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旧日本兵らが支那に寄贈した小学校が一般企業に払い下げられていた

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 「正論」2012年8月号【折節の記】(時事コラム)に、支那にまつわるこんな酷い話が載っていました。


 起こしここから______________________________
〈前略〉日本は北部仏印進駐で鉄道による昆明への武器輸送を止め、開戦後はビルマから英軍を追い払ったあと支那国境を越えて龍陵を落とし、怒江に沿う援蒋ルートの要衝、騰越と拉孟を掌握した。

 昭和十九年、米軍指揮下の支那軍がこの要衝奪回に乗り出した。二千人が守る騰越には米軍支給の最新装備で身を固めた四万の支那軍が、千三百人の守備する拉孟にも同数の支那軍が押し寄せた。

 拉孟の日本軍は百日間持ちこたえ、支那軍の半分と指揮する米軍将校の何人かを倒したところで力尽きた。最後に慰安所にいた女性のうち朝鮮人四人を山から降ろした。「朝鮮人なら殺されない」という指揮官の判断だった。実際、彼女らは米軍に保護され、拉孟の最期が彼女らによって伝えられた。

 日本人女性はそのまま残った。生きて支那人に捕まれば強姦され鼻に針金を通され、局所を棒で刺し抜かれて生きながら地獄を見た通州の二の舞いになるからだ。彼女らは男たちの玉砕を見て服毒して果てた。騰越守備隊もその一週間後に全滅した。

 この地には今も八千六十五体の遺骨が眠る。ここで戦い、奇跡的に生還した戦友たちが平成の初めに遺骨の収集と慰霊を北京政府に願い出た。北京は拒絶した。日本軍は悪いと毎日テレビドラマで流している手前もある。

 しかし龍陵市長は理解を示した。何らかの友好を、たとえば小学校を建てて寄付するとか形をつくれば私は北京に顔が利く、きっと頷かしてみせますと。

 戦友たちは年金まではたいて七百万円集め、龍陵の古戦場、白塔に三階建ての白塔小学校を寄贈した。完成式は一九九八年十一月十三日。校庭正面の国旗掲揚台には「中日人民世代友好」「捐資七百萬日圓建蓋」とあった。戦友たちは小学生のブラスバンドと群舞に歓迎されて日支友好を肌で感じ、涙した。

 しかし暫くしてから龍陵市長から「北京は頑なだった」と遺骨収集不許可の知らせを送ってきた。もっとカネを出せば何とかなるともいうが戦友たちにもうその余裕はなかった。

 向こうの子供たちが喜んでくれれば無駄ではなかった、というのが老兵たちの思いだったが、それも裏切られたことが十余年ぶりに現地を再訪した戦友の一人によって確認された。白塔小学校は開校式が終わるや即座に小学生は追い出され、掲揚台の文字は消され、建物は何のゆかりもない一般企業に払い下げられてしまった。

 支那大使館の一等書記官、李春光が好きにスパイ活動をやっていたことがばれて国に逃げ帰った。筒井農水副大臣に支那検疫局が禁輸している乳製品を「私がとりなして入れさせてやる」と持ちかけ、金を取っていた。

 戦友を騙した龍陵市長の口ぶりとそっくり同じ。結果も「検疫当局は頑なだった」とこれまた同じ。口利きはまったくのインチキだった。支那人にとって日本人は今も昔も常にカモでしかない。筒井はともかく戦友たちの心情は痛ましい。それにしても水も空気も人心も汚れ切った国が日本製品を「検疫」とは笑わせないか。

 ______________________________起こしここまで


 拉孟(らもう)や騰越(とうえつ)の戦いと言われても、ご存知ない方も多いでしょう(私も戦史には疎いので偉そうに言えません(^^ゞ)。

 「ねずさんのひとりごと」さんにまとめがありますので、この機会にご覧下さい。

敵は幾万ありとても・・・拉孟の戦い
先人たちの必死の戦いを忘れるな!・・・騰越の戦い


 さて、この正論のコラムを読んだ後いろいろネットで調べてみたところ、奇妙な報道を発見しました。
 人民網日本語版(人民日報ネット版)の2002年のこんな記事です。

【雲南】旧日本軍の遺骨と遺物を大量に発見(写真)(人民網日本語版2002年7月2日)
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雲南省保山の龍陵で先ごろ、旧日本軍の遺骨と遺物が大量に発見された。これまで国内で発見された中では数が最も多く、保存状態も良好。

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これらの遺骨と遺物が納められた木箱およそ20個と陶製の入れ物およそ40個は、龍陵歴史記録弁公室の倉庫内に置かれていた。中でもミャンマーやインド製の陶製の入れ物が目を引く。中は遺骨で、旧日本軍はこれらの遺骨を重慶に運ぼうとしていたと見られる。主に人道的主義な配慮と、歴史的資料や物証収集を目的に保存されていた。龍陵には抗日戦の舞台のひとつとなった松山がある。戦闘は悲惨を極め、多くの尊い命や財産が奪われた。第二次世界大戦から57年。当時の遺骨や遺物を目の前にすると「戦争は遠い日の出来事ではない」という思いがこみ上げてくる。

 「大量に発見された」というから、地面を掘ってて偶然見つけたとかそういうことかと思ったら、「龍陵歴史記録弁公室の倉庫内に置かれていた」って何それ(^_^;?

 あの国のことですから、倉庫に寝かせてあったものを政治的思惑でこのタイミングで出してきたとか、そんなことはないですかね?

 もっと言えば、この記事が出されたのは、元日本兵のお爺ちゃんたちが「遺骨詐欺」に遭ったことにまだ気付いてない時期ですよね。

 「遺骨と遺物が発見されました。北京に口利きしますから再度ご寄附を!」とか言って、また騙そうとしたんじゃないの?

 ……と、疑い深い私はそんなことを想像してしまいました。

 で、この時「発見」された遺骨や遺物はその後どうなったんでしょうか?
 北京政府から日本政府を通じてご遺族に返還された……ってことはないですよね。

 少なくとも私はそんなニュース、聞いたことないです。
 (今回いちおうネットでも調べてみたけど、やはり見当たりませんでした)


 あと、皆さん、「日中友好のため寄附で建てられた小学校が一般企業に払い下げ」って話、白塔小学校以外にも聞いたことありませんか?
 それもごく最近に。

 そう、今年4月にこんな報道があったんですよね。

日本人の寄付で建てられた「希望小学校」、売りに出される—黒竜江省ハルビン市(レコードチャイナ2012年4月17日 22時24分)
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 2012年4月17日、中国黒竜江省ハルビン市双城市で日本人男性の寄付で建てられた「希望小学校」が売却されることになり、地元住民から不満の声が上がっている。中国国家ネットテレビ局(CNTV)が伝えた。

 売却が決まったのは同市金城郷楡樹村の「笠野原希望小学」。2002年に日本人男性の寄付で建てられた、村で唯一の小学校だ。同村はわずか450世帯余りの小さな村。村側の言い分によると、学校を建てた時に村が約20万元(約260万円)を借金して負担したが、いまだに返済のめどが立たないため、思い切って同校を売却することにした。50万元(約650万円)ほどで売却し、代わりに別の場所に小さな校舎を建てる予定。

 これに怒ったのが村民たちだ。「まだ10年しか使っていないのにもう売ってしまうなんて」とやり切れない様子。楊聖峰(ヤン・ションフォン)校長も「村が決めたことなので、従うしかない」とあきらめ顔だ。楊校長によると、現在の児童数は84人。「これほど設備が整った学校はほかにない。離れたくないのだが…」と語る。

 同村の幹部によると、すでに数人が購入の意思を示している。村側は「教室の半分は使われていない状態。学校を囲む塀もなく、雨漏りも始まっているため、決して安全とはいえない」としている。(翻訳・編集/NN)

 「希望小学校」がその後どうなったのかは分かりません。
 (これまたネットで調べてみたけど、続報は見当たりませんでした)

 が、これら一連の出来事を見てきて、ひとつだけはっきり言えることがあります。

 支那に善意は通じない。
 やむを得ず関わる時は、それなりの覚悟を。


 って、これは支那だけでなく朝鮮にも言えることですが……(^_^;

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※拙ブログ関連エントリー(支那の民族性)
08/8/23付:北京五輪まとめ(1)
08/8/26付:北京五輪まとめ(2)
 支那らしさが炸裂していると感じた記事を中心にピックアップしました。競技結果などは一切紹介していません。
09/9/27付:GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態
 1937年(昭和12年)、支那事変に強制徴用で駆り出された支那人青年の体験記。支那兵が自国人に掠奪や暴行を繰り返したり、便衣兵になって逃亡したりと、とにかく野蛮だったのが分かります。
10/9/27付:9月24日は国恥記念日 船長釈放でますます嵩にかかる中国
 元バレーボール日本代表の川合俊一さん曰く、「昨日まで普通だった中国の選手が、もう上から来るわけ。もう嵩(かさ)にかかってくるの。あ、こいつらには絶対負けちゃいけない、負けたらこんな目に遭うんだ。試合でも、えっ?そんなインチキまで勝ちたいの?っていうぐらいのインチキしたりするんですよ」
10/11/16付:尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、尖閣問題をはじめとする対中問題を考える上で役立ちそうな箇所を引用しています。
10/12/7付:支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、支那人の民族性そのものを理解するために役立ちそうな箇所を引用しています。
10/12/20付:支那人にまつわる坂東忠信さんのインタビュー「正論」11月号より
 北京語の通訳捜査官として、中国人被疑者の逮捕現場や取り調べに立ち会ってきた坂東さん。「中国人の供述は嘘が多いので、3回程度の取り調べでは終わりません」「中国人に対するに当たっての日本側の問題点は、日本人の歴史認識の不足です」「彼らは共存よりも勝ち残ることを優先し、そのためには手段を選ばない」。
11/2/5付:支那五千年の殺戮の歴史の集大成「三十六計」
 支那では陰謀詭計は日常茶飯事であり、伝統的な闘争文化なのです。
11/7/25付:中国高速鉄道事故 車両隠蔽に朝日記者も驚愕!?
 中共には常識は通用しない。それを世界中に非常に分かりやすい形で教えてくれました。
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
 「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」というのは中共の決まり文句。「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、見せてくれたためしがありません。
12/5/29付:中国書記官スパイ活動か&【動画紹介】中国による日本侵略工作の現状(対日工作機関暗躍の実態)
 中共のスパイ活動を“公”にした珍しい事件。巨大総領事館計画が進行中の新潟、名古屋、仙台、大阪、広島、福岡の皆さんに是非見ていただきたい動画紹介も。
12/6/11付:旧日本軍軍装品から尖閣地図まで!歴史改竄のため史料を買い漁る支那人
 歴史は日本では「ヒストリー」ですが、支那では「プロパガンダ」。自国発行の古地図や日本の軍装品をなりふり構わず買い漁り、歴史を改竄することとも厭わないのです。

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