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捕虜も婦女子も皆殺し!支那の非公開アンケート

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[画像はイメージです]

 昨年12月、元警視庁通訳捜査官・坂東忠信さんのブログにこんな衝撃的なアンケートが掲載されていたのを、皆さんはご存知でしたか。

あなたは婦女子や捕虜を射殺できますか? 1
あなたは婦女子や捕虜を射殺できますか? 2


 この2本の記事を坂東さんがさらに詳説した【戦慄の発禁調査結果を入手!「捕虜も婦女子も皆殺し」が現代中国人の本性だ】が「正論」4月号に掲載されており、私はそれで存在を知りました。
 中国の新浪ネットという大手ネットメディア会社が、2004年2月2日から3月1日までに中国人成年男子を対象に実施したアンケートの結果と分析です。

 新浪ネットは胡錦濤の娘婿の会社。
 アンケートは非公開で、中国青年世代の敵婦女子や捕虜に対する視点を把握するためのものだそうです。

 資料を入手したのは、米バージニア州にある中国信息中心という、アメリカ民主基金の資金協力を得ている報道機関です。

 中国信息中心によると、アンケートは新浪ネットが自主的に行ったものではなく、政治機関上層部の意向に従って、あるいは軍を背景とした人物の直接指導の下に行われたものである可能性が高いとのことです。


 アンケートの中身をかいつまんで紹介しますと…

[調査対象]
 17歳から30歳までが78.3%、いずれも良好な教育を受けた青年が主たる対象。
 学歴では大学と専門大学卒業生が61.7%、研究生またはそれ以上が5.8%、高校生、高校専門学校卒業生が26.3%、高校生以下が6.2%。
 職業別では学生が最も多く47.1%、軍人3.2%、その他政府機関関係者、通信やコンピューター関係者、ネットや科学技術関係者、貿易、金融、メディア関係者など。

[実施場所]
 直轄市や省都、市クラスの都市部が54.8%、海外が2.3%、その他の地区が42.9%。

[性別など]
 男性が82.6%、女性が17.4%、未婚者が76.3%、既婚者が23.7%。

[設問]
・第1部分の設問は、
「もしもあなたが戦時下の一兵士で、
 上司の許可があった場合、
 捕虜や婦女子を射殺できますか?」

 4者1択で、回答したのは3万1872人。
 第1部分はネットで答える形式。回答者がパソコンの前に余裕を持って座り、考える時間を与えられて調査主催者が個人に影響を与えることのない状況下で行われたため、回答者の本心が表れた結果を示していると、資料では説明されている。
第2部分は対面形式。内心思想の自由な評論で、有効回答者は1664人。

[第1部分の回答]
「どのような状況下に関わらずいつでも撃つことができる」34.0%
「自分や戦友の生命が脅威にさらされた場合は撃つ」48.6%

「身近にそのような経験がないので答えられない」13.5%
「どんな状況であれ婦女子や捕虜に対して撃つことはできない」3.8%

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[坂東さんの「正論」4月号記事をもとにくっくりがIllustrator CS6で作成]

[第2部分の回答]
 得られた自由な回答を詳細に分析した結果、主に5つに分類できた。
「どのような状況下に関わらず、婦女子も捕虜も殺す」46.7%
「アメリカ、インド、日本、ベトナムの婦女子や捕虜なら殺す」21.2%

「その時の具体的状況によって決める」9.2%
「答えられない」 12.7%
「どんな状況であれ婦女子や捕虜に対して撃つことはできない」
または「そうした命令や実行者に反感を持つ」10.1%


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[坂東さんの「正論」4月号記事をもとにくっくりがIllustrator CS6で作成]

 自由回答の分析では、35.5%が「上司が許さないとしても婦女子や捕虜を殺す機会を見つけたい」と答えました。
 また、聞いてもいないのに「日本の婦女子や捕虜ならば毛ほどの情け容赦もなく殺してやる」と答えた回答者は28.4%に達しているとのことです。

 ちなみに坂東さんは、最前線の後ろに戦線離脱者を撃ち殺す督戦隊(南京攻略戦を含め支那事変でよく見られた)を配するなどの支那人の過去の戦い方から、回答保留の優柔不断組13.5%も必ず多数派に飲み込まれる、すなわち96.1%が婦女子捕虜殺害を肯定あるいは黙認するだろうと結論づけておられます。

 また坂東さんは、元軍人らによる具体的な個別回答から、「人民解放軍はどうも兵士に対し、捕虜の取り扱いを規定したジュネーブ条約などを教育していないどころか、戦争ではすべて殺しつくせと教育しているとしか思えない回答が多々見受けられる」と論評されています。


 実は「正論」4月号の坂東さんの論説には、ブログには掲載されていない第2部分、つまり自由回答の具体的内容も一部紹介されています。
 
 そこからごく一部になりますが、回答を引用します。

湖北省人
「交戦国の人と物資は全て戦争資源となる。殺しつくし奪い尽くし焼き尽くすことを責められるいわれはない」

(くっくり注:いわゆる「三光作戦」ですね。ちなみに「三光作戦」の「光」は支那語。日本語の「光」には明るいという意味しかありません)

北京人
「相手方の軍隊を消滅させるのみならず、同時に敵の経済、社会治安、等々…捕虜と女子供も殺すことが敵国の人口生産を減少させ、未来の心配事を取り除くことにつながる。我が国の長期的利益のために必要なことだ。どのようなチャンスであれ合法的に捕虜や婦女子も殺す機会を見逃してはならない

江蘇省人
「女子供だろうが捕虜だろうが、それらはみな敵であり、これは戦争であり、生き延びようとするなら永遠に覚えておかねばならないことがある。『死人だけが安全』、これだ。だから絶対に女性に対しても仁の心を持ってはいけない

河南省人
「私はベトナムの自衛反撃戦争に参加したが、そこでは私たちが平民とみていた者たちが田の稲穂の中から起き上がってAK47で多数の戦友を撃ち殺した。そんな平民と対面して俺たちにできることは殺戮あるのみだ!戦場は神に忘れ去られた地域であり、戦場は慈善家を求めていない」

(くっくり注:支那人も支那事変では「便衣兵」として暗躍し、日本軍は手を焼きました)

中国科学院関係者
「正当な目的を達するため、手段を選ぶべきではない。とりわけ日本人、ベトナム人、インド人は目に入ったら殺すべきだ

福建省福州人
それが日本人なら、老人だったら腹を切って腸を出す。男だったら生皮を剥ぐ。子供なら手足を切り落とし、女なら輪姦してから凌遅刑(※受刑者を柱に縛り付け、複数人が少しずつ各所の肉をそぎ落として解体し死に至らしめる処刑)にして殺せ」

(くっくり注:通州事件を彷彿とさせます。また、支那人が「『南京大虐殺』で日本軍はこんな残虐な事をした」と主張している内容ともそっくりです)


 ここに引用したのは、坂東さんが「正論」誌上でほんの一部紹介された回答の、そのまたほんの一部です。

 中には、「婦女子に発砲するなんてできない」「上から命令があれば仕方ない」といった良心的(?)な回答もあったことを付け加えておきます。


 また、「正論」では、アンケートを入手した中国信息中心によるこのような分析も掲載されていました。

 「中国共産党が青少年に与えてきた愛国主義と民族主義の教条がすでに重大な結果を生み出していること見るに至った。大多数の回答者が国際法や世界が認知している道徳レベルについては渾然(こんぜん)とした無知の状態であり、あるいは軽蔑または軽視した態度をとっている。青少年のこれらの恐るべき戦争観は、各人天性のものではなく、共産党の長期洗脳の結果である」

 「この調査結果は脳の空っぽな現代に生きる機械を育成してしまったこと、そして彼らがいつでも自分の人格と命を党に捧げ、いつでも党の虐殺の指示に従い、党が敵としたどんな人間でも殺しに行く人々であることを表している。この82.6%に上る殺害の比率は、共産党の洗脳工作がやはり有効であったことを証明している」

 「中国人は中国人自身にも残酷で、情け容赦ない攻撃を加える。ましてや外国人に対しては説明するまでもないだろう。中国共産党は暴力を尊び、虐殺によって自己の統治を維持してきた。これらの回答から、暴力はすでに中国人の問題解決のための一種の重要な方法となっていることが見える」



 坂東さんは「正論」で最後にこう述べておられます。

 「この調査結果が、9年前のものであることにご注意を。尖閣問題が一般中国国民にも認知され一触即発の現在、彼らの意識がどのように変化しているかは読者諸兄の判断にゆだねたい」


■エントリーをUPする直前に気づきましたが、今年1月7日放送の桜チャンネルの番組に坂東さんが出演、このアンケートについて解説されています。
【坂東忠信】中国軍事戦略最新情報と増幅される民族憎悪[桜H25/1/7]

08:20ごろから始まります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※拙ブログ関連エントリー(支那の民族性)
09/9/27付:GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態
 1937年(昭和12年)、支那事変に強制徴用で駆り出された支那人青年の体験記。支那兵が自国人に掠奪や暴行を繰り返したり、便衣兵になって逃亡したりと、とにかく野蛮だったのが分かります。「督戦隊」も登場。
10/9/27付:9月24日は国恥記念日 船長釈放でますます嵩にかかる中国
 元バレーボール日本代表の川合俊一さん曰く、「昨日まで普通だった中国の選手が、もう上から来るわけ。もう嵩(かさ)にかかってくるの。あ、こいつらには絶対負けちゃいけない、負けたらこんな目に遭うんだ。試合でも、えっ?そんなインチキまで勝ちたいの?っていうぐらいのインチキしたりするんですよ」
10/11/16付:尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、尖閣問題をはじめとする対中問題を考える上で役立ちそうな箇所を引用しています。
10/12/7付:支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、支那人の民族性そのものを理解するために役立ちそうな箇所を引用しています。
10/12/20付:支那人にまつわる坂東忠信さんのインタビュー「正論」11月号より
 北京語の通訳捜査官として、中国人被疑者の逮捕現場や取り調べに立ち会ってきた坂東さん。「中国人の供述は嘘が多いので、3回程度の取り調べでは終わりません」「中国人に対するに当たっての日本側の問題点は、日本人の歴史認識の不足です」「彼らは共存よりも勝ち残ることを優先し、そのためには手段を選ばない」。
11/2/5付:支那五千年の殺戮の歴史の集大成「三十六計」
 支那では陰謀詭計は日常茶飯事であり、伝統的な闘争文化なのです。
11/7/25付:中国高速鉄道事故 車両隠蔽に朝日記者も驚愕!?
 中共には常識は通用しない。それを世界中に非常に分かりやすい形で教えてくれました。
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
 「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」というのは中共の決まり文句。「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、見せてくれたためしがありません。
12/6/11付:旧日本軍軍装品から尖閣地図まで!歴史改竄のため史料を買い漁る支那人
 歴史は日本では「ヒストリー」ですが、支那では「プロパガンダ」。自国発行の古地図や日本の軍装品をなりふり構わず買い漁り、歴史を改竄することとも厭わないのです。
12/7/23付:旧日本兵らが支那に寄贈した小学校が一般企業に払い下げられていた
 「遺骨詐欺」に遭った旧日本兵たち。「それでも支那の子供たちが喜んでくれるのなら…」。その思いすら裏切るのが支那なのです。
12/11/5付:長崎事件をご存知ですか?支那を憂う明治天皇と沿岸防備に寄附した国民
 現在、尖閣そして沖縄に侵略の魔の手を伸ばす支那は日本にとって大きな脅威となっていますが、これと似たような状況が明治時代にもありました。
13/2/9付:沖縄は支那の属国か?いわゆる朝貢体制の本質(付:レーダー照射問題)
 いわゆる朝貢制度とは、自国を世界の中心と仮想する支那人たちの哀れな自己満足のための妄想でしかなかったのです。


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

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 NY州議員宛にメールを出して下さった方々のもとに、Mark Butler下院議員から「いただいた情報に基づいて、私は決議案に署名しない決定をなしました」という返信が届いています。米国の議員さんは韓国側の情報しか知らないor問題自体をよく知らないので、まずは知ってもらうことが大切です。効果はあります。まだの方はぜひメールを送って下さい(上院採択済・下院はまだ)。

 以下も慰安婦関係のお知らせです。よろしくお願いします。
デトロイト 慰安婦少女像建立 絶対阻止!メッセージを送ろう!
ニュージャージ州議会 慰安婦決議に反対のメッセージを送ろう!
(下院採択済・上院はまだ)

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