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 16日午後、衆議院が解散しました。
 事実上の選挙戦突入です。

 第三極はまとまるのか?
 民主党の離党ドミノはどこまで続くのか?
 などなど、マスコミの報道もすっかり選挙モードになってますね。

 民主党の離党ドミノは今に始まったことじゃないですが、特に14日に野田首相が解散を明言してからは、まさに「沈みかけた船」から逃げ出すような様相で、大量の離党者(離党表明者)が出てますよね。

 民主党がどうなろうと私の知ったこっちゃないですし、離党者たちが白い目で見られようが特に関心もないのですが、例外で一人だけ、どうしても擁護したい人がいます。

 それは、大阪14区の長尾敬(たかし)さんです。
 (私も大阪ですが選挙区は違います)
 
121116-01anchor.jpg

【画像は11月16日放送 関西テレビ「アンカー」より。長尾さんが中継で生出演】
 
 長尾さんは離党者の中でも変わり種で、「民主党を離党して自民党入りを希望」という人なんですね。

 この【民主党(選挙で大負け必至な上に解体の危機)から自民党(選挙で勝利確実で政権取る可能性大)へ】というのが、世間から見ると、「民主党から立候補して落ちるのが怖いんだろ」「勝ち馬に乗りたいだけだろ」てな評価になってしまってるようです。

 長尾さんの保守的な理念や政策、これまでの議員活動の中身を知らない方々から見れば、それも無理もないことでしょう。

 だからこそ、そういう方々に、長尾さんの政策や、長尾さんの抱えてる葛藤を知ってほしいということで、このエントリーをあえて立てました。

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 まず、私のツイート及び長尾さんのブログから転載。
※「posted at」の時刻リンクをクリックするとツイート本体に飛びます。

■2012年11月15日(木)

@takashinagao 初めまして。選挙区は違いますが大阪市民です。私の思い違いでなければ大阪14区について、自民党は谷畑孝氏が維新に移ってから支部長公募していて、まだ決まっていないのでは。安倍さんのレスポンスは、長尾さんへのラブコールではないでしょうか。
posted at 04:33:24

長尾敬議員が民主党離党、自民党へ?http://t.co/DtTN3VmL未明にも書いたけど、大阪14区は谷畑孝氏が維新に移り空白区になってるので自民も受け入れやすいはず。因みに自民大阪府連のHPは支部長公募が前倒しにhttp://t.co/hiJDC4fZ
posted at 14:43:33

■2012年11月16日(金)

とくダネ!で長尾さん「民主→自民」悪意に満ちた編集でしたが、このタイミングでは批判されるのは仕方ない。国民にきちんと説明していくこと。「党でなく人を見て投票を」そこらの自民議員よりよほど保守なこの人を落選させるのは国益に反する。http://t.co/ko2eZX9m
posted at 14:11:15

@boyakuri 先ほどの「党でなく人を見て投票を」は青山繁晴さんの言葉。その心は「人権救済法案の国会提出は選挙対策。そういう団体を引きつけておきたい、そのためには何だってやるのが政党。日本ではもう政党政治が瓦解してる。候補者そのものを見て投票行動を」
posted at 14:20:14

「アンカー」長尾敬生中継(1)長尾「離党届出した。自民入りはオフィシャルなことは決まってない。超党派議連や尖閣行った時の自民の先生等からいつか一緒にやれたらいいねとか、民主の中では保守なので居づらくないかと心配いただいた。一旦無所属で地元歩き、今後自民入りの方向で活動する」
posted at 17:34:28

「アンカー」長尾敬生中継(2)自民の谷川秀善は長尾自民入りに猛反対だが、長尾「永田町でも当時からよく言われていたが『候補者(自民(その後維新)の谷畑と民主の長尾)の主義主張逆だよね』というねじれが根底に。党派を超えて保守主義の人に応援いただいてきた」
posted at 17:34:56

「アンカー」長尾敬生中継(3)長尾「外交安保はこれからも一貫して訴えていく。安倍さんの『戦後レジームからの脱却』に心躍る物あった。今後もこういう舞台で汗をかきたい」山本浩之「政策や理念では民主よりむしろ自民だった?」長尾「色々ご評価あると思うが、そういう表現される事が多かった」
posted at 17:35:41

「アンカー」長尾敬生中継(4)山本浩之「なぜこのタイミングの離党?生き残りかけてるとしか思われないのでは」長尾「民主で当選させてもらったが外交安保や党のガバナンスの事で拳を握りしめたこと何度かあった。孤独もあった。が、解散まで議員職全うするべきと思った」
posted at 17:36:54

「アンカー」長尾敬生中継(5終)長尾「国家観一致しない私を10年間育ててくれた民主に感謝。ただ民主が進もうとしてる方向は私の考えとさらに遠い、国益と違う所に。それで離党」森田実「政党に指導者いなくなった。長尾のような悩みの相談に乗る人いなくなった。政党組織の解体の中で起きてる事」
posted at 17:37:19


長尾たかしの・・・未来へのメッセージ>衆議院解散・・・民主党離党にあたって 2012-11-16 09:54:23
おはようございます。議員会館です。本日の本会議、解散の声を聞いて、10年間お世話になった民主党へ離党届を提出します。

09選挙で民主党という看板で当選させて頂きました。「民主党の長尾たかし」に投票して下さった有権者の皆様への道義を果たすため、職責を全うするならば、失職後であるべきと、判断しました。

突然だ、唐突だ、と思われ「寝返りかっ!!!」というご批判は承知しております。同時に、民主党が今後「中道路線」を進む中で、主義主張・根っ子の違う長尾たかしが、これまでにどのような考えを党内で議論し、皆さんに発信したかをご理解頂いている方々は、「なるほど」と思われるかもしれません。

いろいろなご意見があり今後積極的に耳を傾けて参りたいと思います。

党内で実現出来たこと、党内でどうしても相反し共有出来なかったこと。その象徴的なことは、外交安全保障関連でした。

社会保障関連については、この三年間、民・自・公で合意した社会保障と税の一体改革関連法に象徴されるように、与野党協議の中で、何とか進みました。前政権下においてやれなかったこと、軌道修正できたこと。与野党合意の下で、相当割合是正出来たと思います。

しかし、外交安全保障真逆でした。10年前私が民主党を選んだ理由は、55年体制の中で、防衛をアメリカに委ね過ぎ、引き換えに経済という側面で我が国を切り売りしてきた自民党政権に対する疑問でした。

では、民主党はどうだったのか?右から左まで良くも悪くも幅がありスタンスが決まらない。でも、若い政党でしたから私はこれからコンセンサスを得ていく可能性はあるのではないかと思っていました。

また、私の専門分野は社会保障ですので、当時、高齢社会に突入したことを受けて、制度のあるべき姿については民主党が優れていると思いました。選挙直前は、年金問題が特にクローズアップされといる時でした。

しかし、党内で議論する中で、外交安全保障はご覧のとおり、社会保障については、負担と給付の両輪議論ではなく、給付ばかりに焦点が集まる。私の考えと増々隔たりが大きくなっていきました。

他、外国人地方参政、夫婦別姓、人権委員会設置法案、TPP、領土等、そして、決定打は、天皇、皇室、憲法改正に関する議論でした。
※これらは以前ブログで記したのでそちらをご参照下さい。

「ここにわたしはいても良いのだろうか?」という疑問が、いつも心の中を占めていました。議論をしてコンセンサスを得ることが出来ると思っていた、でも、平行線、いや、敵対関係。孤立しました。

いつも孤独でした。

離党は「出て行ってやる」ということではなく、「ここにいてははならない」という感情が素直なところです。
資本主義、自由主義、社会主義、共産主義等、アナーキストは困りますが、いろいろな政治主義の概念があるということは「尊いこと」だと思います。私はその存在を否定するほど傲慢な人間ではありません。それぞれの考えがあるそれをぶつけあう、議論する、結果を出す。これが民主主義です。

そして、私は自身の信条に照らし合わせて、「これから民主党が目指す方向は間違っている、国益に反する」と判断をしました。その政党で選挙を戦わせて頂くことはあってはなりません。

私の主義主張は一貫して今までも、これからも変わりません。そのステージを移る決断をしました、それが離党です。ここは私が踊ってはならない舞台なのです。


それでも、そんな長尾たかしを10年間も懐深くお育てを頂いた。常任委員会、特別委員会でも理事を拝命、幹事長補佐、政調会長補佐、WT役員等、特に歴史的な議論となった厚生労働委員会、社会保障と税の一体改革特別委員会に抜擢頂き、一年生議員にも関わらず、素晴らしい舞台を頂きました。本会議壇上で演説もさせて頂きました。

私自身人間が未完成なもので、党に対する満足感よりも不満感の方が多く不足の思いばかりでした。しかし、一昨日夜、離党届を書きながら、民主党には感謝の気持ちで一杯であるという気持ちになりました。素直に感謝の気持ちを込めて離党届を書かせて頂きました。次のステージ、今後の方向性はメディアで少々触れたとおりですが、正式に決まっていることはまだありません。

民主党をきっかけにご縁を頂いた全ての皆さん、本当にありがとうございました。

今日これを提出します。悔いはありません。充実した衆議院議員一期目でした。

 こちらは「離党のご報告」動画バージョンです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これらをご覧になって、大阪14区の選挙民の皆さんや、国民の皆さんがどう受け止めるか、それは自由です。

 が、長尾さんが「落選が怖くて民主党を離党した」とか「勝ち馬に乗った」とかではなくて、そのへんの離党者とは全く違う強い決意と覚悟をお持ちであることを、ご理解くださった方も多いのではないでしょうか。

 外国人地方参政権、人権救済設置法案など、ゾンビのように何度も甦ってくる売国法案を、与党内にあって、潰す役割を担ってきてくれたのは長尾さんでした。
 (その意味では私は松原仁さんや長尾敬さんのような方々には、民主党が政権を持っている間はあえて党内に残って戦ってもらった方がいいと考えていたほどです)

 領土問題についても積極的に取り組まれており、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の事務局長を務められています。8月には山谷えり子さんらとともに、尖閣諸島の魚釣島沖での慰霊祭に参加しています。

 他に、拉致問題やチベット問題などにも積極的に取り組まれてきました。
 たとえば、11月13日に超党派議員主催によるダライ・ラマ14世の講演が衆院の議員会館で行われましたが、世話人として段取りをし、さらに当日、司会を務めたのは長尾さんでした。

 あと、私がいま思い出した中でいえば、2011年9月のインド訪問、与党からの参加者は長尾さん一人でした(他の国会議員参加者は安倍晋三さん、下村博文さん、衛藤晟一さん、山谷えり子さん、加藤勝信さん)。
 支那べったりの民主党の中で、長尾さんがいかに異色の存在であったかが分かります。

 そんなわけで、支持者からはずっと以前から「民主党を離党しろ」と言われ続けてきた長尾さんですが、今回の決断に至るまでには本当に悩まれたと思います。
 その上での決断ですから、長尾さんも、もちろん国民・有権者の批判は甘んじて受け止める覚悟でおられるでしょう。

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【画像は11月16日放送 関西テレビ「アンカー」より。大阪14区の動きについて。前回自民党から比例で当選した谷畑孝氏は、この10月に維新に移りました】

 ツイッターでも述べましたが、そこらへんの自民党議員よりも(同じ大阪14区で前回長尾さんと争い、今度は維新から出る元自民の谷畑孝氏も含め)よほど保守で、安倍さんと理念も非常に近い長尾さんを落選させるのは、国益に反することだと私は確信しています。

 私はこれからも長尾さんを個人的に応援していきます。
 長尾さんが自民党に入る入らないに関わらず、来る衆院選で当選するしないに関わらず。
 「党でなく人を見て」いこうと思います。


※あんまり人の悪口は言いたくないですが、谷畑孝氏の経歴を見て下さい。びっくりしますよ。何でこの人が自民党に入党できたんやろか?謎やわ(T_T)


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「お気楽くっくり」更新済
 泣ける動画(T_T) 

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※拉致被害者奪還 日本列島縦断デモ行進はじめ、各種デモ・集会のまとめ
 http://ameblo.jp/hosyuyamato/

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