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「アンカー」朝銀公的資金投入は拉致密約&人権救済法案閣議決定&尖閣反日暴動

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■9/19放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

激化する反日デモ&尖閣に漁船そして拉致は節目10年 日本の希望を青山解説

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 皆さんは朝銀信用組合への公的資金投入問題を覚えていますか?
 あの不透明な資金投入は実は拉致問題と大きく関わっていました。このことがテレビで伝えられたのは初めてだそうです。

 コーナーの最後には、ほとんど報道されていない人権救済法案の閣議決定についても取り上げてくれました。

 反日デモに関してはコーナーでは取り上げられませんでしたが、ストレートニュースの部分で青山さんの解説があったので、これも起こしました。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 内容紹介ここから____________________________
・尖閣諸島周辺に中国の監視船14隻
・米パネッタ国防長官が習近平次期国家主席と会談
・ボランティア日本人男性が中国人から暴行受ける
・中国の報復行動、日本企業にじわりと…
 など尖閣・反日暴動関連のストレートニュースのあと

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山本浩之
「はい。これはもういくつも、お伺いしたいことがあるんですけれども、まず、この尖閣諸島周辺での動きですよね。これは今どうなってるんでしょうか」

青山繁晴
「えっと今日、あの、海上保安庁の領海警備の責任者、えっと、この人、僕の信頼する人なんですが、あの、海の状況詳しく聞きますと、とにかくその漁船を後ろの列に置いて、その、前に出てくるのは、中国の公船、つまり政府の船ばっかりですと。で、まあ海監とか魚政とかいう船なんですけど、今(VTRに)映ってますね。で、こういう船が、まるで露払いのように出てきて、こちらの、海上保安庁と、それから、さらにはその、海上自衛隊の動きも含めて、あの、ずっと見てると。従って、その中国漁民を、その、コントロールする云々じゃなくて、その、ま、これはあの、彼が話したことだけじゃなくて、海上保安庁色んな人に聞きましたからそれを総合して言うと、その、中国の漁民をコントロールするために出てきてるというよりは、その、ま、全部が官製で、つまり、あの、政府の作った漁民の動きであって、で、まずその、政府の船で、だいたいこういう風に動けっていう計画を、その、現場で作り直すために、まず先頭に出てきて、海上保安庁中心にした日本の動きを見て、そのあとおそらく漁船を入れてくるんだろうと。だからゆっくり時間をかけてると。それから、あの、思ったよりも漁船の動きが鈍いっていうのは、その、アメリカの国防長官、パネッタ国防長官が中国に入ってるってことは、影響してると思われます。で、これは海上保安庁じゃなくて、むしろ外務省と僕が議論してて出てきた話ですが。これはですね、ちょっと、あの、すみません、あの、僕の手を映してくれますか」

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青山繁晴
「いいですか。あの、ここに台湾がありますね、ここが中国大陸、ここ台湾です。ここ沖縄で。で、在沖縄米軍いますね。で、尖閣諸島ここなんですね。で、もし中国が、本当に尖閣諸島を自分の物にしてしまって、中国の軍の拠点にされると、アメリカ軍としては、その、在沖縄米軍のこの喉元に、中国軍が来て、しかも台湾は、ひょっとしたら中国が侵攻する場所かもしれませんから、その間に中国軍が間に、入ってしまうことになるから、これ要するに、最終的には許せないわけですね。だから、国務長官じゃなくて、ヒラリー・クリントン国務長官じゃなくて、パネッタっていういわば、軍を仕切る人が中国に入って。で、そして中国側と議論してるのに、その部分を、新華社も何も中国の報道が一切報じないっていうのは、アメリカは実はそこにプレッシャーをかけてるわけですね。だもんで、その尖閣諸島に勢いよくその1000隻連れて、1000隻の漁船を連れて、中国の政府の船が出て行ったけれども、ずーっと動きを鈍くして、パネッタ国防長官がアメリカに帰ったら、やろうかっていうその今、動きになってるわけです

山本浩之
「はあー、なるほど。そこでまあ軍事衝突を不安視する声も、上がってますけれども…」

青山繁晴
「まあ、あの、散発的な衝突が仮にあっても、それは戦争ではないという風に、きちんと捉えていただきたいんですが、実は沖縄の仲井真知事、昨日も今日も電話でお話ししてますが、仲井真知事は前から尖閣諸島でいずれ、海上自衛隊と中国側の、中国の海軍かどうかは別にして、何らかの衝突があるかもしれないってことを実は予期もされてて、その、県庁にそれの対処する部門まで作っておられます。で、それは、戦争じゃありませんし、それから、皆さん、僕は専門家のはしくれとしてあえてはっきり言いますが、もし散発的な衝突あった時に、海上自衛隊の方が実は力が上ですから

山本浩之
「中国海軍よりも」

青山繁晴
「はい。だからそういう意味でもその、大きな戦争になったりすることはありません」

山本浩之
「はい。もう一点、あの、中国国内のデモの動き、これはいかがですか」

青山繁晴
「あの、今日実はほとんどぴたっと止まってるんですよね」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「だから、あの、これが本当に民衆の自然な動きであればですね、その、あんなに酷い、これデモというより暴動ですよね、完全に(一同同意)。日本政府は嫌だと言いながら日本製品を略奪して持って行くっていう暴動ですが、それがだんだん下火になるんじゃなくて、ま、今後、また、噴き出ることがあっても今日はとりあえずぴたっと止められるっていうのは、全部が政府がコントロールしてる動きであって、そして先ほどVTRに出てきた中国の外務省の報道官が前から、中国国民の怒りを日本がこれで知ればよいと言ってるわけですよ。要するに、尖閣諸島の国有化を、あの、やめろと、撤回しろっていう無茶苦茶なことを、その、国民を使ってやってるってのがバレバレになったので、誰が損をするかというと、中国です

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「世界中が、中国は何という国だと。1970年代から急に、その、海の下の資源がほしいから、領有を、主張し出したのを世界が知ってる上で、こんな手段を使うのか、じゃあやっぱり中国への投資はやめようかって話になるから、中国経済すでに雨が降り始めてる状況ですから、本当は中国が一番困っていくんです」

山本浩之
「国民が一人一人のその感情で動いてるんだとしたら、それ、ぴたっとみんながみんな、やめることは、あり得ないですからね(笑)。ちょっと時間が長くなるんですけれども、日本企業にも多大な影響が出てます。これはいかがでしょうか」

青山繁晴
「そうです。それで新聞には色んなこと書いてありますが、実は昨日深夜、僕、昨日大阪に泊まったんですけれども、日本の中堅電器(電機?)メーカーの社長さんが会いに来られまして、夜中ですけど会いに来られまして、中国進出を、撤退したいと。あるいは、新たな計画も、青島(チンタオ)に対してあったけれどもそれをやめたいと。で、それをどう思うか。それでもし、その中国から撤退する場合は、他の代替地はあるんだろうかと、例えば生産拠点として。で、僕は、これは、カントリーリスクと言って、その国がその体制である限りはずっとつきまとうリスクっていうのは実はありますと。かつて通貨危機の時に言われて、最近忘れられてるけども、中国のカントリーリスクなんだとこれは。従って、今後も10年も20年も30年もずーっと続く話だから、撤退の判断は正しい。そして例えば中国を撤退したら、中国に苦しんでる国、ベトナムとかモンゴルが普通は考えられるんですが、それだけじゃなくて、例えばですね、東ヨーロッパ」

山本浩之
「ほぅ~」

青山繁晴
「で、その東ヨーロッパ、例えばポーランドのような国々に加えて、それから、同じドイツの中でも東ドイツの側、旧東ドイツ。で、そのあたりっていうのは、技術とか、あるいは需要も含めて眠ったままになってるんですよ。しかもユーロがすごく安いんで、そこに1万円持って行くと、かつての3倍ぐらいになっちゃうわけですよ」

山本浩之
「そうですねぇ」

青山繁晴
「だから、そういうところをグローバルに考えると、必ずしも中国に依存する必要はありませんから、あの、あなたが夜中に訪ねてこられたのは偉いと。すぐに発想を転換するっていう動きは大事ですと申しました」

山本浩之
「まあ現段階で中国に投資してる企業、多いですからね。さ、そして、政治家の外交問題に対する発言も相次いでいます。このニュース続けましょう」

(省略。誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい)

・橋下大阪市長「尖閣に警察常駐させればよかった」
・自民党総裁選 共同会見 対中外交批判に集中
・自民党総裁選 町村氏出馬とりやめへ
 などストレートニュースのあと

山本浩之
「さ、このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいりたいと思います。今日はどんなお話を」

青山繁晴
「はい、今日はもうずっと重いニュース続いてるんですけれども。ま、今日も、と言うべきか。で、ま、考えてみれば7月3日のメドベージェフ首相の国後島侵入から始まって、もう領土問題でずっと来て、竹島で日韓関係も大変なことになっていて、それ変わってないのに、今、尖閣と中国のその、嵐のような報道で、こうもう、それ一色に見えるんですが本当はこの間、わずか一昨日ですね、9月17日が巡ってまいりました。あの、皆さんご記憶の方もちろん多いと思いますが、2002年9月17日に、小泉純一郎総理が、日本の総理として初めて、平壌を訪問しまして、当時の金正日総書記に、これも初めて、拉致したと、日本国民を誘拐・拉致したんだってことを認めさせた。そのあと、10月に5人の方が帰ってきたんですが、それから、ついに一昨日で10年経ってしまった。残りのたくさんの拉致被害者の方々、有本恵子ちゃんや横田めぐみちゃんを含めた、たくさんの方々が帰ってこないまま、10年の節目を迎えたわけです。で、当然、あの、僕も今、領土問題、無我夢中で色んな人と会ってますが、当然その、拉致問題での交渉の当事者に、数日間、たくさん会ってきました。で、最初に申しておきたいんですが、この中に民間人はいません。全部政府の人間で、それもリタイアした人もいません。あれから10年ですが、全てまだ、この拉致問題の担当から外れ、あるいは外された人はいますけれど、政府の人間としてはまだ現役の人たち。で、その人たちが一体どんな証言をなさったのか。それを僕自身も、もう、ここ(胸)に矢が刺さったまま、と言っていいような、実は、ショッキングな真実を、知ることになりました。今日はそれを、もう、そのまま、生放送ですから編集なしでそのままお伝えしたいんですが、最初のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『物じゃない、人間だ』」

青山繁晴
「これはもう解説するのも苦しんですけれども、物じゃない、人間だっていうのは、私たちと同じ同胞(はらから)、同胞(どうほう)の、有本恵子ちゃんや、横田めぐみちゃんを含めた拉致被害者の方々のことを、実は、私はこう申してます。つまり、北朝鮮と日本の外交当局の交渉に、実は、そもそも人間としてのモラルも欠いてるところがあるんじゃないかと、いうところを、えー、今日は、お伝えしたいと思います」

山本浩之
「分かりました。では、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さあ、青山さんが情報を得る中で、どんなショッキングな事実が明らかになったのか。さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。それは実は一つや二つのショックではないんです。えー、それを、順番にきちんと、日本国の唯一の主人公の、有権者の皆さんにお伝えしたいと思います。まぁ、まず、最初、10年一昔と言いますけれども、10年前のことちょっと思い出して下さい。2002年9月17日、平壌で、小泉純一郎総理と、金正日総書記が、初めて会談した時ですね。で、この時、この、午後の会談の冒頭で、金正日さんが初めて、日本国民を誘拐しましたと認めた。それから、およそ1カ月後の2002年10月15日です。えー、この、2組の夫婦と、曽我ひとみさんの5人の拉致被害者がついに、日本に戻ってこられました。で、この2002年の9月の当時に、この当時から、すでに、私たちの全くこれまで知らなかった、恐るべき事実がありました。それ出して下さい」

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村西利恵
「政府高官によると、2002年、小泉総理電撃訪朝で、『北朝鮮が拉致を認めたのは、経済協力資金、1兆3000億円の密約があったから』

青山繁晴
「はい。これあの、政府高官、ま、単数、一人のように書いてありますけど、ま、シルエットは何人か書いていただいてるように、えー、一人や二人の話ではありません。えー、実は一番最初、一人の、これ本当に高官と言うべき人です、役人です、政治家じゃありません、からこの話聞いて、僕は仰天しまして、確認していきまして、どう確認しても間違いがなかったので、今日この放送で、申してます。すなわち、5人を返すにあたって、日本側が、もちろん小泉総理も含めて日本側が、経済協力という名目で、これ、すみません、非常にきつい言い方をすると、まるで身代金かのように、1兆3000億円という私たちの税金を、それもキャッシュで、支払うという密約をして、それを文書化もしてたということです」

岡安譲
「えー」

青山繁晴
「その文書が何と行方不明になってると。現在。そして、えー、これは実はですね、昨日の産経新聞の朝刊に、朝刊だけに、えー、元北朝鮮にいた人が、脱北して、つまり韓国に逃げて、その人が証言してるって話は出てましたが、日本政府の中から、それも複数の証言でこの事実が出てきたのは、実はこの今の放送が、全く初めてです。で、これ、密約が交わされて、そしてその翌月に、5人の方が日本に戻りました。といっても北朝鮮は、出張扱いってことにしてたんですよ?で、それをさっき映ってた、さっきの中山恭子さんとか、そういう方々の努力で、いや、出張扱いって嘘でしょう?と。日本国民だから、このまま故郷(ふるさと)に帰っていただきますってことになった。しかしその間に、あるいは、その前に、その5人の方は生きてるけど、8人の、横田めぐみさん、を含めた、めぐみさんたちも含めた8人は、有本恵子ちゃんも含めた8人は、もう死んでるんだという、話が出て、で、しかもそのあと、例えば、ちょっと時間は、あの、時系列で色々ありますけれど、偽の遺骨であったり、一つの病院の、偽の、死亡診断書、死んだ時期も場所もばらばらなのに、同じ病院の、同じ用紙で、その死亡診断書が出てきたり、あまりにも酷いんで当然日本国民は、いわば、当然の怒りを持ったわけですね。で、そのために、この1兆3000億円を、日本側が支払うことができなくなった。これはひょっとしたら例えば、30億円とかだったら闇から闇にできたかもしれないけれども、さすがに1兆円を超えるお金を、闇から闇にできなかったわけですね。で、支払うことができなかった代わりに、日本側は何をしたかというと、ここから先はもっと全く知られてない事実が入ってくるんですが、次はこれです」

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村西利恵
「政府高官によると、『世論の反発があったので、この1兆3000億円は払えなかった。しかし、当時破綻した朝銀信用組合の処理に、公的資金1兆4000億円を注入しているので、日本政府は支払ったと認識している』」

青山繁晴
「はい。この、かつて金融機関がこれは日本の金融機関も含めて、次々破綻の状況に追い込まれて、その中に、北朝鮮系の朝銀信用組合、ふつう朝銀信組って言ってますけど、それが破綻して、それも破綻して、そこに公的資金を入れて、そこが不明瞭なところがあるっていうのはもちろん話題になったんですよ。しかしそのことが拉致問題と関わっていたり、その拉致問題で密約を交わして1兆3000億の代わりに、日本政府としてはそこに公的資金を、ほぼ同じ額、ね、ほぼ同じ額って1000億円違うけども、同じようなスケールで入れたっていうのは全く知らなかったし、僕も今回、色んな人の証言聞くまでそんなこと考えたことなかったんですよ。但しこれで謎が解けた部分はもちろんあって、この、朝銀審査に関わる、あるいは北朝鮮系の金融機関に対しての公的資金投入って1998年から始まってるんですね。ところが異常なのは、そうやって公的資金投入しても次から次へと潰れていくわけですよ。で、潰れていったのはなぜなのか、こんな大量の日本のお金が入ったのになぜ潰れたのか分からないまま、使途不明金、行方不明にお金がなっていて、また新たな破綻があって、またそこに日本政府は何も聞かずにお金をどんどん入れていくから

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
日本の金融機関の救済と違ってあまりにもおかしいと、なったんですが、実はその謎は、要するに、拉致問題に関する密約があったからだという、このショッキングな事実なんですね。そして北朝鮮側はこれをどう、外交ルートを通じて日本側に言ってきたかというと、あの約束の1兆3000億とこれは別物だと。ま、これは僕はフェアに申しますが、一理ある話ですね。98年から支払いが始まってるわけだし。だからこの件で言うと、その北朝鮮側も、その当時の日本政府も、両方おかしいと、言わざるを得ませんね。で、そういういわば、この、認識の違いとか、その、国民に明らかにされてない話のまんま、つい最近何が行われたかというと、これですね」

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村西利恵
「8月29日から31日まで日朝政府間協議が行われました。ここで話し合われたのは、敗戦後、旧ソ連軍が北朝鮮に送り込んだ日本人の遺骨の返還について、北朝鮮は日本人2万人の遺骨を保管しています

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、皆さんこのニュース覚えてらっしゃると思いますね。あの、8月の末に、4年ぶりに日朝の政府間協議、つまり、国と国の話し合いが、えー、再開しましたと。で、その時に日本側は拉致問題を議題にしたいと言って、北朝鮮はずっと拒否してたけれども、今回は課長クラスだったから、次に局長クラスに上げてやる時には拉致問題を話し合うことになったんだと、日本の外務省は公表したのに、北朝鮮側は、いや、そんなことは約束してないって否定したっておかしな、ま、ニュースがあったわけですよ。で、本当はこの日朝政府間協議なるもので何を話したかというのを、今回確認したら、拉致問題は話してませんと、はっきりした答えが複数の政府高官から返ってきて、話し合われたのは、日本が戦争に負けたあとに、戦争は終わってるのに、まず中国の東北部にいた日本の方々、それは軍人だけじゃなくて、でも軍人も武装解除してた、もう、いわば手ぶらになってた、あるいはその軍人の奥さんや、そうじゃなくて、その、農民の、開拓農民の方とかその奥さんとか、ま、村西さん見てたら、その、そういう若い奥さんもいたわけですからね、そういう人まで含めて旧ソ連軍が50万以上、その、シベリアに連れて行ってしまった。そのうち、最も傷ついてた、つまり病気してたり怪我してたり、あるいは強姦されて心身共にもう身動きできなくなってたような若い奥さん、そういう人たち、一番弱った人たちを選んで、スターリンが4万人、北朝鮮に送り込んだ。北朝鮮はその一番弱った4万人をさらに、強制労働につかせて、当然、バタバタとたくさんの方が亡くなっていった。正確にいくら、いや、何人亡くなったのかははっきり分からないけれども、当然そこでいわばご遺骨になってしまった。そのご遺骨のうち、北朝鮮が今回の協議で初めて明らかにしたのは、2万人の遺骨なら、名前も分かる状態で保管してるってことを、実は今回初めて明らかにしたと。えー、ということは、例えば、ご遺体とか、ご遺骨もずさんに扱ってきたと、いうことも分かりますね。亡くなった方が2万人のはずはありませんからね。それと同時にこの北朝鮮が保管してたというところの2万人ってのは本当に日本国民なのかどうかも、実は確認のしようがないわけですね。しようがないけれども、これは、その2万人の方々にもちろん、ご遺族がいらっしゃいますから、ご遺族にとってはこれは大事な事ですから、その政府間協議で、日本側はこの話にもちろん応じざるを得ない。そうすると北朝鮮は、はっきり、本音をむき出しにしました。それはこれです」

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村西利恵
「政府高官によると、『北朝鮮は遺骨返還のために、カネを要求している』

青山繁晴
「はい。えー、つまり、ご遺骨1柱(ちゅう)に、1柱(はしら)って書きますけど、その、お一人分の、例えば僕がご遺骨だったら、その、僕一人分をいくらっていうことを、カネを要求している。ところが、その、お金がいくらほしいのかってことは言ってないんですよ。だから北朝鮮はずーっと日本側の様子見てるんですけども、しかし、じーっと様子見られてる日本側としては、現在、こういう姿勢です」

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村西利恵
『野田政権は、払わざるを得ないという姿勢だ』

岡安譲
「え?」

青山繁晴
「はい。この日朝政府間協議っていうのは、さっき言いましたとおり、次は局長級にレベルを上げてやることになるんですけれども、その時もまだ拉致の問題は出ないと、はっきり言ってます、複数の政府高官が。そうじゃなくてこのご遺骨問題について、その、払いましょうという話になると。で、払いましょうという時に、実は、こんな言い方あんまりしたくないですけど、いわば相場があってですね、その、相場の件についてはこのあと、後半にお話ししようと思うんですけれども、その、ご遺骨というものに、その、相場があったりなかったりすることも含めてですね、その、後半を考えていきたいんですが、後半に向けてのキーワードは、これです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『末期の菅さんそっくり』。北朝鮮との交渉は、拉致問題まで発展するんでしょうか。このあと、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「最初のキーワードで、青山さんが、『物じゃない、人間だ』とおっしゃった意味が、やっと分かりました。続きをお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。皆さん今日は本当に、つらい話が続いててですね、その、例えばご遺骨、ま、硫黄島の時もそうでしたが、ご遺骨っていうのは一人の人生がもちろんそこに凝縮されて二度とやり直しのきかない悲惨な事実があって、しかしそのご遺骨の、横に、後ろに、周りに、ご家族とか友達とか、たくさんの、実は大きな悲しみがあるわけですね。しかし北朝鮮は実は、この日本に対してだけじゃなくて、色んな国に対して、遺骨を、まるで商売道具のように扱ってきてるんです。で、そのうちの一つが、ちょっと出していただけますか。実はこれなんですね」

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村西利恵
「1950年に始まった朝鮮戦争での、アメリカ未帰還兵の遺骨返還は、1996年から断続的に行われています」

青山繁晴
「はい。えー、96年から断続的に実施って意味はですね、今も続いてるんです。で、いわばその、北朝鮮がアメリカ兵のご遺骨を、小出しにしてるってことなんですが、同時にね、これアメリカやっぱりチェック厳しいんですよ」

一同
「ああー」

青山繁晴
「ま、はっきり言うと日本みたいに、そうですか、分かりました、これご遺骨ですね、あるいはその、2002年9月、10月のことを思い出していただくとね、めぐみちゃんや恵子ちゃんは死んでますと北に言われたら、そのまま福田官房長官が死んでますよって家族に伝えて、それが家族の今の悲しみ怒りにもつながってるんですが、アメリカそういうこと絶対しませんから」

岡安譲
「そこまでお人好しじゃないわけですね」

青山繁晴
「はい。だからちゃんとチェックできたものだけアメリカに、引き取ることにしてるから、時間がずーっとかかっていってるわけですよ。で、その、実は、際に、アメリカがいくら払っているかっていうのは、もう分かっています。はい、出して下さい」

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村西利恵
「一人の遺骨について、およそ2万ドル」

青山繁晴
「はい。お一人につき、およそ今2万ドルになってるんですけど、実は96年の最初の頃はですね、これ1万ドルだったんですよ」

一同
「はあー」

青山繁晴
「さっき言ったとおりアメリカは、チェックは厳しくするけど、そのアメリカも、その、要するにその、さっき言ったとおり、ご遺骨の後ろにはたくさんの家族の願いや友達の願いもあるわけですからね。だからアメリカもそこはもうカネを払う。だんだんだんだん引き上げられてて、ついこないだまではまだ1万5000ドルだったそうですが、現在は、これ確認しましたら、2万ドルになりましたってことなんですね。で、これが基準になるかどうかは実は分からないんだけれども、その、野田政権は、それを基準に考えているそうです。そうすると北朝鮮が、無事に保管してきたんだと主張してるところの、そのシベリアから、送り込まれたご遺骨2万人だっていうのが本当だとすると、日本政府はとりあえず、今後北朝鮮にいくら払う構えでいるかというと、こうなりますね」

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村西利恵
日本人の遺骨返還の場合、2万人とするとおよそ4億ドル、日本円にすると、312億円です

青山繁晴
「はい。これ、あの、ま、312億円ってのはたった今のその、1ドル78円の交換レートをベースにしてるんですけども、そういう現在のレートでやるかどうかも分かりませんし、ま、日本はアメリカより弱いと見られて、もっと足下を見られることもあり得ますけど、いずれにせよ、ま、ざっくり言うと、300億円から400億円の、現金を、用意しなきゃいけないっていう風に、これは、財務省の役人じゃないんだけど、財務省にいたこともある人から、僕は言われました。従ってもうその、お金の手当、ま、これは特に、内閣の中に予備費がありますから、それぐらいの余裕ありますけど、もうその準備もしてるってことなんですね」

村西利恵
「準備もしてる…」

青山繁晴
「はい。ところが北朝鮮側は、まだ一言も、この具体的な金額については、その、言ってないそうです。えー、つまり、ずーっとその、こちらの様子をうかがってるんだよねと。で、それは一つは2002年の密約で1兆3000億が入ると思って、その、キムギョンヒっていうですね、その、金正日の一族の女性が、プロジェクトの、その、百貨店開くとか、そのプロジェクトの計画までしてたのにそれ全部パーになったから、その、北朝鮮も疑心暗鬼になっていて、日本が本当にこの、現ナマを払うのかというのを見てると。しかしこの現ナマを払うと、これまた嫌な言葉なんですけども、それをいわば手付け金のように考えるんだろうねと、政府高官は言いました。それは、どういう意味かというと、こうです」

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村西利恵
「政府高官によると、北朝鮮の要求額を払ったら、年明けにも拉致の話が出てくる可能性がある』

青山繁晴
「はい。今もう、ぴたっと北朝鮮は拉致のことを話題にしないと。しかしそれは逆に言うと、この、ご遺骨で、つまり拉致問題と関係のない、それでも無残な話ですけれどもね、酷い話でしょ、戦争終わったあとの話なんですから。それでも、それで、日本が実際に現金を払ったら、じゃあ、拉致の件を出したら、もっとカネが出るのかと、いうふうに北朝鮮が考えて、年明けに出してくるんじゃないかと、この拉致の話をですね。どうしてかというとですね、これ年内に、中国も、アメリカも、そして韓国も、全部指導者が替わるんですね、あるいは、あの、選挙やった結果、アメリカは替わらないかもしれないけど。韓国・中国は確実に替わるわけです。そうやって、その、北朝鮮に深い関係がある、敵・味方、両方入れてですね、その、アメリカ・韓国・中国全部替わるんだから、あるいは替わるかもしれない選挙あるんだから、それが落ち着いて年明けに、その、そういう三国の、米中韓の様子も見ながら、拉致問題の話を、その、日朝政府間協議で出してくるんじゃないかと。で、その時にですね、僕は非常に辛かったですけれども、ある高官に聞いたのは、それってね、5人帰った時に1兆3000億の約束があったってことは、それあの、単純計算で言うとね、一人頭、その、2千数百億か、3000億円の、その、値段だっていうことになりますねと。そして、人間なんです、物じゃないんですと、実は、キーワードに書いたことを僕は何度も政府高官に言ってしまって、相手は黙ってるだけでしたが、その、それお金で解決するのかと。本来はこれ国家犯罪だから、その真犯人の金正日総書記は死んでしまったけれども、それで動いた工作員たちがたくさんいて、実は日本が一度捕まえた人もいるわけですから。それカネで払って終わりにしたら、日本は国として終わりで、家族の方々もそんなこと望んでませんよと、いうことは申しましたが、その政府高官はじーっと黙ってて、それはもちろん沈黙の意味は僕も分かりますよ、だって家族の方々はどんどん高齢になられてるから、ですね。しかし、このことはもちろん、カネだけですますわけにいかない。ちょっとご家族の、写真をあえて出していただけますか」

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青山繁晴
「従って、これは、その、拉致問題の解決というものが、北朝鮮との国交正常化と関係するんであれば、その、人民が、北朝鮮の国民が実際に飢えなくてすむように、するための手当ってことが保証されたら、その、密約とか、すり替えじゃなくて、本当の意味の経済協力だったら、日本は身代金じゃなくて、経済援助することはもちろんあります。それは、あの、賠償とかっていう話と別問題です。もちろん身代金とかいうことと別問題です。で、そのためにはですね、私たちの敗戦後の歴史というものを、その、領土問題と共通することとして、もう一度僕ら自身、有権者が見直すことがまず先決じゃないでしょうか。例えばこの拉致被害者の写真見ていただくとですね、私たちは現在の憲法によって平和な国でいられた、日本は戦争に負けたあと、誰も戦争で死んでないということになっていますね。僕も学校でそう教わりましたよ。しかしこの間の情報収集の時に、僕はもうあえて最後のほうは聞いたのは、結局北朝鮮にとって拉致被害者というものはですね、もちろん被害者と考えてない、彼らは。犯人なのに被害者として考えてない上に、実は、人質とすら考えてなくて、いわば戦利品だと思ってるって、こういうことですか?って言ったら、ある政府高官が、この人はまさしく、実は一時期防衛庁に、庁の時代に出向してたことがある、今は違う場所にいますが、この人が言ったのはですね、そうですよ、これは、私たち日本人が知らなかったタイプの新しい戦争なんです。戦争だったんですよ。だから拉致事件じゃなくて本当は、新しい僕らの、知らなかったタイプの戦争が行われてたということだから、北朝鮮はそういう解釈をしてるんですということだったんですよ。だから、平和憲法で平和だったってのはたまたま僕らがそうだっただけで、この拉致被害者の方々、これは政府認定の方々で、それ以外にも特定失踪者って方も含めてたくさんいらっしゃるってことを考えたら、その敗戦の歴史を見直すことから領土問題に対しても私たちはフェアな目を持って、国民がそうであったらあんな作られた暴動に、心をかき乱されることもない。そしてその上でですね、こういう最中(さなか)に、領土や拉致問題のこの最中に、今の政権が何をしてるかってことを最後にお話しせざるを得ません。はい、出して下さい」

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村西利恵
人権救済法案がきょう(19日)、閣議決定されました

青山繁晴
「はい、もうされたんですが、これ、あの、今日の話と一体どういう関係があるんだろうかと思われる人もいるかもしれませんが、実はこれ自民党政権時代から出てて、だから民主党だけの問題じゃないんですが、自民党政権時代は人権擁護法案って言ってるんですけど、要するに共通してるのはですね、こういう法律ができたら、人権委員会ってものが新たにできて、それも、その、政府の干渉を受けない、いわゆる3条委員会って強力な権限を持ってて、これができるとですよ、例えば僕が今日話したこのことは、その、北朝鮮のイメージを傷つける、従って例えば在日朝鮮人の方々の人権に関わるかもしれないとなったらですね、実は警察と全く関係なく、その、礼状もないまま、僕の家とか、独立総合研究所、家宅捜索できて、好きな物を押収していける。しかもそれを決定する人権委員会は、外国人でも人権委員になれると、いう、この恐るべき法案をですね、今日、閣議決定しちゃったんですよ

岡安譲
それ言論統制じゃないですか

青山繁晴
「そう、もちろん。もう言論だけの話じゃない」

山本浩之
いや、もう、もっと上行きますね

青山繁晴
「はい。そして、あの、何で今日だったかというとですね、これ今日、松原仁さんという拉致問題担当大臣いないんですよ。で、彼は拉致問題担当大臣ていうだけじゃなくて、この人権救済法案、その前の人権擁護法案にも反対なんですよ。日本の閣議は、一人でも大臣が反対したら、閣議決定できないんですよ」

山本浩之
「いないっていうのは、海外に行ってらっしゃるってことですよね」

青山繁晴
「そうです。海外出張中なんですよ。だからもう、バレバレで」

村西利恵
「わざとこの日にした?」

青山繁晴
わざとこの日にやってるんですよ。で、それを内閣に説明求めたらね、つまり普通は火曜日・金曜日ですから。いや、事情があって今日に繰り下げになっただけですと言ってるんですが、それだったらね、松原仁さんが帰ってくるのを待ってから閣議決定するなら、あの、試みるならやりなさいよ。こんなアンフェアなことをしてる内閣っていうのは、大津のいじめ事件の校長や先生と、実は同じで、敗戦後の日本が生み出してきた怪物の、情けない怪物の大人たちであって、この人たちを、はっきり申しますが、打ち倒すってことが、日本再建だと僕は思います」

山本浩之
「ありがとうございました」

(いったんCM。番組最後に)

山本浩之
「ま、今日の青山さんの話、非常に生々しい話でしたが」

青山繁晴
「うん、あのね、お聞きになった方に、その、カネ払ったら帰ってくるんだったら払えばいいんじゃないかっていう人もいらっしゃるでしょ?ところが、横田めぐみちゃんをはじめ、内情をよく知ってしまった被害者はカネ払っても帰ってこないんです。そこが、そこも大きな問題なんです」

山本浩之
「分かりました。どうもありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 反日暴動は北京政府が封じ込めに成功したようですが、一方で、尖閣諸島周辺ではまだ支那の公船がうろついているようですね。

 これを起こしてる最中、FNNニュースの速報が来て、「日本政府筋によると、中国海軍のフリゲート艦2隻が、尖閣諸島の北北西80マイルの海域に、19日夕方からとどまっていることを確認した」とのこと。
 (1マイル=約1.6kmだから約128km。これは近いの?遠いの?)

 経済制裁もちらつかせてきてますし、さらに軍事的に威圧することで、日本側への圧力を強めようという狙いでしょうね。

 いずれにしても日本は絶対に退いちゃダメですよ。
 一歩でも退いたら向こうは調子に乗って百歩ぐらい出張ってきますよ。

 もっとも、野田民主党もここで退いたらますます党の支持率が落ちるというの分かってるだろうから、すぐに腰砕けになったりはしないでしょうが……(甘い?(^_^;)。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・大津いじめ自殺「認識なかった」に矛盾 問われる学校の対応
・オスプレイ“安全宣言” 仲井真沖縄県知事は反発

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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