしたんです。あの、菅官房長官は気を遣って、はっきり決まってたわけじゃないっていうふうに、意味の事をおっしゃいましたが違います。本当はそれ事実じゃない。菅さんももっと事実言った方がいいです。しっかり準備してたのに、突如として、その中止を言ってきて、それは例えば、閣僚が靖国行ったりしてるからだと。え、それ前からなんですけど。ね(笑)。だからこれは不思議な話なんですね。で、不思議な話、じゃあこの中でひとつ例を取り出して、さっき申した通り、事実は何なのかってことを見ましょう。ひとつの例はこれです」

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村西利恵
「おととい(22日)日中友好議連が5月1日から3日に予定していた中国訪問の中止を決定しました。その理由というのは、習近平主席らとの会談が実現しないため」

青山繁晴
「はい。これあの、もちろんこの『アンカー』だけじゃなくて、もう全部の日本の報道機関、僕の古巣の共同通信も含めて全部こうやって報道してるわけですね。で、そうすると、日本国民の受け止めは、要するに、高村さん、元外務大臣の高村さんが会長ですが、その超党派の日中友好議連は、例年通り中国に行こうとしたら、中国は冷たくて、習近平国家主席、『ら』って書いてありますけど李克強首相も含めてですね、会談してくれないってことになったから、日本側は行きたいんだけども、中国が会ってくれないので、その、やむを得ず中止しましたと、誰でもそう受け止めますよね(一同同意)。ところが、違うんですよ事実は全く。はい、事実はこれです」

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村西利恵
「訪中中止の真相は、総理側近によると、『中国側が高村さんに、「来るのであれば手土産が欲しい。ましてや習主席と会談するのであれば、必ず大きな土産が必要だ」と言ってきた』

青山繁晴
「うん。これあの、ま、あえて首相側近、だけ、こう書いてありますけどね、本当は、直接の当事者、そのものに、僕は何度も確認をいたしました、複数の方々に。もう絶対、100%間違いないと、言い切れます。中国側は実際にこう言ってきたんです。高村・日中友好議連会長に対して、こういう時期に来るんであれば手土産が欲しい。で、ここまではですね、ま、高村さんもそれほどびっくりしなかった。というのは、あの、外交って、あの、土産が何かっていうのはいつもお互いに気にするもんなんですよ。そりゃ雑談しに行くわけじゃないんで。だからそこまではまあ、あの、正常な範囲内だけど、その時に、そのあとにですね、要するに新しい国家主席と会談したいんだったら、ね、大きなお土産が必要だっていうことを言われて、高村さんびっくりしたわけです。なぜかというと、そこまで言われると、その手土産が何を意味してるのか、この、今の時期ですと、もうこれしかない、ってことはすぐ分かるからです。それ何かというと、これです」

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村西利恵
「その手土産とは、『尖閣諸島に領土問題は存在する』と認めること

青山繁晴
「はい。えー、皆さんこの尖閣の事についてはこれも事実だけを、この『アンカー』ですっとお話ししてきましたね。えー、中国は、実は1970年代っていうか1960年代の終わりになるまで一度も尖閣に関心すら示したことがなくて、もちろん領有を主張したことありません。ところが1960年代の終わりに、国連の専門機関が、尖閣諸島の海の下に、手つかずの海底資源があると言ったら、急に動き出して、そして1970年代になって、71年に正式に、領有だと、急に言い始めたわけですね。これは中国にとっては大変困る事です。この事実だけは、いくら歴史を変えようとしても変えられませんから。で、従って、この領土問題を認めて、日本が認めてくれると、中国にとって何が良くなるかというと、そういう経緯は経緯として、ね、今とにかく揉めてるんですから、今どうしましょうっていうことですねと、話をすり替えられるわけです

一同
「なるほど」

青山繁晴
「で、それに応じて、例えば前の中国大使だった丹羽さんとか、あるいは日本経団連の会長の米倉さんとか、紛争や揉め事があるのは本当だから認めろって事も、日本の経済人はすでに言ったりしてるわけです。経済人が言っても、この、特に第二次安倍政権は全く動かないから、この高村さんは自由民主党の副総裁ですから、そして元外務大臣ですから、この人が、このような事を(領土問題は存在するという事を)言ってくれるんだったら、会ってあげるという話になったわけです。そして高村さんはこれをすぐに、安倍さんに伝えました。安倍さんはこれにどう答えたか。こうです」

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村西利恵
『お土産が必要なら、訪中を中止にしてください』

青山繁晴
「はい。これあくまで、要請ですよ。というのは、あの、安倍さんは自由民主党総裁でもあって、高村さん副総裁ですけど、しかし今回は超党派の友好議連の話ですから、指示するわけにはいきません、命令するわけにはいきませんから、お願いです。従って最終判断は、元外務大臣・高村正彦さん、えー、日中友好議連の長いこと会長をされてるこの方、僕と長い付き合いも実はありますけれども、いつも、けんか腰の議論になりますが、ね、この高村さんが、最終的にこんな訪中は、行くわけにいかないと言って、自分で中国側に拒絶したんです。だから、中国が会って下さらないから、日本はお願いしたけど、残念ながら見送ったって話じゃなくて、日本側が、断ったんです。これ事実関係の全てです。従って、靖国神社に、いつもと同じようにお参りしたら、急に情勢が変わったとか、あるいは尖閣について強気で、強気っていうか普通の姿勢でいたら、こんなことになっちゃったって話じゃなくてですね、むしろ日本側が、この中国の姿勢をアンフェアと見て、実は中止したんです。さらに、次を見てみましょう」

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村西利恵
「靖国神社の春季例大祭に閣僚3人、国会議員168人が参拝したことを受けて、韓国は尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の今週末の日本訪問を中止しました」

青山繁晴
「はい。これも、あの、公平に言っておきたいんですけれども、中国はですね、えー、少なくともその靖国神社への参拝が、色んな障害になってるってことははっきりとは言ってません。しかし韓国は、その靖国への参拝が、あるから、例えばこの尹炳世、ちょっとヘアスタイルがユニークな、ね、この外務大臣が、日本に行くのやめましたってことをはっきり言ってるわけですが、もう一度申しますが、事実として、これ前からずっとやってることです。何も変わったことはありません。というのは、外交ってのは裏表もちろんたくさんありますけど、そしてそれぞれの国益が当然違うので、あくまで習慣、慣習は大事にするんです。お互い言いたいことあるけれども、ここまではOKだよねってラインを常に確かめ、見ながらやるのが外交なんですよ。従って、靖国神社についてももちろん中国・韓国にそれぞれの意見が、あるわけですけど、例年と同じ事だったら、例えば、安倍さんの、その、供え物を届けるだけであって、ご自分は参拝しない事も含めて、新しい事やっていない以上は、変える理由がないんですよ。だから従って、その靖国の参拝があるから、韓国は態度を硬化させたって報道は、事実として、違うんです。そして世界がこの、今の、日韓の動きをどう見てるかというと、これも日本ではほとんど言われないんですが、実はこれです」

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村西利恵
「世界のインテリジェンスによると、『朴槿恵政権は、アメリカより中国に急接近している』

青山繁晴
「はい、これ世界のインテリジェンスって、ちょっと今、初めて見たんですが(笑)、あの、これは世界のってまさか例えば、あの、ケニアのインテリジェンスまで僕は、接触してるわけじゃないで、これ正確に言うと、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ、えー、そして、実は中国、ね、そして実は韓国の内部、これは軍のほうですけど、そして日本のインテリジェンス、こういうところの情報が、全部一致してるんです。これ韓国の内部でも見方同じなんですよ? えー、今までの政権と比べて、朴槿恵大統領、朴槿恵新大統領は、アメリカを重視するよりも、中国を重視するっていう、明らかに舵を切った、歴史的転換点、その、韓国の内部でもこれは密かな、非常に、何て言いますかね、大きなテーマになってるわけですね。で、従って、その、日本が靖国参拝とか、あるいは尖閣に対する姿勢、何も変わってない、のに、その韓国の姿勢が変わるっていうのは、中国が特にその尖閣について、日台漁業協定もできたし、中国いまちょっと不利な状況になってるから、それを押し返そうとする時に、韓国は協力してあげてるってことです。で、時間はないけど、なぜこうなるかというとですね、実は韓国はとっても新しい国ですね。1945年に日本が戦争に負けたあとに生まれた国であって、その朝鮮半島をめぐって、アメリカとソ連が、自分の利害でこうぶつかりに来ました。ね。で、それで結局朝鮮戦争に至って、そして韓国はその時アメリカと強い同盟を、新たに結んだんですよね。で、それはわずか60年ぐらいの歴史ですね。中国と朝鮮半島の歴史ってのは何千年ですから、この、元に戻っていこうという、極めていわば、自然な流れになってるわけですね

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「で、こういうことを私たちは本当は歴史教育でもちゃんと、分かるべきであって、つまり、こちら側が何かあの、えー、新しい、例えば右旋回をしてそうなったってことでは全然ない、今までと同じ事をしてるだけですから、この事実をちゃんと踏まえなきゃいけない。そしてその上でですね、あの、安倍さんは、ま、日本のメディアによっても、相当いま批判されてるわけですけども、その中でもやるべきことは、やってるところもある。僕、安倍さんと意見違う点ももちろんたくさんありますけども、それを後半お話ししたいんです。何を今なさってるか。はい、キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「『アベノミクスのためでもなく、票のためでもなく』。このあとは、安倍総理が貫こうとしている事の具体的な中身について、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「日中・日韓の関係が悪化しても、安倍総理が貫こうとしているその中身は一体何なのか。引き続きお願いします」

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青山繁晴
「ちょっとこれ見ていただくと、安倍首相の本音をズバリっていうことで、これってあのパッと見ると、例えば朝日新聞がこのごろ一生懸命、報道してる事と似てるんですよね。似て見えちゃう。それ何かというと、安倍さんの本音は、日本を右に持って行こうとしてるんだと。で、それ今まで封印してたけど、思わず強気になっちゃって、だんだんだんだんそれが、国会答弁でも、例えば靖国でも、尖閣でも出ちゃってるんだってもう、ほんとにあの、毎日毎日、朝日新聞はそう書いてあるんですね」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「しかし本当はですね、右とか左の話は一切関係ありません。右左じゃなくて、真っ直ぐ真ん中の事を通じて、安倍さんなりに問いかけをしてる事があるんです。それ何かというと、この『アンカー』の視聴者の方が一番、世界で分かって下さる方々なんですが、それは、これです」

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村西利恵
硫黄島の滑走路下の遺骨収容に向け、2014年度にも、滑走路移設に着手へ、具体的な工程表作りが始まると、おととい(22日)共同通信が報じました」

青山繁晴
「はい。残念ながらまだ共同通信しか報じてないんですが、これは、僕もへぇーっと、今までの、長い年月を振り返ると、もうびっくりしてるわけです、本当はですね。で、まず実はその共同通信が報じる前から、僕なりに、ある程度知っておりましたけれど、あの、普段このへんに(プロジェクター画像の左下あたりに)首相側近とかいろいろ出てきますけど、あの、念のためですがそれは全て一度も報道されてないことを、このコーナーで明かす時にはそうやって情報源を、ま、できる範囲でお示ししてるわけです。で、こうやって報道されたらその報道の方を優先して、むしろ出します。それ合ってればね。これ全部正確です

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青山繁晴
「で、どういうことかというと、この硫黄島の地図見ていただくと、もう硫黄島が何なのかは、もう、この『アンカー』の視聴者は大丈夫ですよね。えー、今から68年前に硫黄島の戦いっていうものが沖縄戦の前にあって、2万人の方が亡くなりました、殺されました。で、その2万人の方が、硫黄島でこうやって、ま、散らばってご遺骨になっていった時に、えー、日本兵は全て悪者だって思い込み、僕自身もずっとありましたから、その、取り返さなくてもいいと。他の島と違って国内の島なのに、1万3000人ぐらいの方々が取り残された島が、その硫黄島なんですね。で、これを、例えば2007年の時から安倍さんに、これを何とかしましょうってことを、僕なりに問題提起をしてまいりました。もちろん他の方もたくさん問題提起されたと思います。で、最大の問題点はですね、この滑走路です。これもともと、旧日本軍の滑走路もあったんですけれども、米軍がその滑走路を改修して、日本の爆撃に、も、使っていったわけですね。で、その時に、その、あの、地下壕であったり、野っ原であったり、その亡くなってる、私たちのたった60数年前の先輩の方々の上に直接コンクリートを流し込んで、すごい大きな滑走路を造ったんですね。それアメリカ軍が造ったんですが、それが、1968年に、つまり戦争が終わって23年経って、硫黄島が日本に戻った時に、この滑走路の西側の2割ぐらい引きはがして、だからごく一部のご遺骨だけ、故郷に帰して、あとはそのまま、我が自衛隊が残念ながら使い続けて、だから、例えば自衛隊機が降りる度に、こうやって、もう私たちの先輩の上に、その、のしかかってるってのが現実なんですよ。で、それを、防衛省・自衛隊の人々と一緒に話し合ってきたんですが、この滑走路いま海上自衛隊や、あるいは海上保安庁も使ってますから、これを、引きはがして、遺骨を取り返すためには、例えばこの北側に新しい滑走路を造って、で、ま、滑走路造るんだったらその下のご遺骨も全部取り返して、で、滑走路を造ってそこに全部移設をして、やっとこれを引きはがすっていうことになりますから、結局シミュレーション、調査費1億円かつてつけてもらって、えー、つけてもらってって、僕がもらったんじゃないですよ?(笑)僕はその、お金には関与してませんけれど調査費1億円出て、調べてシミュレーションしたところ、10年だいたい300億かかると、いうことで、自衛隊の中にも、実は反対意見は非常に強いわけです。で、それを今回安倍さんは、その、滑走路の移設、ね、って書いてますが要は、このいま使ってる滑走路を引きはがすっていうその、ことを、もう来年度にも着手しますと。そして、具体的な工程表をもう作っていきますと、いうことを、決めたわけです。これは、もう大変な、転換なんですね。そしてさらに、皆さんご記憶の通り、14日の日曜日に安倍さんは硫黄島に行かれました。この忙しい時期、アベノミクスにも全く関係がない、そして、日本のメディアの様子や、中韓の反応やがて出てきますけれど、きっと出てくると思いますが、そうすると参院選の票に、むしろプラスになるよりも、むしろ損をする方が多い。それなのにあえて行かれて、そして行って、何をおっしゃったかというと、こうです」

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村西利恵
「今月14日、硫黄島を訪れた安倍総理は遺骨収容事業について、『官邸がリーダーシップをとって、各省庁をまとめて、進めていく』と話しました」

青山繁晴
「はい。この14日硫黄島に行かれる前、10日前に、つまり4月の4日にですね、安倍さんと官邸でお会いした時に、この事をすごく強調されたんですね。つまり、よーく過去のいきさつを勉強されてて、厚生労働省は防衛省のカネでやれと言う、つまり、遺骨だったら本来厚生労働省、で、滑走路だからって言われた防衛省のほうは、いや遺骨だから厚生省がやれと、その300億をどっちが負担するかで、揉めてるだけで何も進まなかったわけですよ。で、両方叱るんじゃなくて、官邸が責任を持って、リーダーシップを取って、国有財産を売却してでもお金を作ろうと。そしてさらに、この行かれた時にですね、えー、何て、行かれた時とそのあとに何と言われたかというと、300億っていうけれども、10年かかるってことは毎年ばらしたら、わずか、わずかじゃないけど30億にとどまると。30億だったら、何とか、その、内閣でお金を作っていくことができるから、自分で責任を持ってやりたいと言われたんですよ。そして皆さんですね、その本音というのは、そのあとなんです。何のために今この時期に、その硫黄島に行かねばならないのか。その、その本当のところ、実はそこは、意見がいろいろ違う安倍さんと、僕は、いわば一致してる点なんです。それはこれです」

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村西利恵
次の世代に真実を

青山繁晴
「はい。右とか左ではなくて、つまり、世界中で戦争で亡くなった方いらっしゃいますが、自分の利益のために亡くなった人はいない。その、人のためにみんなのために生きると、いうのはどういう事なのか。それを、こんなの右翼・左翼関係ありませんからね。それを考える上で、硫黄島は、その滑走路の事がまずいって事もあって、ずっと立入禁止だった。そのかわり全てが当時のまま、手つかずで残されているから、観光地にするんじゃなくて、例えば小中学生や高校生が、修学旅行先として、そのいろんな考えの先生とも一緒に行かれて、その現場を歩いて、次世代に、その真っ直ぐ真ん中の、右とか左じゃなくて真っ直ぐ真ん中の真実を伝えるためには、まずご遺骨をそれぞれの故郷に帰すことが、最初じゃないかと、いうことなんですよね。で、これは、実は、えー、麻生さんが例えば、靖国に行ったりする事と、本当は共通してるんじゃないか。さらにですね、超党派の野党議員の方々も、一緒に尖閣、じゃない(笑)、えー、靖国神社に行かれる事と、共通してる事ではないかと思います。えー、僕の個人の意見は、実は小泉さんが、小泉総理が8月15日に参拝された事を支持してますが、それは僕の個人の意見です。そこまで行けば。しかしそうではなくて、普通の状況で、つまり配慮もしながら行かれるってことは、右とか左じゃなくて、世界の普通の水準に日本を合わせませんか。そうするとやっとアメリカとも中国とも韓国ともむしろ冷静に話ができるんじゃないかという、問題意識が、僕なりに存じ上げてる、安倍さんの本音です。えー、それ、やがて参院選で問われる事になるから、参院選の前に、これだけは安倍さんとしては行っておきたかった。国民にそれだけは問いかけたかったって事ですから、あとは、主権者私たちの、それぞれの判断です」

山本浩之
「分かりました。よく分かりました。えー、ではいったんコマーシャルです」

(いったんCM。他のニュース報道のあと)

山本浩之
「今日は青山さんにお話しいただいた、ま、硫黄島の滑走路、今も使用している自衛隊員たちはどういうお気持ちなんでしょうか」

青山繁晴
「ああ、これ実は硫黄島の件を最初に『アンカー』でやったあとにですね、海上自衛隊のP3Cっていう立派な哨戒機の、機長さんの方から、お手紙いただきまして、ま、正確に言うと機長の経験者からお手紙いただいて、こうやって操縦桿を、こう前に倒して、その重たい機体をこう硫黄島に降ろそうとする時に、もう胸がえぐられるように痛むんですよと。こんな事していいのか、この機体を降ろしたら踏みつけにすると思いながら、自分たちは自衛官で命令を受ける立場だから、いつか誰かが問題提起してくれないかってずっと待ってたんですよと

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「僕、お手紙、開ける、前はですね、その、最初私は自衛官って書いてあったから、やっぱり非難されるかと思ったら、いや全然違って、やっとこういう問題提起が国民の中から出たので、私たちは本当に嬉しい、やがて国民と一緒になって、滑走路引きはがしてみんなを取り返したいっていう手紙、長い手紙をいただいてですね、僕ほんとに胸を打たれたんですよ。もうよくぞ今ヤマヒロさんが聞いて下さったんですね」

山本浩之
「いやー、そういうお気持ちなんですよね、毎日皆さん」

青山繁晴
「はい」

山本浩之
「えー、そして、最後に今日は、青山さんから本のお知らせがあります」

130424-20book1.jpg

青山繁晴
「はい。こないだ、あの、僕の同級生との対談本をお伝えしたばっかりなんですけれども、今度はですね、何とあの月曜日にコメンテーターやってる須田慎一郎さん、これ、あの、『アベノミクスが激論で解けた!』ってこれ鼎談なんですけどね。これ、真ん中にこう須田さんいらっしゃいます」

130424-21book2.jpg

山本浩之
「あ、須田さんもいる」

村西利恵
「ほんとだ」

青山繁晴
「須田さんの発案で、えー、この非常に大胆な問題提起される、経済専門家の三橋さんと、そして不肖私が、鼎談をいたしてですね」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「そして例えば、僕で言うとメタンハイドレートの事なども詳しく語りました。もし良かったら、立ち読みして下さいって言っちゃいけないんですね(笑)」

山本浩之
「いや、やっぱり買っていただいてね…(笑)」

青山繁晴
「良かったら、ま、パラパラ見て下さい(笑)」

山本浩之
「えっ、激論はそれで解けたんですか?」

青山繁晴
「えー、解けたと言っていいと思います」

村西利恵
「へえー、楽しみですね」

山本浩之
「謎が解けるということですよね。分かりました。ではいったん、東京のスタジオからニュースをお伝えします。今日はどうもありがとうございました」

青山繁晴・村西利恵
「ありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 私は今回の“靖国騒動”について、ブログでは書いてませんがツイッターでは連日ぼやきまくってます(^^ゞ

 何か最近、ブログは読み物系が多くて、ニュース系はほとんどツイッターに移行してしまってますね。
 遅筆なもので、ニュース系を扱うにしてもどうしてもタイムラグが出てしまいます(今に始まったことじゃないけども)。
 ブログだけご覧になってる方、すみません。
 ニュースにまつわるリアルなぼやきは、今後はツイッターを中心にロムしていただいた方がよいかも…。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・ウイグル自治区で21人死亡 中国メディア“暴力テロ”
・四川地震 救援物資届かず「中国政府は腐敗」被災地から批判の声
・厚労省 鳥インフルエンザ H7N9型指定感染症に

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/



130118-NYianfu-blueS.jpg
 NY州議員宛にメールを出して下さった方々のもとに、Mark Butler下院議員から「いただいた情報に基づいて、私は決議案に署名しない決定をなしました」という返信が届いています。米国の議員さんは韓国側の情報しか知らないor問題自体をよく知らないので、まずは知ってもらうことが大切です。効果はあります。まだの方はぜひメールを送って下さい(上院採択済・下院はまだ)。

 以下も慰安婦関係のお知らせです。よろしくお願いします。
デトロイト 慰安婦少女像建立 絶対阻止!メッセージを送ろう!
ニュージャージ州議会 慰安婦決議に反対のメッセージを送ろう!
(下院採択済・上院はまだ)

megumi080328.jpeg

 アニメ「めぐみ」配信中。
 英語・中国語・韓国語版もあります。ダウンロードはこちらから。コピーフリーです。世界に広めましょう!

「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
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