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「アンカー」中韓などのロビー活動で外されたレスリング&北朝鮮・中国・中東、3つの“新しい戦争”の可能性

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■2/13放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

北朝鮮が核実験を強行!背景にある狙いとは果たして、中国は?アメリカは?迫る危機を青山ズバリ

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 コーナーに入る前に、IOC(国際オリンピック委員会)がレスリングを2020年五輪の中核競技から除外した問題について、青山さんから重要な指摘がありましたので、そこから起こしています。
 コーナー本編は、北朝鮮核実験をはじめ日本に直接関わる3つの軍事危機について。「新しい戦争」への覚悟を迫られる日本はどう対応していくべきか。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________

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※IOCがレスリングを中核競技から外すことを決定…のストレートニュースのあと

山本浩之
「んー、これは一報を聞いた時にショックを受けた人が多いと思うんですけれどもねー」

青山繁晴
「あの、きのうからね、今日にかけて、北の核実験も含めて日本にとってはショッキングなニュース多いじゃないですか。ま、グアムの件(通り魔事件で日本人死傷)もそうですけどね。あの、グアムのような痛ましい事件に加えて、実はあの、北の核実験で言うと、ま、はっきり言うと予想してた。でもこのレスリングの件は、もう本当にあの、正直言うと、いちおう安全保障の専門家のはしくれですけど、北の核実験よりこのレスリング中止の方が、もう未だに胸に刺さってますよ、僕もですね」

山本浩之
「まぁそれだけ突然のことでもあったわけですけれどもねー」

青山繁晴
「ただね、これを、レスリングになぜか起きた不思議なハプニングと捉えるんじゃなくて、もともと、たとえば野球、ソフトボールのように、日本が強くなった競技が、外される傾向がずっと続いてるってことをね、まっすぐ見つめるべきだと思うんですよ

山本浩之
「なるほど、これ関連してるってことですね?」

青山繁晴
「ええ、関連してると僕は考えてます。というのはですね、これあの、レスリングが除外されるって話は今までほとんど聞こえたことがなくて、その代わりに、韓国発祥のテコンドーと、あと近代五種が外されるんじゃないかって話がずーっと、スポーツ関連の報道に、これあの、えっと、CNNとかBBCのような外国メディアでもよく話題になってたんですよね。で、それが、その、テコンドーが、韓国のロビー活動によって、それ免れたっていうのは、実は日本のテコンドー関連の、団体の幹部の方もはっきりおっしゃってるんですよね

山本浩之
「はぁー」

青山繁晴
「はい。それから近代五種については、何とサマランチ前会長の息子さんが、この、近代五種の国際団体の副会長をしてて、で、そういう、その国際機関や、IOCを含めた国際機関や国際社会の現実を考えるとですね、実はロビー活動っていうものがいかに、大きな力を持ってしまってるか。もっとはっきり言うと、国際機関に対しては、収賄罪も贈賄罪もないわけですよ。賄賂だって通用してるわけです、本当はですね。で、この、レスリングと一緒にですね、その、最後の1枠に入るかもしれない候補の中に、何と中国の、中国発祥の太極拳が入ってるわけですね。これ正確に言うと、武術としての、武術太極拳という競技ですが、これあの、日本の新聞にはですね、ほとんどの新聞が武術しか書いてないから、あれ?じゃあ、レスリングはやめて、太極拳が入ろうとしてんのかっていうことが、日本の普通の国民に伝わってないと思うんですよ。で、中国も韓国と並んで非常にロビー活動の激しい所で、で、そういう現実を、このスポーツの世界だからといって見ないようにするっていうのはですね、もういい加減やめるべきだと思いますね

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山本浩之
「それだけ、かつては、たとえば日本、東京オリンピックが行われた頃っていうのは、すごくまあ、日本のその外交力っていうんですかね、そういったものが、功を奏してたって部分もあるわけですか」

青山繁晴
「ただ、あの、これはあの、ほんとに客観的に申して、日本はロビー活動でお金使ったりしたことないんですよ。で、かつてはね、国際社会においてもそんな、金銭がまかり通るっていうほどひどくはなかったけど、年々、再々、ひどくなってるわけですよ。じゃあその時に、その、知らん顔でいいのか。これ日本が賄賂使えって意味じゃなくてですね、そういう事実をちゃんと指摘したり、あるいはその国際機関の改革を日本から訴えたり、することが、僕は必要だと思います

村西利恵
「IOCにも問題がありますよね」

青山繁晴
「大変問題あるでしょう」

山本浩之
最終的にはこれ投票っていうことに、あたかも一見すごく民主的な、決着のさせ方を、言うんですけれども

青山繁晴
「おっしゃるとおりですよ、だから…」

山本浩之
「いつも…」

青山繁晴
そこがカラクリなんです

山本浩之
「そこがカラクリで」

青山繁晴
投票する権利を持ってる人間に、徹底的に金銭も含めた工作が行われてるわけですから

山本浩之
「そうですね。あの、一度、『黒い輪』というタイトルですね、あの、ノンフィクションの書き物がありますので、読み物がありますので、是非それをご覧いただくとよく分かるというふうに思いますが。さ、このあとは、“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいりたいと思いますが」
青山繁晴
「はい。あの、レスリングの方が核実験よりショックだったと申しましたが、それ個人的な感想であって、もちろん北の核実験っていうのは極めて重大な問題です。それで、これはもう、あの、報道されたんでご承知の方も多いと思うんですが、今回北朝鮮は事前に、中国とアメリカに通告をしました。そして大事なことは、アメリカから日本側にその連絡が来ました。で、そういう背景があってですね、実はきのう(12日)午前中に、えー、政府当局者が私のところにお出でになってですね、えー、これは実はお一人じゃなくて、複数、ばらばらにお出でになったんですが、いずれも、その北朝鮮の核実験が間もなくあるということが分かったんで、その上でちょっと議論をしたいと。そして、その議論の結果ですね、複数の政府当局者が相手だったのに、結論は実はほぼ一致して、その、単に北の核実験にとどまるんじゃなくて、その、新しい型の戦争の危機が、迫っていると。この戦争の危機って言葉、安直には絶対使いたくないんですけれども、今日のコーナーでは、この話をせざるを得ないと思うんですね。で、その上で、今日のコーナーで一番考えたいことは、何かというと、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『打つ手はあるか?』」

青山繁晴
「はい。で、これは戦争の危機を、たとえば僕と意見や立場の違う複数の政府当局者が、僕と意見が一致するっていうことはですね、それは、いわば事前に、ある程度備えることができる、予期することができるって意味でもありますから、その、そういう、いわば積極的な、その備え方を、主権者である私たち国民の側からどうすべきなのかということを、このあとご一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「目の前にある3つの危機とはどういうものなのか。まず大切なのは、その物事を直視することから、だと思います。さっそく解説お願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい、えー、先ほど申しました通り、きのう午前中に、都内で、複数の政府当局者、ま、安全保障に関わる人たちと、別々な場所で議論をしてたんですが、その議論終わってから、ものの1時間ちょっとぐらいで、北朝鮮の3度めの核実験があったんですね。で、だからほんとにリアルタイムの議論になっちゃいましたが、その直後に(核実験が)あったっていうのはこれ偶然です。というのは北朝鮮から、あの、アメリカに連絡あったのも、日時は指定してないので、その、ぼんやりと間もなくやるって言っただけですから、それは、リアルタイムになったのは偶然なんですけれども、話そのものは、いわば非常な危機感を持って、議論をいたしました。その上で意見一致したのは、3つ、目の前の危機がありますねということです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「『3つの軍事的危機がある。それは、北朝鮮の核実験、中国軍部の独断専行、そして、イランとイスラエル。いずれも、“新しい戦争”を覚悟しなければいけない』」

青山繁晴
「はい。皆さんこの3つっていうのは実は、絞って3つなんです。本当は世界全体を見たら、中国とベトナムの2回目の戦争、中国・ベトナムは一度、中越戦争って戦争あったんですけど、その2回目があるんじゃないかっていうのもずーっと続いてるんですけれども、しかし、日本に直接関係がある危機に絞ると、この3つになるっていうことで、で、それも、今まで考えてたような戦争とちょっと違う、新しい戦争であって、そしてこれ戦争に、普通だと備えねばならないって書くんですけども、戦争に備えねばならないって言ったら、どっかの中国共産党の(笑)、じゃない、中国人民解放軍のこないだの話みたいになっちゃう上に、その、第二次安倍政権で日本軍がそのうちできて戦争やんのかって誤解招きますから。そうじゃなくて、新しいタイプの戦争に、私たちは平和国家として備えなきゃいけないっていうことなんですね。で、イランとイスラエルも日本と直接関係あんのかと思われる人いるでしょうが、それはあとでお話しします。まずは、起きたばっかりの北朝鮮の核実験、なんですが、これを見て下さい」

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村西利恵
「きのうの核実験の直後に送られてきた、ヨーロッパの政府当局者からのメールの内容です。『アメリカ政府の情報が正しければ、複数回の核実験を北朝鮮が準備している。間もなく4回目もあり得るということだ』

青山繁晴
「はい。これあの、きのう北朝鮮が核実験やったっていうことが、ま、地震波によってだんだん明らかになったらもう、その段階ですぐに来たメールなんですけど、すみません、国の名前は出せません、あの、お互いの信頼関係に基づいて、それは出せないんですが、政府当局者から、その、アメリカ政府から情報を、こういうように言ってきたと。自分の国の政府に対して。で、その情報がもし正しければって前提になってました。あくまでもその情報が正しいとしたら、北は、北朝鮮はすでに複数回、これから核実験を重ねるってことを用意してて、そして、えー、すぐに、あの、場合によってはすぐに4回目もあり得ると、いうことなんですね。これ何を意味してるかというとですね、皆さん北朝鮮の核実験ってこれ3回目ですが、1回目は2006年に一度やって、それから3年置いた2009年に一度やってっていうように、いわば、散発的にやるんですね。それを、今回だけは、その、実際にやるかどうかは別にして少なくとも複数回もう準備してるってことは、これは一言で言うと、実用段階に入ったということです

一同
「はぁ~…」

青山繁晴
「はい。で、実用段階っていうのは、どういう意味かというと、北朝鮮自身が、アメリカを攻撃するためだと、はっきり言ってますね? じゃあ、それについてはどう考えるべきなのか。はい、こうです」

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村西利恵
「北朝鮮の核やミサイルについて、青山さんと政府当局者の一致した見解は、『すぐにアメリカの脅威にはならない。ただし、早ければ3年以内に北朝鮮はアメリカ本土を狙える、ICBM、大陸間弾道弾を持つ可能性はある』」

青山繁晴
「はい。この、すぐにアメリカの脅威にはならないっていう意味はですね、あの、こないだ撃った北朝鮮の事実上の弾道ミサイル、すみません、このボールペンだとしますと、これあの、ま、1万キロを飛ぶんじゃないかと。つまりアメリカに届くっていうふうに言われてますね。しかし、その、長い距離飛ぶってことは、皆さん、いったん宇宙空間に入って、そして大気圏にもう一度、再突入して、アメリカの都市なら都市を狙うってことですから、この再突入する時に、ものすごい熱を受けますけど、それに耐える核弾頭、つまり爆発したりしちゃわないと、いうのを造る技術は、北は明らかに持ってません。で、従って、すぐにアメリカが撃たれるわけじゃない。但しその技術は今のペースで言うと、一番早いと3年、遅くても5年ぐらいで造ってしまうんじゃないか。ここで見方を逆転させなきゃいけないんです。逆に言うと、今ではないけれども、何と3年以内に、3年以内ってたとえばこの春、大学に入る新入生諸君が、まだ大学にいる間ですね。そういう短期間の間に、北が実際にアメリカ本土を狙える、本当に撃てるICBM、大陸間弾道弾、を持つ可能性が、あるということですから、これが、残念ながら戦争の危機につながってしまうんです。それは、こういうことです」

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村西利恵
アメリカが先制攻撃をする、“戦争の危機”

青山繁晴
「はい。今、明らかに、特にオバマ政権になってから、北朝鮮の頭を何とか撫でて、大人しくさせようと。それから中国の裏援助を少し細らせて、北を弱らせようとかいろんな手をやってきて、戦争のオプションはずっとなかったんですね。で、それはどうしてかというと、ブッシュ政権の前のクリントン政権の時に、実際に戦争をアメリカ準備をして、核開発をやめさせるために。あまりにも犠牲者が多いってシミュレーション出たんで、カーター元大統領って特使を送ったりして、戦争のオプション、もうなくしてたんですよ。ところが、たった、早ければたった3年で、ICBMを撃ち込んでくるかもしれないとなると、先ほど、このストレートニュースの時に申したとおり、国連の制裁とか、あるいはアメリカや日本の独自制裁ではとても核開発は止まらないから、結局は、撃たれる前に、アメリカが、その、北朝鮮に入っていって、つまり、アメリカが核攻撃で北朝鮮をたたきつぶすことはできません、飢えた子供とか、そういう人を全部殺害してしまうのが核兵器だから、実際には使えないので、38度線っていう今の境界線を越えて、アメリカが地上部隊を、おそらくその時は韓国と連携して、送らざるを得ないと、いうその、いったんは消えたはずの戦争危機が、実は、この北の核実験によって、すでに生じているってことなんですね。で、そうなるとですね、地上軍が入ると当然長引いて、ずるずる、その戦争が続くこともあり得ますから、一番日本にとって問題なのは、当然これなんです」

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村西利恵
アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、北朝鮮はアメリカ軍基地のある日本を狙う

青山繁晴
「はい、つまりお互いに核攻撃でやれば、戦争をもしやるんだったら一瞬にして終わるから、そこまで行かないかもしれないけどこれはそうじゃなくて、おそらくずるずる続く戦争になってしまうから、そうすると実際の米軍っていうのは、あの、在日米軍基地から、多くは出て行くわけですから。そして、あの、こないだ撃った、長い距離のミサイルじゃなくて、ここに写ってるのはノドンミサイルっていう、中距離弾道弾ですね。つまりもともと、日本の在日米軍基地を狙って開発したものですが、これ軍事パレードに出てきた姿を見ていただくと、こうやってトレーラーに載ってるわけですね。つまり移動式で動くから、アメリカもこのノドンを、事前に全部叩くことはできません。森の中とか、そういう見にくい所から撃ちますから。そして、これ、今は通常弾頭ですけれども、ここに、やがて、その核爆弾を載せる可能性もあり、そして通常弾頭だけでも、日本にとっては、それは大変なことです。撃ち込まれたら、米軍基地だけの被害ですむはずはないんですね。で、従って、日本はこれから、その、安倍政権がどうだとか、自民とか民主とかっていう段階ではなくて、国として国家として、この事態に、もうすぐに備えを始めなきゃいけないっていうことです。そして2つめの危機は、実はこれです」

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村西利恵
「今月8日、中国外務省の報道官は会見で、『日本の発表は全くのでっちあげである』と、射撃用レーダー照射を完全否定しました。この会見の様子、VTRでご覧下さい」

青山繁晴
「はい。この射撃用レーダーの照射の問題を改めて……(説明しようとするが音声フェードアウト)」

 …………………………VTR開始…………………………

【レーダー照射 公表後 初の中国外務相会見 今月6日】

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Q:中国海軍が射撃用レーダーで海自の艦船を照射したとされていることについて説明は?

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中国外務省 華春瑩報道官
「報道は見ましたが詳細は分かりませんので、中国政府の関係部署にお尋ねください」

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中国外務省 華春瑩報道官
「(5秒ほど無言で目が泳ぐ)次の質問どうぞ」

【最初の会見から2日後 今月8日】

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中国外務省 華春瑩報道官
「日本の発表は全くのでっち上げである。(中略)逆に日本側に聞きたい。何が目的でこんなことをしたのか」

 …………………………VTR終了…………………………

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青山繁晴
「えっと、今言おうとしたことをもう一度申しますと、つまり射撃用レーダーの、照射について、もう一度違う視点で、私たちは考えたい、あるいは考えるべきだと思うんですね。というのは、今、見ていただいた映像、中国外務省の女性の報道官、中国外務省、っていうか中国政府は、イメージを柔らかくするためにこの女性を起用しましたが、この女性がですね、まずはこの射撃用レーダーのことを聞かれた時に、先ほど中国語で質問ありましたね。その質問に対して、自分はよく知らないから、あの、その関係するところ、っていうことは軍しかないけども、そっちに聞いてくれっていうような、奇妙な答えをしてですね、そしてさらに、今の映像には実はなかったんですけれども、質問が当然続いて、ということは、中国外務省としては報道があるまで、この射撃用レーダー照射されたってこと、知らなかったのかという質問が出てですね、そしたらさっきの映像でもかなり、この方、目が泳いでたけども、もっと激しく目が泳いで、そして挙げ句、そうです、報道されるまで知らなかったんですって言ったんですよ。これは、中国の、この、公式発表の歴史では、かつてないことであって、つまり、軍がやったことであって外務省は何と知らなかった、会見をするようになっても未だに軍から情報すら与えられなかったってことを、認めたっていう、自ら告白したって非常に希有な例なんですね。さらに希有な例なのは、その2日あとに突然、日本の発表は全くのでっち上げだと急に言い始めたんですね。で、そしてこれを何とアメリカが、全否定して、いや、日本から、実は同盟国だからデータの提供受けてて、そのデータを見ると、でっち上げどころか全く本当だと、いうのを、これアメリカ合衆国のヌーランド報道官っていう人が、公式に言ってるわけですよね(一同同意)。で、どうしてこういう風に言わなきゃいけないかというと、さっきの、いや、報道されるまで知らなかったってことも含めてですね、とにかくもう、中国は、日本がでっち上げたことにするしかなかったってことですね。するしかなかったっていうことを、わざわざ言うっていうのは、もう一度申しますが、これも、あるいはこれこそ、中国の公式発表が、初めて、自ら告白してしまったってことです。何を告白したのかというと、これです」

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村西利恵
『党の一部と軍部が結びつき、習近平総書記が権力を十分に掌握できていない』ということ」

青山繁晴
「はい。えー、つまり習近平総書記っていう人はですね、3月に国家主席になるって形式になってますが、実質はもう全部権力を掌握してなきゃいけないから、当然、共産党の全体と、軍部の全体と、そして外務省を含めた行政機関を全部掌握してなきゃいけないですね。それが独裁国家ですから。ところがそうじゃなくて先ほどの記者会見を見ると、つまり軍部だけじゃなくて共産党の内部に、江沢民さんに近い人などが軍と結びついて非常に強硬な路線を取ってて、それと外務省が全然一致してなくて、中国ではもともと軍のほうが外務省より上ですけれども、上下関係じゃなくてばらばらになるっていうのは、これは大変な危機なんですね。だから日本にとってどういう危機があり得るかというと、具体的には、これです」

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村西利恵
中国軍の特殊部隊の兵士が、尖閣に上陸する恐れもある

青山繁晴
「はい。これだから、今、むしろ、その、たとえば戦闘機が近づいてみせたり、あるいは艦船を送り込んできたりっていう、分かりやすいこと、よりもですね、たとえば、嵐で漁民が避難したっていうことにして、その漁民の中に、つまり一見は、漁民のようにしか見えない中国軍の特殊部隊の兵士などが紛れていて、そしてそのまま居座るっていうことが、あり得るっていうことです。で、その時に私たちは、平和国家ですけれども、自らの領土に、漁民に見せかけながら実は明らかに兵士と、思われる、武装した人間がいることを確認した時にですね、じゃあ何もしないでもいいのかと。たとえば防衛出動を閣議決定しないでいいのかと、いうようになると、これは、当然、現在の憲法、現在の自衛隊法によっても、防衛出動、閣議決定せざるを得ませんから、そうするとこれも、いわば、新しい戦争の危機と言わざるを得ない。新しいは、何が新しいかというと、今の憲法や自衛隊法が想定してるのは、宣戦布告があって、お互いに戦争やりますよってはっきり言って始まるような戦争、そういう古いものしか想定してないけれども、1940年代にできた、その、戦争が終わってすぐにできた憲法ですから、こういう新しい戦争、宣戦布告もないまま、その国の中で、分裂したまま、軍の一部が勝手に上がってくるっていうようなことは全然予想してない。それが実は、起きつつあるというのが、大事なことなんですね。で、その上でですね、たとえば北の核実験について安倍総理が、今回何を特におっしゃったかというと、情報の収集を指示したと。で、菅官房長官もそういう記者会見を主になさってますが、それだけでは全く足りないんですね。情報集めるだけだったら、それだったら今までの日本もやってきたので、そうじゃなくてこれからどうするかと。情報集めた上で何をするかが本当は大事なんですね。で、それを後半考えていきたいんですが、そのためのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『打つ手はある!』。先ほどのキーワード『打つ手はあるか?』に対してと、いうことですが、日本が直面する危機には、どんな手があるんでしょうか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「北朝鮮、中国に続き、日本が直面する3つめの危機。引き続き解説をお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、今、ヤマヒロさんがおっしゃったとおり、打つ手をどうするかを考えるために、一見遠い中東での戦争危機が日本といかにつながってるかという、この3つめの問題を、これも具体的に考えないといけないですね。それはこういうことです」

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村西利恵
「政府当局者は、『イランとイスラエルの戦争が、現実にあり得ると考えている』と話し、それに対して青山さんは、『イスラエルがシリアを攻撃したのは、予行練習でもある』と、応じたと」

青山繁晴
「はい。あの、イランも、核開発を続けてると言われていて、そして北朝鮮と、深い協力関係があるっていうのは国際社会の常識です。但し、公平のために申しておきますが、イラン政府は終始一貫、あくまで平和目的の原子力開発だと、言ってます。但しもう一回言いますが国際社会は、全体にイランも核開発を北朝鮮と手を携えてやっていると。で、そのイランが核爆弾を持ってしまうと、攻撃される、一番可能性高いのはイスラエルですから、それが戦争あるんじゃないかっていうことは、これも国際社会の常識にとっくになっていて、このコーナーでも何度もやりました。しかし、現職の政府当局者、それも複数の方が、きのうの午前中っていう、いわば一時(いちどき)にですね、もうそれ現実感を持って考えてると、いう話を直接僕は聞いたのは全く初めてですね。で、それはどうしてかというとですね、これあの、僕のほうから、政府当局者にお話ししたんですが、たとえばひとつの証拠として、いや、差し迫ってるって意見は僕も同じなんですけれども、こないだイスラエルが、シリアを、突然爆撃したんですね。で、これも公平のために言わなきゃいけないけど、イスラエルは公式には認めてません。と言いながらイスラエルの場合は国防大臣が、もうほとんど言っちゃってるに等しいですけれども。この爆撃っていうのは、シリアのたった1箇所だったんですね。それは、シリアがもともと核開発をしてた所、で、その核開発は実際諦めたらしいけど、そこで化学兵器を、保管し続けてると言われる施設を爆撃したんですね。実はそれはもちろんですね、その、ちょっと今日、地図を出す暇ないですけど、イスラエルって国がここにあって、シリアその頭の上です。で、イスラエルとシリアの頭の、いや、イスラエルとシリアのこの間にあるのがレバノンって国で、で、このシリアを攻撃するっていうのは、この、シリア、が、イスラエルに対して、こう、内戦の苦し紛れに攻撃したりすることがないようにっていう、ことになってますけどそれ見せかけで、とてもじゃないけど今シリアはあのひどい内戦ですから、イスラエル攻撃したりできない。ほんとの目的は何かというと、今言ったこの間のレバノンにですね、イランの、イランこっち側(東側)にありますが、イランの影響を受けた、あるいはイランから資金援助を受けてる、ヒズボッラー、神の党って意味ですが、そういうテロ組織が、現実に存在してるわけですね。で、従ってシリアの、核関連施設を攻撃したっていうのは、本当はイスラエルにとってはひとつは予行演習。空爆で、現在の核開発をどれだけ止められるかって予行演習と同時に、明らかに、イランや、あるいは、その、ヒズボッラーってテロ組織の出方を見ると同時に、実はアメリカの反応を見てるんですね。アメリカがそれを容認するのかどうかってことを見た。そしてその上で、今、考えなきゃいけないのはこれです」

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村西利恵
『イスラエルはアメリカと共同でなければ行動しないという認識だったが、単独で攻撃する可能性も出てきた

青山繁晴
「はい。えっとこれ、だからきのうの午前中に、複数の政府当局者の方々と僕が意見一致した点なんですが、これまず、前はこうだったってところも意見同じだったんですけど、イスラエルはずっとアメリカに対して、一緒に、つまり共同作戦で、イランを、ま、攻撃して、戦争になっても、核開発を止めさせようっていうことを働きかけてきたんですが、イスラエルのネタニヤフ首相と、アメリカのオバマ大統領が、もうどうにも意見が合わなくて、オバマさんはその、財政危機もあるし、それから2期目に入ってますますリベラル色云々もあってですね、アメリカのリベラルって戦争しないってことじゃないんですけどね、ベトナム戦争は民主党政権がやりましたから。でもオバマさんの個性として、どっちかというとたとえば核弾頭削減とか、そういうイメージを出したい人ですから、どうにも意見が合わなくてですね、どうも、共同作戦をその、諦めて、その、単独でも攻撃する可能性を、イスラエルが考え出したっていうのが、現在の、真相だと。それどうしてかというとですね、イランと、あの、北朝鮮の核開発っていわば共同歩調なんですね。さっき言いましたとおり、北朝鮮の核爆弾が実用化に近づくってことは、つまり、イランも近づくってことですから、イスラエルはもう待ってられないんですよ。オバマ大統領の任期が終わったりするのを待ってられないから、攻撃が近づいてくる。そして実際に攻撃が起きたらどうなるかというと、それは、ひとつはこれですね」

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村西利恵
イランが、ホルムズ海峡を封鎖へ

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青山繁晴
「はい。これあの、このコーナーでは何度も皆さんと一緒に考えたんですけども、今、地図が出ましたけれども、イスラエルとイラン、その間にこのペルシャ湾があってですね、で、ここがイラクでここサウジアラビア、で、このあたりカタールとかクウェートって国あるんですが、サウジとかクウェートとかカタールから、日本向けの原油や、天然ガスがこのペルシャ湾から、この狭いホルムズ海峡通って日本に行ってるわけです。で、それは世界経済にとって非常に極めて大きな影響ありますから、イランの特に革命防衛隊の海軍って組織があるんですが、そこは、このホルムズ海峡を機雷で封鎖するってことが、まず、ほぼ確実に起きるだろうと言われてるわけです。今までのコーナーはそこで話を終えてたんですが、実はすでに、その時どうなるか、あるいは日本が何を要請されるかっていうのが、非公式に、実はアメリカ側から現在の日本政府に、話が来ています」

山本浩之
「へえー」

村西利恵
「来ている?」

青山繁晴
「はい。それ何かというと、これです」

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村西利恵
イランがホルムズ海峡を閉鎖すると、自衛隊が掃海活動を要請される可能性が高い。さらに、民間タンカーの護衛も必要になる

青山繁晴
「はい。これあの、僕も、どこまで言うべきかは今、考えながら申してるんですが、可能性が高いともちろん書きましたが、事実上すでに要請されていると、受け止めるべきです。アメリカ側から日本側に対してです。もちろん政府間で、非公式ですけれども政府間で」

村西利恵
「やって下さいねと」

青山繁晴
「はい。というのは、海上自衛隊の掃海、掃海ってのは、海をきれいにするっていうのは、機雷を取り除くってことですが、皆さん、意外な、意外と思う人もいるかもしれませんが、日本が世界トップレベルなんです

山本浩之
「ああ、そうなんですか」

青山繁晴
「もう群を抜いてトップなんです、海上自衛隊の、現在の掃海能力っていうのが。そして、日本にとっての生命線でもありますから、当然、海上自衛隊がここに掃海活動、掃海艇を具体的に出せっていう話が、可能性が高いって書きましたが、事実上もう、要請されてるに近いです。で、その時に、イランは黙ってそれ見てませんから、つまり、イラン革命防衛隊海軍や、あるいはイランの正式な海軍と、海上自衛隊が、実は、緊張状態に少なくともなるってことは避けられない。さらに、そこをきれいにしたとして、じゃあ日本はそのあと、民間タンカーで、原油とか、そのあとも、その、輸入を続けなきゃいけませんね。その時にアメリカ海軍が守ってもらうって発想が前、あったんですが、この護衛ってのはそうじゃなくて、アメリカも手が回らないから海上自衛隊はすでにインド洋とか、あるいはその、インド洋なども含めて、海賊対策に出てたりしてるんだから、もう自分で護衛しろって話になってるんですよ。で、従って、今までのやり方ではできないのに、きのう午前中に会った政府当局者は、いずれも、いずれも、また特措法、特別措置法でやるしかありませんねっていう話だったから、いや、僕はそこは一致しなくて、違いますと、こうだと言ったんです」

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村西利恵
特別措置法だけでは対応しきれない

青山繁晴
「はい。その、特別措置法って、名前は一種こう、都合良い名前だけど、いつも、いや、今回だけね、今回だけこうしましょうって、イラク特措法ってそうだったでしょ? そうやってやるから、その、実は現場は、今回だけしていいことは何だっけ、たとえば掃海活動してる時にイラン海軍がやって来た時にそれ交戦していいのかどうかを、いちいちこの、特別措置法でこうやって見て、見て、やんなきゃいけないから、即応できないっていう、自衛官の命にも関わるっていう重大な問題が生じるわけですよ。だからこれじゃ駄目なんで、今、何が模索されてるかというと、これです」

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村西利恵
「それが、日本版NSC、国家安全保障会議

青山繁晴
「はい。これは、但し、ただの入り口です。さっき、打つ手はある!と、この感嘆符まで付けて申しましたが、それは、とりあえず、入り口をまずこじ開けましょうってことであって、これは、今まで安全保障会議ってのはあったんですけどね、機能してなかったんです。その国家っていう2文字を付けただけのように見えますが、実は敗戦後の日本っていうのは国家っていう言葉とか、国益って言葉だけで右翼と誤解されない、誤解されかねない、すみません、されないんじゃなくて、されかねない実態があった。それをちゃんと国家ってことを付けて、国全体として意見の違いを乗り越えた、機関を作りましょう。NSCってのはNational Security Council、要するに国家安全保障会議を作りましょう。もしそれを作ったら、入り口としては意味があるのはこの3つです」

130213-27NSC2.jpg

村西利恵
「メリットとしては、常設の機関であること、それから、総理が素早く決断できること、さらには、情報集中力、などがあります」

青山繁晴
「そうです。つまり特別措置法のように、その場限りのことを重ねていくんじゃなくて、ずっと常設してる。従ってきのう午前中、僕が政府当局者とやったような議論を、もっとちゃんと組織的に、それあの、僕ではなくて他の民間人の方も含めてですね、いや、僕であるどうの関係なくて、民間の知恵も入れて、ちゃんと情報集中させて、それを力として、そして最終的には、内閣総理大臣自身が素早く、いつでも決断できるっていう状況にする。それは責任の所在を明らかにすることでもある。そして内閣総理大臣の当然、資質も、極めて鋭く問われることになります。あくまで入り口ですが、これをできたら、参議院選挙の前に、参議院選挙後っていう話ばっかりじゃなくて、これだけは参議院選挙の前に、まずやることが…」

山本浩之
「何で参議院選挙後っていうことになるんでしょうね」

青山繁晴
「だから今は、あの、経済を良くすることだけに集中するって話になってますから」

山本浩之
「でも別に、やろうと思えば全然できることですよね」

青山繁晴
「そうです。ただ、正直、今の安倍政権は、そういう論議を呼びそうなことは参院選のあとにしたいっていう雰囲気が明らかにありますよね。でもこの件だけは、参院選の前にしなきゃいけないと僕も思いますし、皆さん、最後に申せば、きのうお出でになった複数の政府当局者、意外にも、いずれも、そうです、参議院選前にやるべきだと自分たちも考えてますと、いうことでした。だからあとは、政治の決断ですから、政治に決断させる、国民世論のあり方が、今後の課題だと思います」

山本浩之
「ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 レスリングが中核競技から外されることが決まった問題ですが、AFP時事2013/02/12-22:15に、IOC関係者の発言として、「レスリングと近代五種が僅差だった。おそらく1票か2票で当落が分かれた。近代五種とテコンドーは効果的なロビー活動を行った一方で、レスリングは自分たちが安全だと考えたのだろう」というのが載ってますね。

 その他の報道も総合すると、やはりロビー活動の結果こうなりましたってことみたいですね。
 テコンドーについては、韓国の朴槿恵次期大統領が訪韓したIOCのロゲ会長に存続を直訴したという報道もあるようです。

 あと、「アンカー」では青山さんは触れられませんでしたが、同日朝放送のRKB「スタミナラジオ」の持ちコーナーでは、ロンドン五輪で「独島プラカード」を掲げたサッカー朴鍾佑選手の件について少し話されています。
 以下、発言要旨です(正確な発言はこちらを)。

 「竹島、尖閣、レスリング除外の問題、ばらばらな問題のようで全てつながっている。竹島の不法な領有を主張するメッセージを掲げた韓国のサッカー選手(朴鍾佑)に対しては、IOCが厳しい姿勢を取っていたはずで、銅メダルが授与されないという話が伝わってきたが、何とその銅メダルが一転、授与されることが決まったと。これ日本はただ見守っていただけで、ロビー活動、僕の知ってる限り全くなかった。そしてレスリングについても、ロビー活動がなかった。銅メダル授与も含めて、実は中韓のロビー活動の結果だと受け止めるべき

 スポーツ、領土問題、歴史問題、何でもそうですが、青山さんも言われてるように、日本もいいかげん国際社会の現実に気づいて、他国に負けないロビー活動を目指すべきだと思います。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・北朝鮮核実験 各国の非難強まる中、北朝鮮は強気の姿勢崩さず
・春闘 交渉スタート、ベースアップは難しいか?

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。
 (※現在体調不良につきお休みされているようです)


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

130118-NYianfu-blueS.jpg
 NY州議員宛にメールを出して下さった方々のもとに、Mark Butler下院議員から「いただいた情報に基づいて、私は決議案に署名しない決定をなしました」という返信が届いています。米国の議員さんは韓国側の情報しか知らないor問題自体をよく知らないので、まずは知ってもらうことが大切です。効果はあります。まだの方はぜひメールを送って下さい(下院を中心に)。

 以下も慰安婦関係のお知らせです。よろしくお願いします。
デトロイト 慰安婦少女像建立 絶対阻止!メッセージを送ろう!
ニュージャージ州議会 慰安婦決議に反対のメッセージを送ろう!
シンガポール 慰安婦少女像計画 阻止!
(1/31「慰安婦像設置、シンガポール政府は拒否」報道あり。現在動向注視中)

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