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「アンカー」北と結託し総選挙に拉致事件を利用する野田政権が新政権の手足を縛る

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■11/28放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

北朝鮮から最後の1人を戻すまで青山が展望をズバリ!

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 最近、野田政権が拉致事件を総選挙に利用しようとしてるんじゃないかという見方が伝えられていますが、何と、野田さんは本当にそれをやろうとしているようです。
 日朝政府間協議、2回目となる局長級の協議が、総選挙公示日の翌日の12月5日から北京で行われることが発表されましたが、これは特に要注意です。

 普段はあまりこんなお願いはしないのですが、今回のこのコーナーは是非拡散していただきたいです。官邸に抗議もしていただきたいです。それにより、野田政権と民主党によるこの汚い「起死回生計画」を阻止できると思うので。
 (長文で読むのが面倒な方は、赤文字強調した部分だけでも読んで下さい)

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________

※「国連総会委、北朝鮮へ拉致問題早期解決求める決議を無投票採択」「米衛星企業、北朝鮮が3週間以内にミサイル発射の準備整うと分析」のニュース報道のあと

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山本浩之
「採択された非難決議については、どういうふうにご覧になりますか」

青山繁晴
「うん、これあの、今のVTRの中ではね、その、中国が北朝鮮に働きかけて、もう採択してくれとか言わずに、もう全員、全員っていうかその全ての国一致でいいじゃないかっていうように、したんじゃないかっていうVTRでしたが、あの、僕も確たる情報を、つかみ切れてるわけではありませんけれども、そうじゃなくて、北朝鮮自らの意向だと、現時点では僕は考えてます。というのは、あの、野田政権、明らかに投票日までに、たとえば拉致事件、国民の関心非常に強いですから、何か得点上げたいっていうのははっきりしてて、そこに上手く北が付け入りつつあって、したがって、ここで野田政権に恩を売っとこう、日本側に恩を売ろうっていう意図は、感じられますね」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「で、あの、ミサイルっていうのは、まだ、その、船に警告出したりしてませんから、少なくともまだ準備してる段階ですね。で、一方でこう優しいところを見せたら必ず強いほうを見せるっていう、この硬軟両様で行くっていうのはもう、北朝鮮、だけじゃないんですけど、ま、世界の常識なんですよ。だからやっぱりセットで考えるべきだと思いますから、その、中国に言われたじゃなくて、北朝鮮が拉致事件について、何かの仕掛けを始めたということであって、決議そのものの、もちろん趣旨は、あるいは、意義は非常に高いですけれども、国際社会が拉致事件を認知してくれているっていうのはとても大切ですけれども、同時に突如として今回、北が、採択しなくてもいいって言って、むしろ中国が、北がそう言ってるんだったら特にそれに、反対する理由はないっていうのが、真相だろうと思います」

山本浩之
「ま、そういう思惑が働いているんだろうと、いう、見方がある中、今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーも、この、拉致の問題、拉致事件について、えー、お話をいただこうというふうに思います」

青山繁晴
「はい。これ、ま、ちょっと大げさに言うと、こう、運命がこう重なり合うように、ちょうどタイミングが合ってきた話だと思うんですけれども、先日の日曜日に、この『アンカー』でも何度も告知をしていただきました、改めて僕からもお礼申しますが、その、えー、こないだの日曜日にですね、大阪の八尾で、拉致被害者を奪還するための、講演会及び集会が開かれました。えー、この番組の告知もあり、そしてそれ以上に、もう基本的な関心の強さ」

山本浩之
「そうですねえ」

青山繁晴
「政治家が忘れてても、つまり政党の離合集散で拉致事件が全然出てこないのに、有権者、国民の側はすごく関心が強いから、もう、あの大きな八尾の会場、すごく大きな会場だったですが、もう2階席まであふれて、1階席は立ち見がたくさんいらっしゃってもう1600人ぐらいの、方々が来られた、その、集会があったんです。で、その集会の時にですね、拉致被害者の家族の方から、衝撃的な証言も出ましたけれども、実はこの総選挙に向けて、さっきもちらっと申しましたけど、北朝鮮と今の野田政権の間で、水面下で、えー、いわば、話し合いというか、こう、話を合わせていこうという動きになってます。で、そのことをですね、今日はその集会の報告に加えて、その真実をお話ししたいと思うんですけれども、キーワードは、これなんです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『総選挙が解決の第一歩』」

青山繁晴
「はい。というのはですね、あの、今の日本の総選挙ってのは明らかに政権交代、ありうる総選挙ですから、普通はこういう交渉事ってのはぴたりと止まるはずなんです。北朝鮮にしてみれば今の政権と、何かやっても、新しい政権ができれば…」

山本浩之
「そうですねぇ」

青山繁晴
それは反故になるはずですから、普通だったら動きが止まるはずなのに、現在は逆に、先ほどの国連のことも含めて北朝鮮が動き出してる。ということは、次の総選挙で、北朝鮮に厳しい政権ができることを北は、予感とかそんな類いじゃなくて、日本の中にいる工作員を通じて、正確に知ってるから、今のうちに、手足を縛ろうとする動きが出てるってことなんです。それを知った上で私たちが、投票をどうするかっていうのが、実は決定的に、拉致事件の解決を分けるだろうし、良き投票行動で、みなが、えー、かなり一致することができれば、実は解決の第一歩になると、希望のお話も含めて、今日はいたしたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「総選挙をもう間近に控えて、日朝政府間で水面下でどんな動きがあるのか。非常に気になるところですけども、その前に、この日曜日に集会が開かれました。新たな証言も得られた、ということです。さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。皆さん、さっき申しました通り日曜日の集会はものすごい熱気だったんですけれども、最初にまず念のため申し上げておきたいのは、先ほど、政治家は無関心でも国民はすごい関心があるから、すごい熱気だったと申しましたけども、政治家の中にも、たとえば民主党の松原仁さんや、自民党の安倍晋三さんのように、長年、拉致事件にずっと取り組んできた人もいます。えー、この集会でも何度も、僕は講演の最中に申し上げたんですが、むしろ党派を超えて、その、政治家をまっすぐ、自分の小選挙区の政治家を見て下さいってことを申しました。えー、そして、拉致被害者全員を奪還する、この集会、私がまず、拙い講演をいたしまして、そのあと、こうやってパネルディスカッションやったんですが、皆さんご存知の、有本さんや横田さんに加えて、こういう方々(画像、テーブルのない椅子だけの方々)がいらっしゃいます。こういう方々がどういう方々かも含めて、まずはその、すさまじい熱気だった集会の様子をどうぞご覧下さい」

村西利恵
「大阪ブルーリボンの会が主催した、八尾プリズムホールでの集会の映像です」

 …………………………VTR開始…………………………
 (N=ナレーションです)

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青山繁晴
「皆さーん、こんにちはー!」

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観客一同
「こんにちはー(会場拍手)」

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N:拉致被害者全員の奪還を訴える集会には、連休の最終日にも関わらず、たくさんの人たちが集まりました。

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N:立ち見客が出るほど、多くの観客で埋め尽くされた会場。

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N:パネルディスカッションには、北朝鮮に拉致された有本恵子さんの両親や、

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N:横田めぐみさんの両親らが、参加しました。

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横田滋さん
「日本は、あの、福田内閣以降、4年間、全く、(日朝)交渉をやっておりません。(協議を)もし進展させれば日本は、人道的支援ができるって言ってますので、やはり、あの、今までのように何にも進展がしないってこと、10年間、進展がなかったわけですけど、ま、今度は少し、あの、変わってくるんじゃないかと思います」

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有本明弘
「(民主党政権は)選挙したら負けると、もう世界に宣言しとんのと一緒やからね。こんな話に、乗るはずがないんです」

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有本嘉代子
「とにかく私たちが、元気に生存してる間に、何とかもう一度顔が見たいと、その思いで、あの、横田早紀江さんらと一緒に頑張っております」

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N:また、集会には、政府がまだ拉致被害者と認定していない、特定失踪者の家族も参加しました。

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山下貢さんの母・きよ子さん(89)
「長男は、平成元年に、釣りに行くと言って出かけたまんま、そのまんま帰ってこず、今、24年がたちます」

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福山ちあきさんの母・はるみさん
「平成3年に、娘が突然、朝、『お母さん行ってきます』と出かけたまんま、今月の3日で21年目に入りました。まだ、『ただいま』の声を聞いてません」

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青山繁晴
「私たち国民の意志として、拉致被害者の方も、特定失踪者の方も、一切分け隔てすることなく、国民の気持ちとしてはそうですよね?(会場拍手)」

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 …………………………VTR終了…………………………

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青山繁晴
「あの、今のVTR見ていただいて、このコーナーの視聴者っていうのは本当に注意深く見て下さってる方が多いんです。メールいただいていつもそう思うんですけれども。あの講演してた時には、青山は、この、ブルーリボンバッジ、このバッジを、西陣の職人さんが編み込んでくれた、下さったネクタイをしてたじゃないかと。ところが、今日してないと。青山はネクタイ忘れたんじゃないかと、思ってる方もいらっしゃると思うんですが、実は先ほどVTRに出てきた、この方、山下さんですね」

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青山繁晴
「えー、ご長男の貢さん、39歳が、平成元年に釣りに行ったまま、行方不明になられてですね、そして、えー、平成元年ですから、もう平成24年になってもまだ帰ってこないので、ずっと待ってらっしゃる山下きよ子さん、え-、もう90近くになられてるんですね、89歳」

一同
「ああー…」

青山繁晴
「で、僕、あの、(ステージから)降りてお話しますから、(きよ子さんらは)最初は座席にいらっしゃいますね、この山下きよ子さんのところで、お話ししてる時に、もう正直、我慢できなくなって、ネクタイ外して、ポケットチーフも、お渡ししたんです。というのは、このブルーリボンバッジ、これ日本海の色なんですね。狭い日本海しか間にないのに、なぜ取り返しに行かないのかっていう訴えの、ほんとはバッジです。そのバッジを、西陣の職人さんが何の関係もないのに編み込んでくれたネクタイを、あのお母様に渡したら、息子さんが帰ってこられた時に、貢さんが帰ってこられた時に、していただきたいと思って、その、思わず、渡したんです。というのはですね、悲劇は全く同じですけれども、政府に認定された拉致被害者の方々と、まだ政府が認定できないでいる拉致被害者の方々が、現実にいらっしゃるんです(一同同意)。今の山下さんも含めた、認定されない被害者ってのは一体どういう方々なのかというのを、まず見ていただけますか。はい、出して下さい」

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村西利恵
「特定失踪者とは、政府は認定していないが、北朝鮮が拉致した疑いのある日本国民のことで、およそ470人いるとされます」

青山繁晴
「はい。この470人というのは、あくまで民間団体の、特定失踪者、これあの、ま、正しい言葉なんですよね。その、失踪した人はけっこういらっしゃるんですが、特定の、つまり家出するとか夜逃げするって理由が一切ない方々を、特定失踪者と呼んでいる。ただ、皆さんいかがですか。あー、息子や娘が、こういう言葉で呼ばれるようになったら、どれほど辛いでしょうか。でもその問題に正面から立ち向かってくれてる、民間団体があって、そうすると、470人もの人がいらっしゃるんですね。で、その中でも特に、北朝鮮に拉致された以外には、考えようがないって方だけで、実は73人もいらっしゃるわけですね。そして、たとえば、政府が認定した拉致被害者ですと、要はそれ、周りもですね、えー、その話は染み通るんです。ところが政府が認定してないと、いわば弱い立場のままなので、この日曜日の八尾の集会の時にですね、この特定失踪者のご家族の中から、実は、自分の子供を誘拐する手引きをした協力者が、未だに自分の町内にいて、スーパーマーケットで会って、向こうは平然としてるんですよってお話とか

山本浩之
「えっ」

青山繁晴
そういう人物が車で、むしろ自分を挟み打ちに、つまり傷つけようとする動きまで、平然とやるんですよっていう、ショッキングな証言があったんです

山本浩之
「へえー…」

青山繁晴
「そしてこの特定失踪者っていうのは、拉致事件でもない、たわごとを言ってるんじゃない、ひとつの証拠が、この方です」

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村西利恵
「松本京子さん」

青山繁晴
「はい、松本京子さん。このコーナーで、かつて取り上げましたけれども、この番組で取り上げましたけれども、鳥取の米子の近くの、海岸で、拉致されて、もちろん生きてらっしゃいます。えー、そしてこの松本京子さんも、最初は、この(特定失踪者の)一人だったんですよ?あるいはこの(特定失踪者のうち拉致の確率が高い人の)一人だったんです。それが2006年になって、政府がやっと認定することができた。政府の認定急がなきゃいけませんけど、但し、政府当局者は僕に言ってるのは、一人でも間違えたら必ず北朝鮮が付け込んでくるから、慎重にならざるをえないってことを言ってて、それを、弁明にとどめずに、その、作業を進めなきゃいけませんが、でも、たとえば、松本京子さんが、どういうふうに誘拐されたかっていうのを、この番組でやりましたね(一同同意)。そのVTRを出していただけるんですね。はい」

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村西利恵
「実は今日分かったことなんですが、松本京子さんの母、三江さんが、昨日の午後、米子市内の病院で亡くなりました。89歳でした」

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青山繁晴
「えー、これあの、僕も実は、先ほど、えー、5時間ほど前に知って、本当にショックを受けたんですが、皆さんこれ『アンカー』でやった映像なんですけど、今サンダル持ってらっしゃったでしょ?(一同同意)松本京子さんの事件っていうのは、極めて例外的な事件でもあって、拉致されてる時にですね、つまり、目出し帽の男が、京子さんのお腹をこのように、殴って、そのあと、京子さん崩れるところを、こうやって(背後から首の付け根に手を)、振り下ろして、ズタ袋に詰めて、海岸まで、かついで逃げたっていうところをですね、目撃した方がいらっしゃったんですよ(一同同意)。もうこの方、亡くなりましたけれど。そして、その方の訴えで、みんなが周りを調べてみたら、道の真ん中にあのサンダルが残ってたっていうのが、松本京子事件で、あのお母様を、この番組のスタッフのみんなと一緒に、志を持ってお訪ねしたら、お母様はあのサンダルを毎晩抱いて、休んでらっしゃったから、寝てらっしゃったから、まるで、昨日のサンダル、今日のサンダルのように、その、新しかったんですよ。とうとう、京子さん帰ってくるのを見ないまま、三江さんが亡くなってしまいました。そして、今申したのが、いわば特定失踪者の方々ですけれども、そのあとの松本京子さんが認定されたように、認定されてる方々、この集会にもちろん来ていただきました。ちょっと出していただけますか」

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村西利恵
「八尾での集会に参加されたのは、有本恵子さんのご両親と、横田めぐみさんのご両親です」

青山繁晴
「はい。皆さんよくご承知で、えー、有本恵子さんは、有本恵子ちゃんは、神戸の人で、僕と、神戸で幼稚園が同じです。幼稚園が同じ人が、被害者にいるから、拉致事件に関わったんじゃなくて、拉致事件に関わり始めたら、何と自分の卒業した幼稚園の、5年先輩に(後輩に?)被害者がいらっしゃった。皆さんあれほど被害者の数が多いと、たどっていただくと、どっかで必ずぶつかりますよ?それぐらいたくさんの日本国民が奪われたままになってるんです。そして、横田めぐみちゃん、わずか13歳で誘拐されて、とうとう今年48歳になってしまいました。35年間、いわば日本はほったらかしにしてきたんですが、このめぐみちゃんについて、非常にショッキングな、新しい動きがありましたね。出して下さい」

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村西利恵
今月中旬に、一部メディアが、日本政府が横田夫妻の訪朝を北朝鮮に打診、めぐみさんの娘との初面会を模索していると報じました

青山繁晴
「はい。これ、めぐみさんの娘、キム・ウンギョンちゃんっていうのはもう、ご存知の方も多いと思うんですが、横田めぐみちゃん誘拐されてから、北朝鮮で、同じく誘拐されてきた、誘拐拉致されてきた、韓国の男性の方と結婚なさって、そして、女の子をもうけられた。つまり、横田さんご夫妻にとっては、初孫になるわけですよね」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「で、その初孫の娘と、面会する云々をですね、日本政府が、横田さんのご両親、滋さんと早紀江さんに打診してたんでは、ないんですよ?そうじゃなくて、日本政府が、北朝鮮に打診。政府と、野田政権と北朝鮮が勝手に、いわば、横田ご夫妻は、平壌に行ったらどうだっていうことを、進めていたっていうショッキングな話なんです。えー、これは、この集会の控え室で、横田滋さんと早紀江さんに、直接僕がお聞きしたところ、横田滋さん、非常に冷静な方です、もと日銀マンとしてですね、この方からこういうお話がありました」

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村西利恵
「横田夫妻によると、『政府からの話は何もないまま、NHKと共同通信から突然の問い合わせを受けた』」

青山繁晴
「はい。びっくりしたそうです。政府から何も来てなかったと。それなのに、まずNHK、そのあと共同通信から、横田さん、平壌に行って、キム・ウンギョンちゃんと、会うそうですねと。突然言われたと」

一同
「えー…」

青山繁晴
「しかし、その段階ですでに、このご夫妻すごいですよ?長年戦ってこられたから。もとは普通のサラリーマン、ご夫妻ですよ?その、横田さんご夫妻は、こういう、報道機関からの問い合わせや、あるいはその他に対して、どうお答えになったか。そして僕にも同じ言葉を控え室でおっしゃいました。それはこれです」

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村西利恵
『会いに行きません。会えば、「お母さんが自殺して悲しい」と彼女は言わされるだろうから、めぐみは死んだことにされる。謀略だ』

青山繁晴
「はい。北朝鮮の謀略だっていうことを、非常に、はっきりおっしゃったんですよ。ところが皆さん、思い出して下さい。日本政府が北朝鮮に打診して、北朝鮮もそれに応じるかのような動きになってるってことなんですよね(一同同意)。したがってこの謀略っていうのは、北朝鮮の謀略はいつものことだけども、何と総選挙を控えて、現政権がそれに乗っかろうという話ですね(一同同意)。そしてさらにこれには、具体的な、もっともっと具体的な動きがあるんです。それはこれです」

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村西利恵
「この拉致事件で重大な動き。それは、総選挙の投票前日までに、野田政権が北朝鮮と話を合わせ、“重大発表”をしようとしている

青山繁晴
「はい。実はこれ、僕はどこから聞いたかというと、ひとつは外務省の高官、ひとつはいつもの情報当局者、情報当局のこれは、ものすごく上の方、そしてさらに、元外務大臣や、元大使や、元総理大臣にも確認しました。これ間違いがないと。で、実はあの日曜日の集会の時には、ここまでしか分からなかったんです。しかしその、八尾の集会であえてこれを、講演会で大きな声で言ったあと、そのあとに、青山さんあなた八尾で、この話しましたよねっていうことで、動きが出て、そのために、実は新たに分かった事実もあります。それを今日初めて話しようと思います。後半お話ししますが、そのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『新政権の手足を縛るな』。野田総理と北朝鮮は、拉致問題をどう動かそうとしているのか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「まあこの時期に、日朝政府間でそんな動きがあった、っていうことだけでもびっくりなんですけれど、総選挙までに、じゃあ拉致問題で、どんな発表があるのか、続きをお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい、皆さん、もう一度これ見ていただくと、野田政権が北朝鮮と、話を合わせてるってのは、実際はどういう動きなんだと。まず、お知りになりたいと思いますね。で、その結果、重大発表の中身って何なのかっていうことなんですが、この八尾の集会から、日曜日の、いわば昼間に集会があって、その夜、月、火、そして水曜日の今までの間に、分かってきたことがあります。それはこうです」

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村西利恵
「情報当局者によると、『野田総理の密使が、今月前半に第三国で、北朝鮮とひそかに接触した』

青山繁晴
「はい。すなわち、11月の前半ですからついこないだ、そしてこの場合の第三国というのは、日本と北朝鮮以外の国って意味だけではなくて、今まで、日朝政府間協議っていうのは、北京かモンゴルでやってきましたね(一同同意)。そうじゃない、また新たな東南アジアの第三国で、野田総理の密使が北朝鮮と接触した。ここで勘のいい方はお気づきの通り、野田総理の密使ということは、これ外務省じゃないんですよね

一同
「ふーん…(うなづく)」

青山繁晴
「日朝政府間協議っていうのは、最初課長級、そのあと局長級になって、いずれも、北朝鮮も日本も、外務省同士、外交官同士がやってたはずですね?それと違うことを松原仁さんがやったから、拉致問題担当大臣を解任したんですよね?野田総理自身が、外務省じゃない密使を、密かに派遣してるんですよ。それを許せないと思う情報当局者がいるから、実は、この情報もたらされた。そして、じゃあ、相手の北朝鮮もつまり外交官じゃないっていうことですね。それは誰なのか。これです」

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村西利恵
『交渉相手は、統一戦線部

青山繁晴
「これは、北朝鮮のことを少しでもご存知の方は、もうこれで戦慄されると思います。ね。これはまさしく戦慄の、工作機関であって、統一戦線部って、北朝鮮には工作機関たくさんありますが、その中では一番表に出てるほうですけれども、実は日本とか、アメリカも含めてそういう国々の世論を変えてしまうという、工作機関で、だから統一戦線って名前が付いてるわけなんですね。したがって、生存してる有本恵子ちゃんや横田めぐみちゃんを、死んでると言って、偽の死亡診断書を出し、めぐみちゃんについては偽の遺骨を出し、そういうことに統一戦線部は関わっていて、そして、拉致も、実際に彼らが実行した事件もあるわけですよ。そして大事なことはですね、実は北朝鮮は外交官は、拉致被害者がどこにいらっしゃるのか、本当はどういう事件の経緯で、たとえばさっき言いました松本京子さんがこのようにやられたってことを本当は外交官は、教えてもらえない。独裁者の工作機関がやってるわけですから。彼ら(統一戦線部)は実は、中身を知っているわけですね。したがって、この統一戦線部と野田総理の密使が、外務省を外した上で、これをやってるってのは実は、重大なことなんですね。そしてその上でですね、情報当局者の、さらなる証言があります。はい、出して下さい」

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村西利恵
「情報当局者によると、『総選挙投票日までに、野田総理は、北朝鮮による拉致被害者の、“再調査”開始を発表しようとしている』

青山繁晴
「はい、この再調査っていうのは、これも、視聴者の方、きっと記憶のある方いらっしゃいますね。まだ自民党政権だった福田康夫さん総理の時に、いったんこの再調査やることに合意した。ところがその時に、そのあとまず金正日総書記が、病気を発病し、そして、福田総理自体も辞めてしまったから、この再調査、できなくなったんですよ。しかし、あの当時の『アンカー』も思い出していただくと、この再調査自体が実はとんでもないことですよね(一同同意)。この再調査っていうのがですね、日本の捜査官や、あるいは情報当局者が、調査チームをちゃんと北朝鮮に派遣できて、そして、えー、北朝鮮の、あの、同意のもと、独自の調査ができた上での再調査ならともかく、犯罪をやった側の北朝鮮が、勝手に自分たちで調べるだけですから、たとえば、一人だけ見つけたことにして、その人だけ帰して、あとの、さっき言いました数十人は全部忘れたことにしてくれっていう再調査になりかねないから、実は大変これは問題が多いわけです。ところがですね、えー、野田政権は、これをどうしようとしているか。あるいはしていたかというと、こうです」

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村西利恵
何と総選挙前日の、12月15日の発表すらも検討

青山繁晴
「はい。皆さん、日曜日の八尾の集会で僕はこれ申しました。投票日前日にこれを発表して、有権者がよく判断できないまま、ああ、野田政権頑張ってるじゃないかってイメージを与えて、要するに、野田政権の側は、総選挙に良い影響を与えたい。北朝鮮の側は、新政権ができても、要するに前の再調査のような、はっきり言うとこれは福田総理の責任も重大ですよ?いわば手ぬるい再調査で、最初、やらざるをえないっていうふうに、それぞれの思惑が、上手く重なってしまってるわけですよ。そして、この情報当局者、あえて申しますが、えー、良心派で、そして国士です、国を憂いているっていう意味で国士です、日本社会はどこだって、そういう人が少数派でもいるんです、その人が、言ったのは、あなたは八尾の集会で、15日の発表すらありえるってこと言ってしまったねと。だもんで、どうもこれは難しくなってきたようだと

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「あまりにも投票日の前日じゃ、露骨だということになりつつあるんだよと。その話を聞いた直後に、実は、日本政府から、情報が公にされたんです。それは何かというと、これです」

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村西利恵
日朝政府間協議、2回目となる局長級の協議が、来月12月5日から6日に北京で行われることが、昨日(11月27日)発表されました

青山繁晴
「はい。皆さんこれ見て下さい。12月の5日からですよ?ってことは12月4日、総選挙の公示ですね、その翌日から2日間、北京で、いわば表の交渉、あえて言うと見せかけの交渉をやってですね、裏で合意しつつあることをここで上手く表に出して、投票日の前日までは、やれないかもしれないけれども、総選挙の真っ最中に投票日までに、これをいわば成果のように出してしまおうと、いうことなんですね。このことに対して、一番大事なことは、総選挙そのものに、私たち有権者が、どう臨むのかということですね。改めて、これを見ていただけますか」

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村西利恵
総選挙の重大争点。それは、拉致事件の“真の解決”とは何か。何が必要か

青山繁晴
「はい。総選挙の重大争点。えー、今、話題になってる原発も含めて、たくさんあるってことですね。決して原発だけじゃなくって、たとえば拉致事件どうしますかっていうのは、私たちの、敗戦後の歴史そのものですから。なぜ、横田めぐみちゃんはたとえば35年間もほっとかれなければいけないのか。一度戦争に負けたらそういう国にならなきゃいけないと、国際法のどっかに書いてあるのか?書いてありません!そういう思い込みを、脱するということが、実は大事な争点じゃないでしょうか。これは僕の、いわば提案ですけれども、しかし、一致して皆さんと一緒に考えたいのは、意見の違いを乗り越えて考えたいのは、事件の“真の解決”とは何かといえば、もちろん、最後の一人まで帰ってくることです。そしてそれはですね、先ほど特定失踪者の中で、拉致事件の疑いの強い人が、70人を超えてるって話をしましたね。そして、情報当局者に、さっきのあの良心派の国士の情報当局者に、本当は、政府認定17人ですね、うち5人しか帰ってない、残り12人となってるけども、政府の、あなたのような良心的な、しかも拉致事件にずっと関わってきた人の、本音は何なんですかって言ったら、青山さん、少なくとも60人以上、ずっと超えた、被害者がいるということなんですよ

村西利恵
「拉致被害者が」

青山繁晴
「はい。で、その方々は、全員僕らと同じ、日本国の、唯一の主人公ですから。一人でもあきらめたら、日本はもう国民国家とは言えない。国民の中を、差別するんですか。特定失踪者や拉致、認定被害者と同じように、何も区別しないで、最後の一人まで取り返すことだけが“真の解決”で、そのためには何が必要か、逆に言うと、それは夢物語じゃない、何をやったらそれが実現できるのか。何と、八尾の集会においでになった、特定失踪者の家族の方の証言にそれが見事、出ているんですよ。出して下さい」

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村西利恵
「特定失踪者の尾上民公乃(おのえ・みこの)さんのお父さんで、支征(ささゆき)さん」

青山繁晴
「はい。皆さん実は、何とこれも運命の一致なんですね。日曜日に集会をやった、大阪府八尾市の方なんです。尾上民公乃さん。これはおそらく成人式の写真だと思いますが、まさしく成人になった、大人になった時の20歳に、失踪になってるけどおそらく北朝鮮に誘拐された、そして、そのお父様の、尾上支征さんが、僕の隣で、パネルディスカッションになってから、さっきの写真思い出して下さい、壇上に並んだ、あれ実はですね、大阪ブルーリボンの会、一生懸命考えてくれたんですが、やっぱり知れてる、横田さんと、有本さんを前に出して、この、尾上さんも含めた特定失踪者の方を、後ろに、椅子が下げてあったんですよ。ね。で、それを、お願をしてですね、お願いしたら一発で分かってくれましたが、前に出して、全部横一列に並んでいただいたんです。で、その上で、尾上さんは、しっかり発言して下さった。何とおっしゃったかというと、憲法を変えなきゃいけない、憲法を変えないと、民公乃は帰ってこない、憲法を変えて、日本国が、北朝鮮や、その他の国と、対等にものを言える国にならないと、民公乃は帰ってこないとおっしゃったんです。ということは、民公乃さんだけが帰ればいいとお考えになってるんじゃなくて、有本恵子ちゃんも横田めぐみちゃんも、そしてまだ、政府に認定されてない全ての方々も含めて、全てを取り返すためには、国のあり方を変えなきゃいけない。逆に言うとそれが変わると、必ず帰ってくるという、実は希望を語られた。憲法についてたくさんのご意見あると思います。今までこの憲法が一番ベストだと思ってた方、も含めて、どうぞ、この私たち、同じ立場の、同じこの国の、日本国の主人公を取り返すためには、何が必要かっていうことを、総選挙に向けて考えていただきたいんです。そういうあり方自体が、必ず北朝鮮を突き動かすことになると思いますし、そして有権者の選択だけが、新しい政権を動かすべきであって、現政権の、いわば、横田滋さんがおっしゃったような、北の謀略の一環と言わざるをえないようなことで、新政権が縛られちゃいけない。私たちだけが、新政権のあり方を決める。そのことを、できれば、立場の違いを乗り越えて、確認したいと思います

山本浩之
「ああー、そういう意味で言うと、有権者一人一人の責任は、重いですね」

青山繁晴
「そうです」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。いったんコマーシャルです」

(CM、その他のニュースを伝えたあと)

山本浩之
「まぁ、それにしても、今日はネクタイは、取りに帰っていただけなかったんですか(笑)」

青山繁晴
「うん、それいい質問だと思うんですけど、八尾の集会、日曜日にあって、月曜日にたとえば兵庫県の井戸知事にお会いして、メタンハイドレートをめぐってまた一歩前進があってですね」

山本浩之
「ああー、そうですか」

青山繁晴
「そういうふうにこう、関西でずっと日程が詰まってたんで、ついに東京に…」

山本浩之
「あっ」

青山繁晴
「ま、もともと交通費がないってこともありますけど、ネクタイ取りに行けなくて、あの、今日こういう姿で、出ることになってしまいました」

山本浩之
「ま、それはいいんですけどね、井戸さんとはどういうお話を?」

青山繁晴
「えっと、次年度も頑張って連携して、続けていきましょうってことをとりあえず決まりました。また『アンカー』でご報告します。コーナーでですね」

山本浩之
「分かりました。まあそれにしても、やっぱりそういう集まり、人が集まるところってのは関心が高い、まあ、高さを窺わせましたけれども、実際に行っていろんな話聞かないと、ダメだなというふうに思いましたね

青山繁晴
「はい。あの、またどんどん集会もありますから、あの、おいで下さい、現場においで下さい、皆さん

山本浩之
「事前にまた、皆さんにも、いろいろご紹介をしたいというふうに思います。ぜひお越し下さい。ではいったん東京のスタジオからニュースをお伝えします。どうもありがとうございました」

青山繁晴
「ありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 青山さんの話を超短くまとめると……

 拉致事件の選挙利用を企む野田政権が、北朝鮮と手を組んでとんでもない約束事(福田政権時代に北朝鮮が言ってきた「再調査」開始)を取り交わして投票日までに発表しようとしていて、しかもそれは次の政権の動きを縛ることであるから阻止しなければならない!ってことですね。

 冒頭にも書きましたが、今回のこのコーナーは是非拡散していただきたいです。官邸に抗議もしていただきたいです。

 ……青山さんの話を聞いていたら、先日ツイッターで紹介した、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんのこの言葉を思い出しました。

 今は本当に平和なのだろうか。戦後の日本は本当に平和だったのか。多数の国民を拉致され、国内を工作員に蹂躙されてきたこの状態が「平和」だと言うなら、それは単に私たちが「戦わなかった」というだけの話ではないのか。
 今でも多数の国民が囚われている状態で、それを無視し続けるというのが平和なら、そんな平和は百害あって一利なしである。拉致被害者に「私たちは平和を守るためにあなたを助けることができなかった」とでも言うのだろうか。(月刊「正論」10月号)

 拉致事件を一歩でも解決に近づけるために、来る総選挙で私たち有権者はどの党を、どの候補者を選ぶべきなのか。
 さまざまな争点がある今度の選挙ですが、皆様方には改めて拉致事件のことも念頭に起きつつ、投票行動を取っていただくようお願い申し上げます。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・日本未来の党に、生活・脱原発・みどりの風の一部が合流へ
・板橋 主婦殺害事件から1週間

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

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