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「河村発言支持」意見広告が産経に掲載!第二弾の寄附募集中!

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 産経新聞8月3日付朝刊に、「南京の真実国民運動」による意見広告が掲載されました。

 ↓この画像のみクリックすると新規画面で拡大されます。

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 大阪版では社会面に載ってました。

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 社会面は読む人が多いので、幅広い層の読者の目に留まったと思います。
 【河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動】ブログ8月3日付によれば、東京版ではオピニオンのページに掲載されたそうですね。
 (余談:オピニオンのページは大阪版では白黒ですが、東京版はカラーなんですね。驚きました)

 そのあたりも含め、上記ブログから引用させていたただきます。

「河村発言支持」意見広告が産経新聞に掲載されました
2012年08月03日 15時27分10秒

 河村名古屋市長の「南京」発言を支持する意見広告が、本日付けの産経新聞に掲載されました。東京本社版では、オピニオンのページ(見開き2ページ)の右側、「正論」欄が掲載されているページの対向ページに載っています。意見広告としては一番よい場所取りです。大阪本社版はまだ確認していませんが、大阪でよく読まれている第二社会面の下に掲載されると聞いております。

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 呼びかけ人と賛同者の国会議員の先生方に感謝し,広告主催者である「南京の真実国民運動」(渡部昇一代表)にご寄付を賜った方々に心よりお礼を申し上げます。

 もともとは中日新聞に5月中旬に掲載する企画が順調に進んでおりましたところ、中日側が態度を急変して掲載を拒否してきたため、やむなく東京地裁に仮処分の申請をしましたが、却下されました。そのため、次善の策として、産経新聞への掲載となったものです。

 掲載紙の変更と掲載時期の2か月半の遅れは痛手で、特に国会が解散されてしまえば、国会議員のこの種の意見広告は出来なくなるため、ヒヤヒヤものでした。何とか間に合いましたので、意見広告を担当した当事者として、ほっとしております。

 しかし、意見広告の掲載を求める仮処分を申請したことが殆どの新聞に記事として掲載されたため、結果的には河村市長を支援する大きな効果が生まれました。河村市長は、発言について撤回も謝罪もしない、と明言するようになりました。私自身、河村市長から、「国会議員の署名が一番ありがたかった」という言葉をいただいております。

 意見広告の第二弾として、今度は1万円以上寄付した方々のお名前を全員掲載する意見広告を9月上旬に掲載する企画を進めております。この際、一国民としての見識を表明し、新聞誌面に名前を残しましょう。寄付の方法は、上記の意見広告をご覧下さい。締め切りは8月末日です。

南京の真実国民運動副代表 藤岡信勝

 ということで、皆様!
 意見広告第二弾の掲載に向け、何卒ご寄附のほど宜しくお願い申し上げます。
 また、署名も受け付けていますので、こちらもどうかご協力ください。

 寄附の振込先など詳細は、【河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動】ブログの左横メニューに書かれてあります。

 いちおうここにも転載しておきますね。

【河村たかし名古屋市長の中国南京市委員への「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件はなかったのではないか」「互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」という発言を支持し、「南京事件」の真実を究明していく国民運動のブログです。(略称:南京の真実国民運動)

●賛同署名呼びかけ人代表 渡部昇一

●連絡先・署名送付先
〒112-0005
東京都文京区水道2-6-3-203 新しい歴史教科書をつくる会気付 南京の真実国民運動
(電話)03-6912-0047
(FAX) 03-6912-0048

●連絡先メールアドレス nankin-kokumin@tsukurukai.com

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●この運動に賛同してくださる方の署名をお願いいたしております。
頂いた署名は河村市長に届けさせていただきます。
署名は以下より行っていただけます。

メールでご署名はここをクリック
※メールでご署名頂いた方にはこちらからメールを差し上げることがあります

署名用紙のダウンロードはここをクリック[.PDF]

------------------------------------------------

●活動を展開するためにご寄付をお願いいたします!

■振込先
★郵便振替口座 00190-9-596227 加入者名:南京の真実国民運動
★銀行口座 三菱東京UFJ銀行 江戸川橋支店 普通口座0062560 口座名義:南京の真実国民運動事務局長越後俊太郎

<新聞意見広告寄附金>
本日現在705万円!
みなさまのご協力に感謝いたします。
5月に掲載予定だった中日新聞に掲載を拒否されてしまったため、8月3日に産経新聞に掲載されました。第2弾を9月上旬に予定しています。】



 「中日新聞の南京意見広告掲載拒否」については、以下の記事をご覧下さい。

中日新聞が「南京意見広告」の掲載を拒否 2012年05月10日 17時57分15秒

 中日新聞が意見広告掲載を拒否してくるまでの経緯については、「南京の真実国民運動」副代表の藤岡さんが「WiLL」7月号(5月下旬発売)でも詳しく述べておられます。

 短くまとめると……
 中日新聞はいったんは意見広告の掲載を承諾したものの、その後、「やっぱり掲載できません」。理由は「社論に合わない」。
 「社論に合わない」と判断する広告を掲載しない自由は、編集権の範囲として認められるものだと考えられるものの、いったん承認した意見広告の掲載を覆す理由としては、あまりに根拠薄弱ではないか、というのが、「南京の真実国民運動」側の主張です。

 掲載拒否を受け、「南京の真実国民運動」側は東京地裁に対し、中日新聞に意見広告の掲載を求める(契約の履行を求める)仮処分申請を行いました。
 が、それも7月9日に却下されてしまいました。

仮処分申請却下について記者会見 2012年07月11日 19時03分13秒

 仮処分申請を却下する決定の内容は、「南京の真実国民運動」側によれば、中日新聞側の主張を何から何まですべて認めた極めて一方的なものだったそうです。

 この件に限らず、裁判官というのは、私たちが思っている以上に「偏っている」んだろうなぁと思います。

 例えば、8月4日放送のテレビ大阪「たかじんNOマネー」では、死刑に関する討論の中で青山繁晴さんがこんな話をされてました。

 「犯罪事実自体を争わない場合で、本人も強盗殺人をやったと認めてるのに死刑判決が出なかった例があって、その裁判の裁判長が辞めてから会いに行って話を聞くと、その裁判長が言ったのは、『そもそも国家が人を殺すのは良くないから、死刑制度には反対だ。だから私は死刑判決を出さないんです』。僕が直接話を聞いたのはその一人だけだが、他にも同じ考えの裁判官が何人もいる。そういう人は裁判官という仕事を選んではいけない」

 この青山さんの話は、司法全体に対する大きな問題提起です。

 同じような事件であっても、それぞれ担当した裁判官の思想信条によって判決が大きく左右され、不公平な判決が出されてしまうということが、現実に行われていることを示唆しているからです。

 今回はたまたま死刑反対派の裁判官に関する話でしたが、当然それ以外のことにも当てはまるでしょう。
 例えば、反日的な思想の持ち主の裁判官が、靖国関連の訴訟を手がけたらどうなるでしょうか?

 チャンネル桜7月18日放送分の藤岡さんの説明を聞く限り、「南京意見広告掲載拒否事件」を手がけた(中日新聞への掲載を求める仮処分申請を却下した)裁判官が、中日新聞と同じく反日的な思想の持ち主であることは十分考えられると思います。

 ちなみに「南京の真実国民運動」側は、本訴(通常の訴訟)を提起して中日新聞の主張の黒白をつける予定だそうです。

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 最後に、本編とは全く関係ないのですが、2ちゃんねるで中日新聞のこんな記事を見つけたのでついでにご紹介(^^ゞ

【五輪】中日新聞〜「韓国叩き」沈静化? 五輪 柔道男子で過熱 きっかけあれば再燃も[08/04]

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 これは韓国の方が書いた記事でしょうか?
 日本人が書いた記事にはとても見えません。

 「少ない中でも韓国叩きの材料を見つけ、罵詈雑言を浴びせて溜飲を下げたいユーザーが日本のネット社会には多い」?

 そうでしょうか?

 「韓国とは関わりたくない」と思ってる日本のユーザーが大半だというのが、私の感触なんですが…(^^ゞ

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※拙ブログ関連エントリー(南京事件)
07/3/6付:「南京大虐殺」入門の入門
 超初心者の友人のためにUPしました。
07/12/15付:新「南京大虐殺記念館」まだ30万人て言うとんのか!
 中共は「30万人という数字について、当然、根拠はある」と言いながら根拠を示さない。挙げ句に「数の問題じゃない」「30万人という数字は政治的な数字である」。
09/1/10付:日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑)
 「大虐殺」進行中に支那の人々はこんなふうに笑えるものでしょうか?
09/4/14付:ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
 「朝まで生テレビ」で「南京大虐殺」体験者として出演した老兵士Aさんは、南京攻略戦のあった昭和12年12月13日には軍隊にまだ入っていませんでした。
11/12/17付:鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由
 「私にとって、中国は『第二の故郷』なのです。その中国の方々が、このような『嘘』を永久に教え込まれ続けるとすれば、本当に悲しいことです」
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
 「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」というのは中共の決まり文句。「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、見せてくれたためしがありません。
12/3/5付:河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料
 「中国はそういうことを非常に巧みに逆手にとって、それを日本軍が組織的に、意図的に、普通の市民を、大虐殺を行ったって話に作り変えるっていうのが、中国の一般的な、いわば戦略なんですよ」
12/7/7付:昭和21年7月南京・元日本兵の証言&米国高校副読本「虐殺40万人」
 「私達の経験したこれらの事柄は、南京事件の最も悲惨な現場の南京埠頭近くで、しかも終戦後一年足らずの時の事です」

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