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「アンカー」竹島侵略は韓国が日本と戦争をしたふりをしたことから始まった!日本が今すぐやるべきことは?

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■8/15放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

青山解説 韓国大統領が竹島訪問なぜこのタイミング?そして責任はどこに?

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 韓国は戦後、日本と戦争をしたふりをしてきました。なのに、日本のメディアも教育現場も政府も正しく伝えてこなかった。それが竹島を侵略された原因であると、青山さんは言います。
 では、日本が今すぐやるべきこととは何か?青山さんが4つの提言を出します。

 今週は山本浩之キャスターが夏休みのため、岡安譲キャスターがメインです。

 あと、実は昨夜あたりから新しいMACを使ってます。9年ぶりの新機種導入です。慣れないので作業に大変時間がかかってしまった上に(特に画像処理。でもこれまでに比べると格段にきれいな画像になったでしょ(^^ゞ)、入力ミス等お見苦しい箇所もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 内容紹介ここから____________________________
 
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※韓国・李大統領、天皇陛下の訪韓について「心から謝るならよい」
※韓国「光復節」 李明博大統領、「慰安婦問題」を激しく批判
などのストレートニュースを伝えたあと

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岡安譲
「ま、こういった一連の強硬姿勢について青山さん、どうお感じになりますか」

青山繁晴
「ええ。韓国大統領の、私たちの島根県への不法な侵入、そのあとの言動で一番問題なのは、ま、色々ありますけど一番問題なのは、何と言っても、天皇陛下、に対する心ない、異常な、非礼な発言ですね。で、しかも先ほどのVTRでも、もしも天皇陛下が、その、心から謝罪しないんであれば、韓国に来てもらわなくて結構と、言ったことになってますけれども、本当は、私たちの天皇陛下に対して、ひざまづいて謝罪しなければ、韓国に来てもらわなくて結構と言ったんだという情報もあるんです

村西利恵
「はぁー…」

青山繁晴
「それを韓国の大統領府がそこを削って、心から謝罪しないと駄目だよっていうふうに、書き換えたと、いう話もありますから、あの、日本政府は、まあ珍しくもう公式に、これから抗議する、藤村官房長官の会見で言うって言ってますから、その前に、その、ひざまづく云々の発言があったのかどうかもきちんと確認した上で、抗議しないといけないです」

岡安譲
「どこまで非礼なのかって話ですよね」

青山繁晴
「はい。それから、さらに、この、えー、いわゆる慰安婦のことなんですけれどもね。これは実は日本の宮沢内閣の時に、河野官房長官が、従軍慰安婦なるものの存在を認めてしまって、これ公式の官房長官談話なんでそれをずーっと韓国に利用されてるわけですね」

岡安譲
「いわゆる河野談話と言われている…」

青山繁晴
「はい。しかし僕も、あの、現代の戦地に行ってます。旧ユーゴ戦争とかイラク戦争とか。そこに兵士相手の売春行為を、残念ながら行ってる女性、それはもう生活苦があってですけれども、行ってる女性はいますけど、それを軍が仕切ってる例っていうのは、見たことがないわけです。で、実はその官房長官談話の4年あとに、日本政府は、石原信雄官房副長官の、まとめが出まして、そこには、慰安婦はいたけれども、その、いわゆる従軍慰安婦、これ作られた言葉じゃないか、つまり、軍が強制的にそれを行ったって証拠は、どこにも見つからなかったと。じゃあ何でその4年前に官房長官談話が出たかというと、それは韓国の言いなりに、昔の慰安婦の方々にヒアリングをした、その慰安婦の方の言い分のまま、つまり一方通行でやったんだっていうことがですね、もうはっきりしてるわけです。従って韓国大統領に、一方的に従軍慰安婦なるものが存在したかのように言われるいわれはありませんし、えー、さらにはこれ基本的に、日韓基本条約で、解決済みのことですから、約束したことをあとから覆すってことを繰り返すこと自体が、韓国の恥だということが、なぜ分からないのかということですね

岡安譲
「そしてそんな中で起こった竹島問題なんですが、これについてはこのあとの青山さんのコーナーで詳しく解説していただくんですが、その前にですね、最近のこの李大統領のエスカレートの挑発、えー、挑発がエスカレートしてるのを見るにつけですね、ちょっと青山さんが以前『アンカー』で、おっしゃっていたことを思い出しました。で、その場面をVTRで今回とってありますので、ちょっとご覧いただきたいと思います。こちらです」
 …………………………VTR開始…………………………

[2007年12月19日O.A.]
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青山繁晴
「この人(李明博氏)は大阪生まれなんですよ。だから、こう日本に優しいんじゃないかと思ってる人が案外いるんですが、そうじゃなくて、李明博さん自身の立場になると、大阪生まれだってことは徹底的に反日で行かないと」

山本浩之
「ああー、むしろ逆」

青山繁晴
「ええ。必ずやられますから、日本に対しては非常に厳しい政権になります」

 …………………………VTR終了…………………………

岡安譲
「おっしゃっていたことがまさに今、起こってるわけですよね」

青山繁晴
「ええ。それで、ま、5年前に言ったその必ずやられるってことがすでに起きてて、李明博さんは、先月お兄さんを汚職の疑いで逮捕され、えー、この12月に大統領選挙あって交代しなきゃいけなくて、来年2月以降、新しい大統領出てきますね。そうすると、逮捕されかねないっていう状況あるわけですよ。だから、もうここで反日、反日、反日って言って、そのやられるのを防ごうとしてるんですよね」

村西利恵
「急に動いてきましたよね」

青山繁晴
「はい。でもね、これは、あの、5年前に僕が申した通り、その、日本の見方もいつも、その、本当の意味で冷静に、残念ながら玄葉さんの言ってる冷静って意味は、とにかく静かに静かにっていう意味であって」

岡安譲
「そうですね。そう聞こえますね」

青山繁晴
「そうじゃなくて、まっすぐ真ん中から普通に見ましょうと。そうすると大阪で生まれた大統領が、その、日本の味方を普通にしたら、その、韓国は反日でいわば、その敗戦後の歴史を作ってきた国なんですよ。実は、あの、作られた歴史でもあるんですけれどね。だから、その、日本で生まれたからこそそうなるってことを私たちは予想して、本当は、政府がずっと手を打ってこなきゃいけなかったんですよ。はい。で、その上でですね、あの、今の5年前の話っていうだけじゃなくて、一番大きな問題は、この李明博大統領の今の行動が、次の政権もおそらく縛るってことですよ

岡安譲
「ああ、そうですか、次の政権ですか」

青山繁晴
「こんなにドーンと反日で出ちゃったら、前任の大統領が、次にちょっと緩めると、ああ、ああ、もうあの、日本に妥協したと…(一同ざわ)」

村西利恵
「弱腰だと」

青山繁晴
「…となるから、ずーっとこういうね、いわば広言状態でいかなきゃいけないっていうね、それが、あの、起きてしまったっていうことが重大なんで、日本は時間と労力をかけて、これは向かい合わなきゃいけないです。はい。で、その上で今日のコーナーなんですけれども、今日は、皆さんがお考えの通り、竹島に絞って考えたいんですけれども、竹島問題が、っていうか、竹島って私たちの普通の島根県の領土が、島根県の一部がなぜこんなに、韓国に好きなように扱われるのか、問題にわざわざされてしまうのか、侵略されたままなのかっていう、根幹を考えたいんですね。その根幹を考える上でのキーワードは、今日はこれです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『戦争をしたふり』」

青山繁晴
「はい。このキーワードだけだと、これ竹島と何の関係があるのかと、思う人があの、思われる方が当然多いと思うんですけど、皆さん何とこの地球上には、日本と戦争をしていないのに、戦争したふりをしてる国があって、それが竹島問題の根幹であり、そして私たち日本国民が、日本と戦争してないのに戦争したふりをしてる国があることを、教育でも、メディアを通じても、政府からも知らされていないってことが、実は竹島を侵略された原因であると。そこを考えたいと思います」

岡安譲
「はい。竹島問題の根幹は一体何なのか。CMのあと、たっぷりと語っていただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「韓国の大統領が竹島に上陸したことを受けて、私たち日本国民は一体何をするべきなんでしょうか。さっそく青山さん、よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。よその国の大統領が勝手に日本の島に入ってきた。スポーツを汚した。もう、いずれも見るのも嫌な写真ですけど。ま、こっち(左)見ていただくと、本来は、私たちの大切な島なんですけど、韓国が勝手にこうやって施設を作ってる上に、本当は、この、皆さんこの竹島の、この海の底に、大量の、白い塊状のメタンハイドレートがあって、それを韓国が何と、再来年には、実用化するってことを国際学会で発表してる。だからまあこういう写真見ると、また改めて、天皇陛下の侮辱も含めて、腹が立つなあって人多いと思うんですよ。しかしその腹が立つなあっていうのを否定的なエネルギーにしないで、必ず解決に向かうエネルギーにしたいっていうのが、今日のコーナーの最大の趣旨なんです。そのためには、根っこを見ましょうと。残念ながら日本政府は根っこを見てるんじゃなくて、実は今こうです」

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村西利恵
「李明博大統領が竹島へ上陸したことへの日本の対応です。玄葉外務大臣は今月10日と11日の会見で、『抗議の意思を示すため、武藤正敏駐韓国大使を一時帰国させる』『まずは国際司法裁判所への提訴を含む、国際法に基づく紛争の平和的解決のための措置を検討したい』と話しています」

青山繁晴
「はい。あの、こういうのをご覧になると、いちおうやることはやってるんじゃないかっていう、思われる方もいらっしゃると思いますし、メディアの論調はどっちかって言うとそうですよね。でも違います。これは、あくまで外交ですから、外交というのは要は、メッセージです。メッセージで言うと、これは、駐韓大使は一時帰国じゃなくて、召還という、これは外交用語がありますから、召還しますと言って帰国させなきゃいけません

村西利恵ぇ
「言葉が弱い」

青山繁晴
「それから、国際司法裁判所への提訴は当然のことですけど、それを検討したいと言った瞬間に、ぐっと落ちてしまうんです。これは、えー、国際司法裁判所に提訴しますっていうふうにはっきり言わなきゃいけないんです。はっきり言わないことが外交かのように誤解してきたのが、敗戦後67年間の大きな思い込みの一つなんです。しかしこれは、公平に言えば政府だけの問題じゃない。このメディアも、これも今、この番組もメディアですけども、メディアもとっても大きな問題を抱えてます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「新聞各紙の竹島についての表現を見てみると、今月10日の夕刊では、読売新聞『領有権をめぐり日韓で対立が続く竹島』、朝日新聞『日韓両国が領有権を主張する竹島』、毎日新聞『日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配する島根県の竹島』、日経新聞『日本と韓国の双方が領有権を主張する竹島』、そして産経新聞『日本固有の領土で韓国が不法占拠している竹島』

青山繁晴
「ねえ村西さん、これすごいでしょ。一番下にたまたま置いたこの産経新聞以外、これ普通に読むと、いわゆる朝毎読、プラス日経、これ普通に読むと、記事のこれ全部出だしなんですけど、出だしから、竹島はどこのものか分からない。その、日本も韓国も自分のものだと言ってるっていうふうに書いてあるじゃないですか、これ。こんな無茶苦茶な話はなくて、まともに報道してるのは産経新聞、日本固有の領土で、韓国が不法占拠、ほんとは侵略って言うべきだと思いますけど、その、竹島と。で、産経新聞が右翼だとか右だとか言う人がいますけど、それとんでもない。これ産経新聞が、唯一国際社会常識であって、これ(他紙)全部、国際常識に反してしまってるわけですよね(一同同意)。そして、ま、あえて言えば、朝日新聞と読売新聞ふだん論調が全然違うはずなのに、こういう領土問題になると急に同じになってしまうっていうのは一体どういうことなのか。そしてこれは、これも公平に言えば新聞だけの問題じゃなくて、このテレビですね。テレビで例えば、韓流ドラマや、あるいは韓国の作った歴史ドラマを、NHKから民放に至まで大量に、今日も放送してますけれども、例えば歴史ドラマで言うと、朝鮮王朝があんなにきらびやかで、豊かで、戦争も強かったっていうドラマに全部なってますけども、もうそれは時代考証の問題じゃなくて、はっきり言うと偽造の歴史のようなことを、まるで本当のように放送してて、それは実は韓国政府の、今の政府の文化戦略、領土も含めた全部の国家戦略の一環なのに

村西利恵
「戦略…」

青山繁晴
それを、たまたま視聴率が少し良い、あるいは、ドラマ買う時に料金が安いっていう理由なのか、それをいわば垂れ流しにするってこと自体も、実はテレビにも大きな責任があると、言わざるを得ないと思います。で、その上にですね、もう一つ大きな問題は、こう、政府も伝えない、メディアも本当のこと言わない、じゃあ学校教育では本当のこと言ってるかというと、学校教育では、竹島にわずかに触れるようになったこともあるけれども、ほとんど実は伝えられていないんです。従って、えー、今日のコーナーはそれをきちんとやりたいんですけれども、皆さん竹島について、日本は江戸時代からきちんと、えー、日本の領土として関わってきて、従っていわゆる古文書、明治維新以前の古い文書(もんじょ)でも証拠がありますが、そのことは、あえて申しますが皆さんご自分でこのあと、勉強なさって下さい。すみません、番組では時間がないので。これは、島根県のホームページ見ていただければ、竹島研究所っていうね、ホームページありますからそこ見ていただくだけで、古文書でもちゃんと確認できます。その上でですね、今日は話を、短い時間で分かりやすくやるために、明治維新以降のことに絞って見たいと思います。それだけで十分、国際法上、日本が竹島を領有してることがちゃんと分かりますから。はい、出して下さい」

村西利恵
「竹島に関する歴史を振り返ります」

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青山繁晴
「はい。えーっとまずですね、この1905年というのは、分かりやすく言うと、明治38年です。従って、明治維新、江戸時代終わってから40年近く経ってから、竹島を島根県、これまさしく都道府県ですからね、えー、明治維新以降にできた、その島根県に編入することを閣議決定しました。で、その上でこれとても大事なことは、この時に、この日本海に浮かぶちっちゃな岩である、岩のような島である、岩であるじゃなくて、岩のように見える島である竹島、他に領有してる国はありませんね、主張する国はありませんねっていうことをきちんと国際社会に、全部知らしめた上で、どっからももちろん、当時の大韓帝国からも声が上がらなかったので、閣議決定をして島根県に編入したんですね。で、それから40年後、1945年8月に、日本は戦争に負けました。さっき(全国戦没者追悼式などのニュースの部分で)言いました通り、2000年をはるかに超える長い歴史の中で初めて負けたんですね。で、この前は負けてないから、日清戦争とか日露戦争で、勝ったために、得た領土がありますね。しかし今度は戦争に負けたから、例えば台湾などのように、戦争で勝って、日清戦争で例えば勝って、得た領土を手放しなさいってことを、勝った側の、アメリカを中心とした連合国に言われました。そしてその連合国は、どの領土を日本にあきらめさせて、どこまでは、いやいや、そういう日清・日露戦争とは関係なく、もともと日本の領土だから敗戦後も日本のままにしましょうってことを、決めていったんですね。で、最終的に決まったのがこのサンフランシスコ講和条約だったわけです。これは1951年、に調印されてる。敗戦から6年後に調印されてるわけですけど。この間にですね、皆さんここ空いてますけど、この間に何が起きたかというと、先ほど出しましたキーワードの、これが起きたんです(先ほどのフリップ出す)」

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青山繁晴
戦争をしたふりをする国が、現れたと。これが、実は敗戦後にできた大韓民国、通称・韓国という国家なんです。これ僕は、何か偏った見方で、資料に基づかず言ってるんではありません。これは公式な記録が残っていて、韓国政府から、アメリカ政府に対して、二つ要求があったんです。要求っていうか要望ですね。一つ、韓国も連合国だったことにしてくれ、第二次世界大戦で韓国は日本と戦ったことにしてくれ、だから戦争をして勝ったんだから、二つ目、例えば竹島のような島は、日本から韓国のものになるってことを認めてくれと、いうことを、アメリカに公式に要望したんです。そうすると何が起きたかというと、アメリカ政府の回答が出ました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「その回答というのが1951年8月の、ラスク書簡

青山繁晴
「はい。えー、このラスクさんっていう人は、あの、歴史上非常に有名な人でですね、えー、このあと国務長官になりまして、非常に長い期間、国務長官をされたんで、ラスクさんて名前ご存知の方もいらっしゃると思いますね。で、そのラスクさんが当時は国務次官補だったんですけれども、これ公式な文書出しました。あの、ネット上でもご覧になれます。英文ですけれどね。そこに、趣旨として何が書いてあるかというと、ま、そこはアメリカであって非常にはっきりしたものの言い方をしてて、韓国は連合国側じゃないと。すなわち第二次世界大戦当時、韓国は日本とは戦っていませんと。ま、そもそも大韓民国自体が敗戦後、日本の敗戦後にできたものですけれどね。そして、従って、その、竹島は、一度も韓国の領土であったことがない、すなわち日本の領土であるっていう回答をしてですね、これ1951年の8月ですからその1カ月後に、サンフランシスコ講和条約の、調印になったわけです。そして、条約というのはこうやって調印されると、そのあと、実際に発効するまでに少し時間があるわけですね。この場合で言うと大体7カ月後ぐらいに、1952年4月28日に、サンフランシスコ講和条約が発効しました。すなわち日本は、ここで敗戦が終わったんです、本来。敗戦ここでおしまいです、67年続くんじゃなくて。日本が独立回復した。しかしこの間の、数カ月の間に、じゃあ韓国が何をしたかというと、このラスク書簡によってアメリカに否定されてしまったから、突如、やったのがこれだったんです。出して下さい」

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村西利恵
1952年1月、李承晩(イスンマン)ライン、これ私たちは学校では李承晩(りしょうばん)ラインという読み方で習いましたが、韓国が一方的に軍事境界線を設けたと、いうことなんですよね」

青山繁晴
「はい。ちょっと地図を出していただけますか。はい。えー、これあの、ま、これ見ただけで皆さん、この不自然さ分かるでしょ?」

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岡安譲
「不自然ですね、明らかに」

青山繁晴
「だいたい、ここ北朝鮮ですよ。ね。それも、全部韓国にしちゃってですね、もう全く人為的にこうやって、線を勝手に引っ張って、その中に、竹島を韓国側に入れてしまったと。いわば、それにすぎないわけですね。で、従って、ま、あの、古文書の勉強も、とても大事なんですけれども、この、現代史だけで、十分に私たちの日本の正しさが、証明できるわけです。で、これをしたためにどうなったかというとですね、例えば、この隠岐の島ありますね。これあの、もちろん今、島根県の隠岐の島ですね。大阪から、わりと短時間で行くことできますよ、皆さん。で、その隠岐の島の、漁民の方々にとっては、この竹島ってのはとっても大事な漁場だったんですね。当時はまだメタンハイドレートは全く、誰も知りませんでしたが。でも漁場としては、例えば、あの、高価なアワビがたくさん獲れるっていうことで、こんな、海の上に線、引っ張られたって、意味が分かりませんから、当然、隠岐の島も含めて、たくさんの漁民の方が行かれてですね、その結果、韓国に、射殺されたり、大けがをされたり、あるいは韓国に連れていかれた人がたくさん出てですね、5人の死者を含む44人の死傷者が出てるっていうね、これあの、私たちが、あの、学校でほとんど教わらない歴史なんですね。しかし日本は戦争に終わったあとも、そのように不当に日本と戦争を戦ってない国に、昔の、例えば朝鮮王朝とは戦争ありましたよ、秀吉の時代などに。しかし第二次世界大戦では戦ってないのに、その結果として漁民、普通の漁民の方々が殺されるってことが、歴史上あったと。歴史上って言ったって、ついこないだですよ

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「その時の方々はまだ生きてらっしゃるんですからね。今日の、例えば、あの、敗戦記念の式典にも来られてるはずですからね。ということは、次に私たちが考えなきゃいけないのは、私たち日本の側が、今すぐやるべきことは、まず何よりもこれだということが分かりますね。これです」

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村西利恵
「青山さんのズバリ提言。今すぐ必ずやるべきこと、その1は、領土・歴史教育

青山繁晴
「はい。これあの、歴史教育って言葉はあっても、領土・歴史教育って言葉はないと思われる人もいると思うんですよ。しかし本当は、いま僕が話しました通り、日本国にとって正当な領土はどこですかと、いうことを考える時に、歴史と絶対切り離せないので、北方領土を含めてですね、あるいは、いま領土問題ありませんけれども、尖閣も含めて、いかに日本がフェアな主張をしてるかっていうその、歴史に基づいた領土の正しい見方を、私たちはしなきゃいけないから、これは、今回の問題、文科、例えば、大阪の平野さんが、文科大臣いまなさってますよね、文科省は関係ないんじゃなくて、文科省こそ当事者の一人であって、私たち国民はこの教育を直ちに開始することを、政府に対して求めなきゃいけないと思ってます。その上でですね、今日の後半は、さらに私たちがやるべきこと、それは政府に、やりなさいと、有権者として要求するだけじゃなくて、私たち国民が普通にできることもあります。それは本当はさっきの、えー、例えば島根県のホームページ見るように、自分でも、自ら教育することできますね。僕もふだんやってるわけですからね。それも含めて、じゃあ後半、何をやるべきかということをさらに見ていきます。キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『最前線へ行こう』。竹島問題について、日本が今すぐやらなければならないこととは何なのか。青山さんに、このあとさらに提言していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「韓国に実効支配されている島根県の竹島を取り戻すために、一体私たちは何をするべきなんでしょうか。引き続き、青山さんに提言をよろしくお願いします」

青山繁晴
「うーん、今、あの、岡安キャスターが実効支配されていると、おっしゃって、それはまあ常識的にメディアに流れてんですけど、僕はそれも、あの、頷けないんですね。それ、実効支配されてるされてると言ってると、国際社会でそれが常識になってしまうんで、侵略されてると僕は言うべきだと思いますね

岡安譲
「なるほど」

青山繁晴
「で、今のことにも関連して、今すぐ必ずやるべきことの2番目は、これです」

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村西利恵
「2つ目は、国際司法裁判所に今月中に提訴

青山繁晴
「はい。これ今月中でなきゃいけないんです。というのはですね、その、国際司法裁判所に提訴したことは過去、日本は2回あるんですけれど、何とあの、一番最近のものでも50年前なんですよ。で、その50年前、までのその2回の時には韓国はいずれも嫌だと言って断ってるんですけど、それは韓国が無茶なこと言ってますからね。でもそれで済んでしまった一つの理由は、そんな昔の話だから韓国は、まだ国連に加盟してなかったんですよ。韓国の国連加盟って意外かもしれませんが、すごく新しくて、1991年ですからね。で、今現在は国連に加盟してるわけです。従って、この国際司法裁判所ってのは国連の専門機関の一つですから、ここに日本がすぐに、その、今起きてることを受けてすぐに提訴した場合は、韓国はもちろんその、不利だから、嫌だ嫌だと言うでしょうが、嫌だと一回言うたびにですね、その、韓国側に対して国際社会の目が厳しくなるんですよ

一同
「なるほど…、そうですね…」

青山繁晴
「すでに厳しくなってるから、今日の8・15の、李明博大統領の挨拶の中には、竹島が一言も出てこなかった」

岡安譲
「はい、出てきませんでしたね」

青山繁晴
「言うと、この、例えば国際司法裁判所で、仮に裁かれるとしたら、もうまずいというのが…」

村西利恵
「都合が悪いから」

青山繁晴
「韓国内から言われてるから。ということはですよ、その、事態を受けてのんびりするんじゃなくて、今までずーっと不法だったと。で、そのいわば頂点として、大統領の侵入があったと、直ちに提訴しなきゃいけない。これ、時間かけたらですね、要するにいろんな言い分あるんだってことを日本も何となく認めてるようになっちゃう。これ、今さら考えるってことは何もないんで、すぐ提訴して、そして繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し、この、年内に4回でも5回でもやるんですよ。で、韓国としては、一回増えるたびに、不利になるわけですよね

岡安譲
「だから玄葉さんが言ってるみたいな、検討してる場合じゃないわけですよね」

青山繁晴
「場合じゃないです。で、しかもね、その検討してるって言ってる玄葉さんですら、野田総理に、このお盆をむしろ利用して話し合いましょうって野田さんに、実は投げたところ、野田さんは、いや、旧盆は公邸でしっかり考えたいっていう答えだったそうです。僕が総理の側近に聞いたら。これは、あの、ま、僕は一種公邸に引きこもってるようなもんでね、あの、記者会見で少し、遺憾だと言ったり、さっきのぶら下がりで遺憾だと言うので済まない、これは野田総理はもっと、相手が大統領が動いてるんだから発言しなきゃいけないのと、玄葉さんとさっさと話し合って、8月中にこれは提訴しなきゃいけないです。はい。それが2つ目ですね。そして、次です。はい」

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村西利恵
「やるべきこと。3つ目は、国連改革。国際司法裁判所と国際海洋法裁判所のあり方を審議する機関をつくる

青山繁晴
「はい。これ実はこれも、今回のことで、改めてご存知の方多いと思うんですけど、この、国連には、国のもめ事を、戦争をしないで、公平に裁くために、2つ制度があるんですね。1つは国際司法裁判所と、それから比較的新しい、国際海洋法裁判所と2つあるんですが、2つとも重大な欠陥を持ってて、要するに紛争の当事国が全部そうですね、裁判して下さいって言わない限りは、1カ国でも俺嫌だって言ったら裁判開けないっていう、もうはっきり言うと、珍妙な仕組みになってるわけです」

岡安譲
「ほんとに珍妙です、はい」

村西利恵
「欠陥ですね」

青山繁晴
「で、僕が記者時代、まだこれ(国際海洋法裁判所)がなくて、これ(国際司法裁判所)だけだったんですが、外務省担当の時に、これ(国際司法裁判所)にかけるべきだと、竹島問題を、そのたびに外務官僚から、あの、いわば鼻で、あの、笑われるようにですね、そんなこと言ったって韓国はOKしないんだからできないじゃんって言うから、それ話が逆さまでしょうって。何が逆さまかというと、そうであれば国連を変えなきゃいけないんですよ。日本は、アメリカを除くと世界で一番、税金を国連に出してる国なんですよ?何のために出してるんですか。国連をより良きものにしようと思って出してるはずでしょう?だからそれだったら、日本だけじゃなくてどこの国にとってもこういう仕組みはほしいと思ってる国はあるわけですから、例えば常任理事国を増やして、そこに日本やドイツが入るっていうハードルよりも、必ずこのハードルの方が低いから、まずはこのままでいいのかっていう、その審議する機関をつくると。そしてその審議機関をですね、そのまま、いわば発展させていって、この、提訴があった時に、この裁判やるべきかどうかを審議できる機関にしていけばいいんですよ(一同同意)。で、例えばその審議機関で多数決をとって、韓国一国が反対しても、裁判ができるようにするということが、次に、必ずやらなきゃいけないことです。それから、もう一個あります。政府がやらなきゃいけないこと。これです」

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村西利恵
「4つ目です。韓国への経済制裁。日韓通貨スワップ協定の見直し

青山繁晴
「はい。これ、あの、経済制裁っていう言葉にギョッとする方はいらっしゃると思うんですが、これは、もう一度申しますが軍事衝突を起こさないためにも、むしろそのために、これは、あの、正しい使われ方は、場合によってはしなきゃいけないんです。あとですね、ま、日本国民として、あの、こう目をカッと見開いて現実を見ていただきたいのは、何と日本はあの韓国に対して今も莫大な経済協力してるんですよ(一同同意)。これ経済協力っていうと、その、ODAとか、円借款っていうことだと分かりやすいけれども、実は分かりにくい形で、この政権が韓国に対して、あの、莫大な、今、支援をしてるんです。えー、通貨スワップっていうのが、ちょっと難しい言葉だからなじみにくいでしょうが、要は日本と韓国の間でいうと、韓国経済を何が支えてるかというと、ウォンが無茶苦茶に安いんです。1ウォンが0.07円ですからね。だから、その、ものすごくウォンが安いってことは、当然同じ条件でテレビつくったら、当然韓国製がものすごく安いから、だからどんどん韓国経済に日本経済やられていくのに、その弱いウォンが、ほんとに、あの、買いたたかれて、ウォンが崩れてしまう時には、日本が総額の規模でいうと5兆円を超える支援をすることになってるわけです。これはね、その、経済ですから色んな見方があって、これがあるからウォン安は、もっと下がらないで済んでるんだと、これなかったらもっとウォンが下がって、円高ウォン安になって日本はもっと不利になるって考え方もありますが、しかし実質的にはウォン安で、韓国が経済を有利に導くことを日本が支えてあげてるわけです。少なくとも、これ、だから破棄の考え方も当然ありますが、少なくとも見直しを宣言して、その協議を始めないといけないです(一同同意)。さあその上で今日最後にですね、あと時間(放送時間)は厳しいでしょうが、私たち日本国民にとって、すぐできることは、さっき申しました通り、この、『最前線へ行こう』というキーワード、出しましたけど…」

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青山繁晴
「この最前線っていうのは、さっき申しました実は隠岐の島なんです。そして、隠岐の島の写真をちょっと出していただけますか」

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青山繁晴
「はい。これ、えー、実は両方とも隠岐の島の、島の中の写真なんですけど、隠岐の島の海(右)と、島の中(左)ですね。これ、八幡昭三(やわたしょうざ)さんとお読みするんですが、この八幡家は、この隠岐の島では有名な網元の一つであって、つまり漁業者の中心の家の一つですね。そしてこの八幡家はまさしくその竹島で、たくさん漁をなさってた、わけですね。で、これ実は竹島の模型です。八幡家がおつくりになった模型ですね。竹島、男島と女島。そして、ここにある資料っていうのはですね、その、日本が漁をしてた時に、アワビがどれぐらい獲れたかという、この資料なんですね」

村西利恵
「アワビ…」

青山繁晴
「ええ、昔から、あの、江戸時代からもちろん記録されたもので。例えばですね、今のお金に直すと、一年間に2000万円3000万円って年収もあったんです、そのアワビのために(一同驚き)。どれぐらい豊かなアワビの漁場だったか分かりますね。しかしこの八幡昭三さん、今もご健在ですが、八幡さんご自身の証言によると、韓国が侵略してから、乱獲に乱獲を重ねて、アワビがどんどん減って、八幡さんの聞いた限りでは、最後の一個になってしまったそうですと。ね。この最後、一個かどうかは実はウラが取れませんが、激減したのは事実です。それはウラが取れてます。その、少なくなった時に、その、最後の一個のような数少ないアワビを、韓国は、韓国に持ち帰って養殖しようとしたらそれができなかったので、失敗したので何と島根大学に持ってきて、養殖技術を実は習ったっていう話を、八幡昭三さんからもお聞きしてるわけです。そして皆さん、あの、僕の話が本当かどうかを確かめるためにも、ぜひ隠岐の島に行って、八幡昭三さんと会って下さい。八幡家に改めて連絡しておきました。あの、『アンカー』を見たとか、あの、青山の野郎から聞いたとおっしゃっていただければ、こういう資料も、どなたにも見せてくれます。忙しくてもお会いしますとおっしゃってますから、なさって下さい。そしてこの写真(右)はですね、この八幡昭三さんが出してくれた船で、竹島方向に向かってるところなんです。残念ながらすぐ近くってわけにいきませんけれども、残念ながら竹島見える所までは届かないんですが、竹島の気配は感じられる所までは行ってくれますから、この船に乗っけてくれるかもしれません。最後にもう一種類写真出してくれますか。出して下さい」

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青山繁晴
「そして皆さん、えー、この隠岐の島に行かれたらですね、例えば岸壁に、『竹島かえれ、島と海』。大事ですね、島だけじゃなくて海。メタンハイドレートの海。それはかえれと、大書してある、ね、島根県以外にこんなとこありますでしょうか、これ(右から4人目)八幡さんで、これ(左隣)不肖私で、これは未来を担う、その、お子ちゃまですね。そして、この隠岐の島行っていただいたら皆さん、仮に八幡さんに会う勇気がなくても、そこに郷土館ってあります、誰でも入れる、そこに竹島コーナーがあってですね」

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青山繁晴
「そこに行っていただくと、こうやって島根県の竹島であると、これ全部もちろん日本の方々です、漁民の方々が上がってるところ」

120815-18kumiai.jpg

青山繁晴
「そして最後に言いますとね、この写真みんな緊張した顔してるでしょ?これ見て下さい、カメラ寄っていただけますか。昭和29年ですよ、1954年ですね、つまり竹島の侵略、韓国の侵略がもう始まったあとに、この漁業協同組合の方々が、何とか、漁業をやるために、11人で出ていかれたんですよ」

120815-19sestumei.jpg

青山繁晴
「で、その時には実はちゃんと、日本の保安庁の船などが守ってくれたんです。そしてこの方(最後列右)が、さっきの八幡昭三さんのお父様の、八幡尚義(なおよし)さんって方です(注:尚義さんは昭三さんの兄?)。こういう現場を見ていただいて、ご自分でいわば、志をつくって下さい。はい。ありがとうございました」

岡安譲
「ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーでした」

(CMや他のニュース報道のあと)

岡安譲
「青山さん、それにしても竹島、尖閣と、一気に緊迫した状況になってきましたね」

青山繁晴
「うん、その前に、メドベージェフ大統領の国後上陸もあったんですね(一同同意)。だから戦争に負けたからといって頭を下げてるからこうなるんです。それを見直すいい機会です。あの、否定的じゃなくて、そうやって前に向かって捉えましょう」

岡安譲
「はい。分かりました。今日はどうもありがとうございました」

青山繁晴
「ありがとうございました」

(5時台の番組終了)

 ____________________________内容紹介ここまで



 李明博大統領の天皇陛下についての発言ですが、本当は「ひざまづいて謝罪しなければならない」と言ったという情報は、ソウル新聞が報道しているようです。他にもあるかもしれませんが。

 それの真偽はともかく、李大統領が天皇陛下を侮辱するという、超えてはいけない一線を超えてしまったのは確かです。
 ここまでやられてるのに、大使召還とかの韓国が痛みを感じない処置で終わらせてしまったら、ますます日本は舐められますよ。韓国だけではなく国際社会全体から。

 尖閣諸島もそうですよね。今日(15日)上陸したのは「香港の民間活動団体」となっているようですが、例によって裏に中国共産党がいるのは明らかです。
(それにしても日本の国会議員の上陸は許可しないくせに、支那人の上陸は許してしまう我が国の政府って一体……(-.-#))

 前から何度も言ってることですが、民主党政権になってから外交・国防はめちゃくちゃです。
 民主党は親中で親韓なのに、なぜこんなにも中韓との関係が悪化したのか。民主党の方々も反戦平和主義者の方々も、いいかげん気づいても良い頃でしょう。

 「このまま関係が悪化し続けたら戦争になるのでは」てな反戦平和主義者の声も聞こえてきますが、だからこそ日本は厳しい措置をとらないと駄目なんですよ。戦争を避けるためには、相手がこれ以上エスカレートするのを食い止める必要があるわけですから。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・全国戦没者追悼式&民主党の閣僚が初の靖国参拝
・尖閣目指す香港の船が日本の領海内に(青山さんの解説中に「上陸」の速報入りました)
・日朝協議29日に4年ぶり再開へ

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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「尖閣・竹島・北方領土…どうして突然、騒々しくなったのか、」について  8月20日、朝刊の「上陸応酬 地元は困惑」の記事の最後の部分を抜粋

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