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「アンカー」5年前から言ってるのに何を今さら?『メタンハイドレート日本海で発見』報道の真相

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■10/31放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

メタンハイドレート、日本海で新展開…日本期待の新資源!研究の最前線を青山がズバリ

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 ある意味で今週ほど青山さんのコーナーが待ち遠しかったことはありません。
 月曜の夜に報道されたこの真相を知りたかったからです。

メタンハイドレート日本海側広く存在か(NHK 10月29日 18時9分)

 日本海のメタンハイドレートを独自調査してきた、青山千春博士はじめ独立総合研究所の数年来の努力がついに実を結んだのかと、一瞬喜んだ方も多かったのでは。
 ところが報道をよく見ると独研の存在は完全スルー、しかも日本海側で今回初めてメタンハイドレートを「発見」したかのような伝え方。

 何を今さら?もしかして手柄の横取り?
 真相を青山さんが語ってくれました。

 今回ちょっと総集編っぽいところもあるので、メタンハイドレートを最近知ったという方にも是非お読みいただきたいです。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「さ、このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーです。今日はどんなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。えー、一昨日から昨日にかけまして、ま、NHKニュースや全国紙を中心にですね、えー、日本海で、メタンハイドレートがあることが、新発見されましたという趣旨、あるいはそうとしか取りようのないニュースが、もう山のように流れてですね」

山本浩之
「もう新聞読んでびっくりしましたね、あれは(苦笑)」

青山繁晴
「はい。それで、あの、僕のところにメールとか、あるいはブログへの書き込み、もうたくさん来まして、いや、普段から、あの、コーナーで色々言いますから、山のようにメール来るんですけど、いや、これほど来たことないです」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「で、しかも自分が喋ったことじゃないことについて、これ一体どうなってるんですかっていうのが、こんなに来たことはないんですが、それはそうですよね、だって『アンカー』で、5年以上に渡って
 ※くっくり注:後ほど言及がありますが、青山さんがこのコーナーでメタンハイドレートを取り上げ始めたのは2007年7月25日放送分からです。

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
日本海でメタンハイドレートがあるって話をしてきて、それがなぜ今、新発見なのかと。だからその、当然の、皆さんの疑問に、今日はお答えすることから、むしろ日本の希望を考えていきたいんですが、えー、最初のキーワードは、これです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『自分のためか、公のためか』」

青山繁晴
「はい。これ実はですね、えー、かつて東大紛争ってありましたね。昭和44年の東大入試中止になったっていう、大社会事件というか。で、僕もまだ受験年齢じゃなかったけれども、当時僕は高1だったと思うんですが、高1なりに、その、ひとつ思ったのは、当時の言葉でね、その全共闘なる集団が呼びかけた言葉に、その、学者バカはやめようと。つまり、学者といっても、たとえば東大だったら国民から莫大な税金いただいて研究するんだから、自分の研究に埋没して、自分だけ納得したらいいんじゃなくて、やっぱり世の中のために公のために、ならなきゃいけないんじゃないかっていう、あの、問いかけありました。ま、そこに、のちに、そのマルクス・レーニン主義っていうような、はっきり言って余計なものがくっついたから、ぐちゃぐちゃになってしまったけれども、しかし学者バカでいいのか、そもそも人間は自分のためだけでいいのか、それともみんなのため公のために生きるべきなのかっていう問いかけは、実は生きていると思います。この、今回の件は、それにまっすぐつながってると思うんですね。そこを、根っこから、今日は一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「はい。では、コマーシャルを挟んで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「えー、ほんとに、このコーナーをよくご覧いただいている方からすると、このメタンハイドレートが日本海側で発見されたっていう新聞報道で、いったい今ごろ何言ってんのかなと思われた方、多いと思うんですよね。さ、この報道の裏側にはどんな真相があるのか。さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。えー、まず、今日の話題、日本海側、つまり日本列島の太平洋側だけじゃなくて、日本海側のメタンハイドレートを、改めて考えましょうっていうことなんですけれども。えー、このメタンハイドレート、ま、このコーナーではずいぶん、ご説明したんで、お分かりの方多いと思いますが、でも、いちおう、もう一度、これ一体何なのかってことをお話ししますと、これ言葉がちょっと難しそうですけれども、実は難しくないんですね。えー、メタンってまずありますよね。で、このメタンっていうのは、今までの天然ガスの主な成分ですから、要は天然ガスの一種、っていうか、新しいタイプの天然ガスなんです。で、どこが新しいかというと、この部分(ハイドレート)が新しくて、ハイドレートって言葉はなじみないけど、ハイドロっていったら何となくなじみがあるでしょ?ハイドロって水のってことですよね。だから、この、メタンガスが、海の底で、その、水と一緒になってる。つまりは、すごく水圧がかかって冷たいですから、氷になってるわけですよね」

村西利恵
「燃える氷と言われますよね」

青山繁晴
「そうです。文字どおり、これあの、氷、あるいはドライアイスみたいな感じなんですね、実物はね。で、それ、これけっこう赤く見えてるけど本当はもっと青い炎で、あの、ボッと燃えるんですね。で、このメタンハイドレートのもうひとつの特徴っていうのは、あの、地震が起きる、日本のような国の海の底でできる。皆さん思い出していただくと、今、原発ほとんど止まってますから、このスタジオの電気も、火力発電を中心に、この電気を起こしてるわけですが、その元になってるたとえば天然ガス、今、カタールからものすごい高い値段で買ってるわけですね。だから、関西電力の電力料金値上げってことも今、起きつつあるわけですよね。で、カタールで、例えば、できた天然ガスを日本がたくさん買ってるってことは、今までのタイプの、旧来型の天然ガスとかあるいは石油は、地震の起きない所、カタールをはじめ中東地域ってのは地震がほとんど起きませんから。だから、今までの常識だと、地震の起きない国では資源も獲れる。日本のように、長年地震に苦しんできた国は、資源もないと。ところが、このメタンハイドレートだけは逆さまで、むしろ地震の起きる所で獲れる新しい天然ガス。従って、これが、これを人類が発見したのは今からだいたい14~15年ぐらい前ですが、どこにあるかの前に、メタンハイドレートそのものに気がついたのは14~15年前ですが、当時から日本が注目されてたわけです、世界でですね。で、従って、あの、今まで国民あまり知らなかったけれども、実はもう10数年前から、当時もちろん自民党政権ですけど、日本政府は、この調査を始めました。で、調査を始めたのは、実は日本海は全く触らずに、まず、太平洋側から始めたんですね。それどうしてかというと、皆さんこの大阪を考えていただくと、南海大地震ってのを心配されてる方多いですよね。で、南海地震っていうのは、その、紀伊半島の南、紀伊半島の向こうの海、あるいは四国の向こうの海、そのあたりで地震が起きると。ま、これちょっと出てないけど、(モニター画像の地図示して)ま、このあたりですよね、紀伊半島があって四国ですから、このあたりで地震が起きる。そのあたりを南海トラフっていうんですが、そこで調べ始めたんですよ。で、それ自体は実は正しいんですよね。つまり地震が起きる所で、生まれるメタンハイドレートだから。そして実際に、メタンハイドレートありましたが、実は海底の泥の中に砂と一緒に混じり合ってるから、なかなか取り出しにくい。ところが、その後に分かった日本海のほうは、こういう塊になってるから、このコーナーでもずっと、日本海側をまず先にやって、取り出しにくい太平洋側へのいい刺激にもしましょうって言ってきたわけです。そしてですね、じゃあ、そういうことをこの『アンカー』でたとえば5年も前から提案しながら、なぜ政府はずっと今まで日本海側をやらなかったのかと。それ、なかなか分からないよってメールもいただいたんで、今回もう一度整理しました。はい、出して下さい」

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村西利恵
日本政府が日本海側のメタンハイドレート開発に取り組まなかった理由は、太平洋側に税金を注ぎ込んだことを批判されたくない。それから、日本海側はすぐ資源になるから世界秩序を変えたくない

青山繁晴
「うん。あの、大きく言うとこの2つなんですね。で、僕はこれ、もちろん推測して言ってるんじゃなくて、たとえば当時の資源エネルギー庁長官とか、あるいは東京大学の先生方も含めて、当事者に常に直当りをして、聞いたことをこれまとめただけです。で、これ太平洋側にだいたい500億円ぐらい入れてんですが、まだ実用化できてません。で、日本海側は、あとでもう一回言いますが、すぐ資源になりそうで、こんなものが後から見つかっちゃって、そっち(日本海側)やったら、こっち(太平洋側)が批判されると思い込んでるわけですよ。批判なんかしないですよね?」

村西利恵
「うーん…」

青山繁晴
「500億円っていったって10年間でですよ?日本は1年間に80兆100兆の予算を使う国ですから。資源を持つ国になるためには、ちっともそれ僕は、試行錯誤で、あの、トライして失敗して、トライして失敗してが正しいやり方なんですから」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「僕自身もおかしいって言ったことないのに、勝手に自分の保身のために、とにかく批判されるのが嫌だと、役人も学者も、思ってるわけです。だから日本海側は見ないことにしようっていうのが、あり、そして日本海側がだんだん分かってきたらですね、その、すぐ資源になるっていうのはさっき見ていただいたとおり、日本海の海の底に、塊で存在しますから。その、砂の中に混じってるのと比べると、そもそも海が浅いし、浅い海から塊取り出して、凍ってる天然ガスだから、溶ければ普通の天然ガスなんで、それでたとえば、火力発電もできますから。そうなるとですね、世界秩序を変えたくないっていうのは、要は、日本は資源のない国だと長年思い込んでいて、こっちのほうは太平洋側はどうせ泥の中だし、取り出しても大したことはないと思ってたら、日本海側のほうは、すぐに使えるかもしれない。つまりカタールから買わなくてもいい。カタールから買うためにアメリカの力も借りてたけど、アメリカの力、つまり国際メジャー石油資本ってよく呼ばれますが、そんな力も借りなくていい。そうすると、世界が変わってしまう。世界が変わってしまうっていうのは、日本が資源を持つ国になるんだから、日本にとっては良いはずが、困る人がいっぱいいるんですよ、日本国には。どういうことかというと、資源がないんだと、教育でも言い、メディアでも言い、国会でも言ってると、高~く、中東から売っていただくのに、それを感謝しなきゃいけない。高~いってことは、マージン、利ざや、儲けが大きいってことになるんでそれに関わってる方々はですね、それが既得権益になってる。それが、実は日本海のメタンハイドレートは、とにかくやらないんだってことになってたんですが、しかし、たとえば昨日の、あ、ごめんなさい、一昨日のNHKニュースではこう出ました」

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村西利恵
「『メタンハイドレート日本海側広く存在か』というおとといのNHKニュースの内容は、『新たなエネルギー源として期待を集めている天然ガスの一種「メタンハイドレート」が、太平洋側だけでなく日本海側でも、広い範囲に存在する可能性が高いことを、明治大学などの研究チームが発見しました』というものでした」

青山繁晴
「はい。だから、番組の視聴者の方々、これは実は近畿だけじゃなくて北海道から沖縄までいただきました、あるいは海外の方からもいただいたけど、ま、この『発見』っていうのに皆さんびっくりしたわけですよね(一同同意)。で、これはNHKはたまたま例に出しただけであって、その、全国紙も多くが、このように」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「日本海にもメタンハイドレートがあることが新たに分かったという趣旨にしか受け取れない、報道をやったんですね。ところがですよ、皆さんたとえばこの雑誌、ちょっと見ていただけますか?ちょっと映して下さいね、大きく」

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青山繁晴
「これ、地学雑誌って書いてますが、これは文字どおり、地質学の専門誌です。これは一般雑誌じゃなくて、本当の、権威のある、学会誌ですが、これ日付見ていただくと、映ります? 日付、2009年ですね。で、この表紙に、表紙に写ってるものはこれ日本海のメタンハイドレートの塊です。ね」

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一同
「ああー、へぇー…」

青山繁晴
「これはあの、世界に実は衝撃を与えた写真でもあるんですが、あの、私たちと、あるいはたとえば東京海洋大学、東大、そういう所が一緒にやって、これはすでにたとえば2009年で、学会雑誌の表紙にもなってるのに、今さら、何で新発見だと、みんなが、皆さんがびっくりするのは当然のことなんですね。で、あの、いただいたメールとか書き込みは、山のように来ましたが、でも、2つにだいたい分かれてて、1つは、これおかしいじゃないかと。功名心に駆られた学者が、勝手に新発見にしてしまったんじゃないかという、疑念を、あるいは、その、何ていうか悲しみも含めてね、こんなことあっていいのかと。その、『アンカー』の放送内容も含めて、こういうことが無視されていいのかっていう、怒りや疑念のメールと、それから、もう1つは、いやいや、青山さんが『アンカー』で声を枯らして、今日も枯れてますけど、声を枯らして言ってきたことが、5年ぐらいかかってようやく、こうやってNHKの全国ニュースでもやるようになったんだから、前進ですよね?と。期待を持っていいんですねっていうメールと2つに分かれてるんですよね。これ実は結論から言うと、両方正しいんです。で、まずは、疑問点についてはっきり遠慮なく言わざるを得ません。それを見ていただくには分かりやすい、画像があるんです。ちょっと出していただけますか」

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青山繁晴
「で、今この、ここに画像出ましたが、これ実はですね、こっち(左)側の画像っていうのは、この、10月29日、つまりNHKニュースとか全国新聞の、元になった発表があるんですね、学者たちの、発表がありまして、そこで配布された資料の最初のほうに、実はこれ出てる写真なんですね。こっちまず見ていただくと。で、これ上越沖っていうのは、佐渡島の南のことです、実際は。佐渡の南、新潟県ですね。つまり、当然、日本海です。で、その日本海の海底から、これ907メートルって書いてます、映ってますか?これ浅いんです、実はですね。太平洋側でいうと、4000メートルぐらいありますから。とても浅い所に、こういう、柱が立ち上がってる。これ、メタンプルーム、柱ですけど、メタンプルームと呼んでますが、これスカイツリーぐらいあるわけですね。700メートルっていう、とんでもない高い物が立ってて、これ全部メタンハイドレートの、粒、ないし泡なんですよ。メタンハイドレートそのもの。そしてですね、この絵を見ていただいた上でこっち(右)見ていただくと、これ『アンカー』で、今年の6月に、あの、放送した、放送は7月だったかもしれませんが(くっくり注:6月13日放送分と思われ)、撮影したのはこの、兵庫県の沖で、兵庫県の『たじま』って船で、独立総合研究所の青山千春博士、自然科学部長です。えー、僕の私生活では配偶者ですけど、それは全く関係がありません。公な仕事として、えー、彼女は第一人者です。で、えー、兵庫県の日本海で、実際に撮ったやつを、これ、『アンカー』でやりましたが、これ(左も右も)、同じものですね。そしててですね、実は、これ(左)もともと何かというと、実は2009年に、東京大学とか東京海洋大学と一緒に、青山千春博士が船に乗り込んでいて、そして魚群探知機でこのメタンプルームを見つけました。魚群探知機ですから、とても値段が安い。太平洋側で500億円使ったのと違って、はるかに安くできる。それをですね、船の中で彼女がこういうふうに実際に魚群探知機に、この画像が出てるところを、後ろから別人が写真で撮って、しまった、撮ったものなんですよ」

村西利恵
「はあー」

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青山繁晴
「そして見ていただくと、『提供:松本良ほか2009』って書いてありますが、これ僕たちが勝手に入れたんじゃなくて、この発表資料についてですね、つまり10月29日の発表資料について、これをもし、メディアに出すなら必ずこれを、入れろという、要求なんですよ、学者の側から。そして、青山千春博士や独立総合研究所の存在は、完全に、あの、消し飛ばされていて、いわば排除されてるんですが、皆さんそれを、ご本人、青山千春博士にも確認したら、いや、ここに入ってるんです。ね。見えます?」

山本浩之・青山繁晴
「『ほか』」

村西利恵
「あ、なるほど」

青山繁晴
「これはね、普段よりまだ1字多いんですよ。もっと普段だと、『松本良ら』、いや、松本先生だけじゃなくてね、たとえば、『村西利恵ら』になってて、『ら』のところに、実際のこの画像を、特許、今から言いますが、実は特許を持ってる技術でやった人たちは入れられちゃうわけですよ。で、松本先生って東大の先生ですが、松本先生の個人のことを言ってるんじゃなくて、東京大学教授って言っただけで、前面に出て、民間のシンクタンクっていうだけで、実際は特許を持ってても、このように『ら』とか他の中に入れられてしまうっていうのが日本の現実なんです。で、この特許っていうのはどういうものなのかというと、それはちょっと出して下さい」

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村西利恵
「海底資源探査システム及び海底資源探査方法という特許」

青山繁晴
「はい。これあの、実は独立総合研究所の前の住所ですから、もうそのまま隠さずに置きましたが、このように日本国内の特許を取ってます。で、実は日本国内の特許を取ってますが、特許使用料、あるいは、ライセンス料っていうのは1円も、取ってません。それは何のためかというとね、それはこっち見ていただくとですね、日本の特許を取ってから、これ右端が日本の特許で、これ実は独立総合研究所社内の、写真をあえて出したんですが、これずらっと各国のがありましてね。えー、アメリカ、ロシア、そして韓国、オーストラリア、そしてこっち(左端の赤いやつ)は、一番最後に出た、中国なんですね。実は特許を取った目的は、これなんです。すなわち、魚群探知機を使って、誰でも簡単にやれるし、コストもかからない。そして日本海のメタンハイドレートってのは塊で、すぐ使えるってことを世界知ってますから。中国・韓国は現に手を伸ばしてきてる。ロシアも手を伸ばしてきてる。アメリカも手を伸ばして、きてるから、そういうところがむしろ、日本には使わせないようにするだろうと。なぜかというと、たとえば歴史問題ってものを中国・韓国が持ち出してきたりすると、日本はすぐに黙ってしまうから、そういうことがないように、日本が使えるようにということで実は特許を取ったんで、利益や、儲けが目的じゃないので、特許使用料って1円も取ってないんです。これからも取らないつもりです。しかしそのことと、実は特許を持ってる青山千春博士に対して許諾、つまりその技術を使っていいですか、その技術を、あの、使って、得た、学術的内容を公表していいですかってのは、本来、許諾を取らなきゃいけないです

山本浩之
「はいはい」

青山繁晴
「そうでないと、はっきり言うと法に抵触すると僕は考えますが、実は今回のその、発表された研究、青山千春博士は、知らせがないどころか、船にも乗れなかった」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「希望はしたけども、船にも乗れなかった。そして、えー、事前に、技術を使うという通告も、あるいは私たちに意見を聞くことも全くなかった」

山本浩之
「はぁー」

青山繁晴
「もちろん今回の調査研究ってのはたくさんの技術が、複合的に使われてますから、青山千春博士の特許だけが使われたんじゃありませんが、えー、研究内容全体を見ると、間違いなく彼女の技術は使われてるのに、実はそれが、相談もなかったわけですね。その上にもうひとつこれがあります。はい、出して下さい」

村西利恵
「発表されたメタンハイドレートの海域の地図です」

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青山繁晴
「はい。これ、あの、実はこの発表はですね、えー、一生懸命正確にやろうとしてるところは、フェアに言ってあります。つまり、日本海全部で新しく発見されたんじゃなくて、今言った佐渡島の南では、すでに発見されてたと。新たに、兵庫県とか、えー、鳥取県のところにもありますよ、そして秋田沖にもありますよっていう、これ新たにこういう所がどんどん見つかりましたってことを発表、してるんです。しかし発表全体の様子からして、も、その報道ぶりは、日本海でとにかく新しく見つかったってふうに、なってしまってるわけですね。で、その背景として、ひとつ考えなきゃいけないのはですね、この秋田沖でやったのは、去年の夏なんですよ。で、実はその時には青山千春博士、まだ船に乗ってた。そしたらですね、えー、いきなり紙が回ってきて、こういうA4の、まさしくこういう真っ白な紙が回ってきたそうです。本人と、あるいは他の研究員の証言全部一致してるんですが、この紙が回ってきて、とにかく名前書けと言われたと

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「たとえば青山千春と書けと言われて、船の中ですし、よく分かんないまま書いたと。そしたらそれが、いつの間にか誓約書になって

山本浩之
「え?」

青山繁晴
要するにこの秋田沖で、去年の夏にすでにメタンハイドレートが見つかってることを、論文に書かない、外に言わない、ね、それを誓約させる

山本浩之
「えー……」

青山繁晴
さらには、青山千春博士の証言によれば、特に独立総合研究所の、社長の青山繁晴には、言わないようにと、いう、釘を刺されたということなんですね(苦笑)。で、今回それを、新たに見つかったと言って、その、発表してるわけです

村西利恵
「はあー」

青山繁晴
「で、従って、これは、その、学者が功名心に駆られたとは、僕は本当に思ってません。そうじゃなくて、発表の準備も色々あっただろうってことをよく理解する。但しですね、誤解があってはいけない。誤解を招くようなことがあってはいけない。当然、特許権者には相談があるべきだったし」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「そんな、あの、いわば口封じに見えることをするんじゃなくて、つまり、段階を踏んで国民に知らしめるべきなんですよ。学者のためにあるんじゃないんで、メタンハイドレートは。みんなのためにあるんですから、国民のために。だから、いろいろ未熟な質問も出るだろうけど、そして研究内容が未熟であっても、今回の発表だってまだ本当は不十分なんですから。で、本当は、世の中全体動いてきたから発表したと、発表者もおっしゃってるわけですからね。それ何かというと、えー、この番組で何度も言いました、自治体と私たちの連携があったりすることはおそらく背景にあって(くっくり注:6月20日放送分7月25日放送分あたりを参照)これおそらくですよ? でも、それで、途中ですけど発表したって言ってるわけですよ。こういうところはやっぱり、普通の国民の感覚から見たら、やや不透明、アンフェアに感じますよね。で、その上でもうひとつ不透明なのは、こういう、研究の場合に、お金がどっから出てるかってことなんですね。で、今回の研究のことをこれ指して、これからお話しするんじゃありません。そこは誤解なきよう。但し、公表されてないこととして、この日本海のメタンハイドレートの研究について、外国が、手を、出してきて、そのお金も、実は日本の研究者に出してるんです。いわばその動かぬ証拠の、動かぬ証拠まで行かないですが、証拠の一端をちょっと見て下さい」

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村西利恵
「去年7月にスコットランドで行われた、国際ガス・ハイドレート学会では、韓国が竹島周辺のメタンハイドレートを調査して、発表しました

青山繁晴
「はい。これ、実は、去年7月27日の、えー、この『アンカー』でやっぱりやってるんですね。で、去年の7月ですからまだ福島原子力災害が始まって3カ月、4カ月ぐらいの時ですから、僕はほんとは日本を離れたくなかったけども、これ絶対行かなきゃいけないと思って、スコットランドまで行ったんです。それはどうしてかというとですね、その、韓国がたくさん発表するって事前情報があったからですが、行ってみたらですね、竹島のこれ周辺って書いてあるけど実際は、竹島のさらに南の海の底から、メタンハイドレートを韓国はすでに取り出す調査を、あるいは開発をしてて、それを2014年までに実用化するということを、堂々とたくさん発表してるわけですよ。そして、問題はですね、そこに誰がお金を出してるのか。これ、あの、もう、これ、ここ開ける前にですね、この写真見ていただくとね、これ国際学会のよいところで、何もかもオープンなんですよ。これ見ていただくと、これ分かります?これシェル石油ですよね」

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山本浩之
「ああー、そうですね」

青山繁晴
「僕も普段シェルのガソリン、あの、ガソリンスタンドでガソリン入れてるんですけど、これ国際メジャー石油資本の代表選手のひとつのシェル石油ですね。そして、これ以外もあって、それを出していただくと、こうです」

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村西利恵
「スポンサーは、アメリカエネルギー省と国際石油資本」

青山繁晴
「はい。えー、これ、日本の同盟国のはずのアメリカ政府が、その、竹島を奪ってしまってる韓国にお金を出してる。これ公表されてましたから、僕は当然エネルギー省に電話をして、えー、まあ、あの、すごい議論になったわけですけどね。まあ一言で言うと、その、それは竹島をどうするかは日本の問題。エネルギーとして一番有望なんだから、真剣にやってるとこにカネ出すのは当然だと言われて、ま、喧嘩別れみたいになってるわけですけど。もうひとつ、国際石油資本と書いてるけど、シェル石油がその代表で。そして、実は日本の研究者に、このシェル石油と、それから、ロシアからお金が入ってるってことは、これは間違いがありません。えー、もう一回言いますよ。今回の研究資金になったというのではないけれども、しかし、たとえばこういう重大な証言もあるんです。出して下さい」

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村西利恵
「国内最大級の石油会社の技術本部長によると、『シェル石油など外貨からの資金提供の話は来たが、国益のために断った。しかし、大学の研究者の中には受け取っている人も多い』と」

青山繁晴
「はい。これは、直接僕が、この方にお会いをして、えー、証言を聞きました。会社の名前と、ご本人の名前伏せてますけど。当時の、国内最大級石油会社、これ今もそうですけど、その技術本部長っていうのは、まさしく最前線の、トップですね。この方はとっても勇気のある方で、その、既得権益の圧力に負けない人なんですけど、その方がはっきりと、いや、うちの会社にもシェル石油から、あの、お金出しますよと言ってきたと。しかし日本国のことを考えて断ったと。しかし残念ながら日本の研究者にはそれを受け取ってる人が多いんですよって話をされたわけですよ。本当はもっと具体的に名前も挙げて言われたんですが。これ、もう一度言いますが、その、学者バカになってないかっていう問題点はあるけれども、つまりカネくれるんだったら、韓国、あの、ごめんなさい、シェル石油だろうがアメリカだろうがカネくれるんだったら、研究ができる、研究したいんだからと、いうふうになってしまいがちだけど、でもそれよりも、一番の問題というのは本当は、日本国が、政府が、日本海の研究に対してちゃんとお金を出さないからですね。そこがちゃんと公正な、国民に説明しながら、お金を出していたら、実はこういうことも起きないわけです。で、その上で、じゃあ、後半は私たちの希望、希望というのはこの円高・デフレ不況の中でね、新しい資源を日本は持つっていうのは、新しい国内産業を作るってことですから。輸出産業頼みだったら円高・デフレ乗り切れないですよ。だから、資源大国になるっていう理念だけ言ってんじゃなくて、私たちの、若い世代の失業率を、下げるためにも、このメタンハイドレートはほんとは必要なんですね。で、それを後半、一緒に考えたいのは、どうやったら、その、メタンハイドレートをたとえば産業化したりできるのかと、いうことなんですが、それを後半お話ししますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『オール・リアル・ジャパン』。日本は今後どのようにして自国の資源を護っていくべきなのか。詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「日本の資源を護り、活用するにはどうすればいいのか。続きをお願いします」

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青山繁晴
「皆さん生放送なんで、あとなんと後半2分半か3分ぐらいになっちゃいました(笑)。えー、ぎゅっと縮めて申しますが、今まで領土問題と思ってたのはほんとは資源戦争です。まだ戦争にはなってないけども、いわば戦争でない戦争ですね。北方領土のところにもメタンハイドレートたくさんあります、塊状の。そして竹島のとこにたくさんありますね。尖閣諸島も北のほうに実はメタンハイドレートの塊が期待できるから、実は資源をめぐっての争いになってるわけですね。じゃあそれに勝つにはどうしたらいいのか。端的に、短い時間の中で4点申します。はい、まず2つ出して下さい」

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村西利恵
1つめ、思い込みを捨てる。2つめ、国家として自前資源を最優先に開発

青山繁晴
「はい。これは実はこのコーナーでずーっと通しテーマで僕は言ってることなんですが」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「日本は戦争に負けてるから、こうやって頭を下げなきゃいけない、いつまでも戦争責任だけにこだわらなきゃいけない、で、その上に資源がないんだから、その、勝ったアメリカの言うことを聞いて、中東から値段高くても売っていただけるだけで幸せだと思え、云々かんぬんって思い込みを、政府だけじゃなくて、というか、政府よりも、僕らが捨てると、政府が変わる。政府が変わると、何をやるべきかというと、国として、今まではこうじゃなくて、自前資源を最優先に開発じゃなくて、そうじゃなくて、中東に外交官その他お金も送って商社持たせて、中東からいつも売ってもらえるようにしましょうっていうのが国策だったんですが、そうじゃない。そういう既得権益は、もうその商売は終わりです。そうじゃなくて自前資源を最優先に、国民の合意のもとに開発しましょうと。じゃあその開発を実際どうやるのか。出して下さい」

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村西利恵
3つめです。政府・自治体・民間を交えた研究開発機構の創設。4つめは、新しい生産技術の開発

青山繁晴
「はい。で、これはですね、3番目は何を言ってるかというとね、今、実は日本海の塊のメタンハイドレートも、旧石油公団のようなところが、ね、今、名前変わってますけど、中心になってるんですよ。で、それでやると、新しい資源をできるはずがないから、今、私たちは自治体と連携を始めました。兵庫、京都、そして新潟と話し合ってるうちに、京都府の山田知事や、あるいは井戸さん、兵庫の。そして、新潟の泉田さん、努力して、1府9県、日本海連合の、10の自治体が加わって今、連携してますね。で、民間というのは、もちろん優れた東大のような大学、そして、あえて言うと、その、僕らのようなとってもちっちゃい、しかし志を持ってるのは僕ら以外にもたくさんいらっしゃいますから、そういうところを分け隔てなく入れて、それを政府がフェアに、思い込みを捨てて投下する新たな機構っていうのは、当然必要になりますねってことです。そして今までの旧石油公団はたとえば太平洋側、太平洋側を頑張ればいい。なぜかというと、石油工学、を、彼らは十分、習熟してるわけですね。太平洋側の泥と砂に混ざり込んだタイプのメタンハイドレートは、石油工学を頼みにしていくのは当然なんですよ。それはそれでやりながら、塊のものをつかみ出すってのは、たとえば、石油工学と違う、海洋土木のような新しい技術、そして日本は実はこれ優位なんですよ? たとえば青函トンネル考えていただくと、海洋土木の技術ってのは世界トップですから。実は土木学会をはじめこういう方々にすでに私たちは聞いてますが、十分できますと。国民からきっかけだけがほしいってことを、実はお聞きしてるわけです。その上で、あの、今日の一連の問題をめぐる、最も根本的な問題を、最後に時間はなくても、述べておきたいと思います。それはこれです」

121031-19kenni.jpg

村西利恵
一番問題なのは、マスメディアと日本社会の権威主義

青山繁晴
「はい。皆さん、えー、実は、私たちだけじゃなくて、この『アンカー』も、すみません、はっきり申しますが、なめられてるわけです。たかがローカル放送で、これ2007年の7月25日の放送から日本海のメタンハイドレートの話をしてるんですが、それがなかったかのように振る舞えて、振る舞って、NHKニュースや、全国紙に書かれるのは、ひとつには、この、どうせローカル放送の言うことなど大したことないっていうふうになめられてるわけです。本当は関西テレビはこの放送をどんどん配信すべきだと思います。その上でですね、もうひとつはたとえば、東京大学の教授、あるいは東京大学の名誉教授、今回の発表で言うと東京大学の名誉教授が入ると、突然、NHKや全国紙は、ああ、それは権威があるから、それはもう新発見、大発見なんだと言って大きくやるわけですよね。ところが、この放送見てらっしゃる多くの方が、そう大きくない企業、うちはたった20人の民間シンクタンクですけれども、ま、20人よりもっと大きいでしょうけど、普通の庶民はそういう中小企業で働いてらっしゃいますね。それが、日本では、日本を支えてるのに、権威が与えられない。そうだから、マスメディアもそうなる。そういうことを考えると、私たちが新しい自由な精神で、ちょうど幕末の頃のような、思い込みを捨てた新しい精神になれば、道は開けると思います」

山本浩之
「いいきっかけにしてほしいですよね、今回のことは。ありがとうございました」

(番組最後に)

山本浩之
「ま、権威にひれ伏すといえば、最近でも森口さんって名前がね」

青山繁晴
「そうです。iPS細胞の森口さんが東大病院って言っただけで、メディアはへへーっと、僕の古巣の共同通信もひれ伏した」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「そのことと、やっぱり共通する権威主義があるんですよね」

山本浩之
「あるんでしょうね」

青山繁晴
「打破しましょう」

山本浩之
「ありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 要するに、太平洋側に税金をつぎこんできた役人としては、日本海側にもっと実用的なメタンハイドレートがあるってことがバレたら、国民から批判されると。
 しかも独立総合研究所という民間機関がそれを「発見」したとなると、よけいに批判されると。
 でも大学の研究グループという「権威」が「発見」したことにすれば、批判も薄まるんじゃないかと考えたってこと?(-.-#)
 そしてメディアもまんまと権威主義に乗っかっちゃったってこと?(-.-#)

 日本海側の研究・開発が進めばそれに越したことはないですが、でも今回の経緯を見てると、やっぱりどうにも腑に落ちないですよね(T_T)

 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・石原都知事が正式辞任 橋下市長は石原新党との連携「困難」など政局
・吹田市が太陽光パネルの設置工事を入札せず市長の後援企業に発注
・藤本義一氏、死去

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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